JPH07189358A - 吸音ボード及び吸音遮音構造体 - Google Patents
吸音ボード及び吸音遮音構造体Info
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- JPH07189358A JPH07189358A JP33543093A JP33543093A JPH07189358A JP H07189358 A JPH07189358 A JP H07189358A JP 33543093 A JP33543093 A JP 33543093A JP 33543093 A JP33543093 A JP 33543093A JP H07189358 A JPH07189358 A JP H07189358A
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 古紙を再利用した吸音性、遮音性、防振性、
保温性、施工性の優れた吸音ボード及び吸音ボードを利
用した吸音遮音構造体を提供する。 【構成】 古紙再生紙及び藁からなる吸音ボード1と、
パーチクルボード2、石膏ボード7、遮音材10等とを
積層してなる。
保温性、施工性の優れた吸音ボード及び吸音ボードを利
用した吸音遮音構造体を提供する。 【構成】 古紙再生紙及び藁からなる吸音ボード1と、
パーチクルボード2、石膏ボード7、遮音材10等とを
積層してなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば古新聞や古雑誌
等の廃紙や古紙(以下、単に古紙と称する)を再利用し
た吸音ボード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構
造体に関するものである。
等の廃紙や古紙(以下、単に古紙と称する)を再利用し
た吸音ボード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構
造体に関するものである。
【0002】本発明の目的は、古紙を再利用した吸音ボ
ード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構造体であ
って、吸音性、遮音性、防振性、保温性、施工性等に優
れた吸音ボード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音
構造体を提供することにある。
ード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構造体であ
って、吸音性、遮音性、防振性、保温性、施工性等に優
れた吸音ボード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音
構造体を提供することにある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の吸音ボードは、
古紙再生紙と藁かなることを特徴とする。また、上述の
吸音ボードを使用した本発明の吸音遮音構造体は、古紙
再生紙及び藁からなる吸音ボードと、パーチクルボード
とを積層してなることを特徴とする。さらに、本発明の
吸音遮音構造体は、古紙再生紙及び藁からなる吸音ボー
ドと、石膏ボードとを積層してなることを特徴とする。
さらにまた、本発明の吸音遮音構造体は、古紙再生紙及
び藁からなる吸音ボードと、遮音材と、パーチクルボー
ドとを積層してなることを特徴とする。
古紙再生紙と藁かなることを特徴とする。また、上述の
吸音ボードを使用した本発明の吸音遮音構造体は、古紙
再生紙及び藁からなる吸音ボードと、パーチクルボード
とを積層してなることを特徴とする。さらに、本発明の
吸音遮音構造体は、古紙再生紙及び藁からなる吸音ボー
ドと、石膏ボードとを積層してなることを特徴とする。
さらにまた、本発明の吸音遮音構造体は、古紙再生紙及
び藁からなる吸音ボードと、遮音材と、パーチクルボー
ドとを積層してなることを特徴とする。
【0004】
【作用】本発明の吸音ボードは、上記の構成により、古
紙再生紙のパルプの吸音作用で吸音性に優れている。そ
の上、古紙を再利用することができるので、資源のリサ
イクルに貢献することができる。また、上述の吸音ボー
トを利用した本発明の吸音遮音構造体は、上記の構成に
より、古紙再生紙のパルプや藁等の吸音作用や防振作用
や保温作用等と、その他のパーチクルボードや石膏ボー
ドや遮音材等の吸音作用や遮音作用や防振作用や保温作
用との相乗効果で、吸音性、遮音性、防振性、保温性等
に優れている。しかも、全体形状が主にボード形状をな
すので施工性が良い。
紙再生紙のパルプの吸音作用で吸音性に優れている。そ
の上、古紙を再利用することができるので、資源のリサ
イクルに貢献することができる。また、上述の吸音ボー
トを利用した本発明の吸音遮音構造体は、上記の構成に
より、古紙再生紙のパルプや藁等の吸音作用や防振作用
や保温作用等と、その他のパーチクルボードや石膏ボー
ドや遮音材等の吸音作用や遮音作用や防振作用や保温作
用との相乗効果で、吸音性、遮音性、防振性、保温性等
に優れている。しかも、全体形状が主にボード形状をな
すので施工性が良い。
【0005】
【実施例】以下、本発明の吸音ボード及びその吸音ボー
ドを使用した吸音遮音構造体の実施例のうちの5例を添
付図面を参照して説明する。図1は本発明の吸音ボード
及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構造体の第1の
実施例示した施工状態の一部断面図である。図におい
て、1は本発明の吸音ボードである。この吸音ボード1
は、古紙を再利用したものであって、古紙の攪拌、脱
色、脱脂等の工程を経て古紙を再生し、その古紙再生紙
の固化工程中において、麦藁等の藁を、古紙再生紙に対
して重量比約15〜20%程度混入攪拌し、固化させて
なるものである。上述の麦藁等は、上述の古紙再生紙の
繋ぎの作用をなすと共に、通気性やクッション性(緩衝
作用)の作用をもなす。また、この古紙再生紙中混入す
る麦藁等の長さは、古紙再生紙の繋ぎの作用をなすため
に例えば2〜30mm程度とする。なお、上述の古紙再
生紙の固化は古紙再生紙自体の接着性で固化するもので
あるが、上述の固化工程中において接着剤等を混入して
固化を促進しても良い。そして、この吸音ボード1の厚
さは任意であるが、例えば約20mm程度となす。
ドを使用した吸音遮音構造体の実施例のうちの5例を添
付図面を参照して説明する。図1は本発明の吸音ボード
及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構造体の第1の
実施例示した施工状態の一部断面図である。図におい
て、1は本発明の吸音ボードである。この吸音ボード1
は、古紙を再利用したものであって、古紙の攪拌、脱
色、脱脂等の工程を経て古紙を再生し、その古紙再生紙
の固化工程中において、麦藁等の藁を、古紙再生紙に対
して重量比約15〜20%程度混入攪拌し、固化させて
なるものである。上述の麦藁等は、上述の古紙再生紙の
繋ぎの作用をなすと共に、通気性やクッション性(緩衝
作用)の作用をもなす。また、この古紙再生紙中混入す
る麦藁等の長さは、古紙再生紙の繋ぎの作用をなすため
に例えば2〜30mm程度とする。なお、上述の古紙再
生紙の固化は古紙再生紙自体の接着性で固化するもので
あるが、上述の固化工程中において接着剤等を混入して
固化を促進しても良い。そして、この吸音ボード1の厚
さは任意であるが、例えば約20mm程度となす。
【0006】図において、2はパーチクルボードであ
る。このパーチクルボード2は、30分不燃性(JI
S)のものであって、反りが極めて小である麻等の植物
繊維等を使用し、その厚さは任意であるが、例えば約2
0mm程度となす。
る。このパーチクルボード2は、30分不燃性(JI
S)のものであって、反りが極めて小である麻等の植物
繊維等を使用し、その厚さは任意であるが、例えば約2
0mm程度となす。
【0007】図において、3は建築物の構造体である。
この例では、床のコンクリートスラブである。かくし
て、上述のコンクリートスラブ3の上に本発明の吸音ボ
ード1と上述のパーチクルボード2を積層する。
この例では、床のコンクリートスラブである。かくし
て、上述のコンクリートスラブ3の上に本発明の吸音ボ
ード1と上述のパーチクルボード2を積層する。
【0008】この実施例における本発明の吸音ボードを
利用した吸音遮音構造体は、以上の如き構成からなるの
で、本発明の吸音ボード1の古紙再生紙のパルプや麦藁
等のの吸音作用や防振作用や保温作用等と、パーチクル
ボード2の吸音作用や遮音作用や防振作用や保温作用と
の相乗効果で、吸音性、遮音性、防振性、保温性等に優
れている。特に、吸音性や遮音性に優れており、例え
ば、衝撃音測定実験のデータによると、83dB(A)
の衝撃音に対して65〜67dB(A)まで吸音遮音す
ることができる。また、保温性や通気性に優れ、すなわ
ち水蒸気等を通すが、熱等を通さないので、コンクリー
ト等の冷たさをカットでき、かつ結露の発生を防止で
き、かつ虫の発生を防止できる。従って、北海道等の寒
冷地や沖縄等の熱帯地等に最適である。しかも、吸音ボ
ード1及びパーチクルボード2は、全体形状が主にボー
ド形状をなすので施工性が良い。
利用した吸音遮音構造体は、以上の如き構成からなるの
で、本発明の吸音ボード1の古紙再生紙のパルプや麦藁
等のの吸音作用や防振作用や保温作用等と、パーチクル
ボード2の吸音作用や遮音作用や防振作用や保温作用と
の相乗効果で、吸音性、遮音性、防振性、保温性等に優
れている。特に、吸音性や遮音性に優れており、例え
ば、衝撃音測定実験のデータによると、83dB(A)
の衝撃音に対して65〜67dB(A)まで吸音遮音す
ることができる。また、保温性や通気性に優れ、すなわ
ち水蒸気等を通すが、熱等を通さないので、コンクリー
ト等の冷たさをカットでき、かつ結露の発生を防止で
き、かつ虫の発生を防止できる。従って、北海道等の寒
冷地や沖縄等の熱帯地等に最適である。しかも、吸音ボ
ード1及びパーチクルボード2は、全体形状が主にボー
ド形状をなすので施工性が良い。
【0009】図2は本発明の吸音ボード及びその吸音ボ
ードを使用した吸音遮音構造体の第2の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、4は根大であ
る。この根大4を上述の第1の実施例の本発明の吸音ボ
ード1とコンクリートスラブ3との間に介在させる。こ
の根大4は、例えば約30mm角をなし、約400mm
間隔を置いて配置する。この実施例のものは、根大4と
根大4との間に空間5が形成されるので、上述の第1の
実施例のものよりさらに遮音性や保温性が向上される。
また、上述の空間5に配管やケーブル等を配設すること
ができる。
ードを使用した吸音遮音構造体の第2の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、4は根大であ
る。この根大4を上述の第1の実施例の本発明の吸音ボ
ード1とコンクリートスラブ3との間に介在させる。こ
の根大4は、例えば約30mm角をなし、約400mm
間隔を置いて配置する。この実施例のものは、根大4と
根大4との間に空間5が形成されるので、上述の第1の
実施例のものよりさらに遮音性や保温性が向上される。
また、上述の空間5に配管やケーブル等を配設すること
ができる。
【0010】図3は本発明の吸音ボード及びその吸音ボ
ードを使用した吸音遮音構造体の第3の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、6は絨毯であ
る。この絨毯6を上述の第1の実施例のパーチクルボー
ド2の上に敷設する。この実施例のものは、パーチクル
ボード2の上に絨毯6を敷設したので、上述の第1の実
施例のものよりさらに吸音性や遮音性や保温性に優れて
いる。
ードを使用した吸音遮音構造体の第3の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、6は絨毯であ
る。この絨毯6を上述の第1の実施例のパーチクルボー
ド2の上に敷設する。この実施例のものは、パーチクル
ボード2の上に絨毯6を敷設したので、上述の第1の実
施例のものよりさらに吸音性や遮音性や保温性に優れて
いる。
【0011】図4は本発明の吸音ボード及びその吸音ボ
ードを使用した吸音遮音構造体の第4の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、7は石膏ボー
ドである。この石膏ボード7を本発明の吸音ボード1の
上に積層する。この本発明の吸音ボード1にクランク形
状の隙間8を設けると共に、石膏ボード7にも隙間9を
設ける。この隙間8及び9は、本発明の吸音ボード1及
び石膏ボード7の長さが約5mに対して、約10mmと
する。
ードを使用した吸音遮音構造体の第4の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、7は石膏ボー
ドである。この石膏ボード7を本発明の吸音ボード1の
上に積層する。この本発明の吸音ボード1にクランク形
状の隙間8を設けると共に、石膏ボード7にも隙間9を
設ける。この隙間8及び9は、本発明の吸音ボード1及
び石膏ボード7の長さが約5mに対して、約10mmと
する。
【0012】この実施例のものは、特に、施工が簡単で
ある。すなわち、モルタル、鉄パイプ、鉄骨、角パイ
プ、Cチャンネル、コンクリートスラブ等にビス等で直
接取り付けることができるので、施工が簡単である。ま
た、この実施例においては、本発明の吸音ボード1及び
石膏ボード7に隙間8及び9を設けたので、本発明の吸
音ボード1及び石膏ボード7の熱による伸縮を充分に吸
収することができる。なお、この例のものは床には不向
きである。
ある。すなわち、モルタル、鉄パイプ、鉄骨、角パイ
プ、Cチャンネル、コンクリートスラブ等にビス等で直
接取り付けることができるので、施工が簡単である。ま
た、この実施例においては、本発明の吸音ボード1及び
石膏ボード7に隙間8及び9を設けたので、本発明の吸
音ボード1及び石膏ボード7の熱による伸縮を充分に吸
収することができる。なお、この例のものは床には不向
きである。
【0013】図5は本発明の吸音ボード及びその吸音ボ
ードを使用した吸音遮音構造体の第5の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、10は遮音材
である。この遮音材10は、アスファルトと鉛等からな
るものであり、遮音性、防振性、消火作用を有する。こ
の遮音材10を上述の第1の実施例の本発明の吸音ボー
ド1とパーチクルボード2との間に積層する。この実施
例のものは、特に遮音性や防振性に優れている。例え
ば、125〜500Hz75dB(A)の音を75〜8
5%まで遮音することができる。また、この実施例のも
のは、騒音を発生する装置や機械等、例えばモータの外
箱に最適である。
ードを使用した吸音遮音構造体の第5の実施例示した施
工状態の一部断面図である。図において、10は遮音材
である。この遮音材10は、アスファルトと鉛等からな
るものであり、遮音性、防振性、消火作用を有する。こ
の遮音材10を上述の第1の実施例の本発明の吸音ボー
ド1とパーチクルボード2との間に積層する。この実施
例のものは、特に遮音性や防振性に優れている。例え
ば、125〜500Hz75dB(A)の音を75〜8
5%まで遮音することができる。また、この実施例のも
のは、騒音を発生する装置や機械等、例えばモータの外
箱に最適である。
【0014】なお、上述の実施例において、本発明の吸
音ボード1と、パーチクルボード2や石膏ボード7や遮
音材10と、は一体のもの積層したものでも良く、また
別体のものを積層しても良い。また、上述の実施例にお
いては、本発明の吸音ボード1等を1重に積層したもの
であるが、間に空間を開けて本発明の吸音ボード1等を
2重に積層しても良い。さらに、上述の実施例における
建築物の構造体は、コンクリートスラブ3であるが、本
発明の吸音ボード1等はその他の建築物の構造体、例え
ば、モルタル、鉄パイプ、鉄骨、角パイプ、Cチャンネ
ル、野地板等にも施工することができる。 さらにま
た、本発明の吸音ボード1等は上述の床以外に、例えば
天井や壁等にも使用できる。
音ボード1と、パーチクルボード2や石膏ボード7や遮
音材10と、は一体のもの積層したものでも良く、また
別体のものを積層しても良い。また、上述の実施例にお
いては、本発明の吸音ボード1等を1重に積層したもの
であるが、間に空間を開けて本発明の吸音ボード1等を
2重に積層しても良い。さらに、上述の実施例における
建築物の構造体は、コンクリートスラブ3であるが、本
発明の吸音ボード1等はその他の建築物の構造体、例え
ば、モルタル、鉄パイプ、鉄骨、角パイプ、Cチャンネ
ル、野地板等にも施工することができる。 さらにま
た、本発明の吸音ボード1等は上述の床以外に、例えば
天井や壁等にも使用できる。
【0015】
【発明の効果】以上から明らかなように、本発明の吸音
ボード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構造体
は、吸音性、遮音性、防振性、保温性、施工性等に優れ
ている。
ボード及びその吸音ボードを使用した吸音遮音構造体
は、吸音性、遮音性、防振性、保温性、施工性等に優れ
ている。
【図1】本発明の吸音ボード及びその吸音ボードを使用
した吸音遮音構造体の第1の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
した吸音遮音構造体の第1の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
【図2】本発明の吸音ボード及びその吸音ボードを使用
した吸音遮音構造体の第2の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
した吸音遮音構造体の第2の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
【図3】本発明の吸音ボード及びその吸音ボードを使用
した吸音遮音構造体の第3の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
した吸音遮音構造体の第3の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
【図4】本発明の吸音ボード及びその吸音ボードを使用
した吸音遮音構造体の第4の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
した吸音遮音構造体の第4の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
【図5】本発明の吸音ボード及びその吸音ボードを使用
した吸音遮音構造体の第5の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
した吸音遮音構造体の第5の実施例示した施工状態の一
部断面図である。
1…古紙再生紙を利用した吸音ボード、2…パーチクル
ボード、3…コンクリートスラブ、4…根大、5…空
間、6…、絨毯、7…石膏ボード、8及び9…隙間、1
0…遮音材。
ボード、3…コンクリートスラブ、4…根大、5…空
間、6…、絨毯、7…石膏ボード、8及び9…隙間、1
0…遮音材。
Claims (4)
- 【請求項1】 古紙再生紙及び藁からなることを特徴と
する吸音ボード。 - 【請求項2】 古紙再生紙及び藁からなる吸音ボード
と、パーチクルボードとを積層してなることを特徴とす
る吸音遮音構造体。 - 【請求項3】 古紙再生紙及び藁からなる吸音ボード
と、石膏ボードとを積層してなることを特徴とする吸音
遮音構造体。 - 【請求項4】 古紙再生紙及び藁からなる吸音ボード
と、遮音材と、パーチクルボードとを積層してなること
を特徴とする吸音遮音構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33543093A JPH07189358A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 吸音ボード及び吸音遮音構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33543093A JPH07189358A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 吸音ボード及び吸音遮音構造体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07189358A true JPH07189358A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18288478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33543093A Pending JPH07189358A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 吸音ボード及び吸音遮音構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07189358A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010026439A (ja) * | 2008-07-24 | 2010-02-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5455854A (en) * | 1977-10-12 | 1979-05-04 | Jujo Paper Co Ltd | Surface hardening heat insulating sound absorbing mat |
| JPS55149183A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Uchiyama Mfg | Sounddabsorbing heattinsulating material |
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| JPH0482712A (ja) * | 1990-07-25 | 1992-03-16 | Aisin Takaoka Ltd | 防音材 |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP33543093A patent/JPH07189358A/ja active Pending
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