JPH07188631A - 再剥離型粘着剤組成物 - Google Patents
再剥離型粘着剤組成物Info
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- JPH07188631A JPH07188631A JP5335094A JP33509493A JPH07188631A JP H07188631 A JPH07188631 A JP H07188631A JP 5335094 A JP5335094 A JP 5335094A JP 33509493 A JP33509493 A JP 33509493A JP H07188631 A JPH07188631 A JP H07188631A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、被着体に対して十分な粘着力を有
し、経時あるいは保存環境による変化が小さく、被着体
からの剥離性および基材に対する投錨性をバランス良く
有する再剥離性粘着剤の提供を目的とする。 【構成】(A)(a)アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)
アクリル酸アルキルエステル70〜99.9重量%および (b)
カルボキシル基またはグリシジル基を1個以上有するビ
ニル系単量体 0.1〜10重量%を含む単量体混合物を乳化
重合して得られるアクリル系樹脂の乳化重合体 100重量
部(固形分)と、(B) 前記(b) 成分の官能基と反応し得
る反応性シリコーンオイル0.05〜50重量部と、(C) 合成
ゴムラテックス0.05〜30重量部(固形分)を配合してな
る再剥離型粘着剤組成物。 【効果】本発明の粘着剤組成物を用いた粘着シートは、
被着体に貼着後、長期間、高温高湿下に保存して剥離し
ても被着体表面上に粘着剤が移行しない。
し、経時あるいは保存環境による変化が小さく、被着体
からの剥離性および基材に対する投錨性をバランス良く
有する再剥離性粘着剤の提供を目的とする。 【構成】(A)(a)アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)
アクリル酸アルキルエステル70〜99.9重量%および (b)
カルボキシル基またはグリシジル基を1個以上有するビ
ニル系単量体 0.1〜10重量%を含む単量体混合物を乳化
重合して得られるアクリル系樹脂の乳化重合体 100重量
部(固形分)と、(B) 前記(b) 成分の官能基と反応し得
る反応性シリコーンオイル0.05〜50重量部と、(C) 合成
ゴムラテックス0.05〜30重量部(固形分)を配合してな
る再剥離型粘着剤組成物。 【効果】本発明の粘着剤組成物を用いた粘着シートは、
被着体に貼着後、長期間、高温高湿下に保存して剥離し
ても被着体表面上に粘着剤が移行しない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、再剥離可能な水系分散
体タイプの粘着剤組成物に関する。より詳しくは、粘着
シート、粘着テープ、粘着ラベルなどに使用される再剥
離型粘着剤組成物に関する。
体タイプの粘着剤組成物に関する。より詳しくは、粘着
シート、粘着テープ、粘着ラベルなどに使用される再剥
離型粘着剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、再剥離型粘着剤は、粘着シー
ト、粘着テープおよび粘着ラベルの粘着層を形成するた
めに用いられている。このような再剥離型粘着剤には、
被着体に対して十分な粘着力を有し、経時あるいは保存
環境による変化が小さく、被着体からの剥離性および基
材に対する投錨性をバランス良く有し、被着体からの剥
離性については、被着体の材質によって影響を受けるこ
となく、粘着剤が被着体に残存しないことが要求され
る。
ト、粘着テープおよび粘着ラベルの粘着層を形成するた
めに用いられている。このような再剥離型粘着剤には、
被着体に対して十分な粘着力を有し、経時あるいは保存
環境による変化が小さく、被着体からの剥離性および基
材に対する投錨性をバランス良く有し、被着体からの剥
離性については、被着体の材質によって影響を受けるこ
となく、粘着剤が被着体に残存しないことが要求され
る。
【0003】従来、広く使用されてきた溶剤型粘着剤に
は、施工時の火災、蒸発する溶媒による毒性、環境汚染
などの問題があった。溶剤型粘着剤に代わる粘着剤とし
ては、天然ゴムラテックスまたはアクリルエマルジョン
を用いた水系分散体タイプの粘着剤が知られている。し
かしながら、前者の天然ゴムラテックスを用いた再剥離
型粘着剤は、粘着力の経時変化が大きく、天然ゴムが、
空気、光、温度等の保存環境により劣化して粘着剤とし
ての物性が低下する問題点を有する。また、後者のアク
リルエマルジョンを用いた再剥離型粘着剤は、剥離を容
易に行うことができないなどの問題点を有する。
は、施工時の火災、蒸発する溶媒による毒性、環境汚染
などの問題があった。溶剤型粘着剤に代わる粘着剤とし
ては、天然ゴムラテックスまたはアクリルエマルジョン
を用いた水系分散体タイプの粘着剤が知られている。し
かしながら、前者の天然ゴムラテックスを用いた再剥離
型粘着剤は、粘着力の経時変化が大きく、天然ゴムが、
空気、光、温度等の保存環境により劣化して粘着剤とし
ての物性が低下する問題点を有する。また、後者のアク
リルエマルジョンを用いた再剥離型粘着剤は、剥離を容
易に行うことができないなどの問題点を有する。
【0004】天然ゴムラテックスまたはアクリルエマル
ジョンに、可塑剤、粘着付与樹脂あるいはシリコーン樹
脂を添加配合することによって、接着力の経時的上昇を
抑制し、再剥離性を容易にしたものが知られている。し
かしながら、上記添加剤を配合する手法は、剥離特性が
バラツキやすく、また、接着剤のベースポリマーである
アクリル共重合体と配合剤との相溶性が必ずしも良好で
ないため、例えば、被着体に粘着シートを貼着して高温
高湿下に保存した後剥離すると粘着剤の一部が被着体表
面に転移し被着体を汚染してしまうという欠点を有して
いた。
ジョンに、可塑剤、粘着付与樹脂あるいはシリコーン樹
脂を添加配合することによって、接着力の経時的上昇を
抑制し、再剥離性を容易にしたものが知られている。し
かしながら、上記添加剤を配合する手法は、剥離特性が
バラツキやすく、また、接着剤のベースポリマーである
アクリル共重合体と配合剤との相溶性が必ずしも良好で
ないため、例えば、被着体に粘着シートを貼着して高温
高湿下に保存した後剥離すると粘着剤の一部が被着体表
面に転移し被着体を汚染してしまうという欠点を有して
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、被着
体に対して十分な粘着力を有し、経時あるいは保存環境
による変化が小さく、被着体からの剥離性および基材に
対する投錨性をバランス良く有する再剥離性粘着剤の提
供にある。
体に対して十分な粘着力を有し、経時あるいは保存環境
による変化が小さく、被着体からの剥離性および基材に
対する投錨性をバランス良く有する再剥離性粘着剤の提
供にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、(A)
(a)アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)アクリル酸
アルキルエステル70〜99.9重量%および (b)カルボキシ
ル基またはグリシジル基を1個以上有するビニル系単量
体 0.1〜10重量%を含む単量体混合物を乳化重合して得
られるアクリル系樹脂の乳化重合体 100重量部(固形
分)と、(B) 前記(b) 成分の官能基と反応し得る反応性
シリコーンオイル0.05〜50重量部と、(C) 合成ゴムラテ
ックス0.05〜30重量部(固形分)を配合してなる再剥離
型粘着剤組成物を提供する。
(a)アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)アクリル酸
アルキルエステル70〜99.9重量%および (b)カルボキシ
ル基またはグリシジル基を1個以上有するビニル系単量
体 0.1〜10重量%を含む単量体混合物を乳化重合して得
られるアクリル系樹脂の乳化重合体 100重量部(固形
分)と、(B) 前記(b) 成分の官能基と反応し得る反応性
シリコーンオイル0.05〜50重量部と、(C) 合成ゴムラテ
ックス0.05〜30重量部(固形分)を配合してなる再剥離
型粘着剤組成物を提供する。
【0007】以下、本発明の構成について詳しく説明す
る。 (a) アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)アクリル酸
アルキルエステルとしては、アクリル酸エチル、アクリ
ル酸ブチル、アクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチ
ル、アクリル酸ラウリル、アクリル酸2-エチルヘキシ
ル、アクリル酸デシル、アクリル酸ドデシル等の直鎖ま
たは分岐脂肪族アルコールのアクリル酸エステルおよび
対応するメタクリル酸エステル等が例示できる。なかで
も、アルキル基の炭素数が 4〜12の(メタ)アクリル酸
アルキルエステルが好ましく用いられる。これらは、単
独であるいは2種類以上併用して用いることができる。 (b) カルボキシル基またはグリシジル基を1個以上有す
るビニル系単量体としては、アクリル酸、メタクリル
酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、グリシジル
(メタ)アクリレート等が例示できる。これらは、単独
であるいは2種類以上併用して用いることができる。
る。 (a) アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)アクリル酸
アルキルエステルとしては、アクリル酸エチル、アクリ
ル酸ブチル、アクリル酸ヘキシル、アクリル酸オクチ
ル、アクリル酸ラウリル、アクリル酸2-エチルヘキシ
ル、アクリル酸デシル、アクリル酸ドデシル等の直鎖ま
たは分岐脂肪族アルコールのアクリル酸エステルおよび
対応するメタクリル酸エステル等が例示できる。なかで
も、アルキル基の炭素数が 4〜12の(メタ)アクリル酸
アルキルエステルが好ましく用いられる。これらは、単
独であるいは2種類以上併用して用いることができる。 (b) カルボキシル基またはグリシジル基を1個以上有す
るビニル系単量体としては、アクリル酸、メタクリル
酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、グリシジル
(メタ)アクリレート等が例示できる。これらは、単独
であるいは2種類以上併用して用いることができる。
【0008】前記 (a)アルキル基の炭素数が 2〜14の
(メタ)アクリル酸アルキルエステルおよび (b)カルボ
キシル基またはグリシジル基を1個以上有するビニル系
単量体を含む単量体混合物には、29.9重量%以下の範囲
で、 (a)および(b) と共重合可能な他の単量体を含有さ
せることができる。他の単量体としては、ビニルエステ
ル、ビニルピリジン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ル、スチレン、アクリロニトリル、メタアクリロニトリ
ル、ブタジエン、クロロプレン、メタクリル酸メチル、
2-ヒドロキシルプロピルアクリレート、ポリエチレング
リコールアクリレート、N-メチロールアクリルアミド、
N-メチロールメタクリルアミド、N-メチルアミノエチル
アクリレート、N-トリブチルアミノエチルアクリレー
ト、N,N-ジメチルアミノエチルアクリレート、N,N-ジメ
チルアミノエチルメタクリレート、アクリルアミド、ビ
ニルピロリドン等が例示できる。
(メタ)アクリル酸アルキルエステルおよび (b)カルボ
キシル基またはグリシジル基を1個以上有するビニル系
単量体を含む単量体混合物には、29.9重量%以下の範囲
で、 (a)および(b) と共重合可能な他の単量体を含有さ
せることができる。他の単量体としては、ビニルエステ
ル、ビニルピリジン、酢酸ビニル、プロピオン酸ビニ
ル、スチレン、アクリロニトリル、メタアクリロニトリ
ル、ブタジエン、クロロプレン、メタクリル酸メチル、
2-ヒドロキシルプロピルアクリレート、ポリエチレング
リコールアクリレート、N-メチロールアクリルアミド、
N-メチロールメタクリルアミド、N-メチルアミノエチル
アクリレート、N-トリブチルアミノエチルアクリレー
ト、N,N-ジメチルアミノエチルアクリレート、N,N-ジメ
チルアミノエチルメタクリレート、アクリルアミド、ビ
ニルピロリドン等が例示できる。
【0009】(A) アクリル系樹脂の乳化重合体は、(a)
アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)アクリル酸アル
キルエステル70〜99.9重量%、(b) カルボキシル基また
はグリシジル基を1個以上有するビニル系単量体 0.1〜
10重量%および (c)これらと共重合可能な他の単量体 0
〜29.9重量%を含む単量体混合物を、通常の乳化重合法
により、容易に重合させて得ることができる。乳化重合
に際して用いられる乳化剤としては、ラウリル硫酸ナト
リウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等のア
ニオン系乳化剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
等のノニオン系乳化剤が挙げられる。これらの乳化剤
は、単独であるいは2種類以上併用して用いることがで
きる。重合開始剤としては、有機ヒドロパーオキサイド
を使用したレドックス系重合触媒、過硫酸塩あるいはこ
れに亜硫酸塩または重亜硫酸塩などの還元剤を組み合わ
せたレドックス系重合触媒等が挙げられる。
アルキル基の炭素数が 2〜14の(メタ)アクリル酸アル
キルエステル70〜99.9重量%、(b) カルボキシル基また
はグリシジル基を1個以上有するビニル系単量体 0.1〜
10重量%および (c)これらと共重合可能な他の単量体 0
〜29.9重量%を含む単量体混合物を、通常の乳化重合法
により、容易に重合させて得ることができる。乳化重合
に際して用いられる乳化剤としては、ラウリル硫酸ナト
リウム、ドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム等のア
ニオン系乳化剤、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
等のノニオン系乳化剤が挙げられる。これらの乳化剤
は、単独であるいは2種類以上併用して用いることがで
きる。重合開始剤としては、有機ヒドロパーオキサイド
を使用したレドックス系重合触媒、過硫酸塩あるいはこ
れに亜硫酸塩または重亜硫酸塩などの還元剤を組み合わ
せたレドックス系重合触媒等が挙げられる。
【0010】(B) 前記 (b)成分の官能基と反応し得る反
応性シリコーンオイルはポリジメチルシロキサン等のジ
オルガノシロキサン骨格を有し、かつエポキシ基、カル
ボキシル基、アミノ基等の官能基を有する。シリコーン
オイルの粘度は、100000cps以下であることが好まし
い。100000cps を越えると (A)アクリル系樹脂の乳化重
合体との相溶性が悪くなる。(B) 前記 (b)成分の官能基
と反応し得る反応性シリコーンオイルの具体例として
は、次のものがある。
応性シリコーンオイルはポリジメチルシロキサン等のジ
オルガノシロキサン骨格を有し、かつエポキシ基、カル
ボキシル基、アミノ基等の官能基を有する。シリコーン
オイルの粘度は、100000cps以下であることが好まし
い。100000cps を越えると (A)アクリル系樹脂の乳化重
合体との相溶性が悪くなる。(B) 前記 (b)成分の官能基
と反応し得る反応性シリコーンオイルの具体例として
は、次のものがある。
【0011】
【化1】
【0012】
【化2】
【0013】
【化3】
【0014】(但し、Rはメチル基、エチル基、フェニ
ル基、メトキシ基、エトキシ基、R’はアルキレン基、
-(CH2)k -O-(CH2)l -(但し、kおよびlは1〜8の整数
を示す。)、Xはグリシジル基、カルボキシル基、アミ
ノ基等の官能基、nおよびmは1〜300 の整数を示
す。) (B) 前記 (b)成分の官能基と反応し得る反応性シリコー
ンオイルの配合量は、(A)アクリル系樹脂の乳化重合体
の固形分 100重量部に対して0.05〜50重量部である。配
合量が0.05重量部未満の場合は、再剥離性が悪くなり、
50重量部を越える場合は、支持基体に対する密着性や被
着物品に対する接着性あるいは粘着剤層の透明性が乏し
くなる。
ル基、メトキシ基、エトキシ基、R’はアルキレン基、
-(CH2)k -O-(CH2)l -(但し、kおよびlは1〜8の整数
を示す。)、Xはグリシジル基、カルボキシル基、アミ
ノ基等の官能基、nおよびmは1〜300 の整数を示
す。) (B) 前記 (b)成分の官能基と反応し得る反応性シリコー
ンオイルの配合量は、(A)アクリル系樹脂の乳化重合体
の固形分 100重量部に対して0.05〜50重量部である。配
合量が0.05重量部未満の場合は、再剥離性が悪くなり、
50重量部を越える場合は、支持基体に対する密着性や被
着物品に対する接着性あるいは粘着剤層の透明性が乏し
くなる。
【0015】(C) 合成ゴムラテックスとしては、スチレ
ン・ブタジエンゴムラテックス、アクリロニトリル・ブ
タジエンゴムラテックス、スチレン・イソプレンゴムラ
テックス、メチルメタクリレート・ブタジエンゴムラテ
ックス、スチレン・ブタジエン・メチルメタクリレート
ゴムラテックス、アクリロニトリル・ブタジエン・イソ
プレンゴムラテックス、クロロプレンゴムラテックス、
アクリレートゴムラテックスおよびこれらのラテックス
を構成する単量体を主体とするゴムラテックスなどが挙
げられる。なかでも、カルボキシル基変性体が好ましく
用いられる。これらのラテックスは、単独であるいは2
種類以上併用して用いることができる。また、必要に応
じて他の高分子量物質より形成されるラテックスあるい
はエマルジョンを含むことができる。 (C) 合成ゴムラテックスの配合量は、(A) アクリル系樹
脂の乳化重合体の固形分 100重量部に対して0.05〜30重
量部、好ましくは 0.5〜20重量部である。配合量が0.05
重量部未満の場合は、再剥離性が悪くなり、、配合量が
30重量部を越える場合は、基材に対する密着性や被着体
に対する接着性が悪くなる。
ン・ブタジエンゴムラテックス、アクリロニトリル・ブ
タジエンゴムラテックス、スチレン・イソプレンゴムラ
テックス、メチルメタクリレート・ブタジエンゴムラテ
ックス、スチレン・ブタジエン・メチルメタクリレート
ゴムラテックス、アクリロニトリル・ブタジエン・イソ
プレンゴムラテックス、クロロプレンゴムラテックス、
アクリレートゴムラテックスおよびこれらのラテックス
を構成する単量体を主体とするゴムラテックスなどが挙
げられる。なかでも、カルボキシル基変性体が好ましく
用いられる。これらのラテックスは、単独であるいは2
種類以上併用して用いることができる。また、必要に応
じて他の高分子量物質より形成されるラテックスあるい
はエマルジョンを含むことができる。 (C) 合成ゴムラテックスの配合量は、(A) アクリル系樹
脂の乳化重合体の固形分 100重量部に対して0.05〜30重
量部、好ましくは 0.5〜20重量部である。配合量が0.05
重量部未満の場合は、再剥離性が悪くなり、、配合量が
30重量部を越える場合は、基材に対する密着性や被着体
に対する接着性が悪くなる。
【0016】本発明の再剥離型粘着剤組成物を塗工する
場合、直接基材上に塗工しても良いし、離型紙に塗工
し、通常の乾燥条件で乾燥した後、転写して使用しても
良い。本発明の再剥離型粘着剤組成物には、従来公知の
キレ−ト化合物、メラミン化合物、エポキシ化合物、ア
ジリジン化合物等の架橋機能を有する化合物、顔料、可
塑剤、粘着付与剤、保護コロイド剤、消泡剤、防腐剤、
防カビ剤等の添加物を配合することができる。
場合、直接基材上に塗工しても良いし、離型紙に塗工
し、通常の乾燥条件で乾燥した後、転写して使用しても
良い。本発明の再剥離型粘着剤組成物には、従来公知の
キレ−ト化合物、メラミン化合物、エポキシ化合物、ア
ジリジン化合物等の架橋機能を有する化合物、顔料、可
塑剤、粘着付与剤、保護コロイド剤、消泡剤、防腐剤、
防カビ剤等の添加物を配合することができる。
【0017】
【実施例】以下、実施例により本発明を説明するが、本
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。例
中、部とは重量部を、%とは重量%をそれぞれ表わす。 <実施例1>撹拌機、温度計、冷却器、滴下ロートを装
着した3リットルの4口フラスコに下記原料を入れて、
窒素ガス雰囲気中、70℃で 5時間乳化重合を行い、アク
リル系樹脂エマルジョンを得た。 アクリル酸2−エチルヘキシル 46部 アクリル酸n−ブチル 46部 アクリル酸 4.5部 過硫酸アンモニウム 0.5部 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5部 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 1.5部 イオン交換水 100部 得られたアクリル系樹脂エマルジョンの固形分 100部に
対して、グリシジル基含有シリコーンオイル(東芝ケミ
カル社製「TSL9986 」)5部、スチレン・ブタジエンゴ
ムラテックス(日本ゼオン社製「LX415A」)を固形分に
して10部配合して粘着剤組成物を得た。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。例
中、部とは重量部を、%とは重量%をそれぞれ表わす。 <実施例1>撹拌機、温度計、冷却器、滴下ロートを装
着した3リットルの4口フラスコに下記原料を入れて、
窒素ガス雰囲気中、70℃で 5時間乳化重合を行い、アク
リル系樹脂エマルジョンを得た。 アクリル酸2−エチルヘキシル 46部 アクリル酸n−ブチル 46部 アクリル酸 4.5部 過硫酸アンモニウム 0.5部 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5部 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 1.5部 イオン交換水 100部 得られたアクリル系樹脂エマルジョンの固形分 100部に
対して、グリシジル基含有シリコーンオイル(東芝ケミ
カル社製「TSL9986 」)5部、スチレン・ブタジエンゴ
ムラテックス(日本ゼオン社製「LX415A」)を固形分に
して10部配合して粘着剤組成物を得た。
【0018】<実施例2>下記原料を用い、実施例1と
同様にしてアクリル系樹脂エマルジョンを得た。 アクリル酸2−エチルヘキシル 56部 アクリル酸n−ブチル 23部 メタクリル酸メチル 5部 酢酸ビニル 8部 アクリル酸 4.5部 過硫酸アンモニウム 0.5部 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5部 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 1.5部 イオン交換水 100部 得られたアクリル系樹脂エマルジョンの固形分 100部に
対して、グリシジル基含有シリコーンオイル(信越化学
社製「KF-101」)5部、スチレン・ブタジエンゴムラテ
ックス(日本ゼオン社製「LX451 」)を固形分にして10
部配合して粘着剤組成物を得た。
同様にしてアクリル系樹脂エマルジョンを得た。 アクリル酸2−エチルヘキシル 56部 アクリル酸n−ブチル 23部 メタクリル酸メチル 5部 酢酸ビニル 8部 アクリル酸 4.5部 過硫酸アンモニウム 0.5部 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5部 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 1.5部 イオン交換水 100部 得られたアクリル系樹脂エマルジョンの固形分 100部に
対して、グリシジル基含有シリコーンオイル(信越化学
社製「KF-101」)5部、スチレン・ブタジエンゴムラテ
ックス(日本ゼオン社製「LX451 」)を固形分にして10
部配合して粘着剤組成物を得た。
【0019】<実施例3>下記原料を用い、実施例1と
同様にしてアクリル系樹脂エマルジョンを得た。 アクリル酸2−エチルヘキシル 72部 メタクリル酸メチル 19部 メタクリル酸グリシジル 4部 アクリル酸 1.5部 過硫酸アンモニウム 0.5部 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5部 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 1.5部 イオン交換水 100部 得られたアクリル系樹脂エマルジョンの固形分 100部に
対して、カルボキシル基含有シリコーンオイル(信越化
学社製「X-22-162A 」)10部、アクリロニトリル・ブタ
ジエンゴムラテックス(日本ゼオン社製「LX531 」)を
固形分にして10部配合して粘着剤組成物を得た。
同様にしてアクリル系樹脂エマルジョンを得た。 アクリル酸2−エチルヘキシル 72部 メタクリル酸メチル 19部 メタクリル酸グリシジル 4部 アクリル酸 1.5部 過硫酸アンモニウム 0.5部 ラウリル硫酸ナトリウム 1.5部 ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル 1.5部 イオン交換水 100部 得られたアクリル系樹脂エマルジョンの固形分 100部に
対して、カルボキシル基含有シリコーンオイル(信越化
学社製「X-22-162A 」)10部、アクリロニトリル・ブタ
ジエンゴムラテックス(日本ゼオン社製「LX531 」)を
固形分にして10部配合して粘着剤組成物を得た。
【0020】<比較例1>実施例1で得られたアクリル
系樹脂エマルジョンの固形分 100部に対して、水溶性エ
ポキシ(ナガセ化成社製「EX-313」)2部、スチレン・
ブタジエンゴムラテックス「LX415A」を固形分にして10
部配合して粘着剤組成物を得た。
系樹脂エマルジョンの固形分 100部に対して、水溶性エ
ポキシ(ナガセ化成社製「EX-313」)2部、スチレン・
ブタジエンゴムラテックス「LX415A」を固形分にして10
部配合して粘着剤組成物を得た。
【0021】<比較例2>スチレン・ブタジエンゴムラ
テックス「LX451 」を除くほかは、実施例2と同様にし
て粘着剤組成物を得た。 <比較例3>実施例3で得られたアクリル系樹脂エマル
ジョンの固形分 100部に対して、反応性を有しないポリ
エ−テル系シリコ−ンオイル(チッソ社製「PS038.5
」)5部、アクリロニトリル・ブタジエンゴムラテッ
クス「LX531 」を固形分にして10部配合して粘着剤組成
物を得た。
テックス「LX451 」を除くほかは、実施例2と同様にし
て粘着剤組成物を得た。 <比較例3>実施例3で得られたアクリル系樹脂エマル
ジョンの固形分 100部に対して、反応性を有しないポリ
エ−テル系シリコ−ンオイル(チッソ社製「PS038.5
」)5部、アクリロニトリル・ブタジエンゴムラテッ
クス「LX531 」を固形分にして10部配合して粘着剤組成
物を得た。
【0022】実施例および比較例で得られた粘着剤組成
物を、離型紙に塗布(塗布量22g/m2)し、加熱乾燥処理
した後、これを上質紙に転着した。7日間養生した後、
所定の大きさに裁断して粘着シートを得た。粘着シート
について、永久接着力、加熱経時接着力、実貼再剥離性
および基材への投錨性を評価した。結果を表1に示す。
なお、各評価は、下記のようにして行った。 〔永久接着力〕粘着シート(巾25mm、長さ150mm)をステ
ンレス板(SUS304、1200番研磨)とポリプロピレン樹脂
板(PP)に23℃で貼着し、ロール圧着した後24時間放置
した。その後、JIS-Z0237 に準じてテンシロン型引張り
試験機にて剥離強度(180°ピール、引張速度300mm/分)
を測定した。
物を、離型紙に塗布(塗布量22g/m2)し、加熱乾燥処理
した後、これを上質紙に転着した。7日間養生した後、
所定の大きさに裁断して粘着シートを得た。粘着シート
について、永久接着力、加熱経時接着力、実貼再剥離性
および基材への投錨性を評価した。結果を表1に示す。
なお、各評価は、下記のようにして行った。 〔永久接着力〕粘着シート(巾25mm、長さ150mm)をステ
ンレス板(SUS304、1200番研磨)とポリプロピレン樹脂
板(PP)に23℃で貼着し、ロール圧着した後24時間放置
した。その後、JIS-Z0237 に準じてテンシロン型引張り
試験機にて剥離強度(180°ピール、引張速度300mm/分)
を測定した。
【0023】〔加熱経時接着力〕永久接着力の試験に準
じ、粘着シートをステンレス板とPP板に23℃で貼着し
ロール圧着した後、70℃で7日間放置し、23℃に冷却後
の剥離強度を測定した。 〔実貼再剥離性〕粘着シート(巾25mm、長さ100mm)をス
テンレス板とPP板に貼着した後、40℃−80%RHの条
件下に7日間放置し、23℃に冷却した後の再剥離性(被
着体汚染性、浮き現象)を目視評価した。粘着シートに
浮き、シワ、破れがなく、剥離後の粘着剤の移行、基材
破断および被着体汚染の点で問題ない場合を○、シワ、
浮き等が部分的に発生しているが被着体汚染や粘着剤移
行がない場合を△、シワや浮きが著しかったり、被着体
の汚染が不良の場合を×とした。
じ、粘着シートをステンレス板とPP板に23℃で貼着し
ロール圧着した後、70℃で7日間放置し、23℃に冷却後
の剥離強度を測定した。 〔実貼再剥離性〕粘着シート(巾25mm、長さ100mm)をス
テンレス板とPP板に貼着した後、40℃−80%RHの条
件下に7日間放置し、23℃に冷却した後の再剥離性(被
着体汚染性、浮き現象)を目視評価した。粘着シートに
浮き、シワ、破れがなく、剥離後の粘着剤の移行、基材
破断および被着体汚染の点で問題ない場合を○、シワ、
浮き等が部分的に発生しているが被着体汚染や粘着剤移
行がない場合を△、シワや浮きが著しかったり、被着体
の汚染が不良の場合を×とした。
【0024】〔基材への投錨性〕粘着シートの粘着剤層
にスパチュラでキズを付け、その部分を擦って母指官能
評価を行った。粘着剤が表面基材から剥がれない場合を
○、若干は剥がれるものの粘着剤が表面基材に残留して
いる場合を△、粘着剤が表面基材から完全に剥がれてし
まう場合を×とした。
にスパチュラでキズを付け、その部分を擦って母指官能
評価を行った。粘着剤が表面基材から剥がれない場合を
○、若干は剥がれるものの粘着剤が表面基材に残留して
いる場合を△、粘着剤が表面基材から完全に剥がれてし
まう場合を×とした。
【0025】
【表1】
【0026】
【発明の効果】本発明の再剥離型粘着剤組成物は、基材
に対する投錨性が良好であり、被着体の材質によって影
響を受けることなく被着体に対する粘着性と再剥離性能
とのバランスに優れる。また、本発明の粘着剤組成物を
使用した粘着シートは、被着体に貼着後、長期間、高温
高湿下に保存して剥離しても被着体表面上に粘着剤が移
行して汚染することがない。
に対する投錨性が良好であり、被着体の材質によって影
響を受けることなく被着体に対する粘着性と再剥離性能
とのバランスに優れる。また、本発明の粘着剤組成物を
使用した粘着シートは、被着体に貼着後、長期間、高温
高湿下に保存して剥離しても被着体表面上に粘着剤が移
行して汚染することがない。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C09J 7/02 JKF JKV 121/02 JDY 163/00 JFM 183/04 JGH (72)発明者 三保谷 隆 東京都中央区京橋二丁目3番13号 東洋イ ンキ製造株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】(A)(a)アルキル基の炭素数が 2〜14の(メ
タ)アクリル酸アルキルエステル70〜99.9重量%および
(b)カルボキシル基またはグリシジル基を1個以上有す
るビニル系単量体 0.1〜10重量%を含む単量体混合物を
乳化重合して得られるアクリル系樹脂の乳化重合体 100
重量部(固形分)と、(B) 前記(b) 成分の官能基と反応
し得る反応性シリコーンオイル0.05〜50重量部と、(C)
合成ゴムラテックス0.05〜30重量部(固形分)を配合し
てなる再剥離型粘着剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335094A JPH07188631A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 再剥離型粘着剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335094A JPH07188631A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 再剥離型粘着剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07188631A true JPH07188631A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18284705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335094A Pending JPH07188631A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 再剥離型粘着剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07188631A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6849340B1 (en) * | 1999-11-26 | 2005-02-01 | Rhodia Chimie | Carbon-curable silicone/adhesive complex whereof the interface has release force capable of being modulated |
| JP2006290994A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Daio Paper Corp | 粘着シート |
| JP2012031259A (ja) * | 2010-07-29 | 2012-02-16 | Henkel Japan Ltd | 包装袋用接着剤 |
| KR101115681B1 (ko) * | 2010-08-31 | 2012-02-16 | 주식회사 엘지화학 | 재박리형 수성 에멀젼 점착제 및 이의 제조방법 |
| WO2016194917A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | 富士フイルム株式会社 | 仮止め接着剤、接着フィルム、接着性支持体、積層体およびキット |
| JP2017025200A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 再剥離型粘着剤および再剥離型粘着シート |
| WO2017038915A1 (ja) * | 2015-09-01 | 2017-03-09 | リンテック株式会社 | 粘着剤組成物及び粘着シート |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5335094A patent/JPH07188631A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6849340B1 (en) * | 1999-11-26 | 2005-02-01 | Rhodia Chimie | Carbon-curable silicone/adhesive complex whereof the interface has release force capable of being modulated |
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| WO2016194917A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-08 | 富士フイルム株式会社 | 仮止め接着剤、接着フィルム、接着性支持体、積層体およびキット |
| JPWO2016194917A1 (ja) * | 2015-06-01 | 2018-04-26 | 富士フイルム株式会社 | 仮止め接着剤、接着フィルム、接着性支持体、積層体およびキット |
| JP2017025200A (ja) * | 2015-07-22 | 2017-02-02 | 東洋インキScホールディングス株式会社 | 再剥離型粘着剤および再剥離型粘着シート |
| WO2017038915A1 (ja) * | 2015-09-01 | 2017-03-09 | リンテック株式会社 | 粘着剤組成物及び粘着シート |
| JPWO2017038915A1 (ja) * | 2015-09-01 | 2017-08-31 | リンテック株式会社 | 粘着剤組成物及び粘着シート |
| JP2018031021A (ja) * | 2015-09-01 | 2018-03-01 | リンテック株式会社 | 粘着剤組成物及び粘着シート |
| CN107922809A (zh) * | 2015-09-01 | 2018-04-17 | 琳得科株式会社 | 粘合剂组合物及粘合片 |
| CN107922809B (zh) * | 2015-09-01 | 2020-11-06 | 琳得科株式会社 | 粘合剂组合物及粘合片 |
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