JPH07193379A - ケーブル保持装置 - Google Patents
ケーブル保持装置Info
- Publication number
- JPH07193379A JPH07193379A JP33247093A JP33247093A JPH07193379A JP H07193379 A JPH07193379 A JP H07193379A JP 33247093 A JP33247093 A JP 33247093A JP 33247093 A JP33247093 A JP 33247093A JP H07193379 A JPH07193379 A JP H07193379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- cable
- support member
- back surface
- cable support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機器の設置スペース、および輸送時における
機器の梱包寸法を可及的に小さく抑え得るケーブル保持
装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明では、使用時においてケーブル3を固
定保持するためのケーブル支持部材11を、筐体2の背
面2aに対して近接・離反する方向へ移動し得る態様で
上記筐体2に設けるとともに、上記ケーブル支持部材1
1を上記背面2aに対する任意の突出位置において筐体
2へ固定するロック手段としての止めネジ13を設けて
いる。
機器の梱包寸法を可及的に小さく抑え得るケーブル保持
装置を提供することを目的とする。 【構成】 本発明では、使用時においてケーブル3を固
定保持するためのケーブル支持部材11を、筐体2の背
面2aに対して近接・離反する方向へ移動し得る態様で
上記筐体2に設けるとともに、上記ケーブル支持部材1
1を上記背面2aに対する任意の突出位置において筐体
2へ固定するロック手段としての止めネジ13を設けて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機器における筐体の背面
に設けられ、上記背面から外方へ延出するケーブルを固
定・保持するためのケーブル保持装置に関するものであ
る。
に設けられ、上記背面から外方へ延出するケーブルを固
定・保持するためのケーブル保持装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図8(a),(b)に示すように、交換
機等の機器Aにおいては、筐体Bを所定の位置に据え付
けたのち、筐体Bの内部に収容されている諸装置に対し
て、筐体Bの背面Baにおいて各々ケーブルCを接続
し、上記背面Baから延出された複数本のケーブルC,
C…を、筐体Bの背面Baに固設されたケーブル支持部
材Dに留めている。
機等の機器Aにおいては、筐体Bを所定の位置に据え付
けたのち、筐体Bの内部に収容されている諸装置に対し
て、筐体Bの背面Baにおいて各々ケーブルCを接続
し、上記背面Baから延出された複数本のケーブルC,
C…を、筐体Bの背面Baに固設されたケーブル支持部
材Dに留めている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところで、前記従来
の構成におけるケーブル支持部材Dは、筐体Bの背面B
aに接続されるケーブルC,C…の最大量に合わせて大
きく形成されているため、上記筐体Bの背面Baから大
きく突出することとなり、ケーブルC,C…の本数が少
ない場合であっても、言い換えればケーブルC,C…の
本数に因らず、機器Aの設置に際して不用意に広いスペ
ースを占有してしまう不都合があった。また、上記ケー
ブル支持部材Dが、筐体Bの背面Baから大きく突出し
ているために、輸送時における機器の梱包寸法も大きな
ものとなり、輸送効率の低下等を招く虞れがあった。本
発明はこのような実状に鑑みて、機器の設置スペース、
および輸送時における機器の梱包寸法を可及的に小さく
抑え得る、ケーブル保持装置を提供することを目的とす
るものである。
の構成におけるケーブル支持部材Dは、筐体Bの背面B
aに接続されるケーブルC,C…の最大量に合わせて大
きく形成されているため、上記筐体Bの背面Baから大
きく突出することとなり、ケーブルC,C…の本数が少
ない場合であっても、言い換えればケーブルC,C…の
本数に因らず、機器Aの設置に際して不用意に広いスペ
ースを占有してしまう不都合があった。また、上記ケー
ブル支持部材Dが、筐体Bの背面Baから大きく突出し
ているために、輸送時における機器の梱包寸法も大きな
ものとなり、輸送効率の低下等を招く虞れがあった。本
発明はこのような実状に鑑みて、機器の設置スペース、
および輸送時における機器の梱包寸法を可及的に小さく
抑え得る、ケーブル保持装置を提供することを目的とす
るものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで本発明では、使用
時においてケーブルを固定保持するためのケーブル支持
部材を、筐体の背面に対して近接・離反する方向へ移動
し得る態様で上記筐体に設けるとともに、上記ケーブル
支持部材を筐体の背面に対する任意の突出位置において
上記筐体へ固定するためのロック手段を設けている。
時においてケーブルを固定保持するためのケーブル支持
部材を、筐体の背面に対して近接・離反する方向へ移動
し得る態様で上記筐体に設けるとともに、上記ケーブル
支持部材を筐体の背面に対する任意の突出位置において
上記筐体へ固定するためのロック手段を設けている。
【0005】
【作用】前記構成によれば、筐体から延出するケーブル
の本数に合わせて、筐体の背面に対するケーブル支持部
材の突出位置を変えることによって、機器の設置スペー
スを可及的に小さく抑えることができる。また、機器を
輸送する場合には、ケーブル支持部材を筐体の背面に最
も近接させることにより、梱包寸法を可及的に小さくす
ることができる。
の本数に合わせて、筐体の背面に対するケーブル支持部
材の突出位置を変えることによって、機器の設置スペー
スを可及的に小さく抑えることができる。また、機器を
輸送する場合には、ケーブル支持部材を筐体の背面に最
も近接させることにより、梱包寸法を可及的に小さくす
ることができる。
【0006】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づいて、本発明
の構成を詳細に説明する。図1ないし図7は、本発明に
関わるケーブル保持装置を採用して成る交換機を示して
おり、この機器としての交換器1は、諸装置を収容する
ための筐体2と、この筐体2に設けられたケーブル保持
装置10とを具備している。
の構成を詳細に説明する。図1ないし図7は、本発明に
関わるケーブル保持装置を採用して成る交換機を示して
おり、この機器としての交換器1は、諸装置を収容する
ための筐体2と、この筐体2に設けられたケーブル保持
装置10とを具備している。
【0007】図2ないし図4に示すように、上記ケーブ
ル保持装置10はケーブル支持部材11を備えており、
このケーブル支持部材11は筐体2の幅方向に沿って延
びるビーム11Aと、上記ビーム11Aの端部において
筐体2の前後方向に延びるスライダ11Bとから構成さ
れており、さらに上記スライダ11Bには筐体2の前後
方向に延びる長孔11Cが形成されている。
ル保持装置10はケーブル支持部材11を備えており、
このケーブル支持部材11は筐体2の幅方向に沿って延
びるビーム11Aと、上記ビーム11Aの端部において
筐体2の前後方向に延びるスライダ11Bとから構成さ
れており、さらに上記スライダ11Bには筐体2の前後
方向に延びる長孔11Cが形成されている。
【0008】一方、上記筐体2には、筐体2の前後方向
(図2中の左右方向)に延び、かつ上記筐体2の背面2
aから突出する態様で、コ字断面形状を呈するガイドフ
レーム12が固設されている。
(図2中の左右方向)に延び、かつ上記筐体2の背面2
aから突出する態様で、コ字断面形状を呈するガイドフ
レーム12が固設されている。
【0009】上記ガイドフレーム12には、そのコ字状
凹部に上記ケーブル支持部材11のスライダ11Bが移
動自在に収容されているとともに、ロック手段としての
止めネジ13,13が、上記スライダ11Bに設けられ
た長孔11Cを貫通して螺着している。
凹部に上記ケーブル支持部材11のスライダ11Bが移
動自在に収容されているとともに、ロック手段としての
止めネジ13,13が、上記スライダ11Bに設けられ
た長孔11Cを貫通して螺着している。
【0010】ここで、上記ケーブル支持部材11におけ
るスライダ11Bは、ビーム11Aの左右端部に設けら
れている一方、上記スライダ11Bを移動自在に収容す
るガイドフレーム12は上記筐体2の背面2aにおける
左右縁部に設けられており、この左右一対のガイドフレ
ーム12によって、上記ケーブル支持部材11は筐体2
の背面2aに対して近接・離反する方向へ移動し得る態
様で、上記筐体2に設けられることとなる。
るスライダ11Bは、ビーム11Aの左右端部に設けら
れている一方、上記スライダ11Bを移動自在に収容す
るガイドフレーム12は上記筐体2の背面2aにおける
左右縁部に設けられており、この左右一対のガイドフレ
ーム12によって、上記ケーブル支持部材11は筐体2
の背面2aに対して近接・離反する方向へ移動し得る態
様で、上記筐体2に設けられることとなる。
【0011】すなわち、上記ロック手段としての止めネ
ジ13,13を緩めた場合、上記ケーブル支持部材11
は、図2(a)に示した縮退位置と、図2(b)に示し
た伸張位置との間において自在に移動し得る一方、止め
ネジ13,13を締めることによって、上記ケーブル支
持部材11を上述した縮退位置と伸張位置との間の任意
の位置において固定することができる。
ジ13,13を緩めた場合、上記ケーブル支持部材11
は、図2(a)に示した縮退位置と、図2(b)に示し
た伸張位置との間において自在に移動し得る一方、止め
ネジ13,13を締めることによって、上記ケーブル支
持部材11を上述した縮退位置と伸張位置との間の任意
の位置において固定することができる。
【0012】なお、ロック手段としての止めネジ13,
13は、上述した左右一対のガイドフレーム12におけ
る両方、あるいは一方のガイドフレーム12にのみ設け
ることも可能である。
13は、上述した左右一対のガイドフレーム12におけ
る両方、あるいは一方のガイドフレーム12にのみ設け
ることも可能である。
【0013】上記構成のケーブル保持装置10を備えた
交換機1において、図1(b)に示す如く筐体2の背面
2aから延出するケーブル3,3…の本数が多い場合に
は、ケーブル支持部材11を上述した伸張位置(図2参
照)まで引き出して止めネジ13により固定した状態
で、各ケーブル3,3…を結索等によって上記ケーブル
支持部材11のビーム11Aに保持させればよい。
交換機1において、図1(b)に示す如く筐体2の背面
2aから延出するケーブル3,3…の本数が多い場合に
は、ケーブル支持部材11を上述した伸張位置(図2参
照)まで引き出して止めネジ13により固定した状態
で、各ケーブル3,3…を結索等によって上記ケーブル
支持部材11のビーム11Aに保持させればよい。
【0014】一方、筐体2の背面2aから延出するケー
ブルの本数が少ない場合には、上記ケーブル支持部材1
1を、ケーブルの本数に対応した背面2aからの突出位
置へ引き出し、止めネジ13によって固定した状態にお
いて、各ケーブルを結索等によりケーブル支持部材11
のビーム11Aに保持させればよい。
ブルの本数が少ない場合には、上記ケーブル支持部材1
1を、ケーブルの本数に対応した背面2aからの突出位
置へ引き出し、止めネジ13によって固定した状態にお
いて、各ケーブルを結索等によりケーブル支持部材11
のビーム11Aに保持させればよい。
【0015】このように、ケーブル支持部材11の筐体
2に対する突出寸法を、ケーブルの本数に対応した必要
最小限の寸法とすることによって、上記交換機1の設置
に要する占有スペースを可及的に小さく抑えることがで
きる。
2に対する突出寸法を、ケーブルの本数に対応した必要
最小限の寸法とすることによって、上記交換機1の設置
に要する占有スペースを可及的に小さく抑えることがで
きる。
【0016】また、上記交換機1を運搬する場合には、
止めネジ13,13を緩めたのち、ケーブル支持部材1
1を上述した縮退位置(図2参照)まで押し込み、次い
で止めネジ13,13を締めてケーブル支持部材11を
固定すればよい。
止めネジ13,13を緩めたのち、ケーブル支持部材1
1を上述した縮退位置(図2参照)まで押し込み、次い
で止めネジ13,13を締めてケーブル支持部材11を
固定すればよい。
【0017】かくすることによって、筐体2の背面2a
に対するケーブル支持部材11の突出寸法が最小とな
り、運搬時における交換機1の梱包寸法が可及的に小さ
く抑えられ、取回しの簡易化や輸送効率の向上が見込ま
れる。
に対するケーブル支持部材11の突出寸法が最小とな
り、運搬時における交換機1の梱包寸法が可及的に小さ
く抑えられ、取回しの簡易化や輸送効率の向上が見込ま
れる。
【0018】図5ないし図7に示すケーブル保持装置2
0は、ケーブル支持部材21を備えており、該ケーブル
支持部材21は筐体2′の幅方向に延びるビーム21A
と、上記ビーム21Aの端部において筐体2′の前後方
向に延びるスライダ21Bとから構成され、上記スライ
ダ21Bには筐体2′の前後方向に延びる長孔21Cが
形成されており、この長孔21Cにはロック手段として
の止めネジ23,23が貫通し、これら止めネジ23,
23は筐体2′の側部に螺着されている。
0は、ケーブル支持部材21を備えており、該ケーブル
支持部材21は筐体2′の幅方向に延びるビーム21A
と、上記ビーム21Aの端部において筐体2′の前後方
向に延びるスライダ21Bとから構成され、上記スライ
ダ21Bには筐体2′の前後方向に延びる長孔21Cが
形成されており、この長孔21Cにはロック手段として
の止めネジ23,23が貫通し、これら止めネジ23,
23は筐体2′の側部に螺着されている。
【0019】上記ケーブル支持部材21におけるスライ
ダ21Bは、ビーム21Aの左右端部に設けられてお
り、これら左右一対のスライダ21Bにおける長孔21
Cに、それぞれ筐体2′の左右側部に螺着された止めネ
ジ23,23が貫通することによって、上記ケーブル支
持部材21は、背面2a′に対して近接・離反する方向
へ移動し得る態様で上記筐体2′に支承されている。
ダ21Bは、ビーム21Aの左右端部に設けられてお
り、これら左右一対のスライダ21Bにおける長孔21
Cに、それぞれ筐体2′の左右側部に螺着された止めネ
ジ23,23が貫通することによって、上記ケーブル支
持部材21は、背面2a′に対して近接・離反する方向
へ移動し得る態様で上記筐体2′に支承されている。
【0020】すなわち、上記ロック手段としての止めネ
ジ23,23を緩めた場合、上記ケーブル支持部材21
は、図5(a)に示した縮退位置と、図5(b)に示し
た伸張位置との間において自在に移動し得る一方、止め
ネジ23,23を締めることによって、上記ケーブル支
持部材21を上述した縮退位置と伸張位置との間の任意
の位置において固定することができる。
ジ23,23を緩めた場合、上記ケーブル支持部材21
は、図5(a)に示した縮退位置と、図5(b)に示し
た伸張位置との間において自在に移動し得る一方、止め
ネジ23,23を締めることによって、上記ケーブル支
持部材21を上述した縮退位置と伸張位置との間の任意
の位置において固定することができる。
【0021】上記構成のケーブル保持装置20において
も、図1ないし図4に示したケーブル保持装置10と同
様にして、ケーブル支持部材21の筐体2′に対する突
出寸法を、ケーブルの本数に対応した必要最小限の寸法
とすることによって、機器の設置に要する占有スペース
を可及的に小さく抑えることができ、またケーブル支持
部材21を縮退位置まで押し込んで固定することによっ
て、運搬時における機器の梱包寸法を可及的に小さく抑
えることが可能となる。
も、図1ないし図4に示したケーブル保持装置10と同
様にして、ケーブル支持部材21の筐体2′に対する突
出寸法を、ケーブルの本数に対応した必要最小限の寸法
とすることによって、機器の設置に要する占有スペース
を可及的に小さく抑えることができ、またケーブル支持
部材21を縮退位置まで押し込んで固定することによっ
て、運搬時における機器の梱包寸法を可及的に小さく抑
えることが可能となる。
【0022】なお、本発明に関わるケーブル保持装置
は、実施例に示した交換機にのみ限定して採用されるも
のではなく、機器の筐体から延出するケーブルを固定さ
せるための手段として、交換機以外の各種機器において
も有効に適用し得ることは言うまでもない。
は、実施例に示した交換機にのみ限定して採用されるも
のではなく、機器の筐体から延出するケーブルを固定さ
せるための手段として、交換機以外の各種機器において
も有効に適用し得ることは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に関わるケ
ーブル保持装置では、使用時においてケーブルを固定保
持するためのケーブル支持部材を、筐体の背面に対して
近接・離反する方向へ移動し得る態様で上記筐体に設け
るとともに、上記ケーブル支持部材を筐体の背面に対す
る任意の突出位置において上記筐体へ固定するためのロ
ック手段を設けているので、筐体から延出するケーブル
の本数に合わせて、筐体の背面に対するケーブル支持部
材の突出位置を変えることにより、機器の設置スペース
を可及的に小さく抑えることができ、またケーブル支持
部材を筐体の背面に最も近接させることにより、機器を
輸送する場合の梱包寸法を可及的に小さくすることが可
能となる。
ーブル保持装置では、使用時においてケーブルを固定保
持するためのケーブル支持部材を、筐体の背面に対して
近接・離反する方向へ移動し得る態様で上記筐体に設け
るとともに、上記ケーブル支持部材を筐体の背面に対す
る任意の突出位置において上記筐体へ固定するためのロ
ック手段を設けているので、筐体から延出するケーブル
の本数に合わせて、筐体の背面に対するケーブル支持部
材の突出位置を変えることにより、機器の設置スペース
を可及的に小さく抑えることができ、またケーブル支持
部材を筐体の背面に最も近接させることにより、機器を
輸送する場合の梱包寸法を可及的に小さくすることが可
能となる。
【図1】(a)および(b)は、本発明に関わるケーブ
ル保持装置を採用した機器を概念的に示す全体側面図。
ル保持装置を採用した機器を概念的に示す全体側面図。
【図2】(a)および(b)は、本発明に関わるケーブ
ル保持装置の構成と動作態様とを示す機器の要部側面
図。
ル保持装置の構成と動作態様とを示す機器の要部側面
図。
【図3】図2のX1−X1線断面図。
【図4】図2のY1−Y1線断面図。
【図5】(a)および(b)は、本発明に関わるケーブ
ル保持装置の他の実施例における構成と動作態様とを示
す機器の要部側面図。
ル保持装置の他の実施例における構成と動作態様とを示
す機器の要部側面図。
【図6】図5のX2−X2線断面図。
【図7】図5のY2−Y2線断面図。
【図8】(a)および(b)は、従来のケーブル保持装
置を採用した機器を概念的に示す全体側面図および全体
平面図。
置を採用した機器を概念的に示す全体側面図および全体
平面図。
1…交換機(機器)、 2…筐体、 2a…背面、 3…ケーブル、 10,20…ケーブル保持装置、 11,21…ケーブル支持部材、 13,23…止めネジ(ロック手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】 機器の筐体における背面に設けられ、上
記筐体の背面から外方へ延出するケーブルを固定・保持
するためのケーブル保持装置であって、 上記筐体の背面に対して近接・離反する方向へ移動し得
る態様で上記筐体に設けられ、かつ使用時において上記
ケーブルを固定保持するケーブル支持部材と、 上記ケーブル支持部材を上記背面に対する任意の突出位
置において上記筐体に固定するためのロック手段と、 を具備して成ることを特徴とするケーブル保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33247093A JPH07193379A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ケーブル保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33247093A JPH07193379A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ケーブル保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07193379A true JPH07193379A (ja) | 1995-07-28 |
Family
ID=18255331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33247093A Pending JPH07193379A (ja) | 1993-12-27 | 1993-12-27 | ケーブル保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07193379A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010040663A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | ケーブルホルダー |
-
1993
- 1993-12-27 JP JP33247093A patent/JPH07193379A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010040663A (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-18 | Fujitsu Telecom Networks Ltd | ケーブルホルダー |
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