JPH0718865A - カーテンウォールパネルへのガラス先付け工法 - Google Patents

カーテンウォールパネルへのガラス先付け工法

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JPH0718865A
JPH0718865A JP18872793A JP18872793A JPH0718865A JP H0718865 A JPH0718865 A JP H0718865A JP 18872793 A JP18872793 A JP 18872793A JP 18872793 A JP18872793 A JP 18872793A JP H0718865 A JPH0718865 A JP H0718865A
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正広 山田
Toru Masaki
亨 柾木
Mitsuhiro Araida
光宏 新井田
Shunpei Suzuki
駿平 鈴木
Takao Koike
孝夫 小池
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SUHARA KK
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  • Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、パネルへのガラスの取り付け作業と
ユニットの建物外壁部への取り付け作業とを、高い作業
効率で、しかも、安全に行うことを可能にするガラス先
付け工法を明らかにすることを目的とする。 【構成】本発明に係るカーテンウォールパネルへのガラ
ス先付け工法は、組立架台11の上面に水平状態で載置
したカーテンウォールパネル20に対して、ガラス移動
台車12にほぼ水平状態に載置したガラス22を、ガラ
ス移動台車12上から水平方向にスライドさせて挿入
し、取り付けること、を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーテンウォールパネ
ルへのガラス先付け工法に関する。
【0002】
【従来の技術】外壁カーテンウォール構造の建築物にお
いて、外壁用のガラスをカーテンウォールパネル(以
下、パネルと略称する)に取り付けるには、従来二つの
方法が行われている。その一つは、先ず、パネルを外壁
に取り付けてしまい、次いで、その外部からゴンドラ等
を利用してパネルにガラスを嵌め込む作業を行う方法で
あり、その二つ目は、現場作業でガラスをパネルにはめ
込む作業を行ってから、これをホイストクレーン等を利
用して揚重し外壁に取り付ける方法である。後者はガラ
ス先付け工法と呼ばれている。
【0003】図3に従って、従来のガラス先付け工法の
作業手順を説明する。パネル・ガラス・耐火ボードは、
それぞれ適当な階まで揚重されストックされており、こ
の階でガラスの取り付け等の作業が行われる。各部材
は、取り付け場所により異なるが、パネルは140Kg
〜215Kg、ガラスは50Kg〜75Kg、耐火ボー
ドは32Kg〜40Kgもの重量があり、組みあげたカ
ーテンウォールユニット(以下、ユニットと略称する)
全体としては450Kg〜600Kgの重量となる。従
って、各部材のストック場所から組立位置までの移動に
はフォークリフトが利用されている。
【0004】ユニットの組立は、パネルをフォークリフ
トにより作業台の位置まで運び込んで、作業台の上に水
平状態に載置する作業から開始される。次いで、ガラス
が運び込まれ、これをパネルの上面側から嵌め込む作業
が行われる。尚、パネルに対してガラスと同時に耐火ボ
ードの取り付けをも現場で行う工法では、ガラスの取り
付けに先立っで耐火ボードの取り付けが行われる。上記
した従来の工法では、架台上のパネルはガラス取り付け
面が上側(天井と対向する側)に位置している。
【0005】上記の作業では、ガラスをパネルに載せた
状態で、ガラスの裏面側が隠れてしまうので、パネルへ
の取り付け作業の前の段階で、ガラス裏面側の拭き取り
等のクリーニオング作業を行う必要がある。
【0006】ガラスの取り付けが完了すると、ユニット
は、養生用の架台に積み替えられ、ピッチシールの養生
のために一度ストックヤードに保管される。養生期間経
過後パネル吊り込み時に窓辺へと移設され、ホイストク
レーン等を利用して揚重され屋外に引き出される。従来
の工法では、揚重されたユニットはガラス面が建物側に
位置しているので、外壁部への取り付けに先立ってユニ
ットを反転させる作業が必要である。吊り上げたユニッ
トの反転作業は、前記の如く、ユニット全体で450K
g〜600Kgもの重量があるため非常に危険である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のガラス
先付け工法では、作業台の上に水平状態に載置させたパ
ネルに対して上方からガラスを嵌め込む作業であるので
ストック位置からフォークリフトで運び込まれたガラス
をパネルの上方に水平に持ち上げる必要がある。この作
業は、重くてしかも壊れ易いガラスを持ち上げて移動し
・パネルにセットすることとなり、熟練した技術が必要
となると同時に作業効率も悪い。しかも、この従来のガ
ラス先付け工法では、パネルに取り付けた状態でガラス
が上側にあるので、ガラスの取り付けが完了したパネル
をシールの養生のためにストックする間に損傷を受ける
危険性が高い。また、上記したように、ガラスをパネル
にセットした状態では、ガラスの裏面側が隠れてしまう
ので、ガラス裏面のクリーニング作業は、ガラスを嵌め
込むためにパネル上に吊り上げる以前に行わなければな
らず、ガラス取り付け作業前に独立した工程としてクリ
ーニング作業を行う必要があり、また、取り付け作業に
入ってからはガラスを嵌め込むまで汚さないよう注意す
る必要があり、作業効率が極めて悪い。
【0008】更に、従来の工法で組み上げられたユニッ
トは、ガラスが上になった状態にあるので、ユニットを
建物の外部に引き出した段階では、ガラス面が建物側に
向かっており、従って、外壁部に取り付けるには、ガラ
ス側が外向になるように、揚重したユニットを反転させ
る作業が必要である。このため、狭い場所ではユニット
を周囲や隣地建物にぶつけて損傷させてしまう可能性が
あり、また、高所での作業であるので危険性が高く、慎
重な作業が要求され、作業効率を低下させる大きな要因
となっている。場合によっては、隣地建物との離れが十
分でないため、反転作業そのものが困難となり、支障を
きたす場合がある。
【0009】以上から明らかなように、本発明は、パネ
ルへのガラスの取り付け作業とユニットの建物外壁部へ
の取り付け作業とを、高い作業効率で、しかも、安全に
行うことを可能にするガラス先付け工法を明らかにする
ことを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明に係るカーテンウォールパネルへのガラス先付け工法
は、組立架台の上面に水平状態で載置したカーテンウ
ォールパネルに対して、ガラス移動台車にほぼ水平状態
に載置したガラスを、ガラス移動台車上から水平方向に
スライドさせて挿入し、取り付けること、を特徴とし、
また、この工法において、カーテンウォールパネルに
対するガラスの取り付けが建物の建設現場で行われるこ
と、既に耐火ボードの取り付けが完了しているカーテ
ンウォールパネルに対して、ガラス移動台車に水平状態
に載置したガラスを、ガラス移動台車上から水平方向に
スライドさせて、耐火ボードの下側位置に、ガラス表面
側を下向きにして、パネル内に挿入し、ガラスの取り付
けを行うこと、枠体の周辺部にガラス挿入用の挿入部
が設けられているカーテンウォールパネルが利用される
こと、移動可能な組立架台が利用されること、移動
及び高さ調節が可能であり、その上面にガラスを水平状
態にスライドさせる機構が備えられているガラス移動台
車が利用されること、をそれぞれ特徴とする。
【0011】
【発明の具体的構成】以下、本発明のガラス先付け工法
を詳細に説明する。尚、本発明は、板ガラスを金属製の
枠体に組み込むタイプのパネルに限らず、枠体の全部又
は一部が合成樹脂製であるタイプのパネル、板ガラスに
代えて、その全部又は一部が合成樹脂製であるタイプの
パネルに対しても適用されるものである。
【0012】A:パネル・ガラス等の資材の現場搬入 尚、本実施例におけるカーテンウォールは、外部側にガ
ラス、室内側に耐火ボードを有するユニットになってお
り、好ましい実施態様では、耐火ボードのパネルへの取
り付けは工場で行われ、現場ではガラスの取り付けだけ
を行うが、本発明は、耐火ボードの取り付けをも現場で
行う態様をも包含する。
【0013】 B:パネル20の運び込み・セット(図1参照) ストック架台(パレット)10に載せたパネル20を、
フォークリフトを利用して運び込み、組立架台11に水
平状態にセットする。この状態で、耐火ボード21が上
側に、ガラス22を取り付ける部分が下側に位置してい
る。
【0014】C:ガラス22の運び込み(図1参照) ガラス22を、裏面側が上になる状態で、ガラス移動台
車12に載せて、組立架台11の横まで運び込む。ガラ
ス移動台車12は、上面にガラスをスライドさせるため
の機構、例えば、複数のローラが用意されており、ま
た、脚部のキャスターで移動でき、更に、高さも調整で
きる構造である。
【0015】 D:ガラス移動台車12の位置・高さの調整 ガラス22がパネル20の横に、ほぼ水平状態で直角に
向かい合うようにガラス移動台車12の位置・高さを調
整する。尚、高さの調整は、最初に一度調整するだけで
よい。
【0016】E:ガラス22のクリーニング ガラス22の裏面側のクリーニングを行う。クリーニン
グ作業は、ガラス22をガラス移動台車12に載せてか
らパネル20に挿入するまで、ガラスの室内側の面が上
を向いて水平状態で移動台車上にあるため、何時でもク
リニーング作業を行うことができるが、パネル20へ挿
入する直前に行う方が、クリーニング後に汚す可能性が
少ないために好ましい。特に好ましい実施態様では、ガ
ラス取り付け前に耐火ボードが取り付けられており、ガ
ラスをパネルに挿入した後ではガラスの裏面(室内側
面)に対して作業が行えないため、クリーニングがガラ
スの挿入直前に行えることは汚れ防止上効果が大きい。
【0017】上記したように、従来のガラス先付け工法
では、ガラス22の裏面が下側に位置しているので、ガ
ラス22をパネル20に取り付けた後では裏面側のクリ
ーニングを行うことができず、この作業だけのために1
工程が必要であり、また、ガラス取り付け作業中にクリ
ーニングした面を汚さないよう注意する必要があり、こ
れらの点も作業能率を低下させる原因となっている。
【0018】F:ガラス22の挿入・仮止め・養生 ガラス22を、ガラス移動台車12の上面に用意されて
いるローラを利用してほぼ水平状態にスライドさせてパ
ネル20内に挿入し、オプセルバッカー・ガラス重量受
ネオプレンゴム・ガラス定着用ネオプレンゴム・ガラス
エッジ養生材・ピッチシール等をセットして、ガラスの
仮固定を行いう。
【0019】上記したガラス22のパネル20に対する
挿入を可能にするため、パネル20の構造として、パネ
ル20の枠体の周辺部にガラス挿入用の挿入口(開口)
が用意されている。従来の工法では、パネルの正面側
(裏面側)からガラスの取り付けが行われるので、パネ
ル20の枠体の周辺部にはガラス挿入に関して制約がな
い。
【0020】ガラスのパネルへの挿入に際して、スムー
スに挿入できるように、パネルとガラスとの接触部に、
テフロンシート等の滑り材を配置する。この滑り材は、
工事の最終段階における映像調整の際に、ガラスの微調
整を容易に、ひずみなく行うための補助材としても利用
できる。尚、好ましい実施態様では、耐火ボード21が
既に工場でパネル20に取り付けられており、ガラス2
2は耐火ボード21の下側にあり、ピッチシールの養生
期間中、特にガラスを保護するための手段を省略するこ
とができる。
【0021】従来のガラス先付け工法では、ガラス22
をパネル20に取り付けるのに、パネル20の上面側か
ら嵌め込む方法をとっているので、ガラス22をパネル
20の上まで持ち上げる必要があるが、本発明の工法で
は、パネル20の横側に開口部を設けておき、この開口
部を通してガラス22を挿入する方法であるので、ガラ
ス22をガラス移動台車12に載せたまま横方向にスラ
イドさせるだけでよくガラス22を持ち上げる必要がな
い。
【0022】従って、従来のガラス先付け工法では、フ
ォークリフト操作者を含めて3人工が必要であるのに対
し、本発明の工法では1人工での作業も可能であり、作
業効率が高いだけでなく、作業の安全性が極めて高いと
云う利点がある。ガラスの仮固定が完了されたパネル2
2は、フォークリフトを利用して養生スペースへと運び
込み養生を行う。
【0023】 G:ユニット23の取り付け準備(図2参照) 養生済のユニット23をフォークリフトを利用して取り
付け位置(外壁側)まで運び込む。尚、組立架台11で
組み立てられたユニット23は、組立架台11に載せた
ままの状態で養生を行い、取り付け位置まで運び込むよ
うにしてもよい。
【0024】 H:ユニット23の揚重・固定(図3参照) ホイストクレーン等を利用してユニット23を外部に吊
り出し、外部からパネルを所定の位置にセットし、建物
内部より固定する。ユニット23の吊り上げに際して
は、フォークリフトに積んだまゝの状態で、フォークリ
フトをゆっくりと前進させながら行ってもよいし、ユニ
ット23を移動台車に載せかえて行うようにしてもよ
い。フォークリフトで行う場合、ユニット23の下端部
角を保護するために介添用の治具を利用する。更に、ユ
ニット23を組立架台11に載せたまま組立位置に運び
込む態様では組立架台11から直接に吊り上げることに
なる。
【0025】従来のガラス先付け工法では、ガラスが上
面に位置する状態でユニット23が組み立てられ、取り
付け位置に運び込まれるので、ユニット23を外部に吊
り出した段階では、ガラス面が建物外壁に向かい合って
いる。従って、ユニット23を外壁に固定するにはユニ
ット23を吊り下げた状態で回転させ、ガラス面を外側
に向ける作業が必要である。この作業は、ユニット23
の重量が非常に重いものであり、風の影響も受け易く、
非常に危険であるだけでなく、周囲に当たるとパネル2
0だけでなくガラス22を損傷させる虞があり、作業は
慎重に行わなければならず、作業効率を低下させる原因
となっている。
【0026】本発明の工法では、吊り上げたユニット2
3は、上記のような反転作業を行うことなく直ちに固定
作業を行うことが可能であるから、安全で、しかも高い
効率で作業を行うことができる利点がある。
【0027】 I:映像調整・ガラス本固定・クリーニング 映像調整を行ってガラス位置を矯正した後に本固定を行
い、外壁面のクリーニングを行う。
【0028】
【発明の効果】本発明に係るガラス先付け工法によれ
ば、従来の工法に比較して下記のような利点がある。
【0029】組立架台11の上に水平状態に載置した
パネル20に対し横方向からガラス22を挿入して組み
込むことができるので、従来の工法のようにガラス22
を持ち上げる作業が不要であり、安全かつ高能率で作業
を行うことが可能である。
【0030】上記の結果、ガラス22の取り付けに際
してガラス移動台車12にガラスを載せたままでの取り
付け作業が可能となり、作業の安全性及び効率化に大き
く寄与することができる。
【0031】作業段階では、ガラス22が台車上で水
平で裏面側が上向きになっているので、ガラス22の裏
面側のクリーニングを容易に、かつ、取り付け直前に行
うことができ、クリーニングを適切に行うことが可能で
ある。従来の工法では、ガラス22の裏面をクリーニン
グするための特別な1作業工程が必要であり、本発明に
よれば、この工程を省くことができので作業効率が向上
する。
【0032】パネル20の室内側に耐火ボード21が
先付けさているので、ガラス22をユニット23に組み
込んだ状態では、ガラス22は耐火ボード21の下側に
位置しており、従来の工法での場合のように上側に露出
していないので、養生以降の工程でガラス22を損傷さ
せる危険が少なく、またガラス22保護のための特別な
対策が不要である。
【0033】ユニット23を吊り出して外壁部に取り
付ける際、本発明の工法では、ガラス22が下側に位置
する状態で用意されているので、そのままの姿勢で吊り
上げれば、ガラス22が自然に外側に面した状態で吊り
出されるので、従来の工法のようなユニットの反転作業
が不要で直ちに固定作業を行うことができ、作業の安全
性・効率化にとって有益である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るガラス取り付け作業を示す概略説
明図
【図2】本発明に係るユニット吊り上げ作業を示す概略
説明図
【図3】従来の工法でのユニット吊り上げ作業を示す概
略図
【図4】組立架台上のユニットの概略断面図
【符号の説明】
10−ストック架台(パレット) 11−組立架台 12−ガラス移動台車 20−パネル 21−耐火ボード 22−ガラス 23−ユニット
フロントページの続き (72)発明者 山田 正広 北海道札幌市中央区南2条東1丁目1番14 号 佐藤工業株式会社内 (72)発明者 柾木 亨 北海道札幌市中央区南2条東1丁目1番14 号 佐藤工業株式会社内 (72)発明者 新井田 光宏 北海道札幌市中央区北2条西3丁目1番地 三協アルミニウム工業株式会社内 (72)発明者 鈴木 駿平 東京都千代田区神田美土代町1番地 ニュ ーウォールシステム株式会社内 (72)発明者 小池 孝夫 北海道札幌市中央区南1条東2丁目13番地 株式会社スハラ内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】組立架台の上面に水平状態で載置したカー
    テンウォールパネルに対して、ガラス移動台車にほぼ水
    平状態に載置したガラスを、ガラス移動台車上から水平
    方向にスライドさせて挿入し、取り付けることを特徴と
    するカーテンウォールパネルへのガラス先付け工法。
  2. 【請求項2】カーテンウォールパネルに対するガラスの
    取り付けが建物の建設現場で行われることを特徴とする
    請求項1に記載のカーテンウォールパネルへのガラス先
    付け工法。
  3. 【請求項3】既に耐火ボードの取り付けが完了している
    カーテンウォールパネルに対して、ガラス移動台車に水
    平状態に載置したガラスを、ガラス移動台車上から水平
    方向にスライドさせて、耐火ボードの下側位置に、ガラ
    ス表面側を下向きにして、パネル内に挿入し、ガラスの
    取り付けを行うことを特徴とする請求項1に記載のカー
    テンウォールパネルへのガラス先付け工法。
  4. 【請求項4】枠体の周辺部にガラス挿入用の挿入部が設
    けられているカーテンウォールパネルが利用されること
    を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のカーテン
    ウォールパネルへのガラス先付け工法。
  5. 【請求項5】移動可能な組立架台が利用されることを特
    徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のカーテンウォ
    ールパネルへのガラス先付け工法。
  6. 【請求項6】移動及び高さ調節が可能であり、その上面
    にガラスを水平状態にスライドさせる機構が備えられて
    いるガラス移動台車が利用されることを特徴とする請求
    項1〜5のいずれかに記載のカーテンウォールパネルへ
    のガラス先付け工法。
JP18872793A 1993-06-30 1993-06-30 カーテンウォールパネルへのガラス先付け工法 Expired - Lifetime JP2622931B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN103758355A (zh) * 2014-02-20 2014-04-30 成军 隐框玻璃幕墙中空玻璃无附框安装方法
CN110593580A (zh) * 2019-10-16 2019-12-20 深圳广田集团股份有限公司 一种大型幕墙大面板材料及单元板块翻转装置

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CN110593580A (zh) * 2019-10-16 2019-12-20 深圳广田集团股份有限公司 一种大型幕墙大面板材料及单元板块翻转装置

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