JPH07183648A - Tcp半田接続装置 - Google Patents
Tcp半田接続装置Info
- Publication number
- JPH07183648A JPH07183648A JP5329143A JP32914393A JPH07183648A JP H07183648 A JPH07183648 A JP H07183648A JP 5329143 A JP5329143 A JP 5329143A JP 32914393 A JP32914393 A JP 32914393A JP H07183648 A JPH07183648 A JP H07183648A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- tcp
- pad
- substrate
- image processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
- H05K3/363—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits by soldering
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】TPCリードと基板パッドとの半田接続におい
て、接続強度の安定化及び、保留まりの向上をはかる。 【構成】TCPリード1及び基板パッド2の画像をCC
Dカメラ3で取得し、こ画像データからTCPリード1
と基板パッド2とのズレ量を画像処理装置4で測定す
る。この測定したズレ量に基づいてリード把持部5でT
CPリード1の位置補正を行う。レーザー照射装置6で
TCPリード1及び基板パッド2を加熱して半田接続す
る。
て、接続強度の安定化及び、保留まりの向上をはかる。 【構成】TCPリード1及び基板パッド2の画像をCC
Dカメラ3で取得し、こ画像データからTCPリード1
と基板パッド2とのズレ量を画像処理装置4で測定す
る。この測定したズレ量に基づいてリード把持部5でT
CPリード1の位置補正を行う。レーザー照射装置6で
TCPリード1及び基板パッド2を加熱して半田接続す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はTCP(テープキャリア
パッケージ)のリードと基板のパッドとを半田接続する
TCP半田接続装置に関する。
パッケージ)のリードと基板のパッドとを半田接続する
TCP半田接続装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のTCP半田接続装置は、TCPを
画像処理装置等で基板上に位置決めを行った後、成形形
状が変形していたり、リードとパッドがずれていてもT
CPリードの位置補正を行うことなくリードと基板のパ
ッドとの半田付けを実行していた。
画像処理装置等で基板上に位置決めを行った後、成形形
状が変形していたり、リードとパッドがずれていてもT
CPリードの位置補正を行うことなくリードと基板のパ
ッドとの半田付けを実行していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のTCP
半田接続装置は、TCPリードの基板パッドへの半田付
けにおいて、そのリードの剛性の無さから搬送中にその
成形形状が変形されたり、リード及び基板パッドのピッ
チ精度、成形精度などの部品精度が十分でないことから
TCPのリードと基板パッドがずれて半田付けされる、
あるいはこれらの半田接続が全くされないことがあると
いう問題があった。
半田接続装置は、TCPリードの基板パッドへの半田付
けにおいて、そのリードの剛性の無さから搬送中にその
成形形状が変形されたり、リード及び基板パッドのピッ
チ精度、成形精度などの部品精度が十分でないことから
TCPのリードと基板パッドがずれて半田付けされる、
あるいはこれらの半田接続が全くされないことがあると
いう問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のTCP半田接続
装置は、TCPのリード及び基板のパッドを画像認識し
相互のズレ量を測定する画像処理装置と、前記リードを
1本ずつ把持し前記画像処理装置で得られたズレ量を元
に前記リードの位置を補正して前記リードを前記パッド
上に重ねるリード把持部と、前記リード把持部により前
記パッド上に重ねられた前記リードを加熱して前記リー
ドを前記パッドに半田接続させる加熱手段とを含んで構
成される。
装置は、TCPのリード及び基板のパッドを画像認識し
相互のズレ量を測定する画像処理装置と、前記リードを
1本ずつ把持し前記画像処理装置で得られたズレ量を元
に前記リードの位置を補正して前記リードを前記パッド
上に重ねるリード把持部と、前記リード把持部により前
記パッド上に重ねられた前記リードを加熱して前記リー
ドを前記パッドに半田接続させる加熱手段とを含んで構
成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すTCP半田
接続装置の構成図である。図1に示すTCP半田接続装
置は、TCP7のリード1及び基板8のパッド2の画像
を取得するため、TCP上方に配置されたCCDカメラ
3と、CCDカメラ3で取得した画像データからTCP
リード1と基板パッド2とのズレ量を測定する画像処理
装置4と、TCPリード1の位置補正を行うリード把持
部5と、TCPリード1及び基板パッド2を加熱するレ
ーザー照射装置6で構成される。
接続装置の構成図である。図1に示すTCP半田接続装
置は、TCP7のリード1及び基板8のパッド2の画像
を取得するため、TCP上方に配置されたCCDカメラ
3と、CCDカメラ3で取得した画像データからTCP
リード1と基板パッド2とのズレ量を測定する画像処理
装置4と、TCPリード1の位置補正を行うリード把持
部5と、TCPリード1及び基板パッド2を加熱するレ
ーザー照射装置6で構成される。
【0007】次に実施例の動作について詳細に説明す
る。まず基板8上に位置決めされたTCP7のリード1
の1つとパッド2の1つの画像データをCCDカメラ3
によって取得し、画像処理装置4にてTCPリード1
と、基板パッド2とのズレ量を測定る。図2はリード把
持部5の拡大平面図である。リード把持部5によってT
CPリード1を把持し、測定されたズレ量を元にTCP
リード1の位置補正を行う。TCPリード1を把持した
ままレーザー照射装置6によりレーザーを照射し、リー
ド1とパッド2との半田接続を完了する。同様に全ての
リードに渡って位置補正を行いながら半田接続を行う。
る。まず基板8上に位置決めされたTCP7のリード1
の1つとパッド2の1つの画像データをCCDカメラ3
によって取得し、画像処理装置4にてTCPリード1
と、基板パッド2とのズレ量を測定る。図2はリード把
持部5の拡大平面図である。リード把持部5によってT
CPリード1を把持し、測定されたズレ量を元にTCP
リード1の位置補正を行う。TCPリード1を把持した
ままレーザー照射装置6によりレーザーを照射し、リー
ド1とパッド2との半田接続を完了する。同様に全ての
リードに渡って位置補正を行いながら半田接続を行う。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明のTCP半田
接続装置は、TCPリードと基板パッドとの半田接続に
おいて、パッド位置に合わせてリード位置を修正するリ
ード把持部を設けたことにより、リードとパッドを高精
度に位置合わせして半田接続できるため、接続強度の安
定化がはかれ、また、保留まりが向上するという効果を
有する。
接続装置は、TCPリードと基板パッドとの半田接続に
おいて、パッド位置に合わせてリード位置を修正するリ
ード把持部を設けたことにより、リードとパッドを高精
度に位置合わせして半田接続できるため、接続強度の安
定化がはかれ、また、保留まりが向上するという効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1に示すリード把持部5の平面図である。
1 リード 2 パッド 3 CCDカメラ 4 画像処理装置 5 リード把持部 6 レーザー照射装置 7 TCP 8 基板
Claims (1)
- 【請求項1】 TCPのリード及び基板のパッドを画像
認識し相互のズレ量を測定する画像処理装置と、前記リ
ードを1本ずつ把持し前記画像処理装置で得られたズレ
量を元に前記リードの位置を補正して前記リードを前記
パッド上に重ねるリード把持部と、前記リード把持部に
より前記パッド上に重ねられた前記リードを加熱して前
記リードを前記パッドに半田接続させる加熱手段とを含
んだことを特徴とするTCP半田接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329143A JP2500795B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | Tcp半田接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5329143A JP2500795B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | Tcp半田接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183648A true JPH07183648A (ja) | 1995-07-21 |
| JP2500795B2 JP2500795B2 (ja) | 1996-05-29 |
Family
ID=18218122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5329143A Expired - Lifetime JP2500795B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | Tcp半田接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2500795B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT413164B (de) * | 2002-07-02 | 2005-11-15 | I & T Flachleiter Produktions | Positionierung von flachleiterkabeln |
| CN103056467A (zh) * | 2012-12-25 | 2013-04-24 | 江苏省宜兴电子器件总厂 | 一种陶瓷dip封装外壳钎焊返修方法 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5329143A patent/JP2500795B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT413164B (de) * | 2002-07-02 | 2005-11-15 | I & T Flachleiter Produktions | Positionierung von flachleiterkabeln |
| CN103056467A (zh) * | 2012-12-25 | 2013-04-24 | 江苏省宜兴电子器件总厂 | 一种陶瓷dip封装外壳钎焊返修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2500795B2 (ja) | 1996-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960130 |