JPH07183992A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH07183992A JPH07183992A JP5324362A JP32436293A JPH07183992A JP H07183992 A JPH07183992 A JP H07183992A JP 5324362 A JP5324362 A JP 5324362A JP 32436293 A JP32436293 A JP 32436293A JP H07183992 A JPH07183992 A JP H07183992A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 装置本体の歪調整を簡易な方法で且つ精度良
く適宜行なえるようにする。 【構成】 原稿台ガラス4とは異なる原稿台上面と光学
的に等価な位置にチャート7を設けこのチャート7をC
CD32で読み取ることによりアジャスター42を調整
するる
く適宜行なえるようにする。 【構成】 原稿台ガラス4とは異なる原稿台上面と光学
的に等価な位置にチャート7を設けこのチャート7をC
CD32で読み取ることによりアジャスター42を調整
するる
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像読取装置、特には
ディジタル複写装置の設置調整手段に関し、設置時の被
写装置本体の歪に起因する読み取り精度を保償する装置
に関する。
ディジタル複写装置の設置調整手段に関し、設置時の被
写装置本体の歪に起因する読み取り精度を保償する装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、CCD等の固体撮像素子を用いた
画像読取装置において、その光学性能を調整する手段の
多くは、その製品を生産するラインにおいて行なうこと
が一般的である、この従来の調整方法を図5、図6、図
7を用いて説明する。図5において、原稿像をCCDに
まで導く光学素子として、スリット91と第1ミラー9
2及び不図示の照明装置とから成る全速ミラーユニット
93と、第2ミラー94及び第3ミラー95から成る半
速ミラーユニット96と、原稿像を縮小してCCD上に
結像する結像レンズ97、CCD98、CCDドライバ
ー99から成る結像ユニット100があげられる。調整
時、着目すべき点は、倍率、解像力といった光学素子と
して基本的に必要なポイントと、全速ミラーユニット9
3の走査方向(図5のP方向)に対する画像読み取り位
置0の直角性、読み取り位置0とスリット中心線Qとの
平行性及び各光学素子を介したスリット中心線QとCC
Dの長手軸線Rとのスリット短辺方向の合致性(以下同
期調整)などがあげられる。生産ラインでの調整方法で
は図6に示す治具チャート101を原稿台ガラスの位置
に保持し、背面から露光し、CCD98上にチャート1
01の像を結ぶ。チャート101上のA1の部分で解像
力を、B1の部分の間隔で倍率を、C1のテーパー状の
チャートで前記周期調整を、D1の部分で直角調整を行
なう様にそれぞれのCCD出力信号をパソコン102で
処理し、モニター103でモニター紙ながら調整する方
法が一般的であった。
画像読取装置において、その光学性能を調整する手段の
多くは、その製品を生産するラインにおいて行なうこと
が一般的である、この従来の調整方法を図5、図6、図
7を用いて説明する。図5において、原稿像をCCDに
まで導く光学素子として、スリット91と第1ミラー9
2及び不図示の照明装置とから成る全速ミラーユニット
93と、第2ミラー94及び第3ミラー95から成る半
速ミラーユニット96と、原稿像を縮小してCCD上に
結像する結像レンズ97、CCD98、CCDドライバ
ー99から成る結像ユニット100があげられる。調整
時、着目すべき点は、倍率、解像力といった光学素子と
して基本的に必要なポイントと、全速ミラーユニット9
3の走査方向(図5のP方向)に対する画像読み取り位
置0の直角性、読み取り位置0とスリット中心線Qとの
平行性及び各光学素子を介したスリット中心線QとCC
Dの長手軸線Rとのスリット短辺方向の合致性(以下同
期調整)などがあげられる。生産ラインでの調整方法で
は図6に示す治具チャート101を原稿台ガラスの位置
に保持し、背面から露光し、CCD98上にチャート1
01の像を結ぶ。チャート101上のA1の部分で解像
力を、B1の部分の間隔で倍率を、C1のテーパー状の
チャートで前記周期調整を、D1の部分で直角調整を行
なう様にそれぞれのCCD出力信号をパソコン102で
処理し、モニター103でモニター紙ながら調整する方
法が一般的であった。
【0003】また、本体設置時の調整に関しては、図7
に示す様に、CCDの有効画像領域外の部分に対応する
スリットの長手方向の両端部にスリットとCCDとの相
対的な位置関係のズレを検出するための開口部91aを
設けることが提案されており、これによって本体設置時
に治具チャートを用いずに光学的な調整を行なうことが
できる。
に示す様に、CCDの有効画像領域外の部分に対応する
スリットの長手方向の両端部にスリットとCCDとの相
対的な位置関係のズレを検出するための開口部91aを
設けることが提案されており、これによって本体設置時
に治具チャートを用いずに光学的な調整を行なうことが
できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、前記全速ミラーユニット93と別体で形成さ
れたスリットと開口部を持つチャートを精度良く全速ユ
ニット93に配置する必要があり、調整等によるコスト
的デメリットが大きかった。又、CCDの有効画像領域
外の部分を使用する必要から、固体撮像素子に画素的余
裕が必要になった。さらには、スリットそのものは、物
体面である原稿台ガラス上面と同一面上に配置する事は
不可能であるため、開口部の読み取りに当って、結像レ
ンズのディフォーカスした位置で読み取ることとなり、
精度的にも良好な結果が期待出来なかった。
来例では、前記全速ミラーユニット93と別体で形成さ
れたスリットと開口部を持つチャートを精度良く全速ユ
ニット93に配置する必要があり、調整等によるコスト
的デメリットが大きかった。又、CCDの有効画像領域
外の部分を使用する必要から、固体撮像素子に画素的余
裕が必要になった。さらには、スリットそのものは、物
体面である原稿台ガラス上面と同一面上に配置する事は
不可能であるため、開口部の読み取りに当って、結像レ
ンズのディフォーカスした位置で読み取ることとなり、
精度的にも良好な結果が期待出来なかった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、原稿台と、この原稿台に載置された原稿を読
み取る固体撮像素子と、を有する画像読取装置におい
て、上記原稿台の原稿載置部とは異なる原稿台上面と光
学的に等価な位置に設けられた基準画像を有し、この基
準画像を上記固体撮像素子により読み取り、その読み取
り結果に基づき装置本体の姿勢を調整可能としたことを
特徴とするものである。
本発明は、原稿台と、この原稿台に載置された原稿を読
み取る固体撮像素子と、を有する画像読取装置におい
て、上記原稿台の原稿載置部とは異なる原稿台上面と光
学的に等価な位置に設けられた基準画像を有し、この基
準画像を上記固体撮像素子により読み取り、その読み取
り結果に基づき装置本体の姿勢を調整可能としたことを
特徴とするものである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
【0007】図1は本発明の実施例を適用する画像読取
装置の概略構成を示す断面図、図2は図1の装置の光路
配置を展開した平面概略図である。図1において、1は
全速ミラーユニットであり、原稿を照明するための照明
ランプ11、反射笠12、13、14、第1ミラー15
及び余分光をカットするスリット16を備えている。2
は全速ミラーユニット1の1/2の速度で移動する半速
ミラーユニットであり、第2ミラー21及び第3ミラー
22を備えている。原稿台ガラス4上に載置された原稿
は、全速ミラーユニット1によって光学的に走査されス
リット16を通過した原稿の反射光は、半速ミラーユニ
ット2の第2ミラー21、第3ミラー22を介して結像
ユニット3へ供給され、固体撮像素子であるCCD32
上に結像される。ここでスリット16は、CCD32の
画素の並び方向と直交する方向に比べて画素の並び方向
に長い開口を有している。5は本実施例で用いる基準画
像であるチャート7を有するダミーガラスであり、原稿
台の原稿載置部とは異なる位置で、原稿面と光学的に等
価になる様に原稿台上面と同一の高さにチャートが構成
されている。6は白色板であり、ダミーガラス5を上方
からおおう様に配置されている。図2は、図1の光路の
長手方向を示す図であり、Cで示す幅が最大原稿読取り
幅(約300mm)である。
装置の概略構成を示す断面図、図2は図1の装置の光路
配置を展開した平面概略図である。図1において、1は
全速ミラーユニットであり、原稿を照明するための照明
ランプ11、反射笠12、13、14、第1ミラー15
及び余分光をカットするスリット16を備えている。2
は全速ミラーユニット1の1/2の速度で移動する半速
ミラーユニットであり、第2ミラー21及び第3ミラー
22を備えている。原稿台ガラス4上に載置された原稿
は、全速ミラーユニット1によって光学的に走査されス
リット16を通過した原稿の反射光は、半速ミラーユニ
ット2の第2ミラー21、第3ミラー22を介して結像
ユニット3へ供給され、固体撮像素子であるCCD32
上に結像される。ここでスリット16は、CCD32の
画素の並び方向と直交する方向に比べて画素の並び方向
に長い開口を有している。5は本実施例で用いる基準画
像であるチャート7を有するダミーガラスであり、原稿
台の原稿載置部とは異なる位置で、原稿面と光学的に等
価になる様に原稿台上面と同一の高さにチャートが構成
されている。6は白色板であり、ダミーガラス5を上方
からおおう様に配置されている。図2は、図1の光路の
長手方向を示す図であり、Cで示す幅が最大原稿読取り
幅(約300mm)である。
【0008】以上の様な構成に於いて、調整の方法を説
明する。原稿台ガラス4と同一面内に配置されたダミー
ガラス5の上面には、図3に示すチャート7か黒色に設
けてある。チャート7は直角2等辺三角形をしており、
斜面の角度は45°である。チャート7の間隔は、有効
画像幅Cと同等の間隔に配置されており、CCDの画素
の余裕のない場合には、有効画像域内であっても一向に
さしつかえない。図1に於いてAは画像先端を示してお
り、ダミーガラス5及びチャート読取り位置Bは全速ミ
ラーユニット1の走査方向に対して有効走査域外に配置
されている。調整時、全速ミラーユニット1はチャート
読取り位置Bに移動する。
明する。原稿台ガラス4と同一面内に配置されたダミー
ガラス5の上面には、図3に示すチャート7か黒色に設
けてある。チャート7は直角2等辺三角形をしており、
斜面の角度は45°である。チャート7の間隔は、有効
画像幅Cと同等の間隔に配置されており、CCDの画素
の余裕のない場合には、有効画像域内であっても一向に
さしつかえない。図1に於いてAは画像先端を示してお
り、ダミーガラス5及びチャート読取り位置Bは全速ミ
ラーユニット1の走査方向に対して有効走査域外に配置
されている。調整時、全速ミラーユニット1はチャート
読取り位置Bに移動する。
【0009】照明ランプ11は点灯され、Bの位置を照
明する。ダミーガラス5の上面には白色板6が配置され
ているので、Bの位置でのCCD出力信号は、図3の下
に示す様な信号になる。この出力信号から装置の傾き量
を検出することが可能となる。
明する。ダミーガラス5の上面には白色板6が配置され
ているので、Bの位置でのCCD出力信号は、図3の下
に示す様な信号になる。この出力信号から装置の傾き量
を検出することが可能となる。
【0010】以下に検出方法を示す。
【0011】CCD出力信号から図3中のX、Y、Zの
画素数を検出する。X、Zはそれぞれチャート7を横切
る長さ、Yはチャート間隔を示している。このとき傾き
量Δは、 Δ=(X−Y)/(X+Y+Z) で表わされる。上式に基づいて検出される傾き量のう
ち、初期状態である工場調整時に算出され記憶手段に記
憶された傾き量をΔ1、市場設置時に算出された傾き量
をΔ2とすると、その変化量ΔHは ΔH=Δ2−Δ1 で表わされる。このことから、予め実験的に算出された
画像読取り位置の傾き変化と、本体歪量の関係から、本
体設置時の高さ調整を行なうことが可能である。具体的
な方法としては、図4に示すアジャスター42の高さ調
整によって行なうが、調整方法は以下の通りである。ち
なみに41はキャスターである。
画素数を検出する。X、Zはそれぞれチャート7を横切
る長さ、Yはチャート間隔を示している。このとき傾き
量Δは、 Δ=(X−Y)/(X+Y+Z) で表わされる。上式に基づいて検出される傾き量のう
ち、初期状態である工場調整時に算出され記憶手段に記
憶された傾き量をΔ1、市場設置時に算出された傾き量
をΔ2とすると、その変化量ΔHは ΔH=Δ2−Δ1 で表わされる。このことから、予め実験的に算出された
画像読取り位置の傾き変化と、本体歪量の関係から、本
体設置時の高さ調整を行なうことが可能である。具体的
な方法としては、図4に示すアジャスター42の高さ調
整によって行なうが、調整方法は以下の通りである。ち
なみに41はキャスターである。
【0012】アジャスター調整量ΔAを以下の計算式で
算出する。
算出する。
【0013】|ΔA|=ΔH×Z ΔAの符号を判定し、42−a、42−bのどちらのア
ジャスターを調整するかを決定する。ここで定数Zは複
写装置本体構成に固有の係数である。
ジャスターを調整するかを決定する。ここで定数Zは複
写装置本体構成に固有の係数である。
【0014】このように本実施例では、原稿台ガラスと
は異なる位置にチャートが設けられているので、設置時
以降でもいつでも装置本体の歪調整が可能である。
は異なる位置にチャートが設けられているので、設置時
以降でもいつでも装置本体の歪調整が可能である。
【0015】またチャートが原稿台上面と等価な位置に
あるので、チャートの読み取りが正確であり歪調整を精
度良く行なうことができる。
あるので、チャートの読み取りが正確であり歪調整を精
度良く行なうことができる。
【0016】尚、図1に於いて、ダミーガラス5の上面
に配置した、色白板6は通常CCD素子の感度補正と照
明光量の長手方向の不均一性を補正することを目的とす
る標準白色板であるが、これにチャートを設けて構成す
ることによっても同様の効果が得られる。
に配置した、色白板6は通常CCD素子の感度補正と照
明光量の長手方向の不均一性を補正することを目的とす
る標準白色板であるが、これにチャートを設けて構成す
ることによっても同様の効果が得られる。
【0017】また、図1に於いてダミーガラス5の上面
の部材が、光沢性を十分に有するアルミ等の部材であ
り、正反射成分を十分に確保可能な場合には、チャート
部分の塗装は白色塗装であっても同様の効果が得られ
る。
の部材が、光沢性を十分に有するアルミ等の部材であ
り、正反射成分を十分に確保可能な場合には、チャート
部分の塗装は白色塗装であっても同様の効果が得られ
る。
【0018】更にまた、図3に於いて、2つの直角2等
辺三角形のチャートの中央に副走査方向に長いライン状
のチャートを設けることによって、傾き量の検出だけで
なく、同期方向、非同期方向でのずれ量も同様に検出す
ることが可能となる。
辺三角形のチャートの中央に副走査方向に長いライン状
のチャートを設けることによって、傾き量の検出だけで
なく、同期方向、非同期方向でのずれ量も同様に検出す
ることが可能となる。
【0019】更にまた前述した実施例ではアジャスター
は手動によって動かすようにしているが、モータ等を使
って読み取り結果から自動的に動くようにしても良い。
は手動によって動かすようにしているが、モータ等を使
って読み取り結果から自動的に動くようにしても良い。
【0020】更にまた、図1実施例に於いては、原稿台
ガラス4とダミーガラス5とを別体で構成し、ダミーガ
ラス上面にチャートを構成したが、原稿台ガラス4を全
速ミラーユニットの走査方向の有効部(原稿載置部)外
に延長して一体て構成することによっても同様の効果が
得られる。
ガラス4とダミーガラス5とを別体で構成し、ダミーガ
ラス上面にチャートを構成したが、原稿台ガラス4を全
速ミラーユニットの走査方向の有効部(原稿載置部)外
に延長して一体て構成することによっても同様の効果が
得られる。
【0021】
【発明の効果】これにより本発明は、装置本体の歪調整
を容易に且つ適宜行なうことができ、良好な画像読み取
りを行なうことができる。
を容易に且つ適宜行なうことができ、良好な画像読み取
りを行なうことができる。
【図1】本発明の実施例である画像読取装置の側面図。
【図2】図1の装置の光路展開図。
【図3】図1のチャート及び出力信号を示す図。
【図4】装置本体を示す図。
【図5】生産ライン時の調整方法を説明するための図。
【図6】生産ライン時の調整用チャート。
【図7】設置時の調整方法を説明するための図。
4 原稿台ガラス 5 ダミーガラス 7 チャート 32 CCD 42 アジャスター
Claims (2)
- 【請求項1】 原稿台と、この原稿台に載置された原稿
を読み取る固体撮像素子と、を有する画像読取装置にお
いて、 上記原稿台の原稿載置部とは異なる原稿台上面と光学的
に等価な位置に設けられた基準画像を有し、この基準画
像を上記固体撮像素子により読み取り、その読み取り結
果に基づき装置本体の姿勢を調整可能としたことを特徴
とする画像読取装置。 - 【請求項2】 装置本体の初期状態における上記固体撮
像素子からの上記基準画像の読み取り結果を記憶する記
憶手段を有することを特徴とする請求項1の画像読取装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324362A JPH07183992A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 画像読取装置 |
| US09/016,423 US6515771B1 (en) | 1993-12-22 | 1998-01-30 | Image reading apparatus having a reference image and measurement means for measuring distortion based on reading the reference image |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5324362A JPH07183992A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07183992A true JPH07183992A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18164943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5324362A Withdrawn JPH07183992A (ja) | 1993-12-22 | 1993-12-22 | 画像読取装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6515771B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07183992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020013040A (ja) * | 2018-07-20 | 2020-01-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置の調整作業支援方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6631013B1 (en) * | 1998-08-18 | 2003-10-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image reading apparatus, default value adjusting method of image reading apparatus, and chart original |
| US20040201704A1 (en) * | 2001-08-03 | 2004-10-14 | Jen-Shou Tseng | Vibration compensation device and scanning method |
| KR20050018494A (ko) * | 2003-08-14 | 2005-02-23 | 삼성전자주식회사 | 스캐너의 화상데이터 보정방법 |
| US7084417B2 (en) * | 2004-01-29 | 2006-08-01 | Lite-On Technology Corporation | Positioning structure of plane image input apparatus |
| JP5153593B2 (ja) * | 2008-12-02 | 2013-02-27 | 株式会社Pfu | 画像処理装置および画像処理方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60124174A (ja) | 1983-12-09 | 1985-07-03 | Canon Inc | 原稿読み取り装置 |
| US4695722A (en) | 1986-04-25 | 1987-09-22 | Ford Aerospace & Communications Corporation | Optical scanner error compensator |
| JPS62293384A (ja) * | 1986-06-11 | 1987-12-19 | Toshiba Corp | 画像入力装置 |
| US4724330A (en) * | 1986-09-24 | 1988-02-09 | Xerox Corporation | Self aligning raster input scanner |
| US4864415A (en) | 1988-05-04 | 1989-09-05 | Xerox Corporation | Slow scan registration self alignment system for raster input scanners |
| JPH0358045A (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-13 | Konica Corp | 画像形成装置 |
| JPH04100378A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-04-02 | Toshiba Corp | 信号処理装置 |
| US5283698A (en) | 1991-04-08 | 1994-02-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image reading apparatus |
| US5315414A (en) * | 1992-09-21 | 1994-05-24 | Xerox Corporation | System for controlling multiple filters in a color raster input scanner |
| KR100222988B1 (ko) * | 1997-07-15 | 1999-10-01 | 윤종용 | 셔틀방식 스캐너의 스캐닝헤드 정렬공차 보정방법 및 그 장치 |
-
1993
- 1993-12-22 JP JP5324362A patent/JPH07183992A/ja not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-01-30 US US09/016,423 patent/US6515771B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020013040A (ja) * | 2018-07-20 | 2020-01-23 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び画像形成装置の調整作業支援方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6515771B1 (en) | 2003-02-04 |
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