JPH07185663A - プレス成形方法及び成形品 - Google Patents
プレス成形方法及び成形品Info
- Publication number
- JPH07185663A JPH07185663A JP35187993A JP35187993A JPH07185663A JP H07185663 A JPH07185663 A JP H07185663A JP 35187993 A JP35187993 A JP 35187993A JP 35187993 A JP35187993 A JP 35187993A JP H07185663 A JPH07185663 A JP H07185663A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bending
- press
- forming
- springback
- molded product
- Prior art date
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- Granted
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、スプリングバックを生じさせない
で成形するようにしたプレス成形方法及びプレス成形品
に関する。 【構成】 プレス成形品Wを成形した際、曲げ肩部tに
発生するスプリングバックを防止するため、該曲げ肩部
tを成形する時に、成形曲げ方向とは逆方向に凹むステ
ップ状の凹状段部dを同時に形成し、スプリングバック
に対抗する逆モーメントを発生させて釣り合わせる。ス
テップ状の凹状段部dの代りに、エンボス形状の凹状段
部dを局部的に形成しても良い。
で成形するようにしたプレス成形方法及びプレス成形品
に関する。 【構成】 プレス成形品Wを成形した際、曲げ肩部tに
発生するスプリングバックを防止するため、該曲げ肩部
tを成形する時に、成形曲げ方向とは逆方向に凹むステ
ップ状の凹状段部dを同時に形成し、スプリングバック
に対抗する逆モーメントを発生させて釣り合わせる。ス
テップ状の凹状段部dの代りに、エンボス形状の凹状段
部dを局部的に形成しても良い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スプリングバックを生
じさせないで成形するようにしたプレス成形方法及びプ
レス成形品に関する。
じさせないで成形するようにしたプレス成形方法及びプ
レス成形品に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、プレス成形によって生じるスプリ
ングバックをプレス成形時に防止するようにした成形方
法が知られている。このような成形方法の1例として、
例えば特公平4−4047号の場合は曲げ肩部を鍛圧気
味にプレスするような方法を採用している。
ングバックをプレス成形時に防止するようにした成形方
法が知られている。このような成形方法の1例として、
例えば特公平4−4047号の場合は曲げ肩部を鍛圧気
味にプレスするような方法を採用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の技術の
場合、曲げ肩部にプレスすることで同部の板厚を減少さ
せてスプリングバック応力を低減させるようにしてお
り、ある程度の効果が得られてもそれ以上の効果が得ら
れにくいという問題があった。
場合、曲げ肩部にプレスすることで同部の板厚を減少さ
せてスプリングバック応力を低減させるようにしてお
り、ある程度の効果が得られてもそれ以上の効果が得ら
れにくいという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明はプレス成形時に曲げ肩部に生じるスプリン
グバックを防止するようにしたプレス成形方法におい
て、前記曲げ肩部を成形する際、該曲げ肩部に、成形曲
げ方向とは逆方向に凹む凹状段部を同時に形成するよう
にした。
め、本発明はプレス成形時に曲げ肩部に生じるスプリン
グバックを防止するようにしたプレス成形方法におい
て、前記曲げ肩部を成形する際、該曲げ肩部に、成形曲
げ方向とは逆方向に凹む凹状段部を同時に形成するよう
にした。
【0005】
【作用】曲げ肩部に、成形曲げ方向とは逆方向に凹む凹
状段部を成形することで、積極的に逆向きのスプリング
バックモーメントを生じさせバランスを図る。
状段部を成形することで、積極的に逆向きのスプリング
バックモーメントを生じさせバランスを図る。
【0006】
【実施例】本発明のプレス成形方法の実施例について添
付した図面に基づき説明する。図1はステップ状の凹状
段部を成形した成形品の斜視図、図2はステップ状の凹
状段部を成形した時のスプリングバックの改善を示す実
験データ表である。
付した図面に基づき説明する。図1はステップ状の凹状
段部を成形した成形品の斜視図、図2はステップ状の凹
状段部を成形した時のスプリングバックの改善を示す実
験データ表である。
【0007】一般にプレス加工によって図5に示すよう
に曲げ成形した際、型から解放すると曲げ角が減少する
方向にスプリングバックモーメントMRが作用する。
に曲げ成形した際、型から解放すると曲げ角が減少する
方向にスプリングバックモーメントMRが作用する。
【0008】そしてこのスプリングバック量ΔθRは、
材料の塑性応力σとひずみε関係がσ=Fεn(Fは加
工硬化係数)で表される加工硬化材であり、且つ平面ひ
ずみ状態(2次元問題)であると仮定した場合に、例え
ば曲率半径Rで曲げ角θRで曲げた場合には、次式のよ
うな一般式で表される。
材料の塑性応力σとひずみε関係がσ=Fεn(Fは加
工硬化係数)で表される加工硬化材であり、且つ平面ひ
ずみ状態(2次元問題)であると仮定した場合に、例え
ば曲率半径Rで曲げ角θRで曲げた場合には、次式のよ
うな一般式で表される。
【0009】
【数1】
【0010】ここで、nは加工硬化指数(n値)、Fは
加工硬化係数(F値)、Eはヤング率、t0は板厚であ
る。
加工硬化係数(F値)、Eはヤング率、t0は板厚であ
る。
【0011】そこで、本発明はプレス成形段階で図1
(イ)に示すように、成形品Wの曲げ肩部tの中央部に
ステップ状の凹状段部dを形成し、この凹状段部dによ
って前記スプリングバックモーメントMRと逆方向のモ
ーメントを発生させて釣り合わせるようにした。
(イ)に示すように、成形品Wの曲げ肩部tの中央部に
ステップ状の凹状段部dを形成し、この凹状段部dによ
って前記スプリングバックモーメントMRと逆方向のモ
ーメントを発生させて釣り合わせるようにした。
【0012】そして、この凹状段部dは、単に表面を窪
ませて板厚を減少させるだけでなく、例えば図1(ロ)
に示すように、全体が成形曲げ方向と逆方向に凹む形状
とする。
ませて板厚を減少させるだけでなく、例えば図1(ロ)
に示すように、全体が成形曲げ方向と逆方向に凹む形状
とする。
【0013】そしてかかる成形は、例えば(ロ)のよう
な形状断面に成形する場合には、R3(若しくはR0)
の曲率凸部を有するパンチと、これに対応する凹部の両
側にR5の曲率凸部を備えたダイによって成形するよう
にしている。
な形状断面に成形する場合には、R3(若しくはR0)
の曲率凸部を有するパンチと、これに対応する凹部の両
側にR5の曲率凸部を備えたダイによって成形するよう
にしている。
【0014】そして、この成形方向と逆方向に凹む凹状
段部dによって、成形曲げ方向のスプリングバックと逆
方向のスプリングバックを生じさせ、両者を釣り合わさ
せる。
段部dによって、成形曲げ方向のスプリングバックと逆
方向のスプリングバックを生じさせ、両者を釣り合わさ
せる。
【0015】以上のような方法によって成形した成形品
のスプリングバックを、従来の通常の方法で成形した成
形品のスプリングバックと比較したのが、図2に示す通
りである。
のスプリングバックを、従来の通常の方法で成形した成
形品のスプリングバックと比較したのが、図2に示す通
りである。
【0016】図2は鋼板(SPC)とアルミ板を絞り深
さ30mm、加工速度25SPMの加工条件で成形した場合
のスプリングバック量(゜)を示すものであり、丸印が
従来の通常の方法で成形したもの、三角印がR3の曲率
のパンチで成形したもの、四角印がR0の曲率のパンチ
で成形したものである。
さ30mm、加工速度25SPMの加工条件で成形した場合
のスプリングバック量(゜)を示すものであり、丸印が
従来の通常の方法で成形したもの、三角印がR3の曲率
のパンチで成形したもの、四角印がR0の曲率のパンチ
で成形したものである。
【0017】この結果、鋼板(SPC)でもアルミ板で
も非常に有効であることが明らかにされている。
も非常に有効であることが明らかにされている。
【0018】ここで、前記スプリングバック量ΔθRを
求める式からも明らかなように、本来、パンチのRが大
きい方が逆モーメントが大きくなるため、スプリングバ
ックは少なくなる筈であるが、本実験の場合には逆の結
果が示されている。これは、R止り部をダイが矯正して
いるため理論値からずれたものと考えられる。
求める式からも明らかなように、本来、パンチのRが大
きい方が逆モーメントが大きくなるため、スプリングバ
ックは少なくなる筈であるが、本実験の場合には逆の結
果が示されている。これは、R止り部をダイが矯正して
いるため理論値からずれたものと考えられる。
【0019】尚、断面形状として図6に示すように、r
1、r2、r3の曲率半径を持った合計3ヵ所の曲げアー
ル部を備え、中央の曲げアール部の曲げ方向を両側2ヵ
所の曲げアール部の曲げ方向に対して逆向きにした場
合、A点を垂直方向に拘束した時のB点のスプリングバ
ック量Δθの理論値は、次式のように計算される。
1、r2、r3の曲率半径を持った合計3ヵ所の曲げアー
ル部を備え、中央の曲げアール部の曲げ方向を両側2ヵ
所の曲げアール部の曲げ方向に対して逆向きにした場
合、A点を垂直方向に拘束した時のB点のスプリングバ
ック量Δθの理論値は、次式のように計算される。
【0020】
【数2】
【0021】次に図3は、曲げ肩部tにエンボス形状の
凹状段部dを局部的に付加するようにした例である。
凹状段部dを局部的に付加するようにした例である。
【0022】そして、この成形も曲げ肩部tの成形とエ
ンボス形状の凹状段部dの成形も同時に行うようにして
いる。
ンボス形状の凹状段部dの成形も同時に行うようにして
いる。
【0023】そして、φ5のパンチとφ3のパンチを使
用して成形した成形品のスプリングバックを、従来の通
常の方法で成形した成形品のスプリングバックと比較し
たのが、図4に示す通りであり、この場合も効果が大き
いことが判る。尚、スプリングバックがマイナスを示し
ているのは、逆モーメントの方が大きくなっていること
を示す。
用して成形した成形品のスプリングバックを、従来の通
常の方法で成形した成形品のスプリングバックと比較し
たのが、図4に示す通りであり、この場合も効果が大き
いことが判る。尚、スプリングバックがマイナスを示し
ているのは、逆モーメントの方が大きくなっていること
を示す。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明のプレス成形方法
及び成形品は、曲げ肩部に逆方向に凹む凹状段部を形成
することで逆モーメントを発生させてバランスさせるよ
うにしたため、きわめて有効にスプリングバックを防止
することが出来る。従って、プレス成形品の寸法精度を
向上させることが出来る。
及び成形品は、曲げ肩部に逆方向に凹む凹状段部を形成
することで逆モーメントを発生させてバランスさせるよ
うにしたため、きわめて有効にスプリングバックを防止
することが出来る。従って、プレス成形品の寸法精度を
向上させることが出来る。
【図1】ステップ状の凹状段部を成形した成形品の斜視
図
図
【図2】ステップ状の凹状段部を成形した時のスプリン
グバックの改善を示す実験データ表
グバックの改善を示す実験データ表
【図3】エンボス状の凹状段部を成形した成形品の斜視
図
図
【図4】エンボス状の凹状段部を成形した時のスプリン
グバックの改善を示す実験データ表
グバックの改善を示す実験データ表
【図5】単純曲げのスプリングバックを説明する説明図
【図6】ビード状曲げのスプリングバックを説明する説
明図
明図
W 成形品 t 曲げ肩部 d 凹状段部
フロントページの続き (72)発明者 木山 啓 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内 (72)発明者 若林 徹也 埼玉県狭山市新狭山1丁目10番地1 ホン ダエンジニアリング株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 プレス成形時に曲げ肩部に生じるスプリ
ングバックを防止するようにしたプレス成形方法におい
て、前記曲げ肩部を成形する際、該曲げ肩部に、成形曲
げ方向とは逆方向に凹む凹状段部を同時に形成すること
を特徴とするプレス成形方法。 - 【請求項2】 プレス成形された成形品であって、曲げ
肩部に、曲げ方向とは逆方向に凹むスプリングバック防
止用の凹状段部が形成されてなるプレス成形品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35187993A JP3442122B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プレス成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35187993A JP3442122B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プレス成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185663A true JPH07185663A (ja) | 1995-07-25 |
| JP3442122B2 JP3442122B2 (ja) | 2003-09-02 |
Family
ID=18420237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35187993A Expired - Fee Related JP3442122B2 (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | プレス成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3442122B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202189A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nippon Steel Corp | 部材長手方向の平面内に屈曲部を有する金属製断面ハット型形状部材およびそのプレス成形方法 |
| JP2010005651A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Nippon Steel Corp | 金属製断面ハット型形状部材のプレス成形用金型およびプレス成形方法 |
| JP2012001023A (ja) * | 2010-06-14 | 2012-01-05 | Unipres Corp | 自動車の車体メンバー部材 |
| WO2016171229A1 (ja) * | 2015-04-22 | 2016-10-27 | 新日鐵住金株式会社 | プレス成形品の製造方法、プレス成形品及びプレス装置 |
| JP2016203256A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | 新日鐵住金株式会社 | プレス成形品の製造方法、プレス成形品及びプレス装置 |
| JP2016203255A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | 新日鐵住金株式会社 | プレス成形品の製造方法及びプレス装置 |
| JP2019093435A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | Jfeスチール株式会社 | 金型形状決定方法 |
| JPWO2019187863A1 (ja) * | 2018-03-28 | 2020-05-28 | Jfeスチール株式会社 | プレス成形品の設計方法、プレス成形金型、プレス成形品およびプレス成形品の製造方法 |
| DE102019121705B4 (de) | 2018-08-13 | 2024-08-01 | Suzuki Motor Corporation | Fahrzeugkarosserieteil, Fahrzeugkarosserieteileanordnung und Fahrzeugkarosseriekonstruktion |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7343766B2 (ja) * | 2019-10-09 | 2023-09-13 | 日本製鉄株式会社 | プレス成形用金型及びプレス成形装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35187993A patent/JP3442122B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009202189A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nippon Steel Corp | 部材長手方向の平面内に屈曲部を有する金属製断面ハット型形状部材およびそのプレス成形方法 |
| JP2010005651A (ja) * | 2008-06-26 | 2010-01-14 | Nippon Steel Corp | 金属製断面ハット型形状部材のプレス成形用金型およびプレス成形方法 |
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| TWI606874B (zh) * | 2015-04-22 | 2017-12-01 | 新日鐵住金股份有限公司 | 壓製成形品之製造方法、壓製成形品及壓製裝置 |
| JP2016203256A (ja) * | 2015-04-22 | 2016-12-08 | 新日鐵住金株式会社 | プレス成形品の製造方法、プレス成形品及びプレス装置 |
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| WO2016171229A1 (ja) * | 2015-04-22 | 2016-10-27 | 新日鐵住金株式会社 | プレス成形品の製造方法、プレス成形品及びプレス装置 |
| CN107969119A (zh) * | 2015-04-22 | 2018-04-27 | 新日铁住金株式会社 | 冲压成型件的制造方法、冲压成型件及冲压装置 |
| US20180117655A1 (en) * | 2015-04-22 | 2018-05-03 | Nippon Steel & Sumitomo Metal Corporation | Pressed component manufacturing method, pressed component, and pressing apparatus |
| CN107969119B (zh) * | 2015-04-22 | 2019-08-30 | 日本制铁株式会社 | 冲压成型件的制造方法、冲压成型件及冲压装置 |
| US11014139B2 (en) | 2015-04-22 | 2021-05-25 | Nippon Steel Corporation | Pressed component manufacturing method, pressed component, and pressing apparatus |
| JP2019093435A (ja) * | 2017-11-27 | 2019-06-20 | Jfeスチール株式会社 | 金型形状決定方法 |
| JPWO2019187863A1 (ja) * | 2018-03-28 | 2020-05-28 | Jfeスチール株式会社 | プレス成形品の設計方法、プレス成形金型、プレス成形品およびプレス成形品の製造方法 |
| DE102019121705B4 (de) | 2018-08-13 | 2024-08-01 | Suzuki Motor Corporation | Fahrzeugkarosserieteil, Fahrzeugkarosserieteileanordnung und Fahrzeugkarosseriekonstruktion |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3442122B2 (ja) | 2003-09-02 |
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