JPH07191545A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH07191545A
JPH07191545A JP5348358A JP34835893A JPH07191545A JP H07191545 A JPH07191545 A JP H07191545A JP 5348358 A JP5348358 A JP 5348358A JP 34835893 A JP34835893 A JP 34835893A JP H07191545 A JPH07191545 A JP H07191545A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
developing
developer
bias
image
toner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP5348358A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiro Sakaizawa
勝弘 境澤
Yukihiro Ozeki
行弘 大関
Kiyonari Ogawa
研也 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP5348358A priority Critical patent/JPH07191545A/ja
Priority to US08/345,394 priority patent/US5570166A/en
Publication of JPH07191545A publication Critical patent/JPH07191545A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 一成分現像剤のチャージアップによるゴース
ト等を防止すると共に、像担持体や転写ローラ等の現像
剤汚れによる画像汚れをなくして、画像劣化のない高品
質な画像を得ることを可能とした画像形成装置を提供す
ることである。 【構成】 弾性ブレード6を、弾性支持部材6cと、支
持部材6cの現像スリーブ2側に設けたバイアスを印加
する電極6dと、支持部材6cに電極6dを覆って被覆
した誘電層6bとを備えた構成とする。又感光ドラム1
の電位が規定の電位以下のときに、電極6dをスリーブ
2と同電位とするか、若しくは電極6dに磁性トナーT
と同極性のバイアスを印加するようにした。 【効果】 上記により目的が達成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やページプリン
タ等の電子写真法を用いた画像形成装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の画像形成装置は、例えば図9に示
すような構成からなっている。図9において、符号10
0は像担持体である感光ドラムで、画像形成装置は、感
光ドラム100の周囲に、一次帯電ローラ117、現像
装置140、レジストローラ124、転写帯電器114
及びクリーナ116等が設けられている。
【0003】感光ドラム100は、一次帯電ローラ11
7によって帯電され、レーザ発生装置121からレーザ
光123を照射、露光して感光ドラム100の表面電位
を減衰することにより、感光ドラム100上に静電潜像
が形成される。照射されるレーザ光123の強度の制御
は、APC(Auto Power Contorol )によって行なわ
れ、レーザ発生装置121で発生したレーザ光を出力検
知回路126で受けて、それに基づきAPC回路125
でレーザ光123の強度が一定に制御される。
【0004】感光ドラム100上の潜像は、現像装置1
40によって現像されてトナー像として可視化される。
得られたトナー像は、レジストローラ124により感光
ドラム100に搬送された紙P上に、転写帯電器114
によりコロナ転写される。
【0005】トナー像を転写された紙Pは、搬送ベルト
125により定着器126に搬送され、そこで定着ロー
ラ間のニップで加熱及び加圧されて、トナーが溶融し紙
Pの繊維に凝固して定着される。
【0006】現像装置140は、図10に示す如く、一
成分現像剤である絶縁性磁性トナーTを収容した現像容
器140aを有する。本画像形成装置は、レーザ光によ
り露光された部分を可視化する所謂反転現像系であるの
で、トナーTは負に帯電される。現像容器140a内に
は感光ドラム100に近接して、現像剤担持体である円
筒状の現像スリーブ102が配設され、この現像スリー
ブ102はアルミニウム、ステンレス等の非磁性金属か
らなる。
【0007】感光ドラム100と現像スリーブ102と
の間隔は、図示しない間隙規制部材によって約300μ
mに維持されている。現像時、現像スリーブ102に現
像バイアス電源108により、交流と直流とが重畳され
た現像バイアス電圧が印加される。
【0008】現像スリーブ102内に磁界発生手段であ
るマグネットローラ104が、間隙を保って同心的に配
設されている。マグネットローラ104は、画像形成装
置本体に固定して非回転とされ、現像スリーブ102
は、この内蔵されたマグネットローラ104の回りを回
転する。
【0009】マグネットローラ104には図示の如く、
4個の磁極S1、S2、N1、N2が具備されている。
磁極S1は現像極であり、現像スリーブ102と感光ド
ラム1との間の現像領域において、現像スリーブ102
上に担持されたトナーにトナーチェーンを形成させ、ト
ナーによる現像を促進する。磁極N1はトナー量規制
極、磁極S2はトナーの取込み・搬送極、磁極N2はト
ナー吹出し防止用の極である。
【0010】現像スリーブ102の上方の容器140a
の位置には、トナー量規制部材として弾性ブレード10
6が配置され、弾性ブレード106は現像スリーブ10
2上に垂下して弾性的に当接している。
【0011】弾性ブレード106は、弾性支持部材10
6cと、その支持部材106cの現像スリーブ102の
当接位置に設けられたブレード電極16dと、そのブレ
ード電極16dを覆って支持部材16cの現像スリーブ
102側の全面に設けられたナイロン樹脂高抵抗層10
6bとを備えてなっている。弾性ブレード16cの全体
は、その基端部を支持した支持板金106aにより現像
容器140aに取付けられている。
【0012】支持部材106cの現像スリーブ102側
には、電極106dの導電部106d′が弾性ブレード
106の基端部まで設けられ、この導電部106′は直
流電源のブレード電源107に接続されている。ブレー
ド電極106dには、ブレード電源107によりトナー
の帯電極性と逆極性のバイアス(ブレードバイアス)が
印加される。即ち電極106dの電位は、現像スリーブ
102に印加される現像バイアス電位に対して正極性の
高い電位である。前記の高抵抗層106bは、電極10
6dからの現像スリーブ102へのリークを防止するた
めの保護層である。
【0013】上記の現像装置の現像動作について説明す
ると、図10において、現像容器140a内の磁性トナ
ーTは、現像スリーブ102内のマグネットローラ10
4の磁力により吸引され、現像スリーブ102上に付着
して担持される。現像スリーブ102上に担持されたト
ナーTは、現像スリーブ102の矢印方向の回転に伴
い、感光ドラム100と対向した現像領域に向けて搬送
される。
【0014】現像スリーブ102上の磁性トナーTは、
その搬送途上、弾性ブレード106を設けた規制部にお
いて、弾性ブレード106と現像スリーブ102とが当
接したニップに入り、層厚の規制及び摩擦帯電を受け
る。その際、ニップにおいて、電極106dに印加した
ブレード電圧と、現像スリーブ102に印加した現像バ
イアス電圧とによって発生された電界により、弾性ブレ
ード106と現像スリーブ102との間で振動し、トナ
ーの積極的な摩擦帯電が行なわれる。
【0015】即ち、規制部に至るまでに既に正規の帯電
極性の負極性に帯電された所謂正規トナーは、ニップに
おいて弾性ブレード106側に引き付けられ、一方、逆
極性の負極性に帯電された所謂反転トナーは、ニップに
おいて現像スリーブ102側に引き付けられ、それぞれ
摩擦帯電が行なわれる。反転トナーは、この現像スリー
ブ102との積極的な摩擦帯電によって正規トナー化さ
れる。これにより反転トナーを減らして、現像領域にお
いて感光ドラム100上の非画像部にトナーが付着する
所謂反転カブリを減少し、画質の劣化を防止することが
図られる。
【0016】現像領域に搬送されたトナーTは、現像ス
リーブ102への現像バイアスの印加によって、現像ス
リーブ102と感光ドラム100との間に発生された電
界により、現像スリーブ102から感光ドラム100上
に飛翔し、トナーが感光ドラム100上の潜像に付着し
て現像し、潜像をトナー像として可視化する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、現像ス
リーブ102上のトナーは、規制部のニップにおいて、
振動電界により現像スリーブ102及び弾性ブレード1
06と積極的に摩擦帯電され、反転トナーが減少する。
しかし、印字比率の低い画像を連続してプリントした場
合には、トナー個々の摩擦帯電量が過度に高くなる。
【0018】このようなトナーの過度の高帯電によりチ
ャージアップが生じると、トナーの帯電によって現像ス
リーブ102の見掛け上の電圧が上昇するために、画像
形成過程終了後の後回転時、或いは画像形成過程中の感
光ドラムの非画像領域が現像スリーブ102と対応して
いる紙間時(連続通紙中の2枚の転写材の間)に、現像
スリーブ102上のトナーが感光ドラム100に飛翔し
てしまう。この感光ドラム100上に飛翔したトナー
は、転写ローラ114に直接接触するために、転写ロー
ラ114にトナー汚れが生じる。トナー汚れが生じる
と、次の紙に対する転写時に転写ローラ114からトナ
ーが紙の裏面に付着して、紙の裏汚れが発生する。
【0019】この転写ローラ114のトナー汚れは、レ
ーザ光の強度調整を行うAPC制御時にも発生する。A
PC制御時、感光ドラムへのトナー付着を防止するため
に、従来、現像バイアスの印加を短い時間停止している
が、これによっても防げず、現像スリーブ上のトナーは
自身が持つ電荷により、感光ドラム100の一次帯電バ
イアスを停止したときに、感光ドラム100上に飛翔し
て付着する。そのトナーの転写ローラ114への付着に
より、転写ローラ114のトナー汚れが生じる。
【0020】又画像形成に寄与せずにトナーが消費され
ることから、トナーの消費量アップやコストアップを招
く他、感光ドラム100のクリーナ116の大型化を要
し、画像形成装置本体に大きなスペースの確保が必要と
なる。
【0021】更に、特に一成分現像剤の非磁性トナーを
使用した場合であるが、このトナーは大部分が樹脂成分
で占められており、トナーが非常にチャージアップし易
いために、弾性ブレードによる規制を行なう上で大きな
障害となっていた。又連続画像形成時には、トナーのチ
ャージアップにより、前の画像の跡が現れる所謂ゴース
トと称する画像欠陥を生じる。
【0022】本発明の目的は、一成分現像剤のチャージ
アップによるゴースト等を防止すると共に、像担持体や
転写ローラ等の現像剤汚れによる画像汚れをなくして、
画像劣化のない高品質な画像を得ることを可能とした画
像形成装置を提供することである。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば本発明は、像
担持体を帯電する帯電手段と、帯電された像担持体を露
光して静電潜像を形成する露光手段と、像担持体と対向
した現像領域において一成分現像剤を用いて静電潜像を
現像する現像装置とを備え、該現像装置は、一成分現像
剤を担持して現像領域へ搬送する現像剤担持体と、現像
剤担持体に当接して、現像剤担持体上に担持された現像
剤を均一に塗布する現像剤規制部材と、規制部材にバイ
アスを印加する電源とを有する画像形成装置において、
前記現像装置の規制部材は、弾性支持部材と、該支持部
材の現像剤担持体側に設けたバイアスを印加する電極
と、支持部材の現像剤担持体側に前記電極を覆って被覆
した誘電層とを備えてなり、前記像担持体の電位が規定
の電位以下のときに、電極を現像剤担持体と同電位とす
るか、若しくは電極に現像剤の帯電極性と同極性のバイ
アスを印加することを特徴とする画像形成装置である。
【0024】本発明によれば、前記現像領域に位置する
像担持体の部分が非画像領域のときに、前記電極を現像
剤担持体と同電位とするか、若しくは電極に現像剤の帯
電極性と同極性のバイアスを印加するようにすることが
できる。好ましくは、前記バイアスの印加時間が、現像
剤担持体の1回の回動に要する時間よりも長い。
【0025】本発明の他の態様によれば、露光手段がレ
ーザ光により露光して静電潜像を形成するレーザ露光手
段からなり、該レーザ光の強度を像担持体へ露光した制
御用のレーザ光の強度に基づき一定に制御する制御回路
が設けられており、そして前記像担持体上の制御用のレ
ーザ光の露光位置と、前記規制部材の電極にバイアスを
印加したときに規制部材が当接する現像剤担持体上の位
置とが、現像領域を通過するときに対向するように、前
記バイアスが電極に印加される。
【0026】
【実施例】
実施例1 図1は、本発明の画像形成装置の一実施例における現像
装置を示す概略構成図である。本発明は、現像装置の現
像剤規制部材へのバイアス電圧の印加に特徴があり、画
像形成装置自体の構成及び作用は図9に示した従来と基
本的に同じなので、画像形成装置の図及びその説明は省
略する。本実施例では、トナーを負極性に帯電して反転
現像方式により現像する現像装置の例について説明す
る。
【0027】図1に示すように、本実施例において、現
像装置40は、一成分現像剤である絶縁性磁性トナーT
を収容した現像容器40aを備え、現像容器40aの感
光ドラム1と対向した開口部に、現像スリーブ2が感光
ドラム1に近接して回転自在に設置され、現像スリーブ
2の上方には、現像剤規制部材として弾性ブレード6が
設置されている。
【0028】現像スリーブ2は、アルミニウム、ステン
レス等の非磁性金属により円筒状に形成され、図示しな
い間隙規制部材によって現像スリーブ2と感光ドラム1
との間隔が約300μmに維持されている。現像時、現
像スリーブ2に現像バイアス電源8により、交流と直流
とが重畳された現像バイアス電圧が印加される。この現
像スリーブ2内には、磁界発生手段であるマグネットロ
ーラ4が、間隙を保って同心的に配設されている。マグ
ネットローラ4は、画像形成装置本体に固定して非回転
とされ、現像スリーブ2は、この内蔵されたマグネット
ローラ4の回りを回転する。
【0029】弾性ブレード6は、厚さ1.0mm(注:
実施例3から入れた)のウレタン製弾性支持部材6c
と、その支持部材6cの現像スリーブ2の当接位置に設
けられたブレード電極6dと、そのブレード電極6dを
覆って支持部材6cの現像スリーブ2側の全面に設けら
れた、厚さ40μmのナイロン樹脂高抵抗層6bとを備
えってなっている。ブレード6の全体は、その基端部を
支持した支持板金6aにより現像容器40aに取付け
て、現像スリーブ2にその回転方向と逆方向に当接され
ている。
【0030】本実施例では、弾性ブレード6と現像スリ
ーブ2との当接部の幅を約2mm、その幅方向の単位長
さ当たりの当接圧を約20g/cmとした。
【0031】支持部材6cの現像スリーブ2側には、電
極6dの導電部6d′が弾性ブレード6の基端部まで設
けられ、この導電部6d′には、スイッチSWを介して
直流電源のブレード電源7に接続されている。ブレード
電源7は現像バイアス電源8に直列に接続され、スイッ
チSWにより導電部6d′とブレード電源7又は現像バ
イアス電源8との接続の切換えが可能である。
【0032】ブレード電極6dには、スイッチSWによ
りブレード電源7と接続することにより、トナーの帯電
極性と逆極性のブレードバイアス(電圧Vb1)が印加
され、又現像バイアス電源8と接続することにより、現
像バイアスが印加されて現像スリーブ2と同電位とされ
る。
【0033】弾性ブレード6の高抵抗層6bは、上記の
ブレード電極6dからの現像スリーブ2へのリークを防
止するための保護層である。本実施例では、高抵抗層6
bにナイロン樹脂を用いたが、トナーの帯電系列の極性
と逆極性の帯電系列であって且つ耐電圧の高い材料であ
れば、いずれも使用可能である。
【0034】本実施例では、ブレード電極6dは現像ス
リーブ2の周方向と同方向に2mm以下の幅を有し、又
その幅の中心は現像スリーブ2との接触面内にある。こ
れにより、弾性ブレード6と現像スリーブ2間のニップ
に形成される電界を大きくでき、又現像スリーブ2上に
塗布されたトナーを乱すことがなくなる。
【0035】上記の現像装置の現像動作について説明す
ると、図1において、現像容器40a内の磁性トナーT
は、現像スリーブ2内のマグネットローラ4の磁力によ
り吸引され、現像スリーブ2上に付着して担持される。
現像スリーブ2上に担持されたトナーTは、現像スリー
ブ2の矢印方向の回転に伴い、感光ドラム1と対向した
現像領域に向けて搬送される。
【0036】現像スリーブ2上の磁性トナーTは、その
搬送途上、弾性ブレード6を設けた現像剤規制部におい
て、電極6dに印加したブレード電圧と、現像スリーブ
2に印加した現像バイアス電圧とによって発生された電
界により、弾性ブレード6と現像スリーブ2間のニップ
中で振動し、トナーの積極的な摩擦帯電が行なわれる。
上述したように、トナーの帯電は負極性である。
【0037】現像領域に搬送されたトナーTは、現像ス
リーブ2への現像バイアスの印加によって、現像スリー
ブ2と感光ドラム1との間に発生された電界により、現
像スリーブ2から感光ドラム1上に飛翔し、トナーが感
光ドラム1上の潜像に付着し現像して、潜像をトナー像
として可視化する。
【0038】本実施例においても、上記のように、規制
部でトナーを積極的に帯電しているので、現像スリーブ
2上のトナー中に、正規の極性に帯電されていない反転
トナーを減らして正規トナーを増すことができ、反転カ
ブリ等の画像劣化のない高品質の画像を得ることが図ら
れる。
【0039】本実施例の現像装置を用いたときの画像形
成シーケンスを図2に示す。図2において、図1の感光
ドラム1のメインモータが駆動し始めると、これと同時
に一次帯電バイアス(DC+AC)がONして感光ドラ
ム1が帯電され、その後ブレードバイアスがONして、
現像スリーブ2上のトナーが規制部において積極的に摩
擦帯電される。一次帯電バイアスのONからA秒後に現
像バイアスがONされ、上記の摩擦帯電されたトナーに
よって感光ドラム1上の潜像の現像が開始される。この
時間Aは、感光ドラム1が帯電位置から現像スリーブ2
との最近接部位置である現像領域まで回転するのに要す
る時間である。現像バイアスは、途中の点Bの位置でレ
ーザ前露光によるAPC(Auto Power Contorol )の制
御動作のためにOFFされる。以上が前回転におけるシ
ーケンスで、ここまでは従来と同様である。
【0040】次いでブレードバイアスをOFFし、X秒
後に現像バイアスをOFFして後回転に入り、その後帯
電バイアスがOFFされる。このように、本実施例で
は、現像バイアスOFFのX秒前にブレードバイアスが
OFFされるために、画像形成中のような電界によるト
ナーの積極的な摩擦帯電が行なわれず、トナーの帯電は
促進されない。この時間Xは、現像スリーブ2が弾性ブ
レード6とのニップ部から現像領域(弾性ブレードと感
光ドラムとの最近接部)まで回転するのに要する時間で
ある。従ってX秒後以降に現像領域に至った現像スリー
ブ2上のトナーは帯電電荷量が高くなく、そのトナーの
帯電電荷による現像スリーブ2表面の電位上昇は余り起
こらない。このため、従来、一次帯電バイアスをOFF
した場合に、現像スリーブ2からトナーが感光ドラム1
に飛翔して感光ドラム1にトナー汚れを生じていたの
を、本実施例によれば防止することができる。
【0041】上記において、トナー帯電の非促進工程
は、少なくとも現像スリーブの1周分だけ行なうことが
好ましい(図2中の時間C)。現像スリーブ2の1周分
以上に亙らないと、チャージアップしたトナーが、現像
スリーブ2の回転に伴い現像領域に至ってしまうからで
ある。
【0042】従って本実施例によれば、画像形成装置の
現像終了後の後回転中や画像形成装置の休止時に、感光
ドラムがトナーで汚れることがなく、転写ローラのトナ
ー汚れを招いたり、無駄にトナーを消費するのを防止で
きる。
【0043】実施例2図3は、本発明の他の実施例にお
ける現像装置を示す構成図である。実施例1では、現像
剤として一成分現像剤の磁性トナーを用いたが、本実施
例では、一成分現像剤の非磁性トナーを用いた場合につ
いて示す。非磁性トナーは実施例1と同様負帯電性であ
る。
【0044】本実施例において、現像装置40は、非磁
性トナーTを用いているために、図3に示すように、実
施例1と違って、現像スリーブ2内にマグネットローラ
を設置しておらず、その代わりに、トナーを現像スリー
ブ2上に塗布し、且つ現像スリーブ2上のチャージアッ
プしたトナーを剥ぎ取る塗布ローラ9を設けている。又
弾性ブレード6のバイアス電源7は、トナーの帯電極性
と逆極性のブレードバイアス(電圧Vb1)のみなら
ず、トナーの帯電極性と同極性のブレードバイアス(電
圧Vb2)の2つの出力を有している点も実施例1と異
なる。
【0045】本実施例の現像装置を用いたときの画像形
成シーケンスを図4に示す。図4は紙間におけるシーケ
ンスである。図4において、感光ドラム1のメインモー
タ及び帯電バイアス(DC+AC)がONされている。
現像バイアスがOFFして現像工程が終了する点Peの
X秒前に、スイッチSWによる切換えによってブレード
電源7において、トナーの帯電極性と逆極性の電圧を印
加するVb1側がOFFすると同時に、トナーの帯電極
性と同極性の電圧を印加するVb2側がONし、弾性ブ
レード6にはトナーと同極性の電圧Vb2が印加され
る。そして図中のプリント信号Psが入ると、現像バイ
アスがONされる前に、スイッチSWによってブレード
バイアスが上記と逆に切換えられて、規制部において現
像スリーブ上のトナーが振動により積極的に摩擦帯電さ
れる。その後現像バイアスがONして現像工程に入る。
ここで時間X、時間C及び点Bは図2の場合と同様であ
る。
【0046】実施例1では、ブレードバイアス電源7の
バイアス電圧Vb1をOFFした場合、弾性ブレード6
に印加する電圧を現像バイアスと同電位にしたが、本実
施例では、上記のように、トナーと同極性のバイアス電
圧Vb2を印加している。これは、現像剤に非磁性トナ
ーを用いたことによる。
【0047】一成分現像剤の非磁性トナーは磁性トナー
と異なり、ほぼ樹脂成分で形成されているために、非常
にチャージアップし易く、現像スリーブ2の表面電位が
その上のトナーの電荷により上昇してしまい、次の画像
形成時に、現像スリーブ表面電位の上昇による影響で濃
度薄やゴーストなどの不具合を招く。
【0048】そこで本実施例では、上記のように、紙間
中に弾性ブレード6にトナーと同極性のバイアス電圧V
b2を印加して、その電界により現像スリーブ上のトナ
ー層中の帯電トナーを下層に、未帯電トナーを上層に行
くように引き付けるようにした。これによりトナーの摩
擦帯電を促進させないのみならず、電界によって却って
トナーの帯電を抑制させることができる。従って本実施
例によれば、非磁性トナーに対してであるが、実施例1
のときよりも、チャージアップを防止するトナーの範囲
が広く、非磁性トナーでもチャージアップしなくなり、
実施例1よりも効果が高い。
【0049】又現像スリーブ2上のトナーが有する電荷
によるスリーブ表面電位の上昇は余りなく、従来問題に
なった連続画像形成時のトナーチャージアップによる濃
度薄やゴーストを解消できる。
【0050】図5に、電源投入後、画像形成動作可能な
状態となるまでの間の前回転中のシーケンスを示す。メ
インモータの動作開始と同時に帯電バイアスのAC成分
のみがONされ、感光ドラム1の除電が行なわれる。そ
の後ブレードバイアス電源7において、スイッチSWに
よりトナーの帯電極性と逆極性のバイアス電圧Vb1を
選択して弾性ブレード6に印加し、規制部の弾性ブレー
ド6と現像スリーブ2間に電界を発生させて、現像スリ
ーブ2上のトナーを積極的に帯電させるようにする。こ
れは、電源投入直後にはトナーの帯電量が低いので、画
像形成動作可能な状態になるまでに、速やかにトナーの
帯電量を高めるためである。
【0051】以上のように、本実施例では、電源投入直
後のトナーの帯電量が低い場合には、トナーを積極的に
摩擦帯電させ、紙間のように十分トナーが帯電している
場合には、帯電を抑制するように弾性ブレード6に電圧
Vb2を印加した。従って高画質を保ったままチャージ
アップによる感光ドラムの汚れや、ゴースト等の画像欠
陥が防止される。
【0052】実施例3 図6は、本発明の現像装置の更に他の実施例を示す構成
図である。本実施例でも、弾性ブレード6の導電部6
d′に、スイッチSWを介して直流電源のブレード電源
7が接続され、ブレード電源7には現像バイアス電源8
が直列に接続されている。本実施例によれば、ブレード
電源7はトナーの帯電極性と逆極性のバイアスである電
圧Vb3の出力を有し、ブレード電源7によりブレード
電極6dに、現像スリーブ2の電位に対してVb3=+
1000Vが印加される。
【0053】図6において、符号38はレーザ露光装置
を構成する半導体レーザであり、半導体レーザ38はレ
ーザ光39を感光ドラム1に照射する。APC制御動作
時には、レーザ38で出力されたレーザ光39の一部を
出力検知回路37で受けて、APC回路36でレーザ光
39の強度が一定に制御される。
【0054】本実施例の画像形成シーケンスを図7に示
す。図7は、紙間におけるシーケンスを示している。実
施例2で示したように、メインモータ、帯電バイアス及
び現像バイアスはONされたままである。
【0055】現像工程が終了すると、レーザ露光はOF
Fされ、実施例2で示したように、ブレードバイアスは
チャージアップによる感光ドラムの汚れ防止のために、
弾性ブレード6に印加する電圧を現像バイアスと同電位
にした。そして現像スリーブ2上のトナー帯電量を均一
にするために、現像スリーブ2を1周以上回転させる。
図7中、時間C及びXは実施例1と同様である。B′
は、レーザ露光量のAPCのための露光を示す。時間D
は、感光ドラムが露光位置から現像領域まで移動するの
に要する時間と、現像スリーブ2が弾性ブレード6との
当接位置から現像領域まで移動するのに要する時間
(X)との差である。
【0056】連続画像形成であるので一定時間が経過す
ると、次の現像工程に入るために、先ずレーザ露光量の
調整用にAPC制御が行なわれる。その後、D秒後に弾
性ブレード6にバイアス電圧Vb3が印加され、現像工
程に入る。
【0057】本実施例において特徴的なことは次の点に
ある。即ち、従来であれば、APC制御時に、感光ドラ
ム上の露光された部分の電位が下がってしまい、現像バ
イアスを印加したままであると感光ドラムをトナーで汚
してしまうために、現像バイアスをOFFすることを要
していた。これに対し、本実施例では、上記のように、
レーザ露光の出力制御用に露光した感光ドラム1上の露
光位置が現像領域を通過するときに、弾性ブレード6の
電極6dにバイアスを印加した際の現像スリーブ2上の
位置が感光ドラム1と対向して現像領域を通過するよう
に、電極6dにブレードバイアスを印加するようにして
いるので、現像スリーブ2に現像バイアスを印加してお
いても、現像スリーブ2上にトナーが塗布されることが
ない。従って本実施例によれば、APC制御の度に現像
バイアスをOFFすることなくレーザ光の強度を制御し
て、その制御されたレーザ光により、感光ドラム1に照
射して潜像を形成することができる。
【0058】上記の現像スリーブ上のトナーの塗布がな
い等の原理について更に説明する。図8は、図6の弾性
ブレード6の電極6dと現像スリーブ2との間の等価回
路を示したものである。現像スリーブ2と電極6d間に
は、電源35によってブレードバイアス電圧Vb3が印
加されている。電極6dの表層にはリーク防止用にナイ
ロン樹脂高抵抗層6bが配設され、この高抵抗層6bと
現像スリーブ2との間にトナーTが搬送されて来る。
【0059】現像スリーブ2とブレード電極6dの間に
ブレードバイアスVb3が印加されると、ブレード電極
6dには正電荷が、現像スリーブ2には負電荷が誘起さ
れ、ナイロン樹脂高抵抗層6bとトナーTは分極が遅れ
て発生するために、バイアス印加時の過渡状態では、ブ
レード電極6dと現像スリーブ2間に引力が働く。つま
り、見掛け上、弾性ブレード6の当接圧が上昇すること
となり、現像スリーブ2上にトナーが塗布されない領域
が生じる。この現像スリーブ2のトナーが塗布されてい
ない領域を、感光ドラム1のAPC制御用レーザ光の照
射領域と、現像領域において合致させれば、現像バイア
スをOFFすることなしに、APC制御を行なうことで
きる。
【0060】そして過渡状態が経過し、ナイロン樹脂高
抵抗層6bに分極が発生すると、弾性ブレード6を現像
スリーブ2に当接させる引力は減少して、弾性ブレード
6の当接圧はブレード自身の弾性圧力のみとなり、トナ
ーは現像スリーブ2上に塗布されるようになる。
【0061】本発明者等は、図6の現像装置を現像スリ
ーブ2の周速が47mm/秒、現像領域の周方向長さが
2mmの条件で使用し、上記の現像スリーブ2上のトナ
ー非塗布領域がどのくらいの長さになるかを実験した。
この条件の場合、少なくともAPC制御時に現像バイア
スのOFFがないようにするためには、時間で言って4
3mm秒の間、トナーを現像スリーブ2上に塗布させな
いことを要する。
【0062】上記の実験の結果、ブレードバイアスVb
3=+1000Vの印加のとき、図8の等価回路の時定
数が0.5秒であれば、現像バイアスをOFFすること
なく、現像スリーブ上に2mm以上のトナー非塗布領域
を実現することが可能であった。印加するバイアスの立
ち下がり波形についても調べたが、所定の時定数を有す
る立ち下がり波形ならば可能である。
【0063】以上のように、本実施例では、レーザ露光
量のAPC制御時に現像領域において現像スリーブ上に
トナーがないようにできるので、現像バイアスをONし
たままでも、感光ドラム1をトナーで汚すことがなく、
転写ローラや紙の裏面に汚れを発生させることもない。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像形成
装置では、そこに設置された現像装置の現像剤担持体と
当接して、その上に担持された一成分現像剤を規制する
規制部材を、弾性支持部材と、該支持部材の現像剤担持
体側に設けたバイアスを印加する電極と、支持部材の現
像剤担持体側に前記電極を覆って被覆した誘電層とを備
えた構成とすると共に、像担持体の電位が規定の電位以
下のときに、電極を現像剤担持体と同電位とするか、若
しくは電極に現像剤の帯電極性と同極性のバイアスを印
加するようにした。又現像領域に位置する像担持体の部
分が非画像領域のときに、電極を現像剤担持体と同電位
とするか、若しくは電極に現像剤の帯電極性と同極性の
バイアスを印加するようにした。従って現像剤のチャー
ジアップによるゴースト等を防止し、又像担持体や転写
ローラ等の現像剤汚れによる画像汚れをなくして、画像
劣化のない高品質な画像を得ることができる。
【0065】本発明の他の態様では、上記の露光手段が
レーザ光により露光して静電潜像を形成するレーザ露光
手段からなり、これに設置した制御回路により、該レー
ザ光の強度を像担持体へ露光した制御用のレーザ光の強
度に基づき一定に制御する場合に、像担持体上の制御用
のレーザ光の露光位置と、規制部材の電極にバイアスを
印加したときに規制部材が当接する現像剤担持体上の位
置とが、現像領域を通過するときに対向するように、バ
イアスを電極に印加したので、現像剤担持体への現像バ
イアスの印加を短時間の停止をすることなく、レーザ光
の強度を制御することができ、又上記と同様な効果を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の実施例1における現像
装置を示す概略構成図である。
【図2】実施例1における画像形成シーケンスを示す図
である。
【図3】本発明の画像形成装置の実施例2における現像
装置を示す概略構成図である。
【図4】実施例2における画像形成シーケンスを示す図
である。
【図5】同じく実施例2における画像形成シーケンスを
示す図である。
【図6】本発明の画像形成装置の実施例3における現像
装置を示す概略構成図である。
【図7】実施例3における画像形成シーケンスを示す図
である。
【図8】実施例3における現像装置の現像スリーブへの
弾性ブレードの当接圧が強くなることを示す説明図であ
る。
【図9】従来の画像形成装置を示す概略構成図である。
【図10】図9の画像形成装置に設置された現像装置を
示す概略構成図である。
【符号の説明】
1 感光ドラム 2 現像スリーブ 6 弾性ブレード 6b 高抵抗層 6c 誘電層 6d 電極 6d′ 導電部 7 ブレード電源 8 現像バイアス電源 36 APC制御回路 37 出力検出器

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 像担持体を帯電する帯電手段と、帯電さ
    れた像担持体を露光して静電潜像を形成する露光手段
    と、像担持体と対向した現像領域において一成分現像剤
    を用いて静電潜像を現像する現像装置とを備え、該現像
    装置は、一成分現像剤を担持して現像領域へ搬送する現
    像剤担持体と、現像剤担持体に当接して、現像剤担持体
    上に担持された現像剤を均一に塗布する現像剤規制部材
    と、規制部材にバイアスを印加する電源とを有する画像
    形成装置において、前記現像装置の規制部材は、弾性支
    持部材と、該支持部材の現像剤担持体側に設けたバイア
    スを印加する電極と、支持部材の現像剤担持体側に前記
    電極を覆って被覆した誘電層とを備えてなり、前記像担
    持体の電位が規定の電位以下のときに、電極を現像剤担
    持体と同電位とするか、若しくは電極に現像剤の帯電極
    性と同極性のバイアスを印加することを特徴とする画像
    形成装置。
  2. 【請求項2】 前記現像領域に位置する像担持体の部分
    が非画像領域のときに、前記電極を現像剤担持体と同電
    位とするか、若しくは電極に現像剤の帯電極性と同極性
    のバイアスを印加する請求項1の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 像担持体を帯電する帯電手段と、帯電さ
    れた像担持体をレーザ光により露光して静電潜像を形成
    するレーザ露光手段と、該レーザ光の強度を像担持体へ
    露光した制御用のレーザ光の強度に基づき一定に制御す
    る制御回路と、像担持体と対向した現像領域において一
    成分現像剤を用いて静電潜像を現像す現像装置とを備
    え、該現像装置は、一成分現像剤を担持して現像領域へ
    搬送する現像剤担持体と、像剤担持体に当接して、現像
    剤担持体上に担持された現像剤を均一に塗布する現像剤
    規制部材と、規制部材にバイアスを印加する電源とを有
    する画像形成装置において、前記現像装置の規制部材
    は、弾性支持部材と、該支持部材の現像剤担持体側に設
    けたバイアスを印加する電極と、支持部材の現像剤担持
    体側に前記電極を覆って被覆した誘電層とを備えてな
    り、そして前記像担持体上の制御用のレーザ光の露光位
    置と、前記規制部材の電極にバイアスを印加したときに
    規制部材が当接する現像剤担持体上の位置とが、現像領
    域を通過するときに対向するように、前記バイアスを電
    極に印加することを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記バイアスの印加時間が、現像剤担持
    体の1回の回動に要する時間よりも長い請求項1、2又
    は3の画像形成装置。
JP5348358A 1993-11-19 1993-12-27 画像形成装置 Pending JPH07191545A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5348358A JPH07191545A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 画像形成装置
US08/345,394 US5570166A (en) 1993-11-19 1994-11-18 Developing apparatus that applies voltage to developer layer thickness regulating member

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5348358A JPH07191545A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07191545A true JPH07191545A (ja) 1995-07-28

Family

ID=18396489

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5348358A Pending JPH07191545A (ja) 1993-11-19 1993-12-27 画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07191545A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10282760A (ja) * 1997-04-01 1998-10-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラー電子写真装置
JPH11143145A (ja) * 1997-11-04 1999-05-28 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10282760A (ja) * 1997-04-01 1998-10-23 Matsushita Electric Ind Co Ltd カラー電子写真装置
JPH11143145A (ja) * 1997-11-04 1999-05-28 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5570166A (en) Developing apparatus that applies voltage to developer layer thickness regulating member
JP3110539B2 (ja) 画像形成装置
JP4355152B2 (ja) 画像現像装置、画像現像装置のクリーニング方法、及び画像現像方法
US5003353A (en) Electrophotographic printer with developing unit employing two-component toning system
JP3376199B2 (ja) 画像形成装置
JP2004053805A (ja) 画像形成装置
JP4963412B2 (ja) 画像形成装置
JPH07114262A (ja) 現像装置
JPS6330622B2 (ja)
JP3780095B2 (ja) 画像形成装置
JP3165035B2 (ja) 画像形成装置
JPH06289703A (ja) 現像装置
JPH0772739A (ja) 現像装置及びプロセスカートリッジ
JPS6341062B2 (ja)
JP3513343B2 (ja) 画像形成装置
JP3824247B2 (ja) 電子写真式画像形成装置
JP2003195659A (ja) 転写装置及び転写方法
JPH06289727A (ja) 現像装置
JPH09197917A (ja) 画像形成装置
JP3530724B2 (ja) 画像形成装置
JP3024884B2 (ja) 現像装置
JPH0713427A (ja) 現像装置
JPH07239588A (ja) 画像形成装置
JPH09127765A (ja) 画像形成装置
JPH10207187A (ja) 画像形成装置