JPS62293384A - 画像入力装置 - Google Patents
画像入力装置Info
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- JPS62293384A JPS62293384A JP61135238A JP13523886A JPS62293384A JP S62293384 A JPS62293384 A JP S62293384A JP 61135238 A JP61135238 A JP 61135238A JP 13523886 A JP13523886 A JP 13523886A JP S62293384 A JPS62293384 A JP S62293384A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/401—Compensating positionally unequal response of the pick-up or reproducing head
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は光検出器アレイにより走査して画像を読み取
る画像入力装置に係り、特に光検出器アレイから読み取
られた画像信号のシェーディング補正を行なう画像入力
装置に関するものである。
る画像入力装置に係り、特に光検出器アレイから読み取
られた画像信号のシェーディング補正を行なう画像入力
装置に関するものである。
(従来の技術)
一次元の光検出器アレイを用いて、画像を入力するもの
としては、例えばこの発明の出願人が提案した特願昭5
9−192663号の第2の実施例を挙げることができ
る。
としては、例えばこの発明の出願人が提案した特願昭5
9−192663号の第2の実施例を挙げることができ
る。
これは、原稿画像上の1ラインをレンズにより一次元光
検出器アレイ上に結像して、光検出器により連続した電
気信号に変換して読み出すもので(主走査)、1ライン
ずつ読みながらレンズおよび光検出器アレイを主走査方
向に対して垂直方向に移動(副走査)することにより、
2次元の画像の読み取りを行なっている。
検出器アレイ上に結像して、光検出器により連続した電
気信号に変換して読み出すもので(主走査)、1ライン
ずつ読みながらレンズおよび光検出器アレイを主走査方
向に対して垂直方向に移動(副走査)することにより、
2次元の画像の読み取りを行なっている。
ここで得られた画像信号は、ディジタル化してから、シ
ェーブイブ補正を行なう。
ェーブイブ補正を行なう。
シェーディング補正は光検出器アレイの感度のばらつき
や、暗電流、光源の照度むらなどに起因する走査方向の
ゲイン、オフセットのばらつきを補正し、画素の反射率
に応じた値に規格化するためのものである。具体的には
、画像信号から黒補正信号を減算し、この結果を白補正
信号で除算することにより補正を行なっている。
や、暗電流、光源の照度むらなどに起因する走査方向の
ゲイン、オフセットのばらつきを補正し、画素の反射率
に応じた値に規格化するためのものである。具体的には
、画像信号から黒補正信号を減算し、この結果を白補正
信号で除算することにより補正を行なっている。
黒補正信号および白補正信号はそれぞれ主走査方向の各
画素についての読み取り系のオフセット成分およびゲイ
ン成分を表しており、シェーディング補正回路の2本の
ラインメモリ中に記憶されている。これらの信号は、原
稿画儂読み取り前に光検出器アレイで黒基準板、白基準
板を読み取って得られる基準信号から作られ、前記のラ
インメモリに記憶するものである。このようにして、原
稿画像読取りの直前に基準板を読むことにより、ゲイン
やオフセットの時間的変動を除くこともできる。
画素についての読み取り系のオフセット成分およびゲイ
ン成分を表しており、シェーディング補正回路の2本の
ラインメモリ中に記憶されている。これらの信号は、原
稿画儂読み取り前に光検出器アレイで黒基準板、白基準
板を読み取って得られる基準信号から作られ、前記のラ
インメモリに記憶するものである。このようにして、原
稿画像読取りの直前に基準板を読むことにより、ゲイン
やオフセットの時間的変動を除くこともできる。
これらの補正信号に、誤差があると、副走査方向に平行
なすし状ノイズか補正した画像信号に加わり、画質を劣
化させるおそれがある。このため、補正信号は画像信号
よりノイズが十分低くなければ、補正による悪影譬がで
る。一方、アナ四グ系でのノイズや基準板のよごれなど
により、基準板を読み取った信号にはノイズがのりやす
い事情がある。
なすし状ノイズか補正した画像信号に加わり、画質を劣
化させるおそれがある。このため、補正信号は画像信号
よりノイズが十分低くなければ、補正による悪影譬がで
る。一方、アナ四グ系でのノイズや基準板のよごれなど
により、基準板を読み取った信号にはノイズがのりやす
い事情がある。
そこで、補正信号のノイズを低減するため、基準板を複
数回読み取り、得られる基準信gを各画素についてそれ
ぞれ複数回平均したものを補正に用いている。この平均
化は、具体的にはラインメモリと加算器により行なって
いる。
数回読み取り、得られる基準信gを各画素についてそれ
ぞれ複数回平均したものを補正に用いている。この平均
化は、具体的にはラインメモリと加算器により行なって
いる。
すなわち、まず2インメモリの各画素の内容をすべてク
リヤーし、基準板を絖み取って得られる基準信号の各画
素と、ラインメモリの各画素の内容を加算し、ラインメ
モリの同じ画素に書きこむ0これを複数回行なうことに
より、ラインメモリの中には基準信号の各画素について
の複数回の総和が記憶されるので、これを読み取り回数
で割り算することにより、複数回の平均化した信号が得
られる。なお、読み取り回数を2のベキ乗としておけば
、ビットシフトだけで割り算を行なうことができる。
リヤーし、基準板を絖み取って得られる基準信号の各画
素と、ラインメモリの各画素の内容を加算し、ラインメ
モリの同じ画素に書きこむ0これを複数回行なうことに
より、ラインメモリの中には基準信号の各画素について
の複数回の総和が記憶されるので、これを読み取り回数
で割り算することにより、複数回の平均化した信号が得
られる。なお、読み取り回数を2のベキ乗としておけば
、ビットシフトだけで割り算を行なうことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明の先行技術(非公知)として上述したシェーデ
ィング補正回路の問題点として、基準信号読み込み時の
ライメモリの速度があげられる。画像信号の補正時には
、画像信号1サイクルの間に、ラインメモリのアドレス
のアクセス、およびデータの読み出しを行なうだけであ
るが、基準信号の読み込み時には画像信号の1サイクル
の間に、ラインメモリのアドレスのアクセス、データの
読み出し、加算、データの書き込み等の処理を行なう必
要があるので、ラインメモリに高速性が要求される。
ィング補正回路の問題点として、基準信号読み込み時の
ライメモリの速度があげられる。画像信号の補正時には
、画像信号1サイクルの間に、ラインメモリのアドレス
のアクセス、およびデータの読み出しを行なうだけであ
るが、基準信号の読み込み時には画像信号の1サイクル
の間に、ラインメモリのアドレスのアクセス、データの
読み出し、加算、データの書き込み等の処理を行なう必
要があるので、ラインメモリに高速性が要求される。
一方、1ラインの画素数は通常100ト10000のオ
ーダであり、ラインメモリとして高速かつ高容量のもの
が必要となる。
ーダであり、ラインメモリとして高速かつ高容量のもの
が必要となる。
現在の技術においてこれを実現することは可能であるが
、高速高容量のラインメモリを用いることは、コストの
上昇、消費電力の増加、信頼性の低下につながる。また
、基準信号読み取り時だけ高速に動作するので回路効率
もよくない。
、高速高容量のラインメモリを用いることは、コストの
上昇、消費電力の増加、信頼性の低下につながる。また
、基準信号読み取り時だけ高速に動作するので回路効率
もよくない。
(問題点を解決するための手段)
上記の問題点を解決するため、この発明においては画像
入力装置を、光検出器アレイを走査して画像信号を検出
する手段と、検出した画像信号をディジタル信号に変換
する手段と、基準板を複数ラインで読み取り変換して得
られたディジタル基準信号を前記光検出器アレイの同じ
画素ごとに累積加算し記憶する手段と、画像信号を前記
の検出する手段により読み取り変換したディジタル信号
に対し前記の記憶した信号によりシェーディング補正を
行なう手段とを有する画像入力装置において前記基準信
号の一部を間引にて累積加算を行なうことを特徴とする
ように構成している。そして、基準信号読み取り時に例
えば−足動素数nごとにn−1画素の信号を間引いてラ
インメモリに累積加算を行なう。さらに、1ラインごと
に間引く画素の位相を変え、nライン読み込むことによ
り、全ての画素について1回ずつの読み込みを行ない、
この処理を所定の平均化の回数だけ繰返すことにより、
各画素について複数回の累積加算を実現する。
入力装置を、光検出器アレイを走査して画像信号を検出
する手段と、検出した画像信号をディジタル信号に変換
する手段と、基準板を複数ラインで読み取り変換して得
られたディジタル基準信号を前記光検出器アレイの同じ
画素ごとに累積加算し記憶する手段と、画像信号を前記
の検出する手段により読み取り変換したディジタル信号
に対し前記の記憶した信号によりシェーディング補正を
行なう手段とを有する画像入力装置において前記基準信
号の一部を間引にて累積加算を行なうことを特徴とする
ように構成している。そして、基準信号読み取り時に例
えば−足動素数nごとにn−1画素の信号を間引いてラ
インメモリに累積加算を行なう。さらに、1ラインごと
に間引く画素の位相を変え、nライン読み込むことによ
り、全ての画素について1回ずつの読み込みを行ない、
この処理を所定の平均化の回数だけ繰返すことにより、
各画素について複数回の累積加算を実現する。
(作用)
このように、基準信号読み取り時の画像信号を間引くこ
とにより間引かれた画像信号の周期を長くすることがで
きる。例えばれ画素からn−1の画素を間引く場合周期
はn倍になる。これにより累積加算時のラインメモリの
速度をおとすことにより、低速のラインメモリを用いる
ことが可能となる。
とにより間引かれた画像信号の周期を長くすることがで
きる。例えばれ画素からn−1の画素を間引く場合周期
はn倍になる。これにより累積加算時のラインメモリの
速度をおとすことにより、低速のラインメモリを用いる
ことが可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図において1は画像の表示された原稿(入力する原
稿画像)、2は画像を読み取るためのキャリッジであり
、キャリッジ2には光源3、円筒レンズアレイ4、光検
出器アレイ5、増幅器6および〜Φ変換器7が一体に設
けられている。光検出器アレイ5はその長手方向が紙面
と垂直になるように配設され、キャリッジ2は光検出器
アレイ5の長手方向に対し垂直な方向に走査し得る構成
を備えている。
稿画像)、2は画像を読み取るためのキャリッジであり
、キャリッジ2には光源3、円筒レンズアレイ4、光検
出器アレイ5、増幅器6および〜Φ変換器7が一体に設
けられている。光検出器アレイ5はその長手方向が紙面
と垂直になるように配設され、キャリッジ2は光検出器
アレイ5の長手方向に対し垂直な方向に走査し得る構成
を備えている。
なお、図中8は黒基準板、9は白基準板である。
第1図において、光源3により原稿1の面上に光を照射
し、原稿1上の1線分領域を円筒レンズアレイ4により
光検出器アレイ5上に結像させ、これを例えばCOD
(電荷結合素子)を用いて順次時系列信号として読み出
す(これを主走査と呼ぶ)。
し、原稿1上の1線分領域を円筒レンズアレイ4により
光検出器アレイ5上に結像させ、これを例えばCOD
(電荷結合素子)を用いて順次時系列信号として読み出
す(これを主走査と呼ぶ)。
以下余白
このようにして読み出した信号を増幅器6で増幅し、さ
らにNΦ変換器7によりディジタル画像信号101に変
換する。
らにNΦ変換器7によりディジタル画像信号101に変
換する。
キャリッジ2を原稿1の面と平行でかつ光検出器アレイ
5の長手方向に対して垂直な方向に走査(これを副走査
と呼ぶ)しなから、1ラインずつ主走査の読取りを行な
っていくことにより、原稿1全面についての情報を読み
取ることができる。ディジタル画像信号101はシェー
ディング補正回路10に供給され、この回路10におい
てシューディング補正が行なわれる。
5の長手方向に対して垂直な方向に走査(これを副走査
と呼ぶ)しなから、1ラインずつ主走査の読取りを行な
っていくことにより、原稿1全面についての情報を読み
取ることができる。ディジタル画像信号101はシェー
ディング補正回路10に供給され、この回路10におい
てシューディング補正が行なわれる。
ところで光検出器アレイ5の各素子の感度のばらつきや
暗電流、光源による照度ならなどの要因により、得られ
る画像信号のゲインやオフセットは主走査方向にある程
度のばらつきをもっている。すなわち原稿1の画イ象の
′主走査位置nの明るさを1・−とすると、画像信号y
、は)、、!l=、、Iat、x、+b、・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(1)によって表わさ
れる。ここで、ayl T b n は系の各画素の
ゲイン成分、オフセット成分を示す量であるO これらのばらつきを補正するために、シェーディング補
正回路10で画像信号の規格化を行なう。
暗電流、光源による照度ならなどの要因により、得られ
る画像信号のゲインやオフセットは主走査方向にある程
度のばらつきをもっている。すなわち原稿1の画イ象の
′主走査位置nの明るさを1・−とすると、画像信号y
、は)、、!l=、、Iat、x、+b、・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(1)によって表わさ
れる。ここで、ayl T b n は系の各画素の
ゲイン成分、オフセット成分を示す量であるO これらのばらつきを補正するために、シェーディング補
正回路10で画像信号の規格化を行なう。
シェーディング補正回路10は
a)原稿1の画像を読み取る前に、予めその端部にある
黒基準板8および白基準板9を複数ライた信号および白
基準信号から黒基準信号を減算したものを同一画素ごと
に複数回累積加算した信号をそれぞれ点補正信号b 1
および自掃正信号aとして後述するラインメモリに記憶
させる。
黒基準板8および白基準板9を複数ライた信号および白
基準信号から黒基準信号を減算したものを同一画素ごと
に複数回累積加算した信号をそれぞれ点補正信号b 1
および自掃正信号aとして後述するラインメモリに記憶
させる。
b)原稿1の画像読み取り時に、得られる画像信号から
2インメモリに記憶された点補正信号を減算し、さらに
自掃正信号の逆数を乗算する。
2インメモリに記憶された点補正信号を減算し、さらに
自掃正信号の逆数を乗算する。
の2つの機能を備えている。前者を耽み込みモード、後
者を補正モードと呼んでいる。
者を補正モードと呼んでいる。
読み込みモードにおいて、基準信号を画素内11
ごとに累積加算するのは、補正信号のノイズ低減のため
である。すなわち、補正信号にノイズが加っていると、
補正された画像信号に、副走査方向に半行なすひ状ノイ
ズが発生し、再生画像の画質を著しく劣化させる。した
がって補正信号は画像信号より十分高いS/N比が要求
され、前記の累積加算処理はSハの十分高くない画像読
み取り系において必要である。
である。すなわち、補正信号にノイズが加っていると、
補正された画像信号に、副走査方向に半行なすひ状ノイ
ズが発生し、再生画像の画質を著しく劣化させる。した
がって補正信号は画像信号より十分高いS/N比が要求
され、前記の累積加算処理はSハの十分高くない画像読
み取り系において必要である。
ところで、このように複数ラインの信号を画素ごとに累
積加算する場合、基準信号1画素に対して i)ラインメモリのアドレスのアクセスii)ラインメ
モリの読み取り 1ii) 9インメモリの内容と基準信号の加算iv
) ラインメモリへの書き込与 の4動作を行なう必要があり、補正モードにおける2動
作 白 ラインメモリのアドレスのアクセスii’) ラ
インメモリの読み取り に比べて処理時間が長くなる。
積加算する場合、基準信号1画素に対して i)ラインメモリのアドレスのアクセスii)ラインメ
モリの読み取り 1ii) 9インメモリの内容と基準信号の加算iv
) ラインメモリへの書き込与 の4動作を行なう必要があり、補正モードにおける2動
作 白 ラインメモリのアドレスのアクセスii’) ラ
インメモリの読み取り に比べて処理時間が長くなる。
そこで、この発明はシェーディング補正回路10におい
て、読み込みモードの基準信号を第2図に示すように4
画素ごとに3画素間引き、周波数を1/4におとして累
積加算を行なっている。
て、読み込みモードの基準信号を第2図に示すように4
画素ごとに3画素間引き、周波数を1/4におとして累
積加算を行なっている。
そして、基準信号の読み取りライン数を4倍にし1′f
)イン毎に間引く画素の位相を順次かえている。
)イン毎に間引く画素の位相を順次かえている。
すなわち、第1ライン目には4n+1画素目(1゜5.
9・・・・・・画素目)以外を間引き、第2ライン目は
4n+2画素目(2,6,10・・・・・・・・・画素
目)以外を間引くというように順次変えていき、5ライ
ン目では再び4n+1画素目以外を間引き、これを41
ラインだけ繰返す。これにより全ての画素についてn回
ずつ累積加算を行なうことになる。
9・・・・・・画素目)以外を間引き、第2ライン目は
4n+2画素目(2,6,10・・・・・・・・・画素
目)以外を間引くというように順次変えていき、5ライ
ン目では再び4n+1画素目以外を間引き、これを41
ラインだけ繰返す。これにより全ての画素についてn回
ずつ累積加算を行なうことになる。
第2図においてX印は間引かれる画素を示している。
次に第3図を中心としてシェーブイブ補正回路10の具
体的構成並びに作用を詳述する。
体的構成並びに作用を詳述する。
まず、画像信号を補正する場合すなわち補正モードにつ
いて説明する。
いて説明する。
第1図のNΦ変換器7でディジタル化した画像信号10
1は画素クロック信号141に同期してシェーディング
回路10に入力する。入力した画像信号101はレジス
タよりなるラッチ回路IJでラッチされる。補正モード
ではラッチ回路11のクロックはセレクタ12により画
素クロック信号141に選択されている。
1は画素クロック信号141に同期してシェーディング
回路10に入力する。入力した画像信号101はレジス
タよりなるラッチ回路IJでラッチされる。補正モード
ではラッチ回路11のクロックはセレクタ12により画
素クロック信号141に選択されている。
ラッチ回路11でタイミング整形した画像信号102か
ら減算器13により点補正信号105を減算し、その結
果(信号103)に乗算器14により自掃正信号106
の逆数信号107を乗算することにより補正画像信号1
04を得る。
ら減算器13により点補正信号105を減算し、その結
果(信号103)に乗算器14により自掃正信号106
の逆数信号107を乗算することにより補正画像信号1
04を得る。
ここで熱補正信号105および自掃正信号106は前記
す、およびa、を表わす信号で、それぞれラインメモリ
17および18に記憶されている。これらのメモリ17
.18のアドレス151に補正モードではセレクタ31
によりアドレスカウンタ32の出力が選択されている。
す、およびa、を表わす信号で、それぞれラインメモリ
17および18に記憶されている。これらのメモリ17
.18のアドレス151に補正モードではセレクタ31
によりアドレスカウンタ32の出力が選択されている。
アドレスカウンタ32に画素クロック信号141をカウ
ントしているので、画像信号に同期して対応する、点補
正信号、自掃正信号が2インメはセレクタ21は常にラ
インメモリ18の出力が選択さV、ている。また逆数テ
ーブル16は顧■により構成され、1補正信号106の
逆数を信号107として出力する。
ントしているので、画像信号に同期して対応する、点補
正信号、自掃正信号が2インメはセレクタ21は常にラ
インメモリ18の出力が選択さV、ている。また逆数テ
ーブル16は顧■により構成され、1補正信号106の
逆数を信号107として出力する。
上記の動作により、シェーディング補正回路10に入力
する画像信号yゎlこ次式で示される演算が施され、主
走査方向のオフセットおよびゲインのはらつきが補正さ
れ、主走査位置によらず原稿1の画像の明るさに対応し
た補正IIIIIl!信号か得られる。
する画像信号yゎlこ次式で示される演算が施され、主
走査方向のオフセットおよびゲインのはらつきが補正さ
れ、主走査位置によらず原稿1の画像の明るさに対応し
た補正IIIIIl!信号か得られる。
次に睨み込みモードの場合について説明する。原稿1の
画像を読み取る前に、まずキャリッジ2を原稿1の端部
にある黒基準板8の位置まで移動し、光源3を消灯して
光検出器アレイ5より信号を睨み出し増幅器6で増幅し
、んΦ変換67でディジタル信号に変換する。これを黒
基準信号と呼ぶ。
画像を読み取る前に、まずキャリッジ2を原稿1の端部
にある黒基準板8の位置まで移動し、光源3を消灯して
光検出器アレイ5より信号を睨み出し増幅器6で増幅し
、んΦ変換67でディジタル信号に変換する。これを黒
基準信号と呼ぶ。
黒基準板8は反射率が0または十分率さい一様な板であ
り、光検出器アレイ5に光が照射されない状態で信号を
読みとることになるので、黒基準信号は光検出器アレイ
5の暗電流、増幅器6のオフセットなどにより生ずる読
み取り系のオフセット成分bfiを表わすことになる。
り、光検出器アレイ5に光が照射されない状態で信号を
読みとることになるので、黒基準信号は光検出器アレイ
5の暗電流、増幅器6のオフセットなどにより生ずる読
み取り系のオフセット成分bfiを表わすことになる。
この実施例では、光源3を消灯して黒基準板8を読みと
っているが、光検出器アレイ5に照射される光の量が0
または十分率さいという条件を満せば例えば光源3を点
灯したまま黒基準板8を読み取るかあるいは光源3を消
灯して反射率の0でないものを読み取るなどの手段でも
よい。また、画像信号101を補正するための信号であ
るから、これと同じ周期で読み込む必要がある。
っているが、光検出器アレイ5に照射される光の量が0
または十分率さいという条件を満せば例えば光源3を点
灯したまま黒基準板8を読み取るかあるいは光源3を消
灯して反射率の0でないものを読み取るなどの手段でも
よい。また、画像信号101を補正するための信号であ
るから、これと同じ周期で読み込む必要がある。
シェーディング補正回路10に入力された黒基準信号1
05はラッチ回路11にラッチされる。読み込みモード
では、ラッチ回路11のクロック信号は、セレクタ12
により4分周期信号144が選択されている。4分周期
信号は、第4図に示すように同期信号141を4分周1
35で4分周した143a〜143dをセレクタ34で
選択したものである。
05はラッチ回路11にラッチされる。読み込みモード
では、ラッチ回路11のクロック信号は、セレクタ12
により4分周期信号144が選択されている。4分周期
信号は、第4図に示すように同期信号141を4分周1
35で4分周した143a〜143dをセレクタ34で
選択したものである。
信号143a〜143dはそれぞれ、4n+1画素%、
4n+2画素1:、4n+3画素i、4n+4画素口(
n ” 0)に同期した信号である。ここで、4分周同
期信号144として、例えば信号143化か選択されて
いる場合は黒基準信号は4n+1画素已1だけラッチ回
路11にラッチされる。
4n+2画素1:、4n+3画素i、4n+4画素口(
n ” 0)に同期した信号である。ここで、4分周同
期信号144として、例えば信号143化か選択されて
いる場合は黒基準信号は4n+1画素已1だけラッチ回
路11にラッチされる。
すなわち、4画素ごとに3画素が間引かれることになる
。ここでセレクタ34は1ライン毎に切り換えられるの
で、1ライン毎に間引かれる画素の位相が変り、4ライ
ンの読み込みにより全ての画素が読み込まれることにな
る。
。ここでセレクタ34は1ライン毎に切り換えられるの
で、1ライン毎に間引かれる画素の位相が変り、4ライ
ンの読み込みにより全ての画素が読み込まれることにな
る。
黒基準信号の読み込みモードでは減算器13の減算入力
はセレクタ21により0が選択されており、ラッチ回路
11で間引かれた黒基準信号は減算器13を素通りして
、加算器14、ラインメモリ17ラツチ回路15により
累積加算処理が行なわれる謂積加算処理は複数ラインの
黒基準信号を同一画素ごとに累積加算するものである。
はセレクタ21により0が選択されており、ラッチ回路
11で間引かれた黒基準信号は減算器13を素通りして
、加算器14、ラインメモリ17ラツチ回路15により
累積加算処理が行なわれる謂積加算処理は複数ラインの
黒基準信号を同一画素ごとに累積加算するものである。
ラインメモリ17は黒基準信号の読み取りの前に全ての
画素を0にクリヤしておく。そして黒基準信号が読み込
まれると、ラインメモリ17のその画素に対応する信号
がラインメモリ17より読み出され、ラッチ回路15に
ラッチされ、加算器14で対応する基準信号と加算され
、再びラインメモリ17の同じ位置に書き込まれる。
画素を0にクリヤしておく。そして黒基準信号が読み込
まれると、ラインメモリ17のその画素に対応する信号
がラインメモリ17より読み出され、ラッチ回路15に
ラッチされ、加算器14で対応する基準信号と加算され
、再びラインメモリ17の同じ位置に書き込まれる。
ラインメモリ17のアドレス信号151は読取りモード
では、セレクタ31により一ト位11ビットがアドレス
カウンタ33の出力、下位2ビツトが4画素のうち読み
込まれる画素の位相を表わす信号が選択されている。ア
ドレスカウンタ33は4分周期信号144によりカウン
トアツプするので、ラインメモリ17の黒基準信号の画
素に対応した位置に対して処理が行なわれる。
では、セレクタ31により一ト位11ビットがアドレス
カウンタ33の出力、下位2ビツトが4画素のうち読み
込まれる画素の位相を表わす信号が選択されている。ア
ドレスカウンタ33は4分周期信号144によりカウン
トアツプするので、ラインメモリ17の黒基準信号の画
素に対応した位置に対して処理が行なわれる。
これにより黒基準信号を4nライン読み込むことにより
、黒基準信号の各画素ごとについてn回!/4積加算し
た信号がラインメモリ17に書き込まれる。この実施例
ではn−16としており、したがってラインメモリ17
、ラッチ回路15、加算器14は画像信号の8ビツトに
対し12ビツト構成となっている。黒基準信号の読み込
み時には、ゲート20が、オンになっていて、ラインメ
モリ17に書き込まれる信号は同時にラインメモリ18
に書き込まれる。結果として、黒基準信号の累積加算信
号はラインメモリ18に記憶される。
、黒基準信号の各画素ごとについてn回!/4積加算し
た信号がラインメモリ17に書き込まれる。この実施例
ではn−16としており、したがってラインメモリ17
、ラッチ回路15、加算器14は画像信号の8ビツトに
対し12ビツト構成となっている。黒基準信号の読み込
み時には、ゲート20が、オンになっていて、ラインメ
モリ17に書き込まれる信号は同時にラインメモリ18
に書き込まれる。結果として、黒基準信号の累積加算信
号はラインメモリ18に記憶される。
この累積加算信号を16で除算し、平均したものが点補
正信号105となる。16による除算は、ビットシフト
で実現しており、実質的にはラインメモリの内容がその
まま点補正信号105を表わすと考えてよい。
正信号105となる。16による除算は、ビットシフト
で実現しており、実質的にはラインメモリの内容がその
まま点補正信号105を表わすと考えてよい。
黒基準信号の読み込みが終了したら次に光源3を点灯し
てキャリッジ2を白基準板9の位置に移動し、黒基準信
号の読み込みの場合と同様に白基準信号の読み込みを行
なう。この実施例では、白基準板9は反射率が一様で白
い紙に等しい無彩色の板を用いている。しかし、必すし
もこの条件が必要ではなく、反射率が白い紙と等しくな
い場合または色がついている場合は逆数テーブル16の
内容を変えることにより補正できる。
てキャリッジ2を白基準板9の位置に移動し、黒基準信
号の読み込みの場合と同様に白基準信号の読み込みを行
なう。この実施例では、白基準板9は反射率が一様で白
い紙に等しい無彩色の板を用いている。しかし、必すし
もこの条件が必要ではなく、反射率が白い紙と等しくな
い場合または色がついている場合は逆数テーブル16の
内容を変えることにより補正できる。
白基準信号は光検出器アレイの各素子の感度むら、光源
による照度むらなどにより生ずる読み取り等のゲイン成
分afiとオフセット成分す。
による照度むらなどにより生ずる読み取り等のゲイン成
分afiとオフセット成分す。
の和aQ+bIIを表わす。ただし、白基準板9の反射
率を1としている。
率を1としている。
白基準信号はシェーディング補正回路1゜で、画素ごと
に累積加算される。この処理は黒基準信号の場合と略同
じであり、次の点のみ異なる。
に累積加算される。この処理は黒基準信号の場合と略同
じであり、次の点のみ異なる。
すなわち、第1に減算器13の減算人力105がセレク
タ21により、ラインメモリ18の内容が選択され、第
2に累積加算時に、ゲート20がオフになりかつライン
メモリ18に書き込みを行なわない。したがって、白基
準信号から点補正信号が減算された信号が累積加算され
、これが前記の31に相当し、白補正信号となる。
タ21により、ラインメモリ18の内容が選択され、第
2に累積加算時に、ゲート20がオフになりかつライン
メモリ18に書き込みを行なわない。したがって、白基
準信号から点補正信号が減算された信号が累積加算され
、これが前記の31に相当し、白補正信号となる。
これにより、黒基準信号、白基準信号の読み込みが終る
と、ラインメモリ17および18には前記のajIおよ
びb の信号すなわち、白補正信号および点補正信号が
記憶される。
と、ラインメモリ17および18には前記のajIおよ
びb の信号すなわち、白補正信号および点補正信号が
記憶される。
原$1の画偉読み取り時に、これらの補正信号を用いて
、上記の補正を行なうことにより高精度の補正を行なう
ことができる。
、上記の補正を行なうことにより高精度の補正を行なう
ことができる。
次にこの発明のH2の実施例を第5図乃至第8図によっ
て説明する。第6図は第2の実施例のシェーディング補
正回路10 を示している。この回路10 は基準信
号の累積加算、画像信号の補正などの演算を行なう部分
(図の破線より上部)は第1の実施例の第3図の場合と
同じであり、間引きの処理を行なう部分(図の破線より
下部)が異なっているので、以下この点を中心に説明す
る。
て説明する。第6図は第2の実施例のシェーディング補
正回路10 を示している。この回路10 は基準信
号の累積加算、画像信号の補正などの演算を行なう部分
(図の破線より上部)は第1の実施例の第3図の場合と
同じであり、間引きの処理を行なう部分(図の破線より
下部)が異なっているので、以下この点を中心に説明す
る。
第5図の実施例では、間引き処理回路1072で間引き
の制御を行なっている。
の制御を行なっている。
間引き処理回路1072から画素周期信号を間引いた間
引Nクロック信号1022が出力される。
引Nクロック信号1022が出力される。
間引きクロック信号1022はレジスタ1051および
アドレスラッチ回路1071のクロック信号となってお
り、それぞれ基準信号1001およびアドレスカラ/り
1073の出力信号1023を間引いている0 ここでアドレスカウンタ1073は画素同期信号に同期
してカウントアツプしてpす、アドレスカウンタ出力1
023は基準信号の主走査位置を示している。したがっ
て間引かれて残った基準信号の主走査位置と、間引かれ
て残ったアドレス信号1021は常に対応しており、第
1の実施例と同様基準信号の累積加算を行なうことによ
り、間引かれた基準信号はラインメモリの対応するアト
にスに累積される。
アドレスラッチ回路1071のクロック信号となってお
り、それぞれ基準信号1001およびアドレスカラ/り
1073の出力信号1023を間引いている0 ここでアドレスカウンタ1073は画素同期信号に同期
してカウントアツプしてpす、アドレスカウンタ出力1
023は基準信号の主走査位置を示している。したがっ
て間引かれて残った基準信号の主走査位置と、間引かれ
て残ったアドレス信号1021は常に対応しており、第
1の実施例と同様基準信号の累積加算を行なうことによ
り、間引かれた基準信号はラインメモリの対応するアト
にスに累積される。
間引き処理回路1072は被数ラインの読み取りの間は
すべての画素について同じ回数だけ間引きクロックを出
力する必要がある。
すべての画素について同じ回数だけ間引きクロックを出
力する必要がある。
この実施例の間引き処理回路の構成を第7図に示す。
この回路はアドレスカウンタの下位2ビツト1101と
ライ/カラ/りの下位2ビツト1102を比較器110
4で比較し、等しい場合にのみ1を出力し、この出力と
画素同期信号との論理積を間引きクロック1105とし
て出力している。ここでラインカウンタ1102はライ
ン同期信号をカウントアツプするもので、読み込みライ
ン数を示して〜)る。
ライ/カラ/りの下位2ビツト1102を比較器110
4で比較し、等しい場合にのみ1を出力し、この出力と
画素同期信号との論理積を間引きクロック1105とし
て出力している。ここでラインカウンタ1102はライ
ン同期信号をカウントアツプするもので、読み込みライ
ン数を示して〜)る。
これにより4nライン巨1には、ラインカウンタの下位
2ビツトはOOとなっており、したがってア、1−ルス
カウンタの下位2ビツトがOOとなるときすなわち4r
n画素口・にのみ、間引きクロックが出力される。同様
に40+1ライン目、4n+2ライン目、4n+ライン
目iにはそれぞれ4m+ 1.4m+2.4m+3画素
目、で間引きクロックが出力される。したがって4ライ
ン読みこむごとに、各画素1回ずつ累積加算される。補
正モーレスカウンタの各下位2ビツトを比較することに
より周期的に間引きクロックを出力しているがこれを第
8図に示すようにROMを用いることにより、任意のシ
ーケンスで間引きクロックを出力することができる。す
なわちROIvlのアドレスにアドレスカウンタ出力と
2インカウンタ出力を入力し、1のデータ出力にしたが
って間引きクロックを出方する。概定ラインの読み取り
の間に各画素とも同じ回数だけ間引きクロックが出力す
る条件と1各間引きクロックの間隔が、累積加算に必要
な条件を満せば任意のシーケンスで行なうことができる
。
2ビツトはOOとなっており、したがってア、1−ルス
カウンタの下位2ビツトがOOとなるときすなわち4r
n画素口・にのみ、間引きクロックが出力される。同様
に40+1ライン目、4n+2ライン目、4n+ライン
目iにはそれぞれ4m+ 1.4m+2.4m+3画素
目、で間引きクロックが出力される。したがって4ライ
ン読みこむごとに、各画素1回ずつ累積加算される。補
正モーレスカウンタの各下位2ビツトを比較することに
より周期的に間引きクロックを出力しているがこれを第
8図に示すようにROMを用いることにより、任意のシ
ーケンスで間引きクロックを出力することができる。す
なわちROIvlのアドレスにアドレスカウンタ出力と
2インカウンタ出力を入力し、1のデータ出力にしたが
って間引きクロックを出方する。概定ラインの読み取り
の間に各画素とも同じ回数だけ間引きクロックが出力す
る条件と1各間引きクロックの間隔が、累積加算に必要
な条件を満せば任意のシーケンスで行なうことができる
。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
く要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
上記第1の実施例では4画素ごとに3画素間引く場合を
示したが、必ずしもこの数値に限るものではなく例えば
2画素ごとに1画素、5画素ごとに4画素を間引くよう
に画素数をnとし間引く画素数をpとした場合にn )
pの関係による場合でもよい。
示したが、必ずしもこの数値に限るものではなく例えば
2画素ごとに1画素、5画素ごとに4画素を間引くよう
に画素数をnとし間引く画素数をpとした場合にn )
pの関係による場合でもよい。
また上記実施例はn期的Iこ間引きを行なっているか、
各画素の累積加算回数の等しくなるという条件を満せば
、不規則な間引きを行なってもよい。これは例えばライ
ン番号と画素番号とその画素を間引くか否かの情報とR
OMに記憶しておき、この内容により間引きを行なうこ
とにより実現できる。
各画素の累積加算回数の等しくなるという条件を満せば
、不規則な間引きを行なってもよい。これは例えばライ
ン番号と画素番号とその画素を間引くか否かの情報とR
OMに記憶しておき、この内容により間引きを行なうこ
とにより実現できる。
またこの発明はカラーによる画像入力装置にも適用でき
る。例えば光検出器アレイの受光面上に第4図に示すよ
うな赤同、緑(Q 、青(B)の3色すものである。こ
のようなカラー画像読み取り系で得られたカラー画像に
対しても前記のシェーディング補正回路が適用できる。
る。例えば光検出器アレイの受光面上に第4図に示すよ
うな赤同、緑(Q 、青(B)の3色すものである。こ
のようなカラー画像読み取り系で得られたカラー画像に
対しても前記のシェーディング補正回路が適用できる。
カラー画像信号は同じ読み取り密度ならば、信号の周波
数が白黒の3倍であるので、この発明は特に有効である
。
数が白黒の3倍であるので、この発明は特に有効である
。
以上述べたようにこの発明によれば、シェーディング補
正回路の基準信号読み込み時に基準信号を間引くことに
より読み込みモードでのラインメモリに要求される速度
!・客補正モードの速度と同程度すなわち画像信号の周
期と同程度なので低速のメモリを用いることができる。
正回路の基準信号読み込み時に基準信号を間引くことに
より読み込みモードでのラインメモリに要求される速度
!・客補正モードの速度と同程度すなわち画像信号の周
期と同程度なので低速のメモリを用いることができる。
したがって、これにより回路の低コスト化、消費電力の
低下、高信頼化を達成することができる。
低下、高信頼化を達成することができる。
第1図はこの発明の一実施例の概略的な構成図、第2図
はこの実施例における間引きの手段の説明図、第3図は
同実施例におけるシェーディング補正回路のブロック図
、第4図は第3図のシェーディング補正回路の作動のタ
イミングを示す図、第5図はカラー画像入力装置の色フ
ィルタの配列を示す図、第6図はこの発明の他の実施例
におけるシェーディング補正回路のブロック図、第7図
は第2の実施例の間引き処理回路の構成図、第8図はR
OMを用いた間引き処理回路の構成図である。 1・・・原稿 2・・・キャリッジ3・・・
光源 4・・・円筒レンズアレイ5・・・光
検出器アレイ 6・・・増幅器7・・・ルΦ変換器
8・・・黒基準板9・・・白基準板 10・・・
シェーディング補正回路 11・・・ラッチ回路 12,22,31.34・・
・セレクタ13・・・減算器 14・・・乗算器
15・・・ラッチ回路 16・・・逆数テーブル1
7.18・・・ラインメモリ 19−21−・・ゲート
図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 手続補正書働式) 、、 %1.9.イ5゜ 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 庖1特
願昭61−135238号 2、発明の名称 画像入力装置 3、補正をする者 事件との関係 (307)株式会社 東芝 4、代理人 住所 東京都大田区西蒲1」7丁115011i’ 3
号 1u4−1ビル3階口1¥Jl #q ytl
ziJ17、補正の内容 (1)本願の添付図面第1図乃至第8図を別紙の通り訂
正する。
はこの実施例における間引きの手段の説明図、第3図は
同実施例におけるシェーディング補正回路のブロック図
、第4図は第3図のシェーディング補正回路の作動のタ
イミングを示す図、第5図はカラー画像入力装置の色フ
ィルタの配列を示す図、第6図はこの発明の他の実施例
におけるシェーディング補正回路のブロック図、第7図
は第2の実施例の間引き処理回路の構成図、第8図はR
OMを用いた間引き処理回路の構成図である。 1・・・原稿 2・・・キャリッジ3・・・
光源 4・・・円筒レンズアレイ5・・・光
検出器アレイ 6・・・増幅器7・・・ルΦ変換器
8・・・黒基準板9・・・白基準板 10・・・
シェーディング補正回路 11・・・ラッチ回路 12,22,31.34・・
・セレクタ13・・・減算器 14・・・乗算器
15・・・ラッチ回路 16・・・逆数テーブル1
7.18・・・ラインメモリ 19−21−・・ゲート
図面の浄書(内容に変更なし) 第2図 手続補正書働式) 、、 %1.9.イ5゜ 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 庖1特
願昭61−135238号 2、発明の名称 画像入力装置 3、補正をする者 事件との関係 (307)株式会社 東芝 4、代理人 住所 東京都大田区西蒲1」7丁115011i’ 3
号 1u4−1ビル3階口1¥Jl #q ytl
ziJ17、補正の内容 (1)本願の添付図面第1図乃至第8図を別紙の通り訂
正する。
Claims (3)
- (1)光検出器アレイを走査して画像信号を検出する手
段と、検出した画像信号をディジタル信号に変換する手
段と、基準板を複数ラインで読み取り変換して得られた
ディジタル基準信号を前記光検出器アレイの同じ画素ご
とに累積加算し記憶する手段と、画像信号を前記の検出
する手段により読み取り変換したディジタル信号に対し
前記の記憶した信号によりシェーディング補正を行なう
手段とを有する画像入力装置において、前記基準信号の
一部を間引いて累積加算を行なうことを特徴とする画像
入力装置。 - (2)基準信号を同一画素ごとに昼積加算を行なう際、
1ラインの基準信号のうち一定の画素数nに対しn>p
の関係にあるp画素を周期的に間引きかつラインごとに
間引く画素の位置をずらして累積加算を行なうことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像入力装置。 - (3)基準信号は黒基準信号および白基準信号の少くと
も一方であることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の画像入力装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135238A JPS62293384A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 画像入力装置 |
| US07/059,814 US4806780A (en) | 1986-06-11 | 1987-06-09 | Image correction method and apparatus with partial detector array sampling |
| DE3719553A DE3719553C2 (de) | 1986-06-11 | 1987-06-11 | Verfahren und Vorrichtung zur Schattierungskorrektur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135238A JPS62293384A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 画像入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293384A true JPS62293384A (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15147038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135238A Pending JPS62293384A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 画像入力装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4806780A (ja) |
| JP (1) | JPS62293384A (ja) |
| DE (1) | DE3719553C2 (ja) |
Families Citing this family (84)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2566611B2 (ja) * | 1988-04-06 | 1996-12-25 | 大日本スクリーン製造 株式会社 | 平均最大値を利用したシェーディング補正用基準データの生成方法 |
| US5260809A (en) * | 1988-08-31 | 1993-11-09 | Nippon Seimitsu Kogyo Kabushiki Kaisha | Shading-compensation method and device in image processing |
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| JPH03128576A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-05-31 | Konica Corp | 画像読取装置 |
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