JPH0719455Y2 - 超音波切削具 - Google Patents
超音波切削具Info
- Publication number
- JPH0719455Y2 JPH0719455Y2 JP1989148212U JP14821289U JPH0719455Y2 JP H0719455 Y2 JPH0719455 Y2 JP H0719455Y2 JP 1989148212 U JP1989148212 U JP 1989148212U JP 14821289 U JP14821289 U JP 14821289U JP H0719455 Y2 JPH0719455 Y2 JP H0719455Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting tool
- ultrasonic
- blade
- ultrasonic cutting
- blade portion
- Prior art date
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/14—Surgical saws
- A61B17/142—Surgical saws with reciprocating saw blades, e.g. with cutting edges at the distal end of the saw blades
- A61B17/144—Surgical saws with reciprocating saw blades, e.g. with cutting edges at the distal end of the saw blades with cutting edges at the side of the saw blades
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は、超音波切削具、より詳細には、超音波切削具
を利用した超音波のこぎりに関する。
を利用した超音波のこぎりに関する。
従来技術 超音波を利用した切削具は、従来より種々提案され、既
に周知であるが、従来の超音波切削具は、使用中に、切
削具の刃部が折損して落下してしまい、例えば、歯科治
療において口腔内にて使用している時など折損部分が口
腔内に落下し、更には、これが咽喉内に入ってしまうな
どして非常に危険であった。また、切削作業中、該刃部
が加熱して切れ味が落ちたり、被切削物や患部に悪影響
を与える等の問題があった。
に周知であるが、従来の超音波切削具は、使用中に、切
削具の刃部が折損して落下してしまい、例えば、歯科治
療において口腔内にて使用している時など折損部分が口
腔内に落下し、更には、これが咽喉内に入ってしまうな
どして非常に危険であった。また、切削作業中、該刃部
が加熱して切れ味が落ちたり、被切削物や患部に悪影響
を与える等の問題があった。
目的 本考案は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、超音波切削具を歯科治療等において使用する場合
において、第1に、折損した刃部が口腔内に落下しない
ようにすることを目的としてなされたものであり、第2
に、刃部を効果的に冷却することを目的としてなされた
ものである。
特に、超音波切削具を歯科治療等において使用する場合
において、第1に、折損した刃部が口腔内に落下しない
ようにすることを目的としてなされたものであり、第2
に、刃部を効果的に冷却することを目的としてなされた
ものである。
構成 本考案は、上記目的を達成するために、超音波駆動源に
着脱自在に装着されて使用される超音波切削具におい
て、該超音波切削具は、該切削具の刃部と同方向に延長
する可撓性のチューブを該刃部の背面に接着して一体的
に有し、該チューブの先端が切削具先端部において開口
して該切削具を冷却するようにしたことを特徴としたも
のである。
着脱自在に装着されて使用される超音波切削具におい
て、該超音波切削具は、該切削具の刃部と同方向に延長
する可撓性のチューブを該刃部の背面に接着して一体的
に有し、該チューブの先端が切削具先端部において開口
して該切削具を冷却するようにしたことを特徴としたも
のである。
第1図は、超音波切削具を冷却し、かつ、切削具折損時
の脱落を防止するようにした場合の一例を説明するため
の要部構成図で、図中、10は切削具、20は超音波駆動源
で、該超音波駆動源20の本体20a内には、周知の超音波
振動子が組み込まれており、該超音波振動子の振動が先
端部に設けられているホーン状振動体20bに伝達され
る。切削具10は、使用時、該超音波駆動源20のホーン状
部材20bに、例えば、図示のように、ねじ等で螺合され
て使用される。切削具10は、刃部1、本体部2、及び該
本体部1と一体のねじ部3とから成り、該ねじ部3が超
音波駆動源20のホーン状部材20bの先端部に螺合して接
続されて使用される。なお、刃部1は本体部2に対して
一体でも、或いは、該本体2に対して着脱自在であって
もよい。
の脱落を防止するようにした場合の一例を説明するため
の要部構成図で、図中、10は切削具、20は超音波駆動源
で、該超音波駆動源20の本体20a内には、周知の超音波
振動子が組み込まれており、該超音波振動子の振動が先
端部に設けられているホーン状振動体20bに伝達され
る。切削具10は、使用時、該超音波駆動源20のホーン状
部材20bに、例えば、図示のように、ねじ等で螺合され
て使用される。切削具10は、刃部1、本体部2、及び該
本体部1と一体のねじ部3とから成り、該ねじ部3が超
音波駆動源20のホーン状部材20bの先端部に螺合して接
続されて使用される。なお、刃部1は本体部2に対して
一体でも、或いは、該本体2に対して着脱自在であって
もよい。
而して、超音波切削具は、上述のように、切削具10を超
音波駆動源20に接合して使用するものであるが、超音波
振動による金属被労が起き、使用中に、刃部1が破折し
て落下してしまい、例えば、超音波切削具を使用して歯
科治療等を行っている場合に、破折した部分が口腔内に
落下し、更には、この破折部分が咽喉内にまで落下して
しまい、非常に危険であった。
音波駆動源20に接合して使用するものであるが、超音波
振動による金属被労が起き、使用中に、刃部1が破折し
て落下してしまい、例えば、超音波切削具を使用して歯
科治療等を行っている場合に、破折した部分が口腔内に
落下し、更には、この破折部分が咽喉内にまで落下して
しまい、非常に危険であった。
このような危険を防止するために、図示のように、可撓
性のある部材4を刃部1の背面部に接着剤等によって一
体的に接着すると、万一、刃部が破折しても、この破折
した部分は、可撓性部材4を介して本体2側と接続され
ているので、該破折部分が落下するような心配はない。
また、5はねじ部3の中心に同軸的に設けられた給水孔
で、該給水孔5の端部は、切削具10が超音波駆動源20に
連接された時に、該超音波駆動源20側に設けられた給水
孔(図示せず)の排水口に一致するようになっている。
この給水孔5は、好ましくは、図示のように、2俣5a,5
bに分れ、本体2の端部において、それぞれの排水口が
刃部1の両側面に対向して開いており、使用中、該給水
孔5a,5bを通して供給される冷却水が、刃部1の両側面
に供給され、該刃部1を効果的に冷却する。すなわち、
刃部1は、使用中被切削物との摩擦により該刃部を加熱
し、更には被切削物をも加熱し、刃部の破損を早めるば
かりでなく、被切削物に悪影響を与える。特に、該超音
波切削具を歯科治療等に用いる場合に、患部を加熱し、
患者に苦痛を与える。上記給水孔は、このような問題点
を解決するために設けられたものであるが、上述のよう
にして刃部の両側面を冷却するようにすると、刃部全体
がより効率よく冷却される。
性のある部材4を刃部1の背面部に接着剤等によって一
体的に接着すると、万一、刃部が破折しても、この破折
した部分は、可撓性部材4を介して本体2側と接続され
ているので、該破折部分が落下するような心配はない。
また、5はねじ部3の中心に同軸的に設けられた給水孔
で、該給水孔5の端部は、切削具10が超音波駆動源20に
連接された時に、該超音波駆動源20側に設けられた給水
孔(図示せず)の排水口に一致するようになっている。
この給水孔5は、好ましくは、図示のように、2俣5a,5
bに分れ、本体2の端部において、それぞれの排水口が
刃部1の両側面に対向して開いており、使用中、該給水
孔5a,5bを通して供給される冷却水が、刃部1の両側面
に供給され、該刃部1を効果的に冷却する。すなわち、
刃部1は、使用中被切削物との摩擦により該刃部を加熱
し、更には被切削物をも加熱し、刃部の破損を早めるば
かりでなく、被切削物に悪影響を与える。特に、該超音
波切削具を歯科治療等に用いる場合に、患部を加熱し、
患者に苦痛を与える。上記給水孔は、このような問題点
を解決するために設けられたものであるが、上述のよう
にして刃部の両側面を冷却するようにすると、刃部全体
がより効率よく冷却される。
本考案は、上述のごとき超音波切削具を更に改良して切
削具の冷却と折損時の脱落防止をより効果的に行うよう
にしたものである。
削具の冷却と折損時の脱落防止をより効果的に行うよう
にしたものである。
第2図は、本考案による超音波切削具の一実施例を説明
するための図で、この実施例は、刃部1の背面側に可撓
性のチューブ6を接着剤等によって接着して該チューブ
6を第1図に示した可撓性部材4に代えるとともに、該
チューブ6を通して冷却水を刃部1の先端部に供給し、
該刃部1の先端部を冷却するようにしたものである。な
お、このチューブ6は第1図に示した可撓性部材4に重
ねて配設することも可能であり、更には、給水孔5を3
分岐して、その一つに該チューブ6を接続するようにし
て、第1図に示した実施例と同様、刃物の両側を冷却す
るようにするとともに先端部をも冷却するようにするこ
とも可能である。
するための図で、この実施例は、刃部1の背面側に可撓
性のチューブ6を接着剤等によって接着して該チューブ
6を第1図に示した可撓性部材4に代えるとともに、該
チューブ6を通して冷却水を刃部1の先端部に供給し、
該刃部1の先端部を冷却するようにしたものである。な
お、このチューブ6は第1図に示した可撓性部材4に重
ねて配設することも可能であり、更には、給水孔5を3
分岐して、その一つに該チューブ6を接続するようにし
て、第1図に示した実施例と同様、刃物の両側を冷却す
るようにするとともに先端部をも冷却するようにするこ
とも可能である。
第3図は、本考案の他の実施例を示す外観図で、この実
施例は、第1図及び第2図に示した切削具がのこぎりで
あるのに対して、通常のナイフエッジ状の刃物である切
削具に本考案を適用した例を示すものである。
施例は、第1図及び第2図に示した切削具がのこぎりで
あるのに対して、通常のナイフエッジ状の刃物である切
削具に本考案を適用した例を示すものである。
効果 以上の説明から明らかなように、本考案によると、破折
した刃部が落下するような心配がなく、また、刃部を効
果的に冷却することのできる超音波切削具を提案するこ
とができる。
した刃部が落下するような心配がなく、また、刃部を効
果的に冷却することのできる超音波切削具を提案するこ
とができる。
第1図は、切削具の脱落防止と冷却を行うようにした超
音波切削具の一例を説明するための図、第2図及び第3
図はそれぞれ本考案による超音波切削具の実施例を説明
するための図である。 10…切削具、20…超音波駆動源、1…刃部、2…本体
部、3…ねじ部、4…可撓性部材、5…給水孔、6…給
水チューブ。
音波切削具の一例を説明するための図、第2図及び第3
図はそれぞれ本考案による超音波切削具の実施例を説明
するための図である。 10…切削具、20…超音波駆動源、1…刃部、2…本体
部、3…ねじ部、4…可撓性部材、5…給水孔、6…給
水チューブ。
Claims (1)
- 【請求項1】超音波駆動源に着脱自在に装着されて使用
される超音波切削具において、該超音波切削具は、該切
削具の刃部と同方向に延長する可撓性のチューブを該刃
部の背面に接着して一体的に有し、該チューブの先端が
切削具先端部において開口して該切削具を冷却するよう
にしたことを特徴とする超音波切削具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148212U JPH0719455Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 超音波切削具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989148212U JPH0719455Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 超音波切削具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385010U JPH0385010U (ja) | 1991-08-28 |
| JPH0719455Y2 true JPH0719455Y2 (ja) | 1995-05-10 |
Family
ID=31694674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989148212U Expired - Fee Related JPH0719455Y2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 超音波切削具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719455Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107095722A (zh) * | 2017-05-19 | 2017-08-29 | 桂林市啄木鸟医疗器械有限公司 | 一种用于牙槽骨切割的超声骨刀机工作尖 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1274671A (en) * | 1968-04-01 | 1972-05-17 | Sven Karl Lennart Goof | Ultrasonic dental apparatus |
| US3809977A (en) * | 1971-02-26 | 1974-05-07 | Ultrasonic Systems | Ultrasonic kits and motor systems |
| JPS5544004Y2 (ja) * | 1977-04-13 | 1980-10-16 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1989148212U patent/JPH0719455Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385010U (ja) | 1991-08-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |