JPH07184279A - 監視制御システム - Google Patents
監視制御システムInfo
- Publication number
- JPH07184279A JPH07184279A JP32867793A JP32867793A JPH07184279A JP H07184279 A JPH07184279 A JP H07184279A JP 32867793 A JP32867793 A JP 32867793A JP 32867793 A JP32867793 A JP 32867793A JP H07184279 A JPH07184279 A JP H07184279A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 59
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 監視制御システムで、ある一定時間内に多発
する状態変化アラームによって引き起こされる中央処理
装置の過負荷によるシステムの停止をなくす。 【構成】 中央処理装置1と収集装置4との間に、中継
装置3を設置し、収集装置4がアラームの状態変化を収
集したときには、コンテンションにて中継装置3に通知
する。中央処理装置1は常時中継装置3に対してポーリ
ングを行い、中継装置3からの状態変化アラームを収集
する中央処理装置1は、ポーリングによって得られる中
継装置3からのアラーム数を計数し、中央処理装置1に
対するポーリング間隔を調整して、状態変化アラームが
任意のしきい値以上に発生している収集装置4からの状
態変化アラームの通知を抑制する。
する状態変化アラームによって引き起こされる中央処理
装置の過負荷によるシステムの停止をなくす。 【構成】 中央処理装置1と収集装置4との間に、中継
装置3を設置し、収集装置4がアラームの状態変化を収
集したときには、コンテンションにて中継装置3に通知
する。中央処理装置1は常時中継装置3に対してポーリ
ングを行い、中継装置3からの状態変化アラームを収集
する中央処理装置1は、ポーリングによって得られる中
継装置3からのアラーム数を計数し、中央処理装置1に
対するポーリング間隔を調整して、状態変化アラームが
任意のしきい値以上に発生している収集装置4からの状
態変化アラームの通知を抑制する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数の被監視装置が実
装された通信装置を一つの中央処理装置が総合的に監視
するシステムとして開発されたものであるが、通信装置
に限らずコンピュータ装置、制御装置、その他多数のユ
ニットを一括監視するシステムに広く利用することがで
きる。
装された通信装置を一つの中央処理装置が総合的に監視
するシステムとして開発されたものであるが、通信装置
に限らずコンピュータ装置、制御装置、その他多数のユ
ニットを一括監視するシステムに広く利用することがで
きる。
【0002】本発明は、多数の被監視装置から同時に監
視情報が多発したときに、それを一括監視する中央処理
装置が適正に処理することができるようにする改良に関
する。
視情報が多発したときに、それを一括監視する中央処理
装置が適正に処理することができるようにする改良に関
する。
【0003】
【従来の技術】図2は従来の監視制御システムの構成を
示すブロック図である。従来の監視制御システムは中央
処理装置1から複数の収集装置4に対してそれぞれ直接
ポーリングを行い状態変化アラームを収集するか、また
は収集装置4からコンテンション方式により中央処理装
置1に直接に状態変化アラームを通知していた。
示すブロック図である。従来の監視制御システムは中央
処理装置1から複数の収集装置4に対してそれぞれ直接
ポーリングを行い状態変化アラームを収集するか、また
は収集装置4からコンテンション方式により中央処理装
置1に直接に状態変化アラームを通知していた。
【0004】また、他の例としては、特開平4─260
242号公報に開示されたもので、ポーリング方式とコ
ンテンション方式のそれぞれの特徴を使い分けて親局が
複数の子局の状態変化のデータを効率的に収集する方式
がある。また、特公平2─17998号公報に開示され
たものでは、親局と複数の子局との間に1フレームの伝
送情報を再編集して親局あるいは各子局に伝送する中継
装置を設けることにより、伝送コストと保守費の低減を
図る方式がある。さらに、特開平4─150194号公
報に開示されたもので、親局と子局との間にデータを編
集する編集中継装置を設け、親局に接続される子局の台
数が増加しても伝送路の増加を抑えて伝送コストおよび
維持費を低減させるものがある。
242号公報に開示されたもので、ポーリング方式とコ
ンテンション方式のそれぞれの特徴を使い分けて親局が
複数の子局の状態変化のデータを効率的に収集する方式
がある。また、特公平2─17998号公報に開示され
たものでは、親局と複数の子局との間に1フレームの伝
送情報を再編集して親局あるいは各子局に伝送する中継
装置を設けることにより、伝送コストと保守費の低減を
図る方式がある。さらに、特開平4─150194号公
報に開示されたもので、親局と子局との間にデータを編
集する編集中継装置を設け、親局に接続される子局の台
数が増加しても伝送路の増加を抑えて伝送コストおよび
維持費を低減させるものがある。
【0005】通信装置その他一つのシステムの中に多数
の被監視装置が配置され、その被監視装置の状態を一つ
の中央処理装置が一括監視することは、そのシステムの
適正な運用のためにきわめて便利な方式である。被監視
装置で状態変化が発生すると、その情報をすばやく中央
処理装置に伝達するためには、各被監視装置から中央処
理装置への監視情報の伝達はコンテンションによること
がよい。
の被監視装置が配置され、その被監視装置の状態を一つ
の中央処理装置が一括監視することは、そのシステムの
適正な運用のためにきわめて便利な方式である。被監視
装置で状態変化が発生すると、その情報をすばやく中央
処理装置に伝達するためには、各被監視装置から中央処
理装置への監視情報の伝達はコンテンションによること
がよい。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の監視
制御システムでは、中央処理装置1と収集装置4との間
のポーリングによる状態変化アラーム収集の場合でも、
また、収集装置4からのコンテンションによる状態変化
アラーム通知の場合でも大量の状態変化アラームの発生
時には中央処理装置1の負荷が高くなり、中央処理装置
1の動作停止を引き起こす問題があった。
制御システムでは、中央処理装置1と収集装置4との間
のポーリングによる状態変化アラーム収集の場合でも、
また、収集装置4からのコンテンションによる状態変化
アラーム通知の場合でも大量の状態変化アラームの発生
時には中央処理装置1の負荷が高くなり、中央処理装置
1の動作停止を引き起こす問題があった。
【0007】比較的規模の大きい一つの通信装置の中に
多数の被監視装置が実装されているような場合には、電
源障害、大規模な雑音、その他一つの共通原因により多
数の被監視装置が一斉に状態変化アラームを送出する場
合がある。このような状況が発生したときには、その原
因を追求することがきわめて重要であり、そのためには
その一斉に発生した状態変化アラームを取り逃がすこと
がないようにしなければならない。このような多数の被
監視装置からの情報を適正に収集するには、中央処理装
置の能力を大きくしておけば、コンテンションによって
も多数の情報を高速で受信することができるようにでき
るが、このような一斉に状態変化警報が送出されるよう
な現象はめったにないことであるから、高速であって高
価な中央処理装置を配備することはできない。しかも、
監視用の中央処理装置は監視情報の処理にかぎらず他の
制御に共通に利用されている場合が多い。
多数の被監視装置が実装されているような場合には、電
源障害、大規模な雑音、その他一つの共通原因により多
数の被監視装置が一斉に状態変化アラームを送出する場
合がある。このような状況が発生したときには、その原
因を追求することがきわめて重要であり、そのためには
その一斉に発生した状態変化アラームを取り逃がすこと
がないようにしなければならない。このような多数の被
監視装置からの情報を適正に収集するには、中央処理装
置の能力を大きくしておけば、コンテンションによって
も多数の情報を高速で受信することができるようにでき
るが、このような一斉に状態変化警報が送出されるよう
な現象はめったにないことであるから、高速であって高
価な中央処理装置を配備することはできない。しかも、
監視用の中央処理装置は監視情報の処理にかぎらず他の
制御に共通に利用されている場合が多い。
【0008】本発明はこのような問題を解決するもの
で、ある一定時間内に多発する状態変化アラームによっ
て引き起こされる中央処理装置の過負荷による動作停止
をなくすことができるシステムを提供することを目的と
する。さらに、本発明は中央処理装置の負担を小さく
し、中央処理装置を監視データの収集以外の併設された
処理にあてる時間を増やすことができる装置を提供する
ことを目的とする。
で、ある一定時間内に多発する状態変化アラームによっ
て引き起こされる中央処理装置の過負荷による動作停止
をなくすことができるシステムを提供することを目的と
する。さらに、本発明は中央処理装置の負担を小さく
し、中央処理装置を監視データの収集以外の併設された
処理にあてる時間を増やすことができる装置を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、多数nの被監
視装置(6)にそれぞれ接続され状態データを収集する
N個の収集装置(4)と、このN個の収集装置(4)が
収集したデータを通信回線(2)を介して受信する中央
処理装置(1)とを備えた監視制御システムにおいて、
前記通信回線にn個(n<N)の記憶回路を有する中継
装置(3)を設け、各収集装置(4)はこの中継装置
(3)のいずれかに接続され、この中継装置(3)が前
記中央処理装置に接続され、各収集装置(4)で検出さ
れたアラームは、各収集装置(4)から前記中継装置
(3)へコンテンションにより伝達され、前記記憶回路
にいったん保持され、この中継装置(3)から前記中央
処理装置(1)へはポーリングにより伝達される構成で
あることを特徴とする。
視装置(6)にそれぞれ接続され状態データを収集する
N個の収集装置(4)と、このN個の収集装置(4)が
収集したデータを通信回線(2)を介して受信する中央
処理装置(1)とを備えた監視制御システムにおいて、
前記通信回線にn個(n<N)の記憶回路を有する中継
装置(3)を設け、各収集装置(4)はこの中継装置
(3)のいずれかに接続され、この中継装置(3)が前
記中央処理装置に接続され、各収集装置(4)で検出さ
れたアラームは、各収集装置(4)から前記中継装置
(3)へコンテンションにより伝達され、前記記憶回路
にいったん保持され、この中継装置(3)から前記中央
処理装置(1)へはポーリングにより伝達される構成で
あることを特徴とする。
【0010】前記中央処理装置(1)と前記n個の中継
装置(3)との間のポーリングは、伝達される状態変化
アラームの頻度にしたがってそのポーリング周期が変更
されることが望ましい。
装置(3)との間のポーリングは、伝達される状態変化
アラームの頻度にしたがってそのポーリング周期が変更
されることが望ましい。
【0011】
【作用】収集装置が被監視装置からの状態変化検出アラ
ームをコンテンション方式にて中継装置に送信する。中
継装置は中央処理装置からのポーリングに応じて保持す
るデータを中央処理装置に送信する。中央処理装置はこ
のポーリングによる中継装置からの応答データにより状
態変化アラームを検出し、通知された状態変化検出アラ
ーム数が任意のしきい値を超えたときに、中継装置への
ポーリング周期を変更する。
ームをコンテンション方式にて中継装置に送信する。中
継装置は中央処理装置からのポーリングに応じて保持す
るデータを中央処理装置に送信する。中央処理装置はこ
のポーリングによる中継装置からの応答データにより状
態変化アラームを検出し、通知された状態変化検出アラ
ーム数が任意のしきい値を超えたときに、中継装置への
ポーリング周期を変更する。
【0012】これにより、被監視装置の状態変化が任意
のしきい値以上に発生している中継装置からのアラーム
を抑制することができ、中央処理装置の負荷を低減して
過負荷によるシステム停止を防止することができる。
のしきい値以上に発生している中継装置からのアラーム
を抑制することができ、中央処理装置の負荷を低減して
過負荷によるシステム停止を防止することができる。
【0013】かりに、多数の被監視装置が一斉に状態変
化アラームを送出することがあっても、各中継装置に接
続されている被監視装置の数は小さいから、その状態変
化アラームを適正に受信して中継装置の記憶回路に保持
することができる。その後で、中央処理装置から各中継
装置にポーリングを実行し、中央処理装置の能力にした
がってその記憶回路に保持された状態変化アラームを受
信することができる。多数の状態変化アラームが繰り返
し発生して、中央処理装置が実行するポーリング処理が
間に合わなくなるような状態では、中央処理装置は一時
ほかの処理の実行を中断して、ポーリング処理の頻度あ
るいは速度を大きくすることがよい。
化アラームを送出することがあっても、各中継装置に接
続されている被監視装置の数は小さいから、その状態変
化アラームを適正に受信して中継装置の記憶回路に保持
することができる。その後で、中央処理装置から各中継
装置にポーリングを実行し、中央処理装置の能力にした
がってその記憶回路に保持された状態変化アラームを受
信することができる。多数の状態変化アラームが繰り返
し発生して、中央処理装置が実行するポーリング処理が
間に合わなくなるような状態では、中央処理装置は一時
ほかの処理の実行を中断して、ポーリング処理の頻度あ
るいは速度を大きくすることがよい。
【0014】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図、図2
は本発明実施例における中継装置の構成を示すブロック
図である。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図、図2
は本発明実施例における中継装置の構成を示すブロック
図である。
【0015】本発明実施例は、多数nの被監視装置6に
それぞれ接続され状態データを収集するN個の収集装置
4と、このN個の収集装置4が収集したデータを通信回
線2を介して受信する中央処理装置1とを備え、さら
に、通信回線2にn個(n<N)の記憶回路3aを有す
る中継装置3を設け、各収集装置4はこの中継装置3の
いずれかに接続され、この中継装置3が中央処理装置1
に接続され、各収集装置4で検出された状態変化アラー
ムは、各収集装置4から中継装置3へコンテンションに
より伝達され、記憶回路3aにいったん保持され、この
中継装置3から中央処理装置1へはポーリングにより伝
達されるように構成される。
それぞれ接続され状態データを収集するN個の収集装置
4と、このN個の収集装置4が収集したデータを通信回
線2を介して受信する中央処理装置1とを備え、さら
に、通信回線2にn個(n<N)の記憶回路3aを有す
る中継装置3を設け、各収集装置4はこの中継装置3の
いずれかに接続され、この中継装置3が中央処理装置1
に接続され、各収集装置4で検出された状態変化アラー
ムは、各収集装置4から中継装置3へコンテンションに
より伝達され、記憶回路3aにいったん保持され、この
中継装置3から中央処理装置1へはポーリングにより伝
達されるように構成される。
【0016】中央処理装置1とn個の中継装置3との間
のポーリングは、伝達される状態変化アラームの頻度に
したがってそのポーリング周期が変更される。
のポーリングは、伝達される状態変化アラームの頻度に
したがってそのポーリング周期が変更される。
【0017】中継装置3には、さらに、図2に示すよう
に、ポーリング処理を行うポーリング処理回路3bと、
コンテンション処理を行うコンテンション処理回路3c
とが備えられる。
に、ポーリング処理を行うポーリング処理回路3bと、
コンテンション処理を行うコンテンション処理回路3c
とが備えられる。
【0018】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について図面を参照して説明する。
の動作について図面を参照して説明する。
【0019】収集装置4はアラームの状態変化を検出し
たときにコンテンション方式にて中継装置3に通知す
る。中央処理装置1は常時中継装置3に対してポーリン
グを行い、中継装置3からの状態変化アラームを収集す
る。また、中央処理装置1はポーリングによって得られ
る中継装置3からのアラーム数を計数し、任意の閾値以
上にアラームが発生している中継装置3に対するポーリ
ング間隔を調整する。このようにして状態変化アラーム
が任意の閾値以上に発生している収集装置4からの状態
変化アラームの通知を抑制する。中継装置3と監視対象
装置6との間のインタフェイス5は接点インタフェイ
ス、またはシリアルインタフェイスのいずれでもよく、
また、中継装置3と収集装置4間の接続は1:1でも
1:Nでも本発明を適用することができる。
たときにコンテンション方式にて中継装置3に通知す
る。中央処理装置1は常時中継装置3に対してポーリン
グを行い、中継装置3からの状態変化アラームを収集す
る。また、中央処理装置1はポーリングによって得られ
る中継装置3からのアラーム数を計数し、任意の閾値以
上にアラームが発生している中継装置3に対するポーリ
ング間隔を調整する。このようにして状態変化アラーム
が任意の閾値以上に発生している収集装置4からの状態
変化アラームの通知を抑制する。中継装置3と監視対象
装置6との間のインタフェイス5は接点インタフェイ
ス、またはシリアルインタフェイスのいずれでもよく、
また、中継装置3と収集装置4間の接続は1:1でも
1:Nでも本発明を適用することができる。
【0020】このような動作により、多数の被監視装置
6が一斉に状態変化を示すアラームを送出しても、各中
継装置3に接続された被監視装置6は少数であるので、
その状態変化アラームを適正に受信して中継装置3の記
憶回路3aに保持され、その後で中央処理装置1が各中
継装置3に対しポーリングを実行し、中央処理装置1の
もつ能力に応じて記憶回路3aに保持された状態変化ア
ラームが受信される。
6が一斉に状態変化を示すアラームを送出しても、各中
継装置3に接続された被監視装置6は少数であるので、
その状態変化アラームを適正に受信して中継装置3の記
憶回路3aに保持され、その後で中央処理装置1が各中
継装置3に対しポーリングを実行し、中央処理装置1の
もつ能力に応じて記憶回路3aに保持された状態変化ア
ラームが受信される。
【0021】多数の状態変化アラームが繰り返し発生し
たことにより中央処理装置1が実行するポーリング処理
が間に合わない状態になったときには、中央処理装置1
はほかの処理を一時中断しポーリング処理の頻度あるい
は速度を大きくすることもできる。
たことにより中央処理装置1が実行するポーリング処理
が間に合わない状態になったときには、中央処理装置1
はほかの処理を一時中断しポーリング処理の頻度あるい
は速度を大きくすることもできる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、状
態変化アラームが任意の閾値以上に発生している中継装
置からの通知を抑制することができるので、中央処理装
置の負荷を低減することができ、中央処理装置の過負荷
によるシステム停止をなくし、安定した動作を行うこと
ができる効果がある。
態変化アラームが任意の閾値以上に発生している中継装
置からの通知を抑制することができるので、中央処理装
置の負荷を低減することができ、中央処理装置の過負荷
によるシステム停止をなくし、安定した動作を行うこと
ができる効果がある。
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例における中継装置の構成を示すブ
ロック図。
ロック図。
【図3】従来例の構成を示すブロック図。
1 中央処理装置 2 通信回線 3 中継装置 3a 記憶回路 3b ポーリング処理回路 3c コンテンション処理回路 4 収集装置 5 インタフェイス 6 被監視装置
Claims (2)
- 【請求項1】 多数nの被監視装置にそれぞれ接続され
状態データを収集するN個の収集装置と、このN個の収
集装置が収集したデータを通信回線を介して受信する中
央処理装置とを備えた監視制御システムにおいて、 前記通信回線にn個(n<N)の記憶回路を有する中継
装置を設け、各収集装置はこの中継装置のいずれかに接
続され、この中継装置が前記中央処理装置に接続され、 各収集装置で検出された状態変化アラームは、各収集装
置から前記中継装置へコンテンションにより伝達され、
前記記憶回路にいったん保持され、この中継装置から前
記中央処理装置へはポーリングにより伝達される構成で
あることを特徴とする監視制御システム。 - 【請求項2】 前記中央処理装置と前記n個の中継装置
との間のポーリングは、伝達される状態変化アラームの
頻度にしたがってそのポーリング周期が変更される請求
項1記載の監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32867793A JPH07184279A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 監視制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32867793A JPH07184279A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 監視制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07184279A true JPH07184279A (ja) | 1995-07-21 |
Family
ID=18212934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32867793A Pending JPH07184279A (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 監視制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07184279A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6470385B1 (en) | 1998-03-20 | 2002-10-22 | Fujitsu Limited | Network monitoring system, monitored controller, and monitoring controller |
| JP2009199415A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Nittan Co Ltd | 防犯システム用通信コンバータ |
| JP2009199376A (ja) * | 2008-02-22 | 2009-09-03 | Nittan Co Ltd | 防犯システム |
| JP2012199707A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Fujitsu Ltd | 伝送装置、及び情報取得制御方法 |
| WO2012159484A1 (zh) * | 2011-05-24 | 2012-11-29 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种日志记录管理方法和系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124949A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Nec Corp | Centralized remote monitor system |
| JPH04239242A (ja) * | 1991-01-14 | 1992-08-27 | Fujitsu Ltd | 障害検出方式 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP32867793A patent/JPH07184279A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57124949A (en) * | 1981-01-27 | 1982-08-04 | Nec Corp | Centralized remote monitor system |
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| JP2012199707A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Fujitsu Ltd | 伝送装置、及び情報取得制御方法 |
| WO2012159484A1 (zh) * | 2011-05-24 | 2012-11-29 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种日志记录管理方法和系统 |
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