JPH07187366A - 物品の仕分装置 - Google Patents
物品の仕分装置Info
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- JPH07187366A JPH07187366A JP35006693A JP35006693A JPH07187366A JP H07187366 A JPH07187366 A JP H07187366A JP 35006693 A JP35006693 A JP 35006693A JP 35006693 A JP35006693 A JP 35006693A JP H07187366 A JPH07187366 A JP H07187366A
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 101100321304 Bacillus subtilis (strain 168) yxdM gene Proteins 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 仕分装置の立体的な設定特性を活用し、省ス
ペースでしかも少数の係員によって、多種・大量の商品
を高速にて仕分けする。 【構成】 ループ状走行路1の直線部側方に複数の仕分
シュート3を隣接配設する。そしてこの走行路上に、搬
送台車をリニアモータにて走行可能にして、かつ隣接す
る走行台車間を可動式に多数連結し、走行せしめる。ま
たループ状走行路1の内周側に仕分物品の入荷場を配設
し、かつ走行路1を商品の仕分けを行う複数の仕分シュ
ート31を備えた仕分シュート部及び商品搬入路位置が
高位置に、そして商品の投入を行う投入シュートの位置
を低位置になるよう走行路に高低差を付けて配設する。
さらに走行路の仕分シュート部に沿って上部には空の段
ボール箱又はその他の包装用箱体を搬送する段ボール箱
搬送コンベア9を、また下部には仕分商品受台8及び出
荷コンベア7を夫々平行にして配設する。
ペースでしかも少数の係員によって、多種・大量の商品
を高速にて仕分けする。 【構成】 ループ状走行路1の直線部側方に複数の仕分
シュート3を隣接配設する。そしてこの走行路上に、搬
送台車をリニアモータにて走行可能にして、かつ隣接す
る走行台車間を可動式に多数連結し、走行せしめる。ま
たループ状走行路1の内周側に仕分物品の入荷場を配設
し、かつ走行路1を商品の仕分けを行う複数の仕分シュ
ート31を備えた仕分シュート部及び商品搬入路位置が
高位置に、そして商品の投入を行う投入シュートの位置
を低位置になるよう走行路に高低差を付けて配設する。
さらに走行路の仕分シュート部に沿って上部には空の段
ボール箱又はその他の包装用箱体を搬送する段ボール箱
搬送コンベア9を、また下部には仕分商品受台8及び出
荷コンベア7を夫々平行にして配設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は空間スペースを有効に利
用して狭いスペースで効率的な物品の仕分けを行うよう
にした物品の仕分装置に関するものである。
用して狭いスペースで効率的な物品の仕分けを行うよう
にした物品の仕分装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】小包や書状、その他の物品をその送り先
等の区分を行なう仕分装置においては、エンドレス状の
搬送ラインを設け、この搬送ラインの任意箇所に物品の
供給ラインと仕分ラインとを設置し、ライン上を多数の
搬送台車をチェンコンベアに連結し、搬送台車を走行さ
せている。しかし、チェンコンベア駆動方式は騒音が大
となり、構成が複雑となる。このためエンドレスに連続
する搬送ラインの走行路上に、環状に連結された搬送台
車にリニアモータ二次側を構成するリアクションプレー
トを取り付け、別に搬送路の直線部分に分散配置したリ
ニアモータ一次側を連続通電することにより、順次台車
に推力を与えるリニアモータ方式が提案されている。こ
のリニアモータ駆動式の物品仕分装置は、例えば特公平
5−45488号公報に示されるものが知られている。
この方式の特徴は、チェン駆動によるエンドレス走行の
物品仕分装置が平面的な配置しかできなかったことに比
べて、立体的に構成することが可能であり、省スペース
を目的として上下層2段の構成とし、両端に勾配付曲線
部を持ち、中間の直線部に下段を物品投入口(インダク
ション)上段両側に仕分シュートを配置することができ
る。
等の区分を行なう仕分装置においては、エンドレス状の
搬送ラインを設け、この搬送ラインの任意箇所に物品の
供給ラインと仕分ラインとを設置し、ライン上を多数の
搬送台車をチェンコンベアに連結し、搬送台車を走行さ
せている。しかし、チェンコンベア駆動方式は騒音が大
となり、構成が複雑となる。このためエンドレスに連続
する搬送ラインの走行路上に、環状に連結された搬送台
車にリニアモータ二次側を構成するリアクションプレー
トを取り付け、別に搬送路の直線部分に分散配置したリ
ニアモータ一次側を連続通電することにより、順次台車
に推力を与えるリニアモータ方式が提案されている。こ
のリニアモータ駆動式の物品仕分装置は、例えば特公平
5−45488号公報に示されるものが知られている。
この方式の特徴は、チェン駆動によるエンドレス走行の
物品仕分装置が平面的な配置しかできなかったことに比
べて、立体的に構成することが可能であり、省スペース
を目的として上下層2段の構成とし、両端に勾配付曲線
部を持ち、中間の直線部に下段を物品投入口(インダク
ション)上段両側に仕分シュートを配置することができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この方式では
仕分シュートへ落下する物品は、各シュート下端に箱ま
たは篭等を設けて、所定量に達すれば空箱と取り替え、
充満した箱は夫々の送り出し箇所へ移送される。ここで
箱の取り替え、送り出し等は一般に作業者によってなさ
れるものであり、取り替えのための空箱等をシュート下
端附近に適宣個数を準備することも含めてかなりの人手
を必要とする。また仕分のための物品の持込みも、イン
ダクション附近の狭い範囲しか置けないため、少量ずつ
しか搬入できない等の不具合が多い。
仕分シュートへ落下する物品は、各シュート下端に箱ま
たは篭等を設けて、所定量に達すれば空箱と取り替え、
充満した箱は夫々の送り出し箇所へ移送される。ここで
箱の取り替え、送り出し等は一般に作業者によってなさ
れるものであり、取り替えのための空箱等をシュート下
端附近に適宣個数を準備することも含めてかなりの人手
を必要とする。また仕分のための物品の持込みも、イン
ダクション附近の狭い範囲しか置けないため、少量ずつ
しか搬入できない等の不具合が多い。
【0004】本発明は仕分装置の立体的な設定特性を活
用し、省スペースでしかも少数の係員によって、多種・
大量の商品を高速にて仕分けすることを目的とする。
用し、省スペースでしかも少数の係員によって、多種・
大量の商品を高速にて仕分けすることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、ループ状走行路の直線部側方
に複数の仕分シュートを隣接配設し、この走行路上に、
搬送台車をリニアモータにて走行可能にして、かつ隣接
する走行台車間を可動式に多数連結し、走行せしめるよ
うになした物品の仕分装置において、ループ状走行路の
内周側に仕分物品の入荷場を配設し、かつ走行路を商品
の仕分けを行う複数の仕分シュートを備えた仕分シュー
ト部及び商品搬入路位置が高位置に、そして商品の投入
を行う投入シュート位置を低位置 になるよう走行路に
高低差わ付けて配設すると共に、走行路の仕分シュート
部に沿って上部には空の段ボール箱又はその他の包装用
箱体を搬送する段ボール箱搬送コンベアを、また下部に
は仕分商品受台及び出荷コンベアを夫々平行にして配設
したことを要旨とする。
するためになしたもので、ループ状走行路の直線部側方
に複数の仕分シュートを隣接配設し、この走行路上に、
搬送台車をリニアモータにて走行可能にして、かつ隣接
する走行台車間を可動式に多数連結し、走行せしめるよ
うになした物品の仕分装置において、ループ状走行路の
内周側に仕分物品の入荷場を配設し、かつ走行路を商品
の仕分けを行う複数の仕分シュートを備えた仕分シュー
ト部及び商品搬入路位置が高位置に、そして商品の投入
を行う投入シュート位置を低位置 になるよう走行路に
高低差わ付けて配設すると共に、走行路の仕分シュート
部に沿って上部には空の段ボール箱又はその他の包装用
箱体を搬送する段ボール箱搬送コンベアを、また下部に
は仕分商品受台及び出荷コンベアを夫々平行にして配設
したことを要旨とする。
【0006】
【作用】本発明は、仕分装置の立体的な設定特性を活用
し、搬送路を適宣上昇、下降を行なわせつつ、一定の範
囲を周回する構成として、さらに仕分シュート附近は搬
送路を上昇位置にあって、この仕分シュート附近の搬送
路とほぼ同位置の上部に空箱搬送コンベアを、また仕分
シュート附近の搬送路下部には出荷用コンベアを夫々併
設する。これにより、省スペースを図ると共に仕分シュ
ート附近に居る一人の作業者により仕分物品収納箱の補
充と、満杯箱の発送を行うことができる。
し、搬送路を適宣上昇、下降を行なわせつつ、一定の範
囲を周回する構成として、さらに仕分シュート附近は搬
送路を上昇位置にあって、この仕分シュート附近の搬送
路とほぼ同位置の上部に空箱搬送コンベアを、また仕分
シュート附近の搬送路下部には出荷用コンベアを夫々併
設する。これにより、省スペースを図ると共に仕分シュ
ート附近に居る一人の作業者により仕分物品収納箱の補
充と、満杯箱の発送を行うことができる。
【0007】
【実施例】以下本発明物品の仕分装置を図示の実施例に
もとづいて説明する。図において1はループ状をなした
走行路で、この走行路1は仕分作業室を有効活用するよ
う配置するが、一例として図2はループ状の走行路1の
周回範囲の内側を仕分物品の入荷場6とし、かつこのル
ープ状の走行路1の任意位置に、商品仕分の投入部2を
設けるが、この実施例では投入部2を1箇所としたが、
投入部2では3〜4基の入力装置を持つ。なお、この投
入部2の設置箇所及びその数、さらには走行路の形状は
これに限定されることはない。。
もとづいて説明する。図において1はループ状をなした
走行路で、この走行路1は仕分作業室を有効活用するよ
う配置するが、一例として図2はループ状の走行路1の
周回範囲の内側を仕分物品の入荷場6とし、かつこのル
ープ状の走行路1の任意位置に、商品仕分の投入部2を
設けるが、この実施例では投入部2を1箇所としたが、
投入部2では3〜4基の入力装置を持つ。なお、この投
入部2の設置箇所及びその数、さらには走行路の形状は
これに限定されることはない。。
【0008】従って仕分物品の入荷場6を、ループ状の
走行路1の周回範囲の内側とすることにより、入荷場6
は安全、かつ充分な広さを確保できるので、ストレージ
能力が大きく作業効率がよくなる。このループ状の走行
路1の周回範囲の内側の入荷場に仕分物品の搬入を容易
に行えるようループ状の走行路1は高低差を付くよう
に、即ち、仕分シュート部3及び商品搬入路4は高い位
置を走行し、そして商品の仕分機への投入を容易に行え
るよう投入部2は低い位置に降ろし、これにより商品の
移載操作を容易にしている。
走行路1の周回範囲の内側とすることにより、入荷場6
は安全、かつ充分な広さを確保できるので、ストレージ
能力が大きく作業効率がよくなる。このループ状の走行
路1の周回範囲の内側の入荷場に仕分物品の搬入を容易
に行えるようループ状の走行路1は高低差を付くよう
に、即ち、仕分シュート部3及び商品搬入路4は高い位
置を走行し、そして商品の仕分機への投入を容易に行え
るよう投入部2は低い位置に降ろし、これにより商品の
移載操作を容易にしている。
【0009】ループ状の走行路1の投入部2には図示の
如く3〜4基の入力装置即ち投入シュート5を配設し、
各投入シュート5より商品を走行路の走行台車へ供給す
るようになすと共に、この各投入シュート5には入荷場
6に搬入された仕分物品を順次供給される供給コンベア
が接続されている。
如く3〜4基の入力装置即ち投入シュート5を配設し、
各投入シュート5より商品を走行路の走行台車へ供給す
るようになすと共に、この各投入シュート5には入荷場
6に搬入された仕分物品を順次供給される供給コンベア
が接続されている。
【0010】仕分シュート部3は図1及び図2にて詳示
する如く、予め定められた傾斜角をもって所定間隔で多
数の仕分シュート31、31が配設され、ループ状の走
行路1に沿って循環走行する走行台車に投入コンベアよ
り移載された商品を送り先等にて仕分けられて所定位置
の仕分シュート31へ払い出し、仕分けるようになすと
共に、この多数の仕分シュート31、31が配設された
仕分シュート部3に沿って上部には空の段ボール箱又は
その他の包装用箱体を搬送する段ボール箱搬送コンベア
9を、下部には仕分商品受台8及び出荷コンベア7を夫
々平行にして配設される。
する如く、予め定められた傾斜角をもって所定間隔で多
数の仕分シュート31、31が配設され、ループ状の走
行路1に沿って循環走行する走行台車に投入コンベアよ
り移載された商品を送り先等にて仕分けられて所定位置
の仕分シュート31へ払い出し、仕分けるようになすと
共に、この多数の仕分シュート31、31が配設された
仕分シュート部3に沿って上部には空の段ボール箱又は
その他の包装用箱体を搬送する段ボール箱搬送コンベア
9を、下部には仕分商品受台8及び出荷コンベア7を夫
々平行にして配設される。
【0011】段ボール箱搬送コンベア9は、走行路1及
び仕分シュート31に沿って移送される商品に支障を与
えない位置に走行路と平行に、例えば図示の如く走行路
とほぼ同じ高さ位置にて平行に配設され、この段ボール
箱搬送コンベア9の一端部から空の段ボール箱又はその
他の包装用箱体が供給されるようになっている。そして
作業者は仕分シュートの近くの段ボール箱搬送コンベア
9上から空の段ボール箱をとって仕分シュート下端の仕
分商品受台8に乗せ、夫々方面別または商品使用毎に所
定の通り仕分された商品が仕分シュート内を摺動落下し
て自動的に収納されるものである。
び仕分シュート31に沿って移送される商品に支障を与
えない位置に走行路と平行に、例えば図示の如く走行路
とほぼ同じ高さ位置にて平行に配設され、この段ボール
箱搬送コンベア9の一端部から空の段ボール箱又はその
他の包装用箱体が供給されるようになっている。そして
作業者は仕分シュートの近くの段ボール箱搬送コンベア
9上から空の段ボール箱をとって仕分シュート下端の仕
分商品受台8に乗せ、夫々方面別または商品使用毎に所
定の通り仕分された商品が仕分シュート内を摺動落下し
て自動的に収納されるものである。
【0012】なお、走行路1に沿って配設される段ボー
ル箱搬送コンベア9は走行路1の内側或いは外側のいず
れか片方に配設されるか、又は図示のように内外双方に
配設されるものである。
ル箱搬送コンベア9は走行路1の内側或いは外側のいず
れか片方に配設されるか、又は図示のように内外双方に
配設されるものである。
【0013】仕分商品受台8と平行に配設される出荷コ
ンベア7はその一端を出荷位置になるようにし、かつ少
なくとも仕分シュート部3に沿う部分では仕分商品受台
8とほぼ同じ高さ位置とし、これにより仕分商品受台8
上の段ボール箱内に一定量の商品に達した場合、係員が
この仕分商品受台8より出荷コンベア7に押し込んで発
送する。
ンベア7はその一端を出荷位置になるようにし、かつ少
なくとも仕分シュート部3に沿う部分では仕分商品受台
8とほぼ同じ高さ位置とし、これにより仕分商品受台8
上の段ボール箱内に一定量の商品に達した場合、係員が
この仕分商品受台8より出荷コンベア7に押し込んで発
送する。
【0014】出荷コンベア7はローラコンベアで構成さ
れ、仕分機の仕分シュートの下部スペースに設置され、
仕分商品受台8より押し込まれて移載した物品収納箱即
ち段ボール箱を出荷口まで搬送するものである。そして
発送した箱の後は、上部に設置された段ボール箱搬送コ
ンベア9によって搬送され待機中の空箱を降ろしてシュ
ート端に置くものである。
れ、仕分機の仕分シュートの下部スペースに設置され、
仕分商品受台8より押し込まれて移載した物品収納箱即
ち段ボール箱を出荷口まで搬送するものである。そして
発送した箱の後は、上部に設置された段ボール箱搬送コ
ンベア9によって搬送され待機中の空箱を降ろしてシュ
ート端に置くものである。
【0015】段ボール箱搬送コンベアもローラコンベア
とし、空箱を順次送ってコンベア全長に箱を貯え、箱の
先端がコンベア先端の圧力センサに達して一定圧力以上
を示すとコンベアの運転を停止するようになし、何処か
のシュート部で空箱を抜き取って箱列の圧力が減少する
と、コンベアが起動して間隔を詰め圧力が増して停止
し、このようにして常にコンベア上に空の段ボール箱が
整列して供給されるようになす。
とし、空箱を順次送ってコンベア全長に箱を貯え、箱の
先端がコンベア先端の圧力センサに達して一定圧力以上
を示すとコンベアの運転を停止するようになし、何処か
のシュート部で空箱を抜き取って箱列の圧力が減少する
と、コンベアが起動して間隔を詰め圧力が増して停止
し、このようにして常にコンベア上に空の段ボール箱が
整列して供給されるようになす。
【0016】
【発明の効果】本発明物品の仕分装置は、ループ状走行
路の内周側に仕分物品の入荷場を配設し、かつ走行路を
商品の仕分けを行う複数の仕分シュートを備えた仕分シ
ュート部及び商品搬入路位置が高位置に、そして商品の
投入を行う投入シュート位置を低位置 になるよう走行
路に高低差わ付けて配設すると共に、走行路の仕分シュ
ート部に沿って上部には空の段ボール箱又はその他の包
装用箱体を搬送する段ボール箱搬送コンベアを、また下
部には仕分商品受台及び出荷コンベアを夫々平行にして
配設して成るため、少数の係員によって、多種・大量の
商品を高速にて仕分することができる等の利点を有す
る。
路の内周側に仕分物品の入荷場を配設し、かつ走行路を
商品の仕分けを行う複数の仕分シュートを備えた仕分シ
ュート部及び商品搬入路位置が高位置に、そして商品の
投入を行う投入シュート位置を低位置 になるよう走行
路に高低差わ付けて配設すると共に、走行路の仕分シュ
ート部に沿って上部には空の段ボール箱又はその他の包
装用箱体を搬送する段ボール箱搬送コンベアを、また下
部には仕分商品受台及び出荷コンベアを夫々平行にして
配設して成るため、少数の係員によって、多種・大量の
商品を高速にて仕分することができる等の利点を有す
る。
【図1】本発明物品の仕分装置の一実施例を示す説明図
である。
である。
【図2】ループ状をなした走行路を備えた物品の仕分装
置全体の概略を示す外観図である。
置全体の概略を示す外観図である。
【図3】公知例の説明図である。
1 走行路 2 投入部 3 仕分シュート部 31 仕分シュート 4 商品搬入路 5 投入シュート 6 入荷場 7 出荷コンベア 8 仕分商品受台 9 段ボール箱搬送コンベア
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65G 63/00 Z
Claims (1)
- 【請求項1】 ループ状走行路の直線部側方に複数の仕
分シュートを隣接配設し、この走行路上に、搬送台車を
リニアモータにて走行可能にして、かつ隣接する走行台
車間を可動式に多数連結し、走行せしめるようになした
物品の仕分装置において、ループ状走行路の内周側に仕
分物品の入荷場を配設し、かつ走行路を商品の仕分けを
行う複数の仕分シュートを備えた仕分シュート部及び商
品搬入路位置が高位置に、そして商品の投入を行う投入
シュート位置を低位置 になるよう走行路に高低差わ付
けて配設すると共に、走行路の仕分シュート部に沿って
上部には空の段ボール箱又はその他の包装用箱体を搬送
する段ボール箱搬送コンベアを、また下部には仕分商品
受台及び出荷コンベアを夫々平行にして配設したことを
特徴とする物品の仕分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350066A JP2804881B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 物品の仕分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5350066A JP2804881B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 物品の仕分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187366A true JPH07187366A (ja) | 1995-07-25 |
| JP2804881B2 JP2804881B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=18408002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5350066A Expired - Fee Related JP2804881B2 (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 物品の仕分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804881B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003095412A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-03 | Naniwa Unso Kk | 商品自動仕訳システム |
| CN114506482A (zh) * | 2022-03-03 | 2022-05-17 | 山东昶升建设工程机械有限公司 | 一种可自动装箱的自动化颗粒生产线 |
| JP2023047031A (ja) * | 2021-09-24 | 2023-04-05 | トーヨーカネツ株式会社 | 無人移送車によるピッキングシステム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5090064A (ja) * | 1973-12-14 | 1975-07-18 | ||
| JPS6333221A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-12 | 株式会社マキ製作所 | 果実の箱詰め装置 |
| JPH0545488A (ja) * | 1991-08-21 | 1993-02-23 | Mitsubishi Electric Corp | 電線貫通部モジユール構造 |
| JPH05208705A (ja) * | 1992-01-31 | 1993-08-20 | Wing Lab:Kk | 立体倉庫 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5350066A patent/JP2804881B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
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| CN114506482B (zh) * | 2022-03-03 | 2023-10-27 | 山东昶升建设工程机械有限公司 | 一种可自动装箱的自动化颗粒生产线 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804881B2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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