JPH07195565A - 乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置 - Google Patents

乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置

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JPH07195565A
JPH07195565A JP33717993A JP33717993A JPH07195565A JP H07195565 A JPH07195565 A JP H07195565A JP 33717993 A JP33717993 A JP 33717993A JP 33717993 A JP33717993 A JP 33717993A JP H07195565 A JPH07195565 A JP H07195565A
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Masanori Yoshida
雅則 吉田
Toshio Kida
俊雄 木田
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Showa Electric Wire and Cable Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 良品質の乗客コンベア用ハンドベルトを効率
良く製造する。 【構成】 芯体成形部において帆布を1枚毎に供給し断
面略C字型に形成する。このとき上層帆布の端部を覆う
ように折曲される最下層帆布の側端部を支持装置14に
より支持する。支持装置14はチェーン17に複数固定
される爪部18の先端と載置台で最下層帆布の側端部を
挟持する。チェーン17は駆動輪と従動輪に懸架され帆
布の進行と同じ速度で移動する。 【効果】 爪部18と最下層帆布の側端部に摩擦が生じ
ないため変形、ずれがなく、最下層帆布は進行させても
正確に断面略C字型が保持される。そのため、帆布を進
行させながら、効率よく断面略C字型に成形できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はエスカレータやオートラ
イン等の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置に係わ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、エスカレータあるいはオート
ライン等乗客をステップに載置して移動する乗客コンベ
アがある。乗客コンベアは乗客を載置して移動するステ
ップと共にエンドレスに移動して、乗客がバランスを失
わないように掴まるための手すり即ちハンドベルトを設
けている。
【0003】ハンドベルト1は図6に示すように、複数
枚の帯状の帆布2間に補強のために鋼線等の複数のテン
ションメンバ3を挟持させ、断面略C字型に形成し、最
下層帆布2aの両側端部を上層帆布2bの側端部を被覆
するように折返して一体とした芯体4を形成し、芯体4
上に化粧ゴム層5を取着して外観をよくし、両端部を相
互に接続して輪にして形成される。ハンドベルト1はス
テップと共にエンドレスに回転駆動される駆動ローラ等
に挟持されて取付けられて用いられている。
【0004】このような乗客コンベア用ハンドベルトの
芯体4を製造するには、図7に示すように、上部に断面
略C字型部を有する載置台6に、上面にのみ接着剤を塗
布した最下層の帆布2aを載置し、最下層の帆布2a上
に両面に接着剤を塗布した上層帆布2bを、テンション
メンバ(図示せず)を挟持して積層して載置し(図7
(a))、加熱しながらローラ(図示せず)で載置台6
に押圧し断面略コ型に形成する(図7(b))。断面略
コ型状のとき最下層帆布2aの側端部を折返し(図7
(c))、その後、図示しないローラで断面略C字型に
なるまで屈曲させ、芯体4を形成する(図7(d))。
このように形成された芯体4は残留応力の開放により、
経時に従い端部の屈曲が戻り変形してしまう。このた
め、未硬化の化粧ゴム材を芯体4上に載置して金型内に
配置する際、金型に納らなくなってしまうため、また、
最下層2aの折返し部分は接着剤がないため、化粧ゴム
材と密着させるため、芯体4及び化粧ゴム材をテーピン
グして固定すると共に、金型に納る形状になるようにし
ている。
【0005】このようなテーピングにおいてはテーピン
グの強さが弱いと金型内に配置できず、強過ぎると左右
からの押圧を受けて帆布が上下方向に折れ曲り、テンシ
ョンメンバ3を挟持した部分の帆布が離れ、テンション
メンバ3が所定位置に固定されないと、テンションメン
バ3の蛇行が生じるおそれがあり、そのような場合、強
度的にも劣ってしまうことにもなり兼ねなかった。
【0006】このような製造工程上から生じる品質の低
下を防止するため、最下層帆布2aを載置台6のC字型
部6aにローラ(図示せず)で押圧することにより最下
層帆布2aの端部を載置台6の下部6bに添わせるよう
に断面C字型に形成し、その上に上層帆布2bを1枚毎
に供給しながら断面C字型に形成した後、最下層帆布2
aの端部を折返し上層帆布2bの端部を被覆していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな製造工程においては、帆布を進行させながら断面略
C字型に形成すると、最下層帆布2aは張力を受けるた
め、図8に示すように、端部を支持体6c等で支持しな
ければ最下層帆布2aは断面C字型の形状を保持できな
い。しかし、最下層帆布2aと支持体6cとの間に摩擦
が生じると走行抵抗となって変形、ずれ、しわ等の発生
原因となってしまう。
【0008】このため、帆布を進行させながら形成する
ことは不可能なため、載置台上に所定の長さの帆布を供
給し、停止状態で積層、形成を行い、形成終了部分を巻
取る等して、未形成の帆布を順次載置台に供給するとい
う工程で行われていた。しかも、積層する帆布毎にこの
操作を反復しなければならず、作業効率が非常に悪くな
ってしまった。
【0009】上記欠点を解消するため、本発明はテンシ
ョンメンバに蛇行を生じることがなく、作業効率もよ
く、良品質のハンドベルトを製造できる乗客コンベア用
ハンドベルトの製造装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置
は、帯状の両側端部を屈曲され断面略C字型の帆布を載
置する断面略C字型部を有する載置台と、帆布の側端部
を載置台と共に挟持する複数の爪部を備え駆動輪及び従
動輪に懸架されて帆布の進行に伴って移動する1対のエ
ンドレス回転体を備えた支持装置とを有するものであ
る。
【0011】
【作用】上部にC字型部を有する載置台に最下層を載置
し、帆布を進行させながらローラ等で押圧して断面を略
C字型に形成し、全長を略C字型に形成する。略C字型
に形成された最下層帆布上に上層帆布を1枚供給し、同
様に進行させながら断面略C字型に形成する際等、最下
層帆布の両側端部は断面略C字型を保持するように支持
装置で支持される。支持装置はそれぞれ駆動輪及び従動
輪に懸架されたエンドレス回転体を備え、エンドレス回
転体に固定される複数の爪部と載置台に両側端部が挟持
されることにより最下層帆布は断面略C字型を保持可能
となる。エンドレス回転体は帆布の移動に伴って移動す
るため、帆布は爪部と摩擦が生じることがなく、変形し
たり、ずれ、しわが発生することがない。従って、良品
質な乗客コンベア用ハンドベルトを効率よく製造するこ
とができる。
【0012】
【実施例】本発明の乗客コンベア用ハンドベルトの製造
装置を適用した一実施例を図面を参照して説明する。図
1に示す乗客コンベア用ハンドベルト1の製造装置S
は、帯状の帆布2及び帆布2間に挟持されるようにテン
ションメンバ3を供給する供給部11と、帯状帆布2を
断面略C字型に形成する芯体成形部12とが備えられて
いる。
【0013】供給部11は上面にのみ接着剤が塗布され
た最下層帆布2aを供給する最下層帆布供給部11a
と、両面に接着剤が塗布された上層帆布2bを供給する
上層帆布供給部11bと、テンションメンバ3を供給す
るテンションメンバ供給部11cとから構成される。最
下層帆布供給部11a、上層帆布供給部11bからそれ
ぞれ供給される最下層帆布2a及び上層帆布2bは、図
2に示すように、上部が断面略C字型部6aと、C字部
型6aを固定する下部6bとで形成される載置台6上に
供給され、供給された帆布が定位置に載置されるように
ガイド13が備えられている。
【0014】芯体成形部12は多数のローラを備え、載
置台6のC字型部6a上に供給された帯状帆布をC字型
部6aに押圧することにより、断面が略C字型になるよ
うに形成するものである。芯体成形部12は、図2に示
すように、平坦ローラ12a、屈曲ローラ12b、湾曲
ローラ12cを備え、それぞれ空気圧、あるいは油圧等
により積層された帆布を加圧するようになっている。芯
体成形部12は帆布の進行方向に敷設されるレール12
d上を往復移動可能となっており、帆布の進行方向に従
って移動しながら帆布を断面略C字型に形成すると、帆
布の未処理の位置まで戻り成形することを反復するよう
になっている。
【0015】このような芯体成形部12の移動する範囲
には、図3の断面図、図4の側面図に示すように、最下
層帆布2aの両側端部21aをそれぞれ支持する支持装
置14が設けられる。支持装置14は駆動輪15及び従
動輪16に懸架されるエンドレス回転体でるチェーン1
7を有し、チェーン17には爪部18(図5)が複数固
定される。爪部18の先端18aと、載置台のC字型部
6aと下部6bの接合部とで最下層帆布2aの両側端部
21aを挟持し、最下層帆布2aの略C字型が保持され
るようになっている。更に、爪部18が反転しないよう
に爪部ガイド19が最下層帆布2aの両側端部21aを
挟持する範囲に設けられる。爪部ガイド19は爪部18
と摩擦系数が小さい材質で形成され、爪部18の移動に
影響しないようになっている。また、チェーン17の撓
みを防止するため、チェーンガイド20がチェーン17
の走行部分に設けられる。また、支持装置14の直前に
最下層帆布2aの両側端部21aの支持を補助するため
の補助ローラ(図示せず)が設けられている。
【0016】更に、断面略C字型に形成された帆布を巻
き取る巻取機22が備えられ、帆布の進行を制御するよ
うになっている。このような乗客コンベア用ハンドベル
トの製造装置Sを用いて芯体を形成するには、最下層帆
布供給部11aから巻取機22により進行速度を調整さ
れて最下層帆布2aが供給されると、最下層帆布2aは
ガイド13により誘導され載置台6上に正確に載置され
る。最下層帆布2aの移動に伴いレール12d上を移動
する芯体形成部12の平坦ローラ12a、屈曲ローラ1
2b、湾曲ローラ12cにより載置台6に押圧され断面
略C字型に形成される。断面略C字型に形成されると未
処理の部分に戻って断面略C字型に形成することを反復
し、最下層帆布2aの全長を断面略C字型に形成する。
最下層帆布2aは一端巻取機22に巻かれ、その後、最
下層帆布供給部11aにセットされる。
【0017】その後、最下層帆布供給部11aから断面
略C字型に形成された最下層帆布2aが載置台6上に供
給され、上層帆布供給部11bから帯状の帆布2bが最
下層帆布2a上に供給され、ガイド13に誘導されて芯
体供給部12に送られる。芯体供給部12は同様にレー
ル12d上を移動しながら、移動する上層帆布2bを断
面略C字型に形成する。このとき、最下層帆布2aと上
層帆布2bとの接触面には接着剤が塗布されており、接
着されながら断面略C字型に形成される。更に、最下層
帆布2aの両側端部は支持装置14の爪部18と載置台
6で挟持され、その断面形状が保持される。爪部18は
駆動輪15の回転によりチェーン17が帆布の移動と同
じ速度で移動され、最下層帆布2aの側端部と摩擦を生
じない。しかも、爪部18は爪部ガイド19で反転しな
いように支持され、チェーン17はチェーンガイド20
により支持されるため、空転せずに確実に最下層帆布2
aを支持でき、変形や、ずれが生じない。このため、正
確な形状に芯体を形成することができる。最下層帆布2
a上に上層帆布2bが断面略C字型に積層され、巻取機
22に巻き取られる。
【0018】上層帆布2bが積層された最下層帆布2a
は、再度最下層帆布供給部11aにセットされ、最下層
帆布供給部11aから上層帆布供給部11bから供給さ
れる帯状の上層帆布が載置されて供給され、ガイド13
により正確な定位置に供給される。帯状の上層帆布2b
が同様に芯体成形部12で断面略C字型に形成される。
テンションメンバはテンションメンバ供給部11cから
所定の帆布が供給されるときに、帆布上に供給されて挟
持され、形成される。最後の上層帆布が積層、形成され
る際、最下層帆布2aの両側端部はローラ(図示せず)
により折曲され、上層帆布の端部を覆うように一体化さ
れ、所定の形状の芯体4が形成される。
【0019】このように所定の形状に形成された芯体4
上に、図示しない押出機により化粧ゴム材が押し出され
金型に設置され、加熱加硫されて乗客コンベア用ハンド
ベルトが形成される。このように1層毎に所定の形状に
形成された芯体は経時に伴い、変形が生じることがな
く、化粧ゴム材の硬化の際に、金型に設置できないとい
うことがなく、テンションメンバの蛇行も発生せず、高
品質な製品を歩留りよく製造することができる。
【0020】上述の乗客コンベア用ハンドベルトの製造
装置は本発明の一実施例の説明であって、本発明はこれ
に限定されない。即ち、乗客コンベア用ハンドベルトの
製造装置は化粧ゴム材の押出機を設け、一連のラインで
化粧ゴム層を形成できるものであってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置は、進行する
最下層帆布の側端部を摩擦なく断面略C字型を保持して
支持できる支持装置を設けたため、帆布を進行させなが
ら1層毎に成形することが可能となり、芯体を一定形状
に高品質に成形でき、しかも効率よく製造でき、テーピ
ングを行なわなくとも経時に伴い芯体が変形してしまう
ことがないため、製造工程も減少でき、経済的でもあ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図。
【図2】本発明の一実施例の芯体成形部の一部を示す断
面図。
【図3】本発明の一実施例の要部を示す断面図。
【図4】本発明の一実施例の要部を示す側面図。
【図5】本発明の一実施例の要部を示す斜視部図。
【図6】従来例のハンドベルトを示す断面図。
【図7】従来例のハンドベルトの製造方法を示す図。
【図8】従来例のハンドベルトの製造方法を示す図。
【符号の説明】
2‥‥‥帆布 21a‥‥‥側端部 4‥‥‥芯体 6‥‥‥載置台 6a‥‥‥略C字型部 14‥‥‥支持装置 15‥‥‥駆動輪 16‥‥‥従動輪 17‥‥‥チェーン(エンドレス回転体) 18‥‥‥爪部 S‥‥‥乗客コンベア用ハンドベルトの製造装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】帯状の両側端部を屈曲され断面略C字型の
    帆布を載置する断面略C字型部を有する載置台と、前記
    帆布の側端部を前記載置台と共に挟持する複数の爪部を
    備え駆動輪及び従動輪に懸架されて前記帆布の進行に伴
    って移動する1対のエンドレス回転体を備えた支持装置
    とを有することを特徴とする乗客コンベア用ハンドベル
    トの製造装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102849596A (zh) * 2012-09-20 2013-01-02 苏州新达电扶梯部件有限公司 一种扶梯用的手扶带

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3076145B2 (ja) 1992-06-01 2000-08-14 昭和電線電纜株式会社 乗客コンベア用ハンドレールの製造方法

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