JPH07190087A - 多板クラッチ - Google Patents
多板クラッチInfo
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- JPH07190087A JPH07190087A JP5347649A JP34764993A JPH07190087A JP H07190087 A JPH07190087 A JP H07190087A JP 5347649 A JP5347649 A JP 5347649A JP 34764993 A JP34764993 A JP 34764993A JP H07190087 A JPH07190087 A JP H07190087A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- plate
- rotating body
- friction
- plates
- Prior art date
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/22—Friction clutches with axially-movable clutching members
- F16D13/38—Friction clutches with axially-movable clutching members with flat clutching surfaces, e.g. discs
- F16D13/52—Clutches with multiple lamellae ; Clutches in which three or more axially moveable members are fixed alternately to the shafts to be coupled and are pressed from one side towards an axially-located member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D13/00—Friction clutches
- F16D13/58—Details
- F16D13/60—Clutching elements
- F16D13/64—Clutch-plates; Clutch-lamellae
- F16D13/69—Arrangements for spreading lamellae in the released state
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/08—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member
- F16D25/082—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation
- F16D25/086—Fluid-actuated clutches with fluid-actuated member not rotating with a clutching member the line of action of the fluid-actuated members co-inciding with the axis of rotation the clutch being actuated by a push rod extending coaxially through the input or output shaft
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】切断・接続動作がよりスムースに得られる多板
クラッチを提供する。 【構成】多板クラッチにおいて、フリクションプレート
8とクラッチプレート15の少なくとも一方に設けられ
そのプレート同志を軸方向に反発させる磁石体23,2
5,28を備えている。また、クラッチハウジング4の
フィンガー6とフリクションプレート8とに設けられ
て、両者の間に周方向の反発力を付加する磁石体30を
備えている。さらに、クラッチケース21とフリクショ
ンプレート8とに設けられて、両者の間に径方向の反発
力を付加する磁石体33,34を備えている。クラッチ
ケース21に設けられてフリクションプレート8をクラ
ッチプレート15に接触させる方向に磁気力を付加する
磁力付加手段35,36を備えている。
クラッチを提供する。 【構成】多板クラッチにおいて、フリクションプレート
8とクラッチプレート15の少なくとも一方に設けられ
そのプレート同志を軸方向に反発させる磁石体23,2
5,28を備えている。また、クラッチハウジング4の
フィンガー6とフリクションプレート8とに設けられ
て、両者の間に周方向の反発力を付加する磁石体30を
備えている。さらに、クラッチケース21とフリクショ
ンプレート8とに設けられて、両者の間に径方向の反発
力を付加する磁石体33,34を備えている。クラッチ
ケース21に設けられてフリクションプレート8をクラ
ッチプレート15に接触させる方向に磁気力を付加する
磁力付加手段35,36を備えている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1と第2の回転体間
において回転力の伝達を断接するそれぞれ複数のフリク
ションプレートとクラッチプレートを、確実に作動させ
るようにした多板クラッチに関するものである。
において回転力の伝達を断接するそれぞれ複数のフリク
ションプレートとクラッチプレートを、確実に作動させ
るようにした多板クラッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動二輪車のクラッチには多板
式が一般化しているが、この多板クラッチは、エンジン
からの動力で回転駆動されるギア(第1の回転体)に連
結されたクラッチハウジングと、このハウジング内に設
けられ同ハウジングからの動力をドライブ軸(第2の回
転体)に伝達するクラッチハブとを備え、これらの間の
回転力を断接するためにフリクションプレートとクラッ
チプレートをそれぞれ交互に複数配列して構成されてい
る。
式が一般化しているが、この多板クラッチは、エンジン
からの動力で回転駆動されるギア(第1の回転体)に連
結されたクラッチハウジングと、このハウジング内に設
けられ同ハウジングからの動力をドライブ軸(第2の回
転体)に伝達するクラッチハブとを備え、これらの間の
回転力を断接するためにフリクションプレートとクラッ
チプレートをそれぞれ交互に複数配列して構成されてい
る。
【0003】これら両プレートは、クラッチスプリング
(押圧力付加手段)によりプレッシャプレートを押圧す
ることで接続状態になり、同スプリングに抗してプレッ
シャプレートを後退させることで切断状態になる。こう
した多板クラッチの一例として、特公昭61−4213
0号公報に開示されたものがある。
(押圧力付加手段)によりプレッシャプレートを押圧す
ることで接続状態になり、同スプリングに抗してプレッ
シャプレートを後退させることで切断状態になる。こう
した多板クラッチの一例として、特公昭61−4213
0号公報に開示されたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これまでの
多板クラッチは、フリクションプレートおよびクラッチ
プレートの両プレートが、押圧力の付加・解除に伴う回
転摩擦力の変動のみによって切断・接続の作動を得るよ
うに構成されていたため、切断・接続作動、特に切断作
動が今一つスムースに得られない場合がある。
多板クラッチは、フリクションプレートおよびクラッチ
プレートの両プレートが、押圧力の付加・解除に伴う回
転摩擦力の変動のみによって切断・接続の作動を得るよ
うに構成されていたため、切断・接続作動、特に切断作
動が今一つスムースに得られない場合がある。
【0005】そこで本発明は、磁気力を利用して、多板
クラッチの作動をよりスムースにすることを目的として
いる。
クラッチの作動をよりスムースにすることを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1の発明は、上記多板クラッチにおい
て、上記フリクションプレートとクラッチプレートの少
なくとも一方に設けられそのプレート同志を軸方向に反
発させる磁石体を備えてなる。また、請求項2の発明
は、上記多板クラッチにおいて、上記クラッチハウジン
グのフィンガーとフリクションプレートとに設けられ
て、両者の間に周方向の反発力を付加する磁石体を備え
てなる。さらに、請求項3の発明は、上記多板クラッチ
において、外部を覆うクラッチケースとフリクションプ
レートとに設けられて、両者の間に径方向の反発力を付
加する磁石体を備えてなる。また、請求項4の発明は、
上記多板クラッチにおいて、上記クラッチケースに設け
られて上記フリクションプレートをクラッチプレートに
接触させる方向に磁気力を付加する磁力付加手段を備え
てなる。
ために、請求項1の発明は、上記多板クラッチにおい
て、上記フリクションプレートとクラッチプレートの少
なくとも一方に設けられそのプレート同志を軸方向に反
発させる磁石体を備えてなる。また、請求項2の発明
は、上記多板クラッチにおいて、上記クラッチハウジン
グのフィンガーとフリクションプレートとに設けられ
て、両者の間に周方向の反発力を付加する磁石体を備え
てなる。さらに、請求項3の発明は、上記多板クラッチ
において、外部を覆うクラッチケースとフリクションプ
レートとに設けられて、両者の間に径方向の反発力を付
加する磁石体を備えてなる。また、請求項4の発明は、
上記多板クラッチにおいて、上記クラッチケースに設け
られて上記フリクションプレートをクラッチプレートに
接触させる方向に磁気力を付加する磁力付加手段を備え
てなる。
【0007】
【作用】請求項1の発明では、フリクションプレートと
クラッチプレートの少なくとも一方に磁石体が設けら
れ、同磁石体がプレート同志を軸方向に反発させるもの
であるので、切断操作と同時にフリクションプレートと
クラッチプレートが離れ勝手になり、これにより、両プ
レートの切断状態が速くスムースに得られる。また、請
求項2の発明では、クラッチハウジングのフィンガーと
フリクションプレートとに磁石体を備え、同磁石体が両
者の間に周方向の反発力を付加するものであるので、切
断操作に伴ってフリクションプレートの係合突起がフィ
ンガー間で周方向に浮動状態になる結果、切断方向に移
動し勝手になり、これにより、切断状態が速くスムース
に得られる。さらに、請求項3の発明では、クラッチケ
ースとフリクションプレートとに径方向の反発力を付加
する磁石体を備えるので、切断操作に伴ってフリクショ
ンプレートが径方向に浮動状態になる結果、切断方向に
移動し勝手になり、これにより、切断状態が速くスムー
スに得られる。また、請求項4の発明では、フリクショ
ンプレートをクラッチプレートに接触させる方向に磁気
力を付加する磁力付加手段がクラッチケースに設けられ
ているので、逆に接続状態が速くスムースに得られる。
クラッチプレートの少なくとも一方に磁石体が設けら
れ、同磁石体がプレート同志を軸方向に反発させるもの
であるので、切断操作と同時にフリクションプレートと
クラッチプレートが離れ勝手になり、これにより、両プ
レートの切断状態が速くスムースに得られる。また、請
求項2の発明では、クラッチハウジングのフィンガーと
フリクションプレートとに磁石体を備え、同磁石体が両
者の間に周方向の反発力を付加するものであるので、切
断操作に伴ってフリクションプレートの係合突起がフィ
ンガー間で周方向に浮動状態になる結果、切断方向に移
動し勝手になり、これにより、切断状態が速くスムース
に得られる。さらに、請求項3の発明では、クラッチケ
ースとフリクションプレートとに径方向の反発力を付加
する磁石体を備えるので、切断操作に伴ってフリクショ
ンプレートが径方向に浮動状態になる結果、切断方向に
移動し勝手になり、これにより、切断状態が速くスムー
スに得られる。また、請求項4の発明では、フリクショ
ンプレートをクラッチプレートに接触させる方向に磁気
力を付加する磁力付加手段がクラッチケースに設けられ
ているので、逆に接続状態が速くスムースに得られる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について図面
を参照しながら詳述する。図1は本発明の第1実施例を
示す多板クラッチの縦断面図、図2は図1のII−II線に
沿う拡大断面図をそれぞれ示す。この実施例は、自動二
輪車用の多板クラッチに適用した場合を示している。
を参照しながら詳述する。図1は本発明の第1実施例を
示す多板クラッチの縦断面図、図2は図1のII−II線に
沿う拡大断面図をそれぞれ示す。この実施例は、自動二
輪車用の多板クラッチに適用した場合を示している。
【0009】図1に示すように、クランク軸に装着され
た出力ギア1により入力ギア(第1の回転体)2が駆動
され、さらにダンパー3を介してクラッチハウジング4
が回転駆動自在に連結されている。クラッチハウジング
4は、ドライブ軸(第2の回転体)5のまわりに回転自
在に支持されており、その外周部には、図2に示すよう
に、周方向に複数配置されたフィンガー6が軸方向に一
体に突き出し、これらフィンガー6,6間が係合溝7と
されている。この係合溝7には、非磁性体からなる複数
のフリクションプレート8がその外周の突起9で周方向
に係合し軸方向には移動自在とされている。
た出力ギア1により入力ギア(第1の回転体)2が駆動
され、さらにダンパー3を介してクラッチハウジング4
が回転駆動自在に連結されている。クラッチハウジング
4は、ドライブ軸(第2の回転体)5のまわりに回転自
在に支持されており、その外周部には、図2に示すよう
に、周方向に複数配置されたフィンガー6が軸方向に一
体に突き出し、これらフィンガー6,6間が係合溝7と
されている。この係合溝7には、非磁性体からなる複数
のフリクションプレート8がその外周の突起9で周方向
に係合し軸方向には移動自在とされている。
【0010】ドライブ軸5の先端部には、図1に示すよ
うに、クラッチハブ10がスプライン嵌合し、ナット1
1により軸方向に締め付けられている。このクラッチハ
ブ10の一端外周にはストッパディスク12が形成され
るとともに、胴部外周に形成された係合溝13を介して
複数のクラッチプレート15の突起16が周方向に係合
し軸方向には移動自在になっている。
うに、クラッチハブ10がスプライン嵌合し、ナット1
1により軸方向に締め付けられている。このクラッチハ
ブ10の一端外周にはストッパディスク12が形成され
るとともに、胴部外周に形成された係合溝13を介して
複数のクラッチプレート15の突起16が周方向に係合
し軸方向には移動自在になっている。
【0011】フリクションプレート8とクラッチプレー
ト15とは軸方向に交互に配列され、これらのプレート
8,15は、一方のストッパディスク12と他方のプレ
ッシャプレート17の間に配され、接続時にはクラッチ
スプリング18の押圧力で重合状態とされる一方、ドラ
イブ軸5の中心に通されたプッシュロッド19が矢印A
方向(右方向)に操作されることで、伝達ロッド20を
介してプレッシャプレート17がクラッチスプリング1
8に抗して矢印A方向に移動することで、フリクション
プレート8とクラッチプレート15の重合が解除され
て、図1に示した自由状態になる。なお、プレッシャプ
レート17およびクラッチスプリング18が押圧力付加
手段を構成している。クラッチ切断手段は、プッシュロ
ッド19および伝達ロッド20で構成されている。
ト15とは軸方向に交互に配列され、これらのプレート
8,15は、一方のストッパディスク12と他方のプレ
ッシャプレート17の間に配され、接続時にはクラッチ
スプリング18の押圧力で重合状態とされる一方、ドラ
イブ軸5の中心に通されたプッシュロッド19が矢印A
方向(右方向)に操作されることで、伝達ロッド20を
介してプレッシャプレート17がクラッチスプリング1
8に抗して矢印A方向に移動することで、フリクション
プレート8とクラッチプレート15の重合が解除され
て、図1に示した自由状態になる。なお、プレッシャプ
レート17およびクラッチスプリング18が押圧力付加
手段を構成している。クラッチ切断手段は、プッシュロ
ッド19および伝達ロッド20で構成されている。
【0012】こうした多板クラッチにおいて、上記フリ
クションプレート8のそれぞれ外周の突起9には、その
表裏に薄板状の磁石体(永久磁石型)23が接着のよう
な手段で固着されている。この磁石体23は、図2に示
すように、突起9と略同じ形状とされており、この実施
例では、図3(A)に示すように、離れて対向するフリ
クションプレート8間において互いに反発し合うよう
に、N極⇔N極、あるいはS極⇔S極の関係で強固に固
着されている。
クションプレート8のそれぞれ外周の突起9には、その
表裏に薄板状の磁石体(永久磁石型)23が接着のよう
な手段で固着されている。この磁石体23は、図2に示
すように、突起9と略同じ形状とされており、この実施
例では、図3(A)に示すように、離れて対向するフリ
クションプレート8間において互いに反発し合うよう
に、N極⇔N極、あるいはS極⇔S極の関係で強固に固
着されている。
【0013】上記実施例の多板クラッチは以下のように
作用する。すなわち、図1のプッシュロッド19と伝達
ロッド20がA方向に押されると、クラッチスプリング
18に抗してプレッシャプレート17がA方向に後退す
る。これにより、フリクションプレート8とクラッチプ
レート15は押圧状態から図1に示す自由な状態になる
が、その際、フリクションプレート8外周の磁石体23
が互いに反発し合うので、フリクションプレート8は互
いの間隔を広げようとする。その結果、これらフリクシ
ョンプレート8の広がった間に、クラッチプレート15
が位置するようになるので、フリクションプレート8と
クラッチプレート15とは完全に離間した関係になり、
クラッチは切断状態になる。
作用する。すなわち、図1のプッシュロッド19と伝達
ロッド20がA方向に押されると、クラッチスプリング
18に抗してプレッシャプレート17がA方向に後退す
る。これにより、フリクションプレート8とクラッチプ
レート15は押圧状態から図1に示す自由な状態になる
が、その際、フリクションプレート8外周の磁石体23
が互いに反発し合うので、フリクションプレート8は互
いの間隔を広げようとする。その結果、これらフリクシ
ョンプレート8の広がった間に、クラッチプレート15
が位置するようになるので、フリクションプレート8と
クラッチプレート15とは完全に離間した関係になり、
クラッチは切断状態になる。
【0014】したがって、磁石体23の反発作用により
フリクションプレート8とクラッチプレート15が速く
スムースに切断状態を得る。なお、変形例として、図3
(B)に示すように、フリクションプレート8の突起9
内に磁石体25を埋込固着することもできる。また、図
1のクラッチプレート15を非磁性体で形成して、その
内周側の突起16内に磁石体を取り付け、クラッチプレ
ート15,15同志を反発させるようにしてもよい。
フリクションプレート8とクラッチプレート15が速く
スムースに切断状態を得る。なお、変形例として、図3
(B)に示すように、フリクションプレート8の突起9
内に磁石体25を埋込固着することもできる。また、図
1のクラッチプレート15を非磁性体で形成して、その
内周側の突起16内に磁石体を取り付け、クラッチプレ
ート15,15同志を反発させるようにしてもよい。
【0015】図4および図5は第2実施例を示してい
る。この実施例は、図4のフリクションプレートの、突
起9を径方向外方へ延長して、図5に示すように、フィ
ンガー6の外周に跨がるような外輪部27を設け、この
外輪部27に及ぶように磁石体28を配したものであ
る。この実施例によれば、広い面積の磁石体28を設け
ることができ、より有効な切断作用が期待される。磁石
体28はフリクションプレート8に埋め込んでもよい。
る。この実施例は、図4のフリクションプレートの、突
起9を径方向外方へ延長して、図5に示すように、フィ
ンガー6の外周に跨がるような外輪部27を設け、この
外輪部27に及ぶように磁石体28を配したものであ
る。この実施例によれば、広い面積の磁石体28を設け
ることができ、より有効な切断作用が期待される。磁石
体28はフリクションプレート8に埋め込んでもよい。
【0016】図6および図7は第3実施例を示してい
る。この実施例は、図7に示すように、各フィンガー6
の周方向の両端部に磁石体30を固着し、フリクション
プレート8の突起9の磁石体30に対向する位置に他の
磁石体31を配し、これらの磁石体30,31が反発し
合うように回転方向に対向する関係とされている。
る。この実施例は、図7に示すように、各フィンガー6
の周方向の両端部に磁石体30を固着し、フリクション
プレート8の突起9の磁石体30に対向する位置に他の
磁石体31を配し、これらの磁石体30,31が反発し
合うように回転方向に対向する関係とされている。
【0017】したがって、クラッチが切断されると、フ
リクションプレート8は、周方向に対向し合う磁石体3
0,31により、周方向に浮動状態になり、これによ
り、突起9とフィンガー6との摩擦がなくなって図6の
矢印A方向である外方に逃げ勝手になり、切断状態がス
ムースに得られるようになる。
リクションプレート8は、周方向に対向し合う磁石体3
0,31により、周方向に浮動状態になり、これによ
り、突起9とフィンガー6との摩擦がなくなって図6の
矢印A方向である外方に逃げ勝手になり、切断状態がス
ムースに得られるようになる。
【0018】図8は第4実施例を示している。この実施
例は、フリクションプレート8の突起9の先端に磁石体
33を設け、この磁石体33に対するクラッチケース2
1の対応個所にも他の磁石体34を配したものである。
内側の磁石体33と外側の磁石体34は、同図の接続状
態において内外に対向し、これらが互いに反発し合う関
係になっている。
例は、フリクションプレート8の突起9の先端に磁石体
33を設け、この磁石体33に対するクラッチケース2
1の対応個所にも他の磁石体34を配したものである。
内側の磁石体33と外側の磁石体34は、同図の接続状
態において内外に対向し、これらが互いに反発し合う関
係になっている。
【0019】したがって、フリクションプレート8が切
断操作により自由になれば、両磁石体33,34が図示
のN⇔Nのように互いに反発し合うので、フリクション
プレート8は径方向に浮動状態になるとともに外側Aに
逃げ勝手に応動して切断がスムースに得られる。
断操作により自由になれば、両磁石体33,34が図示
のN⇔Nのように互いに反発し合うので、フリクション
プレート8は径方向に浮動状態になるとともに外側Aに
逃げ勝手に応動して切断がスムースに得られる。
【0020】図9および図10は第5実施例を示してい
る。この実施例は、図10のフリクションプレート8の
突起9の先端に磁石体35を取り付け、これに対してク
ラッチケース21の対向する位置に電磁石36を埋込式
に固着したものである。そして、この電磁石36に、図
9に示すように、クラッチ切断操作でONするスイッチ
37を介して給電し、これにより、磁石体35と電磁石
36とは反発し合い、フリクションプレート8は外方A
に逃げ勝手に応動して、切断動作がスムースに得られ
る。なお、図5に示したような外輪部を利用して磁石体
35を広く設けてもよい。
る。この実施例は、図10のフリクションプレート8の
突起9の先端に磁石体35を取り付け、これに対してク
ラッチケース21の対向する位置に電磁石36を埋込式
に固着したものである。そして、この電磁石36に、図
9に示すように、クラッチ切断操作でONするスイッチ
37を介して給電し、これにより、磁石体35と電磁石
36とは反発し合い、フリクションプレート8は外方A
に逃げ勝手に応動して、切断動作がスムースに得られ
る。なお、図5に示したような外輪部を利用して磁石体
35を広く設けてもよい。
【0021】図11および図12は第6実施例を示して
いる。この実施例は、図11に示すように、最外側のフ
リクションプレート8の突起9にのみ磁石体40を固着
する一方、クラッチケース21側には、磁石体40の内
側(左側)寄りの位置に電磁石(磁力付加手段)41を
配したものである。電磁石41は、図12に示すよう
に、リングの一部で形成されて、例えば、クラッチケー
ス21(図1)の周方向の、たとえば3ヵ所に配置され
る。
いる。この実施例は、図11に示すように、最外側のフ
リクションプレート8の突起9にのみ磁石体40を固着
する一方、クラッチケース21側には、磁石体40の内
側(左側)寄りの位置に電磁石(磁力付加手段)41を
配したものである。電磁石41は、図12に示すよう
に、リングの一部で形成されて、例えば、クラッチケー
ス21(図1)の周方向の、たとえば3ヵ所に配置され
る。
【0022】そして、電磁石41は、図11に示すよう
に、フリクションプレート8が切断状態にある時には、
スイッチ42がOFFであるので作動せず、これよりク
ラッチ接続操作がなされた時にスイッチ42がONする
ことで作動する。電磁石41がONすると、切断状態の
フリクションプレート8は同電磁石41に引き寄せら
れ、矢印Bの接続(接触)方向に戻されるようになる。
このように、この実施例では、クラッチ接続操作に応じ
てフリクションプレート8を接続方向にスムースに戻す
のであり、クラッチスプリング18のバネ力が小さい場
合や接続力が低下したとき、接続のために有効に機能す
る。なお、クラッチ切断時にはスイッチ42がOFFに
なるので、切断に支障はない。また、この実施例では、
フリクションプレート8の突起9に第1実施例と同じ反
発用の磁石体23が取り付けられているので、切断動作
もスムースになる。勿論、この反発用の磁石体23は設
けなくてもよい。なお、電磁石タイプのものは電極等の
切替えで反発や吸引の作用を用途に応じて選択できる効
果もあり、より有効な作用を得られる。
に、フリクションプレート8が切断状態にある時には、
スイッチ42がOFFであるので作動せず、これよりク
ラッチ接続操作がなされた時にスイッチ42がONする
ことで作動する。電磁石41がONすると、切断状態の
フリクションプレート8は同電磁石41に引き寄せら
れ、矢印Bの接続(接触)方向に戻されるようになる。
このように、この実施例では、クラッチ接続操作に応じ
てフリクションプレート8を接続方向にスムースに戻す
のであり、クラッチスプリング18のバネ力が小さい場
合や接続力が低下したとき、接続のために有効に機能す
る。なお、クラッチ切断時にはスイッチ42がOFFに
なるので、切断に支障はない。また、この実施例では、
フリクションプレート8の突起9に第1実施例と同じ反
発用の磁石体23が取り付けられているので、切断動作
もスムースになる。勿論、この反発用の磁石体23は設
けなくてもよい。なお、電磁石タイプのものは電極等の
切替えで反発や吸引の作用を用途に応じて選択できる効
果もあり、より有効な作用を得られる。
【0023】上記多板クラッチは、切断操作が、ドライ
ブ軸5に通されたプッシュロッド19により伝達される
が、同ロッド19に代えて、例えば、上記特公昭61−
42130号公報に開示されたようなリリース軸による
伝達機構、その他の伝達機構を採用してもよい。また、
ストッパディスク12をクラッチケース21側に、また
プレッシャプレート17をクラッチハウジング4の奥側
にあるように配した、いわゆるリバースタイプにも本発
明を適用できる。
ブ軸5に通されたプッシュロッド19により伝達される
が、同ロッド19に代えて、例えば、上記特公昭61−
42130号公報に開示されたようなリリース軸による
伝達機構、その他の伝達機構を採用してもよい。また、
ストッパディスク12をクラッチケース21側に、また
プレッシャプレート17をクラッチハウジング4の奥側
にあるように配した、いわゆるリバースタイプにも本発
明を適用できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、請求項1〜3の多板クラ
ッチによれば、切断操作と同時にフリクションプレート
とクラッチプレートが離れ勝手になり、これにより、両
プレートの切断状態が速くスムースに得られる。また、
請求項4の発明によれば、フリクションプレートをクラ
ッチプレートに接触させる方向に磁気力を付加する磁力
付加手段がクラッチケースに設けられているので、逆に
接続状態が速くスムースに得られる。
ッチによれば、切断操作と同時にフリクションプレート
とクラッチプレートが離れ勝手になり、これにより、両
プレートの切断状態が速くスムースに得られる。また、
請求項4の発明によれば、フリクションプレートをクラ
ッチプレートに接触させる方向に磁気力を付加する磁力
付加手段がクラッチケースに設けられているので、逆に
接続状態が速くスムースに得られる。
【図1】本発明の第1実施例である多板クラッチを示す
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】同実施例の要部を示す図1のII−II線断面図で
ある。
ある。
【図3】(A)は同実施例のフリクションプレートを示
す縦断面図、(B)は同実施例の変形例を示すフリクシ
ョンプレートの縦断面図である。
す縦断面図、(B)は同実施例の変形例を示すフリクシ
ョンプレートの縦断面図である。
【図4】本発明の第2実施例である多板クラッチを示す
断面図である。
断面図である。
【図5】図4のV−V線断面図である。
【図6】本発明の第3実施例である多板クラッチを示す
平面図である。
平面図である。
【図7】図6のVII−VII線断面図である。
【図8】本発明の第4実施例である多板クラッチを示す
断面図である。
断面図である。
【図9】本発明の第5実施例である多板クラッチを示す
断面図である。
断面図である。
【図10】図9のX−X線断面図である。
【図11】本発明の第6実施例である多板クラッチを示
す断面図である。
す断面図である。
【図12】図11のXII−XII線断面図である。
2…入力ギア(第1の回転体)、4…クラッチハウジン
グ、5…ドライブ軸(第2の回転体)、6…フィンガ
ー、8…フリクションプレート、10…クラッチハブ、
15…クラッチプレート、17…プレッシャプレート
(押圧力付加手段)、18…クラッチスプリング(押圧
力付加手段)、19…プッシュロッド(クラッチ切断手
段)、21…クラッチケース、23,25,28,3
0,31,33,34,35…磁石体、41…電磁石
(磁力付加手段)。
グ、5…ドライブ軸(第2の回転体)、6…フィンガ
ー、8…フリクションプレート、10…クラッチハブ、
15…クラッチプレート、17…プレッシャプレート
(押圧力付加手段)、18…クラッチスプリング(押圧
力付加手段)、19…プッシュロッド(クラッチ切断手
段)、21…クラッチケース、23,25,28,3
0,31,33,34,35…磁石体、41…電磁石
(磁力付加手段)。
Claims (4)
- 【請求項1】 第1の回転体と第2の回転体の間の回転
力伝達を断接するクラッチであって、 第1の回転体に連結されたクラッチハウジングと、 このクラッチハウジングに周方向に係合された複数のフ
リクションプレートと、 第2の回転体に連結されたクラッチハブと、 このクラッチハブに周方向に係合され上記フリクション
プレートに軸方向に重合して摩擦接触する複数のクラッ
チプレートと、 このクラッチプレートを軸方向に押圧して上記フリクシ
ョンプレートに接触させる押圧力付加手段と、 この押圧力付加手段による押圧力を解除するクラッチ切
断手段と、 上記フリクションプレートとクラッチプレートの少なく
とも一方に設けられそのプレート同志を軸方向に反発さ
せる磁石体とを備えてなる多板クラッチ。 - 【請求項2】 第1の回転体と第2の回転体の間の回転
力伝達を断接するクラッチであって、 第1の回転体に連結されたクラッチハウジングと、 このクラッチハウジングに周方向に係合された複数のフ
リクションプレートと、 第2の回転体に連結されたクラッチハブと、 このクラッチハブに周方向に係合され上記フリクション
プレートに軸方向に重合して摩擦接触する複数のクラッ
チプレートと、 このクラッチプレートを軸方向に押圧して上記フリクシ
ョンプレートに接触させる押圧力付加手段と、 この押圧力付加手段による押圧力を解除するクラッチ切
断手段と、 上記クラッチハウジングのフィンガーとフリクションプ
レートとに設けられて、両者の間に周方向の反発力を付
加する磁石体とを備えてなる多板クラッチ。 - 【請求項3】 第1の回転体と第2の回転体の間の回転
力伝達を断接するクラッチであって、 第1の回転体に連結されたクラッチハウジングと、 このクラッチハウジングに周方向に係合された複数のフ
リクションプレートと、 第2の回転体に連結されたクラッチハブと、 このクラッチハブに周方向に係合され上記フリクション
プレートに軸方向に重合して摩擦接触する複数のクラッ
チプレートと、 このクラッチプレートを軸方向に押圧して上記フリクシ
ョンプレートに接触させる押圧力付加手段と、 この押圧力付加手段による押圧力を解除するクラッチ切
断手段と、 外部を覆うクラッチケースとフリクションプレートとに
設けられて、両者の間に径方向の反発力を付加する磁石
体とを備えてなる多板クラッチ。 - 【請求項4】 第1の回転体と第2の回転体の間の回転
力伝達を断接するクラッチであって、 第1の回転体に連結されたクラッチハウジングと、 このクラッチハウジングに周方向に係合された複数のフ
リクションプレートと、 第2の回転体に連結されたクラッチハブと、 このクラッチハブに周方向に係合され上記フリクション
プレートに軸方向に重合して摩擦接触する複数のクラッ
チプレートと、 このクラッチプレートを軸方向に押圧して上記フリクシ
ョンプレートに接触させる押圧力付加手段と、 この押圧力付加手段による押圧力を解除するクラッチ切
断手段と、 上記クラッチケースに設けられて上記フリクションプレ
ートをクラッチプレートに接触させる方向に磁気力を付
加する磁力付加手段とを備えてなる多板クラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347649A JP2766612B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 多板クラッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5347649A JP2766612B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 多板クラッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07190087A true JPH07190087A (ja) | 1995-07-28 |
| JP2766612B2 JP2766612B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=18391650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5347649A Expired - Lifetime JP2766612B2 (ja) | 1993-12-24 | 1993-12-24 | 多板クラッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766612B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009027016A1 (de) * | 2009-06-18 | 2010-12-23 | Zf Friedrichshafen Ag | Lamellenpaket für eine Lamellenbremse oder Lamellenkupplung |
| WO2012040208A3 (en) * | 2010-09-20 | 2012-08-16 | Rolls-Royce Corporation | Clutch plate separation |
| CN104819219A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-05 | 青岛丰宝汽车离合器有限公司 | 湿式离合器总成 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10400829B2 (en) * | 2016-10-31 | 2019-09-03 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Method and mechanism for open clutch drag reduction |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173926U (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-19 | ||
| JPS62127519A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-09 | Inoue Japax Res Inc | 摩擦材の製造方法 |
| JPS6345228U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-26 |
-
1993
- 1993-12-24 JP JP5347649A patent/JP2766612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173926U (ja) * | 1984-10-20 | 1986-05-19 | ||
| JPS62127519A (ja) * | 1985-11-29 | 1987-06-09 | Inoue Japax Res Inc | 摩擦材の製造方法 |
| JPS6345228U (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-26 |
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| WO2012040208A3 (en) * | 2010-09-20 | 2012-08-16 | Rolls-Royce Corporation | Clutch plate separation |
| EP2619470A4 (en) * | 2010-09-20 | 2015-05-06 | Rolls Royce Corp | CLUTCH PLATE SEPARATION |
| CN104819219A (zh) * | 2015-04-23 | 2015-08-05 | 青岛丰宝汽车离合器有限公司 | 湿式离合器总成 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766612B2 (ja) | 1998-06-18 |
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