JPH07195021A - 紙又はボール紙ウエブ等のコーティング用ドクター - Google Patents
紙又はボール紙ウエブ等のコーティング用ドクターInfo
- Publication number
- JPH07195021A JPH07195021A JP6293259A JP29325994A JPH07195021A JP H07195021 A JPH07195021 A JP H07195021A JP 6293259 A JP6293259 A JP 6293259A JP 29325994 A JP29325994 A JP 29325994A JP H07195021 A JPH07195021 A JP H07195021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doctor
- blade
- carrier
- coated
- curvature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21H—PULP COMPOSITIONS; PREPARATION THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASSES D21C OR D21D; IMPREGNATING OR COATING OF PAPER; TREATMENT OF FINISHED PAPER NOT COVERED BY CLASS B31 OR SUBCLASS D21G; PAPER NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D21H25/00—After-treatment of paper not provided for in groups D21H17/00 - D21H23/00
- D21H25/08—Rearranging applied substances, e.g. metering, smoothing; Removing excess material
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 比較的容易に交換することができ、比較的廉
価で、且つセット状態を変えることのできるコーティン
グ用ドクターを提供する。 【構成】 ホルダー4に固定されていて長さ方向に間隔
を置いて穿設された複数のスリット8を有するキャリア
2と、各スリットに嵌合されていてウエブWに向けて凸
になるように押圧ホース6により押圧された複数のブレ
ード1を備えている。各ブレードの間には、調量溝12
が形成されている。
価で、且つセット状態を変えることのできるコーティン
グ用ドクターを提供する。 【構成】 ホルダー4に固定されていて長さ方向に間隔
を置いて穿設された複数のスリット8を有するキャリア
2と、各スリットに嵌合されていてウエブWに向けて凸
になるように押圧ホース6により押圧された複数のブレ
ード1を備えている。各ブレードの間には、調量溝12
が形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドクター、特に、縦軸
と縦軸を横切って延びる調量溝を有し且つ複数の独立要
素を備えた、紙又はボール紙のウエブ又はこれらのウエ
ブを案内するローラーにコーティングするためのドクタ
ーに関する。
と縦軸を横切って延びる調量溝を有し且つ複数の独立要
素を備えた、紙又はボール紙のウエブ又はこれらのウエ
ブを案内するローラーにコーティングするためのドクタ
ーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドクターは、例えば、ドイツ特許
第3839564号に開示されているが、かかる公知の
ドクターにおいては、直径の異なる独立した複数のブレ
ードが支持バー上に互いに横に並べて固定されていて、
この構成により、実質上、周囲溝を有する公知のドクタ
ーバーに相当する一つのドクターバーが得られる。そし
て、このドクターバーは、ドクターバーをコーティング
面の走行方向又はウエブの走行方向又はそれとは反対の
方向に駆動する駆動装置と共に使用される。
第3839564号に開示されているが、かかる公知の
ドクターにおいては、直径の異なる独立した複数のブレ
ードが支持バー上に互いに横に並べて固定されていて、
この構成により、実質上、周囲溝を有する公知のドクタ
ーバーに相当する一つのドクターバーが得られる。そし
て、このドクターバーは、ドクターバーをコーティング
面の走行方向又はウエブの走行方向又はそれとは反対の
方向に駆動する駆動装置と共に使用される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これらのド
クターバーはかなり磨耗することは云うまでもなく、そ
のため、直径の大きいブレードは硬い材料で作られてい
る。他方、ドクターにはコーティングブレード(ばねブ
レード)の形をしたものがあり、これらのブレードに働
く力とウエブ又はコーティング面に働く力の作用角は、
セット手段により調節できるようになっている。このよ
うな二つのタイプの公知のドクター要素は磨耗するの
で、しばしば交換しなければならず、また回転型のドク
ターバーは比較的高価である。
クターバーはかなり磨耗することは云うまでもなく、そ
のため、直径の大きいブレードは硬い材料で作られてい
る。他方、ドクターにはコーティングブレード(ばねブ
レード)の形をしたものがあり、これらのブレードに働
く力とウエブ又はコーティング面に働く力の作用角は、
セット手段により調節できるようになっている。このよ
うな二つのタイプの公知のドクター要素は磨耗するの
で、しばしば交換しなければならず、また回転型のドク
ターバーは比較的高価である。
【0004】本発明は、従来技術の有するこのような問
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、比較的容易に交換することができ、比較的廉価
で、且つ、セット状態を変えることのできるドクターを
提供しようとするものである。
題点に鑑みてなされたものであり、その目的とするとこ
ろは、比較的容易に交換することができ、比較的廉価
で、且つ、セット状態を変えることのできるドクターを
提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段及び作用】上記目的は、特
許請求の範囲に記載された諸特徴により達成される。即
ち、キャリアは、形成されるべき調量溝の方向に延びて
いて互いに間隔を置いた複数のスリットを有しており、
また薄いブレードは、調量溝を画成するように互いに間
隔を置いて前記スリット内に固定されている。更に、ブ
レードは、コーティング面に対する湾曲した押圧面を形
成すべく凸側面をもつような湾曲した形状をなしてい
る。
許請求の範囲に記載された諸特徴により達成される。即
ち、キャリアは、形成されるべき調量溝の方向に延びて
いて互いに間隔を置いた複数のスリットを有しており、
また薄いブレードは、調量溝を画成するように互いに間
隔を置いて前記スリット内に固定されている。更に、ブ
レードは、コーティング面に対する湾曲した押圧面を形
成すべく凸側面をもつような湾曲した形状をなしてい
る。
【0006】本発明によるドクターバーは、公知の溝付
きドクターバーと少なくとも同じ塗布容量を有してい
て、通常の実際上の要求を満たすことができるようにな
っている。本発明によるドクターの追加的な大きな利点
は、運転中に配置を変えることができ、従って、例えば
塗布量を変更することができるということである。磨耗
部分の交換は単にドクターブレードを交換するだけで行
うことができる。
きドクターバーと少なくとも同じ塗布容量を有してい
て、通常の実際上の要求を満たすことができるようにな
っている。本発明によるドクターの追加的な大きな利点
は、運転中に配置を変えることができ、従って、例えば
塗布量を変更することができるということである。磨耗
部分の交換は単にドクターブレードを交換するだけで行
うことができる。
【0007】本発明のその他の特徴及び利点は、添付図
面に基く本発明の以下の説明から明らかになるであろ
う。
面に基く本発明の以下の説明から明らかになるであろ
う。
【0008】
【実施例】長い板から成るキャリア2は、ドクターホル
ダー4内に保持されている。板の長さは、コーティング
されるべき紙ウエブの幅と一致するように選定されてい
て、その長さ方向に間隔を置いて穿設された独立した複
数のスリット8を有している。比較的薄くて容易に変形
し得るブレード1が、スリット8内に案内されていて、
この実施例では、押圧ホース6によりウエブWに押し付
けられている。この押圧ホース6は、ブレードの略中央
部に作用する押圧装置即ち受け金7を介して、個々のブ
レードを押し付けている。この押圧装置7は、ドクター
ブレード1に設けられた溝5内に嵌入した突起9を有し
ている。ブレード1は凸状に湾曲せしめられていて、中
央部分がスリット8から突出して、ウエブ8に対して静
止するようになっている。ブレードは、高耐磨耗性材料
例えば炭化物又は酸化物で作ることができる。
ダー4内に保持されている。板の長さは、コーティング
されるべき紙ウエブの幅と一致するように選定されてい
て、その長さ方向に間隔を置いて穿設された独立した複
数のスリット8を有している。比較的薄くて容易に変形
し得るブレード1が、スリット8内に案内されていて、
この実施例では、押圧ホース6によりウエブWに押し付
けられている。この押圧ホース6は、ブレードの略中央
部に作用する押圧装置即ち受け金7を介して、個々のブ
レードを押し付けている。この押圧装置7は、ドクター
ブレード1に設けられた溝5内に嵌入した突起9を有し
ている。ブレード1は凸状に湾曲せしめられていて、中
央部分がスリット8から突出して、ウエブ8に対して静
止するようになっている。ブレードは、高耐磨耗性材料
例えば炭化物又は酸化物で作ることができる。
【0009】ドクターは、又、他の場所でコーティング
されるべきウエブが巻き付けられるローラー、又は例え
ば他のローラーとによって形成されるプレスニップにお
いてウエブにコーティング用混合物を押し付けるローラ
ーをコーティングするのにも使用できる。
されるべきウエブが巻き付けられるローラー、又は例え
ば他のローラーとによって形成されるプレスニップにお
いてウエブにコーティング用混合物を押し付けるローラ
ーをコーティングするのにも使用できる。
【0010】ウエブWに対面しているキャリア2の表面
は、又、少なくともブレードがスリット8から突出して
いる領域で、僅かに湾曲せしめられている。
は、又、少なくともブレードがスリット8から突出して
いる領域で、僅かに湾曲せしめられている。
【0011】使用中のブレードの曲率半径並びにウエブ
Wに対面しているブレード面の曲率半径R1は最小12
mmであり、一般的には、実際上の要求を満たすために2
5と200mmの間にある。同様に、ウエブWに対面する
側のキャリア2の曲率半径R2は100と400mmの間
にあって、ブレードの曲率半径R1よりも大きい。
Wに対面しているブレード面の曲率半径R1は最小12
mmであり、一般的には、実際上の要求を満たすために2
5と200mmの間にある。同様に、ウエブWに対面する
側のキャリア2の曲率半径R2は100と400mmの間
にあって、ブレードの曲率半径R1よりも大きい。
【0012】図2において、コーティング用混合物の塗
布量を調整するのに役立つ各ブレード間に形成された溝
即ち調量溝12に注目することができる。この溝(中間
スペース即ち調量溝12)の幅は、約0.1と0.6mm
の間にある。然しながら、これらの値は、又、例えば1
mm以上であってもよいが、相当大きくすることもでき、
又、例えば0.05mmまで或る程度小さくすることもで
きる。溝の最大高さは0.1と0.3mmの間にある。こ
れらの値は、満足させられるべき実際上の要求に従って
決定されるべきである。
布量を調整するのに役立つ各ブレード間に形成された溝
即ち調量溝12に注目することができる。この溝(中間
スペース即ち調量溝12)の幅は、約0.1と0.6mm
の間にある。然しながら、これらの値は、又、例えば1
mm以上であってもよいが、相当大きくすることもでき、
又、例えば0.05mmまで或る程度小さくすることもで
きる。溝の最大高さは0.1と0.3mmの間にある。こ
れらの値は、満足させられるべき実際上の要求に従って
決定されるべきである。
【0013】押圧ホース6の代わりに、ブレード1とキ
ャリア2の背後に圧力室が設けられてもよい。
ャリア2の背後に圧力室が設けられてもよい。
【0014】ブレード1は薄い金属シートで形成するこ
とができる。これらのブレードは、又、原理的には湾曲
していなくて線形であってもよい。その場合には、ブレ
ードは、押圧ホース6又はホルダー4内の圧力室内部の
圧力によって、上記のような曲率になるまで変形せしめ
られる。
とができる。これらのブレードは、又、原理的には湾曲
していなくて線形であってもよい。その場合には、ブレ
ードは、押圧ホース6又はホルダー4内の圧力室内部の
圧力によって、上記のような曲率になるまで変形せしめ
られる。
【0015】本発明は、特定の実施例について説明され
たが、当業者にとって、他の多くの変形及び修正並びに
他の多くの用途があり得ることは明らかである。従っ
て、本発明は、ここに記述された特定の内容に限定され
ず、特許請求の範囲によってのみ限定されるべきであ
る。
たが、当業者にとって、他の多くの変形及び修正並びに
他の多くの用途があり得ることは明らかである。従っ
て、本発明は、ここに記述された特定の内容に限定され
ず、特許請求の範囲によってのみ限定されるべきであ
る。
【0016】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、ブレード
の磨耗時磨耗したブレードを容易に交換することがで
き、且つ運転中にセット状態を変更して塗布量を変更す
ることのできるドクター装置を、比較的廉価に提供する
ことができる。
の磨耗時磨耗したブレードを容易に交換することがで
き、且つ運転中にセット状態を変更して塗布量を変更す
ることのできるドクター装置を、比較的廉価に提供する
ことができる。
【図1】本発明に係るドクターの横断面図である。
【図2】本発明に係るドクターのキャリアとブレードの
一部を示す斜視図である。
一部を示す斜視図である。
1 ブレード 2 キャリア 4 ホルダー 5 溝 6 押圧ホース 7 押圧装置 8 スリット 9 突起 12 調量溝 W ウエブ
Claims (10)
- 【請求項1】 縦軸と該縦軸を横切って延びる調量溝を
有し、且つ複数の独立要素を備えた、特に紙又はボール
紙のウエブ又はこれらのウエブを案内するローラーにコ
ーティングするためのドクターにおいて、前記の複数の
独立要素は、塗布されるべき表面に保持させるためホル
ダーに固定された細長いキャリアにより一体に保持され
ており、該キャリアは、形成されるべき調量溝の方向に
延びていて互いに隔置された複数のスリットと、前記調
量溝を形成するため前記スリット内に間隔を置いて固定
された薄い複数のブレードとを有し、該複数のブレード
は、塗布されるべき表面に対向した湾曲押圧面を形成す
るため凸面をもつように湾曲した形状を有していること
を特徴とするドクター。 - 【請求項2】 前記キャリアは、前記ブレードが前記ス
リットから延びている少なくとも中央部分において、凸
の曲率を有していることを特徴とする請求項1に記載の
ドクター。 - 【請求項3】 前記キャリアは、前記ブレードの曲率半
径よりも大きい曲率半径を有していることを特徴とする
請求項2に記載のドクター。 - 【請求項4】 前記ブレードは、0と200mmとの間の
曲率半径で形成されていることを特徴とする請求項1又
は3に記載のドクター。 - 【請求項5】 前記キャリアは、100と∞の間、特に
100と400mmの間の曲率半径で形成されていること
を特徴とする請求項2又は3に記載のドクター。 - 【請求項6】 前記ブレードを、前記ホルダーから外方
に且つ塗布されるべき表面に対して押圧するため、前記
ホルダー上に設置された押圧装置を更に備えていること
を特徴とする請求項1乃至5の何れかに記載のドクタ
ー。 - 【請求項7】 前記押圧装置は、前記ブレードの湾曲中
央部において該ブレードに主に作用するように配置され
ていることを特徴とする請求項6に記載のドクター。 - 【請求項8】 前記ブレードを、塗布されるべき表面に
対して押圧すべく前記押圧装置に作用するように、前記
ホルダー内に設置された押圧ホースを更に備えている請
求項6又は7に記載のドクター。 - 【請求項9】 前記ブレードは、通常、塗布されるべき
表面に対面する真直ぐな側面を有し、且つ湾曲形状をも
つように前記押圧装置により変形可能である請求項6乃
至8の何れかに記載のドクター。 - 【請求項10】 前記ブレードは、前記押圧装置により
押圧されていないとき、通常は前記塗布されるべき表面
に対面する前記湾曲形状をもつように形成されているこ
とを特徴とする請求項6乃至9の何れかに記載のドクタ
ー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4340578A DE4340578C2 (de) | 1993-11-29 | 1993-11-29 | Rakel zum Beschichten von Bahnen aus Papier oder Karton |
| DE43405789 | 1993-11-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07195021A true JPH07195021A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=6503680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6293259A Pending JPH07195021A (ja) | 1993-11-29 | 1994-11-28 | 紙又はボール紙ウエブ等のコーティング用ドクター |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0658651A1 (ja) |
| JP (1) | JPH07195021A (ja) |
| CA (1) | CA2136806A1 (ja) |
| DE (1) | DE4340578C2 (ja) |
| FI (1) | FI945577L (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4402226C2 (de) | 1994-01-27 | 1997-11-06 | Voith Gmbh J M | Rakelvorrichtung |
| DE29621876U1 (de) * | 1996-12-17 | 1997-02-13 | Voith Sulzer Papiermaschinen GmbH, 89522 Heidenheim | Rakelvorrichtung |
| DE19711728A1 (de) * | 1997-03-20 | 1998-09-24 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Einrichtung zum Auftragen eines flüssigen oder pastösen Mediums auf eine laufende Materialbahn, insbesondere aus Papier oder Karton |
| US6192597B1 (en) | 1997-04-17 | 2001-02-27 | Voith Sulzer Papiermaschinen Gmbh | Device for treating a fibrous pulp web as well as a sealing device for a device of this kind |
| DE19729663A1 (de) * | 1997-07-11 | 1999-01-14 | Voith Sulzer Papiermasch Gmbh | Rakelvorrichtung |
| DE19817202A1 (de) * | 1998-04-17 | 1999-10-21 | Voith Sulzer Papiertech Patent | Dichtungseinrichtung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE891375C (de) * | 1950-11-09 | 1953-09-28 | Asea Ab | Walzwerk zum Aufbringen von fluessigen Stoffen auf glatten Flaechen |
| DE8232839U1 (de) * | 1982-11-23 | 1984-06-14 | Jagenberg AG, 4000 Düsseldorf | Vorrichtung zum beschichten laufender materialbahnen |
| JPS6089827A (ja) * | 1983-10-22 | 1985-05-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 塗膜平担化方法及びその装置 |
| SE467528B (sv) * | 1988-09-27 | 1992-08-03 | Btg Kaelle Inventing Ab | Anordning foer bestrykning av en loepande bana |
| DE3839564A1 (de) * | 1988-11-24 | 1990-05-31 | Jagenberg Ag | Rakelwelle zum volumetrischen dosieren von beschichtungsmaterial |
-
1993
- 1993-11-29 DE DE4340578A patent/DE4340578C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-11-10 EP EP94117721A patent/EP0658651A1/de not_active Withdrawn
- 1994-11-28 JP JP6293259A patent/JPH07195021A/ja active Pending
- 1994-11-28 CA CA002136806A patent/CA2136806A1/en not_active Abandoned
- 1994-11-28 FI FI945577A patent/FI945577L/fi not_active Application Discontinuation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI945577A7 (fi) | 1995-05-30 |
| DE4340578A1 (de) | 1994-05-26 |
| EP0658651A1 (de) | 1995-06-21 |
| CA2136806A1 (en) | 1995-05-30 |
| DE4340578C2 (de) | 1995-03-30 |
| FI945577L (fi) | 1995-05-30 |
| FI945577A0 (fi) | 1994-11-28 |
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