JPH071854Y2 - 周波数変換装置 - Google Patents
周波数変換装置Info
- Publication number
- JPH071854Y2 JPH071854Y2 JP2025788U JP2025788U JPH071854Y2 JP H071854 Y2 JPH071854 Y2 JP H071854Y2 JP 2025788 U JP2025788 U JP 2025788U JP 2025788 U JP2025788 U JP 2025788U JP H071854 Y2 JPH071854 Y2 JP H071854Y2
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- bias
- low
- circuit
- voltage
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は、例えば、衛星放送を受信する受信システム
などにおいて、受信したマイクロ波を周波数変換する低
雑音ブロックコンバータ(以下、LNBと略称する)とし
て用いて好適な周波数変換装置に係り、特にその電源回
路の簡素化を図った周波数変換装置に関するものであ
る。
などにおいて、受信したマイクロ波を周波数変換する低
雑音ブロックコンバータ(以下、LNBと略称する)とし
て用いて好適な周波数変換装置に係り、特にその電源回
路の簡素化を図った周波数変換装置に関するものであ
る。
「従来の技術」 例えば、衛星放送を受信する場合、人工衛星から送られ
てきたマイクロ波をパラボラアンテナで受け、この受信
した微弱な信号をLNBによって増幅すると共に信号処理
が容易な周波数帯に変換した後、同軸ケーブル等で宅内
に引き込み、受信機に入力するようになっている。
てきたマイクロ波をパラボラアンテナで受け、この受信
した微弱な信号をLNBによって増幅すると共に信号処理
が容易な周波数帯に変換した後、同軸ケーブル等で宅内
に引き込み、受信機に入力するようになっている。
この種のLNBは、従来、第2図に示すように構成されて
いた。この図において、1はその入力端子INに供給され
たRF信号(例えば、12GHzの微弱な信号)を低雑音で増
幅する3段のFET(電界効果形トランジスター)2,3,4か
らなる高周波増幅器(RFAmp)、5は上記各FET2,3,4の
ゲート・ドレイン間に、バイアス電圧を印加するバイア
ス回路である。6は高周波増幅器1の出力(マイクロ
波)に局部発振器7の出力を混合して、1GHz程度の中間
周波信号を出力するミキサー(MIX)であり、並列結合
されたストリップラインSL1〜SL5からなりバンドパスフ
ィルターとして機能する結合器8と、この結合器8のス
トリップラインSL3にカソードが接続されたミキサー
ダイオードDと、一端がミキサー・ダイオードDのカソ
ードに接続されると共に他端が接地されたストリップラ
インSL6と、一端がミキサーダイオードDのアノードに
接続されたストリップラインSL7と、このストリップラ
インSL7の他端と接地間に介挿された抵抗Rおよびコン
デンサCとから構成されている。9はミキサー6の出力
を増幅して、その出力端子OUTから出力する中間周波増
幅器(IFAmp)である。10は外部から上記出力端子OUTに
供給される電源+Bに基づいて、中間周波増幅器9、バ
イアス回路5の正電圧入力端5p、および負電源回路11に
正電圧を供給する三端子レギュレータ。11は三端子レギ
ュレータ10から供給される正電圧によって駆動される低
周波発振回路12と、この低周波発振回路12の出力を整流
する整流回路13とからなる負電源回路であり、この負電
源回路11は発生した負電圧をバイアス回路5の負電圧入
力端5nへ供給する。上記低周波発振回路12はマルチバイ
ブレータによって構成されている。
いた。この図において、1はその入力端子INに供給され
たRF信号(例えば、12GHzの微弱な信号)を低雑音で増
幅する3段のFET(電界効果形トランジスター)2,3,4か
らなる高周波増幅器(RFAmp)、5は上記各FET2,3,4の
ゲート・ドレイン間に、バイアス電圧を印加するバイア
ス回路である。6は高周波増幅器1の出力(マイクロ
波)に局部発振器7の出力を混合して、1GHz程度の中間
周波信号を出力するミキサー(MIX)であり、並列結合
されたストリップラインSL1〜SL5からなりバンドパスフ
ィルターとして機能する結合器8と、この結合器8のス
トリップラインSL3にカソードが接続されたミキサー
ダイオードDと、一端がミキサー・ダイオードDのカソ
ードに接続されると共に他端が接地されたストリップラ
インSL6と、一端がミキサーダイオードDのアノードに
接続されたストリップラインSL7と、このストリップラ
インSL7の他端と接地間に介挿された抵抗Rおよびコン
デンサCとから構成されている。9はミキサー6の出力
を増幅して、その出力端子OUTから出力する中間周波増
幅器(IFAmp)である。10は外部から上記出力端子OUTに
供給される電源+Bに基づいて、中間周波増幅器9、バ
イアス回路5の正電圧入力端5p、および負電源回路11に
正電圧を供給する三端子レギュレータ。11は三端子レギ
ュレータ10から供給される正電圧によって駆動される低
周波発振回路12と、この低周波発振回路12の出力を整流
する整流回路13とからなる負電源回路であり、この負電
源回路11は発生した負電圧をバイアス回路5の負電圧入
力端5nへ供給する。上記低周波発振回路12はマルチバイ
ブレータによって構成されている。
上述したLNBを構成する高周波増幅器1には、低雑音に
対する要求を満たすために低雑音FET2,3,4が用いられて
いる。この種の低雑音FETの雑音指数は、第3図に示す
ように、ドレイン電流Idに依存しており、同図に示す例
においては、ドレイン電流Idが10〔mA〕の近傍で最も良
好な低雑音特性が得られるようになっている。また、第
4図は、この種の低雑音FET2,3,4のゲート・ソース間電
圧VGSと、ドレイン電流Idとの関係を示す図であり、ド
レイン電流Idが10〔mA〕となるためには、ゲートへ約−
1〔V〕のバイアス電圧を印加すればよいことが解る。
対する要求を満たすために低雑音FET2,3,4が用いられて
いる。この種の低雑音FETの雑音指数は、第3図に示す
ように、ドレイン電流Idに依存しており、同図に示す例
においては、ドレイン電流Idが10〔mA〕の近傍で最も良
好な低雑音特性が得られるようになっている。また、第
4図は、この種の低雑音FET2,3,4のゲート・ソース間電
圧VGSと、ドレイン電流Idとの関係を示す図であり、ド
レイン電流Idが10〔mA〕となるためには、ゲートへ約−
1〔V〕のバイアス電圧を印加すればよいことが解る。
ここで、FET2,3,4のソースを直接接地することにより、
接地インピーダンスを下げ、これにより電流帰還を最小
限に抑え、素子が本来持っている低雑音特性を引き出す
ことが可能となる。したがって、低雑音増幅器をこの種
のFET2,3,4を用いて実現するためには、ネドレインへ印
加する正電圧と、ゲートへ印加する負電圧の2系統の電
源を必要とする。なお、FET2,3,4に与えるバイアス電圧
を異ならせる必要がある場合は、バイアス回路5を複数
個並設すればよい。
接地インピーダンスを下げ、これにより電流帰還を最小
限に抑え、素子が本来持っている低雑音特性を引き出す
ことが可能となる。したがって、低雑音増幅器をこの種
のFET2,3,4を用いて実現するためには、ネドレインへ印
加する正電圧と、ゲートへ印加する負電圧の2系統の電
源を必要とする。なお、FET2,3,4に与えるバイアス電圧
を異ならせる必要がある場合は、バイアス回路5を複数
個並設すればよい。
「考案が解決しようとする課題」 ところで、低雑音FET2,3,4を用いた高周波増幅器1にお
いては、良好な高周波特性が得られる定常動作状態を保
つために、正,負2系統の電源が必要である。しかしな
がら、第2図に示すLNBにように、外部から正電圧しか
供給されない場合においては、内部で負電圧を発生する
負電源回路11を設ける必要があり、電源回路が複雑とな
る欠点があった。また、負電源回路11を構成するため
に、マルチバイブレータ等の低周波発振回路12を用いて
いるため、低周波信号が出力端子OUTへリークしたり、
低周波信号で出力信号が変調妨害を受ける等の不都合が
生じる恐れがあった。
いては、良好な高周波特性が得られる定常動作状態を保
つために、正,負2系統の電源が必要である。しかしな
がら、第2図に示すLNBにように、外部から正電圧しか
供給されない場合においては、内部で負電圧を発生する
負電源回路11を設ける必要があり、電源回路が複雑とな
る欠点があった。また、負電源回路11を構成するため
に、マルチバイブレータ等の低周波発振回路12を用いて
いるため、低周波信号が出力端子OUTへリークしたり、
低周波信号で出力信号が変調妨害を受ける等の不都合が
生じる恐れがあった。
この考案は上述した事情に鑑みてなされたもので、負電
源回路を不要とすることができ、これにより電源回路の
構成が簡素化されると共に、従来負電源回路を構成する
低周波発振回路に起因して生じていた不都合を全て解消
することができる周波数変換装置を提供することを目的
としている。
源回路を不要とすることができ、これにより電源回路の
構成が簡素化されると共に、従来負電源回路を構成する
低周波発振回路に起因して生じていた不都合を全て解消
することができる周波数変換装置を提供することを目的
としている。
「課題を解決するための手段」 この考案は、受信信号を低雑音増幅器によって増幅し、
該増幅器の出力と発振器の出力とをミキサー・ダイオー
ドによって混合することにより、周波数変換して出力す
る周波数変換装置において、前記ミキサー・ダイオード
の検波出力端と接地間に介挿されたバイアス抵抗に生じ
る負電圧を、前記低雑音増幅器の増幅素子にバイアス電
圧として印加することを特徴としている。
該増幅器の出力と発振器の出力とをミキサー・ダイオー
ドによって混合することにより、周波数変換して出力す
る周波数変換装置において、前記ミキサー・ダイオード
の検波出力端と接地間に介挿されたバイアス抵抗に生じ
る負電圧を、前記低雑音増幅器の増幅素子にバイアス電
圧として印加することを特徴としている。
「作用」 上記の構成によれば、ミキサー・ダイオードの検波出力
端と接地間に介挿されたバイアス抵抗に生じる負電圧
を、低雑音増幅器の増幅素子のバイアス電圧として用い
ることができるので、従来のように、低周波発振回路に
よって構成される負電源回路を別途設ける必要が無くな
り、これにより電源回路の構成が簡素化されると共に、
低周波発振回路内の低周波信号に起因して生じる変調妨
害等の不都合が全て解消される。
端と接地間に介挿されたバイアス抵抗に生じる負電圧
を、低雑音増幅器の増幅素子のバイアス電圧として用い
ることができるので、従来のように、低周波発振回路に
よって構成される負電源回路を別途設ける必要が無くな
り、これにより電源回路の構成が簡素化されると共に、
低周波発振回路内の低周波信号に起因して生じる変調妨
害等の不都合が全て解消される。
「実施例」 以下、図面を参照し、この考案の実施例を説明する。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示す図である。こ
の図において、第2図に示した従来のLNBと異なる点
は、負電源回路11を削除し、その代わりに、ストリップ
ラインSL7と抵抗Rの接続点と、バイアス回路5の負電
圧入力端5nとの間を、接続線20を介して接続した点にあ
る。
の図において、第2図に示した従来のLNBと異なる点
は、負電源回路11を削除し、その代わりに、ストリップ
ラインSL7と抵抗Rの接続点と、バイアス回路5の負電
圧入力端5nとの間を、接続線20を介して接続した点にあ
る。
このような構成によれば、ミキサー・ダイオードDのカ
ソード(検波出力端)と接地間に介挿された抵抗Rに誘
起される負の直流電圧が、高周波増幅器1のバイアス回
路5の負電圧入力端5nに供給され、これによりバイアス
回路5が駆動されてFET2,3,4の各ゲートに負電圧が供給
される。すなわち、所定長のストリップラインSL6,SL7
は、高周波成分の通過を阻止し、直流分のみを通過させ
る機能を有しており、また、ミキサー・ダイオードDに
は、局部発振器7の発振出力が印加されることにより、
検波電流(ダイオード電流は約5〔mA〕程度)が流れ
る。ここで、バイアス回路5において必要とされる電圧
が得られるように、抵抗Rの値を適宜設定することによ
り(約1〔kΩ〕で、−5〔V〕)、所望の負電圧が誘
起される。この抵抗Rに誘起される負電圧によってバイ
アス回路5を駆動することにより、高周波増幅回路1の
各FET2,3,4に負電圧が供給される。そして、ゲート・ソ
ース間電圧VGSを制御することにより、所望のドレイン
電流Idを得ることができ、良好な高周波特性が得られる
定常動作状態を保つことができる。
ソード(検波出力端)と接地間に介挿された抵抗Rに誘
起される負の直流電圧が、高周波増幅器1のバイアス回
路5の負電圧入力端5nに供給され、これによりバイアス
回路5が駆動されてFET2,3,4の各ゲートに負電圧が供給
される。すなわち、所定長のストリップラインSL6,SL7
は、高周波成分の通過を阻止し、直流分のみを通過させ
る機能を有しており、また、ミキサー・ダイオードDに
は、局部発振器7の発振出力が印加されることにより、
検波電流(ダイオード電流は約5〔mA〕程度)が流れ
る。ここで、バイアス回路5において必要とされる電圧
が得られるように、抵抗Rの値を適宜設定することによ
り(約1〔kΩ〕で、−5〔V〕)、所望の負電圧が誘
起される。この抵抗Rに誘起される負電圧によってバイ
アス回路5を駆動することにより、高周波増幅回路1の
各FET2,3,4に負電圧が供給される。そして、ゲート・ソ
ース間電圧VGSを制御することにより、所望のドレイン
電流Idを得ることができ、良好な高周波特性が得られる
定常動作状態を保つことができる。
このように、上述した実施例によれば、従来必要であっ
た負電源回路11が不要となり、これにより負電源回路11
を構成する低周波発振回路12によって生じる低周波信号
のスプリアス、および、出力信号に対する変調妨害等の
不都合が全て解消される。
た負電源回路11が不要となり、これにより負電源回路11
を構成する低周波発振回路12によって生じる低周波信号
のスプリアス、および、出力信号に対する変調妨害等の
不都合が全て解消される。
「考案の効果〕 以上説明したように、この考案によれば、ミキサー・ダ
イオードの検波出力端と接地間に介挿されたバイアス抵
抗に生じる負電圧を、低雑音増幅器の増幅素子のバイア
ス電圧として用いるようにしたので、従来必要であった
負電源回路が不要となり、電源回路が簡素化され、装置
全体を小形化することができ、また、負電源回路を構成
する低周波発振回路も削除できるので、低周波信号のス
プリアスを無くすことができ、この低周波信号が出力信
号に変調妨害を与えるなどの不都合も解消することがで
きるという効果が得られる。
イオードの検波出力端と接地間に介挿されたバイアス抵
抗に生じる負電圧を、低雑音増幅器の増幅素子のバイア
ス電圧として用いるようにしたので、従来必要であった
負電源回路が不要となり、電源回路が簡素化され、装置
全体を小形化することができ、また、負電源回路を構成
する低周波発振回路も削除できるので、低周波信号のス
プリアスを無くすことができ、この低周波信号が出力信
号に変調妨害を与えるなどの不都合も解消することがで
きるという効果が得られる。
第1図はこの考案の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は従来のLNBの構成を示すブロック図、第3図は
低雑音FETの最小雑音指数とドレイン電流との関係を示
すグラフ、第4図は同FETのゲート・ソース間電圧とド
レイン電流との関係を示すグラフである。 1……高周波増幅器(低雑音増幅器)、2,3,4……FET
(増幅素子)、5……バイアス回路、5n……負電圧入力
端、6……ミキサー、7……局部発振器、8……結合
器、D……ミキサー・ダイオード、R……抵抗(バイア
ス抵抗)、20……接続線。
第2図は従来のLNBの構成を示すブロック図、第3図は
低雑音FETの最小雑音指数とドレイン電流との関係を示
すグラフ、第4図は同FETのゲート・ソース間電圧とド
レイン電流との関係を示すグラフである。 1……高周波増幅器(低雑音増幅器)、2,3,4……FET
(増幅素子)、5……バイアス回路、5n……負電圧入力
端、6……ミキサー、7……局部発振器、8……結合
器、D……ミキサー・ダイオード、R……抵抗(バイア
ス抵抗)、20……接続線。
Claims (1)
- 【請求項1】受信信号を低雑音増幅器によって増幅し、
該増幅器の出力と発振器の出力とをミキサー・ダイオー
ドによって混合することにより、周波数変換して出力す
る周波数変換装置において、 前記ミキサー・ダイオードの検波出力端と接地間に介挿
されたバイアス抵抗に生じる負電圧を、前記低雑音増幅
器の増幅素子にバイアス電圧として印加することを特徴
とする周波数変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025788U JPH071854Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 周波数変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2025788U JPH071854Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 周波数変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01124708U JPH01124708U (ja) | 1989-08-24 |
| JPH071854Y2 true JPH071854Y2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=31236469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2025788U Expired - Lifetime JPH071854Y2 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 | 周波数変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071854Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2511630B2 (ja) * | 1993-04-22 | 1996-07-03 | 日本電気株式会社 | 高周波増幅回路及びその制御方法 |
-
1988
- 1988-02-18 JP JP2025788U patent/JPH071854Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01124708U (ja) | 1989-08-24 |
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