JPH0718Y2 - 乗用田植機 - Google Patents
乗用田植機Info
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- JPH0718Y2 JPH0718Y2 JP1988035745U JP3574588U JPH0718Y2 JP H0718 Y2 JPH0718 Y2 JP H0718Y2 JP 1988035745 U JP1988035745 U JP 1988035745U JP 3574588 U JP3574588 U JP 3574588U JP H0718 Y2 JPH0718 Y2 JP H0718Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- mission case
- frames
- rice transplanter
- attached
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、乗用田植機に関するものである。
(ロ)従来の技術 従来、乗用田植機としては、特公昭57−41885号公報等
に記載のものが開発されている。
に記載のものが開発されている。
すなわち、かかる乗用田植機は、第9図に示すように、
田植機本体(90)の後方に、植付装置(93)を昇降リン
ク機構(92)を介して昇降自在に連結してなり、田植機
本体(90)をミッションケース(94)の左右側壁に、左
右一対の伝動ケース(96)(96)の前端部を連結し、同
伝動ケース(96)(96)の後端部に後車輪(95)(95)
を取付け、同伝動ケース(96)(96)の中途部間に横機
枠(9)を横架し、同横機枠(97)に支柱(98)を立設
して、同支柱(98)に昇降リンク機構(92)を取付けて
構成している。
田植機本体(90)の後方に、植付装置(93)を昇降リン
ク機構(92)を介して昇降自在に連結してなり、田植機
本体(90)をミッションケース(94)の左右側壁に、左
右一対の伝動ケース(96)(96)の前端部を連結し、同
伝動ケース(96)(96)の後端部に後車輪(95)(95)
を取付け、同伝動ケース(96)(96)の中途部間に横機
枠(9)を横架し、同横機枠(97)に支柱(98)を立設
して、同支柱(98)に昇降リンク機構(92)を取付けて
構成している。
そして、昇降リンク機構(92)には、昇降シリンダ(9
1)のピストンロッド(91a)先端が連結されている。
1)のピストンロッド(91a)先端が連結されている。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 ところが、上記乗用田植機の場合、後車輪への動力伝達
機構である伝動ケース(96)(96)に、昇降リンク機構
(92)を介して重量物である植付装置(93)を支持させ
ているために、同伝動ケース(96)(96)に動力伝達機
能以外に剛性をも確保させる必要が生じ、同伝動ケース
(96)(96)が大型化すると共に重量が増大して、機体
全体の重量が大きくなるという問題があった。
機構である伝動ケース(96)(96)に、昇降リンク機構
(92)を介して重量物である植付装置(93)を支持させ
ているために、同伝動ケース(96)(96)に動力伝達機
能以外に剛性をも確保させる必要が生じ、同伝動ケース
(96)(96)が大型化すると共に重量が増大して、機体
全体の重量が大きくなるという問題があった。
しかも、上下幅が幅広の左右伝動ケース(96)(96)間
に昇降シリンダ(91)を配設し、特に、同シリンダ(9
1)の基端取付部が、左右伝動ケース(96)によって、
左右を覆われているので同昇降シリンダ(91)の取付
け、取外し作業が困難で、同昇降シリンダ(91)の整備
等に手間がかかるという問題があった。
に昇降シリンダ(91)を配設し、特に、同シリンダ(9
1)の基端取付部が、左右伝動ケース(96)によって、
左右を覆われているので同昇降シリンダ(91)の取付
け、取外し作業が困難で、同昇降シリンダ(91)の整備
等に手間がかかるという問題があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 本考案では、自走可能な田植機本体のミッションケース
に側面視台形状の連結機枠を連結し、同連結機枠は、ミ
ッションケースの後端部から、左右一対の下部連結フレ
ームを後下方へ連設し、同連設部分をフレーム前端連設
部とすると共に、同下部連結フレームの後端間に下部連
結横枠を横架連結し、同下部連結横枠に左右一対の縦フ
レームを立設し、同縦フレームの上端間に上部連結横枠
を横架連結し、さらに、縦フレームの上部と前記ミッシ
ョンケースの後上部左右側壁との間に、左右一対の上部
連結フレームを前低後高の傾斜状に架設して構成し、し
かも、前記縦フレームに、植付装置を昇降させるための
昇降リンク機構を取付けると共に、同昇降リンク機構を
作動させる昇降シリンダの基端を、上記フレーム前端連
設部より下方位置においてミッションケースに取付けた
ことを特徴とする乗用田植機を提供せんとするものであ
る。
に側面視台形状の連結機枠を連結し、同連結機枠は、ミ
ッションケースの後端部から、左右一対の下部連結フレ
ームを後下方へ連設し、同連設部分をフレーム前端連設
部とすると共に、同下部連結フレームの後端間に下部連
結横枠を横架連結し、同下部連結横枠に左右一対の縦フ
レームを立設し、同縦フレームの上端間に上部連結横枠
を横架連結し、さらに、縦フレームの上部と前記ミッシ
ョンケースの後上部左右側壁との間に、左右一対の上部
連結フレームを前低後高の傾斜状に架設して構成し、し
かも、前記縦フレームに、植付装置を昇降させるための
昇降リンク機構を取付けると共に、同昇降リンク機構を
作動させる昇降シリンダの基端を、上記フレーム前端連
設部より下方位置においてミッションケースに取付けた
ことを特徴とする乗用田植機を提供せんとするものであ
る。
(ホ)作用・効果 本考案では、伝動ケースに植付装置を支持させることな
く、曲げや捩じり剛性等を容易に確保することのできる
側面視台形状の連結機枠をミッションケースに連結し、
同連結機枠は、ミッションケースの後端部から、左右一
対の下部連結フレームを後下方へ連設し、同連設部分を
フレーム前端連設部とすると共に、同下部連結フレーム
の後端間に下部連結横枠を横架連結し、同下部連結横枠
に左右一対の縦フレームを立設し、同縦フレームの上端
間に上部連結横枠を横架連結し、さらに、縦フレームの
上部と前記ミッションケースの後上部左右側壁との間
に、左右一対の上部連結フレームを前低後高の傾斜状に
架設して構成しているので、植付装置の支持が確実に行
えると共に、構造が簡単で、かつ、機体の軽量化も図る
ことができる。
く、曲げや捩じり剛性等を容易に確保することのできる
側面視台形状の連結機枠をミッションケースに連結し、
同連結機枠は、ミッションケースの後端部から、左右一
対の下部連結フレームを後下方へ連設し、同連設部分を
フレーム前端連設部とすると共に、同下部連結フレーム
の後端間に下部連結横枠を横架連結し、同下部連結横枠
に左右一対の縦フレームを立設し、同縦フレームの上端
間に上部連結横枠を横架連結し、さらに、縦フレームの
上部と前記ミッションケースの後上部左右側壁との間
に、左右一対の上部連結フレームを前低後高の傾斜状に
架設して構成しているので、植付装置の支持が確実に行
えると共に、構造が簡単で、かつ、機体の軽量化も図る
ことができる。
しかも、前記縦フレームに、植付装置を昇降させるため
の昇降リンク機構を取付けると共に、同昇降リンク機構
を作動させる昇降シリンダの基端を、上記フレーム前端
連設部より下方位置においてミッションケースに取付け
たことにより、昇降シリンダの取付け、取外し作業が楽
に行える。
の昇降リンク機構を取付けると共に、同昇降リンク機構
を作動させる昇降シリンダの基端を、上記フレーム前端
連設部より下方位置においてミッションケースに取付け
たことにより、昇降シリンダの取付け、取外し作業が楽
に行える。
また、昇降シリンダの地上高を低くできるので、機体の
重心が低くなって機体の安定性を向上させることができ
る。
重心が低くなって機体の安定性を向上させることができ
る。
さらに、昇降シリンダを作動させて植付装置を昇降させ
た場合、前低後高の傾斜状に架設した上部連結フレーム
によって、植付装置からの引張力を受ける縦フレームの
補強を図ることができるものである。
た場合、前低後高の傾斜状に架設した上部連結フレーム
によって、植付装置からの引張力を受ける縦フレームの
補強を図ることができるものである。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図及
び第2図に示す(A)は乗用田植機であり、自走可能な
田植機本体(1)の後方に、植付装置(2)を昇降リン
ク機構(3)を介して昇降自在に連結してなる。
び第2図に示す(A)は乗用田植機であり、自走可能な
田植機本体(1)の後方に、植付装置(2)を昇降リン
ク機構(3)を介して昇降自在に連結してなる。
そして、田植機本体(1)は、機体フレーム(a)上に
原動機部(4′)を載設し、同機体フレーム(a)の後
端にミッションケース(4)の前端部を連結し、同ミッ
ションケース(4)の前部左右側に左右フロントアクス
ルケース(5)(5)を突設し、各ケース(5)(5)
に前車輪(6)(6)を取付け、また、ミッションケー
ス(4)の後端部に連結機枠(7)を連結し、同連結機
枠(7)の後端左右側に左右リヤアクスルケース(8)
(8)を取付け、各ケース(8)(8)に後車輪(9)
(9)を取付け、ミッションケース(4)及び連結機枠
(7)の上方に運転部(10)を設けている。
原動機部(4′)を載設し、同機体フレーム(a)の後
端にミッションケース(4)の前端部を連結し、同ミッ
ションケース(4)の前部左右側に左右フロントアクス
ルケース(5)(5)を突設し、各ケース(5)(5)
に前車輪(6)(6)を取付け、また、ミッションケー
ス(4)の後端部に連結機枠(7)を連結し、同連結機
枠(7)の後端左右側に左右リヤアクスルケース(8)
(8)を取付け、各ケース(8)(8)に後車輪(9)
(9)を取付け、ミッションケース(4)及び連結機枠
(7)の上方に運転部(10)を設けている。
運転部(10)は、前部に原動機部(4′)のボンネット
とハンドルコラムを兼用する前部ケーシング(11)を設
けて、同ケーシング(11)の上面にハンドル(12)を取
付けると共に、上部左側面に副変速レバー(13)を上方
へ向けて突設し、また、同ケーシング(11)の後方で前
記連結機枠(7)上に座席(14)を設け、同座席(14)
の左側方に主変速レバー(15)を配設し、同座席(14)
の右側方に植付昇降レバー(15′)を配設している。
とハンドルコラムを兼用する前部ケーシング(11)を設
けて、同ケーシング(11)の上面にハンドル(12)を取
付けると共に、上部左側面に副変速レバー(13)を上方
へ向けて突設し、また、同ケーシング(11)の後方で前
記連結機枠(7)上に座席(14)を設け、同座席(14)
の左側方に主変速レバー(15)を配設し、同座席(14)
の右側方に植付昇降レバー(15′)を配設している。
また、第6図は、前部ケーシング(11)内に設けたステ
アリングギヤボックス(60)の側面図であり、また、第
7図は第6図のI−I線断面図である。
アリングギヤボックス(60)の側面図であり、また、第
7図は第6図のI−I線断面図である。
そして、第6図及び第7図に示すように、ステアリング
ギヤボックス(60)は、前部にケーシング(11)内の取
付板(68)に設けたステー(61)の嵌合孔(62)中に、
下端部(60a)をインロー嵌合して取付けている。(6
3)はステアリングシャフト、(64)はハンドル軸、(6
5)はステアリングアーム、(66)はハンドル軸取付用
切欠溝、(67)はステー固定ボルトである。
ギヤボックス(60)は、前部にケーシング(11)内の取
付板(68)に設けたステー(61)の嵌合孔(62)中に、
下端部(60a)をインロー嵌合して取付けている。(6
3)はステアリングシャフト、(64)はハンドル軸、(6
5)はステアリングアーム、(66)はハンドル軸取付用
切欠溝、(67)はステー固定ボルトである。
従って、ステアリングギヤボックス(60)を、ボルト等
を用いるこなく、ステー(61)にインロー嵌合して取付
けているために、組立工数が大幅に削減できると共に、
コストダウンも図れる。
を用いるこなく、ステー(61)にインロー嵌合して取付
けているために、組立工数が大幅に削減できると共に、
コストダウンも図れる。
また、(16)は、床面、変速ガイド板、フェンダー、座
席取付板等を兼用すべく、FRP等の高剛性を有する合成
樹脂により一体成形した座席下部ケーシングであり、座
席(14)は同ケーシング(16)に直接取付けている。
席取付板等を兼用すべく、FRP等の高剛性を有する合成
樹脂により一体成形した座席下部ケーシングであり、座
席(14)は同ケーシング(16)に直接取付けている。
(17)は原動機部(14′)に設けた駆動軸、(18)はミ
ッションケース(4)の後上部に設けた受動軸、(19)
は駆動軸(17)と受動軸(18)との間に巻回した伝動ベ
ルトである。
ッションケース(4)の後上部に設けた受動軸、(19)
は駆動軸(17)と受動軸(18)との間に巻回した伝動ベ
ルトである。
(20)(20)はミッションケース(4)の中央部左右側
に突設した出力軸(21)(21)と、左右リヤアクスルケ
ース(8)(8)の入力軸(22)(22)との間に介設し
た伝動軸である。
に突設した出力軸(21)(21)と、左右リヤアクスルケ
ース(8)(8)の入力軸(22)(22)との間に介設し
た伝動軸である。
また、連結機枠(7)は、第3図〜第5図に示すよう
に、ミッションケース(4)の後部左右側壁に、左右一
対の下部連結フレーム(30)(30)を後方へ連設し、同
連設部分をフレーム前端連設部(30a)(30a)とし、同
連結フレーム(30)(30)の後端間に下部連結横枠(3
1)を横架連結して、平面視矩形状の機枠を形成し、か
つ下部連結横枠(31)に左右一対の縦フレーム(32)
(32)を立設し、同縦フレーム(32)(32)の上端間に
上部連結横枠(33)を横架連結して、背面視矩形状の機
枠を形成し、かつ縦フレーム(32)(32)の上部とミッ
ションケース(4)の後上部左右側壁との間に、左右一
対の上部連結フレーム(34)(34)を前低後高の傾斜状
に架設して、平面視矩形状の機枠を形成すると共に、側
面視台形状の機枠を形成することにより、立体箱型フレ
ーム構成としている。(30a)は下部連結フレームの前
端連結部、(34a)は上部連結フレーム(34)の前端連
結部である。
に、ミッションケース(4)の後部左右側壁に、左右一
対の下部連結フレーム(30)(30)を後方へ連設し、同
連設部分をフレーム前端連設部(30a)(30a)とし、同
連結フレーム(30)(30)の後端間に下部連結横枠(3
1)を横架連結して、平面視矩形状の機枠を形成し、か
つ下部連結横枠(31)に左右一対の縦フレーム(32)
(32)を立設し、同縦フレーム(32)(32)の上端間に
上部連結横枠(33)を横架連結して、背面視矩形状の機
枠を形成し、かつ縦フレーム(32)(32)の上部とミッ
ションケース(4)の後上部左右側壁との間に、左右一
対の上部連結フレーム(34)(34)を前低後高の傾斜状
に架設して、平面視矩形状の機枠を形成すると共に、側
面視台形状の機枠を形成することにより、立体箱型フレ
ーム構成としている。(30a)は下部連結フレームの前
端連結部、(34a)は上部連結フレーム(34)の前端連
結部である。
そして、左右に対向する上下部連結フレーム(34)(3
4)(30)(30)の各中途部間に補強横軸(35)(36)
を横架連結し、かつ左右側の上下部連結フレーム(34)
(34)(30)(30)の前部間に補強板(37)(37)を張
設している。(S)は連結機枠(7)により形成される
内部空間である。
4)(30)(30)の各中途部間に補強横軸(35)(36)
を横架連結し、かつ左右側の上下部連結フレーム(34)
(34)(30)(30)の前部間に補強板(37)(37)を張
設している。(S)は連結機枠(7)により形成される
内部空間である。
このように、連結機枠(7)は、立体箱型フレーム構成
としているために、軽量にして曲げ、捩り等に対する剛
性を大きくすることができ、しかも連結機枠(7)によ
り形成される内部空間(S)を、後述するように昇降シ
リンダ(47)等の配設空間とすることができる。
としているために、軽量にして曲げ、捩り等に対する剛
性を大きくすることができ、しかも連結機枠(7)によ
り形成される内部空間(S)を、後述するように昇降シ
リンダ(47)等の配設空間とすることができる。
しかも、上記した下部連結フレーム(30)(30)は、直
状の断面矩形パイプからなり、後下方へ下り傾斜状とし
て、各先端にリヤアクスルケース(8)(8)を取付け
ている。
状の断面矩形パイプからなり、後下方へ下り傾斜状とし
て、各先端にリヤアクスルケース(8)(8)を取付け
ている。
従って、かかるき下部連結フレーム(30)(30)の先端
に取付けたリヤアクスルケース(8)(8)の地上高を
低くして、同フレーム(30)(30)の先端間に横架した
下部連結横枠(31)に立設した縦フレーム(32)(32)
への昇降リンク機構(3)の取付高さを高くすることが
できるために、同昇降リンク機構(3)に取付けた植付
装置(2)の昇降作動制御を安定状態で行なうことがで
きる。
に取付けたリヤアクスルケース(8)(8)の地上高を
低くして、同フレーム(30)(30)の先端間に横架した
下部連結横枠(31)に立設した縦フレーム(32)(32)
への昇降リンク機構(3)の取付高さを高くすることが
できるために、同昇降リンク機構(3)に取付けた植付
装置(2)の昇降作動制御を安定状態で行なうことがで
きる。
また、左右下部連結フレーム(30)(30)の前端部を連
結支持するミッションケース(4)の後端部の左右横幅
(w)は、第4図に示すように、平面視で同ミッション
ケース(4)の前部横幅(W)よりも細幅に形成し、か
つ同フレーム(30)(30)の外側面間幅(W′)をミッ
ションケース(4)の前部横幅(W)よりも幅狭となる
ようにしている。
結支持するミッションケース(4)の後端部の左右横幅
(w)は、第4図に示すように、平面視で同ミッション
ケース(4)の前部横幅(W)よりも細幅に形成し、か
つ同フレーム(30)(30)の外側面間幅(W′)をミッ
ションケース(4)の前部横幅(W)よりも幅狭となる
ようにしている。
そして、左右上部連結フレーム(34)(34)の外側面間
幅も、上記左右下部連結フレーム(30)(30)の外側面
間隔(W′)と略同一としている。
幅も、上記左右下部連結フレーム(30)(30)の外側面
間隔(W′)と略同一としている。
また、前記した主変速レバー(15)は、基端を左右の上
部連結フレーム(34)(34)の中途部間に横架した補強
横軸(35)の左側端に取付けており、また、植付昇降レ
バー(15′)は、基端を右側の上部連結フレーム(34)
より横外側方へ突設したレバー支軸(38)に取付けてい
る。
部連結フレーム(34)(34)の中途部間に横架した補強
横軸(35)の左側端に取付けており、また、植付昇降レ
バー(15′)は、基端を右側の上部連結フレーム(34)
より横外側方へ突設したレバー支軸(38)に取付けてい
る。
この他には、連結機枠(7)には、主変速レバー(1
5)、や植付昇降レバー(15′)以外の操作系やこれら
のレバーに連動連結した連動リンク系の支点を他部材と
干渉させることなく自由に設けることができる。
5)、や植付昇降レバー(15′)以外の操作系やこれら
のレバーに連動連結した連動リンク系の支点を他部材と
干渉させることなく自由に設けることができる。
また、上部連結フレーム(34)(34)の後端は、各々縦
フレーム(32)(32)の上部内壁に固設しており、両固
設部を横断するように、後述する昇降リンク機構(3)
の上部リンク(43)の前端を枢支する支軸(41)を、縦
フレーム(32)(32)の上部間に軸架している。
フレーム(32)(32)の上部内壁に固設しており、両固
設部を横断するように、後述する昇降リンク機構(3)
の上部リンク(43)の前端を枢支する支軸(41)を、縦
フレーム(32)(32)の上部間に軸架している。
従って、かかる上部連結フレーム(34)(34)により、
上部リンク(43)を介して引張力が作用する縦フレーム
(32)(32)の補強が図れる。
上部リンク(43)を介して引張力が作用する縦フレーム
(32)(32)の補強が図れる。
また、前記伝動軸(20)(20)は、上記下部連結フレー
ム(30)(30)の外側方に、側面視で同フレーム(30)
(30)と略同一線上に位置し、かつミッションケース
(4)の出力軸(21)と後車軸(9a)(9a)とを結ぶ線
上に位置させて設けている。
ム(30)(30)の外側方に、側面視で同フレーム(30)
(30)と略同一線上に位置し、かつミッションケース
(4)の出力軸(21)と後車軸(9a)(9a)とを結ぶ線
上に位置させて設けている。
また、前記昇降リンク機構(3)は、連結機枠(7)の
縦フレーム(32)(32)と植付装置(2)との間に介設
しているものである。
縦フレーム(32)(32)と植付装置(2)との間に介設
しているものである。
すなわち、昇降リンク機構(3)は、第1図〜第4図に
示すように、前端を左右一対の縦フレーム(32)(32)
の上部間に軸架した支軸(41)に枢支し、後端を植付装
置(2)の植付フレーム(42)の上部に枢支(43a)連
結した上部リンク(43)と、前端を左右の縦フレーム
(32)(32)の下部に枢支(44a)(44a)連結し、後端
を上記植付フレーム(42)の下端間に軸架した連結支軸
(45)に枢支した左右一対の下部リンク(44)(44)と
により平行リンクを形成し、各下部リンク(44)(44)
の前端に基端を一体的に取付けた左右一対のリフトアー
ム(46)(46)と、同リフトアーム(46)(46)の先端
間とミッションケース(4)の後端下部との間に昇降シ
リンダ(47)を、前記連結機枠(7)の内部空間(S)
内で介設し、同リフトアーム(46)(46)の先端と連結
支軸(45)との間に引張補強リンク(48)(48)を介設
して構成している。
示すように、前端を左右一対の縦フレーム(32)(32)
の上部間に軸架した支軸(41)に枢支し、後端を植付装
置(2)の植付フレーム(42)の上部に枢支(43a)連
結した上部リンク(43)と、前端を左右の縦フレーム
(32)(32)の下部に枢支(44a)(44a)連結し、後端
を上記植付フレーム(42)の下端間に軸架した連結支軸
(45)に枢支した左右一対の下部リンク(44)(44)と
により平行リンクを形成し、各下部リンク(44)(44)
の前端に基端を一体的に取付けた左右一対のリフトアー
ム(46)(46)と、同リフトアーム(46)(46)の先端
間とミッションケース(4)の後端下部との間に昇降シ
リンダ(47)を、前記連結機枠(7)の内部空間(S)
内で介設し、同リフトアーム(46)(46)の先端と連結
支軸(45)との間に引張補強リンク(48)(48)を介設
して構成している。
しかも、下部リンク(44)は、第3図及び第4図に示す
ように、縦フレーム(32)の外側方に位置させて、同縦
フレーム(32)の下部前面に突設したリンク支持ブラケ
ット(44b)に前端を枢支(44a)し、また、同ブラケッ
ト(44b)に基端を下部リンク(44)と一体的に回動す
べく枢支(44a)したリフトアーム(46)の先端部を、
基端よりも内側方に位置させて、同リフトアーム(46)
の先端に、縦フレーム(32)の内側方に位置させた引張
補強リンク(48)の前端を、後述する昇降シリンダ(4
7)のシリンダロッド(47a)の先端と共に枢支(47b)
連結している。(54)は、左右下部リンク(44)(44)
の前部間に横架連結した補強横枠、(55)は、引張補強
リンク(48)(48)の中途部間に横架連結した補強横枠
である。
ように、縦フレーム(32)の外側方に位置させて、同縦
フレーム(32)の下部前面に突設したリンク支持ブラケ
ット(44b)に前端を枢支(44a)し、また、同ブラケッ
ト(44b)に基端を下部リンク(44)と一体的に回動す
べく枢支(44a)したリフトアーム(46)の先端部を、
基端よりも内側方に位置させて、同リフトアーム(46)
の先端に、縦フレーム(32)の内側方に位置させた引張
補強リンク(48)の前端を、後述する昇降シリンダ(4
7)のシリンダロッド(47a)の先端と共に枢支(47b)
連結している。(54)は、左右下部リンク(44)(44)
の前部間に横架連結した補強横枠、(55)は、引張補強
リンク(48)(48)の中途部間に横架連結した補強横枠
である。
従って、左右縦フレーム(32)(32)の外側方に位置す
る左右下部リンク(44)(44)の間隔は、同縦フレーム
(32)(32)の間隔よりもさらに広くなるために、同下
部リンク(44)(44)と上部リンク(43)とにより構成
される平行リンクの剛性が増す。
る左右下部リンク(44)(44)の間隔は、同縦フレーム
(32)(32)の間隔よりもさらに広くなるために、同下
部リンク(44)(44)と上部リンク(43)とにより構成
される平行リンクの剛性が増す。
また、上記昇降シリンダ(47)は、シリンダロッド(47
a)を短縮作動させることにより、リフトアーム(46)
(46)を前下方へ回動させて、上下部リンク(43)(4
4)(44)を介して植付装置(2)を上昇作動させ、又
反対に同シリンダロッド(47a)を伸長作動させること
により植付装置(2)を下降作動させるものである。
(47b)はシリンダロッド(47a)の先端連結部である。
a)を短縮作動させることにより、リフトアーム(46)
(46)を前下方へ回動させて、上下部リンク(43)(4
4)(44)を介して植付装置(2)を上昇作動させ、又
反対に同シリンダロッド(47a)を伸長作動させること
により植付装置(2)を下降作動させるものである。
(47b)はシリンダロッド(47a)の先端連結部である。
従って、かかる昇降シリンダ(47)は、シリンダロッド
(47a)の伸長作動に連動して植付装置(2)を上昇作
動させる場合に較べて、引張力に強く圧縮力に弱いシリ
ンダロッド(47a)の径を大幅に小さくすることができ
て、油量が小さくてすむために、小型化することがで
き、さらに同昇降シリンダ(47)を囲む上記連結機枠
(7)等も小型化して、機体全体をコンパクトにするこ
とができる。
(47a)の伸長作動に連動して植付装置(2)を上昇作
動させる場合に較べて、引張力に強く圧縮力に弱いシリ
ンダロッド(47a)の径を大幅に小さくすることができ
て、油量が小さくてすむために、小型化することがで
き、さらに同昇降シリンダ(47)を囲む上記連結機枠
(7)等も小型化して、機体全体をコンパクトにするこ
とができる。
しかも、昇降シリンダ(47)の基端は、下部連結フレー
ム(30)のフレーム前端連設部(30a)よりも下方に位
置する後端下部に連結(47c)し、後述する昇降リンク
機構(3)の地上高を低くしたことと相俟って、昇降シ
リンダ(47)の地上高を低くしている。
ム(30)のフレーム前端連設部(30a)よりも下方に位
置する後端下部に連結(47c)し、後述する昇降リンク
機構(3)の地上高を低くしたことと相俟って、昇降シ
リンダ(47)の地上高を低くしている。
従って、昇降シリンダ(47)を前後車輪(6)(9)の
略中央部で、しかも低位置に配設しているために、機体
バランスが良好となって、走行安定性及び作業安定性に
優れたものとなる。
略中央部で、しかも低位置に配設しているために、機体
バランスが良好となって、走行安定性及び作業安定性に
優れたものとなる。
また、前記したリヤアクスルケース(8)(8)は、第
2図及び第3図に示すように、下部連結横枠(31)の両
端に設けた連結板(31a)(31a)に連結しており、各ケ
ース(8)(8)の内側壁(8a)(8a)を下部連結横枠
(31)との連結部近傍から後端まで切欠状にへこませ
て、同ケース(8)(8)の内側方に昇降リンク機構
(3)の下部リンク(44)(44)との不干渉空間
(S′)(S′)を形成している。
2図及び第3図に示すように、下部連結横枠(31)の両
端に設けた連結板(31a)(31a)に連結しており、各ケ
ース(8)(8)の内側壁(8a)(8a)を下部連結横枠
(31)との連結部近傍から後端まで切欠状にへこませ
て、同ケース(8)(8)の内側方に昇降リンク機構
(3)の下部リンク(44)(44)との不干渉空間
(S′)(S′)を形成している。
そして、かかる不干渉空間(S′)(S′)内を、昇降
リンク機構(3)の下部リンク(44)(44)が上下昇降
作動ができるようにして、左右の下部リンク(44)(4
4)の間隔を幅広にすると共に、回動支点となる同下部
リンク(44)(44)の前端取付位置を可及的に低くして
いる(第3図参照)。
リンク機構(3)の下部リンク(44)(44)が上下昇降
作動ができるようにして、左右の下部リンク(44)(4
4)の間隔を幅広にすると共に、回動支点となる同下部
リンク(44)(44)の前端取付位置を可及的に低くして
いる(第3図参照)。
従って、リヤアクスルケース(8)(8)の内側方に不
干渉空間(S′)(S′)を形成しているために、左右
の下部リンク(44)(44)に直状の角パイプを使用して
も、リヤアクスルケース(8)(8)と干渉させること
なく、同下部リンク(44)(44)の間隔を幅広とするこ
とができ、植付装置(2)のローリング等による捩り作
用に対する剛性を高めることができる。
干渉空間(S′)(S′)を形成しているために、左右
の下部リンク(44)(44)に直状の角パイプを使用して
も、リヤアクスルケース(8)(8)と干渉させること
なく、同下部リンク(44)(44)の間隔を幅広とするこ
とができ、植付装置(2)のローリング等による捩り作
用に対する剛性を高めることができる。
しかも、下部リンク(44)(44)の回動支点位置を可及
的に低位置としているために、田植機本体(1)の安全
性が向上すると共に、下部リンク(44)の全長を短くし
て、植付装置(2)を田植機本体(1)に近接させた状
態で円滑に昇降作動させることができ、乗用田植機
(A)全体をコンパクトにすることができる。
的に低位置としているために、田植機本体(1)の安全
性が向上すると共に、下部リンク(44)の全長を短くし
て、植付装置(2)を田植機本体(1)に近接させた状
態で円滑に昇降作動させることができ、乗用田植機
(A)全体をコンパクトにすることができる。
また、第1図及び第2図に示す植付装置(2)におい
て、(51)は植付ミッションケース、(52)は苗載台、
(53)はフロートである。
て、(51)は植付ミッションケース、(52)は苗載台、
(53)はフロートである。
また、(50)は田植機本体(1)のミッションケース
(4)と植付装置(2)の植付ミッションケース(51)
とを連動連結する植付伝動軸である。
(4)と植付装置(2)の植付ミッションケース(51)
とを連動連結する植付伝動軸である。
そして、かかる伝動軸(50)は、前部伝動軸(50a)と
後部伝動軸(50b)とを自在継手(50c)を介して連動連
結してなる。
後部伝動軸(50b)とを自在継手(50c)を介して連動連
結してなる。
前部伝動軸(50a)は、連結機枠(7)の内部空間
(S)において、前端をミッションケース(4)に連動
連結し、後端部を第8図に示すようにリンク支持ブラケ
ット(44b)に固設した軸支部(56)に軸支している。
(S)において、前端をミッションケース(4)に連動
連結し、後端部を第8図に示すようにリンク支持ブラケ
ット(44b)に固設した軸支部(56)に軸支している。
後部伝動軸(50b)は、外管軸と内管軸をスプライン嵌
合して伸縮自在に構成してなり、前端を上記軸支部(5
6)の直後で前部伝動軸(50a)の後端に自在継手(50
c)を介して連動連結し、後端を植付ミッションケース
(51)に連動連結している。
合して伸縮自在に構成してなり、前端を上記軸支部(5
6)の直後で前部伝動軸(50a)の後端に自在継手(50
c)を介して連動連結し、後端を植付ミッションケース
(51)に連動連結している。
従って、上記植付伝動軸(50)は、植付装置(2)が上
下昇降した際にも、後部伝動軸(50b)が自在継手(50
c)を中心に上下回動すると共に伸縮作動して、田植機
本体(1)のミッションケース(4)から植付装置
(2)の植付ミッションケース(5)への動力伝達機能
を確保することができるものである。
下昇降した際にも、後部伝動軸(50b)が自在継手(50
c)を中心に上下回動すると共に伸縮作動して、田植機
本体(1)のミッションケース(4)から植付装置
(2)の植付ミッションケース(5)への動力伝達機能
を確保することができるものである。
本考案の実施例は上記のように構成しているものであ
り、本実施例によれば、以下のような作用効果が生起さ
れる。
り、本実施例によれば、以下のような作用効果が生起さ
れる。
ミッションケース(4)とリヤアクスルケース(8)
(8)を、立体箱型フレーム構成とした連結機枠(7)
の下部を構成する左右一対の直状の下部連結フレーム
(30)(30)により連結しているために、同フレーム
(30)(30)により曲げや捩り剛性等を容易に確保する
ことができ、構造簡易にして機体の軽量化が図れる。
(8)を、立体箱型フレーム構成とした連結機枠(7)
の下部を構成する左右一対の直状の下部連結フレーム
(30)(30)により連結しているために、同フレーム
(30)(30)により曲げや捩り剛性等を容易に確保する
ことができ、構造簡易にして機体の軽量化が図れる。
かかる連結フレーム(30)(30)の先端に立設した縦
フレーム(32)(32)に昇降リンク機構(3)を介して
植付装置(2)を連結しているために、同植付装置
(2)の支持が確実に行なえる。
フレーム(32)(32)に昇降リンク機構(3)を介して
植付装置(2)を連結しているために、同植付装置
(2)の支持が確実に行なえる。
植付装置(2)を昇降させる昇降シリンダ(47)の基
端を、下部連結フレーム(30)(30)の前端連設部(30
a)(30a)よりも下方に位置させてミッションケース
(4)に取付けているために、同昇降シリンダ(47)の
取付け、取外し作業が楽に行なえる。
端を、下部連結フレーム(30)(30)の前端連設部(30
a)(30a)よりも下方に位置させてミッションケース
(4)に取付けているために、同昇降シリンダ(47)の
取付け、取外し作業が楽に行なえる。
昇降シリンダ(47)を前後車輪(6)(9)の略中央
部で、しかも低位置に配設しているために、機体バラン
スが良好となって、走行安全性及び作業安定性に優れた
ものとなる。
部で、しかも低位置に配設しているために、機体バラン
スが良好となって、走行安全性及び作業安定性に優れた
ものとなる。
第1図は、本考案に係る乗用田植機の側面図。 第2図は、同平面図。 第3図は、要部側面図。 第4図は、要部平面図。 第5図は、連設機枠の斜視図。 第6図は、ステアリングギヤボックスの側面図。 第7図は、第6図のI−I線断面図。 第8図は、植付伝動軸の中途部支持構造の斜視図。 第9図は、従来構造の説明図。 (A):乗用田植機 (1):田植機本体 (2):植付装置 (3):昇降リンク機構 (4):ミッションケース (5):フロントアクスルケース (7):連結機枠 (8):リヤアクスルケース (30):下部連結フレーム (30a):フレーム前端連設部 (32):縦フレーム (37):昇降シリンダ
Claims (1)
- 【請求項1】自走可能な田植機本体(1)のミッション
ケース(4)に側面視台形状の連結機枠(7)を連結
し、 同連結機枠(7)は、ミッションケース(4)の後端部
から、左右一対の下部連結フレーム(30)(30)を後下
方へ連設し、同連設部分をフレーム前端連設部(30a)
(30a)とすると共に、同下部連結フレーム(30)(3
0)の後端間に下部連結横枠(31)を横架連結し、同下
部連結横枠(31)に左右一対の縦フレーム(32)(32)
を立設し、同縦フレーム(32)(32)の上端間に上部連
結横枠(33)を横架連結し、さらに、縦フレーム(32)
(32)の上部と前記ミッションケース(4)の後上部左
右側壁との間に、左右一対の上部連結フレーム(34)
(34)を前低後高の傾斜状に架設して構成し、 しかも、前記縦フレーム(32)(32)に、植付装置
(2)を昇降させるための昇降リンク機構(3)を取付
けると共に、同昇降リンク機構(3)を作動させる昇降
シリンダ(47)の基端を、上記フレーム前端連設部(30
a)(30a)より下方位置においてミッションケース
(4)に取付けたことを特徴とする乗用田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035745U JPH0718Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 乗用田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988035745U JPH0718Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 乗用田植機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140209U JPH01140209U (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0718Y2 true JPH0718Y2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=31262386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988035745U Expired - Lifetime JPH0718Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 乗用田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436576Y2 (ja) * | 1985-09-28 | 1992-08-28 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP1988035745U patent/JPH0718Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01140209U (ja) | 1989-09-26 |
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