JPH07187449A - 用紙の横ズレ補正装置 - Google Patents
用紙の横ズレ補正装置Info
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- JPH07187449A JPH07187449A JP5338103A JP33810393A JPH07187449A JP H07187449 A JPH07187449 A JP H07187449A JP 5338103 A JP5338103 A JP 5338103A JP 33810393 A JP33810393 A JP 33810393A JP H07187449 A JPH07187449 A JP H07187449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- position data
- edge
- sheet
- data
- Prior art date
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- Pending
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- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搬送される用紙の横ズレの検知、及び、その
補正を高精度に行なう。 【構成】 搬送される用紙を読取る読取手段と、読取手
段が読取った読取データから用紙端部を検知する用紙端
検知手段8と、用紙端検知手段8が検知した所定の複数
ライン毎の用紙端部のデータから用紙端部の基準位置デ
ータと測定位置データとを決定する用紙端決定手段9
と、用紙端決定手段9が決定した基準位置データと測定
位置データとから用紙のズレ量及びズレ方向を検知する
用紙ズレ検知手段10とを設け、用紙ズレ検知手段10
の検知結果に基づいて制御手段12により補正機構を制
御し、用紙の横ズレを補正する。
補正を高精度に行なう。 【構成】 搬送される用紙を読取る読取手段と、読取手
段が読取った読取データから用紙端部を検知する用紙端
検知手段8と、用紙端検知手段8が検知した所定の複数
ライン毎の用紙端部のデータから用紙端部の基準位置デ
ータと測定位置データとを決定する用紙端決定手段9
と、用紙端決定手段9が決定した基準位置データと測定
位置データとから用紙のズレ量及びズレ方向を検知する
用紙ズレ検知手段10とを設け、用紙ズレ検知手段10
の検知結果に基づいて制御手段12により補正機構を制
御し、用紙の横ズレを補正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、搬送ローラ等により搬
送される用紙の横ズレ補正装置に関する。
送される用紙の横ズレ補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複写機やプリンタ等においては、
用紙が斜行して横ズレを発生する場合があり、用紙の横
ズレが発生すると、用紙に形成される画像が傾いたりズ
レたりし、さらに、定着後に用紙にシワが寄ったりジャ
ム発生の原因となったりしている。
用紙が斜行して横ズレを発生する場合があり、用紙の横
ズレが発生すると、用紙に形成される画像が傾いたりズ
レたりし、さらに、定着後に用紙にシワが寄ったりジャ
ム発生の原因となったりしている。
【0003】このため、用紙の横ズレを補正する種々の
装置が提案又は実用化されており、例えば、特開平2−
175545号公報や特開昭60−118542号公報
等に開示されたものがある。なお、これらの横ズレ補正
装置は、用紙先端部の左右両端をセンサで検知すること
により用紙の横ズレを検知し、この検知結果に基づいて
横ズレ補正を行なっている。
装置が提案又は実用化されており、例えば、特開平2−
175545号公報や特開昭60−118542号公報
等に開示されたものがある。なお、これらの横ズレ補正
装置は、用紙先端部の左右両端をセンサで検知すること
により用紙の横ズレを検知し、この検知結果に基づいて
横ズレ補正を行なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】用紙先端部がセンサを
通過した後に用紙が横ズレした場合にはその横ズレを検
知することができず、従って、十分な横ズレ補正を行な
うことができない。
通過した後に用紙が横ズレした場合にはその横ズレを検
知することができず、従って、十分な横ズレ補正を行な
うことができない。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
搬送される用紙を読取る読取手段と、前記読取手段が読
取った読取データから用紙端部を検知する用紙端検知手
段と、前記用紙端検知手段が検知した所定の複数ライン
毎の用紙端部のデータから用紙端部の基準位置データと
測定位置データとを決定する用紙端決定手段と、前記用
紙端決定手段が決定した基準位置データと測定位置デー
タとから用紙のズレ量及びズレ方向を検知する用紙ズレ
検知手段と、前記用紙ズレ検知手段の検知結果に基づい
て用紙のズレを補正するように補正機構を制御する制御
手段とを設けた。
搬送される用紙を読取る読取手段と、前記読取手段が読
取った読取データから用紙端部を検知する用紙端検知手
段と、前記用紙端検知手段が検知した所定の複数ライン
毎の用紙端部のデータから用紙端部の基準位置データと
測定位置データとを決定する用紙端決定手段と、前記用
紙端決定手段が決定した基準位置データと測定位置デー
タとから用紙のズレ量及びズレ方向を検知する用紙ズレ
検知手段と、前記用紙ズレ検知手段の検知結果に基づい
て用紙のズレを補正するように補正機構を制御する制御
手段とを設けた。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、読取手段による読取りが開始された後に用
紙端決定手段が最初に決定した用紙端部の位置データを
基準位置データとし、2回目以降に決定した用紙端部の
位置データを測定位置データとした。
明において、読取手段による読取りが開始された後に用
紙端決定手段が最初に決定した用紙端部の位置データを
基準位置データとし、2回目以降に決定した用紙端部の
位置データを測定位置データとした。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、用紙端決定手段は、用紙端検知手段が検知
した所定の複数ライン毎の用紙端部のデータの中から最
大値を求め、その値を用紙端部の基準位置データ又は測
定位置データとした。
明において、用紙端決定手段は、用紙端検知手段が検知
した所定の複数ライン毎の用紙端部のデータの中から最
大値を求め、その値を用紙端部の基準位置データ又は測
定位置データとした。
【0008】請求項4記載の発明は、請求項1記載の発
明において、用紙ズレ検知手段は、用紙端決定手段が決
定した基準位置データと測定位置データとの差をズレ量
として検知し、基準位置データと測定位置データとの大
小関係をズレ方向として検知するようにした。
明において、用紙ズレ検知手段は、用紙端決定手段が決
定した基準位置データと測定位置データとの差をズレ量
として検知し、基準位置データと測定位置データとの大
小関係をズレ方向として検知するようにした。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明では、搬送される用紙を読
取手段が読取ると、その読取データから用紙端検知手段
が用紙端部を検知する。そして、用紙端検知手段が検知
した所定の複数ライン毎の用紙端部のデータから、用紙
端決定手段が用紙端部の基準位置データと測定位置デー
タとを決定する。そして、これらの基準位置データと測
定位置データとから用紙ズレ検知手段が用紙のズレ量及
びズレ方向を検知し、この用紙ズレ検知手段の検知結果
に基づいて制御手段が補正機構を制御し、補正機構によ
り用紙のズレが補正される。
取手段が読取ると、その読取データから用紙端検知手段
が用紙端部を検知する。そして、用紙端検知手段が検知
した所定の複数ライン毎の用紙端部のデータから、用紙
端決定手段が用紙端部の基準位置データと測定位置デー
タとを決定する。そして、これらの基準位置データと測
定位置データとから用紙ズレ検知手段が用紙のズレ量及
びズレ方向を検知し、この用紙ズレ検知手段の検知結果
に基づいて制御手段が補正機構を制御し、補正機構によ
り用紙のズレが補正される。
【0010】請求項2記載の発明では、用紙端決定手段
は、用紙端検知手段が検知した所定の複数ライン毎の用
紙端部のデータから用紙端部の位置データを決定する
が、読取手段による読取りが開始された後に最初に決定
された位置データが基準位置データとされ、2回目以降
に決定された位置データが測定位置データとされる。
は、用紙端検知手段が検知した所定の複数ライン毎の用
紙端部のデータから用紙端部の位置データを決定する
が、読取手段による読取りが開始された後に最初に決定
された位置データが基準位置データとされ、2回目以降
に決定された位置データが測定位置データとされる。
【0011】請求項3記載の発明では、用紙端検知手段
が検知した所定の複数ライン毎の用紙端部のデータの中
の最大値が、それらの複数ラインの範囲における用紙端
部の基準位置データ又は測定位置データとされる。
が検知した所定の複数ライン毎の用紙端部のデータの中
の最大値が、それらの複数ラインの範囲における用紙端
部の基準位置データ又は測定位置データとされる。
【0012】請求項4記載の発明では、用紙ズレ検知手
段において、用紙端決定手段が決定した基準位置データ
と測定位置データとの差がズレ量として検知され、ま
た、基準位置データと測定位置データとの大小関係がズ
レ方向として検知される。
段において、用紙端決定手段が決定した基準位置データ
と測定位置データとの差がズレ量として検知され、ま
た、基準位置データと測定位置データとの大小関係がズ
レ方向として検知される。
【0013】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。まず、図2は搬送される用紙1を読取る読取部の概
略構造を示したもので、用紙1の搬送経路に対向する位
置に光源2と光源2からの拡散光を略平行光に修正する
ハニカム構造のフィルタ3とが設けられ、搬送経路を挾
んでフィルタ3と対向する位置に読取手段である読取セ
ンサ4が設けられている。なお、前記フィルタ3は口径
寸法が1×1mm、高さ寸法が20mmに形成されてお
り、従って、このフィルタ3から出射される光は1/2
0の傾斜に収まった略平行光となる。そして、フィルタ
3と読取センサ4との間を用紙1が通過した際に、読取
センサ4からは図3に示すような暗出力と明出力とのア
ナログ信号が出力される。
る。まず、図2は搬送される用紙1を読取る読取部の概
略構造を示したもので、用紙1の搬送経路に対向する位
置に光源2と光源2からの拡散光を略平行光に修正する
ハニカム構造のフィルタ3とが設けられ、搬送経路を挾
んでフィルタ3と対向する位置に読取手段である読取セ
ンサ4が設けられている。なお、前記フィルタ3は口径
寸法が1×1mm、高さ寸法が20mmに形成されてお
り、従って、このフィルタ3から出射される光は1/2
0の傾斜に収まった略平行光となる。そして、フィルタ
3と読取センサ4との間を用紙1が通過した際に、読取
センサ4からは図3に示すような暗出力と明出力とのア
ナログ信号が出力される。
【0014】また、搬送される用紙1はフィルタ3と読
取センサ4との間で上下方向に変位するが、フィルタ3
と読取センサ4との距離を約3mmとすると、用紙1が
上を通過する場合と下を通過する場合とでは、図4に示
すように、3mm×1/20=0.15mmの読取誤差
を生じる。そして、この読取センサ4が1mm当たり8
画素、最大読取幅が256mmとすると、総画素数は2
048画素、1画素当たり0.125mmであるため、
読取誤差は約1画素分となる。
取センサ4との間で上下方向に変位するが、フィルタ3
と読取センサ4との距離を約3mmとすると、用紙1が
上を通過する場合と下を通過する場合とでは、図4に示
すように、3mm×1/20=0.15mmの読取誤差
を生じる。そして、この読取センサ4が1mm当たり8
画素、最大読取幅が256mmとすると、総画素数は2
048画素、1画素当たり0.125mmであるため、
読取誤差は約1画素分となる。
【0015】つぎに、図1は横ズレ補正装置全体の概略
構造を示したブロック図であり、読取センサ4からのア
ナログ信号を拡大するアンプ5、アンプ5で拡大された
アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
6、変換されたデジタル信号と所定の2値化レベルデー
タとを比較すると共にその比較結果を図3に示すように
2値化信号(用紙有りの場合には“H”、用紙無しの場
合には“L”)として出力する比較器7が設けられてい
る。さらに、比較器7からの出力に基づいて用紙端部を
検知する用紙端検知手段である用紙端検知部8、用紙端
検知部8が検知した所定の複数ライン毎の用紙端部のデ
ータから、その複数ライン内における用紙端部の位置デ
ータ(基準位置データ、測定位置データ)を決定する用
紙端決定手段である用紙端決定部9、用紙端決定部9に
おいて決定した基準位置データと測定位置データとから
用紙1のズレ量及びズレ方向を検知する用紙ズレ検知手
段である用紙ズレ検知部10、用紙ズレ検知部10が検
知したズレ量及びズレ方向に基づいて補正機構(図示せ
ず)を制御すると共にタイミング生成部11に対して読
取開始信号を出力する制御手段である制御部12等が設
けられている。
構造を示したブロック図であり、読取センサ4からのア
ナログ信号を拡大するアンプ5、アンプ5で拡大された
アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
6、変換されたデジタル信号と所定の2値化レベルデー
タとを比較すると共にその比較結果を図3に示すように
2値化信号(用紙有りの場合には“H”、用紙無しの場
合には“L”)として出力する比較器7が設けられてい
る。さらに、比較器7からの出力に基づいて用紙端部を
検知する用紙端検知手段である用紙端検知部8、用紙端
検知部8が検知した所定の複数ライン毎の用紙端部のデ
ータから、その複数ライン内における用紙端部の位置デ
ータ(基準位置データ、測定位置データ)を決定する用
紙端決定手段である用紙端決定部9、用紙端決定部9に
おいて決定した基準位置データと測定位置データとから
用紙1のズレ量及びズレ方向を検知する用紙ズレ検知手
段である用紙ズレ検知部10、用紙ズレ検知部10が検
知したズレ量及びズレ方向に基づいて補正機構(図示せ
ず)を制御すると共にタイミング生成部11に対して読
取開始信号を出力する制御手段である制御部12等が設
けられている。
【0016】ここで、用紙ズレ検知のタイミングを図5
に基づいて説明する。まず、用紙1が読取センサ4の上
まで搬送されたことをセンサ(図示せず)が検知する
と、その検知結果が入力された制御部12は所定のタイ
ミングで検知開始信号を“H”にする。検知開始信号が
“H”になると、タイミング生成部11から所定の周期
(例えば、1秒)毎に“H”となるサンプル信号が出力
される。また、読取センサ4に対する読取開始信号が1
/64秒毎にタイミング生成部11から出力され、従っ
て、サンプル信号の1周期の間に64回(ライン)の用
紙端部の検知が行なわれる。そして、検知開始信号が
“H”になってから最初にサンプル信号が“H”になっ
た時に、用紙端決定部9において決定された位置データ
が基準位置データとされ、以下、サンプル信号が“H”
となる毎に用紙端決定部9において決定された位置デー
タが測定位置データとされる。さらに、これらの基準位
置データと測定位置データとに基づいて用紙ズレ検知部
10において用紙1のズレ量、ズレ方向が決定される。
に基づいて説明する。まず、用紙1が読取センサ4の上
まで搬送されたことをセンサ(図示せず)が検知する
と、その検知結果が入力された制御部12は所定のタイ
ミングで検知開始信号を“H”にする。検知開始信号が
“H”になると、タイミング生成部11から所定の周期
(例えば、1秒)毎に“H”となるサンプル信号が出力
される。また、読取センサ4に対する読取開始信号が1
/64秒毎にタイミング生成部11から出力され、従っ
て、サンプル信号の1周期の間に64回(ライン)の用
紙端部の検知が行なわれる。そして、検知開始信号が
“H”になってから最初にサンプル信号が“H”になっ
た時に、用紙端決定部9において決定された位置データ
が基準位置データとされ、以下、サンプル信号が“H”
となる毎に用紙端決定部9において決定された位置デー
タが測定位置データとされる。さらに、これらの基準位
置データと測定位置データとに基づいて用紙ズレ検知部
10において用紙1のズレ量、ズレ方向が決定される。
【0017】つぎに、図6は前記用紙端検知部8の構造
を示し、図7は用紙端検知のタイミングチャートを示
す。用紙端検知部8は、検知開始信号と比較器7からの
出力(2値化信号)とが入力されるANDゲート13、
読取クロックと読取開始信号とが入力されるフリップフ
ロップ14、ANDゲート13からの出力と読取クロッ
クとフリップフロップ14からの出力とが入力される1
2ビットのカウンタ15、このカウンタ15に接続され
た12ビットのフリップフロップ16等により形成され
ている。
を示し、図7は用紙端検知のタイミングチャートを示
す。用紙端検知部8は、検知開始信号と比較器7からの
出力(2値化信号)とが入力されるANDゲート13、
読取クロックと読取開始信号とが入力されるフリップフ
ロップ14、ANDゲート13からの出力と読取クロッ
クとフリップフロップ14からの出力とが入力される1
2ビットのカウンタ15、このカウンタ15に接続され
た12ビットのフリップフロップ16等により形成され
ている。
【0018】制御部12から検知開始信号が出力される
と、タイミング生成部11からは読取クロックに同期し
て読取開始信号が読取センサ4に対して所定の周期で出
力され、用紙1の端部の読取りが開始され、読取センサ
4からの読取データに基づいて比較器7から2値化信号
が出力される。そして、検知開始信号と比較器7から出
力された2値化信号とがANDゲート13に入力された
際の信号(信号)がカウンタ15のカウント・イネー
ブル端子に入力され、用紙1を検知している(比較器7
の出力が“H”)間、読取クロックに同期してカウント
アップする。
と、タイミング生成部11からは読取クロックに同期し
て読取開始信号が読取センサ4に対して所定の周期で出
力され、用紙1の端部の読取りが開始され、読取センサ
4からの読取データに基づいて比較器7から2値化信号
が出力される。そして、検知開始信号と比較器7から出
力された2値化信号とがANDゲート13に入力された
際の信号(信号)がカウンタ15のカウント・イネー
ブル端子に入力され、用紙1を検知している(比較器7
の出力が“H”)間、読取クロックに同期してカウント
アップする。
【0019】また、このカウントアップ動作に先立ち、
読取開始信号をフリップフロップ14で読取り、読取ク
ロックの1クロック分ラッチして反転した信号(信号
)がカウンタ15のクリア端子に入力されているの
で、出力Q1〜Q11は予めクリアされている。
読取開始信号をフリップフロップ14で読取り、読取ク
ロックの1クロック分ラッチして反転した信号(信号
)がカウンタ15のクリア端子に入力されているの
で、出力Q1〜Q11は予めクリアされている。
【0020】フリップフロップ16では、次の読取開始
信号の立上りでカウンタ15の出力Q1〜Q11をラッ
チして、今の1ラインの用紙端部のデータとして用紙端
決定部9に出力する。そして、この処理は、検知開始信
号が“L”になって検知が終了するまで続ける。
信号の立上りでカウンタ15の出力Q1〜Q11をラッ
チして、今の1ラインの用紙端部のデータとして用紙端
決定部9に出力する。そして、この処理は、検知開始信
号が“L”になって検知が終了するまで続ける。
【0021】なお、カウンタ15、フリップフロップ1
6を12ビットとしたのは読取センサ4が2048画素
を持っているためで、読取センサの画素数が変わればこ
のビット構成も変わり、従って、カウンタ15,フリッ
プフロップ16は12ビットのものに限定されるもので
はない。
6を12ビットとしたのは読取センサ4が2048画素
を持っているためで、読取センサの画素数が変わればこ
のビット構成も変わり、従って、カウンタ15,フリッ
プフロップ16は12ビットのものに限定されるもので
はない。
【0022】つぎに、図8は前記用紙端決定部9の構造
を示し、図9は用紙端決定のタイミングチャートを示
す。用紙端決定部9は、ANDゲート17、ORゲート
18、フリップフロップ19、比較器20、フリップフ
ロップ21,22等により形成されている。
を示し、図9は用紙端決定のタイミングチャートを示
す。用紙端決定部9は、ANDゲート17、ORゲート
18、フリップフロップ19、比較器20、フリップフ
ロップ21,22等により形成されている。
【0023】制御部12から検知開始信号が出力され、
用紙端検知部8から読取開始信号に同期して用紙端部の
データが検知されると、用紙端決定部9では、ORゲー
ト18を介してフリップフロップ19のクロック端子に
1回目ラッチ信号が入力され、その時の用紙端部のデー
タをフリップフロップ19で最大値データとしてラッチ
する(A点)。比較器20では、フリップフロップ19
でラッチした最大値データとその後に得られる用紙端部
のデータとを比較して大小関係を比較する。そして、
(最大値データ)<(用紙端部のデータ)の場合には、
比較器20からの信号が“H”となり、ANDゲート
17において最大値ラッチ信号とのANDが取られて、
フリップフロップ19のクロック端子にORゲート18
を介して入力されることにより最大値データを更新する
(B点)。
用紙端検知部8から読取開始信号に同期して用紙端部の
データが検知されると、用紙端決定部9では、ORゲー
ト18を介してフリップフロップ19のクロック端子に
1回目ラッチ信号が入力され、その時の用紙端部のデー
タをフリップフロップ19で最大値データとしてラッチ
する(A点)。比較器20では、フリップフロップ19
でラッチした最大値データとその後に得られる用紙端部
のデータとを比較して大小関係を比較する。そして、
(最大値データ)<(用紙端部のデータ)の場合には、
比較器20からの信号が“H”となり、ANDゲート
17において最大値ラッチ信号とのANDが取られて、
フリップフロップ19のクロック端子にORゲート18
を介して入力されることにより最大値データを更新する
(B点)。
【0024】そして、所定の区間最大値データの検知を
行なった後に、検知開始後1回目はフリップフロップ2
1において最大値データを基準位置ラッチ信号によりラ
ッチし、基準位置データとして用紙ズレ検知部10へ出
力する。
行なった後に、検知開始後1回目はフリップフロップ2
1において最大値データを基準位置ラッチ信号によりラ
ッチし、基準位置データとして用紙ズレ検知部10へ出
力する。
【0025】また、フリップフロップ22において、最
大値データをサンプル信号によりラッチし、測定位置デ
ータとして用紙ズレ検知部10へ出力する。
大値データをサンプル信号によりラッチし、測定位置デ
ータとして用紙ズレ検知部10へ出力する。
【0026】つぎに、図10は前記用紙ズレ検知部10
の構造を示し、図11は用紙ズレ検知のタイミングチャ
ートを示す。用紙ズレ検知部10は、用紙端決定部9が
最初に決定した用紙端部の位置データ(基準位置デー
タ)と2回目以降に決定した位置データ(測定位置デー
タ)とを比較する比較器23と、基準位置データと測定
位置データとの差を計算する減算器24,25と、減算
器24,25により得られた減算結果のうちいずれを選
択するかを決定するセレクタ26により形成されてい
る。
の構造を示し、図11は用紙ズレ検知のタイミングチャ
ートを示す。用紙ズレ検知部10は、用紙端決定部9が
最初に決定した用紙端部の位置データ(基準位置デー
タ)と2回目以降に決定した位置データ(測定位置デー
タ)とを比較する比較器23と、基準位置データと測定
位置データとの差を計算する減算器24,25と、減算
器24,25により得られた減算結果のうちいずれを選
択するかを決定するセレクタ26により形成されてい
る。
【0027】制御部12から検知開始信号が出力され、
タイミング生成部11からサンプル信号が発生すると、
用紙端決定部9において1回目のサンプル信号により基
準位置データ(例えば、30)が決定され、この基準位
置データが用紙ズレ検知部10に出力される。そして、
2回目、3回目等のサンプル信号が発生するごとに、用
紙端決定部9からは測定位置データが出力される。そし
て、これらの基準位置データと測定位置データとは比較
器23において大小が判断され、(基準位置データ)<
(測定位置データ)の場合は“H”の信号が出力され、
それ以外の場合は“L”の信号が出力される(信号
)。
タイミング生成部11からサンプル信号が発生すると、
用紙端決定部9において1回目のサンプル信号により基
準位置データ(例えば、30)が決定され、この基準位
置データが用紙ズレ検知部10に出力される。そして、
2回目、3回目等のサンプル信号が発生するごとに、用
紙端決定部9からは測定位置データが出力される。そし
て、これらの基準位置データと測定位置データとは比較
器23において大小が判断され、(基準位置データ)<
(測定位置データ)の場合は“H”の信号が出力され、
それ以外の場合は“L”の信号が出力される(信号
)。
【0028】また、この時同時に減算器24では、(基
準位置データ)−(測定位置データ)が計算され、減算
器25では、(測定位置データ)−(基準位置データ)
が計算され、セレクタ26に出力される(信号,
)。そして、減算器24,25の計算結果のうち、比
較器23の比較結果に応じて、(基準位置データ)<
(測定位置データ)の場合は減算器25の計算結果を、
それ以外の場合は減算器24の計算結果をズレ量データ
として制御部12へ出力する。
準位置データ)−(測定位置データ)が計算され、減算
器25では、(測定位置データ)−(基準位置データ)
が計算され、セレクタ26に出力される(信号,
)。そして、減算器24,25の計算結果のうち、比
較器23の比較結果に応じて、(基準位置データ)<
(測定位置データ)の場合は減算器25の計算結果を、
それ以外の場合は減算器24の計算結果をズレ量データ
として制御部12へ出力する。
【0029】さらに、比較器23により基準位置データ
と測定位置データとの大小関係はズレ方向を示すデータ
として制御部12に出力される。具体的には、用紙1が
右にズレると測定位置データは大きくなるので、比較器
23の出力が“H”の時は右に、“L”の時は左に用紙
がズレていることを示す。
と測定位置データとの大小関係はズレ方向を示すデータ
として制御部12に出力される。具体的には、用紙1が
右にズレると測定位置データは大きくなるので、比較器
23の出力が“H”の時は右に、“L”の時は左に用紙
がズレていることを示す。
【0030】つぎに、前記制御部12は、CPUとRO
M、RAM等の周辺装置とから形成されている。また、
この制御部12により制御されて用紙1のズレを補正す
る補正機構としては従来より利用されている公知のもの
を使用しており、例えば、用紙1を加圧定着する定着ユ
ニットを用紙1の搬送方向に回動させたり、定着ユニッ
トの左右の加圧力をモータ等を駆動して変えるもの等で
ある。
M、RAM等の周辺装置とから形成されている。また、
この制御部12により制御されて用紙1のズレを補正す
る補正機構としては従来より利用されている公知のもの
を使用しており、例えば、用紙1を加圧定着する定着ユ
ニットを用紙1の搬送方向に回動させたり、定着ユニッ
トの左右の加圧力をモータ等を駆動して変えるもの等で
ある。
【0031】ここで、用紙ズレ補正の一連の動作を図1
2のフローチャートに基づいて説明する。まず、用紙1
が読取センサ4とフィルタ3との間を通過中か否かをセ
ンサにより判断し(ステップ1)、センサが“オン”の
場合には用紙1が通過中であると判断し、用紙1のズレ
量の検知を開始するための検知開始信号を出力する(ス
テップ2)。そして、この検知を行なうための2値化レ
ベルを比較器7に対して出力し(ステップ3)、用紙ズ
レ検知部10から出力された用紙1のズレ量、ズレ方向
のデータを取込む(ステップ4)。
2のフローチャートに基づいて説明する。まず、用紙1
が読取センサ4とフィルタ3との間を通過中か否かをセ
ンサにより判断し(ステップ1)、センサが“オン”の
場合には用紙1が通過中であると判断し、用紙1のズレ
量の検知を開始するための検知開始信号を出力する(ス
テップ2)。そして、この検知を行なうための2値化レ
ベルを比較器7に対して出力し(ステップ3)、用紙ズ
レ検知部10から出力された用紙1のズレ量、ズレ方向
のデータを取込む(ステップ4)。
【0032】ついで、取込んだズレ量が補正を必要とす
る所定値以上か否かを判断し(ステップ5)、補正が必
要であると判断した場合にはズレ方向を判断する(ステ
ップ6)。このズレ方向の判断結果に基づいて、右にズ
レている場合には左寄せ補正を行ない(ステップ7)、
左にズレている場合には右寄せ補正を行なう(ステップ
8)。そして、この補正を行なった後に検知が終了して
いるか否かを判断し(ステップ9)、終了していなけれ
ばステップ4に戻り、終了していれば一連の補正動作を
終了する。なお、ステップ5において、ズレ量が補正を
必要としないと判断した場合には、ステップ9の判断が
行なわれる。
る所定値以上か否かを判断し(ステップ5)、補正が必
要であると判断した場合にはズレ方向を判断する(ステ
ップ6)。このズレ方向の判断結果に基づいて、右にズ
レている場合には左寄せ補正を行ない(ステップ7)、
左にズレている場合には右寄せ補正を行なう(ステップ
8)。そして、この補正を行なった後に検知が終了して
いるか否かを判断し(ステップ9)、終了していなけれ
ばステップ4に戻り、終了していれば一連の補正動作を
終了する。なお、ステップ5において、ズレ量が補正を
必要としないと判断した場合には、ステップ9の判断が
行なわれる。
【0033】
【発明の効果】請求項1記載の発明は上述のように、搬
送される用紙を読取る読取手段と、前記読取手段が読取
った読取データから用紙端部を検知する用紙端検知手段
と、前記用紙端検知手段が検知した所定の複数ライン毎
の用紙端部のデータから用紙端部の基準位置データと測
定位置データとを決定する用紙端決定手段と、前記用紙
端決定手段が決定した基準位置データと測定位置データ
とから用紙のズレ量及びズレ方向を検知する用紙ズレ検
知手段と、前記用紙ズレ検知手段の検知結果に基づいて
用紙のズレを補正するように補正機構を制御する制御手
段とを設けたので、搬送される用紙が、先端部が直進状
態であって搬送中に横ズレを生じたような場合でもその
横ズレを検知して補正することができ、従って、用紙の
横ズレ補正を高精度に行なうことができ、用紙に形成さ
れる画像が傾いたり、用紙にシワが寄ったり、用紙がジ
ャムを発生したりすることを確実に防止することができ
る等の効果を有する。
送される用紙を読取る読取手段と、前記読取手段が読取
った読取データから用紙端部を検知する用紙端検知手段
と、前記用紙端検知手段が検知した所定の複数ライン毎
の用紙端部のデータから用紙端部の基準位置データと測
定位置データとを決定する用紙端決定手段と、前記用紙
端決定手段が決定した基準位置データと測定位置データ
とから用紙のズレ量及びズレ方向を検知する用紙ズレ検
知手段と、前記用紙ズレ検知手段の検知結果に基づいて
用紙のズレを補正するように補正機構を制御する制御手
段とを設けたので、搬送される用紙が、先端部が直進状
態であって搬送中に横ズレを生じたような場合でもその
横ズレを検知して補正することができ、従って、用紙の
横ズレ補正を高精度に行なうことができ、用紙に形成さ
れる画像が傾いたり、用紙にシワが寄ったり、用紙がジ
ャムを発生したりすることを確実に防止することができ
る等の効果を有する。
【0034】請求項2記載の発明は上述のように、請求
項1記載の発明において、読取手段による読取りが開始
された後に用紙端決定手段が最初に決定した用紙端部の
位置データを基準位置データとし、2回目以降に決定し
た用紙端部の位置データを測定位置データとしたので、
読取手段による読取りを開始した後に用紙が横ズレを生
じた場合でも、その横ズレを検知することができ、従っ
て、用紙の横ズレ補正を高精度に行なうことができる等
の効果を有する。
項1記載の発明において、読取手段による読取りが開始
された後に用紙端決定手段が最初に決定した用紙端部の
位置データを基準位置データとし、2回目以降に決定し
た用紙端部の位置データを測定位置データとしたので、
読取手段による読取りを開始した後に用紙が横ズレを生
じた場合でも、その横ズレを検知することができ、従っ
て、用紙の横ズレ補正を高精度に行なうことができる等
の効果を有する。
【0035】請求項3記載の発明は上述のように、請求
項1記載の発明において、用紙端決定手段は、用紙端検
知手段が検知した所定の複数ライン毎の用紙端部のデー
タの中から最大値を求め、その値を用紙端部の基準位置
データ又は測定位置データとしたので、用紙が位置ズレ
を発生したことの検知を確実に行なうことができる等の
効果を有する。
項1記載の発明において、用紙端決定手段は、用紙端検
知手段が検知した所定の複数ライン毎の用紙端部のデー
タの中から最大値を求め、その値を用紙端部の基準位置
データ又は測定位置データとしたので、用紙が位置ズレ
を発生したことの検知を確実に行なうことができる等の
効果を有する。
【0036】請求項4記載の発明は上述のように、請求
項1記載の発明において、用紙ズレ検知手段は、用紙端
決定手段が決定した基準位置データと測定位置データと
の差をズレ量として検知し、基準位置データと測定位置
データとの大小関係をズレ方向として検知するようにし
たので、用紙のズレ量とズレ方向とに対応した横ズレ補
正を確実に行なうことができる等の効果を有する。
項1記載の発明において、用紙ズレ検知手段は、用紙端
決定手段が決定した基準位置データと測定位置データと
の差をズレ量として検知し、基準位置データと測定位置
データとの大小関係をズレ方向として検知するようにし
たので、用紙のズレ量とズレ方向とに対応した横ズレ補
正を確実に行なうことができる等の効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における横ズレ補正装置の全
体構造を示すブロック図である。
体構造を示すブロック図である。
【図2】用紙を読取る読取部の概略構造を示した正面図
である。
である。
【図3】読取センサと用紙との位置関係、読取センサか
ら出力されるアナログ信号、2値化信号へ変換された読
取センサの出力を示した説明図である。
ら出力されるアナログ信号、2値化信号へ変換された読
取センサの出力を示した説明図である。
【図4】搬送される用紙がフィルタと読取センサとの間
で上下方向へ変位するために生ずる読取誤差の説明図で
ある。
で上下方向へ変位するために生ずる読取誤差の説明図で
ある。
【図5】用紙ズレ検知のタイミングチャートである。
【図6】用紙端検知部の構造を示すブロック図である。
【図7】用紙端検知のタイミングチャートである。
【図8】用紙端決定部の構造を示すブロック図である。
【図9】用紙端決定のタイミングチャートである。
【図10】用紙ズレ検知部の構造を示すブロック図であ
る。
る。
【図11】用紙ズレ検知のタイミングチャートである。
【図12】用紙ズレ補正の一連の動作を説明するフロー
チャートである。
チャートである。
1 用紙 4 読取手段 8 用紙端検知手段 9 用紙端決定手段 10 用紙ズレ検知手段 12 制御手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/14
Claims (4)
- 【請求項1】 搬送される用紙を読取る読取手段と、前
記読取手段が読取った読取データから用紙端部を検知す
る用紙端検知手段と、前記用紙端検知手段が検知した所
定の複数ライン毎の用紙端部のデータから用紙端部の基
準位置データと測定位置データとを決定する用紙端決定
手段と、前記用紙端決定手段が決定した基準位置データ
と測定位置データとから用紙のズレ量及びズレ方向を検
知する用紙ズレ検知手段と、前記用紙ズレ検知手段の検
知結果に基づいて用紙のズレを補正するように補正機構
を制御する制御手段とを設けたことを特徴とする用紙の
横ズレ補正装置。 - 【請求項2】 読取手段による読取りが開始された後に
用紙端決定手段が最初に決定した用紙端部の位置データ
を基準位置データとし、2回目以降に決定した用紙端部
の位置データを測定位置データとしたことを特徴とする
請求項1記載の用紙の横ズレ補正装置。 - 【請求項3】 用紙端決定手段は、用紙端検知手段が検
知した所定の複数ライン毎の用紙端部のデータの中から
最大値を求め、その値を用紙端部の基準位置データ又は
測定位置データとしたことを特徴とする請求項1記載の
用紙の横ズレ補正装置。 - 【請求項4】 用紙ズレ検知手段は、用紙端決定手段が
決定した基準位置データと測定位置データとの差をズレ
量として検知し、基準位置データと測定位置データとの
大小関係をズレ方向として検知することを特徴とする請
求項1記載の用紙の横ズレ補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338103A JPH07187449A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 用紙の横ズレ補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5338103A JPH07187449A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 用紙の横ズレ補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187449A true JPH07187449A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18314946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5338103A Pending JPH07187449A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 用紙の横ズレ補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187449A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7339654B2 (en) | 2004-08-30 | 2008-03-04 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet conveying apparatus and image reading apparatus |
| CN100465802C (zh) * | 2003-05-28 | 2009-03-04 | 尼司卡股份有限公司 | 纸张输送装置和图像读取装置 |
| US7609423B2 (en) | 2003-05-28 | 2009-10-27 | Nisca Corporation | Sheet transfer apparatus having a light volume detection means for detecting a deviation amount of a sheet and image reading apparatus having the sheet transfer apparatus |
| JP2012237779A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5338103A patent/JPH07187449A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100465802C (zh) * | 2003-05-28 | 2009-03-04 | 尼司卡股份有限公司 | 纸张输送装置和图像读取装置 |
| US7511862B2 (en) | 2003-05-28 | 2009-03-31 | Nisca Corporation | Sheet transfer apparatus and image reading apparatus |
| US7609423B2 (en) | 2003-05-28 | 2009-10-27 | Nisca Corporation | Sheet transfer apparatus having a light volume detection means for detecting a deviation amount of a sheet and image reading apparatus having the sheet transfer apparatus |
| US7339654B2 (en) | 2004-08-30 | 2008-03-04 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Sheet conveying apparatus and image reading apparatus |
| JP2012237779A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
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