JPH0718643Y2 - ベルト支持装置 - Google Patents
ベルト支持装置Info
- Publication number
- JPH0718643Y2 JPH0718643Y2 JP1986085779U JP8577986U JPH0718643Y2 JP H0718643 Y2 JPH0718643 Y2 JP H0718643Y2 JP 1986085779 U JP1986085779 U JP 1986085779U JP 8577986 U JP8577986 U JP 8577986U JP H0718643 Y2 JPH0718643 Y2 JP H0718643Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- endless belt
- elastic body
- driven roller
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案はベルト支持装置、とくに、無端ベルトを張架支
持して走行させるベルト支持装置に関する。
持して走行させるベルト支持装置に関する。
(従来技術) 従来無端ベルトを複数本のローラに張架支持して、無端
ベルトを走行させるベルト走行装置は、第3図に示すよ
うに、無端ベルト1が駆動源からの駆動力がプーリを介
して伝達されて矢印方向に回転駆動される駆動ローラ2
と、複数本の従動ローラ3,4,5とにより張架支持される
構造になっている。
ベルトを走行させるベルト走行装置は、第3図に示すよ
うに、無端ベルト1が駆動源からの駆動力がプーリを介
して伝達されて矢印方向に回転駆動される駆動ローラ2
と、複数本の従動ローラ3,4,5とにより張架支持される
構造になっている。
このようなベルト走行装置では、張架支持されている無
端ベルトが矢印F,E方向に揺れながら蛇行する現象が起
こり、ベルト1に皴9が発生する恐れがある。
端ベルトが矢印F,E方向に揺れながら蛇行する現象が起
こり、ベルト1に皴9が発生する恐れがある。
この蛇行を修正するためには、無端ベルトの端部を検知
して、外部に設けたアクチュエータによって、張架支持
しているローラを傾動させて、蛇行するベルトをローラ
上で滑らせて修正を図る方式がある。
して、外部に設けたアクチュエータによって、張架支持
しているローラを傾動させて、蛇行するベルトをローラ
上で滑らせて修正を図る方式がある。
このような滑りを利用した蛇行修正方式をとったベルト
走行装置ではローラと張り掛けた無端ベルトとは滑る必
要がある。そのためにローラを金属のローラにして滑り
易くすることが考えられる。しかし張り掛けたローラを
金属で形成すると、無端ベルトとローラ表面との間に介
在物、たとえば、無端ベルトをベルト状の感光体とした
場合に、そのベルト状の感光体と金属ローラとの間にキ
ャリヤやトナーが回り込むと、両者の間で介在物がサン
ドイッチされて、無端ベルト側に突起が発生してしま
う。無端ベルトをベルト状の感光体とした場合は、外表
面に形成された突起により潜像が乱されたり、ベルト状
感光体にクラックやピンホールを発生させたりする不都
合がある。
走行装置ではローラと張り掛けた無端ベルトとは滑る必
要がある。そのためにローラを金属のローラにして滑り
易くすることが考えられる。しかし張り掛けたローラを
金属で形成すると、無端ベルトとローラ表面との間に介
在物、たとえば、無端ベルトをベルト状の感光体とした
場合に、そのベルト状の感光体と金属ローラとの間にキ
ャリヤやトナーが回り込むと、両者の間で介在物がサン
ドイッチされて、無端ベルト側に突起が発生してしま
う。無端ベルトをベルト状の感光体とした場合は、外表
面に形成された突起により潜像が乱されたり、ベルト状
感光体にクラックやピンホールを発生させたりする不都
合がある。
これを解消するために掛け渡されたローラの表面を弾性
ゴムにすることが考えられるが、これでは無端ベルトと
ローラとの摩擦力が大きくなり過ぎてしまって、蛇行修
正のための滑りを発生させることが難しくなり、ベルト
1の蛇行する方向に皴9が発生してしまう不都合が発生
する問題点がある。
ゴムにすることが考えられるが、これでは無端ベルトと
ローラとの摩擦力が大きくなり過ぎてしまって、蛇行修
正のための滑りを発生させることが難しくなり、ベルト
1の蛇行する方向に皴9が発生してしまう不都合が発生
する問題点がある。
(目的) 本考案は上記の問題点を解消したベルト支持装置を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
(構成) 本考案は無端ベルトを張架支持する従動ローラの表面を
低摩擦弾性体で被覆したことにある。
低摩擦弾性体で被覆したことにある。
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例は、本考案をベルト状感光体ベルトを使用した
電子複写機のベルト走行装置に適用した例を示す。
電子複写機のベルト走行装置に適用した例を示す。
無端ベルト11は、駆動ローラ12と従動ローラ13,14,15に
よって、張架支持されている。この無端ベルト11として
は透過性ポリエステルフィルムからなるベルト基台上に
アルミニュームをアルミ蒸着し、その上に有機光半導体
物質がコーティングされた無端ベルト感光体が使用され
る。
よって、張架支持されている。この無端ベルト11として
は透過性ポリエステルフィルムからなるベルト基台上に
アルミニュームをアルミ蒸着し、その上に有機光半導体
物質がコーティングされた無端ベルト感光体が使用され
る。
この無端ベルト11は、支持基板10に回動自在に支持され
た従動ローラ13,14,15,16,17,18と、同じ支持基板10に
回動自在に支持された駆動ローラ12とに張架支持されて
いる。駆動ローラ12には、駆動モータ19からの駆動力が
伝導紐20を介して伝達されるようになっており、第2図
矢印方向に走行する。
た従動ローラ13,14,15,16,17,18と、同じ支持基板10に
回動自在に支持された駆動ローラ12とに張架支持されて
いる。駆動ローラ12には、駆動モータ19からの駆動力が
伝導紐20を介して伝達されるようになっており、第2図
矢印方向に走行する。
上記従動ローラ13,14,15,16,17,18は第1図に示すよう
な構成になっている。第1図においては、従動ローラ1
3,14,15,16,17,18のうち、従動ローラ13を代表して、そ
の構成を説明する。
な構成になっている。第1図においては、従動ローラ1
3,14,15,16,17,18のうち、従動ローラ13を代表して、そ
の構成を説明する。
従動ローラ13は支持板10,10に回転軸13aを中心に回動自
在に支持されていて、そのローラの外筒13bの外周は弾
性ゴム23で被覆されており、その外側に無端ベルト11が
掛け回されている。この弾性ゴム23としては、低摩擦弾
性体、すなわち、ゴム硬度が硬度40のポリウレタンゴム
80%にテトラフルオロエチレンC2F4の重合体(テフロ
ン;商品名)20%の割合で混合した弾性体で形成してあ
る。
在に支持されていて、そのローラの外筒13bの外周は弾
性ゴム23で被覆されており、その外側に無端ベルト11が
掛け回されている。この弾性ゴム23としては、低摩擦弾
性体、すなわち、ゴム硬度が硬度40のポリウレタンゴム
80%にテトラフルオロエチレンC2F4の重合体(テフロ
ン;商品名)20%の割合で混合した弾性体で形成してあ
る。
そして、この弾性ゴム23は無端ベルト11との摩擦係数μ
がμ=0.6以下に設定してある。
がμ=0.6以下に設定してある。
本考案者は、従動ローラの周面に摩擦系数μがμ=0.5
〜0.6でゴム硬度が40°の低摩擦弾性体を被覆し、その
外側に無端ベルト状感光体を掛け回して、その感光体の
表面に複写紙を給送し複写を行った場合と、同従動ロー
ラの周面に摩擦系数μがμ=0.7〜0.8でゴム硬度が60°
の低摩擦弾性体を被覆し、その外側に無端ベルト状感光
体を掛け回して、その感光体の表面に複写紙を給送し複
写を行った場合とで、ベルトの寄り具合を実験したとこ
ろ、その結果は、第4図および第5図に示すように摩擦
系数μがμ=0.7〜0.8でゴム硬度が60°の低摩擦弾性体
を被覆した場合には、無端ベルト状感光体の表面に波打
ちの高低の差が約0.25mmの幅で凹凸が発生するのに対し
て、摩擦系数μがμ=0.5〜0.6でゴム硬度が40°の低摩
擦弾性体を被覆した場合には、感光体の表面に波打ちの
高低の差が約0.1mmの幅の凹凸が発生した。すなわち、
摩擦系数μがμ=0.6以下の低摩擦弾性体を従動ローラ
の表面に被覆した場合は、無端ベルト感光体と、従動ロ
ーラとの間に適当な滑りが発生して、感光体表面に皴が
発生することが防止される。
〜0.6でゴム硬度が40°の低摩擦弾性体を被覆し、その
外側に無端ベルト状感光体を掛け回して、その感光体の
表面に複写紙を給送し複写を行った場合と、同従動ロー
ラの周面に摩擦系数μがμ=0.7〜0.8でゴム硬度が60°
の低摩擦弾性体を被覆し、その外側に無端ベルト状感光
体を掛け回して、その感光体の表面に複写紙を給送し複
写を行った場合とで、ベルトの寄り具合を実験したとこ
ろ、その結果は、第4図および第5図に示すように摩擦
系数μがμ=0.7〜0.8でゴム硬度が60°の低摩擦弾性体
を被覆した場合には、無端ベルト状感光体の表面に波打
ちの高低の差が約0.25mmの幅で凹凸が発生するのに対し
て、摩擦系数μがμ=0.5〜0.6でゴム硬度が40°の低摩
擦弾性体を被覆した場合には、感光体の表面に波打ちの
高低の差が約0.1mmの幅の凹凸が発生した。すなわち、
摩擦系数μがμ=0.6以下の低摩擦弾性体を従動ローラ
の表面に被覆した場合は、無端ベルト感光体と、従動ロ
ーラとの間に適当な滑りが発生して、感光体表面に皴が
発生することが防止される。
また、上記と同じ条件のものであって、従動ローラと感
光体との間に異物が侵入した場合の感光体の剥離、変形
具合は、次ぎのとおりである。
光体との間に異物が侵入した場合の感光体の剥離、変形
具合は、次ぎのとおりである。
ゴム硬度が60°の場合は、感光体の表面に多くの変形が
起こり、剥離箇所も10カ所以上発生した。
起こり、剥離箇所も10カ所以上発生した。
ゴム硬度が40°の場合は、感光体の表面に高さの低い変
形が発生するが、剥離箇所はない。
形が発生するが、剥離箇所はない。
すなわち、無端ベルトと従動ローラとの間にトナーやキ
ャリヤなどが回り込んでも、弾性体がゴム硬度が硬度40
のポリウレタンゴムで形成されているので、弾性体の内
部にトナーやキャリヤなどの介在物がめり込み、無端ベ
ルトの表面に突起を発生させることがなくなる。さら
に、弾性体を無端ベルトとの摩擦係数μがμ=0.6以下
の弾性体で構成したので、無端ベルトとローラとの間に
適当な滑りを発生させて張架支持させることができた。
ャリヤなどが回り込んでも、弾性体がゴム硬度が硬度40
のポリウレタンゴムで形成されているので、弾性体の内
部にトナーやキャリヤなどの介在物がめり込み、無端ベ
ルトの表面に突起を発生させることがなくなる。さら
に、弾性体を無端ベルトとの摩擦係数μがμ=0.6以下
の弾性体で構成したので、無端ベルトとローラとの間に
適当な滑りを発生させて張架支持させることができた。
従動ローラ13を被覆する弾性ゴム23としては、上記実施
例の他に、ゴム硬度が硬度40のポリウレタンゴム75%、
テトラフルオロエチレンC2F4の重合体20%、カーボン5
%の割合で混合した、導電性を有するもので形成しても
よい。弾性ゴムをこのように構成した場合でも、上記実
施例と同様な実験結果が得られた。また弾性ゴムをこの
ように導電性を有するもので形成すれば、無端ベルト11
と従動ローラ13との間で滑りが発生し、無端ベルトと従
動ローラとの間に静電気が発生しても、導電性を有する
従動ローラ13を介して静電気を逃すことができ、無端ベ
ルトを張り替えるときに、放電を発生させることがなく
なる。
例の他に、ゴム硬度が硬度40のポリウレタンゴム75%、
テトラフルオロエチレンC2F4の重合体20%、カーボン5
%の割合で混合した、導電性を有するもので形成しても
よい。弾性ゴムをこのように構成した場合でも、上記実
施例と同様な実験結果が得られた。また弾性ゴムをこの
ように導電性を有するもので形成すれば、無端ベルト11
と従動ローラ13との間で滑りが発生し、無端ベルトと従
動ローラとの間に静電気が発生しても、導電性を有する
従動ローラ13を介して静電気を逃すことができ、無端ベ
ルトを張り替えるときに、放電を発生させることがなく
なる。
(効果) 本考案によれば、張架されている無端ベルトに蛇行が発
生しても、無端ベルトと従動ローラとの間に滑りが発生
し、蛇行を速やかに修正することができ、さらにベルト
の裏側にキャリヤなどの介在物が回り込んでも、介在物
が弾性体内にめり込み、ベルト表面に突起などを起こさ
せず、ベルト感光体にクラックやピンホールを発生させ
ることがなくなり、耐久性に富んだベルト走行装置を得
ることができる。
生しても、無端ベルトと従動ローラとの間に滑りが発生
し、蛇行を速やかに修正することができ、さらにベルト
の裏側にキャリヤなどの介在物が回り込んでも、介在物
が弾性体内にめり込み、ベルト表面に突起などを起こさ
せず、ベルト感光体にクラックやピンホールを発生させ
ることがなくなり、耐久性に富んだベルト走行装置を得
ることができる。
第1図は本考案の一実施例を示すベルト支持装置の縦断
面図、第2図は上記ベルト支持装置が装着されたベルト
走行装置の概略側面図、第3図は従来のベルト走行装置
の一例を示す斜視図、第4図は従動ローラの周面に摩擦
系数μがμ=0.7〜0.8でゴム硬度が60°の低摩擦弾性体
を被覆し、その外側に無端ベルト状感光体を掛け回し
て、その感光体の表面に複写紙を給送し複写を行った場
合の感光体表面上に表れる波打ち具合の変化状態を示す
グラフ、第5図は従動ローラの周面に摩擦系数μがμ=
0.5〜0.6でゴム硬度が40°の低摩擦弾性体を被覆し、そ
の外側に無端ベルト状感光体を掛け回して、その感光体
の表面に複写紙を給送し複写を行った場合の感光体表面
上に表れる波打ち具合の変化状態を示すグラフである。 11…無端ベルト感光体、13,14,15,16,17,18…従動ロー
ラ、23…低摩擦弾性体。
面図、第2図は上記ベルト支持装置が装着されたベルト
走行装置の概略側面図、第3図は従来のベルト走行装置
の一例を示す斜視図、第4図は従動ローラの周面に摩擦
系数μがμ=0.7〜0.8でゴム硬度が60°の低摩擦弾性体
を被覆し、その外側に無端ベルト状感光体を掛け回し
て、その感光体の表面に複写紙を給送し複写を行った場
合の感光体表面上に表れる波打ち具合の変化状態を示す
グラフ、第5図は従動ローラの周面に摩擦系数μがμ=
0.5〜0.6でゴム硬度が40°の低摩擦弾性体を被覆し、そ
の外側に無端ベルト状感光体を掛け回して、その感光体
の表面に複写紙を給送し複写を行った場合の感光体表面
上に表れる波打ち具合の変化状態を示すグラフである。 11…無端ベルト感光体、13,14,15,16,17,18…従動ロー
ラ、23…低摩擦弾性体。
Claims (3)
- 【請求項1】無端ベルトを駆動ローラと従動ローラとで
張架支持して、上記ベルトを走行させるベルト走行装置
において、上記従動ローラを無端ベルトと従動ローラと
の間に適当な滑りを発生させるために、ゴム硬度が硬度
40のポリウレタンゴムにテトラフルオロエチレンC2F4の
重合体とカーボンとを混合した摩擦係数μがμ=0.6以
下の導電性低摩擦弾性体で被覆したことを特徴とするベ
ルト支持装置。 - 【請求項2】上記導電性低摩擦弾性体がゴム硬度40のポ
リウレタンゴム75%にテトラフルオロエチレンC2F4の重
合体20%、カーボン5%の割合で混合した導電性低摩擦
弾性体であることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のベルト支持装置。 - 【請求項3】上記無端ベルトがポリエステルフィルム上
に、アルミニュームをアルミ蒸着し、その上に有機光半
導体物質をコーティングした無端ベルト感光体であるこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または第
2項記載のベルト支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085779U JPH0718643Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | ベルト支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986085779U JPH0718643Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | ベルト支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62197609U JPS62197609U (ja) | 1987-12-16 |
| JPH0718643Y2 true JPH0718643Y2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=30941493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986085779U Expired - Lifetime JPH0718643Y2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | ベルト支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718643Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5925885B2 (ja) * | 1980-12-24 | 1984-06-22 | 住友ゴム工業株式会社 | ゴムロ−ラ |
| JPS57162213U (ja) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | ||
| JPS58110649U (ja) * | 1982-01-22 | 1983-07-28 | 株式会社リコー | ベルト走行位置修正装置 |
| JPS6050649U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | 北辰工業株式会社 | 用紙搬送ロ−ラ− |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP1986085779U patent/JPH0718643Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62197609U (ja) | 1987-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3200179B2 (ja) | 画像形成装置の転写装置 | |
| JPH0718643Y2 (ja) | ベルト支持装置 | |
| JP3653117B2 (ja) | ドライブ部材により進められている用紙に垂直力をかけるための装置と電子写真印刷機 | |
| JP2014122999A (ja) | 搬送装置及び画像形成装置 | |
| EP0160006A1 (en) | Apparatus for transferring images of conductive toner powder | |
| JP2011186311A (ja) | クリーニング装置及びこれを用いた画像形成装置 | |
| US5376995A (en) | Contact charger having a curved surface | |
| JP2014032230A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6347878Y2 (ja) | ||
| KR960018806A (ko) | 화상형성기의 전사장치 | |
| JPS5997168A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH051751A (ja) | ベルトの蛇行防止装置 | |
| JP3325126B2 (ja) | 原稿送り装置 | |
| JP2586842Y2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH075784A (ja) | 加熱装置及び画像形成装置 | |
| JP3233349B2 (ja) | 定着装置及び定着用エンドレスベルト | |
| JP2010066695A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03192283A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0830123A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS61162074A (ja) | 定着装置 | |
| JP3743213B2 (ja) | 定着装置 | |
| JP3791204B2 (ja) | エンドレスベルト搬送装置 | |
| JPS60252547A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0512125U (ja) | 転写搬送ベルト | |
| JPH0615373B2 (ja) | 紙葉類搬送ベルト及びその製法 |