JPH07187559A - パネルの揚重吊り具 - Google Patents
パネルの揚重吊り具Info
- Publication number
- JPH07187559A JPH07187559A JP5332797A JP33279793A JPH07187559A JP H07187559 A JPH07187559 A JP H07187559A JP 5332797 A JP5332797 A JP 5332797A JP 33279793 A JP33279793 A JP 33279793A JP H07187559 A JPH07187559 A JP H07187559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- strip
- lifting
- length
- lifting hoist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、建築用パネルを安定した状態で、か
つ容易に吊り上げることが出来る揚重吊り具を提案する
ことを目的としている。 【構成】両端部にそれぞれ係止部材13を設けた長尺の
第1帯材11と一端に係止部材13を設けた短尺の第2
帯材12とにより構成し、該第2帯材12の、係止部材
13を設けない他端を前記第1帯材の中途部に締結して
T字型とし、前記第2帯材12の中途部に該第2帯材1
2の長さを変化させる長さ調節機構14を有することを
特徴とするパネルの揚重吊り具。
つ容易に吊り上げることが出来る揚重吊り具を提案する
ことを目的としている。 【構成】両端部にそれぞれ係止部材13を設けた長尺の
第1帯材11と一端に係止部材13を設けた短尺の第2
帯材12とにより構成し、該第2帯材12の、係止部材
13を設けない他端を前記第1帯材の中途部に締結して
T字型とし、前記第2帯材12の中途部に該第2帯材1
2の長さを変化させる長さ調節機構14を有することを
特徴とするパネルの揚重吊り具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数枚の建築用パネル
を安全かつ安定した状態で確実に吊り上げることが出来
る吊り具に係り、特にパネルへの玉掛け作業の施工性を
向上させることが出来る揚重吊り具に関するものであ
る。
を安全かつ安定した状態で確実に吊り上げることが出来
る吊り具に係り、特にパネルへの玉掛け作業の施工性を
向上させることが出来る揚重吊り具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のパネルの揚重吊り具とし
ては、図3及び図4に示すような揚重吊り具が一般的に
使用されている。まず、図3(A) ,(B) に示す吊り具2
0は、L型金物22の両端にワイヤー23が取り付けら
れた構造を有し、一般に三角スリングと呼ばれる。この
三角スリング式吊り具20は、積層されたパネルPの最
下段のパネルPの両側コーナー部にL型金物22をそれ
ぞれ引っ掛け、かつこのL型金物22に取り付けられた
ワイヤー23の先端をクレーン等の吊下フック25で吊
り上げて揚重するものである。
ては、図3及び図4に示すような揚重吊り具が一般的に
使用されている。まず、図3(A) ,(B) に示す吊り具2
0は、L型金物22の両端にワイヤー23が取り付けら
れた構造を有し、一般に三角スリングと呼ばれる。この
三角スリング式吊り具20は、積層されたパネルPの最
下段のパネルPの両側コーナー部にL型金物22をそれ
ぞれ引っ掛け、かつこのL型金物22に取り付けられた
ワイヤー23の先端をクレーン等の吊下フック25で吊
り上げて揚重するものである。
【0003】また、図4(A) ,(B) は一般的なベルトス
リング吊り具30を示す。この吊り具30は、ベルトス
リング36の両端に環38を設け、ベルトスリング36
を片方の環38に挿通することによって、積層されたパ
ネルPの2個所をまとめてベルトスリング36で結束す
ると共にチョーク吊りし、かつ両側のベルトスリング3
6の他端の環38をクレーン等の吊下フック37で吊り
上げて揚重する。また、図4(C) も、一般的なベルトス
リング吊り具50を示す。この吊り具50はベルトスリ
ング56の両端に環58を設け、これを、クレーン等の
フック57で吊り上げて揚重する。
リング吊り具30を示す。この吊り具30は、ベルトス
リング36の両端に環38を設け、ベルトスリング36
を片方の環38に挿通することによって、積層されたパ
ネルPの2個所をまとめてベルトスリング36で結束す
ると共にチョーク吊りし、かつ両側のベルトスリング3
6の他端の環38をクレーン等の吊下フック37で吊り
上げて揚重する。また、図4(C) も、一般的なベルトス
リング吊り具50を示す。この吊り具50はベルトスリ
ング56の両端に環58を設け、これを、クレーン等の
フック57で吊り上げて揚重する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図3に示すよ
うな三角スリング式吊り具20は、三角スリング式吊り
具1のワイヤー23が足場等の建築現場の工作物に接触
すると、L型金物23がパネルPから簡単に外れてしま
う危険がある等の問題があった。また図4のベルトスリ
ング吊り具30,50は、作業性が著しく悪く且つバラ
ンスを崩し易く不安定であるという欠点があった。すな
わち、吊り上げ作業中、ベルトスリング36,56がパ
ネルPの中央方向に向かって容易に滑って移動する可能
性があり、バランスがくずれるか、又は、ベルトスリン
グが破断することにより、パネルPが落下するおそれが
あるという問題もあった。さらに、ベルトスリング3
6,56の絞り込みが深くなった場合、これがパネルP
の角部を破損させる恐れもあった。
うな三角スリング式吊り具20は、三角スリング式吊り
具1のワイヤー23が足場等の建築現場の工作物に接触
すると、L型金物23がパネルPから簡単に外れてしま
う危険がある等の問題があった。また図4のベルトスリ
ング吊り具30,50は、作業性が著しく悪く且つバラ
ンスを崩し易く不安定であるという欠点があった。すな
わち、吊り上げ作業中、ベルトスリング36,56がパ
ネルPの中央方向に向かって容易に滑って移動する可能
性があり、バランスがくずれるか、又は、ベルトスリン
グが破断することにより、パネルPが落下するおそれが
あるという問題もあった。さらに、ベルトスリング3
6,56の絞り込みが深くなった場合、これがパネルP
の角部を破損させる恐れもあった。
【0005】本発明に係るパネルの揚重吊り具は、上記
した課題を考慮して開発された技術であって、本発明
は、パネルを確実に保持し、特に多様なパネルに対して
使用することができる揚重吊り具を提供するものであ
る。
した課題を考慮して開発された技術であって、本発明
は、パネルを確実に保持し、特に多様なパネルに対して
使用することができる揚重吊り具を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るパネルの揚
重吊り具は、両端部にそれぞれ係止部材を設けた長尺の
第1帯材と一端に係止部材を設けた短尺の第2帯材とに
より構成し、第2帯材の、係止部材を設けない他端を前
記第1帯材の中途部に締結してT字型とし、第2帯材の
中途部にこの第2帯材の長さを変化させる長さ調節機構
を有するパネルの揚重吊り具をて提案することにより上
記課題を解決している。
重吊り具は、両端部にそれぞれ係止部材を設けた長尺の
第1帯材と一端に係止部材を設けた短尺の第2帯材とに
より構成し、第2帯材の、係止部材を設けない他端を前
記第1帯材の中途部に締結してT字型とし、第2帯材の
中途部にこの第2帯材の長さを変化させる長さ調節機構
を有するパネルの揚重吊り具をて提案することにより上
記課題を解決している。
【0007】
【作用】本発明の揚重吊り具においては、1対の該揚重
吊り具を吊り上げるパネルの両端の下側に配置し、それ
ぞれのパネル端部の二側面、端面を包み込むように、第
1帯材,第2帯材を玉掛けする。そして、それぞれの帯
材の端部に設置された係止部材をクレーン等のフックに
放射状に懸下することにより、パネルを両側から抱えこ
む状態で吊り下げる。
吊り具を吊り上げるパネルの両端の下側に配置し、それ
ぞれのパネル端部の二側面、端面を包み込むように、第
1帯材,第2帯材を玉掛けする。そして、それぞれの帯
材の端部に設置された係止部材をクレーン等のフックに
放射状に懸下することにより、パネルを両側から抱えこ
む状態で吊り下げる。
【0008】この際、パネルの寸法、材質及び積層する
枚数により、長さ調節機構により第2帯材の長さを調節
し、弛みが生じないようにするとともに、それぞれの帯
材が充分な長さをもってパネル端部を保持するように設
定する。特に、細長く保持しにくいパネルを持ち上げる
場合、第2帯材を所定の長さに調節することによって第
1帯材がパネル端部より支持するのに適した中央側に掛
けることができ、パネルを確実に保持する。
枚数により、長さ調節機構により第2帯材の長さを調節
し、弛みが生じないようにするとともに、それぞれの帯
材が充分な長さをもってパネル端部を保持するように設
定する。特に、細長く保持しにくいパネルを持ち上げる
場合、第2帯材を所定の長さに調節することによって第
1帯材がパネル端部より支持するのに適した中央側に掛
けることができ、パネルを確実に保持する。
【0009】
【実施例】以下、図により本発明に係るパネルの揚重吊
り具の一実施例を具体的に説明する。図1は本発明に係
る揚重吊り具の正面図、図2は図1の揚重吊り具を用い
て、パネルに玉掛けした状態の使用説明図である。
り具の一実施例を具体的に説明する。図1は本発明に係
る揚重吊り具の正面図、図2は図1の揚重吊り具を用い
て、パネルに玉掛けした状態の使用説明図である。
【0010】図1に於いて、本発明に係る揚重吊り具1
は、長尺の第1帯材11のほぼ中央に短尺の第2帯材1
2の元端12aを締結することによって構成し、全体が
T字型の形状を有している。また、該第1帯材11の両
端部11a,11b及び第2帯材12の先端部12bに
はそれぞれ係止部材たる係止環13を取り付けている。
は、長尺の第1帯材11のほぼ中央に短尺の第2帯材1
2の元端12aを締結することによって構成し、全体が
T字型の形状を有している。また、該第1帯材11の両
端部11a,11b及び第2帯材12の先端部12bに
はそれぞれ係止部材たる係止環13を取り付けている。
【0011】第2帯材12は、2つの帯をバックル14
で締結することにより構成しており、締結位置を変化さ
せることによって第2帯材12を伸縮させることができ
る。すなわち、バックル14が長さ調節機構となる。本
実施例では、第2帯材12の長さLは約3m〜5m程度
に調節可能としてある。なお、第1帯材1の長さは全長
8m〜10mに設定するのが適している。
で締結することにより構成しており、締結位置を変化さ
せることによって第2帯材12を伸縮させることができ
る。すなわち、バックル14が長さ調節機構となる。本
実施例では、第2帯材12の長さLは約3m〜5m程度
に調節可能としてある。なお、第1帯材1の長さは全長
8m〜10mに設定するのが適している。
【0012】第1及び第2帯材11,12の中途部に
は、帯材がパネルPの角部に当たる際にこれを保護する
かど当てカバー15をそれぞれ取り付けている。このか
ど当てカバー15は、ラバー材や合成繊維等の弾性材料
により形成されており、吊り上げた際、帯材11,12
がパネルPの角部を破損することを防止し、また帯材1
1,12の磨耗、切断を避けることができる。なお、本
実施例においては、これらかど当てカバー15は、それ
ぞれ0.3m〜1m程度の長さとしてある。また、帯材
11,12への取り付けにはマジックテープやボタンホ
ック等を使用し、吊り上げるパネルPのサイズによっ
て、パネルPの角部にうまく当たるように、取り付け位
置を容易に変更することができる構造となっている。ま
た、このかど当てカバー15を環状に形成し、これに帯
材11,12を通して、帯材上を自由に摺動することが
できる構造としてもよく、さらに、上記したようなマジ
ックテープやボタンホック等による位置決め構造を設け
てもよい。
は、帯材がパネルPの角部に当たる際にこれを保護する
かど当てカバー15をそれぞれ取り付けている。このか
ど当てカバー15は、ラバー材や合成繊維等の弾性材料
により形成されており、吊り上げた際、帯材11,12
がパネルPの角部を破損することを防止し、また帯材1
1,12の磨耗、切断を避けることができる。なお、本
実施例においては、これらかど当てカバー15は、それ
ぞれ0.3m〜1m程度の長さとしてある。また、帯材
11,12への取り付けにはマジックテープやボタンホ
ック等を使用し、吊り上げるパネルPのサイズによっ
て、パネルPの角部にうまく当たるように、取り付け位
置を容易に変更することができる構造となっている。ま
た、このかど当てカバー15を環状に形成し、これに帯
材11,12を通して、帯材上を自由に摺動することが
できる構造としてもよく、さらに、上記したようなマジ
ックテープやボタンホック等による位置決め構造を設け
てもよい。
【0013】本発明に係る揚重吊り具の使用にあたって
は、図2(A) 、(B) に示すごとく、予め地面に載置され
た一対の揚重吊り具1上にALC板等の建築用パネルP
を所定の枚数、積層し、次に第1帯材11の両端部及び
第2帯材12の先端部をこれら帯材11,12を玉掛け
するように持ち上げる。そして、それぞれの帯材11,
12の端部に設けられた係止環13を、クレーンのフッ
ク18に引っかけることにより、パネルPを吊り上げ
る。このとき、バックル14を用い、第2帯材12に弛
みが生じないように長さを設定することにより、パネル
Pを確実に保持することができる。なお、係止環13を
シャックル16及び吊り金具17を介してクレーンのフ
ック18に引っかける方法を用いれば、より好ましい。
は、図2(A) 、(B) に示すごとく、予め地面に載置され
た一対の揚重吊り具1上にALC板等の建築用パネルP
を所定の枚数、積層し、次に第1帯材11の両端部及び
第2帯材12の先端部をこれら帯材11,12を玉掛け
するように持ち上げる。そして、それぞれの帯材11,
12の端部に設けられた係止環13を、クレーンのフッ
ク18に引っかけることにより、パネルPを吊り上げ
る。このとき、バックル14を用い、第2帯材12に弛
みが生じないように長さを設定することにより、パネル
Pを確実に保持することができる。なお、係止環13を
シャックル16及び吊り金具17を介してクレーンのフ
ック18に引っかける方法を用いれば、より好ましい。
【0014】吊り金具17は、二等辺三角形の側面形状
を有し、頂点17aをクレーン等のフック18に懸下
し、左右の底角17b,17cにおいてシャックル16
を係止している。すなわち、この吊り金具17により、
左右の揚重吊り具1が受けるパネルPの重量は、クレー
ンのフック18にバランスよく掛かる。また、左右の揚
重吊り具1を係止する2つのシャックル16が適当な距
離を置くために、細長いパネルPの場合であっても、第
2帯材12がパネルPの角部に急角度で当たり、これを
破損させてしまうことを防止することができる。なお、
この吊り金具17は、左右のシャックル16を所定の距
離だけ離すものであればよく、長方形や棒状の形状とし
てもよい。
を有し、頂点17aをクレーン等のフック18に懸下
し、左右の底角17b,17cにおいてシャックル16
を係止している。すなわち、この吊り金具17により、
左右の揚重吊り具1が受けるパネルPの重量は、クレー
ンのフック18にバランスよく掛かる。また、左右の揚
重吊り具1を係止する2つのシャックル16が適当な距
離を置くために、細長いパネルPの場合であっても、第
2帯材12がパネルPの角部に急角度で当たり、これを
破損させてしまうことを防止することができる。なお、
この吊り金具17は、左右のシャックル16を所定の距
離だけ離すものであればよく、長方形や棒状の形状とし
てもよい。
【0015】図2(A) は標準的なパネルPを吊り上げる
使用説明図を示し、図2(B) は細長いパネルPを吊り上
げる使用説明図である。これらの図に示すように、実施
例の揚重吊り具1は、使用するパネルPの寸法、材質ま
たは積層枚数に応じて、第2帯材12を伸縮して、帯材
11,12を確実に玉掛けすることができる。例えば、
図2(B) に示すような細長いパネルPを吊り上げる際
は、第2帯材12の長さをバックル14により調節し、
標準サイズのパネルPに比べて長目にすることにより、
第1帯材11のパネル支持位置をパネルP端部より支持
するのに適した中央側に寄せて支持することができる。
使用説明図を示し、図2(B) は細長いパネルPを吊り上
げる使用説明図である。これらの図に示すように、実施
例の揚重吊り具1は、使用するパネルPの寸法、材質ま
たは積層枚数に応じて、第2帯材12を伸縮して、帯材
11,12を確実に玉掛けすることができる。例えば、
図2(B) に示すような細長いパネルPを吊り上げる際
は、第2帯材12の長さをバックル14により調節し、
標準サイズのパネルPに比べて長目にすることにより、
第1帯材11のパネル支持位置をパネルP端部より支持
するのに適した中央側に寄せて支持することができる。
【0016】このように、パネルPは本実施例の吊り具
1にしっかりと保持されるため、パネルPの揚重作業
中、パネルPがバランスくずして横滑りしたり、ズレる
ことはなく、特に比較的脆く破損しやすいパネルPを揚
重する際、帯材11,12との摩擦により接触部分が破
損することを防止することができる。
1にしっかりと保持されるため、パネルPの揚重作業
中、パネルPがバランスくずして横滑りしたり、ズレる
ことはなく、特に比較的脆く破損しやすいパネルPを揚
重する際、帯材11,12との摩擦により接触部分が破
損することを防止することができる。
【0017】
【発明の効果】本発明の揚重吊り具によっては、パネル
の寸法、材質及び積層する枚数により、長さ調節機構に
より第2帯材の長さを調節し、第2帯材の弛みをなく
し、パネルを確実に保持することができる。特に、細長
いパネルであっても、第2帯材を長目に調節することに
より、パネルを端部よりより安定して保持することがで
きる中央側において支持することができ、脱落事故等を
防止することができる。
の寸法、材質及び積層する枚数により、長さ調節機構に
より第2帯材の長さを調節し、第2帯材の弛みをなく
し、パネルを確実に保持することができる。特に、細長
いパネルであっても、第2帯材を長目に調節することに
より、パネルを端部よりより安定して保持することがで
きる中央側において支持することができ、脱落事故等を
防止することができる。
【0018】また、脆く破損しやすいパネルの揚重作業
においては、パネルの横滑りやズレなどを防止すること
ができ、帯材との接触部においてパネルが破損すること
を防止することができる。
においては、パネルの横滑りやズレなどを防止すること
ができ、帯材との接触部においてパネルが破損すること
を防止することができる。
【図1】本発明に係る揚重吊り具の斜視図である。
【図2】図1の揚重吊り具の使用状態を示す説明図であ
る。
る。
【図3】従来の揚重吊り具の説明図である。
【図4】従来の揚重吊り具の説明図である。
1・・・・・揚重吊り具 11・・・・第1帯材 12・・・・第2帯材 13・・・・係止部材(係止環) 14・・・・長さ調節機構(バックル) 15・・・・かど当てカバー
Claims (1)
- 【請求項1】両端部にそれぞれ係止部材を設けた長尺の
第1帯材と一端に係止部材を設けた短尺の第2帯材とに
より構成し、該第2帯材の、係止部材を設けない他端を
前記第1帯材の中途部に締結してT字型とし、前記第2
帯材の中途部に該第2帯材の長さを変化させる長さ調節
機構を有することを特徴とするパネルの揚重吊り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332797A JPH07187559A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | パネルの揚重吊り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5332797A JPH07187559A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | パネルの揚重吊り具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07187559A true JPH07187559A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18258915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5332797A Pending JPH07187559A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | パネルの揚重吊り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07187559A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194486A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Toyota Home Kk | 外壁材用の吊り具 |
| JP2014101151A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Asahi Kasei Homes Co | パネルの吊り上げ装置 |
| CN105883587A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-08-24 | 合肥市神雕起重机械有限公司 | 一种吊带组 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5332797A patent/JPH07187559A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013194486A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Toyota Home Kk | 外壁材用の吊り具 |
| JP2014101151A (ja) * | 2012-11-16 | 2014-06-05 | Asahi Kasei Homes Co | パネルの吊り上げ装置 |
| CN105883587A (zh) * | 2016-06-23 | 2016-08-24 | 合肥市神雕起重机械有限公司 | 一种吊带组 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2029370A (en) | Chain support means | |
| US3917334A (en) | Snatch block for cranes | |
| JP2003306291A (ja) | 鋼板等の重量物吊上用係合具 | |
| JP2001240360A (ja) | 長尺材吊り具 | |
| JP3058509U (ja) | 板材吊り具 | |
| JP3332229B1 (ja) | クランプ装置 | |
| JP6714980B2 (ja) | 羽根付き鋼管杭等の長尺構造物の吊り具 | |
| CN220467292U (zh) | 一种粮仓吊具 | |
| JP7486793B2 (ja) | 揚重用吊り天秤 | |
| JP2004026330A (ja) | クレーン等の吊り具 | |
| JPH0753171A (ja) | パネルの揚重吊り具 | |
| JP3209268U (ja) | 背抜け防止部材およびこれを用いた吊り具 | |
| US20250282581A1 (en) | Pipe sling | |
| JP3782988B2 (ja) | ベルトスリング | |
| JPH0848485A (ja) | 薄板コイルの荷役用吊具 | |
| JPS6041517Y2 (ja) | 黒鉛坩堝の炉内セツト用吊下げ装置 | |
| JP7466859B2 (ja) | 建具吊具および吊り帯 | |
| US6447035B1 (en) | Floating rings sling | |
| JPH0540281U (ja) | 吊り具 | |
| JPH08333076A (ja) | 巻付ドラム類の吊支具 | |
| JPH0585475B2 (ja) | ||
| JPH05147881A (ja) | 長尺板状物の揚重方法 | |
| CN208327113U (zh) | 一种用于吊运平放冷轧带钢的三爪吊具 | |
| JP2541362Y2 (ja) | バランス調整できる吊具 | |
| JP2507544Y2 (ja) | クレ―ン吊り具 |