JPH0718975U - 荷役装置 - Google Patents
荷役装置Info
- Publication number
- JPH0718975U JPH0718975U JP5335293U JP5335293U JPH0718975U JP H0718975 U JPH0718975 U JP H0718975U JP 5335293 U JP5335293 U JP 5335293U JP 5335293 U JP5335293 U JP 5335293U JP H0718975 U JPH0718975 U JP H0718975U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- rack
- loading
- cargo handling
- transport vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 21
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 abstract description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 241000283086 Equidae Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 2
- 230000009975 flexible effect Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リフト装置やフォークリフト等を用いずに、
しかも小人数で簡単に荷役作業を済ませることができ、
省力化や、荷役作業効率の向上、荷物破損防止等に優れ
た荷役装置を提供すること。 【構成】 板状の荷物を立てかけた状態に積載する荷置
ラック5と、この荷置ラック5を支持するための本体フ
レーム7と、この本体フレーム7に対して荷置ラック5
を昇降させるラック移動機構9と、前記本体フレーム7
を搬送車両に荷台に接地するための基台2と、この基台
2の幅方向に前記本体フレーム7を移動させる本体フレ
ーム移動機構8と、前記基台2の両側から幅方向に進退
可能に装備された脚支持用アーム3と、この脚支持用ア
ーム3の先端に装備されて伸縮可能な昇降脚4とを具備
した構成とする。
しかも小人数で簡単に荷役作業を済ませることができ、
省力化や、荷役作業効率の向上、荷物破損防止等に優れ
た荷役装置を提供すること。 【構成】 板状の荷物を立てかけた状態に積載する荷置
ラック5と、この荷置ラック5を支持するための本体フ
レーム7と、この本体フレーム7に対して荷置ラック5
を昇降させるラック移動機構9と、前記本体フレーム7
を搬送車両に荷台に接地するための基台2と、この基台
2の幅方向に前記本体フレーム7を移動させる本体フレ
ーム移動機構8と、前記基台2の両側から幅方向に進退
可能に装備された脚支持用アーム3と、この脚支持用ア
ーム3の先端に装備されて伸縮可能な昇降脚4とを具備
した構成とする。
Description
【0001】
本考案は、板状の荷物をトラック等の搬送車両に荷揚げしたり荷降ろしする際 に用いて好適な荷役装置に関するものである。
【0002】
従来、板ガラスや石板、更に鉄板等の重量のある板状の荷物をトラック等によ り運送する際は、当業者間で馬と呼ばれている道具を用いていた。この馬は、例 えば、2枚の板状枠同士を所定の傾斜角度で山形に連結した構造を呈する。そし て、板状の荷物は、前記馬のそれぞれの板状枠の傾斜した表面に立てかける如く 荷積みされる。
【0003】 前記馬は一般にトラック等の搬送車両の荷台上に据え付けられ、荷揚げを行う 場合には、板状の荷物を前記馬に載せる為に、まず、リフト装置やフォークリフ トを使って荷物を搬送車両の荷台の高さまで持ち上げ、更に前記板状枠のに沿わ せるように位置決めした後にフォーク等から降ろして前記板状枠の表面に立てか けて、ロープ等により前記板状枠に固定する。 また、荷降ろしを行う場合は、まず、ロープ等による板状枠への固定を解き、 次いで、荷揚時とは逆の手順で作業を行う。
【0004】
しかし、従来の馬にあっては、荷役の都度、リフト装置やフォークリフトを準 備しなければならず、もし、これらの装置が準備できない場合には、搬送車両の 荷台上と地面との双方にそれぞれ作業員を配置して手渡し等により荷物の上げ下 げを行わなければならず、多大な労働力が要求された。 また、荷揚げ作業ある いは荷降ろし作業のいずれの場合にしても、ロープ等による荷物の固定や、固定 の解除を行うためには、作業員が、搬送車両の荷台に上がらなければならず、荷 役作業が面倒であった。しかも、リフト装置やフォークリフトを介して荷役作業 を行うので、荷物を破損させることなく荷役を行うには細心の注意が必要であり 、特に硝子板等の破損し易い荷物の場合には注意しているにも関わらず、荷物の 破損が出ているのが実情であった。 即ち、従来から多用されてきた馬にあっては、多数の人手が必要とされ、かつ 、作業性が悪く、そのうえ荷物を破損する可能性も高いという問題があった。
【0005】 本考案は前記実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、板状の荷物を搬 送車両等の荷台に荷揚げ又は荷降ろしする場合に、リフト装置やフォークリフト 等を用いずに、しかも小人数で簡単に荷役作業を済ませることができ、省力化や 、荷役作業効率の向上、荷物破損防止等に優れた荷役装置を提供することにある 。
【0006】
(1) 本考案に係る前記目的は、搬送車両の荷台に取り付け可能な基台と、 この基台の両側部から基台の幅方向外方に向けて進退可能に装備された4本の脚 支持用アームと、これらの脚支持用アームの先端部に装備されて搬送車両の荷台 よりも高い位置まで前記荷台を昇降させ得る昇降脚と、背部フレームとこの背部 フレームの下端から延出した底部フレームとによって側面視が略L字状を呈した 構成をなした荷置ラックと、前記荷置ラックの背部フレームによって提供される 荷物支持面を基台の幅方向外向きに向けかつ傾斜させた姿勢に支えるラック支持 フレーム部を有した本体フレームと、前記基台上で前記本体フレームを基台の幅 方向に進退移動させる本体フレーム移動機構と、荷置ラックを前記ラック支持フ レーム部によって提供される傾斜面に沿って昇降動作させるラック移動機構とを 備えたことを特徴とする荷役装置によって達成される。
【0007】 (2) また、本考案に係る前記目的は、前記基台または脚支持用アームには 、前記基台の下に搬送車両を進入させた時に幅方向の位置ずれを所定の範囲に抑 えるための案内部材が装備され、かつ、少なくとも搬送車両の進入側の一対の前 記昇降脚には、外力の作用による基台幅方向の走行を実現する車輪が装備されて いることを特徴とする前述の(1)に記載の荷役装置によって達成される。
【0008】 (3) また、本考案に係る前記目的は、前記基台には、基台が搬送車両の荷 台に載置される際に、前記基台の中心位置を前記搬送車両の荷台の中心位置に整 合させる位置合せ手段が装備されていることを特徴とする前述の(1)または( 2)に記載の荷役装置によって達成される。
【0009】 (4) また、本考案に係る前記目的は、前記ラック移動機構が、前記ラック 支持フレーム部によって提供される傾斜面に沿って昇降動作可能なラック取り付 け台と、前記荷置ラックを前記ラック取り付け台に着脱可能に固定する締結手段 とを備えたことを特徴とする前述の(1)ないし(3)のいずれかに記載の荷役 装置によって達成される。
【0010】
以上の構成によれば、基台の両側の脚支持用アームを搬送車両の荷台の幅より も外に突出するように伸長させ、かつ、昇降脚の伸長によって基台を搬送車両の 荷台の高さ以上の高さ位置に設定すれば、基台の下に搬送車両の荷台を進入させ ることが可能になり、基台の下に搬送車両の荷台を進入させた後に、前記昇降脚 を縮めれば、基台が搬送車両の荷台に接地して、当該荷役装置が搬送車両の荷台 に載置された状態となる。また、逆の手順で、基台の下から車両を退出させるこ とによって、当該荷役装置を地面に降ろした状態とすることもできる。
【0011】 したがって、リフト装置や、フォークリフトを使用せずとも、荷役装置を簡単 に搬送車両の荷台に載せたり、あるいは荷台から降ろすことができる。 しかも、脚支持用アームが幅方向に進退可能に装備されていて、脚支持用アー ムの進退によって基台の下に進入させる荷台の許容寸法を調整することができる ため、大きさの異なる種々の搬送車両で利用することができる。また、荷物の積 み降ろし時には、例えば、両側の脚支持用アームを最大限に広げて、昇降脚を接 地させた状態とすることで、荷台側に姿勢を安定させて、荷役作業中の荷崩れ等 を防止することもできる。
【0012】 また、板状の荷物は、前記荷置ラックの背部フレームに立てかける如く積載す ることになるが、この荷置ラックはラック移動機構によって昇降可能で、荷台等 の高さから地面等へ自由に位置調整することができるため、荷物の積み降ろしは 荷置ラックを降下させた状態で行うことができ、また、ロープ等による荷物の荷 置ラックへの固定あるいは解除等も、荷置ラックを降下させた状態で行うことが できる。したがって、荷物の積み降ろしに際して、ロープによる積荷の固定ある いは固定解除のために作業者がわざわざ荷台に上がる必要がなく、また、重い荷 物を作業者が手作業で荷台の高さまで持ち上げるような必要もなく、荷台上と地 面側との双方に作業者を配置するような必要もなくなる。
【0013】 また、車両の進入側に案内部材が装備され、かつ車両の進入側の昇降脚に車輪 が装備されたことによって、基台の下に搬送車両の荷台を進入させるという行為 を行えば、荷台の位置と荷役装置の位置とがずれている場合には案内部材と荷台 との干渉によって荷役装置の位置が修正され、荷台を基台の下に進入させる行為 だけで自動的に走行車両の荷台と荷役装置との位置関係を調節することができ、 作業者の手作業あるいはリフト装置やフォークリフトを使うなどして荷役装置の 位置を調整する手間がかからない。
【0014】 また、さらに、基台に装備された位置合せ手段によって、搬送車両の荷台の中 心と基台の中心とを整合させることができるため、煩わしい位置調整作業等を行 わずとも、荷台上の適正な位置に荷役装置を位置決めすることができ、これによ って、重量バランス等を最適化した荷積みを実現することが可能になる。 さら に、荷置ラックがラック支持フレーム部に対して着脱自在であるため、積荷の種 類等に応じて、荷置ラックの構造や寸法等を変更するといった柔軟な対応を取る ことが可能で、しかも荷置ラックを降下させた状態で着脱することによって、荷 置ラック単位で一気に荷物の積み降ろしを実現するといった利用もでき、荷役作 業を一層に効率化することもできる。
【0015】
図1は、本考案に係る荷役装置1の一実施例を示したものである。この荷役装 置1は、板ガラスや石板、更に鉄板等の重量のある板状の荷物をトラック等の搬 送車両で搬送する場合に、前記荷台への荷揚げや荷下ろしを容易にすると同時に 、前記荷台上での積荷状態を安定した状態に保持する役割を果たす。 最初に、概略を説明し、その後で、各部について順に詳述する。
【0016】 一実施例の荷役装置1は、搬送車両の荷台に取り付け可能な基台2と、この基 台2の両側部から基台2の幅方向(図1では、矢印(イ)方向で、搭載する車両 の荷台の幅方向に相当する)外方に向けて進退可能に装備された4本の脚支持用 アーム3と、これらの脚支持用アーム3の先端部に装備されて搬送車両の荷台よ りも高い位置まで前記基台2を昇降させ得る昇降脚4と、背部フレーム5aとこ の背部フレーム5aの下端から延出した底部フレーム5bとによって側面視が略 L字状を呈した構成をなした荷置ラック5と、前記荷置ラック5の背部フレーム 5aによって提供される荷物支持面Pを基台2の幅方向外向きに向けかつ傾斜さ せた姿勢に支えるラック支持フレーム部7aを有した本体フレーム7と、前記基 台2上で前記本体フレーム7を基台2の幅方向に進退移動させる本体フレーム移 動機構8と、前記荷置ラック5を前記ラック支持フレーム部7aによって提供さ れる傾斜面Fに沿って昇降動作させるラック移動機構9とを備えた構成となって いる。
【0017】 前記基台2は、図1および図2に示すように、型鋼等の構造部材で矩形に枠組 みしたもので、前後の枠2a,2bが筒状になっており、これらの枠2a,2b に前記脚支持用アーム3が進退可能に収容されている。なお、図2において、符 号11は搬送車両の荷台である。この基台2の前端側(図2では左端側)の下面 部には、前記基台2の下に搬送車両を進入させた時に幅方向の位置ずれを所定の 範囲に抑えるための案内部材12a,12bが装備されている。また、少なくと も搬送車両の進入側の一対の前記昇降脚4には、図3に示すような、車輪14が 装備されている。この車輪14は、前記案内部材12a,12bに車両の荷台が 干渉するなどにより基台2に外力の作用すると、それによって、基台2の幅方向 への移動を許容するものである。この車輪14は、昇降脚4に対してボルト等に より着脱可能な構成として、搬送車両に進入時以外の時は取り外しておくように しても良い。
【0018】 また、前記案内部材12a,12bは、この場合は、板材であり、それぞれ、 基台2の下面に溶接されている。この案内部材12a,12bに対応して、搬送 車両の荷台11の後端側の上面には、図2に示すように、厚板状の基準ブロック 15が固定されている。この基準ブロック15は、両角を傾斜面15aとしてお り、この傾斜面15aの部分が前記案内部材12a,12bの傾斜面を押すこと によって、位置ずれを修正するための力が基台2に伝えられる。 また、前記基台2には、基台2が搬送車両の荷台11に載置される際に、前記 基台の中心位置を前記搬送車両の荷台11の中心位置に整合させる位置合せ手段 17が装備されている。この位置合せ手段17は、基台2の下面に固設された突 側テーパ体17aと、荷台11の上面に固設された凹側テーパ体17bとで構成 されており、両者のテーパ部の嵌合時の求心力によって、位置合せの効果を得る 。 前記案内部材12a,12bでは、大まか位置合せを行うことができ、さら に、位置合せ手段17によって位置ずれを微調整することによって、高精度に位 置合せすることが可能になる。 以上の如き基台2は、図示略のねじ部材等によ って、搬送車両の荷台11に固定可能に形成されていて、車両の搬送時や荷物の 積み降ろし等の際には、荷台11に固定された状態にされる。なお、固定するね じ部材等として、着脱が容易な公知のワンタッチ式締結具を利用するようにして もよい。
【0019】 前記脚支持用アーム3は、油圧シリンダあるいは電動モータ等によって進退操 作される。この一実施例の場合は、図1に示すように、本体フレーム7に操作ス イッチ(押しボタン式)18が装備されていて、この操作スイッチ18の操作で 、進退量を設定することができる。この一実施例の場合は、図5にL1,L2で 示すように、進出量を2段階に設定できるようにしているが、無段階に調整し得 るようにしてもよい。なお、進出量L2は、通常、荷物の積み降ろし等で、安定 化する場合、あるいは荷台が大型の車両が進入する場合などに利用される。
【0020】 前記昇降脚4は、油圧シリンダ等を利用したもので、その伸縮の操作は、図1 に示した操作スイッチ18で行うことができる。図5は、昇降脚4を伸長させて 、搬送車両の荷台11よりも高い位置まで基台2を上昇させた状態を示している 。図5における符号Sは、荷台11と基台2との間の隙間を示している。 このように、昇降脚4を伸長させて、基台2の位置を荷台11より高い位置に 設定した場合には、基台2の下で自由に搬送車両の荷台11を進退させることが できる。 なお、以上の一実施例において、脚支持用アーム3および昇降脚4は、規定の 最大積載量分の荷物が荷置ラック5に積載されている状態で自立し、かつ荷置ラ ック5の昇降等の操作ができるように、強度設定されている。 また、前記昇降脚4は、荷台11に載置された状態では、図6に2点鎖線で示 したように、縮めた状態で、上方に旋回して、基台2の側部に収容される。
【0021】 前記荷置ラック5は、フォークリフトの使用や、ロープ掛けの容易性等から、 棒状の鋼材を組合わせた構造とされている。積載する荷物の種類、大きさ等によ り、棒状の鋼材相互の間隔を設計変更するとよい。 前記本体フレーム7は、型 鋼を矩形に組んだラック支持フレーム部7a同士の頂辺部を互いに接合させ、か つそれぞれのラック支持フレーム部7aの底辺部を互いに離間させた構造のもの で、図7にも示すように、搬送車両の進入方向から見ると、2等辺三角形の如き 形態をなしている。前記ラック支持フレーム部7aの傾斜面Fは、荷台荷台11 に搭載したときには、車両の側面側に向いている。
【0022】 前記本体フレーム移動機構8は、図1に示すように、前記基台2の幅方向に延 在する如く基台2上に装備されたラック8aと、前記本体フレーム7上に回転自 在に装備されるとともに前記ラック8aに噛み合わされたピニオン8bと、この ピニオン8bを回転駆動するモータ8cとで構成されている。この本体フレーム 移動機構8による本体フレーム7の移動操作は、本体フレーム7上に装備されて いる操作スイッチ18で行う。前記モータ8cは、独立した本体フレーム7の移 動専用の電動モータでもよいが、この一実施例の場合は、前記ラック移動機構9 の駆動源としても利用されるようになっている。そのため、図示はしていないが 、ピニオン8bとモータ8cの出力軸との間には、クラッチ機構が装備されてい る。
【0023】 前記ラック移動機構9は、前記ラック支持フレーム部7aによって提供される 傾斜面Fに沿って昇降動作可能なラック取り付け台9aと、前記荷置ラック5を 前記ラック取り付け台9aに着脱可能に固定するねじ部材等の締結手段(図示略 )とを備えてなる。前記ラック取り付け台9aは、前記荷置ラック5の背部フレ ーム5aと同様の枠組み構造をなしたもので、図7にも示したように、一対のラ ック支持フレーム部7aのそれぞれに装備されており、これらのラック取り付け 台9aによって左右一対の荷置ラック5が昇降動作される。なお、荷置ラック5 をラック取り付け台9aに固定する締結手段は、ねじ部材等に限るものではなく 、公知のワンタッチ取り付け金具等を利用することで、取り扱い性をさらに向上 させることができる。
【0024】 各ラック取り付け台9aは、図8にも示しているように、前記本体フレーム7 の頂部から垂下された油圧シリンダ9bと、この油圧シリンダ9bのロッド先端 に装備された滑車9cと、この滑車9cを挿通し一端が一側(図1では、左側) のラック取り付け台9aに固定されかつ他端が他側のラック取り付け台9aに固 定されたワイヤロープ9dと、前記ラック取り付け台9aが垂直に昇降するよう にラック取り付け台9aに当接しているガイド板9eと、前記ラック取り付け台 9aの面の傾き(即ち、前記荷置ラック5の荷物支持面Pの傾き)を調整する傾 き調整機構9fとによって、所定の昇降動作が実現されるようになっている。
【0025】 ここに、前記油圧シリンダ9bは、前述のモータ8cを作動油給排の駆動源と したもので、前述の操作スイッチ18によって動作制御を行う。この油圧シリン ダ9bによって滑車9cを引き上げれば、各ラック取り付け台9aの上端に装備 されているストッパ9g(図8参照)が本体フレーム7の頂部に取り付けられた 止め金7cに当接するまで、両側のラック取り付け台9aを引き上げることがで きる。また、本体フレーム7を前記本体フレーム移動機構8によって基台2の一 側に移動させた後、油圧シリンダ9bによって滑車9cを降下させれば、その一 側のラック取り付け台9aを基台2よりも下方に降下させることができる。
【0026】 この場合、滑車9cの降下量に応じて、まず他側のラック取り付け台9aが基 台2上に接地した状態になり、それ以上に滑車9cが降下した場合には、ワイヤ ロープ9dの垂れにおうじて、その分だけ一側のラック取り付け台9aが降下し てゆく。図8の中央部に2点鎖線で示した状態は、左右一対のラック取り付け台 9aが均等に引き上げられている状態、また、右端に実線で示した状態は、滑車 9cが降下させられて、右側のラック取り付け台9aが基台2下の地面まで降下 された状態を示している。
【0027】 前記傾き調整機構9fは、図8に示すように、前記ラック取り付け台9aを回 転可能に前記ラック支持フレーム部7aに係止させたピボット軸20と、本体が ラック支持フレーム部7aにピボット止めされた油圧ジャッキ21と、一端が前 記油圧ジャッキ21の作動ロッドの先端にピボット結合されるとともに他端がラ ック取り付け台9aにピボット止めされた連節棒22とから構成されている。図 9は、前記油圧ジャッキ21および連節棒22による連結構造を拡大して示して いる。 前記ピボット軸20は、ラック取り付け台9aの昇降動作は許容しつつ、該ラ ック取り付け台9aを当該ピボット軸20を回転軸として旋回可能にするもので 、図8の右端側に2点鎖線で示したように、ラック取り付け台9aを地面側に降 下させた状態でラック取り付け台9aの傾斜を調整する場合に利用される。 こ の傾き調整機構9fは、前述の油圧ジャッキ21における作動ロッドの進退によ って前記ピボット軸20を中心にラック取り付け台9aを回転させるもので、背 部フレーム5aに立てかけられた積荷を降ろし易いように、背部フレーム5aの 荷物支持面Pの傾斜を垂直に修正したりすることができる。
【0028】 なお、この一実施例の場合は、必要に応じて、荷置ラック5の底部フレーム5 bに図10に示す補助フレーム24を装備するようにしている。この補助フレー ム24は、基台2の上面あるいは地面等に設置する脚部24aと、前記底部フレ ーム5bに嵌合する筒状のフレーム部24bとからなるもので、積荷の量が嵩ば るような場合に前記底部フレーム5bの長さを延長して積荷の安定性を向上させ ることができる。
【0029】 次に、以上の荷役装置1を用いての荷役作業について説明する。 まず、荷役装置1を搬送車両の荷台11に取り付ける場合について説明する。 まず、図2および図5に示すように、基台2の両側の脚支持用アーム3を搬送車 両の荷台11の幅よりも外に突出するように伸長させ、かつ、昇降脚4の伸長に よって基台2を搬送車両の荷台11の高さ以上の高さ位置に設定して、基台2の 下に搬送車両の荷台11を進入させることが可能にする。そして、搬送車両の荷 台11が基台2の下に進入した後に前記昇降脚4を縮めれば、図7に示すように 、基台2が搬送車両の荷台11に接地して、当該荷役装置1が搬送車両の荷台に 載置された状態となる。また、逆の手順で、基台2の下から車両を退出させるこ とによって、当該荷役装置1を地面に降ろした状態とすることもできる。
【0030】 したがって、リフト装置や、フォークリフトを使用せずとも、荷役装置1を簡 単に搬送車両の荷台11に載せたり、あるいは荷台から降ろすことができる。 しかも、脚支持用アーム3が幅方向に進退可能に装備されていて、脚支持用ア ーム3の進退によって基台2の下に進入させる荷台の許容寸法を調整することが できるため、大きさの異なる種々の搬送車両で利用することができる。また、荷 物の積み降ろし時には、例えば、両側の脚支持用アーム3を最大限に広げて、昇 降脚4を接地させた状態とすることで、荷台側に姿勢を安定させて、荷役作業中 の荷崩れ等を防止することもできる。
【0031】 また、基台2には車両の進入側に案内部材12a,12bが装備され、かつ車 両の進入側の昇降脚4には車輪14が装備されたことによって、基台2の下に搬 送車両の荷台を進入させるという行為を行えば、荷台11の中心位置と荷役装置 1の中心位置とがずれている場合には案内部材12a,12bと荷台11上の基 準ブロック15との干渉によって荷役装置1の位置が修正され、荷台11を基台 2の下に進入させる行為だけで自動的に走行車両の荷台11と荷役装置1との位 置関係を調節することができ、作業者の手作業あるいはリフト装置やフォークリ フトを使うなどして荷役装置1の位置を調整する手間がかからない。
【0032】 また、さらに、基台2に装備された位置合せ手段17によって、基台2を荷台 11上に降ろせば、搬送車両の荷台の中心と基台2の中心とを正確に整合させる ことができるため、煩わしい位置調整作業等を行わずとも、荷台11上の適正な 位置に荷役装置1を位置決めすることができ、これによって、重量バランス等を 最適化した荷積みを実現することが可能になる。
【0033】 次に、前記荷役装置1を利用しての板状の荷物の積み降ろし作業について説明 する。板状の荷物は、前記荷置ラック5の背部フレーム5aに立てかける如く積 載することになるが、この荷置ラック5はラック移動機構9によって昇降可能で 、荷台等の高さから地面等へ自由に位置調整することができるため、荷物の積み 降ろしは、図8の右端に示したように、荷置ラック5を降下させた状態で行う。 そして、ロープ等による荷物の荷置ラック5への固定あるいは解除等も、荷置ラ ック5を降下させた状態で行う。したがって、荷物の積み降ろしに際して、ロー プによる積荷の固定あるいは固定解除のために作業者がわざわざ荷台11に上が る必要がなく、また、重い荷物を作業者が手作業で荷台11の高さまで持ち上げ るような必要もなく、荷台上と地面側との双方に作業者を配置するような必要も なくなる。
【0034】 さらに、荷置ラック5がラック支持フレーム部7aに対して着脱自在であるた め、積荷の種類等に応じて、荷置ラック5の構造や寸法等を変更するといった柔 軟な対応を取ることが可能で、しかも荷置ラック5を降下させた状態で着脱する ことによって、荷置ラック5単位で一気に荷物の積み降ろしを実現するといった 利用もでき、荷役作業を一層に効率化することもできる。
【0035】 以上に詳述したように、一実施例の荷役装置を利用すれば、板状の荷物を搬送 車両等の荷台11に荷揚げ又は荷降ろしする場合に、リフト装置やフォークリフ ト等を用いずに済ませることができ、また、ロープ等による荷物の固定や固定解 除のためにわざわざ作業者が搬送車両の荷台11に上がる必要もなく、作業者が 重い荷物を荷台11まで手作業で持ち上げる必要もなくなる。したがって、小人 数で簡単に荷役作業を済ませることができ、省力化や、荷役作業効率の向上、荷 物破損防止等の種々の優れた効果を得ることができる。
【0036】 なお、前述の一実施例では、基台2の下に搬送車両を進入させた時に幅方向の 位置ずれを所定の範囲に抑えるための案内部材12a,12bは、基台2の下面 に装備することとしたが、案内部材12a,12bを装備する位置は、前記一実 施例のものに限定するものではない。例えば、脚支持用アーム3に装備すること も考えられる。
【0037】
本考案に係る荷役装置によれば、基台の両側の脚支持用アームを搬送車両の荷 台の幅よりも外に突出するように伸長させ、かつ、昇降脚の伸長によって基台を 搬送車両の荷台の高さ以上の高さ位置に設定すれば、基台の下に搬送車両の荷台 を進入させることが可能になり、基台の下に搬送車両の荷台を進入させた後に、 前記昇降脚を縮めれば、基台が搬送車両の荷台に接地して、当該荷役装置が搬送 車両の荷台に載置された状態となる。また、逆の手順で、基台の下から車両を退 出させることによって、当該荷役装置を地面に降ろした状態とすることもできる 。 したがって、リフト装置や、フォークリフトを使用せずとも、荷役装置を簡単 に搬送車両の荷台に載せたり、あるいは荷台から降ろすことができる。 しかも、脚支持用アームが幅方向に進退可能に装備されていて、脚支持用アー ムの進退によって基台の下に進入させる荷台の許容寸法を調整することができる ため、大きさの異なる種々の搬送車両で利用することができる。また、荷物の積 み降ろし時には、例えば、両側の脚支持用アームを最大限に広げて、昇降脚を接 地させた状態とすることで、荷台側に姿勢を安定させて、荷役作業中の荷崩れ等 を防止することもできる。 また、板状の荷物は、前記荷置ラックの背部フレー ムに立てかける如く積載することになるが、この荷置ラックはラック移動機構に よって昇降可能で、荷台等の高さから地面等へ自由に位置調整することができる ため、荷物の積み降ろしは荷置ラックを降下させた状態で行うことができ、また 、ロープ等による荷物の荷置ラックへの固定あるいは解除等も、荷置ラックを降 下させた状態で行うことができる。したがって、荷物の積み降ろしに際して、ロ ープによる積荷の固定あるいは固定解除のために作業者がわざわざ荷台に上がる 必要がなく、また、重い荷物を作業者が手作業で荷台の高さまで持ち上げるよう な必要もなく、荷台上と地面側との双方に作業者を配置するような必要もなくな る。 さらに、車両の進入側に案内部材が装備され、かつ車両の進入側の昇降脚に車 輪が装備されたことによって、基台の下に搬送車両の荷台を進入させるという行 為を行えば、荷台の位置と荷役装置の位置とがずれている場合には案内部材と荷 台との干渉によって荷役装置の位置が修正され、荷台を基台の下に進入させる行 為だけで自動的に走行車両の荷台と荷役装置との位置関係を調節することができ 、作業者の手作業あるいはリフト装置やフォークリフトを使うなどして荷役装置 の位置を調整する手間がかからない。 また、さらに、基台に装備された位置合 せ手段によって、搬送車両の荷台の中心と基台の中心とを整合させることができ るため、煩わしい位置調整作業等を行わずとも、荷台上の適正な位置に荷役装置 を位置決めすることができ、これによって、重量バランス等を最適化した荷積み を実現することが可能になる。 そして、荷置ラックがラック支持フレーム部に 対して着脱自在であるため、積荷の種類等に応じて、荷置ラックの構造や寸法等 を変更するといった柔軟な対応を取ることが可能で、しかも荷置ラックを降下さ せた状態で着脱することによって、荷置ラック単位で一気に荷物の積み降ろしを 実現するといった利用もでき、荷役作業を一層に効率化することもできる。 したがって、小人数で簡単に荷役作業を済ませることができ、省力化や、荷役 作業効率の向上、荷物破損防止等の種々の優れた効果を得ることができる。
【図1】本考案の一実施例の斜視図である。
【図2】本考案の一実施例の平面図である。
【図3】本考案の一実施例の昇降脚に装備された車輪の
説明図である。
説明図である。
【図4】本考案の一実施例の基台に装備された位置合せ
手段の説明図である。
手段の説明図である。
【図5】本考案の一実施例の車両進入時における側面図
である。
である。
【図6】本考案の一実施例の車両進入時における概略正
面図である。
面図である。
【図7】本考案の一実施例を車両の荷台に接地した状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図8】本考案の一実施例による荷物の積み降ろし時の
動作説明図である。
動作説明図である。
【図9】本考案の一実施例のラック移動機構の説明図で
ある。
ある。
【図10】本考案の一実施例の補助フレームの説明図で
ある。
ある。
1 荷役装置 2 基台 3 脚支持用アーム 4 昇降脚 5 荷置ラック 5a 背部フレーム 5b 底部フレーム 7 本体フレーム 8 本体フレーム移動機構 9 ラック移動機構
Claims (4)
- 【請求項1】 搬送車両の荷台に取り付け可能な基台
と、この基台の両側部から基台の幅方向外方に向けて進
退可能に装備された4本の脚支持用アームと、これらの
脚支持用アームの先端部に装備されて搬送車両の荷台よ
りも高い位置まで前記基台を昇降させ得る昇降脚と、背
部フレームとこの背部フレームの下端から延出した底部
フレームとによって側面視が略L字状を呈した構成をな
した荷置ラックと、前記荷置ラックの背部フレームによ
って提供される荷物支持面を基台の幅方向外向きに向け
かつ傾斜させた姿勢に支えるラック支持フレーム部を有
した本体フレームと、前記基台上で前記本体フレームを
基台の幅方向に進退移動させる本体フレーム移動機構
と、荷置ラックを前記ラック支持フレーム部によって提
供される傾斜面に沿って昇降動作させるラック移動機構
とを備えたことを特徴とする荷役装置。 - 【請求項2】 前記基台または脚支持用アームには、前
記基台の下に搬送車両を進入させた時に幅方向の位置ず
れを所定の範囲に抑えるための案内部材が装備され、か
つ、少なくとも搬送車両の進入側の一対の前記昇降脚に
は、外力の作用による基台幅方向の移動を実現する車輪
が装備されていることを特徴とする請求項1に記載の荷
役装置。 - 【請求項3】 前記基台には、基台が搬送車両の荷台に
載置される際に、前記基台の中心位置を前記搬送車両の
荷台の中心位置に整合させる位置合せ手段が装備されて
いることを特徴とする請求項1または2に記載の荷役装
置。 - 【請求項4】 前記ラック移動機構が、前記ラック支持
フレーム部によって提供される傾斜面に沿って昇降動作
可能なラック取り付け台と、前記荷置ラックを前記ラッ
ク取り付け台に着脱可能に固定する締結手段とを備えた
ことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の
荷役装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335293U JPH0718975U (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 荷役装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5335293U JPH0718975U (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 荷役装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0718975U true JPH0718975U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=12940401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5335293U Pending JPH0718975U (ja) | 1993-09-07 | 1993-09-07 | 荷役装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718975U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101240052B1 (ko) * | 2010-12-31 | 2013-03-06 | (주)한국경공매교육협회 | 화물차용 유리적재장치 |
-
1993
- 1993-09-07 JP JP5335293U patent/JPH0718975U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101240052B1 (ko) * | 2010-12-31 | 2013-03-06 | (주)한국경공매교육협회 | 화물차용 유리적재장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3666054A (en) | Ladder dolly and winch | |
| US5829948A (en) | Multipurpose lift apparatus and method | |
| US3529736A (en) | Devices for raising loads to permit the handling thereof | |
| US5269501A (en) | Vehicle and vehicle parts transportation system | |
| KR102326550B1 (ko) | 관절식 암을 갖는 트롤리 | |
| CN1373719A (zh) | 集装箱装卸装置或吊架 | |
| US8747048B2 (en) | System for loading, handling, and transporting containers | |
| JP2026511094A (ja) | 貨物ローダ | |
| KR101861061B1 (ko) | 트럭크레인의 원스톱 웨이트 이송 및 장탈착장치 | |
| WO1990006279A1 (en) | A crane assembly | |
| JPS5931224A (ja) | 荷役装置 | |
| US6543986B2 (en) | Apparatus with upper displacement member for handling articles | |
| JPH0718975U (ja) | 荷役装置 | |
| US4714273A (en) | Vehicle for transporting elongated objects | |
| JP2666906B2 (ja) | 重量物姿勢変更装置 | |
| JP7630686B1 (ja) | 搬送装置 | |
| JP3240716U (ja) | 地上式消火栓の搬送機構。 | |
| JP2004149271A (ja) | クレーン | |
| JPS5848272Y2 (ja) | 荷役装置 | |
| JP3871521B2 (ja) | 荷受台昇降装置 | |
| JPH08310404A (ja) | エレベーター据付工事用運搬台車 | |
| JP3439061B2 (ja) | 被搬送台移動用の作業装置及びそれを具えた作業車両 | |
| JP3010608U (ja) | 荷物積み降ろし用台車 | |
| JPH07315108A (ja) | 幌ウイング形トラックの積荷の積み降ろし装置 | |
| JPH0620764Y2 (ja) | 垂直搬送機を有するアンロ−ダ |