JPH07189083A - 織機における不良緯糸処理方法およびその処理装置 - Google Patents
織機における不良緯糸処理方法およびその処理装置Info
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- JPH07189083A JPH07189083A JP33337593A JP33337593A JPH07189083A JP H07189083 A JPH07189083 A JP H07189083A JP 33337593 A JP33337593 A JP 33337593A JP 33337593 A JP33337593 A JP 33337593A JP H07189083 A JPH07189083 A JP H07189083A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 緯糸に過剰張力をかけることなく、特別のカ
ッタを必要としない不良緯糸処理方法およびその処理装
置を提供する。 【構成】 緯糸フィーラによる緯入れミスの検出信号に
基づいて機台を停止し、機台の逆転信号を発するととも
に不良緯糸引取装置を作動する織機における不良緯糸処
理方法において、機台の慣性回転の間に、緯糸測長ドラ
ムピンの解放を行って後続緯糸の第1設定量をメインノ
ズルから噴射し、噴射された後続緯糸をブローノズルで
吹き上げてサクションノズルで吸引し、この後続緯糸の
第1設定量の放出確認後、停止をまって機台を所定量ス
ロー逆転させて停止し、ここで、前記サクションノズル
による吸引力を働かせたまま後続緯糸の第2設定量をメ
インノズルから噴射して後続緯糸を緯入れ方向に引張
し、その後緯糸カッタを作動して緯糸を切断し、不良緯
糸を引き取る。
ッタを必要としない不良緯糸処理方法およびその処理装
置を提供する。 【構成】 緯糸フィーラによる緯入れミスの検出信号に
基づいて機台を停止し、機台の逆転信号を発するととも
に不良緯糸引取装置を作動する織機における不良緯糸処
理方法において、機台の慣性回転の間に、緯糸測長ドラ
ムピンの解放を行って後続緯糸の第1設定量をメインノ
ズルから噴射し、噴射された後続緯糸をブローノズルで
吹き上げてサクションノズルで吸引し、この後続緯糸の
第1設定量の放出確認後、停止をまって機台を所定量ス
ロー逆転させて停止し、ここで、前記サクションノズル
による吸引力を働かせたまま後続緯糸の第2設定量をメ
インノズルから噴射して後続緯糸を緯入れ方向に引張
し、その後緯糸カッタを作動して緯糸を切断し、不良緯
糸を引き取る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、織機における不良緯
糸処理方法および処理装置に関し、特に、織機の停止
後、機台の逆転信号を発するとともに不良緯糸引取装置
を作動する織機における不良緯糸処理方法およびその処
理装置に関するものである。
糸処理方法および処理装置に関し、特に、織機の停止
後、機台の逆転信号を発するとともに不良緯糸引取装置
を作動する織機における不良緯糸処理方法およびその処
理装置に関するものである。
【0002】従来の不良緯糸処理装置を有する織機(例
えば、特開平1−118647号公報参照。)にあって
は、メインノズルの先端付近に専用カッタを備え、メイ
ンノズルから不良緯糸引取装置につながる不良緯糸を切
断して除去しているが、この専用カッタはメインノズル
とともにスレイに装着されており、筬打ちによる衝撃を
受けるので、故障が多く、その寿命が非常に短かかっ
た。また、このような専用カッタの欠点を解消するため
に、不良緯糸を緯糸カッタにより切断するものも知られ
ている(特開昭63−256749号公報参照。)が、
特殊なガイド部材を必要とするもので、構造が複雑であ
った。
えば、特開平1−118647号公報参照。)にあって
は、メインノズルの先端付近に専用カッタを備え、メイ
ンノズルから不良緯糸引取装置につながる不良緯糸を切
断して除去しているが、この専用カッタはメインノズル
とともにスレイに装着されており、筬打ちによる衝撃を
受けるので、故障が多く、その寿命が非常に短かかっ
た。また、このような専用カッタの欠点を解消するため
に、不良緯糸を緯糸カッタにより切断するものも知られ
ている(特開昭63−256749号公報参照。)が、
特殊なガイド部材を必要とするもので、構造が複雑であ
った。
【0003】このような点に鑑み、メインノズルと不良
緯糸引取装置との間で緯糸がつながった状態にあると
き、緯糸処理装置側で緯糸を保持しながら、メインノズ
ルから後続緯糸をメインノズルの緯糸噴射経路上に供給
し、供給された後続緯糸を緯糸カッタの作用域に臨ませ
て、給糸カッタによって切断する方法が提案されている
(特開平4−370247号公報。)。
緯糸引取装置との間で緯糸がつながった状態にあると
き、緯糸処理装置側で緯糸を保持しながら、メインノズ
ルから後続緯糸をメインノズルの緯糸噴射経路上に供給
し、供給された後続緯糸を緯糸カッタの作用域に臨ませ
て、給糸カッタによって切断する方法が提案されている
(特開平4−370247号公報。)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来提
案されている方法にあっては、不良緯糸引取装置で緯糸
を保持しながら供給された後続緯糸を緯糸カッタの作用
域に臨ませる必要があるために、緯糸切断時までの筬の
揺動時に緯糸張力が増加し、緯糸に損傷をきたしたり、
メインノズルから噴射された緯糸が不良緯糸と絡み合っ
て真直ぐに伸びず、緯糸の切断作用に支障をきたす恐れ
があった。また、不良緯糸引取装置の引取部を機台に設
けた(スレイの後退域に設けられた)不良緯糸処理装置
に適用するのは困難であった。さらに、織機のタイミン
グと同期させているために、機台の逆転後さらに正転さ
せる必要があるが、0°を越えて正転する場合には、軽
い筬打ちがあり、不良緯糸処理装置側の耳部付近の織布
は、引取るべき不良緯糸の二重と、経糸開口内に新たに
噴射された後続緯糸の二重を有し、織布に織段などの悪
影響を与えるものであった。
案されている方法にあっては、不良緯糸引取装置で緯糸
を保持しながら供給された後続緯糸を緯糸カッタの作用
域に臨ませる必要があるために、緯糸切断時までの筬の
揺動時に緯糸張力が増加し、緯糸に損傷をきたしたり、
メインノズルから噴射された緯糸が不良緯糸と絡み合っ
て真直ぐに伸びず、緯糸の切断作用に支障をきたす恐れ
があった。また、不良緯糸引取装置の引取部を機台に設
けた(スレイの後退域に設けられた)不良緯糸処理装置
に適用するのは困難であった。さらに、織機のタイミン
グと同期させているために、機台の逆転後さらに正転さ
せる必要があるが、0°を越えて正転する場合には、軽
い筬打ちがあり、不良緯糸処理装置側の耳部付近の織布
は、引取るべき不良緯糸の二重と、経糸開口内に新たに
噴射された後続緯糸の二重を有し、織布に織段などの悪
影響を与えるものであった。
【0005】この発明は、このような問題を解消するた
めになされたもので、緯糸に過剰張力をかけることな
く、特別のカッタを必要としない不良緯糸処理方法およ
びその処理装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、緯糸に過剰張力をかけることな
く、特別のカッタを必要としない不良緯糸処理方法およ
びその処理装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、緯糸フィーラによる緯入れミスの検出
信号に基づいて機台を停止し、機台の逆転信号を発する
とともに不良緯糸引取装置を作動する織機における不良
緯糸処理方法において、機台の慣性回転の間に、緯糸測
長ドラムピンの解放を行って後続緯糸の第1設定量をメ
インノズルから噴射し、噴射された後続緯糸をブローノ
ズルで吹き上げてサクションノズルで吸引し、この後続
緯糸の第1設定量の放出を確認後、停止をまって機台を
所定量スロー逆転させて停止し、ここで、前記サクショ
ンノズルによる吸引力を働かせたまま後続緯糸の第2設
定量をメインノズルから噴射して後続緯糸を緯入れ方向
に引張し、その後緯糸カッタを作動して緯糸を切断し、
緯糸引取装置を作動して不良緯糸を引取り、それから、
機台を再起動位置まで逆転させるものである。
に、この発明は、緯糸フィーラによる緯入れミスの検出
信号に基づいて機台を停止し、機台の逆転信号を発する
とともに不良緯糸引取装置を作動する織機における不良
緯糸処理方法において、機台の慣性回転の間に、緯糸測
長ドラムピンの解放を行って後続緯糸の第1設定量をメ
インノズルから噴射し、噴射された後続緯糸をブローノ
ズルで吹き上げてサクションノズルで吸引し、この後続
緯糸の第1設定量の放出を確認後、停止をまって機台を
所定量スロー逆転させて停止し、ここで、前記サクショ
ンノズルによる吸引力を働かせたまま後続緯糸の第2設
定量をメインノズルから噴射して後続緯糸を緯入れ方向
に引張し、その後緯糸カッタを作動して緯糸を切断し、
緯糸引取装置を作動して不良緯糸を引取り、それから、
機台を再起動位置まで逆転させるものである。
【0007】また、緯糸フィーラと、この緯糸フィーラ
の検出信号に基づいて機台を停止し、機台の慣性回転の
後、逆転信号を発する制御装置と、その制御装置からの
指令により作動する、機台に設けた引取部とスレイに設
けたサクション部とを備えた不良緯糸引取装置とからな
る不良緯糸処理装置において、機台の慣性回転の間に、
緯糸測長ドラムピンを解放して後続緯糸の第1設定量を
メインノズルから噴射し、前記サクション部で吸引する
手段と、機台をスロー逆転して所定位置で停止させるメ
インモータの制御手段と、メインノズルから噴射され、
緯入れ方向に引張された第2設定量の後続緯糸を緯糸カ
ッタで切断する手段と、不良緯糸引取装置を作動して不
良緯糸を引取る手段とから構成したものである。
の検出信号に基づいて機台を停止し、機台の慣性回転の
後、逆転信号を発する制御装置と、その制御装置からの
指令により作動する、機台に設けた引取部とスレイに設
けたサクション部とを備えた不良緯糸引取装置とからな
る不良緯糸処理装置において、機台の慣性回転の間に、
緯糸測長ドラムピンを解放して後続緯糸の第1設定量を
メインノズルから噴射し、前記サクション部で吸引する
手段と、機台をスロー逆転して所定位置で停止させるメ
インモータの制御手段と、メインノズルから噴射され、
緯入れ方向に引張された第2設定量の後続緯糸を緯糸カ
ッタで切断する手段と、不良緯糸引取装置を作動して不
良緯糸を引取る手段とから構成したものである。
【0008】
【作用】機台の慣性回転の間に、緯糸測長ドラムピンの
解放を行って後続緯糸の第1設定量をメインノズルから
噴射し、噴射された後続緯糸をブローノズルで吹き上げ
てサクションノズルで吸引し、この後続緯糸の第1設定
量の放出を確認後、停止をまって機台を所定量スロー逆
転させて停止し、ここで、前記サクションノズルによる
吸引力を働かせたまま後続緯糸の第2設定量をメインノ
ズルから噴射して後続緯糸を緯入れ方向に引張し、その
後緯糸カッタを作動して緯糸を切断し、緯糸引取装置を
作動して不良緯糸を引取るので、経糸に過剰張力を付与
することなく緯糸を緯糸カッタによって切断することが
できる。また、処理装置も、従来の装置の制御手段を簡
単に変更することによって、容易に得ることができる。
解放を行って後続緯糸の第1設定量をメインノズルから
噴射し、噴射された後続緯糸をブローノズルで吹き上げ
てサクションノズルで吸引し、この後続緯糸の第1設定
量の放出を確認後、停止をまって機台を所定量スロー逆
転させて停止し、ここで、前記サクションノズルによる
吸引力を働かせたまま後続緯糸の第2設定量をメインノ
ズルから噴射して後続緯糸を緯入れ方向に引張し、その
後緯糸カッタを作動して緯糸を切断し、緯糸引取装置を
作動して不良緯糸を引取るので、経糸に過剰張力を付与
することなく緯糸を緯糸カッタによって切断することが
できる。また、処理装置も、従来の装置の制御手段を簡
単に変更することによって、容易に得ることができる。
【0009】
【実施例】以下、この発明の方法を、図に示された織機
における不良緯糸処理装置について説明する。なお、図
中、同一または相当部分には同一符号が付されている。
における不良緯糸処理装置について説明する。なお、図
中、同一または相当部分には同一符号が付されている。
【0010】図1に示されるように、スレイ1の一側端
には、緯入れ用メインノズル2が装着されている。この
緯入れ用メインノズル2には、図示しない緯糸供給源、
例えばチーズから緯糸測長貯留装置3を構成するドラム
4に一定量巻き付けて貯留され、電磁ソレノイド6で作
動する測長ドラムピン5により1ピック分保持されてい
る緯糸Yの先端が導入されている。緯糸Yは、電磁ソレ
ノイド6の励消磁による測長ドラムピン5のオフ(解
放)、オン(係止)作動で1ピック分が送出可能とさ
れ、メインノズル2からスレイ1上に立設された変形筬
8の緯入れ経路8aに噴射緯入れされるものである。な
お、7は測長ドラム4から放出される緯糸Yのバルーン
を検出するセンサで、測長ドラム4からの緯糸送出量を
検出するものである。
には、緯入れ用メインノズル2が装着されている。この
緯入れ用メインノズル2には、図示しない緯糸供給源、
例えばチーズから緯糸測長貯留装置3を構成するドラム
4に一定量巻き付けて貯留され、電磁ソレノイド6で作
動する測長ドラムピン5により1ピック分保持されてい
る緯糸Yの先端が導入されている。緯糸Yは、電磁ソレ
ノイド6の励消磁による測長ドラムピン5のオフ(解
放)、オン(係止)作動で1ピック分が送出可能とさ
れ、メインノズル2からスレイ1上に立設された変形筬
8の緯入れ経路8aに噴射緯入れされるものである。な
お、7は測長ドラム4から放出される緯糸Yのバルーン
を検出するセンサで、測長ドラム4からの緯糸送出量を
検出するものである。
【0011】緯入れ用メインノズル2から噴射された緯
糸Yが正常に緯入れされ、織布Wの反メインノズル側の
端部まで到達した場合には、変形筬8により筬打ちされ
て織布Wの織前W1に織り込まれる。そして、筬打ちさ
れた緯糸はメインノズル2側の機台に設けられた緯糸カ
ッタ9により切断され、以後、同様の織成動作が繰り返
される。
糸Yが正常に緯入れされ、織布Wの反メインノズル側の
端部まで到達した場合には、変形筬8により筬打ちされ
て織布Wの織前W1に織り込まれる。そして、筬打ちさ
れた緯糸はメインノズル2側の機台に設けられた緯糸カ
ッタ9により切断され、以後、同様の織成動作が繰り返
される。
【0012】緯糸Yが反メインノズル側の端部まで到達
しない場合には、その端部に配置された緯糸フィーラ1
0から緯入れミス検出信号が発せられる。この緯入れミ
ス検出信号に基づいて、織機の停止信号および電磁カッ
タ9の作動停止信号が発せられ、織機は1回ほど慣性で
回転して停止する。すなわち、スレイ1が最後退位置か
ら織布W側へ前進する間に、緯入れミス検出信号が発せ
られ、ミス糸すなわち不良緯糸Y’が織布Wに筬打ちさ
れた後、スレイ1がさらに往復動し、図1の鎖線で示す
位置で停止する。なお、緯入れミス発生信号により電磁
カッタ9は不作動状態に置かれるので、不良緯糸Y’
は、メインノズル2に接続維持される。
しない場合には、その端部に配置された緯糸フィーラ1
0から緯入れミス検出信号が発せられる。この緯入れミ
ス検出信号に基づいて、織機の停止信号および電磁カッ
タ9の作動停止信号が発せられ、織機は1回ほど慣性で
回転して停止する。すなわち、スレイ1が最後退位置か
ら織布W側へ前進する間に、緯入れミス検出信号が発せ
られ、ミス糸すなわち不良緯糸Y’が織布Wに筬打ちさ
れた後、スレイ1がさらに往復動し、図1の鎖線で示す
位置で停止する。なお、緯入れミス発生信号により電磁
カッタ9は不作動状態に置かれるので、不良緯糸Y’
は、メインノズル2に接続維持される。
【0013】緯入れ用メインノズル2の下方には、図示
しない圧力空気源に電磁バルブV1を介して接続された
ブローノズル11が装着され、その噴射口11aは上方
のメインノズル2の緯糸噴射経路を指向している。一
方、緯入れ用メインノズル2の上方には、緯糸引取装置
のサクション部15を構成する、導入ダクト12、エア
ガイド13およびノズル16を有するサクションパイプ
14がスレイ1に支持されている。なお、17はダスト
ボックスである。
しない圧力空気源に電磁バルブV1を介して接続された
ブローノズル11が装着され、その噴射口11aは上方
のメインノズル2の緯糸噴射経路を指向している。一
方、緯入れ用メインノズル2の上方には、緯糸引取装置
のサクション部15を構成する、導入ダクト12、エア
ガイド13およびノズル16を有するサクションパイプ
14がスレイ1に支持されている。なお、17はダスト
ボックスである。
【0014】スレイ1の揺動領域でサクション部15の
後方の機台には、不良緯糸引取装置の引取部18が装着
されている。この引取部18は、ステッピングモータ1
90と、このステッピングモータ19によりタイミング
ベルト20を介して駆動される駆動ローラ21と、この
駆動ローラ21に押圧されてニップを形成する被動ロー
ラ22、この被動ローラ22の前進、後退を司るエアシ
リンダ23、および、サクション部15の導入ダクト1
2とエアガイド13との間に後続緯糸が存在するか否か
を検出する後続緯糸検出装置を構成する検出アーム24
とその駆動装置25とからなっている。
後方の機台には、不良緯糸引取装置の引取部18が装着
されている。この引取部18は、ステッピングモータ1
90と、このステッピングモータ19によりタイミング
ベルト20を介して駆動される駆動ローラ21と、この
駆動ローラ21に押圧されてニップを形成する被動ロー
ラ22、この被動ローラ22の前進、後退を司るエアシ
リンダ23、および、サクション部15の導入ダクト1
2とエアガイド13との間に後続緯糸が存在するか否か
を検出する後続緯糸検出装置を構成する検出アーム24
とその駆動装置25とからなっている。
【0015】図3のフローチャートについて、この発明
の作用を説明すると、今、緯糸フィーラ10から緯入れ
ミス検出信号があると、織機のメインモータMに停止信
号、電磁カッタ9に不作動信号が発せられ、次いで、測
長ドラムピン5のソレノイド6の作用によりオフとな
り、メインノズル2が噴射され、ブローノズル11用バ
ルブV1およびサクション14用バルブV2がオンとな
る。なお、緯入れミス検出信号がない場合には、通常の
織成動作が繰り返され、メインノズル2からは、緯糸Y
を真っすぐに維持できる程度の僅かな空気が吹き出され
ている。
の作用を説明すると、今、緯糸フィーラ10から緯入れ
ミス検出信号があると、織機のメインモータMに停止信
号、電磁カッタ9に不作動信号が発せられ、次いで、測
長ドラムピン5のソレノイド6の作用によりオフとな
り、メインノズル2が噴射され、ブローノズル11用バ
ルブV1およびサクション14用バルブV2がオンとな
る。なお、緯入れミス検出信号がない場合には、通常の
織成動作が繰り返され、メインノズル2からは、緯糸Y
を真っすぐに維持できる程度の僅かな空気が吹き出され
ている。
【0016】織機の停止信号があると、機台は慣性で動
き、図4で示されるように、ほぼ1回転近く回転する。
この機台の慣性回転の間に、測長ドラムピン5のオフと
メインノズル2の噴射により、通常の1ピック分の巻数
nより1巻分少ない第1設定量の後続緯糸が放出され
る。なお、この第1設定量を1ピっク分とする場合に
は、後に説明する第2設定量を1巻分用意する必要があ
る。
き、図4で示されるように、ほぼ1回転近く回転する。
この機台の慣性回転の間に、測長ドラムピン5のオフと
メインノズル2の噴射により、通常の1ピック分の巻数
nより1巻分少ない第1設定量の後続緯糸が放出され
る。なお、この第1設定量を1ピっク分とする場合に
は、後に説明する第2設定量を1巻分用意する必要があ
る。
【0017】放出された後続緯糸はブローノズル11で
吹き上げられ、サクションノズル16で吸引される。緯
糸の第1設定量のドラム4からの放出の確認は、放出の
際のバルーンの回数をセンサ7で検出することによって
行われ、この確認ができない場合には、再び、ドラムピ
ン5の解放、メインノズル2の噴射、ブローノズル11
の吹き上げおよびサクシヨンノズル16による吸引が行
われる。
吹き上げられ、サクションノズル16で吸引される。緯
糸の第1設定量のドラム4からの放出の確認は、放出の
際のバルーンの回数をセンサ7で検出することによって
行われ、この確認ができない場合には、再び、ドラムピ
ン5の解放、メインノズル2の噴射、ブローノズル11
の吹き上げおよびサクシヨンノズル16による吸引が行
われる。
【0018】続いて、ドラムピンはオンとなって後続緯
糸の放出は係止され、メインノズル2の噴射も停止し、
ブローノズル11による吹き上げも停止する。しかしな
がら、後続緯糸がサクションノズル16で吸引されて、
その位置に維持され、緯入れミス糸Y’と接続してい
る。なお、メインノズル2からは僅かな吹き出しがなさ
れている。
糸の放出は係止され、メインノズル2の噴射も停止し、
ブローノズル11による吹き上げも停止する。しかしな
がら、後続緯糸がサクションノズル16で吸引されて、
その位置に維持され、緯入れミス糸Y’と接続してい
る。なお、メインノズル2からは僅かな吹き出しがなさ
れている。
【0019】機台の慣性回転の終了をまって機台のメイ
ンモータMばスロー逆転をする。この逆転が40°〜5
°のいわゆる電磁カッタ9の作動領域にスレイが到着す
る時に、機台の逆転は1回目の停止が行われ、この停止
の間に、ドラムピン5はオフとなり、メインノズル2の
噴射により後続緯糸の第2設定量、すなわち、1ピック
分から第1設定量を引いた、ドラム1巻分が放出され
る。なお、第1設定量が1ピック分の場合にも、ドラム
1巻分が第2設定量として設定される。
ンモータMばスロー逆転をする。この逆転が40°〜5
°のいわゆる電磁カッタ9の作動領域にスレイが到着す
る時に、機台の逆転は1回目の停止が行われ、この停止
の間に、ドラムピン5はオフとなり、メインノズル2の
噴射により後続緯糸の第2設定量、すなわち、1ピック
分から第1設定量を引いた、ドラム1巻分が放出され
る。なお、第1設定量が1ピック分の場合にも、ドラム
1巻分が第2設定量として設定される。
【0020】第2設定量の放出についても、センサ7に
より確認後、ドラムピン5を係止し、緯糸カッタ9に作
動信号を送る。後続緯糸の第2設定量は図5の(c)図
に示されるように、経糸開口の中に、メインノズル2に
よって噴射される。なお、サクションノズル16によっ
て吸引されている第1設定量部分は、多少メインノズル
2の噴射によって引き戻されるが、直ちに、緯糸カッタ
9が作動して後続緯糸を切断し(図5、(d)参照)、
ブローノズル11が吹き上げる(図5、(e)参照)の
で、不良緯糸Y’と後続緯糸とはメインノスル2の新し
い緯糸とは分離する。
より確認後、ドラムピン5を係止し、緯糸カッタ9に作
動信号を送る。後続緯糸の第2設定量は図5の(c)図
に示されるように、経糸開口の中に、メインノズル2に
よって噴射される。なお、サクションノズル16によっ
て吸引されている第1設定量部分は、多少メインノズル
2の噴射によって引き戻されるが、直ちに、緯糸カッタ
9が作動して後続緯糸を切断し(図5、(d)参照)、
ブローノズル11が吹き上げる(図5、(e)参照)の
で、不良緯糸Y’と後続緯糸とはメインノスル2の新し
い緯糸とは分離する。
【0021】サクションノズル16とブローノズル11
を作動した状態で機台を180°位置までスロー逆転
し、ここで不良緯糸引取装置の引取部を作動させる。す
なわち、エアシリンダ23の作動によって駆動ローラ2
1と被動ローラ22とで緯糸を把持し、駆動ローラ21
をステッピングモータ19で駆動して、口出しされてい
る不良緯糸Y’を経糸開口Tから引き取るものである。
この不良緯糸の引取の確認は検出アーム24により行う
ことができる。
を作動した状態で機台を180°位置までスロー逆転
し、ここで不良緯糸引取装置の引取部を作動させる。す
なわち、エアシリンダ23の作動によって駆動ローラ2
1と被動ローラ22とで緯糸を把持し、駆動ローラ21
をステッピングモータ19で駆動して、口出しされてい
る不良緯糸Y’を経糸開口Tから引き取るものである。
この不良緯糸の引取の確認は検出アーム24により行う
ことができる。
【0022】以後、ブローノズル11用バルブをオフと
し、さらにサクション16用バルブをオフとして不良緯
糸の処理を終了し、織機を再起動位置まで逆転し、再起
動するものである。
し、さらにサクション16用バルブをオフとして不良緯
糸の処理を終了し、織機を再起動位置まで逆転し、再起
動するものである。
【0023】図4にはタイムチャートが示され、この発
明にあっては、機台の慣性回転の間と、口出しのための
逆転の間に全ての不良緯糸処理がおこなわれることを示
している。なお、織機の回転角度は例示のために示した
ものである。
明にあっては、機台の慣性回転の間と、口出しのための
逆転の間に全ての不良緯糸処理がおこなわれることを示
している。なお、織機の回転角度は例示のために示した
ものである。
【0024】図5には、この発明の工程の概略が示され
ている。すなわち、(a)図の工程は通常の緯入れ工程
を示し、(b)図の工程は織機の慣性回転の間に行った
後続緯糸の第1設定量の放出と、ブローノズル11によ
る吹き上げと、導入ダクト12やエアガイド13などの
サクション部15の一部の作用を示している。
ている。すなわち、(a)図の工程は通常の緯入れ工程
を示し、(b)図の工程は織機の慣性回転の間に行った
後続緯糸の第1設定量の放出と、ブローノズル11によ
る吹き上げと、導入ダクト12やエアガイド13などの
サクション部15の一部の作用を示している。
【0025】(c)〜(f)の工程は、織機の逆転の間
に行われるもので、(c)及び(d)図の工程は既に説
明したように、1回目の停止の際に実施される緯糸カッ
タ9による緯糸の分離を示し、(e)および(f)図の
工程は、2回目の停止の際の不良緯糸引取装置による引
取を示すものであり、21は駆動ローラ、22は被動ロ
ーラである。
に行われるもので、(c)及び(d)図の工程は既に説
明したように、1回目の停止の際に実施される緯糸カッ
タ9による緯糸の分離を示し、(e)および(f)図の
工程は、2回目の停止の際の不良緯糸引取装置による引
取を示すものであり、21は駆動ローラ、22は被動ロ
ーラである。
【0026】なお、本発明は前記実施例に限定されるこ
となく、図3のフローチャートにおいて、第2設定量の
噴射位置を不良緯糸引取装置のある180°の位置で行
うようにし、その後のスロー逆転において緯糸を切断す
るようにしてもよい。すなわち、不良緯糸が経糸との交
錯状態から開放されている位置で第2設定量をメインノ
ズルから噴射し、その後緯糸を切断し、不良緯糸の引取
処理を行い、機台を再起動位置まで逆転させるように構
成してもよい。
となく、図3のフローチャートにおいて、第2設定量の
噴射位置を不良緯糸引取装置のある180°の位置で行
うようにし、その後のスロー逆転において緯糸を切断す
るようにしてもよい。すなわち、不良緯糸が経糸との交
錯状態から開放されている位置で第2設定量をメインノ
ズルから噴射し、その後緯糸を切断し、不良緯糸の引取
処理を行い、機台を再起動位置まで逆転させるように構
成してもよい。
【0027】
【発明の効果】この発明によれば、緯入れミス検出後の
不良緯糸の処理に当たって、サクションノズルの吸引力
を働かせた状態で筬の揺動を行い、また、切断のための
第2設定量の後続緯糸をメインノズルから噴射するよう
に構成したため、筬の揺動時に、メインノズルから不良
緯糸処理装置を介して不良緯糸につながる緯糸に過剰な
張力がかかることがなく、また、不良緯糸はサクション
ノズルの吸引作用によって吸引され、メインノズル側の
緯糸はメインノズルからの噴流によって緯入れ方向に張
力を受けるために、上記両緯糸が都合よく分離され、緯
糸カッタによる緯糸切断を確実に行うことができる。
不良緯糸の処理に当たって、サクションノズルの吸引力
を働かせた状態で筬の揺動を行い、また、切断のための
第2設定量の後続緯糸をメインノズルから噴射するよう
に構成したため、筬の揺動時に、メインノズルから不良
緯糸処理装置を介して不良緯糸につながる緯糸に過剰な
張力がかかることがなく、また、不良緯糸はサクション
ノズルの吸引作用によって吸引され、メインノズル側の
緯糸はメインノズルからの噴流によって緯入れ方向に張
力を受けるために、上記両緯糸が都合よく分離され、緯
糸カッタによる緯糸切断を確実に行うことができる。
【図1】この発明の方法を実施するための織機の不良緯
糸処理装置の平面図である。
糸処理装置の平面図である。
【図2】図1の装置の斜視図である。
【図3】この発明の方法を示すフローチャートである。
【図4】この発明の方法のタイムチャートを示す説明図
である。
である。
【図5】(a)から(f)図は、この発明の各工程を説
明する説明図である。
明する説明図である。
1 スレイ 2 メインノズル 3 緯糸測長貯留装置 4 測長ドラム 5 ドラムピン 7 センサ 8 変形筬 9 緯糸カツタ 10 緯糸フィーラ 11 ブローノズル 12 導入ダクト 13 エアガイド 14 サクションパイプ 15 サクション部 16 ノズル 18 (不良緯糸引取装置)引取部 19 ステッピングモータ 21 駆動ローラ 22 被動ローラ 23 エアシリンダ 24 検出アーム
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月25日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図3
【補正方法】変更
【補正内容】
【図3】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図4
【補正方法】変更
【補正内容】
【図4】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】 緯糸フィーラによる緯入れミスの検出信
号に基づいて機台を停止し、機台の逆転信号を発すると
ともに不良緯糸引取装置を作動する織機における不良緯
糸処理方法において、機台の慣性回転の間に、緯糸測長
ドラムピンの解放を行って後続緯糸の第1設定量をメイ
ンノズルから噴射し、噴射された後続緯糸をブローノズ
ルで吹き上げてサクションノズルで吸引し、この後続緯
糸の第1設定量の放出を確認後、停止をまって機台を所
定量スロー逆転させて停止し、ここで、前記サクション
ノズルによる吸引力を働かせたまま後続緯糸の第2設定
量をメインノズルから噴射して後続緯糸を緯入れ方向に
引張し、その後緯糸カッタを作動して緯糸を切断し、緯
糸引取装置を作動して不良緯糸を引取り、それから、機
台を再起動位置まで逆転させることを特徴とする織機に
おける不良緯糸処理方法。 - 【請求項2】 緯糸フィーラと、この緯糸フィーラの検
出信号に基づいて機台を停止し、機台の慣性回転の後、
逆転信号を発する制御装置と、この制御装置からの指令
により作動する、機台に設けた引取部とスレイに設けた
サクション部とを備えた不良緯糸引取装置とからなる不
良緯糸処理装置において、機台の慣性回転の間に、緯糸
測長ドラムピンを解放して後続緯糸の第1設定量をメイ
ンノズルから噴射し、前記サクション部で吸引する手段
と、機台をスロー逆転して所定位置で停止させるメイン
モータの制御手段と、メインノズルから噴射され、緯入
れ方向に引張された第2設定量の後続緯糸を緯糸カッタ
で切断する手段と、不良緯糸引取装置を作動して不良緯
糸を引取る手段とからなることを特徴とする織機におけ
る不良緯糸処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33337593A JPH07189083A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 織機における不良緯糸処理方法およびその処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33337593A JPH07189083A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 織機における不良緯糸処理方法およびその処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07189083A true JPH07189083A (ja) | 1995-07-25 |
Family
ID=18265413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33337593A Pending JPH07189083A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 織機における不良緯糸処理方法およびその処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07189083A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299478A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Tsudakoma Corp | 流体噴射式織機の貯留ドラムの緯糸解舒装置 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33337593A patent/JPH07189083A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006299478A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Tsudakoma Corp | 流体噴射式織機の貯留ドラムの緯糸解舒装置 |
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