JPH07185519A - 水処理用通信端末装置 - Google Patents
水処理用通信端末装置Info
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- JPH07185519A JPH07185519A JP33803293A JP33803293A JPH07185519A JP H07185519 A JPH07185519 A JP H07185519A JP 33803293 A JP33803293 A JP 33803293A JP 33803293 A JP33803293 A JP 33803293A JP H07185519 A JPH07185519 A JP H07185519A
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Abstract
を、通信端末装置から同装置に固有のタイミングで送出
し、これにより警報データ送信を確実に行う。 【構成】データ入力部113を介して入力し計測データ
記憶部114aに格納した計測データに基づく警報判定
処理において水処理装置での警報状態発生を判定する
と、コンピュータ112は、警報データを警報データ記
憶部114cに格納すると共に、立ち上げ時刻記憶部1
14dに予め格納され端末装置111に固有の立ち上げ
時刻に基づいて警報通知時刻を警報通知時刻発生部11
5cに格納し、警報時刻の到来時、警報データを通信デ
ータ復変調部116を介して電話回線150へ送出す
る。
Description
付属する水処理装置に設置される水処理用通信端末装置
に関し、特に、一群の水処理装置の運転管理を一括して
行うホスト装置へ警報データを確実に送信できる水処理
用通信端末装置に関する。
の水処理装置、薬注装置など(以下、水処理装置とい
う)を、水処理装置から離れた場所に設置されたホスト
装置により一括管理するようにした遠隔監視システムが
知られている。この遠隔監視システムは、各々の水処理
装置に付設された水処理用通信端末装置を備え、各通信
端末装置には、水処理装置の運転データを検出するため
の各種センサが接続されている。
び通信機能を備えるもので、例えば、各種センサからの
運転データを一定時間毎に入力し、次に、入力した運転
データの集計処理(例えば、薬注ポンプの稼働時間や冷
却水の電気伝導度の積算処理や平均処理)を必要に応じ
て実施し、入力した運転データまたは集計処理した運転
データをデータ記憶部に格納する。そして、各通信端末
装置は、運転データと予め設定した監視値とを比較して
運転データに異常があるか否かを判定し、運転データに
異常が生じると、電話回線などの通信回線を介してホス
ト装置へ異常発生を表す警報を直ちに通知する。これに
応じて、ホスト側で異常発生原因が解析され、解析結果
がホスト装置から通信端末装置へ送信される。
は、一定周期で実行される異常判定処理において運転デ
ータ異常発生を判定すると、警報通知を直ちに行うべ
く、ホスト装置を呼び出すための発呼動作を直ちに開始
する。その一方で、遠隔監視システムのホスト装置は、
複数の端末装置を介して複数の水処理装置を運転管理す
るもので、換言すれば、ホスト装置は複数の端末装置の
発呼対象になっている。しかも、複数の端末装置での異
常判定処理ひいては発呼動作は同一タイミングで行われ
る。従って、ホスト装置に対して、2つ以上の端末装置
から警報通知のための発呼が同時になされることがあ
り、この場合、ホスト装置には一つの端末装置のみが接
続されて、それ以外の端末装置からホスト装置への警報
通知を行うことはできない。
のような不具合を緩和すべく、リトライ機能を有する通
信端末装置を用いている。即ち、各通信端末装置は、発
呼動作時にホスト装置の通信回線が通話中であることを
検出すると、予め指定されたインターバル時間をおいて
決められた回数だけ再度発呼を繰り返すようになってい
る。
機能による再発呼動作が全ての通信端末装置において同
一タイミングで実施されるため、警報通知しようとする
通信端末装置の数が、異常判定処理周期とインターバル
時間とで決まる再発呼可能回数に対応する数を上回る
と、全ての警報通知を一異常判定処理周期内に終了でき
ないことになる。
従来の遠隔監視システムを示し、このシステムは、上述
の通信端末装置としての水処理監視端末装置11、21
及び31が夫々付設された3つの水処理系10、20、
30と、ホスト装置としての水処理監視ホスト装置40
とからなる。端末装置11、21、31は、5分間のイ
ンターバル時間をおいて再発呼動作を行うリトライ機能
を備えるもので、電話回線50を介してホスト装置40
に接続されている。各端末装置は、1時間毎に監視情報
の集計を行い、水処理系が警報状態にあるとすぐさまホ
スト装置40の電話回線を呼び出し、警報を送信するよ
うになっている。
に、水処理系10、20及び30の夫々において13時
20分、13時30分及び13時40分に警報状態が発
生した場合、端末装置11、21及び31は、14時0
0分に監視情報を集計して、水処理系10、20及び3
0が警報状態にあることを確認し、すぐさま電話回線を
介してホスト装置40に警報を発信しようとする。
1は同時にホスト装置40の電話回線を呼び出すが、ホ
スト装置40に電話回線が接続されるのは1台の端末装
置たとえば端末装置21だけである。この場合、図1に
示すように、端末装置21からの警報Bがホスト装置4
0に受信される一方、ホスト装置40の電話回線は端末
装置11、31に対しては話し中の状態になり、両端末
装置からの警報A、Cはホスト装置40により受信され
ないことになる。
を発信すべく、そのリトライ機能により14時05分に
ホスト装置40を呼び出す。そして、例えば端末装置3
1とホスト装置40の電話回線が接続されて、端末装置
31からの警報Cがホスト装置40に受信される。この
場合、ホスト装置40の電話回線は端末装置11に対し
て話し中の状態になり、ホスト装置40は端末装置11
からの警報Aを受信しないことになる。
信するため、リトライ機能により14時10分にホスト
装置40を呼び出す。この結果、端末装置11とホスト
装置40の電話回線が接続され、端末装置11からの警
報Aがホスト装置40により受信される。この様に、端
末装置からの警報通知を例えば1時間毎に行うと共に例
えば5分間のインターバル時間で再発呼可能なシステム
において、警報を発信しようとしている端末装置が3台
だけであれば、最大で10分の遅れでホスト装置40へ
の警報通知が全て完了する。
の数が多くて、次の警報通知時刻までに全ての警報をホ
スト装置が受信しなかった場合、警報通知時刻が到来し
たときに、警報通知未了の水処理系以外の水処理系に警
報状態が発生していることが確認されると、新たに警報
を発信しようとする端末装置が現れる。この様な場合、
ホスト装置への接続が大幅に遅れたり、或いはホスト装
置へ永久に接続されない端末装置が出ることがあり、水
処理装置の運転管理に支障を来す。
ーバル時間の経過を待っている間はリトライ処理を実施
中の端末装置全てが発呼動作せず、回線の使用効率が悪
くなる。そこで、本発明は、警報データを確実に送信で
きる水処理用通信端末装置を提供することを目的とす
る。
末装置は、水処理装置の運転データを入力するためのデ
ータ入力手段と、前記運転データを格納するための運転
データ記憶手段と、格納した運転データに基づいて警報
判定処理を行うための判定手段と、警報判定処理で判別
された水処理装置での警報状態発生を表す警報データを
格納するための警報データ記憶手段と、個々の水処理用
通信端末装置に固有の時刻データを格納するための時刻
データ記憶手段と、時刻データに基づいて警報通知時刻
データを設定するための設定手段と、警報時刻が到来し
たときに、警報データを通信回線へ送出するための通信
手段とを備えることを特徴とする。
末装置の時刻データ記憶手段には、同端末装置に固有の
時刻データが格納される。水処理装置の運転中、水処理
装置の運転データがデータ入力手段から入力され、運転
データ記憶手段に格納される。次に、この運転データに
基づく警報判定処理が判定手段によって行われ、水処理
装置での警報状態発生が判定されると、警報データが警
報データ記憶手段に格納される。
された警報通知時刻が到来すると、通信手段は、警報デ
ータを通信回線へ送出する。一群の端末装置をホスト装
置により一括管理するシステムに上記端末装置を適用し
た場合、時刻データひいては警報通知時刻が個々の端末
装置に固有のものであるため、夫々の端末装置からホス
ト装置への警報データの送出は、互いに異なるタイミン
グで行われ、従って、夫々の端末装置からホスト装置へ
の警報データの送信は確実に行われる。
端末装置を説明する。図3を参照すると、水処理遠隔監
視システムは、水処理用通信端末としての水処理監視端
末装置111、121、131を夫々付設した3つの水
処理系110、120、130と、水処理監視ホスト装
置140とからなり、端末装置111、121、131
は、公衆電話回線150を介してホスト装置140に接
続されている。水処理系110、120、130の各々
は、例えば、冷却塔、薬液タンクおよび熱交換器(いず
れも図示略)を含む。
冷却塔の運転データ、例えば冷却水の電導度、PH、温
度及び冷却水のブロー量を夫々測定するためのセンサ2
11〜214と、薬液タンクの運転データ、例えば薬液
の液位および薬注ポンプの稼働時間を測定するためのセ
ンサ215、216と、熱交換器の運転データ、例えば
冷却水の温度を測定するためのセンサ217とが接続さ
れている。
述の警報判定処理を行うための警報判定部112aを含
むマイクロコンピュータ112と、水処理系110の運
転データとしての計測データを各種センサ211〜21
7から入力して、計測データに応じた処理、例えばアナ
ログ−デジタル変換を行うためのデータ入力部113
と、データ記憶部114とを備えている。
格納するための計測データ記憶部114aと、警報判定
処理で用いられる判定値を格納するための判定値記憶部
114bと、警報判定処理において判定された水処理装
置111での警報状態発生を表す警報データを格納する
ための警報データ記憶部114cと、端末装置111に
固有の時刻データとしての立ち上げ時刻を格納するため
の立ち上げ時刻記憶部114dとを有している。
てその電源が最初に投入(初期立ち上げ)された時刻を
記憶する機能を有し、この立ち上げ時刻は、コンピュー
タ112の制御下で立ち上げ時刻記憶部114dに格納
される。個々の端末装置の電源投入は個別に行われ、従
って、この立ち上げ時刻は個々の端末装置に固有のもの
である。なお、立ち上げ時刻記憶部114dは、図示し
ない電池などの補助電源によりバックアップされる不揮
発性メモリからなり、従って、同記憶部114dに一旦
格納された立ち上げ時刻は電源の再投入などによって書
き換えられることはない。
み、この時計部115は、データ入力時刻発生部115
aと、データ集計時刻発生部115bと、警報通知時刻
発生部115cと、現在時刻発生部115dとを有して
いる。データ入力時刻発生部115aは、例えばコンピ
ュータ112のクロックパルスを分周して所定時間たと
えば1分毎にデータ入力時刻信号をコンピュータ112
に送出し、コンピュータ112はこれに応じて各種セン
サ211〜217に対してデータ転送要求を送出するよ
うになっている。
正時毎すなわち1時間毎にデータ集計時刻信号をコンピ
ュータ112に送出し、コンピュータ112はこれに応
じて計測データ記憶部114aから計測データを読み出
し、夫々の計測データに所定の集計処理(積算処理、平
均化処理)などを施し、集計処理済みのデータを計測デ
ータ記憶部114aに格納するようになっている。
生を判定したとき、現在時刻発生部115dから現在時
刻の「時」データを読み取ると共に立ち上げ時刻記憶部
114dから立ち上げ時刻の「分」データを読み取り、
「時」データ及び「分」データを警報通知時刻発生部1
15cに警報通知時刻データとして設定するようになっ
ている。即ち、コンピュータ112は、警報通知時刻発
生部115cと協働して、警報通知時刻データを設定す
るための設定手段を構成している。
115cから警報通知時刻信号が送出されると、警報デ
ータ記憶部114cから警報データを読み出し、通信デ
ータ復変調部(モデム)116を駆動して警報データを
復変調器116を介して電話回線150へ送出させるよ
うになっている。即ち、コンピュータ112は復変調器
116と協働して、警報データを送出するための通信手
段を構成している。
31は、端末装置111と同様に構成されている。以
下、上述の構成の端末装置111の作動を説明する。端
末装置111で電源投入が行われると、コンピュータ1
12は、時計部115の現在時刻発生部115dの現在
時刻データをデータ記憶部114の立ち上げ時刻記憶部
114dへ転送する。そして、警報状態判定処理のため
の判定値が、電話回線150及び復変調器116を介し
てホスト装置140から送信されると、判定値は、コン
ピュータ112の制御下で判定値記憶部114bに格納
される。
生部115aから1分毎に送出されるデータ入力時刻信
号を入力すると、コンピュータ112は、各種センサ2
11〜217に対してデータ転送要求を発する。これに
応じて転送されてきた計測データは、データ入力部11
3においてアナログ−デジタル変換などの処理を施さ
れ、次いで、測定データ記憶部114a内に格納され
る。
5のデータ集計時刻発生部115bから毎正時に送出さ
れるデータ集計時刻が信号を入力すると、計測データ記
憶部114aから計測データを読み出し、夫々の計測デ
ータに集計処理を施し、集計処理済みのデータを計測デ
ータ記憶部114aに格納する。この集計処理を実施
後、コンピュータ112の警報判定部112aは、警報
判定処理を行うべく、判定値記憶部114bから判定値
を呼び出し、集計処理により求められた集計データと判
定値とを比較し、集計データが所定範囲内に入るか否か
を判定する。
理装置111に警報状態(異常)が発生したと判別する
と、コンピュータ112は、警報を通知する必要がある
と判断して、水処理装置111での警報状態発生(例え
ば、センサ211出力に異常があれば、冷却塔で用いら
れる水の電導度の異常)を表す警報データを警報データ
記憶部114cに格納する。一方、集計データ全てが範
囲内にあり、水処理装置111が正常運転されていると
判別された場合は、警報データの格納は行われない。な
お、正常状態をもホスト装置140に通知するようにす
べく、正常運転を表すデータを同記憶部114cに格納
しても良い。
定した場合、コンピュータ112は、現在時刻発生部1
15dおよび立ち上げ時刻記憶部114dから夫々読み
取った「時」データと「分」データを、時計部115の
警報通知時刻発生部115cに警報通知時刻データとし
て設定する。その後、警報通知時刻データが表す警報通
知時刻が到来すると、警報通知時刻発生部115cから
警報通知時刻信号が送出される。コンピュータ112
は、この信号に応じて、警報データ記憶部114cから
警報データを読み出すと共に、通信データ復変調部11
6に発呼を要求し、回線の確保を確認後、復変調器11
6を介して警報データを電話回線150へ出力する。
1と同様に作動し、従って、両端末装置121、131
の作動説明を省略する。以下、図3に示す水処理遠隔監
視システムの作動を説明する。このシステムにおいて、
端末装置111、121及び131の夫々の立ち上げ時
刻は、例えば、1月1日10時10分、3月3日12時
30分および5月5日18時50分であるとする。
水処理系110、120及び130の夫々において、1
3時20分、13時30分及び13時40分に警報状態
が発生した場合、端末装置111、121及び131の
夫々は、14時00分に計測データを集計し、水処理系
110、120及び130が警報状態にあることを確認
する。
発生を確認したとき、端末装置111は、現在時刻発生
部115bから「時」データとして「14時」を読み取
ると共に、端末装置111に固有の立ち上げ時刻である
10時10分の「分」データである「10分」を立ち上
げ時刻記憶部114dから読み取り、時計部115の警
報通知時刻発生部115cに警報通知時刻データ「14
時10分」を設定する。
0の警報状態発生の確認時、同端末装置121の固有の
立ち上げ時刻「12時30分」に基づいて、図示しない
警報通知時刻発生部に警報通知時刻データ「14時30
分」を設定する。更に、端末装置131は、水処理系1
30の警報状態発生の確認時、同端末装置131の固有
の立ち上げ時刻「18時50分」に基づいて、図示しな
い警報通知時刻発生部に警報通知時刻データ「14時5
0分」を設定する。
有の警報通知時刻「14時10分」に発呼動作する。こ
のとき、その他の端末装置121、131による発呼動
作は行われておらず、従って、端末装置111からの警
報データ(警報A)は、電話回線150を介して水処理
監視ホスト装置140に発信される。また、端末装置1
21は、同装置に固有の警報通知時刻「14時30分」
に発呼動作する。このとき、その他の端末装置111、
131による発呼動作は行われておらず、従って、端末
装置121からの警報データ(警報B)は、電話回線1
50を介してホスト装置140に発信される。
刻「14時50分」が到来すると、端末装置131のみ
が発呼動作して、端末装置131からの警報データ(警
報C)がホスト装置140に発信される。以上のよう
に、3つの水処理監視端末装置111、121及び13
1は、別々の時刻に水処理監視ホスト装置140の電話
回線を呼び出すため、端末装置111、121及び13
1はそれぞれの時刻にホスト装置140の電話回線と接
続され、警報A、B、Cの全てがホスト装置140によ
り確実に受信される。
に変形可能である。例えば、上記実施例では、ホスト装
置へ3つの通信端末装置を電話回線を介して接続した遠
隔監視システムに本発明を適用した場合について説明し
たが、この種の応用における通信端末装置の配設数はこ
れに限定されない。そして、本発明によれば、端末装置
の配設数が増大した場合にも、ホスト装置140への警
報データ送信を確実に行えるという上述の利点が奏され
る。
施後、立ち上げ時刻に基づいて警報通知時刻を時計部に
設定するようにしたが、警報判定処理を、集計処理の実
施後すぐに実施せずに、警報通知時刻信号に応じて実施
しても良い。
末装置は、水処理装置の運転データを入力するためのデ
ータ入力手段と、前記運転データを格納するための運転
データ記憶手段と、格納した運転データに基づいて警報
判定処理を行うための判定手段と、警報判定処理で判別
された水処理装置での警報状態発生を表す警報データを
格納するための警報データ記憶手段と、個々の水処理用
通信端末装置に固有の時刻データを格納するための時刻
データ記憶手段と、時刻データに基づいて警報通知時刻
データを設定するための設定手段と、警報時刻が到来し
たときに、警報データを通信回線へ送出するための通信
手段とを備えるので、多数の通信端末装置を電話回線を
介してホスト装置に接続してなるシステムにおいても、
各通信端末装置からの警報データ送信は、各装置に固有
のタイミングで行われ、従って、各通信端末から警報デ
ータを確実に送信可能である。
ック図である。
トである。
た水処理遠隔監視システムを示す概略ブロック図であ
る。
各種センサと共に示す概略ブロック図である。
示すブロック図である。
トである。
Claims (1)
- 【請求項1】 水処理装置の運転データを入力するため
のデータ入力手段と、前記運転データを格納するための
運転データ記憶手段と、前記格納した運転データに基づ
いて警報判定処理を行うための判定手段と、前記警報判
定処理で判別された前記水処理装置での警報状態発生を
表す警報データを格納するための警報データ記憶手段
と、個々の水処理用通信端末装置に固有の時刻データを
格納するための時刻データ記憶手段と、前記時刻データ
に基づいて警報通知時刻データを設定するための設定手
段と、警報時刻が到来したときに、前記警報データを通
信回線へ送出するための通信手段とを備えることを特徴
とする水処理用通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33803293A JP3441502B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 水処理用通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33803293A JP3441502B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 水処理用通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185519A true JPH07185519A (ja) | 1995-07-25 |
| JP3441502B2 JP3441502B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=18314296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33803293A Expired - Fee Related JP3441502B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 水処理用通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3441502B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036840A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Fuji Clean Co Ltd | 水処理装置監視システム |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33803293A patent/JP3441502B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011036840A (ja) * | 2009-08-18 | 2011-02-24 | Fuji Clean Co Ltd | 水処理装置監視システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3441502B2 (ja) | 2003-09-02 |
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