JPH0719071U - 農業作業機における安全フレーム - Google Patents
農業作業機における安全フレームInfo
- Publication number
- JPH0719071U JPH0719071U JP4962793U JP4962793U JPH0719071U JP H0719071 U JPH0719071 U JP H0719071U JP 4962793 U JP4962793 U JP 4962793U JP 4962793 U JP4962793 U JP 4962793U JP H0719071 U JPH0719071 U JP H0719071U
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- JP
- Japan
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- safety
- safety frame
- frame
- switch
- agricultural work
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本案は走行時危険が伴わない農作業機におけ
る安全フレームをうることを目的とするものである。 【構成】 安全フレームが倒状しているとセルモータが
働かないようにした農作業機における安全フレームであ
る。
る安全フレームをうることを目的とするものである。 【構成】 安全フレームが倒状しているとセルモータが
働かないようにした農作業機における安全フレームであ
る。
Description
【0001】
本案は例えばトラクターのような農作業機における安全フレームに関するもの である。
【0002】
従来トラクターの座席背部には安全フレームが設けられている。
【0003】
従来トラクターに設けられた座席背部の安全フレームの多くは安全フレームが 起立した状態で設けられており、中には納屋の出入りのため折り畳み式も用いら れている。 ところで安全フレームには作業者の背部を保護するのが目的であるから安全フ レームを立てて作業するのが安全であるが、安全フレームを立てることを忘れて エンジンをスタートすることがあり、したがってかかる場合、危険を伴う。 本案は以上の点に鑑みて考案されたものであって、走行時危険が伴わない農作業 機における安全フレームをうることを目的とするものである。
【0004】
本案は以上のような目的を達成するために次のような農作業機における安全フ レームを提供するものである。 すなわち、安全フレームの起立時回路を閉成し、倒状時回路を閉成しないように 安全フレームに連動するセフティスイッチをエンジンのセルタータの駆動回路中 に設けてなる農作業機における安全フレームである。
【0005】
安全フレームが起立しているとセフティスイッチがONでエンジンのセルモー タが作動するが安全フレームが倒状しているとセフティスイッチがOFFでエン ジンのセルモータは働かない。
【0006】
以下図面に示す実施例について説明する。 図3はトラクターを示すものでエンジン(1)を搭載したフレーム(2)の前部 に前輪(3)があり、フレーム(2)の後方に後輪(4)がある。 (5)は操向コラム(6)のパワステアリングであって、(7)は座席である 。 以上のような座席(7)の背部には安全フレーム(8)がある。 本案は以上のようなトラクターにおける座席(7)の背部に設けた安全フレー ム(8)に関するもので安全フレームの起立時にはエンジンのセルモータが働く が倒状時にはエンジンのセルモータが働かないようにしたものである。
【0007】 図1はセルモータの駆動回路を示すもので(9)がそのセルモータであり、( 10)はその電源としての電池である。 (11)はキースイッチであって、クラッチのセーフティスイッチ(12)に つながり、このクラッチのセフティスイッチ(12)に直列に安全フレームのセ フティスイッチ(13)がある。 セフティスイッチ(13)は安全フレーム(8)の機体本体の回動軸(14)側 に図2の如く設けられており、安全フレーム(8)が起立していると安全フレー ム(8)の端部がセフティスイッチ(13)に当接してスイッチがONとなり安 全フレーム(8)が倒状すると図2の点線で示す如く安全フレーム(8)の端部 がセフティスイッチ(13)から離れてスイッチがOFFとなる常開スイッチが 用いられる。(15)は安全フレーム(8)のピン孔であって機体本体(16) のこれに対応する起立時のピン孔と倒状時のピン孔との間に差し込むピンで起立 状態と倒状状態とが維持されるようになっている。 又安全フレームのセフティスイッチの作動如何にかかわらずセルモータ(9)が 働かないようにすることのできる解除スイッチ(17)が別に設けられている。
【0008】 本案は以上のように構成されているので図2の実線の如く安全フレーム(8) が起立しているとセフティスイッチ(13)がONとなっていて、セルモータ( 9)の回路が開成されているのでキースイッチ(11)を入れてクラッチのセフ ティスイッチ(12)が踏み込まれることによってセルモータ(9)が働きエン ジンが起動する。一方安全フレーム(8)が図2の点線の如く倒状していると安 全フレーム(8)端がセフティスイッチ(13)から離れて、セフティスイッチ (13)がOFFとなるからキースイッチ(11)を入れ、クラッチのセフティ スイッチ(12)が踏み込まれてもセルモータ(9)が働かずしたがって安全フ レーム(8)の起立時のみセルモータが働くので作業者が安全フレーム(8)で 保護されて走行にも危険を伴わない。 そして解除スイッチ(17)で安全フレームの状態如何にもかかわらずセルモー タ(9)を不作動にすることができる。 以上は本案の1実施例であって、本案の請求の範囲内で適宜設計変更しうるもの である。
【0009】
本案のものは安全フレームが倒状しているとセルモータが働かないので安全フ レームが倒れたまま走行することがなく危険が伴わない。
【図1】本案安全フレームの電気回路図
【図2】本案安全フレームの起立、倒状状態の説明図
【図3】トラクタの斜面図
9 セルモータ 10 電源 11 キイスイッチ 12 クラッチのセフティスイッチ 13 安全フレームのセフティスイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】 安全フレームの起立時回路を閉成し、倒
状時回路を閉成しないように安全フレームに連動するセ
フティスイッチをエンジンのセルモーターの駆動回路中
に設けてなる農作業機における安全フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962793U JPH0719071U (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 農業作業機における安全フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4962793U JPH0719071U (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 農業作業機における安全フレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719071U true JPH0719071U (ja) | 1995-04-04 |
Family
ID=12836468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4962793U Withdrawn JPH0719071U (ja) | 1993-09-13 | 1993-09-13 | 農業作業機における安全フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719071U (ja) |
-
1993
- 1993-09-13 JP JP4962793U patent/JPH0719071U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |