JPH0719381A - ホース接続具 - Google Patents
ホース接続具Info
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- JPH0719381A JPH0719381A JP5186933A JP18693393A JPH0719381A JP H0719381 A JPH0719381 A JP H0719381A JP 5186933 A JP5186933 A JP 5186933A JP 18693393 A JP18693393 A JP 18693393A JP H0719381 A JPH0719381 A JP H0719381A
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- arm assembly
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Links
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Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホース内部を流れる流体の漏れと、ホースに
引張力が作用したときのホースの輪抜けとを防止するこ
とができるホース接続具を提供する。 【構成】 本導管1と口金2との間に挟着されるフラン
ジ体11と、このフランジ体11の周囲に延設された略
筒状のアーム集合体13とが、一体となって接続部材1
0を構成している。アーム集合体13は複数のスリット
により複数のアーム12に分割されている。このアーム
集合体13の外周に締付部材4を巻設して、アーム集合
体13を強制的に窄めて縮径させることにより、アーム
集合体13の内周に形成された押圧部16の押圧面16
aで、口金2のホース接続部2aに装着されたホース3
の外周面を押圧し、ホース3を接続する。
引張力が作用したときのホースの輪抜けとを防止するこ
とができるホース接続具を提供する。 【構成】 本導管1と口金2との間に挟着されるフラン
ジ体11と、このフランジ体11の周囲に延設された略
筒状のアーム集合体13とが、一体となって接続部材1
0を構成している。アーム集合体13は複数のスリット
により複数のアーム12に分割されている。このアーム
集合体13の外周に締付部材4を巻設して、アーム集合
体13を強制的に窄めて縮径させることにより、アーム
集合体13の内周に形成された押圧部16の押圧面16
aで、口金2のホース接続部2aに装着されたホース3
の外周面を押圧し、ホース3を接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体、粘性体、気体等
の流体が流動するホースを本導管の口金に接続するため
に使用するホース接続具に関するものである。
の流体が流動するホースを本導管の口金に接続するため
に使用するホース接続具に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、ガス管等の金属製の本導管に、ゴム製或いは軟質樹
脂製のホースを接続するには、図5のように行ってい
る。すなわち、本導管1の先端に取付けられた口金2の
ホース接続部2aの外周にホース3を押込んで装着し、
ホース3の外周に帯状バンド等の締付部材4を巻設して
いる。そして、この締付部材4を適当に締付けて、ガス
等の流体の漏れを防ぐとともに、ホース3が口金2のホ
ース接続部2aから簡単に輪抜けしないように接続して
いる。
り、ガス管等の金属製の本導管に、ゴム製或いは軟質樹
脂製のホースを接続するには、図5のように行ってい
る。すなわち、本導管1の先端に取付けられた口金2の
ホース接続部2aの外周にホース3を押込んで装着し、
ホース3の外周に帯状バンド等の締付部材4を巻設して
いる。そして、この締付部材4を適当に締付けて、ガス
等の流体の漏れを防ぐとともに、ホース3が口金2のホ
ース接続部2aから簡単に輪抜けしないように接続して
いる。
【0003】しかし、このように単に締付部材4でホー
ス3を締付け、この締付力のみに頼る接続では、引張力
に対して弱く、ホース3が口金2のホース接続部2aか
ら輪抜けするおそれがあった。つまり、締付部材4の締
付力に比べて大きな引張力がホース3に作用すると、ホ
ース3と共に締付部材4も一緒に移動するため、この移
動量が大きくなるとホース3の輪抜けが起きる可能性が
あった。
ス3を締付け、この締付力のみに頼る接続では、引張力
に対して弱く、ホース3が口金2のホース接続部2aか
ら輪抜けするおそれがあった。つまり、締付部材4の締
付力に比べて大きな引張力がホース3に作用すると、ホ
ース3と共に締付部材4も一緒に移動するため、この移
動量が大きくなるとホース3の輪抜けが起きる可能性が
あった。
【0004】また、このような従来のホース接続具で
は、口金2のホース接続部2aの軸方向に対して急激な
角度でホース3が折れ曲がると、ホース3の中空部断面
積が大幅に縮小し、ホース3内部を流れる流体の流量が
著しく減少するとか、ホース3に亀裂が生じるとかとい
う問題もあった。
は、口金2のホース接続部2aの軸方向に対して急激な
角度でホース3が折れ曲がると、ホース3の中空部断面
積が大幅に縮小し、ホース3内部を流れる流体の流量が
著しく減少するとか、ホース3に亀裂が生じるとかとい
う問題もあった。
【0005】この折れ曲がりによる問題を解消するため
に、図6に示すようなホース接続具も考えられている。
これは、筒状部5a及び押圧部5bからなる接続部材5
を介してホース3を接続するものである。つまり、外周
に接続部材5を装着したホース3を、口金2のホース接
続部2aの外周に装着し、接続部材5の外周に締付部材
4を巻設して適当に締付けることにより、押圧部5bを
介してホース3をホース接続部2aに接続する。そし
て、接続部材5の筒状部5aは口金2のホース接続部2
aよりも長くなっており、接続部分のホース3の断面が
変形しにくくなっている。つまり、ホース3は二点鎖線
で示すような曲率で曲がるため、ホース3の中空部断面
積が大幅に縮小して流体の流量が極端に減少するとか、
ホース3に亀裂が生じるとかという不具合は起きない。
に、図6に示すようなホース接続具も考えられている。
これは、筒状部5a及び押圧部5bからなる接続部材5
を介してホース3を接続するものである。つまり、外周
に接続部材5を装着したホース3を、口金2のホース接
続部2aの外周に装着し、接続部材5の外周に締付部材
4を巻設して適当に締付けることにより、押圧部5bを
介してホース3をホース接続部2aに接続する。そし
て、接続部材5の筒状部5aは口金2のホース接続部2
aよりも長くなっており、接続部分のホース3の断面が
変形しにくくなっている。つまり、ホース3は二点鎖線
で示すような曲率で曲がるため、ホース3の中空部断面
積が大幅に縮小して流体の流量が極端に減少するとか、
ホース3に亀裂が生じるとかという不具合は起きない。
【0006】しかしながら、図6のようなホース接続具
であっても、やはり図5の場合と同様に引張力に対して
弱く、締付部材4の締付力に比べて大きな引張力がホー
ス3に作用すると、ホース3と共に接続部材5及び締付
部材4も一緒に移動するために、ホース3が口金2から
輪抜けするおそれがあった。このように、ホース3が輪
抜けすると、特に、ガス管等の口金に採用した場合に
は、安全性の観点からも問題があった。
であっても、やはり図5の場合と同様に引張力に対して
弱く、締付部材4の締付力に比べて大きな引張力がホー
ス3に作用すると、ホース3と共に接続部材5及び締付
部材4も一緒に移動するために、ホース3が口金2から
輪抜けするおそれがあった。このように、ホース3が輪
抜けすると、特に、ガス管等の口金に採用した場合に
は、安全性の観点からも問題があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、ホース内部を流
れる流体の漏れを防止することができるとともに、引張
力が作用したときのホースの輪抜けを防止することがで
きるホース接続具を提供することにある。
れる流体の漏れを防止することができるとともに、引張
力が作用したときのホースの輪抜けを防止することがで
きるホース接続具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のホース接続具は、本導管と口金との間に挟
着されるフランジ体と、前記フランジ体の周囲に延設さ
れ、スリットによって複数に分割されたアームからなる
略筒状のアーム集合体と、前記アーム集合体の内周に形
成され、前記口金に装着されたホースの外周面を押圧す
る押圧部と、前記アーム集合体の外周に巻設され、前記
アーム集合体を縮径させる締付部材とを備えている。
に、本発明のホース接続具は、本導管と口金との間に挟
着されるフランジ体と、前記フランジ体の周囲に延設さ
れ、スリットによって複数に分割されたアームからなる
略筒状のアーム集合体と、前記アーム集合体の内周に形
成され、前記口金に装着されたホースの外周面を押圧す
る押圧部と、前記アーム集合体の外周に巻設され、前記
アーム集合体を縮径させる締付部材とを備えている。
【0009】ここで、フランジ体とアーム集合体は、成
形時に一体形成されたものでもよいし、別々に形成され
た後に一体化されたものでもよい。また、複数のアーム
は、それぞれがアーム集合体の軸方向に沿って形成さ
れ、アーム集合体の全周に亘り略均等に配置されること
が好ましい。締付部材としては、帯状バンド、線状リン
グ等を使用できる。この場合、締付部材は、アーム集合
体の外周面の全周に亘って溝部等を形成し、その溝部等
に巻設するのがよく、しかも、この巻設位置は、押圧部
に対応する位置が好ましい。
形時に一体形成されたものでもよいし、別々に形成され
た後に一体化されたものでもよい。また、複数のアーム
は、それぞれがアーム集合体の軸方向に沿って形成さ
れ、アーム集合体の全周に亘り略均等に配置されること
が好ましい。締付部材としては、帯状バンド、線状リン
グ等を使用できる。この場合、締付部材は、アーム集合
体の外周面の全周に亘って溝部等を形成し、その溝部等
に巻設するのがよく、しかも、この巻設位置は、押圧部
に対応する位置が好ましい。
【0010】さらに、アーム集合体の押圧部は、口金の
凹凸形状に応じた凹凸形状に形成されることが好まし
い。流体の漏れとホースの輪抜けとを一層防止し、信頼
性の高い接続をするためである。
凹凸形状に応じた凹凸形状に形成されることが好まし
い。流体の漏れとホースの輪抜けとを一層防止し、信頼
性の高い接続をするためである。
【0011】また、アーム集合体の先端は、口金の先端
より先方へ延びていることが好ましい。口金から急激な
角度でホースが折れ曲がるのを防止するためである。そ
して、アーム集合体の先端部を、ホースの曲げを考慮し
た形状にすると一層よい。
より先方へ延びていることが好ましい。口金から急激な
角度でホースが折れ曲がるのを防止するためである。そ
して、アーム集合体の先端部を、ホースの曲げを考慮し
た形状にすると一層よい。
【0012】この他の手段として、本導管と口金との間
に挟着されるフランジ体と、前記フランジ体の周囲に延
設され、スリットによって複数に分割されたアームから
なる略筒状のアーム集合体と、前記アーム集合体の内周
面と前記口金に装着されたホースの外周面との間に介装
され、所定形状の切込部を有するシーリング部材と、前
記アーム集合体の外周に巻設され、前記アーム集合体を
縮径させる締付部材とを備えたものとしてもよい。ここ
で、シーリング部材の切込部は、口金から漏れる液体等
によってシーリング部材を拡径させる位置及び形状にす
るのがよい。
に挟着されるフランジ体と、前記フランジ体の周囲に延
設され、スリットによって複数に分割されたアームから
なる略筒状のアーム集合体と、前記アーム集合体の内周
面と前記口金に装着されたホースの外周面との間に介装
され、所定形状の切込部を有するシーリング部材と、前
記アーム集合体の外周に巻設され、前記アーム集合体を
縮径させる締付部材とを備えたものとしてもよい。ここ
で、シーリング部材の切込部は、口金から漏れる液体等
によってシーリング部材を拡径させる位置及び形状にす
るのがよい。
【0013】また、本導管と口金との間に挟着されるフ
ランジ体と、前記フランジ体の周囲に延設され、スリッ
トによって複数に分割されたアームからなる略筒状のア
ーム集合体と、前記アーム集合体の外周に巻設され、前
記口金のホース接続部の突起の前後位置において前記ア
ーム集合体を縮径させる締付部材とを備えたものとして
もよい。
ランジ体と、前記フランジ体の周囲に延設され、スリッ
トによって複数に分割されたアームからなる略筒状のア
ーム集合体と、前記アーム集合体の外周に巻設され、前
記口金のホース接続部の突起の前後位置において前記ア
ーム集合体を縮径させる締付部材とを備えたものとして
もよい。
【0014】
【作用】本発明のホース接続具によれば、本導管と口金
との間に挟着されるフランジ体の周囲にアーム集合体が
延設されているので、アーム集合体と口金との相対位置
が常に同一状態に保たれる。そして、口金に装着された
ホースは、アーム集合体の押圧部と口金とで挟持され、
締付部材によって締付けられる。よって、たとえホース
に引張力が作用し、ホースが移動しようとしても、フラ
ンジ体と一体になったアーム集合体は移動しないので、
ホースは移動せず輪抜けしない。また、ホース内部を流
れる流体の漏れも起きない。
との間に挟着されるフランジ体の周囲にアーム集合体が
延設されているので、アーム集合体と口金との相対位置
が常に同一状態に保たれる。そして、口金に装着された
ホースは、アーム集合体の押圧部と口金とで挟持され、
締付部材によって締付けられる。よって、たとえホース
に引張力が作用し、ホースが移動しようとしても、フラ
ンジ体と一体になったアーム集合体は移動しないので、
ホースは移動せず輪抜けしない。また、ホース内部を流
れる流体の漏れも起きない。
【0015】さらに、アーム集合体の押圧部を、口金の
凹凸形状に応じた凹凸形状に形成した場合には、押圧部
と口金とで挟持されたホースは、口金の凹凸形状に倣っ
て変形し、口金に密着する。従って、流体の漏れとホー
スの輪抜けとを一層防止できる。
凹凸形状に応じた凹凸形状に形成した場合には、押圧部
と口金とで挟持されたホースは、口金の凹凸形状に倣っ
て変形し、口金に密着する。従って、流体の漏れとホー
スの輪抜けとを一層防止できる。
【0016】また、アーム集合体の先端を、口金の先端
より先方へ延ばした場合には、口金に装着されたホース
は、曲げられたときにアーム集合体の先端に当接して緩
やかな曲率で曲がる。従って、口金の軸方向に対して急
激な角度でホースが折れ曲がることがなく、ホースの中
空部断面積が大幅に縮小して流体の流量が極端に減少す
るとか、ホースに亀裂が生じるとかという不具合は起き
ない。
より先方へ延ばした場合には、口金に装着されたホース
は、曲げられたときにアーム集合体の先端に当接して緩
やかな曲率で曲がる。従って、口金の軸方向に対して急
激な角度でホースが折れ曲がることがなく、ホースの中
空部断面積が大幅に縮小して流体の流量が極端に減少す
るとか、ホースに亀裂が生じるとかという不具合は起き
ない。
【0017】この他のホース接続具によれば、上記のホ
ース接続具と同様にアーム集合体と口金との相対位置が
常に同一状態に保たれるだけでなく、アーム集合体の内
周面と口金に装着されたホースの外周面との間にシーリ
ング部材を介装したものであるから、たとえ口金とホー
スとの間から液体等が漏れたとしてもシーリング部材に
よって塞止められ、外部に漏れない。
ース接続具と同様にアーム集合体と口金との相対位置が
常に同一状態に保たれるだけでなく、アーム集合体の内
周面と口金に装着されたホースの外周面との間にシーリ
ング部材を介装したものであるから、たとえ口金とホー
スとの間から液体等が漏れたとしてもシーリング部材に
よって塞止められ、外部に漏れない。
【0018】さらにまた、口金のホース接続部の突起の
前後位置でアーム集合体の外周に締付部材を巻設し、ア
ーム集合体を縮径させれば、口金に装着されたホースは
ホース接続部の突起の前後位置においてアーム集合体と
口金とで一段と強固に挟持される。よって、ホースは移
動せず輪抜けしないとともに、ホース内部を流れる流体
の漏れも起きない。
前後位置でアーム集合体の外周に締付部材を巻設し、ア
ーム集合体を縮径させれば、口金に装着されたホースは
ホース接続部の突起の前後位置においてアーム集合体と
口金とで一段と強固に挟持される。よって、ホースは移
動せず輪抜けしないとともに、ホース内部を流れる流体
の漏れも起きない。
【0019】
【実施例】以下、本発明を具体化した各実施例のホース
接続具につき、図面に基づいて説明をする。図1及び図
2に示すように、第一実施例のホース接続具は、フラン
ジ体11と、この周囲に延設されたアーム集合体13と
が合成樹脂により一体成形された接続部材10を有する
とともに、このアーム集合体13を縮径させる締付部材
4を備えている。
接続具につき、図面に基づいて説明をする。図1及び図
2に示すように、第一実施例のホース接続具は、フラン
ジ体11と、この周囲に延設されたアーム集合体13と
が合成樹脂により一体成形された接続部材10を有する
とともに、このアーム集合体13を縮径させる締付部材
4を備えている。
【0020】フランジ体11の中央には、口金2の本導
管接続部2bが貫通可能な孔11aが穿設されており、
このフランジ体11の周囲には、複数のアーム12が延
設されている。各アーム12はスリット14によって分
割されており、この複数のアーム12が集合して略筒状
のアーム集合体13を構成している。また、これらの複
数のアーム12は、それぞれがアーム集合体13の軸方
向に沿って形成されており、アーム集合体13の全周に
亘り略均等配置となっている。本実施例のフランジ体1
1とアーム集合体13は、成形時に一体形成されたもの
である。
管接続部2bが貫通可能な孔11aが穿設されており、
このフランジ体11の周囲には、複数のアーム12が延
設されている。各アーム12はスリット14によって分
割されており、この複数のアーム12が集合して略筒状
のアーム集合体13を構成している。また、これらの複
数のアーム12は、それぞれがアーム集合体13の軸方
向に沿って形成されており、アーム集合体13の全周に
亘り略均等配置となっている。本実施例のフランジ体1
1とアーム集合体13は、成形時に一体形成されたもの
である。
【0021】アーム集合体13の先端は、口金2のホー
ス接続部2aの先端より先方へ延びている。また、アー
ム12の先端部12aは所定の傾斜面となっている。さ
らに、各アーム12には、材料節減と重量軽減のために
スロット15が貫設されており、各アーム12の間のス
リット14にも拡幅部14aが形成されている。これら
のスロット15及び拡幅部14aにより、アーム集合体
13の各アーム12が撓み易くなっている。
ス接続部2aの先端より先方へ延びている。また、アー
ム12の先端部12aは所定の傾斜面となっている。さ
らに、各アーム12には、材料節減と重量軽減のために
スロット15が貫設されており、各アーム12の間のス
リット14にも拡幅部14aが形成されている。これら
のスロット15及び拡幅部14aにより、アーム集合体
13の各アーム12が撓み易くなっている。
【0022】アーム集合体13の内周には、口金2のホ
ース接続部2aの凹凸形状に応じた凹凸形状(本実施例
では略同一の凹凸形状)の押圧面16aを有する押圧部
16が形成されており、この押圧部16に対応する位置
のアーム集合体13の外周には、溝部17が形成されて
いる。そして、この溝部17に帯状バンド、線状リング
等の締付部材4が巻設される。
ース接続部2aの凹凸形状に応じた凹凸形状(本実施例
では略同一の凹凸形状)の押圧面16aを有する押圧部
16が形成されており、この押圧部16に対応する位置
のアーム集合体13の外周には、溝部17が形成されて
いる。そして、この溝部17に帯状バンド、線状リング
等の締付部材4が巻設される。
【0023】次に、このホース接続具によるホースの接
続手順について説明する。まず、本導管1の接合部1a
に口金2の本導管接続部2bを螺着する際に、接続部材
10のフランジ体11を介装・挟着する。つまり、フラ
ンジ体11の孔11aに口金2の本導管接続部2bを貫
通させて、本導管1の接合部1aに口金2の本導管接続
部2bを螺着することにより、フランジ体11は本導管
1と口金2とによって挟着される。この状態では、アー
ム集合体13の各アーム12は開放気味になっており、
口金2のホース接続部2aの外周にホース3を簡単に押
込んで装着することができる。
続手順について説明する。まず、本導管1の接合部1a
に口金2の本導管接続部2bを螺着する際に、接続部材
10のフランジ体11を介装・挟着する。つまり、フラ
ンジ体11の孔11aに口金2の本導管接続部2bを貫
通させて、本導管1の接合部1aに口金2の本導管接続
部2bを螺着することにより、フランジ体11は本導管
1と口金2とによって挟着される。この状態では、アー
ム集合体13の各アーム12は開放気味になっており、
口金2のホース接続部2aの外周にホース3を簡単に押
込んで装着することができる。
【0024】ホース接続部2aの外周にホース3を装着
した後、アーム集合体13の溝部17に締付部材4を巻
設し、これを適当に締付けることにより、図2のような
状態になる。こうして、ホース3は口金2のホース接続
部2aと押圧部16の押圧面16aとにより強固に挟持
されるので、この状態においては、たとえホース3に引
張力が作用しても、接続部材10や締付部材4は移動し
ない。従って、ホース3は輪抜けしない。また、ホース
3内部を流れる流体の漏れも起きない。なお、ホース3
交換等のために、ホース3を取外す場合には、締付部材
4を緩めてホース3を引っ張るだけで、簡単に抜き取る
ことができる。
した後、アーム集合体13の溝部17に締付部材4を巻
設し、これを適当に締付けることにより、図2のような
状態になる。こうして、ホース3は口金2のホース接続
部2aと押圧部16の押圧面16aとにより強固に挟持
されるので、この状態においては、たとえホース3に引
張力が作用しても、接続部材10や締付部材4は移動し
ない。従って、ホース3は輪抜けしない。また、ホース
3内部を流れる流体の漏れも起きない。なお、ホース3
交換等のために、ホース3を取外す場合には、締付部材
4を緩めてホース3を引っ張るだけで、簡単に抜き取る
ことができる。
【0025】特に、本実施例では、押圧部16の押圧面
16aが口金2のホース接続部2aの凹凸形状に対応し
た凹凸形状となっているので、ホース3を確実に挟持で
きる。従って、流体の漏れとホース3の輪抜けとを一層
防止でき、信頼性の高い接続ができる。しかも、この押
圧部16に対応する位置のアーム集合体13の外周には
溝部17が形成されており、この溝部17に締付部材4
を巻設する構成であるから、締付部材4の位置決め作業
等が不要になるとともに、締付部材4の締付力が直に押
圧部16に伝達されるので、ホース3を効率よく挟持す
ることができる。なお、フランジ体11を比較的軟質の
ある程度の弾性を有する材質で形成すれば、本導管1と
口金2との間でパッキンとしての機能も果し得る。
16aが口金2のホース接続部2aの凹凸形状に対応し
た凹凸形状となっているので、ホース3を確実に挟持で
きる。従って、流体の漏れとホース3の輪抜けとを一層
防止でき、信頼性の高い接続ができる。しかも、この押
圧部16に対応する位置のアーム集合体13の外周には
溝部17が形成されており、この溝部17に締付部材4
を巻設する構成であるから、締付部材4の位置決め作業
等が不要になるとともに、締付部材4の締付力が直に押
圧部16に伝達されるので、ホース3を効率よく挟持す
ることができる。なお、フランジ体11を比較的軟質の
ある程度の弾性を有する材質で形成すれば、本導管1と
口金2との間でパッキンとしての機能も果し得る。
【0026】また、本実施例では、アーム集合体13は
口金2のホース接続部2aの先端より先方へ延びてお
り、且つ、各アーム12の先端部12aは所定の傾斜面
となっている。このため、ホース3は曲げられたとき
に、図2の二点鎖線のように、先端部12aに面で当接
して緩やかな曲率で曲がる。従って、口金2のホース接
続部2aの軸方向に対して急激な角度でホース3が折れ
曲がることがなく、ホース3の中空部断面積が大幅に縮
小して、ホース3内部を流れる流体の流量が極端に減少
するとか、ホース3に亀裂が生じるとかという問題も起
きない。
口金2のホース接続部2aの先端より先方へ延びてお
り、且つ、各アーム12の先端部12aは所定の傾斜面
となっている。このため、ホース3は曲げられたとき
に、図2の二点鎖線のように、先端部12aに面で当接
して緩やかな曲率で曲がる。従って、口金2のホース接
続部2aの軸方向に対して急激な角度でホース3が折れ
曲がることがなく、ホース3の中空部断面積が大幅に縮
小して、ホース3内部を流れる流体の流量が極端に減少
するとか、ホース3に亀裂が生じるとかという問題も起
きない。
【0027】ところで、上記実施例では、押圧部16の
押圧面16aの形状を、口金2のホース接続部2aと略
同一の凹凸形状としたものについて説明したが、必ずし
もこの凹凸形状に限定されるものではない。口金2のホ
ース接続部2aに対応した凹凸形状としては、例えば鋸
波状も含まれ、要するに、流体の漏れ防止及びホース3
の輪抜け防止として作用する形状であればよい。
押圧面16aの形状を、口金2のホース接続部2aと略
同一の凹凸形状としたものについて説明したが、必ずし
もこの凹凸形状に限定されるものではない。口金2のホ
ース接続部2aに対応した凹凸形状としては、例えば鋸
波状も含まれ、要するに、流体の漏れ防止及びホース3
の輪抜け防止として作用する形状であればよい。
【0028】また、上記実施例では、押圧部16に対応
する位置のアーム集合体13の外周に溝部17を形成
し、この溝部17に締付部材4を巻設する構成としたも
のについて説明したが、溝部17以外に環状突起を設
け、締付部材4の位置決めが容易にできるようにしても
よい。
する位置のアーム集合体13の外周に溝部17を形成
し、この溝部17に締付部材4を巻設する構成としたも
のについて説明したが、溝部17以外に環状突起を設
け、締付部材4の位置決めが容易にできるようにしても
よい。
【0029】次に、本発明の他の実施例について説明す
る。図3に示すように、第二実施例のホース接続具は、
フランジ体21と、この周囲に延設されたアーム集合体
23とが合成樹脂により一体成形された接続部材20
と、このアーム集合体23を縮径させる締付部材25を
備えており、しかも、アーム集合体23の内周面と口金
2に装着されたホース3の外周面との間にシーリング部
材27を装着したものである。
る。図3に示すように、第二実施例のホース接続具は、
フランジ体21と、この周囲に延設されたアーム集合体
23とが合成樹脂により一体成形された接続部材20
と、このアーム集合体23を縮径させる締付部材25を
備えており、しかも、アーム集合体23の内周面と口金
2に装着されたホース3の外周面との間にシーリング部
材27を装着したものである。
【0030】このフランジ体21も上記実施例と同様に
構成されており、中央には口金2の本導管接続部2bが
貫通可能な孔が穿設されている。そして、フランジ体2
1の周囲には、スリット(図示せず)によって分割され
た複数のアーム22が延設されており、複数のアーム2
2が集合して略筒状のアーム集合体23を構成してい
る。なお、本実施例の接続部材20においては、フラン
ジ体21の近傍は筒状部26になっている。また、アー
ム集合体23の先端は、口金2のホース接続部2aの先
端より先方へ延びており、アーム22の先端部22aは
所定の傾斜面となっている。アーム集合体23の外周に
は、帯状バンド、線状リング等の締付部材25が巻設さ
れる溝部24が形成されている。
構成されており、中央には口金2の本導管接続部2bが
貫通可能な孔が穿設されている。そして、フランジ体2
1の周囲には、スリット(図示せず)によって分割され
た複数のアーム22が延設されており、複数のアーム2
2が集合して略筒状のアーム集合体23を構成してい
る。なお、本実施例の接続部材20においては、フラン
ジ体21の近傍は筒状部26になっている。また、アー
ム集合体23の先端は、口金2のホース接続部2aの先
端より先方へ延びており、アーム22の先端部22aは
所定の傾斜面となっている。アーム集合体23の外周に
は、帯状バンド、線状リング等の締付部材25が巻設さ
れる溝部24が形成されている。
【0031】アーム集合体23の内周面と口金2に装着
されたホース3の外周面との間に装着されるシーリング
部材27には、図3に示すような楔形状の切込部28が
形成されている。そして、この切込部28によって、シ
ーリング効果を増大させている。つまり、口金2とホー
ス3との間から漏れた液体等は、接続部材20の筒状部
26及び口金2等によって形成される隙間29に流れ込
み、この隙間29に溜まるが、この隙間29内の液体等
が一杯になると、その圧力がシーリング部材27の切込
部28に作用し、シーリング部材27を拡径させる。こ
の結果、シーリング部材27のシーリング効果が増し、
口金2とホース3との間から漏れる液体等が外部に漏れ
るのをシーリング部材27で確実に塞止めることができ
るので、信頼性が増す。特に、溝部24及び締付部材2
5の位置をシーリング部材27の装着位置に合わせれ
ば、締付部材25の締付力が直にシーリング部材27に
伝達されるので、一段とシーリング効果が増す。
されたホース3の外周面との間に装着されるシーリング
部材27には、図3に示すような楔形状の切込部28が
形成されている。そして、この切込部28によって、シ
ーリング効果を増大させている。つまり、口金2とホー
ス3との間から漏れた液体等は、接続部材20の筒状部
26及び口金2等によって形成される隙間29に流れ込
み、この隙間29に溜まるが、この隙間29内の液体等
が一杯になると、その圧力がシーリング部材27の切込
部28に作用し、シーリング部材27を拡径させる。こ
の結果、シーリング部材27のシーリング効果が増し、
口金2とホース3との間から漏れる液体等が外部に漏れ
るのをシーリング部材27で確実に塞止めることができ
るので、信頼性が増す。特に、溝部24及び締付部材2
5の位置をシーリング部材27の装着位置に合わせれ
ば、締付部材25の締付力が直にシーリング部材27に
伝達されるので、一段とシーリング効果が増す。
【0032】さらに、第三実施例のホース接続具につい
て説明する。図4に示すように、第三実施例のホース接
続具は、フランジ体41と、この周囲に延設されたアー
ム集合体43とが合成樹脂により一体成形された接続部
材40と、このアーム集合体43を縮径させる締付部材
45a,45bを備えたものであり、本実施例のホース
接続具は、ホース接続部30aの周囲に所定形状の突起
30cが形成された口金30に使用するものである。
て説明する。図4に示すように、第三実施例のホース接
続具は、フランジ体41と、この周囲に延設されたアー
ム集合体43とが合成樹脂により一体成形された接続部
材40と、このアーム集合体43を縮径させる締付部材
45a,45bを備えたものであり、本実施例のホース
接続具は、ホース接続部30aの周囲に所定形状の突起
30cが形成された口金30に使用するものである。
【0033】このフランジ体41も上記各実施例と同様
に構成されており、中央には口金30の本導管接続部3
0bが貫通可能な孔が穿設されている。そして、フラン
ジ体41の周囲には、スリット(図示せず)によって分
割された複数のアーム42が延設されており、複数のア
ーム42が集合して略筒状のアーム集合体43を構成し
ている。また、アーム集合体43の先端は、口金30の
ホース接続部30aの先端より先方へ延びており、アー
ム42の先端部42aは所定の傾斜面となっている。ア
ーム集合体43の外周には、帯状バンド、線状リング等
の締付部材45a,45bが巻設される溝部44a,4
4bが形成されている。
に構成されており、中央には口金30の本導管接続部3
0bが貫通可能な孔が穿設されている。そして、フラン
ジ体41の周囲には、スリット(図示せず)によって分
割された複数のアーム42が延設されており、複数のア
ーム42が集合して略筒状のアーム集合体43を構成し
ている。また、アーム集合体43の先端は、口金30の
ホース接続部30aの先端より先方へ延びており、アー
ム42の先端部42aは所定の傾斜面となっている。ア
ーム集合体43の外周には、帯状バンド、線状リング等
の締付部材45a,45bが巻設される溝部44a,4
4bが形成されている。
【0034】特に、本実施例のホース接続具において
は、締付部材45a,45bが巻設される溝部44a,
44bが口金30のホース接続部30aの突起30cの
前後位置に各々形成されている。そして、かかる溝部4
4a,44bに締付部材45a,45bを各々巻設する
構成となっている。従って、口金30のホース接続部3
0aにホース3を装着し、アーム集合体43の外周に締
付部材45a,45bを各々巻設し、アーム集合体43
を縮径させれば、口金30のホース接続部30aに装着
されたホース3は突起30cの前後位置において、アー
ム集合体43と口金30とで一段と強固に挟持される。
この結果、ホースは移動せず輪抜けしないとともに、ホ
ース内部を流れる流体等の漏れも起きないので、信頼性
の高い接続ができる。
は、締付部材45a,45bが巻設される溝部44a,
44bが口金30のホース接続部30aの突起30cの
前後位置に各々形成されている。そして、かかる溝部4
4a,44bに締付部材45a,45bを各々巻設する
構成となっている。従って、口金30のホース接続部3
0aにホース3を装着し、アーム集合体43の外周に締
付部材45a,45bを各々巻設し、アーム集合体43
を縮径させれば、口金30のホース接続部30aに装着
されたホース3は突起30cの前後位置において、アー
ム集合体43と口金30とで一段と強固に挟持される。
この結果、ホースは移動せず輪抜けしないとともに、ホ
ース内部を流れる流体等の漏れも起きないので、信頼性
の高い接続ができる。
【0035】なお、上記第二実施例及び第三実施例で
は、アーム集合体23,43の外周に溝部24,44
a,44bを形成し、この溝部24,44a,44bに
締付部材25,45a,45bを巻設する構成としたも
のについて説明したが、溝部24,44a,44bに代
えて環状突起を設け、締付部材25,45a,45bの
位置決めが容易にできるようにしても構わない。
は、アーム集合体23,43の外周に溝部24,44
a,44bを形成し、この溝部24,44a,44bに
締付部材25,45a,45bを巻設する構成としたも
のについて説明したが、溝部24,44a,44bに代
えて環状突起を設け、締付部材25,45a,45bの
位置決めが容易にできるようにしても構わない。
【0036】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1記載の発明
のホース接続具によれば、アーム集合体と口金との相対
位置が常に同一状態に保たれ、ホース内部を流れる流体
の漏れを防止することができるとともに、ホースに引張
力が作用したときのホースの輪抜けを防止することがで
きるという優れた効果を奏する。
のホース接続具によれば、アーム集合体と口金との相対
位置が常に同一状態に保たれ、ホース内部を流れる流体
の漏れを防止することができるとともに、ホースに引張
力が作用したときのホースの輪抜けを防止することがで
きるという優れた効果を奏する。
【0037】これに加えて、請求項2記載の発明のホー
ス接続具によれば、ホースが口金に密着し、流体の漏れ
とホースの輪抜けとを一層防止できる。
ス接続具によれば、ホースが口金に密着し、流体の漏れ
とホースの輪抜けとを一層防止できる。
【0038】また、請求項3記載の発明のホース接続具
によれば、口金の軸方向に対して急激な角度でホースが
折れ曲がることがなく、ホースの中空部断面積が大幅に
縮小してホース内部を流れる流体の流量が極端に減少す
るとか、ホースに亀裂が生じるとかいう問題が起きな
い。
によれば、口金の軸方向に対して急激な角度でホースが
折れ曲がることがなく、ホースの中空部断面積が大幅に
縮小してホース内部を流れる流体の流量が極端に減少す
るとか、ホースに亀裂が生じるとかいう問題が起きな
い。
【0039】また、請求項4記載の発明のホース接続具
によれば、アーム集合体と口金との間にシーリング部材
が介装されているので、たとえ口金とホースとの間から
液体等が漏れたとしてもシーリング部材によって塞止め
られ、外部に漏れない。
によれば、アーム集合体と口金との間にシーリング部材
が介装されているので、たとえ口金とホースとの間から
液体等が漏れたとしてもシーリング部材によって塞止め
られ、外部に漏れない。
【0040】また、請求項5記載の発明のホース接続具
によれば、口金に装着されたホースは、ホース接続部の
突起の前後位置においてアーム集合体と口金とで一段と
強固に挟持されるので、ホースは移動せず輪抜けしない
とともに、ホース内部を流れる流体等の漏れも起きな
い。
によれば、口金に装着されたホースは、ホース接続部の
突起の前後位置においてアーム集合体と口金とで一段と
強固に挟持されるので、ホースは移動せず輪抜けしない
とともに、ホース内部を流れる流体等の漏れも起きな
い。
【図1】本発明の第一実施例のホース接続具の接続部材
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】同ホース接続具によるホース接続状態を示す断
面図である。
面図である。
【図3】第二実施例のホース接続具によるホース接続状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図4】第三実施例のホース接続具によるホース接続状
態を示す断面図である。
態を示す断面図である。
【図5】従来のホース接続具によるホース接続状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】従来の別のホース接続具によるホース接続状態
を示す断面図である。
を示す断面図である。
1 本導管 2,30 口金 2a,30a ホース接続部 3 ホース 4,25,45a,45b 締付部材 10,20,40 接続部材 11,21,41 フランジ体 12,22,42 アーム 13,23,43 アーム集合体 14 スリット 15 スロット 16 押圧部 17,24,44a,44b 溝部 27 シーリング部材 28 切込部 29 隙間 30c 突起
Claims (5)
- 【請求項1】 本導管と口金との間に挟着されるフラン
ジ体と、 前記フランジ体の周囲に延設され、スリットによって複
数に分割されたアームからなる略筒状のアーム集合体
と、 前記アーム集合体の内周に形成され、前記口金に装着さ
れたホースの外周面を押圧する押圧部と、 前記アーム集合体の外周に巻設され、前記アーム集合体
を縮径させる締付部材とを備えたホース接続具。 - 【請求項2】 前記アーム集合体の押圧部が、口金の凹
凸形状に応じた凹凸形状に形成された請求項1記載のホ
ース接続具。 - 【請求項3】 前記アーム集合体の先端が、前記口金の
先端より先方へ延びている請求項1記載のホース接続
具。 - 【請求項4】 本導管と口金との間に挟着されるフラン
ジ体と、 前記フランジ体の周囲に延設され、スリットによって複
数に分割されたアームからなる略筒状のアーム集合体
と、 前記アーム集合体の内周面と前記口金に装着されたホー
スの外周面との間に介装され、所定形状の切込部を有す
るシーリング部材と、 前記アーム集合体の外周に巻設され、前記アーム集合体
を縮径させる締付部材とを備えたホース接続具。 - 【請求項5】 本導管と口金との間に挟着されるフラン
ジ体と、 前記フランジ体の周囲に延設され、スリットによって複
数に分割されたアームからなる略筒状のアーム集合体
と、 前記アーム集合体の外周に巻設され、前記口金のホース
接続部の突起の前後位置において前記アーム集合体を縮
径させる締付部材とを備えたホース接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186933A JPH0719381A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ホース接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186933A JPH0719381A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ホース接続具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719381A true JPH0719381A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=16197263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186933A Pending JPH0719381A (ja) | 1993-06-29 | 1993-06-29 | ホース接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719381A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516162A (ja) * | 2004-10-08 | 2008-05-15 | イートン フルイド パワー ゲーエムベーハー | ホース接続装置 |
| JP2008180323A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Victaulic Co Of Japan Ltd | 伸縮可撓継手 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212085B2 (ja) * | 1982-04-27 | 1987-03-17 | Fuji Kikai Kk | |
| JPH02163591A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Sekisui Chem Co Ltd | 管継手 |
-
1993
- 1993-06-29 JP JP5186933A patent/JPH0719381A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212085B2 (ja) * | 1982-04-27 | 1987-03-17 | Fuji Kikai Kk | |
| JPH02163591A (ja) * | 1988-12-15 | 1990-06-22 | Sekisui Chem Co Ltd | 管継手 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008516162A (ja) * | 2004-10-08 | 2008-05-15 | イートン フルイド パワー ゲーエムベーハー | ホース接続装置 |
| JP2008180323A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Victaulic Co Of Japan Ltd | 伸縮可撓継手 |
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