JPH0242647B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242647B2 JPH0242647B2 JP56083340A JP8334081A JPH0242647B2 JP H0242647 B2 JPH0242647 B2 JP H0242647B2 JP 56083340 A JP56083340 A JP 56083340A JP 8334081 A JP8334081 A JP 8334081A JP H0242647 B2 JPH0242647 B2 JP H0242647B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- main body
- rubber sheet
- vulcanizing
- return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/02—Heating or curing, e.g. crosslinking or vulcanizing during moulding, e.g. in a mould
- B29C35/0277—Apparatus with continuous transport of the material to be cured
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はゴムシートの連続加硫機におけるリ
ターンロール装置に関するものである。
ターンロール装置に関するものである。
ゴムシートを連続的に加硫する装置としてベル
トコンベア上でゴムシートを加硫装置本体中に搬
入、搬出させ、本体内で適当な圧力と温度の下で
ゴムシートの加硫をさせるものがある。このコン
ベアベルトとして従来はターレツト方式等により
巻込まれたベルトを使用し、これを本体入口部よ
りゴムシートとともに本体内に送り込み、巻ロー
ルのベルトの余剰が少なくなると新ロールのベル
トを接続し、これによつて長尺のゴムシートの加
硫を連続的に行なうようにしている。しかしなが
らこの方法では保守、管理等の作業面で多くの時
間および人手を要し、操業費が高くなるという欠
点がある。またコンベアベルト上にゴムシートを
載せて本体内を通過させると、ゴムシートのベル
トに接触していない側の表面にはゴミが付着した
りする問題があり、またゴムシートの表裏の面粗
度が異なり、均一な製品が得られないという欠点
がある。また、生産性の向上のためにベルトの移
送速度を速めようとすれば、所定の加硫時間を確
保するために加硫缶本体の長さを増大させる必要
があつて設備が大型になるという欠点がある。
トコンベア上でゴムシートを加硫装置本体中に搬
入、搬出させ、本体内で適当な圧力と温度の下で
ゴムシートの加硫をさせるものがある。このコン
ベアベルトとして従来はターレツト方式等により
巻込まれたベルトを使用し、これを本体入口部よ
りゴムシートとともに本体内に送り込み、巻ロー
ルのベルトの余剰が少なくなると新ロールのベル
トを接続し、これによつて長尺のゴムシートの加
硫を連続的に行なうようにしている。しかしなが
らこの方法では保守、管理等の作業面で多くの時
間および人手を要し、操業費が高くなるという欠
点がある。またコンベアベルト上にゴムシートを
載せて本体内を通過させると、ゴムシートのベル
トに接触していない側の表面にはゴミが付着した
りする問題があり、またゴムシートの表裏の面粗
度が異なり、均一な製品が得られないという欠点
がある。また、生産性の向上のためにベルトの移
送速度を速めようとすれば、所定の加硫時間を確
保するために加硫缶本体の長さを増大させる必要
があつて設備が大型になるという欠点がある。
この発明はこのような従来の欠点の解決のため
になされたものであり、押出機より押出される被
加硫ゴムシートを加硫装置本体内に移送機構によ
り連続して移行させ、かつ加硫装置本体内へ供給
される加硫媒体によつて連続して加硫を行なうよ
うに構成した連続加硫機において、上記移送機構
は上下一対のエンドレスベルトとこのエンドレス
ベルトを本体出入口部で挟持して本体内に導入、
導出させるロール機構とを有し、本体内の出入口
部付近にはそれぞれリターンロールとその近傍に
補助ロールあるいはガイドプレートからなるガイ
ド部材を配置し、エンドレスベルトをリターンロ
ールおよびガイド部材に掛け渡し、このリターン
ロールおよびガイド部材によつてエンドレスベル
トを折返すことにより本体内で往復動させた後、
本体外に送り出すように構成したものである。
になされたものであり、押出機より押出される被
加硫ゴムシートを加硫装置本体内に移送機構によ
り連続して移行させ、かつ加硫装置本体内へ供給
される加硫媒体によつて連続して加硫を行なうよ
うに構成した連続加硫機において、上記移送機構
は上下一対のエンドレスベルトとこのエンドレス
ベルトを本体出入口部で挟持して本体内に導入、
導出させるロール機構とを有し、本体内の出入口
部付近にはそれぞれリターンロールとその近傍に
補助ロールあるいはガイドプレートからなるガイ
ド部材を配置し、エンドレスベルトをリターンロ
ールおよびガイド部材に掛け渡し、このリターン
ロールおよびガイド部材によつてエンドレスベル
トを折返すことにより本体内で往復動させた後、
本体外に送り出すように構成したものである。
以下、この発明の実施例を図面によつて説明す
る。第1,2図において、1は加硫缶であり、そ
の内部には蒸気または加熱空気が吹き込まれて、
ゴムシートの加硫に適する温度および圧力に保た
れるように構成されている。加硫缶(装置本体)
1の導入側端部には上下一対のロール3,4が配
置され、各ロール3,4の軸30,40には同軸
にスプロケツト31,41がそれぞれ設けられて
いる。またその下方には駆動モータ7と同軸の駆
動スプロケツト71、スプロケツト51およびテ
ンシヨンスプロケツト8が配置され、これらのス
プロケツト間にチエーン5が掛け渡されている。
テンシヨンスプロケツト8は伸縮可能な軸80に
保持され、この軸の伸縮によつてチエーン5が所
定の張力になるようにテンシヨンスプロケツト8
がチエーン5に押しつけられる。
る。第1,2図において、1は加硫缶であり、そ
の内部には蒸気または加熱空気が吹き込まれて、
ゴムシートの加硫に適する温度および圧力に保た
れるように構成されている。加硫缶(装置本体)
1の導入側端部には上下一対のロール3,4が配
置され、各ロール3,4の軸30,40には同軸
にスプロケツト31,41がそれぞれ設けられて
いる。またその下方には駆動モータ7と同軸の駆
動スプロケツト71、スプロケツト51およびテ
ンシヨンスプロケツト8が配置され、これらのス
プロケツト間にチエーン5が掛け渡されている。
テンシヨンスプロケツト8は伸縮可能な軸80に
保持され、この軸の伸縮によつてチエーン5が所
定の張力になるようにテンシヨンスプロケツト8
がチエーン5に押しつけられる。
16は操作ハンドルであり、これによつて上部
ロール3を上下動させてロール3,4間の間隙を
調整できるようにしている。加硫缶1の端部には
スリツト10が形成され、上下一対のコンベアベ
ルト9によつて挾まれたゴムシート2がロール
3,4によつてコンベアベルト9を介し挾持され
るとともに移送されてスリツト10を通して加硫
缶1内に送り込まれるようにしている。加硫缶1
の導出側端部も同様に構成され、上下一対のロー
ル3,4によりゴムシート2をコンベアベルト9
を介して挾んで導出させる。
ロール3を上下動させてロール3,4間の間隙を
調整できるようにしている。加硫缶1の端部には
スリツト10が形成され、上下一対のコンベアベ
ルト9によつて挾まれたゴムシート2がロール
3,4によつてコンベアベルト9を介し挾持され
るとともに移送されてスリツト10を通して加硫
缶1内に送り込まれるようにしている。加硫缶1
の導出側端部も同様に構成され、上下一対のロー
ル3,4によりゴムシート2をコンベアベルト9
を介して挾んで導出させる。
下側のコンベアベルト9は導出側でテンシヨン
ロール91、ダンサロール70およびテンシヨン
ロール92を経てコンベアロール94に至る。ダ
ンサロール70には重り72が連結され、この重
り72によつてコンベアベルト9に必要な張力が
付与される。加硫缶1の両端部附近にはそれぞれ
複数個のコンベアロール94および93が配置さ
れ、このコンベアロール94と93との間をコン
ベアベルト9がかけ渡されて両者間を複数回往復
動するようにしている。最下段のコンベアロール
93を通つたコンベアベルト9はテンシヨンロー
ル92,91を経て導入ロール3,4間に至る。
上側のコンベアベルト9については図示を省略し
ているが、下側のコンベアベルトと同様に構成さ
れている。
ロール91、ダンサロール70およびテンシヨン
ロール92を経てコンベアロール94に至る。ダ
ンサロール70には重り72が連結され、この重
り72によつてコンベアベルト9に必要な張力が
付与される。加硫缶1の両端部附近にはそれぞれ
複数個のコンベアロール94および93が配置さ
れ、このコンベアロール94と93との間をコン
ベアベルト9がかけ渡されて両者間を複数回往復
動するようにしている。最下段のコンベアロール
93を通つたコンベアベルト9はテンシヨンロー
ル92,91を経て導入ロール3,4間に至る。
上側のコンベアベルト9については図示を省略し
ているが、下側のコンベアベルトと同様に構成さ
れている。
コンベアロール93と94との間には加硫缶1
用の脚11が適宜の間隔で設けられ、この脚には
支持ロールを設けてベルト9を支持し、ベルト9
の撓みを防止するとともに移動をスムースに行な
わせている。
用の脚11が適宜の間隔で設けられ、この脚には
支持ロールを設けてベルト9を支持し、ベルト9
の撓みを防止するとともに移動をスムースに行な
わせている。
コンベアロール93,94間を往復動するコン
ベアベルトのほぼ中間部附近はテンシヨンロール
装置6のロール61にかけ渡されている。このテ
ンシヨンロール装置6はワイヤロープ62を介し
て図示しないウインチで引張られ、これによつて
ロール61にかけ渡されたコンベアベルト9に適
度の張力を与えるようにしている。
ベアベルトのほぼ中間部附近はテンシヨンロール
装置6のロール61にかけ渡されている。このテ
ンシヨンロール装置6はワイヤロープ62を介し
て図示しないウインチで引張られ、これによつて
ロール61にかけ渡されたコンベアベルト9に適
度の張力を与えるようにしている。
50は蛇行修正装置であり、上下一対のロール
でコンベアベルト9を挾みつけることによつてベ
ルト9の横よれを防止し、かつ一定位置に走行案
内している。
でコンベアベルト9を挾みつけることによつてベ
ルト9の横よれを防止し、かつ一定位置に走行案
内している。
加硫缶1内には出入口部附近にそれぞれリター
ンロール21,21を配置し、これにゴムシート
を挾持したコンベアベルト9を掛け渡して加硫缶
1内を往復動するようにしている。23は補助コ
ンベアロールである。リターンロール21は、第
3,4図に示すように両端で保持体25によつて
回転可能に保持され、この保持体25は加硫缶1
に取付けたリブ26によつて保持されている。保
持体25はリブ26上にライナ33を介して取付
けられ、このライナ26の厚みによつてリターン
ロール21の高さ調整ができるようにしている。
また保持体25にはテンシヨンプレート27のね
じ軸が螺着され、このテンシヨンプレート27に
リターンロール21の軸22が貫通することによ
つて水平方向の移動調整ができるようにしてい
る。29は締付けナツト、34はガイドピンであ
る。
ンロール21,21を配置し、これにゴムシート
を挾持したコンベアベルト9を掛け渡して加硫缶
1内を往復動するようにしている。23は補助コ
ンベアロールである。リターンロール21は、第
3,4図に示すように両端で保持体25によつて
回転可能に保持され、この保持体25は加硫缶1
に取付けたリブ26によつて保持されている。保
持体25はリブ26上にライナ33を介して取付
けられ、このライナ26の厚みによつてリターン
ロール21の高さ調整ができるようにしている。
また保持体25にはテンシヨンプレート27のね
じ軸が螺着され、このテンシヨンプレート27に
リターンロール21の軸22が貫通することによ
つて水平方向の移動調整ができるようにしてい
る。29は締付けナツト、34はガイドピンであ
る。
リターンロールの部分では表裏のコンベアベル
ト間に曲率の相違ができ、これによつて製品にし
わが生じるおそれがあるが、これを防止する手段
として第5図に示すような種々の態様が採用可能
である。第5図イではリターンロール21の下側
に補助ロール35を配置し、コンベアベルト9を
この両ロール21,35に掛け渡すことによつて
コンベアベルト9がリターンロール21に接触す
る長さを短かくし、これによつてしわの発生を防
止している。第5図ロでは補助ロール35の代り
にガイドプレート36を用いている。第5図ハ,
ニではリターンロール21a,21b自体の断面
形状を曲線部を有する多角形にして上記同様の効
果を果させている。第5図ホではリターンロール
21cは長手方向に直径を変化させ、これによつ
てコンベアベルト9に幅方向の張力を生じさせ、
しわの発生を防止するようにしている。なおリタ
ーンロールは鋼製で外周面にゴムライニングを施
すことによつて構成させればよい。またエキスパ
ンダーロール、例えば水平方向に摺動ししわを除
去する特殊ロール使用してもよい。
ト間に曲率の相違ができ、これによつて製品にし
わが生じるおそれがあるが、これを防止する手段
として第5図に示すような種々の態様が採用可能
である。第5図イではリターンロール21の下側
に補助ロール35を配置し、コンベアベルト9を
この両ロール21,35に掛け渡すことによつて
コンベアベルト9がリターンロール21に接触す
る長さを短かくし、これによつてしわの発生を防
止している。第5図ロでは補助ロール35の代り
にガイドプレート36を用いている。第5図ハ,
ニではリターンロール21a,21b自体の断面
形状を曲線部を有する多角形にして上記同様の効
果を果させている。第5図ホではリターンロール
21cは長手方向に直径を変化させ、これによつ
てコンベアベルト9に幅方向の張力を生じさせ、
しわの発生を防止するようにしている。なおリタ
ーンロールは鋼製で外周面にゴムライニングを施
すことによつて構成させればよい。またエキスパ
ンダーロール、例えば水平方向に摺動ししわを除
去する特殊ロール使用してもよい。
この構成では導入、出ロール3,4によつてゴ
ムシート2およびそれを上下から挾むコンベアベ
ルト9が加硫缶1中を一定速度で移動し、この間
に加硫缶1中には所定の温度、圧力が与えられて
ゴムシート2の加硫が行なわれる。加硫缶1中で
はゴムシート2はリターンロール21で折返して
往復動するために加硫缶1は比較的小さなもので
も充分な滞留時間が得られ、従つてゴムシートの
移動速度を速くして生産性の向上を図ることがで
きる。またゴムシート2はその表裏面にコンベア
ベルト9が密着した状態で移動するため、加硫中
にゴミが付着することが防止され、かつ表裏面が
同一条件におかれるために均一な製品となる。ま
たコンベアベルト9によつてゴムシート2の表面
に積極的にパターンを形成させることもでき、こ
のばあい第1図に示すように、リターンロール2
1に対向して押えロール24を配置し、この押え
ロール24による押え力を調整するようにすれば
よい。
ムシート2およびそれを上下から挾むコンベアベ
ルト9が加硫缶1中を一定速度で移動し、この間
に加硫缶1中には所定の温度、圧力が与えられて
ゴムシート2の加硫が行なわれる。加硫缶1中で
はゴムシート2はリターンロール21で折返して
往復動するために加硫缶1は比較的小さなもので
も充分な滞留時間が得られ、従つてゴムシートの
移動速度を速くして生産性の向上を図ることがで
きる。またゴムシート2はその表裏面にコンベア
ベルト9が密着した状態で移動するため、加硫中
にゴミが付着することが防止され、かつ表裏面が
同一条件におかれるために均一な製品となる。ま
たコンベアベルト9によつてゴムシート2の表面
に積極的にパターンを形成させることもでき、こ
のばあい第1図に示すように、リターンロール2
1に対向して押えロール24を配置し、この押え
ロール24による押え力を調整するようにすれば
よい。
また上下一対のコンベアベルト9をそれぞれエ
ンドレスに構成するとともに長尺に構成すると運
転を長期間連続し、かつ自動化することができ、
これによつて大幅な省力化が達成される。また長
尺のコンベアベルトをコンベアロール93,94
間で往復動させることによつて小さなスペースに
まとめ、かつテンシヨンロール91,92、ダン
サロール70およびテンシヨンロール装置6を配
置することによつてコンベアベルト9に均一に張
力を付与し、ベルトの走行がスムースに行なわれ
るようにしている。
ンドレスに構成するとともに長尺に構成すると運
転を長期間連続し、かつ自動化することができ、
これによつて大幅な省力化が達成される。また長
尺のコンベアベルトをコンベアロール93,94
間で往復動させることによつて小さなスペースに
まとめ、かつテンシヨンロール91,92、ダン
サロール70およびテンシヨンロール装置6を配
置することによつてコンベアベルト9に均一に張
力を付与し、ベルトの走行がスムースに行なわれ
るようにしている。
以上説明したように、この発明はゴムシートを
上下一対のエンドレスベルトで挾んで加硫缶中を
通過させることによつて加硫するとともに加硫缶
中ではリターンロールによつて往復動させるよう
にしたものであり、装置を大型化することなく生
産性の向上が達成でき、しかもリターンロールに
よるしわの発生を防止できるものである。
上下一対のエンドレスベルトで挾んで加硫缶中を
通過させることによつて加硫するとともに加硫缶
中ではリターンロールによつて往復動させるよう
にしたものであり、装置を大型化することなく生
産性の向上が達成でき、しかもリターンロールに
よるしわの発生を防止できるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す装置の正面
図、第2図はその左側面図、第3図は加硫缶の横
断面図、第4図はリターンロールの側面図、第5
図イ〜ホはリターンロールの変形例を示す説明図
である。 1……加硫缶、2……ゴムシート、3,4……
導出入ロール、9……コンベアベルト、21……
リターンロール。
図、第2図はその左側面図、第3図は加硫缶の横
断面図、第4図はリターンロールの側面図、第5
図イ〜ホはリターンロールの変形例を示す説明図
である。 1……加硫缶、2……ゴムシート、3,4……
導出入ロール、9……コンベアベルト、21……
リターンロール。
Claims (1)
- 1 押出機より押出される被加硫ゴムシートを加
硫装置本体内に移送機構により連続して移行さ
せ、かつ加硫装置本体内へ供給される加硫媒体に
よつて連続して加硫を行なうように構成した連続
加硫機において、上記移送機構は上下一対のエン
ドレスベルトとこのエンドレスベルトを本体出入
口部で挟持して本体内に導入、導出させるロール
機構とを有し、本体内の出入口部付近にはそれぞ
れリターンロールとその近傍に補助ロールあるい
はガイドプレートからなるガイド部材を配置し、
エンドレスベルトをリターンロールおよびガイド
部材に掛け渡し、このリターンロールおよびガイ
ド部材によつてエンドレスベルトを折返すことに
より本体内で往復動させた後、本体外に送り出す
ように構成したことを特徴とするゴムシートの連
続加硫機におけるリターンロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334081A JPS57197143A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Return roll apparatus in continuous vulcanizer of rubber sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8334081A JPS57197143A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Return roll apparatus in continuous vulcanizer of rubber sheet |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57197143A JPS57197143A (en) | 1982-12-03 |
| JPH0242647B2 true JPH0242647B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13799703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8334081A Granted JPS57197143A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Return roll apparatus in continuous vulcanizer of rubber sheet |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57197143A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102555106B (zh) * | 2012-01-21 | 2013-12-25 | 中交一航局安装工程有限公司 | 一种高空皮带机的皮带安装方法 |
| CN105129444A (zh) * | 2015-06-12 | 2015-12-09 | 中交一航局安装工程有限公司 | 一种散货码头皮带输送装卸系统安装调试方法 |
| CN118849282B (zh) * | 2024-08-05 | 2025-05-27 | 湖北恒驰电子科技有限公司 | 用于熟化覆铜板的高温烘箱 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037076B2 (ja) * | 1972-06-03 | 1975-11-29 | ||
| JPS51149977A (en) * | 1975-06-10 | 1976-12-23 | Santo Tekkosho Kk | Method of normal temperature or high temperature processing of cloth or the like |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8334081A patent/JPS57197143A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57197143A (en) | 1982-12-03 |
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