JPH07192062A - 休業用報告帳票出力処理方式 - Google Patents

休業用報告帳票出力処理方式

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JPH07192062A
JPH07192062A JP5332095A JP33209593A JPH07192062A JP H07192062 A JPH07192062 A JP H07192062A JP 5332095 A JP5332095 A JP 5332095A JP 33209593 A JP33209593 A JP 33209593A JP H07192062 A JPH07192062 A JP H07192062A
Authority
JP
Japan
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date
report
slip
day
output
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP5332095A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Anpo
浩美 安保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 休業日による帳票の欠落をなくして実際の処
理日付に合致した正確な報告帳票の作成を可能にする。 【構成】 キーボード1と画面2とによりデータを入力
して、CPU3でデータのチェックや演算を行って、デ
ィスク4の実績ファイル4−1に蓄積する。業務締切り
時に、実績ファイル4−1から報告帳票6を出力し、不
揮発性のメモリ5の帳票日付情報部5−1に帳票日付を
格納する。コンピュータの立上げ時に帳票日付情報部5
−1とシステム日付3−1と比較して、その間に休業日
があったかどうかを判断する。休業日があればすべての
休業日の報告帳票6を自動的に出力する。その後に、コ
ンピュータの処理は、その日の業務の開始に移行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、休業用報告帳票出力処
理方式に関し、特に、休業日明けの営業日に情報処理シ
ステムにより作成する帳票の出力を制御する休業用報告
帳票出力処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の休業用報告帳票出力処理方式は、
一般に休業日分の報告帳票を翌営業日の報告帳票に包含
した形態で、情報処理システムから出力している。
【0003】図2は従来の休業用報告帳票出力処理方式
の一例を示したブロック図である。図2に示すように、
休業日明けの営業日に、報告データが、キーボード21
より画面22を参照しながら入力されると、CPU23
に入って、誤りのチェックや演算が行われて、形式を整
えた後に、ディスク24上の実績ファイル24−1に蓄
積されている。
【0004】次に、帳票を出力する場合には、CPU2
3は、その当日と前営業日との実績ファイル24−1と
により、当日の明細部と繰越し情報とを取得して、報告
帳票25を出力している。
【0005】しかし、従来の休業用報告帳票出力処理方
式は、この場合に、休業日分を割愛し、営業日分の報告
しか出力していない。休業日に銀行との取引があったと
しても、営業日分の実績に包含されてしまうので、実際
の取引と異なった日付で報告しなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の休業用
報告帳票出力処理方式は、休業日に対する帳票の欠落が
あるので、日々の帳票報告を一連の流れで提出している
営業所や店舗では、銀行との取引などのデータ調整や休
業日の報告帳票を作成しなければならないという欠点を
有している。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明の休業用報告
帳票出力処理方式は、(A)出力した帳票の日付を不揮
発性のメモリ上の帳票日付情報部に格納して、コンピュ
ータの立上げ時に、前記帳票日付情報部にある帳票の日
付をそのときのシステム日付に比較して、一致するかど
うかを判断することにより帳票日付からシステム日付ま
でに休業日があったか否かの判断を行う休業日判定手段
と、(B)前記休業日判定手段により判定した休業日に
対して、その休業日における銀行との取引情報を格納し
たり参照したりすることによって、休業用報告帳票を出
力する休業用報告帳票出力手段と、を備えて構成されて
いる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の休業用報告帳票出力処理方
式の一実施例を示すブロック図である。本実施例の休業
用報告帳票出力処理方式を適用する経理情報システムで
は、図1に示したように、営業日の場合には、キーボー
ド1より画面2を参照しながらデータを入力して、CP
U3を介してデータのチェックおよび演算を行い、形式
を整えたディスク4のデータレコードを実績ファイル4
−1として蓄積している。
【0009】その際に、ディスク4上に予め引上げ日情
報4−3を設定しておいて、CPU3のシステム日付3
−1がこれに該当している場合には、銀行預入情報4−
2を併せて格納している。
【0010】そして、業務締切り時に、実績ファイル4
−1の報告を基にして報告帳票6を出力するとともに、
出力した帳票日付を不揮発性のメモリ5の中の帳票日付
情報部5−1に格納している。従って、この帳票日付情
報部5−1には、未だ帳票を出力していない休業明けの
立上げ時に、最終営業日の日付が格納されている状態と
なっている。
【0011】次に、休業明けの営業日の場合に、コンピ
ュータの立上げ時に帳票日付情報部5−1を一日更新し
た後に、システム日付3−1と比較して、最終出力日の
翌日が休業日か否かの判断を行っている。
【0012】そこで、休業日であると判断した場合に
は、銀行預入情報4−2を参照して、預託日か否かの判
断や帳票明細部へのデータの格納を行い、報告帳票6を
自動的に出力している。そして、帳票出力後には帳票日
付情報部5−1がシステム日付3−1と同一になるまで
引続き上記の処理を繰返し、同一になったときにその日
の業務の開始に移行している。
【0013】以上により、休業明けのコンピュータの立
上げに、オペレータを介入させずに円滑に休業用報告帳
票の出力を行うことが可能になっている。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の休業用報
告帳票出力処理方式は、休業日による帳票の欠落をなく
するので、実際の処理日付に合致した正確な報告帳票の
作成が可能になるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の休業用報告帳票出力処理方式の一実施
例を示すブロック図である。
【図2】従来の休業用報告帳票出力処理方式の一例を示
したブロック図である。
【符号の説明】
1,21 キーボード 2,22 画面 3,23 CPU 3−1 システム日付 4,24 ディスク 4−1,24−1 実績ファイル 4−2 銀行預入情報 4−3 引上げ日情報 5 メモリ 5−1 帳票日付情報部 6,25 報告帳票

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)出力した帳票の日付を不揮発性のメ
    モリ上の帳票日付情報部に格納して、コンピュータの立
    上げ時に、前記帳票日付情報部にある帳票の日付をその
    ときのシステム日付に比較して、一致するかどうかを判
    断することにより帳票日付からシステム日付までに休業
    日があったか否かの判断を行う休業日判定手段と、
    (B)前記休業日判定手段により判定した休業日に対し
    て、その休業日における銀行との取引情報を格納したり
    参照したりすることによって、休業用報告帳票を出力す
    る休業用報告帳票出力手段と、を備えることを特徴とす
    る休業用報告帳票出力処理方式。
JP5332095A 1993-12-27 1993-12-27 休業用報告帳票出力処理方式 Withdrawn JPH07192062A (ja)

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JP5332095A JPH07192062A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 休業用報告帳票出力処理方式

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JP5332095A JPH07192062A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 休業用報告帳票出力処理方式

Publications (1)

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JPH07192062A true JPH07192062A (ja) 1995-07-28

Family

ID=18251092

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5332095A Withdrawn JPH07192062A (ja) 1993-12-27 1993-12-27 休業用報告帳票出力処理方式

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JP (1) JPH07192062A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018097404A (ja) * 2016-12-08 2018-06-21 東芝テック株式会社 情報処理装置およびプログラム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018097404A (ja) * 2016-12-08 2018-06-21 東芝テック株式会社 情報処理装置およびプログラム

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