JPH0718472Y2 - 抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダ - Google Patents
抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダInfo
- Publication number
- JPH0718472Y2 JPH0718472Y2 JP316090U JP316090U JPH0718472Y2 JP H0718472 Y2 JPH0718472 Y2 JP H0718472Y2 JP 316090 U JP316090 U JP 316090U JP 316090 U JP316090 U JP 316090U JP H0718472 Y2 JPH0718472 Y2 JP H0718472Y2
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- JP
- Japan
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- piston
- cylinder
- piston rod
- gun
- cylinder body
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、1対のガンアームを開閉すべく、一方のガン
アームにシリンダ本体が取付けられ他方のガンアームに
該シリンダ本体から突出するピストンロッドが連結され
る抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダに関する。
アームにシリンダ本体が取付けられ他方のガンアームに
該シリンダ本体から突出するピストンロッドが連結され
る抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダに関する。
(従来の技術) 従来、この種の開閉シリンダとして、実開昭61-185584
号公報により第4図に示す如く、そのストロークを大小
2段に切換自在としたものは知られ、このものでは、シ
リンダ本体a内に、該シリンダ本体a内に嵌挿される第
1ピストンbと、該第1ピストンbに形成したシリンダ
穴cに嵌挿される第2ピストンdとを備え、一方のガン
アームeに該シリンダ本体aを取付け、他方のガンアー
ムfに該第2ピストンdから一体にのびるピストンロッ
ドgを連結し、シリンダ本体aの第1ピストンb側の第
1圧力室hとシリンダ穴cの第2ピストンd側の第2圧
力室iとに圧力エアーを導入する閉じ作動と、前記第1
圧力室hとシリンダ本体aのピストンロッドg側の第3
圧力室jとに圧力エアーを導入し第2ピストンdが第1
ピストンbに対し図面で左方に作動する小開き動作と、
前記第3圧力室jに圧力エアーを導入し第1ピストンb
が左方と第2ピストンdが第1ピストンbに対し左方と
に夫々作動する大開き動作とが該両ガンアームe、fに
与えられるようにしている。
号公報により第4図に示す如く、そのストロークを大小
2段に切換自在としたものは知られ、このものでは、シ
リンダ本体a内に、該シリンダ本体a内に嵌挿される第
1ピストンbと、該第1ピストンbに形成したシリンダ
穴cに嵌挿される第2ピストンdとを備え、一方のガン
アームeに該シリンダ本体aを取付け、他方のガンアー
ムfに該第2ピストンdから一体にのびるピストンロッ
ドgを連結し、シリンダ本体aの第1ピストンb側の第
1圧力室hとシリンダ穴cの第2ピストンd側の第2圧
力室iとに圧力エアーを導入する閉じ作動と、前記第1
圧力室hとシリンダ本体aのピストンロッドg側の第3
圧力室jとに圧力エアーを導入し第2ピストンdが第1
ピストンbに対し図面で左方に作動する小開き動作と、
前記第3圧力室jに圧力エアーを導入し第1ピストンb
が左方と第2ピストンdが第1ピストンbに対し左方と
に夫々作動する大開き動作とが該両ガンアームe、fに
与えられるようにしている。
(考案が解決しようとする課題) 上記した従来のものでは、両ガンアームe、fの加圧力
は第2ピストンdのみで与えられ、大きな加圧力を必要
とするアルミニウム材等の溶接のためには、シリンダを
かなり大径のものにしなければならなくなる。
は第2ピストンdのみで与えられ、大きな加圧力を必要
とするアルミニウム材等の溶接のためには、シリンダを
かなり大径のものにしなければならなくなる。
しかも、第1ピストンbに形成したシリンダ穴cに第2
ピストンdを嵌挿するのでは、第1ピストンbの周壁の
厚さ分シリンダが大径になる。
ピストンdを嵌挿するのでは、第1ピストンbの周壁の
厚さ分シリンダが大径になる。
本考案の目的は、比較的小径で且つ大きな加圧力を発生
できる開閉シリンダを提供することにある。
できる開閉シリンダを提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく、本考案では、1対のガンアーム
を開閉すべく、一方のガンアームにシリンダ本体が取付
けられ他方のガンアームに該シリンダ本体から突出する
ピストンロッドが連結される抵抗溶接ガン装置用の開閉
シリンダであって、ストロークを大小2段に切換自在と
するものにおいて、前記シリンダ本体に軸線方向に隣接
させて2個のシリンダ穴を形成して、一方のシリンダ穴
に嵌挿される第1ピストンと他方のシリンダ穴に嵌挿さ
れる第2ピストンとを設け、該第1ピストンを前記ピス
トンロッドに固設すると共に、該ピストンロッドにスト
ッパ段部の1対を間隔を存して形成して、該ピストンロ
ッドに前記第2ピストンを該両ストッパ段部間に位置さ
せて摺動自在に取付けた。
を開閉すべく、一方のガンアームにシリンダ本体が取付
けられ他方のガンアームに該シリンダ本体から突出する
ピストンロッドが連結される抵抗溶接ガン装置用の開閉
シリンダであって、ストロークを大小2段に切換自在と
するものにおいて、前記シリンダ本体に軸線方向に隣接
させて2個のシリンダ穴を形成して、一方のシリンダ穴
に嵌挿される第1ピストンと他方のシリンダ穴に嵌挿さ
れる第2ピストンとを設け、該第1ピストンを前記ピス
トンロッドに固設すると共に、該ピストンロッドにスト
ッパ段部の1対を間隔を存して形成して、該ピストンロ
ッドに前記第2ピストンを該両ストッパ段部間に位置さ
せて摺動自在に取付けた。
(作用) 両ストッパ段部の間隔を第2ピストンのピストンロッド
に対する移動ストロークが第1ピストンの作動ストロー
クより短かくなるように設定しておくことで、両シリン
ダ穴のピストンロッド尾端側の各圧力室に夫々圧力エア
ーを導入することにより、第2ピストンがピストンロッ
ドに対してその先端側に移動されてストッパ段部に当接
し、ピストンロッドが第1第2両ピストンを介して伸び
側に作動され、両ガンアームが閉じ状態となる。
に対する移動ストロークが第1ピストンの作動ストロー
クより短かくなるように設定しておくことで、両シリン
ダ穴のピストンロッド尾端側の各圧力室に夫々圧力エア
ーを導入することにより、第2ピストンがピストンロッ
ドに対してその先端側に移動されてストッパ段部に当接
し、ピストンロッドが第1第2両ピストンを介して伸び
側に作動され、両ガンアームが閉じ状態となる。
また、第1ピストンが嵌挿された一方のシリンダ穴のピ
ストンロッド先端側の圧力室に圧力エアーを導入するこ
とによりピストンロッドが第1ピストンを介して縮み側
に作動され、両ガンアームが大開き状態となり、また第
2ピストンが嵌挿された他方のシリンダ穴のピストンロ
ッド先端側の圧力室に圧力エアーを導入することにより
第2ピストンがピストンロッドに対しその尾端側に移動
されてストッパ段部に当接し、ピストンロッドが第2ピ
ストンを介して縮み側に前記第1ピストンの作動による
ストロークより短いストロークに作動され、両ガンアー
ムが小開き状態となる。
ストンロッド先端側の圧力室に圧力エアーを導入するこ
とによりピストンロッドが第1ピストンを介して縮み側
に作動され、両ガンアームが大開き状態となり、また第
2ピストンが嵌挿された他方のシリンダ穴のピストンロ
ッド先端側の圧力室に圧力エアーを導入することにより
第2ピストンがピストンロッドに対しその尾端側に移動
されてストッパ段部に当接し、ピストンロッドが第2ピ
ストンを介して縮み側に前記第1ピストンの作動による
ストロークより短いストロークに作動され、両ガンアー
ムが小開き状態となる。
この場合、両ガンアームの加圧力は第1ピストンと第2
ピストンとで与えられ、比較的小径のシリンダで大きな
加圧力が得られる。
ピストンとで与えられ、比較的小径のシリンダで大きな
加圧力が得られる。
また、各第1第2ピストンはシリンダ本体に形成した2
個のシリンダ穴に夫々嵌挿する構成なため、上記した従
来のものに比べ第2ピストンの周壁厚さ寸法分シリンダ
を小径にできる。
個のシリンダ穴に夫々嵌挿する構成なため、上記した従
来のものに比べ第2ピストンの周壁厚さ寸法分シリンダ
を小径にできる。
(実施例) 第1図乃至第3図を参照して、(1)はシリンダ本体、
(2)は該シリンダ本体(1)から突出するピストンロ
ッドを示し、左右1対のガンブラケット(3)(3)間
に上側の可動ガンアーム(4)と下側の固定ガンアーム
(5)とを設けると共に、該可動ガンアーム(4)の尾
端部に前記ピストンロッド(2)をピン(6)を介して
連結し、該両ブラケット(3)(3)に前記シリンダ本
体(1)をその中心部外周の支軸(7)において、軸支
させ、該シリンダ本体(1)を前記固定ガンアーム
(5)に該ガンブラケット(3)を介して連結し、可動
ガンアーム(4)を固定ガンアーム(5)に対しピスト
ンロッド(2)の伸び側への作動により閉じ側と縮み側
への作動で開き側とに揺動し得るようにした。
(2)は該シリンダ本体(1)から突出するピストンロ
ッドを示し、左右1対のガンブラケット(3)(3)間
に上側の可動ガンアーム(4)と下側の固定ガンアーム
(5)とを設けると共に、該可動ガンアーム(4)の尾
端部に前記ピストンロッド(2)をピン(6)を介して
連結し、該両ブラケット(3)(3)に前記シリンダ本
体(1)をその中心部外周の支軸(7)において、軸支
させ、該シリンダ本体(1)を前記固定ガンアーム
(5)に該ガンブラケット(3)を介して連結し、可動
ガンアーム(4)を固定ガンアーム(5)に対しピスト
ンロッド(2)の伸び側への作動により閉じ側と縮み側
への作動で開き側とに揺動し得るようにした。
前記シリンダ本体(1)内には軸線方向に隣接させて2
個のシリンダ穴(8)(9)が形成されており、一方の
シリンダ穴(8)に嵌挿される第1ピストン(10)と他
方シリンダ(9)い嵌挿される第2ピストン(11)とを
設け、該第1ピストン(10)を前記ピストンロッド
(2)にその外周に螺着されるナットスリーブ(12)に
より締付固定すると共に、該ピストンロッド(2)に、
該ナットスリーブ(12)の端面(12a)と該ピストンロ
ッド(2)の尾端部にねじ(13)止めされたワッシャ
(14)とで構成した1対のストッパ段部を設けて、該ピ
ストンロッド(2)に前記第2ピストン(11)を該端面
(12a)と該ワッシャ(14)との間に位置させて摺動自
在に取付けた。
個のシリンダ穴(8)(9)が形成されており、一方の
シリンダ穴(8)に嵌挿される第1ピストン(10)と他
方シリンダ(9)い嵌挿される第2ピストン(11)とを
設け、該第1ピストン(10)を前記ピストンロッド
(2)にその外周に螺着されるナットスリーブ(12)に
より締付固定すると共に、該ピストンロッド(2)に、
該ナットスリーブ(12)の端面(12a)と該ピストンロ
ッド(2)の尾端部にねじ(13)止めされたワッシャ
(14)とで構成した1対のストッパ段部を設けて、該ピ
ストンロッド(2)に前記第2ピストン(11)を該端面
(12a)と該ワッシャ(14)との間に位置させて摺動自
在に取付けた。
尚、第1第2ピストン(10)(11)の各シリンダ穴
(8)(9)に対する作動ストロークL1、L2は等しいも
のとし、ナットスリーブ(12)の端面(12a)とワッシ
ャ(14)の間隔は第2ピストン(11)のピストンロッド
(2)に対する移動ストロークL3が第1ピストン(10)
の作動ストロークL1より短かくなるように設定する。
(8)(9)に対する作動ストロークL1、L2は等しいも
のとし、ナットスリーブ(12)の端面(12a)とワッシ
ャ(14)の間隔は第2ピストン(11)のピストンロッド
(2)に対する移動ストロークL3が第1ピストン(10)
の作動ストロークL1より短かくなるように設定する。
また、シリンダ本体(1)の下側のシリンダカバー(1
a)にシリンダ穴(9)の第2ピストン(11)側の第1
圧力室(15)に連通するエアポート(15a)を開設し、
前記ピストンロッド(2)に、一端が前記ナットスリー
ブ(12)の周面に開放し他端が該ピストンロッド(2)
の尾端に開放される連通路(16)を穿設して、シリンダ
穴(8)の第1ピストン(10)側の第2圧力室(17)を
前記第1圧力室(15)に該連通路(16)を介して連通さ
せ、またシリンダ本体(1)の上側のシリンダカバー
(1b)に第1ピストン(10)が嵌含されるシリンダ穴
(8)のピストンロッド(2)側の第3圧力室(18)に
連通するエアポート(18a)と、シリンダ本体(1)の
周壁に第2ピストン(9)が嵌含されるシリンダ穴
(9)のピストンロッド(2)側の第4圧力室(19)に
連通するエア通路(19a)とを夫々穿設した。
a)にシリンダ穴(9)の第2ピストン(11)側の第1
圧力室(15)に連通するエアポート(15a)を開設し、
前記ピストンロッド(2)に、一端が前記ナットスリー
ブ(12)の周面に開放し他端が該ピストンロッド(2)
の尾端に開放される連通路(16)を穿設して、シリンダ
穴(8)の第1ピストン(10)側の第2圧力室(17)を
前記第1圧力室(15)に該連通路(16)を介して連通さ
せ、またシリンダ本体(1)の上側のシリンダカバー
(1b)に第1ピストン(10)が嵌含されるシリンダ穴
(8)のピストンロッド(2)側の第3圧力室(18)に
連通するエアポート(18a)と、シリンダ本体(1)の
周壁に第2ピストン(9)が嵌含されるシリンダ穴
(9)のピストンロッド(2)側の第4圧力室(19)に
連通するエア通路(19a)とを夫々穿設した。
かくて、両シリンダ穴(8)(9)の第1第2圧力室
(15)(17)に圧力エアーを導入することにより、 第2ピストン(11)がピストンロッド(2)に対し移動
してナットスリーブ(12)の端面(12a)に当接し、ピ
ストンロッド(2)が第1第2両ピストン(10)(11)
を介して伸び側に作動され(第1図示の状態)、両ガン
アーム(4)(5)が閉じ状態となり、また第1ピスト
ン(10)が嵌挿されたシリンダ穴(8)の第3圧力室
(18)に圧力エアーを導入することにより、ピストンロ
ッド(2)が第1ピストン(10)を介して縮み側に作動
され、両ガンアーム(4)(5)が大開き状態となる
(第2図示の状態)。
(15)(17)に圧力エアーを導入することにより、 第2ピストン(11)がピストンロッド(2)に対し移動
してナットスリーブ(12)の端面(12a)に当接し、ピ
ストンロッド(2)が第1第2両ピストン(10)(11)
を介して伸び側に作動され(第1図示の状態)、両ガン
アーム(4)(5)が閉じ状態となり、また第1ピスト
ン(10)が嵌挿されたシリンダ穴(8)の第3圧力室
(18)に圧力エアーを導入することにより、ピストンロ
ッド(2)が第1ピストン(10)を介して縮み側に作動
され、両ガンアーム(4)(5)が大開き状態となる
(第2図示の状態)。
また、第2ピストン(11)が嵌挿されたシリンダ穴
(9)の第4圧力室(19)に圧力エアーを導入すること
により、第2ピストン(11)がピストンロッド(2)に
対しストロークL3だけ移動してワッシャ(14)に当接
し、ピストンロッド(2)が第2ピストン(11)を介し
てストロークL2−L3だけ縮み側に移動され、両ガンアー
ム(4)(5)が小開き状態となる(第3図示の状
態)。
(9)の第4圧力室(19)に圧力エアーを導入すること
により、第2ピストン(11)がピストンロッド(2)に
対しストロークL3だけ移動してワッシャ(14)に当接
し、ピストンロッド(2)が第2ピストン(11)を介し
てストロークL2−L3だけ縮み側に移動され、両ガンアー
ム(4)(5)が小開き状態となる(第3図示の状
態)。
(考案の効果) このように本考案によれば、ストロークを大小2段に切
換えることができると共に、両ガンアームの加圧力は第
1ピストンと第2ピストンとで与えられるため、比較的
小径にして大きな加圧力を得るとができ、しかも第1第
2ピストンがシリンダ本体の各シリンダ穴に夫々嵌挿さ
れる構造なため、上記した従来のものに比べ第1ピスト
ンの周壁厚さ寸法分も小径にできる効果を有する。
換えることができると共に、両ガンアームの加圧力は第
1ピストンと第2ピストンとで与えられるため、比較的
小径にして大きな加圧力を得るとができ、しかも第1第
2ピストンがシリンダ本体の各シリンダ穴に夫々嵌挿さ
れる構造なため、上記した従来のものに比べ第1ピスト
ンの周壁厚さ寸法分も小径にできる効果を有する。
第1図は本考案の開閉シリンダを具備する抵抗溶接ガン
装置の要部の截断側面図、第2図及び第3図は夫々その
作動状態を示す截断側面図、第4図は従来例の要部の截
断側面図である。 (1)……シリンダ本体、(2)……ピストンロッド (4)……可動ガンアーム、(5)……固定ガンアーム (8)(9)……シリンダ穴、(10)……第1ピストン (11)……第2ピストン (12a)……ナットスリーブの端面(ストッパ段部) (14)……ワッシャ(ストッパ段部)
装置の要部の截断側面図、第2図及び第3図は夫々その
作動状態を示す截断側面図、第4図は従来例の要部の截
断側面図である。 (1)……シリンダ本体、(2)……ピストンロッド (4)……可動ガンアーム、(5)……固定ガンアーム (8)(9)……シリンダ穴、(10)……第1ピストン (11)……第2ピストン (12a)……ナットスリーブの端面(ストッパ段部) (14)……ワッシャ(ストッパ段部)
Claims (1)
- 【請求項1】1対のガンアームを開閉すべく、一方のガ
ンアームにシリンダ本体が取付けられ他方のガンアーム
に該シリンダ本体から突出するピストンロッドが連結さ
れる抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダであって、スト
ロークを大小2段に切換自在とするものにおいて、前記
シリンダ本体に軸線方向に隣接させて2個のシリンダ穴
を形成して、一方のシリンダ穴に嵌挿される第1ピスト
ンと他方のシリンダ穴に嵌挿される第2ピストンとを設
け、該第1ピストンを前記ピストンロッドに固設すると
共に、該ピストンロッドにストッパ段部の1対を間隔を
存して形成して、該ピストンロッドに前記第2ピストン
を該両ストッパ段部間に位置させて摺動自在に取付けた
ことを特徴とする抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316090U JPH0718472Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP316090U JPH0718472Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395177U JPH0395177U (ja) | 1991-09-27 |
| JPH0718472Y2 true JPH0718472Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=31507000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP316090U Expired - Lifetime JPH0718472Y2 (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | 抵抗溶接ガン装置用の開閉シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718472Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-19 JP JP316090U patent/JPH0718472Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0395177U (ja) | 1991-09-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |