JPH07193121A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH07193121A JPH07193121A JP5333195A JP33319593A JPH07193121A JP H07193121 A JPH07193121 A JP H07193121A JP 5333195 A JP5333195 A JP 5333195A JP 33319593 A JP33319593 A JP 33319593A JP H07193121 A JPH07193121 A JP H07193121A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- element isolation
- semiconductor substrate
- opening
- film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/69—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials
- H10P50/691—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials for Group V materials or Group III-V materials
- H10P50/692—Etching of wafers, substrates or parts of devices using masks for semiconductor materials for Group V materials or Group III-V materials characterised by their composition, e.g. multilayer masks or materials
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/014—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/17—Isolation regions comprising dielectric materials formed using trench refilling with dielectric materials, e.g. shallow trench isolations
Landscapes
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 集積回路の微細化に適した、埋め込み型素子
分離を実現すると共に、その形状に起因する電界集中や
ゲート酸化膜のリークを生じさせるような欠陥の発生を
防止する。 【構成】 半導体基板上にそれに穿設すべき素子分離溝
の開口よりも大きな開口の第1開口を有する第1材料製
の第1層を形成する工程と、前記第1層上に形成され
た、前記第1開口よりも小さな開口の第2開口を有する
第2材料製の第2層をマスクとして前記半導体基板をエ
ッチングして前記素子分離溝を形成する工程と、前記第
2層を除去した後、前記素子分離溝内と、前記半導体基
板上と、前記第1層上に充填材を充填、堆積して、前記
素子分離溝における、前記半導体基板の表面のエッジ部
分を被った充填材層を形成する工程と、前記充填材層の
表面を前記第1層をストッパとしてエッチバックして、
前記充填材をその表面が前記素子分離溝の上方及びその
開口のまわりの上方に位置する素子分離体として残存さ
せる工程と、を備えるものとして構成される。
分離を実現すると共に、その形状に起因する電界集中や
ゲート酸化膜のリークを生じさせるような欠陥の発生を
防止する。 【構成】 半導体基板上にそれに穿設すべき素子分離溝
の開口よりも大きな開口の第1開口を有する第1材料製
の第1層を形成する工程と、前記第1層上に形成され
た、前記第1開口よりも小さな開口の第2開口を有する
第2材料製の第2層をマスクとして前記半導体基板をエ
ッチングして前記素子分離溝を形成する工程と、前記第
2層を除去した後、前記素子分離溝内と、前記半導体基
板上と、前記第1層上に充填材を充填、堆積して、前記
素子分離溝における、前記半導体基板の表面のエッジ部
分を被った充填材層を形成する工程と、前記充填材層の
表面を前記第1層をストッパとしてエッチバックして、
前記充填材をその表面が前記素子分離溝の上方及びその
開口のまわりの上方に位置する素子分離体として残存さ
せる工程と、を備えるものとして構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の製造方法
に係り、特に埋め込み型の素子分離領域を有する半導体
装置の製造方法に関する。
に係り、特に埋め込み型の素子分離領域を有する半導体
装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体集積回路の微細化に伴い、
素子分離間の距離も世代毎に小さくなり、これに対応す
る方法として、埋め込み型素子分離が考えられている。
素子分離間の距離も世代毎に小さくなり、これに対応す
る方法として、埋め込み型素子分離が考えられている。
【0003】図4は、従来の半導体装置の製造方法のプ
ロセス説明図であり、特に埋め込み型素子分離の形成方
法を示すものである。
ロセス説明図であり、特に埋め込み型素子分離の形成方
法を示すものである。
【0004】先ず、図4(A)に示すように、Si基板
1上に、例えば、SiO2膜2を10nm程度、熱酸化
法によって形成する。
1上に、例えば、SiO2膜2を10nm程度、熱酸化
法によって形成する。
【0005】次に、その上から、レジスト膜5を塗布し
て、その後、写真蝕刻法を用いて、レジスト膜5を所定
形状に形成する。その後で、レジスト膜5をマスクとし
て、SiO2膜2を異方性エッチングを用いて、例え
ば、500nm程度の深さに、素子分離溝7を形成す
る。
て、その後、写真蝕刻法を用いて、レジスト膜5を所定
形状に形成する。その後で、レジスト膜5をマスクとし
て、SiO2膜2を異方性エッチングを用いて、例え
ば、500nm程度の深さに、素子分離溝7を形成す
る。
【0006】次に、図4(B)に示すように、エッチン
グによる損傷を除去するために、例えば、SiO2膜8
を熱酸化法により20nm程度堆積する。その後に、充
填材SiO2膜9を、例えば、1μm程度堆積する。
グによる損傷を除去するために、例えば、SiO2膜8
を熱酸化法により20nm程度堆積する。その後に、充
填材SiO2膜9を、例えば、1μm程度堆積する。
【0007】しかる後に、図4(C)に示すように、充
填材SiO2膜9を異方性エッチングや研磨などでエッ
チバックすることによって、最終的に埋め込み素子分離
部10を完成する。
填材SiO2膜9を異方性エッチングや研磨などでエッ
チバックすることによって、最終的に埋め込み素子分離
部10を完成する。
【0008】次に、図4(D)に示すように、MOSF
ETのしきい値を合わせ込むためのイオン注入などの工
程を経て、ゲート酸化膜11を、例えば、熱酸化法によ
って10nm程度形成する。そして、ゲート電極となる
べき多結晶Si膜12を、例えば、300nm程度堆積
し、所定形状に形成する。
ETのしきい値を合わせ込むためのイオン注入などの工
程を経て、ゲート酸化膜11を、例えば、熱酸化法によ
って10nm程度形成する。そして、ゲート電極となる
べき多結晶Si膜12を、例えば、300nm程度堆積
し、所定形状に形成する。
【0009】さて、以上のような工程により形成された
埋め込み型素子分離では、図4(C)に示した工程で
の、エッチバック工程に対して、プロセス的なマージン
を見込む必要があるために、所定のオーバーエッチング
が必要となる。結果として、埋め込み素子分離部10の
表面が、Si基板1の表面に比べて若干落ち込んだ形状
となる。
埋め込み型素子分離では、図4(C)に示した工程で
の、エッチバック工程に対して、プロセス的なマージン
を見込む必要があるために、所定のオーバーエッチング
が必要となる。結果として、埋め込み素子分離部10の
表面が、Si基板1の表面に比べて若干落ち込んだ形状
となる。
【0010】このため、図4(D)に示すように、埋め
込み素子分離部10にエッジ部13が残ってしまい、そ
の上に形成したゲート酸化膜11もエッジを持ってしま
う。
込み素子分離部10にエッジ部13が残ってしまい、そ
の上に形成したゲート酸化膜11もエッジを持ってしま
う。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、従
来の半導体装置の製造方法によれば、埋め込み素子分離
部10のエッジ部13において、段差が発生し、したが
って、ゲート酸化膜11にも段差ができるので、埋め込
み素子分離部10のエッジ部13部で電界の集中が発生
してしまう。
来の半導体装置の製造方法によれば、埋め込み素子分離
部10のエッジ部13において、段差が発生し、したが
って、ゲート酸化膜11にも段差ができるので、埋め込
み素子分離部10のエッジ部13部で電界の集中が発生
してしまう。
【0012】以上のような電界の集中は、図5のゲート
電圧対ドレイン電流の特性図に示すように、点線で示し
た、本来の特性に対して、実線のようなキンク特性と呼
ばれる現象を引き起こす。これは、本来得られるべきM
OSFETのI−V特性に寄生トランジスタが加わっる
ために発生する。
電圧対ドレイン電流の特性図に示すように、点線で示し
た、本来の特性に対して、実線のようなキンク特性と呼
ばれる現象を引き起こす。これは、本来得られるべきM
OSFETのI−V特性に寄生トランジスタが加わっる
ために発生する。
【0013】一方、図4(D)のエッジ部13は、Si
基板1のコーナーになっているために、物理的なストレ
スも集中し易く、欠陥も生じやすい。そして、欠陥は、
ゲート酸化膜のリークを引き起こしやすいという問題を
内包する。
基板1のコーナーになっているために、物理的なストレ
スも集中し易く、欠陥も生じやすい。そして、欠陥は、
ゲート酸化膜のリークを引き起こしやすいという問題を
内包する。
【0014】本発明の目的は、上記のような従来技術の
問題点を解消し、集積回路の微細化に適した、埋め込み
型素子分離を実現すると共に、その形状に起因する電界
集中やゲート酸化膜のリークを生じさせるような欠陥の
発生を防止することを可能とした半導体装置の製造方法
を提供することにある。
問題点を解消し、集積回路の微細化に適した、埋め込み
型素子分離を実現すると共に、その形状に起因する電界
集中やゲート酸化膜のリークを生じさせるような欠陥の
発生を防止することを可能とした半導体装置の製造方法
を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置の製
造方法は、半導体基板上にそれに穿設すべき素子分離溝
の開口よりも大きな開口の第1開口を有する第1材料製
の第1層を形成する工程と、前記第1層上に形成され
た、前記第1開口よりも小さな開口の第2開口を有する
第2材料製の第2層をマスクとして前記半導体基板をエ
ッチングして前記素子分離溝を形成する工程と、前記第
2層を除去した後、前記素子分離溝内と、前記半導体基
板上と、前記第1層上に充填材を充填、堆積して、前記
素子分離溝における、前記半導体基板の表面のエッジ部
分を被った充填材層を形成する工程と、前記充填材層の
表面を前記第1層をストッパとしてエッチバックして、
前記充填材をその表面が前記素子分離溝の上方及びその
開口のまわりの上方に位置する素子分離体として残存さ
せる工程と、を備えるものとして構成される。
造方法は、半導体基板上にそれに穿設すべき素子分離溝
の開口よりも大きな開口の第1開口を有する第1材料製
の第1層を形成する工程と、前記第1層上に形成され
た、前記第1開口よりも小さな開口の第2開口を有する
第2材料製の第2層をマスクとして前記半導体基板をエ
ッチングして前記素子分離溝を形成する工程と、前記第
2層を除去した後、前記素子分離溝内と、前記半導体基
板上と、前記第1層上に充填材を充填、堆積して、前記
素子分離溝における、前記半導体基板の表面のエッジ部
分を被った充填材層を形成する工程と、前記充填材層の
表面を前記第1層をストッパとしてエッチバックして、
前記充填材をその表面が前記素子分離溝の上方及びその
開口のまわりの上方に位置する素子分離体として残存さ
せる工程と、を備えるものとして構成される。
【0016】
【作用】半導体基板上に堆積した第1層の第1開口を、
半導体基板に穿設した素子分離溝の開口よりも大きなも
のとしたことから、その溝中及び半導体基板表面に堆積
した充填材は、その基板板表面と素子分離溝とのエッジ
部分を被うものとなる。これにより、エッジ部分での電
界の集中やこの部分に生じ易い欠陥の影響が抑えられ
る。
半導体基板に穿設した素子分離溝の開口よりも大きなも
のとしたことから、その溝中及び半導体基板表面に堆積
した充填材は、その基板板表面と素子分離溝とのエッジ
部分を被うものとなる。これにより、エッジ部分での電
界の集中やこの部分に生じ易い欠陥の影響が抑えられ
る。
【0017】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
を説明する。 実施例1.図1は、本発明の実施例1に係る半導体装置
の製造方法のプロセス説明図である。
を説明する。 実施例1.図1は、本発明の実施例1に係る半導体装置
の製造方法のプロセス説明図である。
【0018】先ず、図1(A)に示すように、Si基板
1上に、例えば、熱酸化法によって、SiO2膜2を1
0nm程度形成する。その後に、例えば、多結晶Si3
を化学気相成長法を用いて、200nm程度堆積する。
更に、その上に、化学気相成長法を用いて、SiO2膜
4を200nm程度堆積する。そして、レジスト膜5を
塗布して、これを写真蝕刻法によって、所定の形状に形
成する。
1上に、例えば、熱酸化法によって、SiO2膜2を1
0nm程度形成する。その後に、例えば、多結晶Si3
を化学気相成長法を用いて、200nm程度堆積する。
更に、その上に、化学気相成長法を用いて、SiO2膜
4を200nm程度堆積する。そして、レジスト膜5を
塗布して、これを写真蝕刻法によって、所定の形状に形
成する。
【0019】次に、図1(B)に示すように、SiO2
膜4と多結晶Si3を、レジスト膜5をマスクとして、
順次異方性エッチングを用いて加工した後、レジスト膜
5を剥離する。その後、この構造に対して、等方的なエ
ッチングを用いて、多結晶Si3を、例えば、100n
m程度後退させて、後退部6を形成する。
膜4と多結晶Si3を、レジスト膜5をマスクとして、
順次異方性エッチングを用いて加工した後、レジスト膜
5を剥離する。その後、この構造に対して、等方的なエ
ッチングを用いて、多結晶Si3を、例えば、100n
m程度後退させて、後退部6を形成する。
【0020】このような、後退部6の形成方法として
は、CDE法(ChemicalDry Etchin
g 法)や、ウエット式の処理が上げられるが、そのい
ずれの方法を用いても、図1(B)に示すような、後退
部6を形成することができる。
は、CDE法(ChemicalDry Etchin
g 法)や、ウエット式の処理が上げられるが、そのい
ずれの方法を用いても、図1(B)に示すような、後退
部6を形成することができる。
【0021】その後、図1(C)に示すように、SiO
2膜2を除去して、Si基板1を埋め込み素子分離とし
て必要になる所定の深さ、例えば、500nm程度をエ
ッチング除去することにより、埋め込み素子分離となる
素子分離溝7を形成する。また、この工程において、S
iO2膜2を除去する際に、Si基板1をエッチングす
る際のマスクとなるSiO2膜4も同時にエッチングさ
れるが、本来除去することを目的とするSiO2膜2の
膜厚が、その後のエッチングマスクとなるSiO2膜4
に比べて、十分に薄いため、SiO2膜4の寸法にはほ
とんど影響を与えない。
2膜2を除去して、Si基板1を埋め込み素子分離とし
て必要になる所定の深さ、例えば、500nm程度をエ
ッチング除去することにより、埋め込み素子分離となる
素子分離溝7を形成する。また、この工程において、S
iO2膜2を除去する際に、Si基板1をエッチングす
る際のマスクとなるSiO2膜4も同時にエッチングさ
れるが、本来除去することを目的とするSiO2膜2の
膜厚が、その後のエッチングマスクとなるSiO2膜4
に比べて、十分に薄いため、SiO2膜4の寸法にはほ
とんど影響を与えない。
【0022】次に、図1(D)に示すように、SiO2
膜4をNH4F溶液などによって除去した後、Si基板
1をエッチングした際に、Si基板1に生じる欠陥など
を除去する目的で、熱酸化法を用いて、SiO2膜8を
20nm程度形成する。
膜4をNH4F溶液などによって除去した後、Si基板
1をエッチングした際に、Si基板1に生じる欠陥など
を除去する目的で、熱酸化法を用いて、SiO2膜8を
20nm程度形成する。
【0023】さらに、その後、埋め込み型素子分離の溝
部分である素子分離溝7に充填される膜、例えば、充填
材SiO2膜9を化学気相成長法などを用いて、例え
ば、1μm程度堆積する。
部分である素子分離溝7に充填される膜、例えば、充填
材SiO2膜9を化学気相成長法などを用いて、例え
ば、1μm程度堆積する。
【0024】その後、図2(A)に示すように、充填材
SiO2膜9を異方性エッチングや、研磨などの方法も
用いてエッチバックし、多結晶Si3をストッパー膜と
して利用することによって、エッチバックを多結晶Si
3の高さで止める。そして、埋め込み素子分離部10を
確保する。
SiO2膜9を異方性エッチングや、研磨などの方法も
用いてエッチバックし、多結晶Si3をストッパー膜と
して利用することによって、エッチバックを多結晶Si
3の高さで止める。そして、埋め込み素子分離部10を
確保する。
【0025】そして、図2(B)に示すように、エッチ
バックのストッパーとして用いた多結晶Si3を剥離し
て、埋め込み素子分離部10を完成する。
バックのストッパーとして用いた多結晶Si3を剥離し
て、埋め込み素子分離部10を完成する。
【0026】最後に、図2(C)に示すように、全体に
多結晶Si膜12を堆積することにより、半導体装置を
完成する。
多結晶Si膜12を堆積することにより、半導体装置を
完成する。
【0027】以上述べたような方法によって形成した埋
め込み素子分離部10は、凸形状になり、しかも、Si
基板1のエッジ部13が埋め込み素子分離部10の充填
材SiO2膜9により覆われた形状になるため、コーナ
ー部での電界集中や、Si基板1のコーナー部分に生じ
やすい欠陥の影響を受けにくくなる。
め込み素子分離部10は、凸形状になり、しかも、Si
基板1のエッジ部13が埋め込み素子分離部10の充填
材SiO2膜9により覆われた形状になるため、コーナ
ー部での電界集中や、Si基板1のコーナー部分に生じ
やすい欠陥の影響を受けにくくなる。
【0028】その結果、微細で、しかも、信頼性の高い
LSIを実現することができる。
LSIを実現することができる。
【0029】なお、実施例1では、埋め込み素子分離部
10への充填材となる材料を、エッチバックする際の膜
として多結晶Si3を用い、素子分離溝7をエッチング
するためのマスクとして、SiO2膜4を用いたが、本
発明の実施に当たっては、この限りではなく、本質的に
は、充填材をエッチバックする際の、エッチングストッ
パーと、素子分離溝7をエッチングする際のエッチング
マスクとが、それぞれ異なる材料であれば、問題なく適
用可能である。例えば、エッチングストッパーとして
は、WSi膜、TiN膜、カーボン膜、SiN膜などを
用いることができる。
10への充填材となる材料を、エッチバックする際の膜
として多結晶Si3を用い、素子分離溝7をエッチング
するためのマスクとして、SiO2膜4を用いたが、本
発明の実施に当たっては、この限りではなく、本質的に
は、充填材をエッチバックする際の、エッチングストッ
パーと、素子分離溝7をエッチングする際のエッチング
マスクとが、それぞれ異なる材料であれば、問題なく適
用可能である。例えば、エッチングストッパーとして
は、WSi膜、TiN膜、カーボン膜、SiN膜などを
用いることができる。
【0030】また、実施例1では、埋め込み素子分離部
10への充填材として、SiO2膜を用いる構成を例示
したが、本発明の実施に当たっては、これに限定される
ものではなく、Siや、SiNを埋め込み材料として用
いてもよい。
10への充填材として、SiO2膜を用いる構成を例示
したが、本発明の実施に当たっては、これに限定される
ものではなく、Siや、SiNを埋め込み材料として用
いてもよい。
【0031】なお、Siを充填材料として用いる場合
は、図1(A)に示す多結晶Si3とSiO2膜4に
は、それぞれ、SiO2膜とSiN膜を、また、その逆
の組み合わせを用いればよい。
は、図1(A)に示す多結晶Si3とSiO2膜4に
は、それぞれ、SiO2膜とSiN膜を、また、その逆
の組み合わせを用いればよい。
【0032】また、上記実施例では、多結晶Si3とS
iO2膜4を順次堆積して、所定形状に形成されたレジ
スト膜5をマスクとして、これらの堆積膜をエッチング
し、素子分離溝7をエッチングする際には、SiO2膜
4をマスクとして用いる方法を例示したが、SiO2膜
4を堆積しなくても、同様の構造を実現することは可能
である。 実施例2.図3は、上記のような観点により例示され
る、本発明の実施例2に係る半導体装置の製造方法のプ
ロセス説明図である。
iO2膜4を順次堆積して、所定形状に形成されたレジ
スト膜5をマスクとして、これらの堆積膜をエッチング
し、素子分離溝7をエッチングする際には、SiO2膜
4をマスクとして用いる方法を例示したが、SiO2膜
4を堆積しなくても、同様の構造を実現することは可能
である。 実施例2.図3は、上記のような観点により例示され
る、本発明の実施例2に係る半導体装置の製造方法のプ
ロセス説明図である。
【0033】先ず、図2(A)に示すように、Si基板
1上に、例えば、熱酸化法によってSiO2膜2を10
nm程度形成した後、例えば、多結晶Si3を化学気相
成長法を用いて、200nm程度堆積する。
1上に、例えば、熱酸化法によってSiO2膜2を10
nm程度形成した後、例えば、多結晶Si3を化学気相
成長法を用いて、200nm程度堆積する。
【0034】次に、レジスト膜5を塗布して、これを写
真蝕刻法によって所定の形状に形成する。
真蝕刻法によって所定の形状に形成する。
【0035】その後、図3(B)に示すように、多結晶
Si3をレジスト膜5をマスクとして、異方性エッチン
グを用いて加工し、この構造に対して等方的なエッチン
グを行い、多結晶Si3を、例えば、100nm程度後
退させ、後退部6を形成する。
Si3をレジスト膜5をマスクとして、異方性エッチン
グを用いて加工し、この構造に対して等方的なエッチン
グを行い、多結晶Si3を、例えば、100nm程度後
退させ、後退部6を形成する。
【0036】この方法としては、CDE法やウエット式
の処理が上げられるが、そのいずれの方法を用いても、
図3(B)のような構造を実現することができる。
の処理が上げられるが、そのいずれの方法を用いても、
図3(B)のような構造を実現することができる。
【0037】次に、図3(C)に示すように、SiO2
膜2を除去して、Si基板1の表面を露出させ、SiO
2膜4をエッチングマスクとして、Si基板1を埋め込
み型素子分離として必要になる所定の深さ、例えば、5
00nm程度エッチング除去することにより、埋め込み
型素子分離となる素子分離溝7を形成する。
膜2を除去して、Si基板1の表面を露出させ、SiO
2膜4をエッチングマスクとして、Si基板1を埋め込
み型素子分離として必要になる所定の深さ、例えば、5
00nm程度エッチング除去することにより、埋め込み
型素子分離となる素子分離溝7を形成する。
【0038】その後は、実施例1と同様に、SiO2膜
4を剥離し、図1(D)、図2(A)〜(C)の工程を
実施することにより、目的の半導体装置を得ることがで
きる。
4を剥離し、図1(D)、図2(A)〜(C)の工程を
実施することにより、目的の半導体装置を得ることがで
きる。
【0039】以上、各実施例で説明したように、図2
(B)に示すように、埋め込み素子分離部10を完成し
た後、所定のしきい値に合わせ込むためのイオン注入な
どを行い、Si基板1表面のSiO2膜2と、SiO2
膜8で、Si基板1表面よりも上に位置する部分を除去
した後に、ゲート酸化膜11を熱酸化法により10nm
程度形成し、その後、ゲート電極となるべき多結晶Si
膜12を、例えば300nm程度堆積してから所定形状
に形成した段階を示したのが、図2(C)の工程であ
る。
(B)に示すように、埋め込み素子分離部10を完成し
た後、所定のしきい値に合わせ込むためのイオン注入な
どを行い、Si基板1表面のSiO2膜2と、SiO2
膜8で、Si基板1表面よりも上に位置する部分を除去
した後に、ゲート酸化膜11を熱酸化法により10nm
程度形成し、その後、ゲート電極となるべき多結晶Si
膜12を、例えば300nm程度堆積してから所定形状
に形成した段階を示したのが、図2(C)の工程であ
る。
【0040】図2(C)の構造を、図4(D)と比較す
ると、従来の半導体装置の構造で問題となった埋め込み
素子分離部10のエッジ部13での電界集中に起因する
MOSFETのキンク特性の問題は、図2(C)に示す
ようにエッジ部13が凸型になっているために、抑制す
ることができる。
ると、従来の半導体装置の構造で問題となった埋め込み
素子分離部10のエッジ部13での電界集中に起因する
MOSFETのキンク特性の問題は、図2(C)に示す
ようにエッジ部13が凸型になっているために、抑制す
ることができる。
【0041】また、図4(D)に示した、エッジ部13
は、Si基板1のコーナーになっているために、物理的
なストレスを集中し易く、欠陥も生じさせ易い部分であ
り、ゲート酸化膜のリークを引き起こす原因となり易か
ったが、本発明の方法によって形成される構造の場合、
図2(C)のエッジ部13に示すように、埋め込み素子
分離部10のエッジはSi基板1のコーナーとなる部分
とは離れて形成されるので、欠陥を生じにくく、したが
って、ゲート酸化膜のリークなどの問題は生じにくい。
は、Si基板1のコーナーになっているために、物理的
なストレスを集中し易く、欠陥も生じさせ易い部分であ
り、ゲート酸化膜のリークを引き起こす原因となり易か
ったが、本発明の方法によって形成される構造の場合、
図2(C)のエッジ部13に示すように、埋め込み素子
分離部10のエッジはSi基板1のコーナーとなる部分
とは離れて形成されるので、欠陥を生じにくく、したが
って、ゲート酸化膜のリークなどの問題は生じにくい。
【0042】なお、SiO2膜2、4、8としては、S
i窒化膜を適用してもよい。また、それぞれが、SiO
2またはSi窒化膜の組み合わせであってもよい。
i窒化膜を適用してもよい。また、それぞれが、SiO
2またはSi窒化膜の組み合わせであってもよい。
【0043】また、SiO2膜2がカーボン膜、また
は、TiN膜、または、シリサイド金属であってもよ
く、SiO2膜4がSi酸化膜、または、Si窒化膜、
または、Si、または、レジスト膜であってもよく、S
iO2膜8がSi酸化膜、または、Si窒化膜、または
Siであってもよい。
は、TiN膜、または、シリサイド金属であってもよ
く、SiO2膜4がSi酸化膜、または、Si窒化膜、
または、Si、または、レジスト膜であってもよく、S
iO2膜8がSi酸化膜、または、Si窒化膜、または
Siであってもよい。
【0044】以上述べたように、本発明の実施例によれ
ば、基板の上に材料を順次堆積した後に、材料の一部を
横方向に後退させて後退部を形成し、その後に、素子分
離溝を形成し、その上に別の材料を堆積して、全体をエ
ッチバックするように構成したので、埋め込み素子分離
部は凸型に形成でき、基板のエッジ部も素子分離充填材
により覆われるので、コーナー部分での電界集中を防止
でき、基板のコーナー部分に生じ易い欠陥の影響を受け
ることがなくなり、微細で信頼性の高い半導体装置を実
現できる提供することができる。
ば、基板の上に材料を順次堆積した後に、材料の一部を
横方向に後退させて後退部を形成し、その後に、素子分
離溝を形成し、その上に別の材料を堆積して、全体をエ
ッチバックするように構成したので、埋め込み素子分離
部は凸型に形成でき、基板のエッジ部も素子分離充填材
により覆われるので、コーナー部分での電界集中を防止
でき、基板のコーナー部分に生じ易い欠陥の影響を受け
ることがなくなり、微細で信頼性の高い半導体装置を実
現できる提供することができる。
【0045】
【発明の効果】本発明によれば、半導体基板に形成され
る素子分離溝のエッジ部分を充填材で被って、その部分
での電界の集中を抑え且つその部分に生じやすい欠陥の
影響の少ない半導体装置を提供することができる。
る素子分離溝のエッジ部分を充填材で被って、その部分
での電界の集中を抑え且つその部分に生じやすい欠陥の
影響の少ない半導体装置を提供することができる。
【図1】本発明の実施例1に係る半導体装置の製造方法
のプロセス説明図である。
のプロセス説明図である。
【図2】本発明の実施例1に係る半導体装置の製造方法
のプロセス説明図である。
のプロセス説明図である。
【図3】本発明の実施例2に係る半導体装置の製造方法
のプロセス説明図である。
のプロセス説明図である。
【図4】従来の半導体装置の製造方法のプロセス説明図
である。
である。
【図5】従来の方法により形成された半導体装置のI−
V特性図である。
V特性図である。
1 Si基板 2、4、8 SiO2膜 3 多結晶Si 5 レジスト膜 6 後退部 7 素子分離溝 9 充填材SiO2膜 10 埋め込み素子分離部 11 ゲート酸化膜 12 多結晶Si膜 13 エッジ部
Claims (7)
- 【請求項1】半導体基板上にそれに穿設すべき素子分離
溝の開口よりも大きな開口の第1開口を有する第1材料
製の第1層を形成する工程と、 前記第1層上に形成された、前記第1開口よりも小さな
開口の第2開口を有する第2材料製の第2層をマスクと
して前記半導体基板をエッチングして前記素子分離溝を
形成する工程と、 前記第2層を除去した後、前記素子分離溝内と、前記半
導体基板上と、前記第1層上に充填材を充填、堆積し
て、前記素子分離溝における、前記半導体基板の表面の
エッジ部分を被った充填材層を形成する工程と、 前記充填材層の表面を前記第1層をストッパとしてエッ
チバックして、前記充填材をその表面が前記素子分離溝
の上方及びその開口のまわりの上方に位置する素子分離
体として残存させる工程と、 を備えることを特徴とする、半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】前記半導体基板上に前記第1層と前記第2
層を順次堆積し、前記第1,第2層を前記第2層上に形
成したレジストパターンをマスクとして異方性エッチン
グして、前記第1層に前記第2開口を穿設すると共に前
記第2層に前記第2開口とほぼ同じ開口の予備的な開口
を形成し、この後等方性エッチングより前記第1層に前
記第1開口を形成する、請求項1に記載の半導体装置の
製造方法。 - 【請求項3】前記半導体基板上に前記第1層を形成した
後、その第1層上にレジストによる前記第2層を形成
し、その第2層をパターニングすることにより前記第2
開口を形成し、この第2層をマスクとしてエッチングす
ることにより前記第1層に前記第1開口を形成する、請
求項1に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項4】前記第1材料は前記第2材料及び前記充填
材料と異なり、前記第1材料は前記充填材料のエッチン
グ時におけるエッチングストッパーとしての機能を有す
る材料であり、前記第2材料は前記半導体基板の材料と
異なると共に前記半導体基板をエッチグする際のマスク
として機能する材料である、請求項1又は2に記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項5】前記第1材料は前記第2材料及び前記充填
材料と異なり、前記第1材料は前記充填材料のエッチン
グ時におけるエッチングストッパーとしての機能を有す
る材料であり、前記第2材料は前記半導体基板の材料と
異なると共に前記半導体基板をエッチグする際のマスク
として機能する材料である、請求項1又は3に記載の半
導体装置の製造方法。 - 【請求項6】前記半導体基板はSiで構成され、前記第
1層は多結晶Si、WSi、TiN、C、SiNのうち
の1つで形成され、前記第2層はSiO2、TiN、
C、SiNのうちの1つで形成され、前記充填材はSi
O2、Si、SiNのうちの1つで形成される、請求項
4に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項7】前記半導体基板はSiで構成され、前記第
1層は多結晶Si、WSi、TiN、C、SiNのうち
の1つで形成され、前記第2層はレジヘストによって形
成され、前記充填材はSiO2、Si、SiNのうちの
1つで形成される、請求項5に記載の半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5333195A JPH07193121A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 半導体装置の製造方法 |
| KR1019940036760A KR0179681B1 (ko) | 1993-12-27 | 1994-12-26 | 반도체장치의 제조방법 |
| DE69429978T DE69429978T2 (de) | 1993-12-27 | 1994-12-27 | Verfahren zur Herstellung von Halbleiteranordnungen mit Isolationszonen |
| EP94120685A EP0660389B1 (en) | 1993-12-27 | 1994-12-27 | Method of manufacturing semiconductor devices having element separating regions |
| US08/935,058 US5766823A (en) | 1993-12-27 | 1997-09-22 | Method of manufacturing semiconductor devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5333195A JPH07193121A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193121A true JPH07193121A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18263378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5333195A Pending JPH07193121A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5766823A (ja) |
| EP (1) | EP0660389B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07193121A (ja) |
| KR (1) | KR0179681B1 (ja) |
| DE (1) | DE69429978T2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980051524A (ko) * | 1996-12-23 | 1998-09-15 | 김영환 | 반도체소자의 소자분리막 제조방법 |
| KR19980060506A (ko) * | 1996-12-31 | 1998-10-07 | 김영환 | 반도체 소자의 소자 분리막 형성방법 |
| US6043135A (en) * | 1997-02-06 | 2000-03-28 | Nec Corporation | Process of fabricating a semiconductor device having trench isolation allowing pattern image to be exactly transferred to photo-resist layer extending thereon |
| KR20000066999A (ko) * | 1999-04-22 | 2000-11-15 | 김영환 | 반도체 장치의 분리구조 제조방법 |
| JP2001118920A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-27 | Seiko Epson Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| KR100313695B1 (ko) * | 1998-11-11 | 2001-11-17 | 니시무로 타이죠 | 반도체 장치의 제조 방법 |
| KR100427153B1 (ko) * | 2001-01-04 | 2004-04-14 | 료덴 세미컨덕터 시스템 엔지니어링 (주) | 반도체 장치의 제조 방법 |
| JP2007509492A (ja) * | 2003-10-16 | 2007-04-12 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 高性能の歪みcmosデバイス |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3688816B2 (ja) * | 1996-07-16 | 2005-08-31 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| US6114741A (en) * | 1996-12-13 | 2000-09-05 | Texas Instruments Incorporated | Trench isolation of a CMOS structure |
| JP3614267B2 (ja) * | 1997-02-05 | 2005-01-26 | 株式会社ルネサステクノロジ | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| JP3904676B2 (ja) | 1997-04-11 | 2007-04-11 | 株式会社ルネサステクノロジ | トレンチ型素子分離構造の製造方法およびトレンチ型素子分離構造 |
| US5960297A (en) * | 1997-07-02 | 1999-09-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Shallow trench isolation structure and method of forming the same |
| US5981356A (en) * | 1997-07-28 | 1999-11-09 | Integrated Device Technology, Inc. | Isolation trenches with protected corners |
| US5837612A (en) * | 1997-08-01 | 1998-11-17 | Motorola, Inc. | Silicon chemical mechanical polish etch (CMP) stop for reduced trench fill erosion and method for formation |
| US6103635A (en) * | 1997-10-28 | 2000-08-15 | Fairchild Semiconductor Corp. | Trench forming process and integrated circuit device including a trench |
| US6054343A (en) * | 1998-01-26 | 2000-04-25 | Texas Instruments Incorporated | Nitride trench fill process for increasing shallow trench isolation (STI) robustness |
| US5976948A (en) * | 1998-02-19 | 1999-11-02 | Advanced Micro Devices | Process for forming an isolation region with trench cap |
| US6214699B1 (en) * | 1998-04-01 | 2001-04-10 | Texas Instruments Incorporated | Method for forming an isolation structure in a substrate |
| KR19990079343A (ko) * | 1998-04-03 | 1999-11-05 | 윤종용 | 반도체장치의 트렌치 소자분리 방법 |
| US6265282B1 (en) | 1998-08-17 | 2001-07-24 | Micron Technology, Inc. | Process for making an isolation structure |
| FR2792113B1 (fr) * | 1999-04-06 | 2002-08-09 | St Microelectronics Sa | Procede de realisation d'un circuit integre comportant une tranchee d'isolation laterale accolee a une zone active d'un transistor, et circuit integre correspondant |
| US6406982B2 (en) * | 2000-06-05 | 2002-06-18 | Denso Corporation | Method of improving epitaxially-filled trench by smoothing trench prior to filling |
| KR100546852B1 (ko) * | 2002-12-28 | 2006-01-25 | 동부아남반도체 주식회사 | 반도체 소자의 제조 방법 |
| US6905943B2 (en) * | 2003-11-06 | 2005-06-14 | Texas Instruments Incorporated | Forming a trench to define one or more isolation regions in a semiconductor structure |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0048175B1 (en) * | 1980-09-17 | 1986-04-23 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing the same |
| CA1204525A (en) * | 1982-11-29 | 1986-05-13 | Tetsu Fukano | Method for forming an isolation region for electrically isolating elements |
| US4666556A (en) * | 1986-05-12 | 1987-05-19 | International Business Machines Corporation | Trench sidewall isolation by polysilicon oxidation |
| JP2666384B2 (ja) * | 1988-06-30 | 1997-10-22 | ソニー株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| US5290664A (en) * | 1990-03-29 | 1994-03-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for preparing electrode for semiconductor device |
| US5413966A (en) * | 1990-12-20 | 1995-05-09 | Lsi Logic Corporation | Shallow trench etch |
| JPH0629239A (ja) * | 1992-02-27 | 1994-02-04 | Eastman Kodak Co | リフト−オフプロセスを利用した半導体素子におけるセルフアライン拡散バリアの製造方法及び拡散バリアを有する半導体素子 |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP5333195A patent/JPH07193121A/ja active Pending
-
1994
- 1994-12-26 KR KR1019940036760A patent/KR0179681B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1994-12-27 EP EP94120685A patent/EP0660389B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-12-27 DE DE69429978T patent/DE69429978T2/de not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-09-22 US US08/935,058 patent/US5766823A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980051524A (ko) * | 1996-12-23 | 1998-09-15 | 김영환 | 반도체소자의 소자분리막 제조방법 |
| KR19980060506A (ko) * | 1996-12-31 | 1998-10-07 | 김영환 | 반도체 소자의 소자 분리막 형성방법 |
| US6043135A (en) * | 1997-02-06 | 2000-03-28 | Nec Corporation | Process of fabricating a semiconductor device having trench isolation allowing pattern image to be exactly transferred to photo-resist layer extending thereon |
| KR100313695B1 (ko) * | 1998-11-11 | 2001-11-17 | 니시무로 타이죠 | 반도체 장치의 제조 방법 |
| KR20000066999A (ko) * | 1999-04-22 | 2000-11-15 | 김영환 | 반도체 장치의 분리구조 제조방법 |
| JP2001118920A (ja) * | 1999-10-15 | 2001-04-27 | Seiko Epson Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
| KR100427153B1 (ko) * | 2001-01-04 | 2004-04-14 | 료덴 세미컨덕터 시스템 엔지니어링 (주) | 반도체 장치의 제조 방법 |
| JP2007509492A (ja) * | 2003-10-16 | 2007-04-12 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 高性能の歪みcmosデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0660389B1 (en) | 2002-02-27 |
| EP0660389A2 (en) | 1995-06-28 |
| KR0179681B1 (ko) | 1999-04-15 |
| DE69429978D1 (de) | 2002-04-04 |
| DE69429978T2 (de) | 2002-10-02 |
| EP0660389A3 (en) | 1997-12-29 |
| US5766823A (en) | 1998-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07193121A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2955459B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US5843839A (en) | Formation of a metal via using a raised metal plug structure | |
| US5976948A (en) | Process for forming an isolation region with trench cap | |
| US20040018676A1 (en) | Semiconductor device having a trench isolation structure and method for fabricating the same | |
| JPH06268055A (ja) | 凹部酸化絶縁を形成する方法 | |
| JPH10223747A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US20060276001A1 (en) | Method for manufacturing a semiconductor device having a STI structure | |
| EP0526244A2 (en) | Method of forming a polysilicon buried contact | |
| US5589418A (en) | Method of forming a polysilicon buried contact | |
| US6391739B1 (en) | Process of eliminating a shallow trench isolation divot | |
| JPS61247051A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3196830B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2001024202A (ja) | Soi素子及びその製造方法 | |
| JPH10289946A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP4102606B2 (ja) | Mosトランジスタ形成方法 | |
| US6707099B2 (en) | Semiconductor device and manufacturing method thereof | |
| KR100190059B1 (ko) | 반도체 장치의 소자 분리 영역 형성 방법 | |
| KR100214534B1 (ko) | 반도체소자의 소자격리구조 형성방법 | |
| JPH07176607A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3307149B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3053009B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11251318A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH1126569A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0550138B2 (ja) |