JPH07185914A - 手持ち式工作機械に設けられた、工具を回転連行するための装置 - Google Patents
手持ち式工作機械に設けられた、工具を回転連行するための装置Info
- Publication number
- JPH07185914A JPH07185914A JP6286918A JP28691894A JPH07185914A JP H07185914 A JPH07185914 A JP H07185914A JP 6286918 A JP6286918 A JP 6286918A JP 28691894 A JP28691894 A JP 28691894A JP H07185914 A JPH07185914 A JP H07185914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- shaft
- rotary
- tool holder
- rotary drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D17/08—Means for retaining and guiding the tool bit, e.g. chucks allowing axial oscillation of the tool bit
- B25D17/084—Rotating chucks or sockets
- B25D17/088—Rotating chucks or sockets with radial movable locking elements co-operating with bit shafts specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D2217/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D2217/003—Details relating to chucks with radially movable locking elements
- B25D2217/0034—Details of shank profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D2217/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
- B25D2217/003—Details relating to chucks with radially movable locking elements
- B25D2217/0038—Locking members of special shape
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17042—Lost motion
- Y10T279/17076—Spreading elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17111—Fluid-conduit drill holding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/44—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product
- Y10T408/45—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product including Tool with duct
- Y10T408/453—Cutting by use of rotating axially moving tool with means to apply transient, fluent medium to work or product including Tool with duct and means to move gaseous fluid by application of vacuum
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T408/00—Cutting by use of rotating axially moving tool
- Y10T408/89—Tool or Tool with support
- Y10T408/907—Tool or Tool with support including detailed shank
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Abstract
めの装置で、工具シャフト1に、シャフト端部に向かっ
て開放する少なくとも2の回転連行溝23と、シャフト
端部に対して閉鎖された少なくとも1つの槽状錠止部2
5とが設けられ、この槽状錠止部内に、工具受容部のそ
れぞれ1つの回転連行部材24若しくは半径方向摺動可
能な錠止体19が係合する形式のものを改良して、回転
連行部材の摩耗を少なくする。 【構成】容孔14内に挿入された、工具12のシャフト
端部11aが、このシャフト端部11aの手前に存在す
る、工具シャフト11の直径の大きい肉厚部分11bへ
移行する段部26を有し、この段部26の端面側に、付
加的な回転連行部のための少なくとも1つの軸方向の成
形部が設けられ、この成形部が、回転方向で、工具ホル
ダ10の駆動される部分29の端面側に形成された軸方
向の対応する成形部と協働する。
Description
けられた、打撃用及び又は作孔用の工具を回転連行する
ための装置であって、工具が、そのシャフト端部に向か
って開放する、回転連行するための溝を有しており、該
溝内に、工具ホルダの受容孔内で内側に突き出る、軸方
向に延びる少なくとも2つの連行体(有利には直径方向
で互いに向き合う)が係合し、該連行体に対してずらさ
れた、受容孔の周方向領域で、工具受容部の半径方向に
延びる貫通孔内で外方に向かって撓むようにガイドされ
た少なくとも1つの錠止体が、工具受容部内で工具の軸
方向運動を長手方向で制限する、工具シャフトに設けら
れた細長い槽状錠止部内に係合し、この位置で係止する
ようになっている形式のもの、及びこの装置に使用する
ための工具並びに工具ホルダに関する。
国特許出願公開第2551125号明細書により公知で
ある。この公知の装置においては、工具ホルダの受容孔
は、互いに向き合う2つの回転連行条片を有しており、
これら2つの回転連行条片は、使用される工具のシャフ
トに形成された対応する回転連行溝内に係合する。さら
に、同様に互いに向き合い、しかも、回転連行条片に対
して約90°だけずらされた2つの錠止体が設けられて
おり、これら2つの錠止体は、工具シャフトの相応位置
に配置された細長い槽状部内に半径方向で係止され、軸
方向で摺動可能な工具(例えば打撃作孔器又はビット)
が抜け落ちたり若しくは意図せずに引き出されたりしな
いように、この工具を確保するようになっている。
込みシステムは、打撃作孔機及びドリルハンマ、並びに
これらの工作機械の工具ホルダ内に差し込み可能な、種
々異なる性能を有する工具のために使用されるために、
種々異なる工具に適応性させる必要があるので、統一し
たシャフト直径(例えば10mm)と、工具ホルダに統一
した受容孔(例えば10mm)を有している。しかしなが
らこれは、相応に高い性能を有する工作機械における高
い性能の工具が、全負荷時で継続運転するためには限定
的にしか使用され得ないという欠点がある。何故なら
ば、トルクの伝達が、回転連行溝と回転連行条片(回転
連行体ともいう)との互いに向き合う比較的細い2つの
側面だけを介して行われるので、回転連行体は強く摩耗
されるからである。
は、以上のような公知の差し込みシステムにおける欠点
を取り除くことである。
明によれば、受容孔内に挿入された、工具のシャフト端
部が、このシャフト端部の手前に存在する、工具シャフ
トの直径の大きい肉厚部分へ移行する段部を有してお
り、この段部の端面側に、付加的な回転連行部のための
少なくとも1つの軸方向の成形部が設けられており、こ
の成形部が、回転方向で、工具ホルダの駆動される部分
の端面側に形成された軸方向の対応する成形部と協働す
るようになっている。
た前記工具に、シャフト直径及び工具の直径が設けられ
ていて、両立性を考慮して維持されるべきであるという
ことから出発して、請求項1の特徴を有する打撃及び又
は作孔工具を回転連行するための、本発明による装置
は、比較的肉厚の工具シャフトを有するドリル工具及び
ビット工具において、肉薄の差し込み端部へ移行する段
部に、少なくとも1つ有利には2つの、互いに向き合う
左右対称の成形部を設け、この成形部と、この成形部に
合致する、工具受容部の端面側に設けられた少なくとも
1つの対応成形部とが回転方向で協働することによっ
て、付加的な回転連行部が得られるという利点を有して
いる。これによって、高い作業能力を有する機械及び工
具においても、回転連行部の摩耗は減少される。本発明
の別の主要な利点は、請求項4に記載した特徴を有する
改良された工具シャフトが、請求項9に記載した特徴を
有する工具受容のためだけでなく、”SDS-plus”−工具
受容部を備えた機械のためにも、この機械に不都合な影
響を与えることなしに、使用することができる。つまり
共用できるという点にある。さらにまた、工具の軸方向
錠止が改良された回転連行部によって不都合な影響を受
けることなしに、完全に有効に維持されるので有利であ
る。また、付加的な回転連行部によって、工具ホルダ内
での工具ガイドが改善される。これは特に、工具を側方
へ押しやったり又はレバーによって持ち上げたりする時
に有利である。
載した特徴によって、請求項1、4及び9に記載した特
徴の有利な実施態様及び改良が可能である。
機械、特に打撃作孔機、ドリルハンマ若しくは打撃機械
に設けられた、本発明による装置は、主として、工具ホ
ルダ10と、この工具ホルダ10内に差し込まれた、作
孔及び又は打撃のために使用される工具12の工具シャ
フト11とから成っている。図1〜図3に示した第1実
施例では、工具ホルダ10は、図示していないドリルハ
ンマの中空円筒形の、駆動される工具スピンドルの端部
に回動不能に固定されている。図1には、工具ホルダ1
0の上側半部だけが断面図で示されている。この上側半
部に対して左右対称に構成された下側半部は図2に示さ
れている。工具ホルダ10は、工具12としての例えば
ハンマドリルの差し込み端部11aのための受容孔14
を備えた管状の工具受容部13より主に成っている。工
具受容部13の互いに逆向きの2つの貫通孔15内に
は、それぞれ1つの軸方向に長く構成された錠止体16
が挿入されている。この錠止体16の上側には、工具受
容部13に対して同心的に係止スリーブ17が配置され
おり、この係止スリーブ17は、軸方向に働く押圧ばね
(図示せず)によって公知の形式で、図示の非作業位置
で錠止体16をその非作用業位置で係止する。係止スリ
ーブ17は、工具受容部13で軸方向摺動可能に支承さ
れていて、それぞれの錠止体16の上側で半径方向に向
けられ、かつそれぞの錠止体16の上側で終わっている
突起18を備えている。この突起は、係止スリーブ17
が軸方向で手動することによって、その後ろに存在する
工具受容部13に設けられた切欠19内に摺動可能であ
るので、錠止体16は工具シャフト11を挿入するため
に、半径方向で外方にそれるようになっている。外部か
らアクセス可能な操作スリーブ20は、これが操作スリ
ーブ20を軸方向で戻す方向に押しやることによって連
結されるように、連結部材21を介して係止スリーブ1
7に結合されている。この場合に操作スリーブ20は、
前端部が保護キャップ22内で受容されている。
端部11aで、シャフト端部に向かって開放する、互い
に反対側の2つの回転連行溝23を有しており、これら
2つの回転連行溝23内には、受容部(受容孔)17内
で内向きに突き出る、軸方向に延びる2つの回転連行部
材24(図2参照)が係合する。この際に回転連行部材
24は、工具受容部13の外周部において錠止体16に
対して90°ずらして配置されている。これに相応した
形式で、互いに向き合う、軸方向に延びる2つの槽状錠
止部25が、工具シャフト11の外周面において、工具
シャフト11の回転連行溝23に対して90°ずらして
配置されている。回転連行溝23並びに槽状錠止部25
が、シャフト11においてほぼ同一の高さ位置から延び
て、槽状錠止部25は工具シャフト11の後端部の手前
で終わっているので、この工具シャフト11内に係合す
る錠止体16は、工具受容部13内での工具12の軸方
向運動を制限する。工具12の差し込み端部11aが工
具受容部13内に挿入されてから、前以て手によって戻
し移動された操作スリーブ20が離され、前記押圧ばね
が操作スリーブ20を係止スリーブ17と共に再び図示
の非作業位置に押し戻し、この際に、突起18が、これ
にそれぞれ配属された錠止体16を工具シャフト11の
槽状錠止部25内で半径方向で係止し、これによって工
具12が抜け落ちたり若しくは不意に引き抜かれたりす
るのを防止する。
フト直径に対して、より大きい直径の作業シャフト11
bを有する工具においては、回転連行を改善するため
に、この直径の違いによって形成された段部26に端面
側に、半径方向外方に開放する、互いに逆向きの回転連
行ポケット27の形状の成形部が配置されている。さら
にまた、工具ホルダ10の前端部には、これと協働する
成形部が設けられている。この成形部は、第1実施例に
よれば、工具受容部の前に支承された、半径方向内方に
突き出る、工具ホルダ10に設けられた回転連行歯28
より成っている。回転連行歯28は、工具ホルダ10の
付加条片29の端面側の手前に配置されており、この付
加条片29は、係止スリーブ17と操作スリーブ20と
の間に配置されていて、スリーブ部分29a内でガイド
されている。連結部材21及び挿入部30を介して、付
加条片29は、操作スリーブ20と共に軸方向で後方へ
摺動可能であって、これによって工具12の差し込み端
部11aを工具ホルダ13内に挿入することができる。
次いで、差し込み端部11aを工具ホルダ13内に挿入
してから、回転連行歯28は、操作スリーブ20を解放
することによって、この回転連行歯28と同一列に配置
された工具12の回転連行ポケット27内に軸方向で前
方に挿入される。
小さい工具若しくは回転連行ポケットのない工具のため
に、工具ホルダ10で軸方向に引っ込められた位置に係
止可能に受容されている。このために、操作スリーブ2
0は係止スリーブ17に対して2つの係止位置の間で回
転可能である。この場合、連結部材21及び挿入部30
を介して、付加条片29は機械長手方向軸線で摺動せし
められる。対抗部材としての付加条片29は相応の連結
部材ガイド29bを有しており、この連結部材ガイド2
9bは、長手方向運動を係止するために、例えば傾斜し
たねじ山として、ねじ山始端部及び終端部の係止位置を
備えていて、操作スリーブ20内に配置することもでき
る。この場合に、この挿入部30は付加条片29と共に
軸方向で摺動可能である。一方の係止位置によって、回
転連行歯28の係止位置が規定され、他方の係止位置に
よって解除位置が規定される。この場合に回転連行歯2
8は、解除位置で相応位置に配置された保護キャップ2
2のスリット31内に侵入するので、この回転連行歯2
8は外方へはそれ以上突き出ることはない。
ルダ10内に挿入されることを避けるために、錠止体1
6の内側には、半径方向に突き出る細長い突起33が形
成されている。この突起は、槽状錠止部25の底部に相
応に形成された長手方向溝34内に係合する。このよう
な長手方向溝34を有していない、形式の異なる工具が
挿入されると、錠止体16は係止されない。つまり工具
ホルダ10のチャックを閉鎖することはできない。しか
も、内側で作孔チップ吸い取り部を備えた工具を使用し
た場合は、受容孔14にシール35が設けられていれ
ば、使用されない槽状錠止部25の領域で差し込み端部
11aに吸込み開口36を設けることができる(図1に
破線で示されている)。
ット27は、工具シャフト11の区分11bのできるだ
け深い位置に形成しなければならないが、回転連行歯2
8と同様に、工具受容部13の孔14若しくは工具12
の差し込み端部11aに対して、より大きい直径で構成
される。これによって、係合する回転連行歯28は、シ
ャフト端部19aが工具ホルダ10内に挿入されるのを
妨げることはない。
例が図4及び図5に示されている。図3に示した工具1
2の回転連行ポケット27は、その横断面が、丸みの付
けられた底部27aを備え、直線状に半径方向及び軸方
向に延びるキー状の側面32として形成されており、こ
れに対して、図4に示した実施例においては、横断面2
7bが槽状に丸みをつけて形成されていて、図5に示し
た実施例では、回転連行ポケット27のベース27cが
平らに構成されている。使用された工具の作業シャフト
直径11bとは無関係に、ポケット底部が常に同一の直
径に位置しているので、このような形式の付加的な回転
連行においては、有利な形式で、工具シャフト11の直
径を有する回転連行ポケット27の半径方向深さが次第
に大きくなり、これによって、回転連行歯28と協働す
る、回転方向に位置する連行側面32も相応に大きく成
っている。
るものではない。付加的な回転連行部を形成するため
の、工具若しくは工具ホルダにおける成形部のための、
基本的に種々異なる形状及び配置が考えられ得る。しか
しながらこの場合に重要なことは、回転方向(図3の矢
印に示されている)で、挿入工具の直径に伴なって大き
くなる当接面若しくは、工具ホルダの端面側における回
転連行部を備えた側面が得られるようにすることであ
る。図3及び図4に破線で示した円は、回転連行ポケッ
トのために有利である最小直径を表わしている。この最
小直径は約16mmである。特に小さい機械のために十分
である1つの回転連行歯28の代わりに、中ぐらいの重
量以上の機械において左右対称の荷重を得るために、互
いに向き合う回転連行歯を配置するとよい。また重量の
重い機械のためには例えば、3つ、4つ又はそれ以上の
回転連行歯を設けることができる。この場合に、工具に
相応の数の回転連行ポケット27を設けなければならな
い。しかも、弱い工具においては、回転連行ポケットは
工具シャフトの厚い部分に形成することができる。それ
とは逆の配置も考えられる。つまり、回転連行ポケット
を工具ホルダの端面側に設け、このポケットに係合する
回転連行歯を工具シャフトに形成することもできる。さ
らにまた、工具ホルダにおける付加的な回転連行歯28
の軸方向移動に関しても別の解決策が可能である。特
に、回転運動を長手方向運動に変えるための構造的な解
決策が可能である。また、回転連行歯を位置決めするた
めに、係止スリーブ17に対して相対的に、操作スリー
ブ30の長手方向運動を本来の長手方向運動に重ねるこ
とも可能である。さらに、槽状錠止部25をコード化す
ることによって、工具を挿入する際に回転連行歯28を
自動的に押しやり、また引き戻す作業を開始することが
できる。
ンマの工具ホルダの、上半部の概略的な拡大した縦断面
図である。
である。
図である。
を示す概略的な断面図である。
例による付加的な回転連行部を示す概略的な断面図であ
る。
差し込み端部、 11b 作業シャフト直径、 12
工具、 13 工具受容部、 14 受容孔、15 貫
通孔、 16錠止体、 17 係止スリーブ、 19
切欠、 20操作スリーブ、 21 連結部材、 22
保護キャップ、 23 回転連行溝、 24 回転連
行体、 25 槽状錠止部、 26 段部、 27 回
転連行ポケット、 27a 底部、 27b 横断面、
27c ベース、 28回転連行歯、 29 付加条
片、 29a スリーブ部分、 29b 連結部材ガイ
ド、 30 挿入部、 32 連行側面、 33 突
起、 34 長手方向溝、 35 シール、 36 吸
込み開口
Claims (13)
- 【請求項1】 手持ち式工作機械に設けられた、打撃用
及び又は作孔用の工具を回転連行するための装置であっ
て、工具が、そのシャフト端部に向かって開放する、回
転連行するための溝を有しており、該溝内に、工具ホル
ダの受容孔内で内側に突き出る、軸方向に延びる少なく
とも2つの連行体が係合し、該連行体に対してずらされ
た、受容孔の周方向領域で、工具受容部の半径方向に延
びる貫通孔内で外方に向かって撓むようにガイドされた
少なくとも1つの錠止体が、工具受容部内で工具の軸方
向運動を長手方向で制限する、工具シャフトに設けられ
た細長い槽状錠止部内に係合し、この位置で係止するよ
うになっている形式のものにおいて、 受容孔(14)内に挿入された、工具(12)のシャフ
ト端部(11a)が、このシャフト端部(11a)の手
前に存在する、工具シャフト(11)の直径の大きい肉
厚部分(11b)へ移行する段部(26)を有してお
り、この段部(26)の端面側に、付加的な回転連行部
のための少なくとも1つの軸方向の成形部が設けられて
おり、この成形部が、回転方向で、工具ホルダ(10)
の駆動される部分(29)の端面側に形成された軸方向
の対応する成形部と協働するようになっていることを特
徴とする、手持ち式工作機械に設けられた、工具を回転
連行するための装置。 - 【請求項2】 工具シャフト(11)の段部(26)に
設けられた成形部が、工具(12)の肉厚部分(11
b)に成形された、半径方向外方に開放する回転連行ポ
ケット(27)であって、この回転連行ポケット(2
7)内に、このポケットに合致する、工具受容部(1
3)の軸方向手前に設けられた対応する成形部としての
回転連行歯(28)が係合するようになっている、請求項
1の装置。 - 【請求項3】 付加的な回転連行部のポケット底部及び
歯先が、工具(12)のシャフト端部(11a)及び工
具受容部(13)の孔(14)に対して、より大きい直
径位置にある、請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 種々異なるシャフト直径(11b)及
び、同一の直径を有するシャフト端部(11a)へ移行
する段部(26)を有する工具(12)において、段部
の端面側に付加的な回転連行部としての軸方向の成形部
が形成されている、請求項4記載の工具。 - 【請求項5】 少なくとも1つの前記成形部が、半径方
向外方へ開放する回転連行ポケットとして構成されてい
て、このポケットの半径方向深さが、シャフト直径と共
に増大している、請求項4記載の工具。 - 【請求項6】 少なくとも1つの回転連行ポケット(2
7)が、ほぼ半径方向及び軸方向に延びる回転連行側面
(32)を有している、請求項5記載の工具。 - 【請求項7】 前記成形部が、くさび状の横断面を有す
る外方に開放する、互いに向き合う2つの回転連行ポケ
ット(27)より構成されている、請求項4から6まで
のいずれか1項記載の工具。 - 【請求項8】 作孔チップ若しくは削岩チップを吸い出
すための、工具先端からシャフト(11)を通ってガイ
ドされた長手方向孔が、槽状錠止部(25)の領域で差
異込み端部(11a)に形成された吸込み開口(36)
で終わっている、請求項4から7までのいずれか1項記
載の工具。 - 【請求項9】 請求項1の上位概念に記載した形式の装
置のための工具ホルダにおいて、半径方向内方へ突き出
る少なくとも1つの歯(28)が、工具受容部(13)
の端面側の付加的な回転連行部として前方に突き出て設
けられていることを特徴とする、工具ホルダ。 - 【請求項10】 少なくとも1つの回転連行歯(28)
が、回転方向でほぼ半径方向及び軸方向に延びる回転連
行側面を有している、請求項9記載の工具ホルダ。 - 【請求項11】 少なくとも1つの回転連行歯(28)
が、軸方向引き込み可能に工具ホルダ(10)に受容さ
れている、請求項9又は10記載の工具ホルダ。 - 【請求項12】 少なくとも1つの回転連行歯(28)
が、工具ホルダ(10)の操作スリーブ(20)によっ
て、2つの係止位置の間で軸方向で摺動可能であって、
これら2つの係止位置のうちの一方が、少なくとも1つ
の回転連行歯(28)のかみ合い位置を規定し、他方が
かみ合い解除位置を規定する、請求項11記載の工具ホ
ルダ。 - 【請求項13】 操作スリーブ(20)が、2つの係止
位置の間で工具受容部(13)に対して回転可能であっ
て、連結ガイド(21,30)を介して、少なくとも1
つの回転連行歯(28)を支持する付加条片(29)を
軸方向で摺動させる、請求項12記載の工具ホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4340727A DE4340727C2 (de) | 1993-11-30 | 1993-11-30 | Einrichtung an Handwerkzeugmaschinen zur Drehmitnahme von Werkzeugen |
| DE4340727.7 | 1993-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07185914A true JPH07185914A (ja) | 1995-07-25 |
| JP3819450B2 JP3819450B2 (ja) | 2006-09-06 |
Family
ID=6503773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28691894A Expired - Fee Related JP3819450B2 (ja) | 1993-11-30 | 1994-11-21 | 手持ち式工作機械に設けられた、工具を回転連行するための装置、この装置に使用される工具並びに工具ホルダ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5505570A (ja) |
| JP (1) | JP3819450B2 (ja) |
| CN (1) | CN1043563C (ja) |
| CH (1) | CH688577A5 (ja) |
| DE (1) | DE4340727C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014514970A (ja) * | 2011-04-21 | 2014-06-26 | イノヴェク ピーティーワイ リミテッド | チャック工具及びビット構成 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19534850A1 (de) * | 1995-09-20 | 1997-03-27 | Hilti Ag | Schlagunterstütztes Handbohrgerät |
| DE19537561A1 (de) * | 1995-10-09 | 1997-04-10 | Hilti Ag | Werkzeughalter |
| DE19604282A1 (de) * | 1996-02-07 | 1997-08-14 | Bosch Gmbh Robert | Werkzeughalter mit Aufnahme für verschiedene Werkzeugsysteme |
| US6261035B1 (en) | 1998-11-12 | 2001-07-17 | Black & Decker Inc. | Chuck, bit, assembly thereof and methods of mounting |
| DE10043416A1 (de) * | 2000-09-04 | 2002-03-14 | Hilti Ag | Schlagendes Handwerkzeuggerät mit Werkzeugaufnahme |
| GB0121947D0 (en) * | 2001-09-12 | 2001-10-31 | Black & Decker Inc | Tool holder for hammer |
| DE10157831B4 (de) * | 2001-11-24 | 2004-06-24 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit einem ein Werkzeug aufnehmenden Döpper |
| DE10241054A1 (de) * | 2002-09-05 | 2004-03-18 | Robert Bosch Gmbh | Werkzeug und Werkzeughalter für eine Handwerkzeugmaschine |
| USD497105S1 (en) | 2003-07-15 | 2004-10-12 | Irwin Industrial Tool Company | Display package for a tool bit |
| USD497800S1 (en) | 2003-07-15 | 2004-11-02 | Irwin Industrial Tool Company | Display package for a tool bit |
| USD495596S1 (en) | 2003-07-15 | 2004-09-07 | Irwin Industrial Tool Company | Display package for a tool bit |
| DE102006000168A1 (de) * | 2006-04-10 | 2008-01-03 | Hilti Ag | Werkzeugaufnahme |
| US8770898B2 (en) * | 2010-05-13 | 2014-07-08 | Greenlee Textron Inc. | Tail piece for an extendable drill bit assembly having a reduced head |
| DE102014221213A1 (de) | 2014-10-20 | 2016-04-21 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine mit einer SDS-Werkzeugaufnahme |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3526401A (en) * | 1965-03-15 | 1970-09-01 | American Mach & Foundry | Pin distributing apparatus with cantilever supported extensible belt conveyor |
| US3674281A (en) * | 1971-01-21 | 1972-07-04 | Pevrick Eng Co Inc | Tool chuck assembly |
| DE2551125C2 (de) * | 1975-11-14 | 1987-04-23 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung an Handwerkzeugmaschinen zur Drehmomentübertragung |
| US4202557A (en) * | 1976-05-15 | 1980-05-13 | Hawera Probst Gmbh & Co. | Drilling device |
| US4135848A (en) * | 1977-05-23 | 1979-01-23 | Kearney & Trecker Corporation | Toolholder clamp for machine tools |
| DE2741166C2 (de) * | 1977-09-13 | 1985-11-07 | A. Ott Gmbh, 8960 Kempten | Vorrichtung zur Betätigung eines Spannkopfs |
| US4171821A (en) * | 1978-02-16 | 1979-10-23 | Chamberlain Manufacturing Company | Quick change collet tool holder assembly |
| US4290720A (en) * | 1979-12-17 | 1981-09-22 | R. F. B. Engineering Inc. | Quick self-release and reload tooling device |
| AT377459B (de) * | 1981-06-29 | 1985-03-25 | Siderurgie Fse Inst Rech | Verfahren zum koninuierlichen vergiessen von in einer kokille rotierendem schmelzfluessigem metall und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE3843465A1 (de) * | 1988-12-23 | 1990-06-28 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zum spannen von werkzeugen |
| DE4223518A1 (de) * | 1992-07-17 | 1994-01-20 | Hilti Ag | Werkzeug und Werkzeugaufnahme für Handwerkzeuggeräte |
| DE4223517A1 (de) * | 1992-07-17 | 1994-01-20 | Hilti Ag | Werkzeug und Werkzeugaufnahme für Handwerkzeuggeräte |
-
1993
- 1993-11-30 DE DE4340727A patent/DE4340727C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-09-16 CH CH02824/94A patent/CH688577A5/de not_active IP Right Cessation
- 1994-11-16 US US08/340,221 patent/US5505570A/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-21 JP JP28691894A patent/JP3819450B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1994-11-29 CN CN94118894A patent/CN1043563C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014514970A (ja) * | 2011-04-21 | 2014-06-26 | イノヴェク ピーティーワイ リミテッド | チャック工具及びビット構成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4340727A1 (de) | 1995-06-01 |
| JP3819450B2 (ja) | 2006-09-06 |
| CN1043563C (zh) | 1999-06-09 |
| US5505570A (en) | 1996-04-09 |
| CN1108164A (zh) | 1995-09-13 |
| CH688577A5 (de) | 1997-11-28 |
| DE4340727C2 (de) | 1996-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3510687B2 (ja) | 手持ち式工作機械に設けられた、工具を回転連行するための装置、この装置に使用される工具並びに工具ホルダ | |
| JPH07185913A (ja) | 手持ち式工作機械に設けられた、工具を回転連行するための装置 | |
| JP3819450B2 (ja) | 手持ち式工作機械に設けられた、工具を回転連行するための装置、この装置に使用される工具並びに工具ホルダ | |
| US4502824A (en) | Tool chuck | |
| US3945653A (en) | Holder for tools and similar objects | |
| US5028057A (en) | Tool shaft for a tool of the percussive and rotative type | |
| US4627628A (en) | Hammer drill chuck | |
| CN100513065C (zh) | 手持式工具机 | |
| US4406334A (en) | Drilling tool | |
| GB1584318A (en) | Rotary tool for drilling machines | |
| JP3253618B2 (ja) | 手持ち工作機械における装置 | |
| US4202557A (en) | Drilling device | |
| JP2000504634A (ja) | 作孔駆動装置及び/又は打撃駆動装置を備えた機械の挿入工具用の工具ホルダ | |
| JP3372251B2 (ja) | 手持ち式工作機械に付属の装置 | |
| JP4213393B2 (ja) | ロータリーハンマまたはチゼルハンマのためのツールホルダ | |
| JPH07195278A (ja) | 手持ち穿孔機 | |
| JP2005537943A (ja) | 工作機械用の工具及び工具ホルダ | |
| EP1726407B1 (en) | Hammer drill | |
| US4621819A (en) | Nonloosening hammer-drill chuck | |
| US3730281A (en) | Drill hammer-drill mechanism for power tool | |
| JPH07214406A (ja) | 工具保持体 | |
| US3123370A (en) | Anchor chuck and anchor | |
| NL8002602A (nl) | Werktuighouder. | |
| US2608180A (en) | Rock drill | |
| CN100563941C (zh) | 刀夹及手持式工具机 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040422 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040714 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040722 |
|
| A912 | Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040827 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20051017 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20051020 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060412 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060615 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |