JPH0718936U - 自動車用サンバイザの支持軸構造 - Google Patents
自動車用サンバイザの支持軸構造Info
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- JPH0718936U JPH0718936U JP4913693U JP4913693U JPH0718936U JP H0718936 U JPH0718936 U JP H0718936U JP 4913693 U JP4913693 U JP 4913693U JP 4913693 U JP4913693 U JP 4913693U JP H0718936 U JPH0718936 U JP H0718936U
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- harness
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Landscapes
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 支持軸へのハーネスの装着操作を極めて容易
に行うことができ、かつ、一旦ハーネスが支持軸に装着
されると容易に外れないようにする。 【構成】 車室内に射し込む入射光を遮光する遮光板3
が支持軸2の軸心回りに回動自在に軸支されてなる自動
車用サンバイザの支持軸構造であって、上記支持軸2は
車体に取り付けられた垂直軸21と、この垂直軸21に
エルボ部22で一体に結合された上記遮光板3を軸支す
る水平軸23とから構成され、上記垂直軸21および水
平軸21には互いに連通しかつそれぞれの長手方向にハ
ーネス4を挿通させる挿通孔5が形成され、少なくとも
垂直軸21および水平軸23の一方には上記挿通孔5か
ら外部に通じる長溝6が形成され、この長溝6は上記エ
ルボ部22の外縁部を通るように位置設定されている。
に行うことができ、かつ、一旦ハーネスが支持軸に装着
されると容易に外れないようにする。 【構成】 車室内に射し込む入射光を遮光する遮光板3
が支持軸2の軸心回りに回動自在に軸支されてなる自動
車用サンバイザの支持軸構造であって、上記支持軸2は
車体に取り付けられた垂直軸21と、この垂直軸21に
エルボ部22で一体に結合された上記遮光板3を軸支す
る水平軸23とから構成され、上記垂直軸21および水
平軸21には互いに連通しかつそれぞれの長手方向にハ
ーネス4を挿通させる挿通孔5が形成され、少なくとも
垂直軸21および水平軸23の一方には上記挿通孔5か
ら外部に通じる長溝6が形成され、この長溝6は上記エ
ルボ部22の外縁部を通るように位置設定されている。
Description
【0001】
本考案は、車室内に射し込む入射光を遮断するために用いられる自動車用サン バイザの支持軸構造に関するものである。
【0002】
自動車の車室内にウインドを通して太陽の直射光が射し込むことがよくある。 このような入射光を遮光するために、自動車の車室内にはサンバイザが取り付け られているのが一般的である。サンバイザは、通常、車室内の天井部に軸心回り に回転自在に設けられたL字形状の支持軸と、この支持軸の水平部分(水平軸) 回りに回動自在に軸支された遮光板とから構成されている。そして、上記支持軸 の軸心部には長手方向に亘って挿通孔が穿設されており、この挿通孔にコード線 であるハーネスが挿通されていることが多い。このハーネスは、遮光板に付設さ れた電球に電力を供給するためのものであり、こうすることによって、夜間に手 元の照明が得られ便利であるとともに、ハーネスが外部に露出しないため室内の 見栄えが良好になる。
【0003】 ところで、従来の上記のような支持軸構造においては、L字形状に折れ曲がっ た支持軸の軸心部分を長手方向に貫通した挿通孔が設けられているため、この挿 通孔にハーネスを挿通するのが非常に難しく、そのために、サンバイザの組み立 て工程においてハーネスのサンバイザへの装着操作に多くの時間がかかるという 問題点を有していた。
【0004】 そのようなことから、例えば実公昭59−34506号公報に開示されている ように、支持軸の外周部に長手方向に亘って嵌合溝を形成させ、この溝にハーネ スを嵌め込むようにしたものが開示されている。このような支持軸を用いること により、支持軸そのものの製造が簡単になるとともに、ハーネスの装着操作が容 易になる。
【0005】
ところで、上記実公昭59−34506号公報に開示された支持軸は、明細書 に添付された図面等から判るように、ハーネスを嵌め込む嵌合溝は、単なるU字 溝であって括れ部分が存在せず、さらに嵌合溝は支持軸のエルボ部の折れ曲がっ た内側に形成されているため、ハーネスが嵌合溝に嵌め込まれた状態でそれに張 力が働くと、極めて容易にハーネスが嵌合溝から外れてしまうという不都合が存 在する。そこで、このような不都合を回避するために、ハーネスが嵌合溝に装着 されてからエルボ部に合成樹脂製のチューブを被せ、このチューブを熱収縮させ ることによって嵌合溝の開口部を閉止することが行われている。
【0006】 しかしながら、支持軸のエルボ部に合成樹脂製のチューブを装着するとなると 、このチューブのために材料費が上昇するとともに、チューブの装着操作や熱収 縮操作のために組み立て工数が増加するという新たなる問題点が提起される。
【0007】 本考案は、上記のような問題点を解決するためになされたものであり、材料費 の上昇はなく、支持軸へのハーネスの装着操作を極めて容易に行うことができ、 かつ、一旦ハーネスが支持軸に装着されると容易に外れることのない自動車用サ ンバイザの支持軸構造を提供することを目的としている。
【0008】
本考案の請求項1記載の自動車用サンバイザの支持軸構造は、車室内に射し込 む入射光を遮光する遮光板が支持軸の軸心回りに回動自在に軸支されてなる自動 車用サンバイザの支持軸構造であって、上記支持軸は車体に取り付けられた垂直 軸と、この垂直軸にエルボ部で一体に結合された上記遮光板を軸支する水平軸と から構成され、上記垂直軸および水平軸には互いに連通しかつそれぞれの長手方 向にハーネスを挿通させる挿通孔が形成され、少なくとも垂直軸および水平軸の 一方には上記挿通孔から外部に通じる長溝が形成され、この長溝は上記エルボ部 の外縁部を通るように位置設定されていることを特徴とするものである。
【0009】 本考案の請求項2記載の自動車用サンバイザの支持軸構造は、請求項1記載の 自動車用サンバイザの支持軸構造において、上記長溝の挿通孔側の溝幅は挿通孔 の直径よりも小さく設定されているとともに、挿通孔から外部に向かって漸増す るように形成されていることを特徴とするものである。
【0010】
上記請求項1記載の自動車用サンバイザの支持軸構造によれば、少なくとも垂 直軸および水平軸のいずれか一方に形成された挿通孔から外部に通じる長溝は、 エルボ部の外縁部を通るように位置設定されているため、支持軸が垂直軸と水平 軸とに折れ曲がって形成されているにも拘らず、ハーネスを挿通孔に挿通させる に際しては、長溝から挿通孔にハーネスを押し込む操作のみによって容易に長溝 が形成された方の軸の挿通孔にハーネスを装着することが可能である。
【0011】 そして、たとえ他方の軸に長溝が形成されていなかったとしても、エルボ部の 外縁部にまで長溝が延びて外部に開放されているため、この部分から他方の軸の 挿通孔にハーネスを差し通すことは容易であり、結局支持軸に折れ曲がり部分で あるエルボ部が形成されていても、ハーネスを極めて容易に挿通孔内に装着する ことが可能になる。
【0012】 また、エルボ部の内縁部ではなく外縁部に長溝が形成されているため、ハーネ スが挿通孔に装着された状態で、ハーネスに張力が作用したとしても、ハーネス は挿通孔の長溝に対向した孔壁面方向に押圧された状態になり、決して長溝から 外れることはない。
【0013】 上記請求項2記載の自動車用サンバイザの支持軸構造によれば、長溝は挿通孔 から外部に向かって溝幅が漸増するように形成されているため、広く開いた長溝 の外部への開口部からハーネスの挿通孔への装着操作を行うことができ、ハーネ スの装着操作が容易になる。
【0014】 そして、一旦ハーネスが挿通孔に装着されると、長溝の挿通孔側の溝幅は挿通 孔の直径よりも小さく設定されて括れているため、この括れによってハーネスが 挿通孔から長溝の方向に移動するのが有効に抑止され、ハーネスを安定して挿通 孔内に保持させることが可能になる。
【0015】
図1は、本考案に係る自動車用サンバイザの支持軸構造の一例を示す一部切欠 き斜視図であり、遮光版が支持軸に装着されている状態を画いている。この図に 示すように、サンバイザ1は、L字形状を呈した支持軸2と、この支持軸2に結 合された遮光版3とから構成されている。
【0016】 上記支持軸2は、車室内の天井部に軸心回りに水平方向に回動自在に支持され る垂直軸21と、この垂直軸21に略直角に折れ曲がったエルボ部22を介して 一体に接続された水平軸23とから構成されている。
【0017】 また、上記遮光版3は、上記水平軸23が嵌合される軸受部31と、この軸受 部31に固設された遮光版3の骨組みを形成しているフレーム32と、このフレ ーム32をパッド材を介して被覆している表皮33とから構成されている。そし て、上記軸受部31に水平軸23が嵌合された状態で、遮光版3は水平軸23回 りに回動自在に軸支されている。
【0018】 図2は、図1の側面視の断面図であるが、この図および図1に示すように、上 記垂直軸21、エルボ部22および水平軸23には互いに軸心部において連通し たハーネス4を挿通させるための挿通孔5が設けられている。また、水平軸23 の外周面の一部には長手方向に亘って扁平部24が形成されており、軸受部31 の内周面にはこの扁平部24に対応した図略の扁平部が設けられている。そして 、これらの両扁平部が互いに当接した状態から遮光版3を水平軸23回りに回動 させるに際し回動操作に手応えが得られるいわゆる節度感が発生するようになっ ている。
【0019】 なお、上記ハーネス4は遮光版3の表面に付設された図外の電球に電力を供給 するための電力線であって、本実施例の場合、ハーネス4の内部には二本のコー ド線41が内蔵されており、これらのコード線41のそれぞれの先端部には一対 の端子42が接続されている。また、ハーネス4の基端部には一つのカップラ4 3が設けられており、これらでハーネス4の他の電力線に対する接続部が形成さ れている。
【0020】 そして、少なくとも上記垂直軸21および水平軸23の内のいずれか一方、並 びに水平軸23には上記挿通孔5から外部に向かって開口した長溝6が形成され ている。本実施例の場合は、図2に示すように、上記長溝は、水平軸23の下側 、上記エルボ部22の外縁部22aおよび垂直軸21の下半分の右側を通るよう に位置設定されている。但し、本考案の長溝6は、上記のように水平軸23、エ ルボ部22および垂直軸21の下半分に形成されることに限定されるものではな く、垂直軸21、エルボ部22および水平軸23からなる支持軸2の全ての部分 に長手方向に亘って外部に向かって開口部を有するように設けてもよいし、水平 軸23には設けずに垂直軸21とエルボ部22とにのみ設けるようにしてもよい 。
【0021】 このような長溝6については、図3に示すように、その挿通孔5側の溝幅は挿 通孔5の直径よりも小さく設定されているとともに、挿通孔5から外部に向かっ て漸次増加するようになっている。そして、長溝6の最も狭い溝幅はハーネス4 の縦幅と略同じに寸法設定されている。
【0022】 以下本考案の自動車用サンバイザの支持軸構造の作用について、図3を基に詳 細に説明する。図3は、図2のA−A線断面図であり、(イ)はハーネス4が長 溝6から挿通孔5に嵌め込まれる直前の状態、(ロ)はハーネス4が挿通孔5内 に装着された状態を示している。
【0023】 ハーネス4を水平軸23の挿通孔5に嵌め込むに際しては、まず同図の(イ) に示すように、ハーネス4の断面形状が縦長になるように長溝6の開口部に対向 してハーネス4を配置し、その状態から矢印で示すようにハーネス4を長溝6の 開口部に向かって押圧する。具体的には先端に扁平部を有するドライバーのよう な工具を用い、その扁平部をハーネス4の下側に押し当て、その状態で工具を長 溝6からさらに挿通孔5に向かって押圧する。
【0024】 そうすると、長溝6の最上部はハーネス4の横幅寸法と略同じ溝幅に寸法設定 され、この部分に括れ部が形成されているため、ハーネス4はこの括れ部を摺り 抜けて、同図の(ロ)に示すように、挿通孔5の中に押し込まれた状態になる。 この状態で工具の先端部を操作してハーネス4を横向きにすれば、ハーネス4は 上記括れ部を通過することができなくなり、挿通孔5内におけるハーネス4の装 着状態が安定する。
【0025】 以上のようにして水平軸23の挿通孔5へのハーネス4の装着が完了した後、 ハーネス4の先端部を垂直軸21の上部の挿通孔5に差し通し、挿通孔5から上 部に突出した先端部を上方に引き上げることによって、ハーネス4は水平軸23 、エルボ部22および垂直軸21の挿通孔5に装着された状態になる。
【0026】 なお、上記とは逆に、垂直軸21の上端部から挿通孔5にハーネス4を差し込 み、エルボ部22の外縁部22aから外部に一旦ハーネス4の先端部を引き出し てから長溝6を介して水平軸23の挿通孔5にハーネス4を装着するようにして もよい。
【0027】 ハーネス4が支持軸2の挿通孔5に装着されれば、図2に示すような状態にな るが、この図に示すように、長溝6は支持軸2の外側部分に形成されているため 、ハーネス4の挿通孔5への装着状態で配線接続作業その他によってハーネス4 が引張られそれに張力が作用しても、ハーネス4は挿通孔5の内周面の長溝6に 対向した部分に押圧された状態になるため、ハーネス4が挿通孔5から外れて外 部に跳び出すことはなく、安定した状態でハーネス4の挿通孔5内への装着状態 が保持される。
【0028】
以上説明したように本考案の自動車用サンバイザの支持軸構造は、支持軸が車 体に取り付けられた垂直軸と、この垂直軸にエルボ部で一体に結合された上記遮 光板を軸支する水平軸とから構成され、上記垂直軸および水平軸には互いに連通 しかつそれぞれの長手方向にハーネスを挿通させる挿通孔が形成され、少なくと も垂直軸および水平軸の一方には上記挿通孔から外部に通じる長溝が形成され、 この長溝は上記エルボ部の外縁部を通るように位置設定されてなるものである。
【0029】 従って、支持軸が垂直軸と水平軸とに折れ曲がって形成されているにも拘らず 、ハーネスを挿通孔に挿通させるに際しては、長溝から挿通孔にハーネスを押し 込む操作のみによって容易に長溝が形成された方の軸の挿通孔にハーネスを装着 することが可能である。
【0030】 そして、たとえ他方の軸に長溝が形成されていなかったとしても、エルボ部の 外縁部にまで長溝が延びて外部に開放されているため、この部分から他方の軸の 挿通孔にハーネスを差し通すことは容易であり、結局支持軸に折れ曲がり部分で あるエルボ部が形成されていても、ハーネスを極めて容易に挿通孔内に装着する ことが可能になる。
【0031】 また、エルボ部の内縁部ではなく外縁部に長溝が形成されているため、ハーネ スが挿通孔に装着された状態で、ハーネスに張力が働いたとしても、ハーネスは 挿通孔の長溝に対向した孔壁面方向に押圧された状態になり、決して長溝から外 れることはなく好都合である。
【0032】 そして、長溝の溝幅を挿通孔から外部に向かって漸増するように形成すれば、 広く開いた長溝の外部への開口部からハーネスの挿通孔への装着操作を行うこと ができ、ハーネスの装着操作が容易になる。そして、一旦ハーネスが挿通孔に装 着されると、長溝の挿通孔側の溝幅は挿通孔の直径よりも小さく設定されて括れ ているため、この括れによってハーネスが挿通孔から長溝の方向に移動するのが 有効に抑止され、ハーネスを安定して挿通孔内に保持させることが可能になり好 都合である。
【図1】本考案に係る自動車用サンバイザの支持軸構造
の一例を示す一部切欠き斜視図である。
の一例を示す一部切欠き斜視図である。
【図2】図1の側面視の断面図である。
【図3】図2のA−A線断面図であり、(イ)はハーネ
スが長溝から挿通孔に嵌め込まれる直前の状態、(ロ)
はハーネスが挿通孔内に嵌め込まれた状態を示してい
る。
スが長溝から挿通孔に嵌め込まれる直前の状態、(ロ)
はハーネスが挿通孔内に嵌め込まれた状態を示してい
る。
1 サンバイザ 2 支持軸 21 垂直軸 22 エルボ部 22a 外縁部 23 水平軸 24 扁平部 3 遮光版 31 軸受部 32 フレーム 33 表皮 4 ハーネス 5 挿通孔 6 長溝
Claims (2)
- 【請求項1】 車室内に射し込む入射光を遮光する遮光
板が支持軸の軸心回りに回動自在に軸支されてなる自動
車用サンバイザの支持軸構造であって、上記支持軸は車
体に取り付けられた垂直軸と、この垂直軸にエルボ部で
一体に結合された上記遮光板を軸支する水平軸とから構
成され、上記垂直軸および水平軸には互いに連通しかつ
それぞれの長手方向にハーネスを挿通させる挿通孔が形
成され、少なくとも垂直軸および水平軸の一方には上記
挿通孔から外部に通じる長溝が形成され、この長溝は上
記エルボ部の外縁部を通るように位置設定されているこ
とを特徴とする自動車用サンバイザの支持軸構造。 - 【請求項2】 上記長溝の挿通孔側の溝幅は挿通孔の直
径よりも小さく設定されているとともに、挿通孔から外
部に向かって漸増するように形成されていることを特徴
とする請求項1記載の自動車用サンバイザの支持軸構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4913693U JPH0718936U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 自動車用サンバイザの支持軸構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4913693U JPH0718936U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 自動車用サンバイザの支持軸構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718936U true JPH0718936U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=12822659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4913693U Pending JPH0718936U (ja) | 1993-09-09 | 1993-09-09 | 自動車用サンバイザの支持軸構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718936U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072325U (ja) * | 1973-11-01 | 1975-06-25 |
-
1993
- 1993-09-09 JP JP4913693U patent/JPH0718936U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5072325U (ja) * | 1973-11-01 | 1975-06-25 |
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