JPH0719558A - 空調換気扇 - Google Patents
空調換気扇Info
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- JPH0719558A JPH0719558A JP5162279A JP16227993A JPH0719558A JP H0719558 A JPH0719558 A JP H0719558A JP 5162279 A JP5162279 A JP 5162279A JP 16227993 A JP16227993 A JP 16227993A JP H0719558 A JPH0719558 A JP H0719558A
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- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 空調換気扇の据え付け場所の制約を緩和する
と共にドレンを屋内で処理することを可能とする。 【構成】 配管内を吸気側と排気側とに仕切って吸排気
するための換気用配管を有する空調換気扇において、上
記換気用配管を長手方向に空調換気扇側と屋外側とに分
割すると共にこれら換気用配管13,14を連結箱15
で結び、その連結箱15内に分割された換気用配管1
3,14の吸気側同士を互いに結ぶ吸気通路17と排気
側同士を互いに結ぶ排気通路18とに仕切る仕切壁16
を形成し、かつ、連結箱15の排気側の底部にドレン配
管26を接続したことを特徴としている。
と共にドレンを屋内で処理することを可能とする。 【構成】 配管内を吸気側と排気側とに仕切って吸排気
するための換気用配管を有する空調換気扇において、上
記換気用配管を長手方向に空調換気扇側と屋外側とに分
割すると共にこれら換気用配管13,14を連結箱15
で結び、その連結箱15内に分割された換気用配管1
3,14の吸気側同士を互いに結ぶ吸気通路17と排気
側同士を互いに結ぶ排気通路18とに仕切る仕切壁16
を形成し、かつ、連結箱15の排気側の底部にドレン配
管26を接続したことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は配管内を吸気側と排気側
とに仕切って吸排気するための換気用配管を有する空調
換気扇に係り、特に空調換気扇の据え付け場所の制約を
緩和できる空調換気扇に関するものである。
とに仕切って吸排気するための換気用配管を有する空調
換気扇に係り、特に空調換気扇の据え付け場所の制約を
緩和できる空調換気扇に関するものである。
【0002】
【従来の技術】屋外空気を室内に導入し同時に室内空気
を排出する空調換気扇には図6に示すように1本の配管
で吸排気通路を形成するもの(ワンパイプ同時吸排型)
が知られている。図示するように、空調換気扇本体1か
ら屋外に延出される吸排気用配管2は1本の配管を断面
方向に左右に吸気側と排気側とに仕切られて吸排気する
ようになっている。
を排出する空調換気扇には図6に示すように1本の配管
で吸排気通路を形成するもの(ワンパイプ同時吸排型)
が知られている。図示するように、空調換気扇本体1か
ら屋外に延出される吸排気用配管2は1本の配管を断面
方向に左右に吸気側と排気側とに仕切られて吸排気する
ようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このように
単に空調換気扇1から換気用配管2を延出させているに
過ぎないので、従来にあっては空調換気扇1の据え付け
が外壁に限られ据え付け場所の制約が大きくなる問題が
あった。また、特願平4-317597のように換気用配管2を
壁内に埋め込んで配設する場合においては室内側の据え
付け高さと建物の外壁構造との関係から換気用配管2を
空調換気扇の真後ろからストレートに外壁を貫通できな
ことがある。
単に空調換気扇1から換気用配管2を延出させているに
過ぎないので、従来にあっては空調換気扇1の据え付け
が外壁に限られ据え付け場所の制約が大きくなる問題が
あった。また、特願平4-317597のように換気用配管2を
壁内に埋め込んで配設する場合においては室内側の据え
付け高さと建物の外壁構造との関係から換気用配管2を
空調換気扇の真後ろからストレートに外壁を貫通できな
ことがある。
【0004】一方、ドレンも換気用配管2の排気側を介
して屋外に排出されており、掃出し窓上に設置した場合
には通行人にドレンがかかる可能性もあった。また、空
調換気扇1をエアコンと並設する場合、エアコンのドレ
ン配管を別系統で配設していることから、配管スペース
の確保および施工工事が別途必要であった。
して屋外に排出されており、掃出し窓上に設置した場合
には通行人にドレンがかかる可能性もあった。また、空
調換気扇1をエアコンと並設する場合、エアコンのドレ
ン配管を別系統で配設していることから、配管スペース
の確保および施工工事が別途必要であった。
【0005】本発明は上記問題点を有効に解決すべく創
案されたものである。
案されたものである。
【0006】本発明は空調換気扇の据え付け場所の制約
を緩和すると共にドレンを屋内で処理することのできる
空調換気扇を提供することを目的とする。
を緩和すると共にドレンを屋内で処理することのできる
空調換気扇を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は配管内を吸気側
と排気側とに仕切って吸排気するための換気用配管を有
する空調換気扇において、上記換気用配管を長手方向に
空調換気扇側と屋外側とに分割すると共にこれら換気用
配管を連結箱で結び、その連結箱内に分割された換気用
配管の吸気側同士を互いに結ぶ吸気通路と排気側同士を
互いに結ぶ排気通路とに仕切る仕切壁を形成し、かつ連
結箱の排気側の底部にドレン配管を接続したものであ
る。
と排気側とに仕切って吸排気するための換気用配管を有
する空調換気扇において、上記換気用配管を長手方向に
空調換気扇側と屋外側とに分割すると共にこれら換気用
配管を連結箱で結び、その連結箱内に分割された換気用
配管の吸気側同士を互いに結ぶ吸気通路と排気側同士を
互いに結ぶ排気通路とに仕切る仕切壁を形成し、かつ連
結箱の排気側の底部にドレン配管を接続したものであ
る。
【0008】また、上記連結箱にはその一側壁面に上記
空調換気扇側換気用配管を接続するために上記仕切壁に
より吸気側と排気側とに仕切られた接続口が形成される
と共に、上記一側壁面に隣り合う側壁面あるいは一側壁
面に対向する側壁面に上記屋外側換気用配管を接続する
ために上記仕切壁により吸気側と排気側とに仕切られた
接続口が形成される。さらに、仕切壁により仕切られた
連結箱の排気側にエアコンのドレン配管を接続するため
の接続口を形成する。
空調換気扇側換気用配管を接続するために上記仕切壁に
より吸気側と排気側とに仕切られた接続口が形成される
と共に、上記一側壁面に隣り合う側壁面あるいは一側壁
面に対向する側壁面に上記屋外側換気用配管を接続する
ために上記仕切壁により吸気側と排気側とに仕切られた
接続口が形成される。さらに、仕切壁により仕切られた
連結箱の排気側にエアコンのドレン配管を接続するため
の接続口を形成する。
【0009】
【作用】このように空調換気扇側の換気用配管と屋外側
の換気用配管とを連結箱で接続すれば、その連結箱を介
して吸排気通路を据え付け状況に応じて折り曲げること
ができるので、空調換気扇の据え付け場所の制限を緩和
できる。
の換気用配管とを連結箱で接続すれば、その連結箱を介
して吸排気通路を据え付け状況に応じて折り曲げること
ができるので、空調換気扇の据え付け場所の制限を緩和
できる。
【0010】また、ドレンは連結箱に接続されたドレン
配管を介して屋内で回収され、さらに、空調換気扇をエ
アコンと並設した場合、連結箱にエアコンのドレン配管
を接続すれば、共通の排水経路を経てドレン処理ができ
る。
配管を介して屋内で回収され、さらに、空調換気扇をエ
アコンと並設した場合、連結箱にエアコンのドレン配管
を接続すれば、共通の排水経路を経てドレン処理ができ
る。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て詳述する。
て詳述する。
【0012】図5は室内空気を換気するための空調換気
扇11がエアコンの室内ユニット12の側部に並設した
例を示すものである。
扇11がエアコンの室内ユニット12の側部に並設した
例を示すものである。
【0013】この空調換気扇11は図1に示すように、
配管の円形断面を左右に吸気側と排気側とに仕切って吸
排気する換気用配管を長手方向に2分割してなる空調換
気扇側換気用配管13と屋外側換気用配管14とを有す
ると共に、これら換気用配管13,14は6面を有する
連結箱15を介して互いに連結されている。連結箱15
内は仕切壁16により吸気側と排気側とに仕切られ、そ
の吸気側には双方の換気用配管13,14の吸気側同士
を互いに結ぶ吸気通路17が形成されると共に、排気側
には双方の換気用配管13,14の排気側同士を互いに
結ぶ排気通路18が形成されている。
配管の円形断面を左右に吸気側と排気側とに仕切って吸
排気する換気用配管を長手方向に2分割してなる空調換
気扇側換気用配管13と屋外側換気用配管14とを有す
ると共に、これら換気用配管13,14は6面を有する
連結箱15を介して互いに連結されている。連結箱15
内は仕切壁16により吸気側と排気側とに仕切られ、そ
の吸気側には双方の換気用配管13,14の吸気側同士
を互いに結ぶ吸気通路17が形成されると共に、排気側
には双方の換気用配管13,14の排気側同士を互いに
結ぶ排気通路18が形成されている。
【0014】図示例においては連結箱15に形成された
一側壁面21には空調換気扇側換気配管13を接続する
ために仕切壁16により吸気側と排気側とに仕切られた
円形断面の接続口22が形成され、その一側壁面21と
隣合って屋外側に臨む他側壁面23には屋外側換気用配
管14を接続するために仕切壁16により左右に吸気側
と排気側とに仕切られた円形断面の接続口24が形成さ
れている。
一側壁面21には空調換気扇側換気配管13を接続する
ために仕切壁16により吸気側と排気側とに仕切られた
円形断面の接続口22が形成され、その一側壁面21と
隣合って屋外側に臨む他側壁面23には屋外側換気用配
管14を接続するために仕切壁16により左右に吸気側
と排気側とに仕切られた円形断面の接続口24が形成さ
れている。
【0015】すなわち、吸気側と排気側とに仕切られか
つ連結箱15を経由して連続した吸排気通路を形成すべ
く、仕切壁16は略断面L字状に折り曲げられて連結箱
15内を吸気側と排気側とに仕切ると共に、仕切壁16
の両端部は空調換気扇側換気用配管13および屋外側換
気用配管14を吸気側と排気側とに仕切る仕切壁13
a,14aの端部と同一平面上で互いに突き合わされる
ことになる。
つ連結箱15を経由して連続した吸排気通路を形成すべ
く、仕切壁16は略断面L字状に折り曲げられて連結箱
15内を吸気側と排気側とに仕切ると共に、仕切壁16
の両端部は空調換気扇側換気用配管13および屋外側換
気用配管14を吸気側と排気側とに仕切る仕切壁13
a,14aの端部と同一平面上で互いに突き合わされる
ことになる。
【0016】また、連結箱16の排気側には底壁面25
にドレン配管26を接続するための接続口27が形成さ
れると共に側壁面21にエアコンのドレン配管28を接
続するための接続口29が形成されている。
にドレン配管26を接続するための接続口27が形成さ
れると共に側壁面21にエアコンのドレン配管28を接
続するための接続口29が形成されている。
【0017】そこで、換気用配管13,14を通過する
吸排気は共に反対方向に連結箱15を経由して行われ、
連結箱15内では仕切壁16を隔てて吸排気が混合する
ことなく通過する。このように換気用配管13,14を
連結箱で連結すれば、吸排気通路を連結箱15を介して
直角に折り曲げることができるので、空調換気扇11を
外壁以外の間仕切壁にも据え付けることが可能であり、
据え付け場所の制約を大きく改善できる。また、屋外側
換気用配管14の接続口24を左右の相対する側壁面2
3,31に設け、打抜きなどにより必要な開口を取り、
かつ、仕切壁16を着脱可能にして左右入れ替えができ
るようにすれば、製造機種をふやすことなく対応でき
る。
吸排気は共に反対方向に連結箱15を経由して行われ、
連結箱15内では仕切壁16を隔てて吸排気が混合する
ことなく通過する。このように換気用配管13,14を
連結箱で連結すれば、吸排気通路を連結箱15を介して
直角に折り曲げることができるので、空調換気扇11を
外壁以外の間仕切壁にも据え付けることが可能であり、
据え付け場所の制約を大きく改善できる。また、屋外側
換気用配管14の接続口24を左右の相対する側壁面2
3,31に設け、打抜きなどにより必要な開口を取り、
かつ、仕切壁16を着脱可能にして左右入れ替えができ
るようにすれば、製造機種をふやすことなく対応でき
る。
【0018】また、連結箱15の排気側ではドレンがド
レン配管26を介して屋外に排出することなく処理でき
るので、空調換気扇11を掃出し窓の上に据え付けても
ドレンが通行人にかかることを防止できる。さらに、空
調換気扇11をエアコン12と並設する場合、連結箱1
5を利用してエアコン側のドレンもドレン配管26を介
して共通の排水系で処理することができるため、エアコ
ンのドレン配管のスペース確保および施工工事が不要に
なる。
レン配管26を介して屋外に排出することなく処理でき
るので、空調換気扇11を掃出し窓の上に据え付けても
ドレンが通行人にかかることを防止できる。さらに、空
調換気扇11をエアコン12と並設する場合、連結箱1
5を利用してエアコン側のドレンもドレン配管26を介
して共通の排水系で処理することができるため、エアコ
ンのドレン配管のスペース確保および施工工事が不要に
なる。
【0019】図2は屋外側の接続口24の位置を下げた
ものを示す。この接続口24を下げることにより、空調
換気扇11の高さで規定される換気配管位置を下げるこ
とができ、建物構造上の制約にも対応できる。また、従
来ではドレン処理するためには換気用配管2を下り勾配
にしなければならなかったが、本発明では連結箱15で
ドレン処理するため、この点を気にすることなく屋外側
の接続口24をこの実施例とは逆に上の位置に上げるこ
とも可能である。
ものを示す。この接続口24を下げることにより、空調
換気扇11の高さで規定される換気配管位置を下げるこ
とができ、建物構造上の制約にも対応できる。また、従
来ではドレン処理するためには換気用配管2を下り勾配
にしなければならなかったが、本発明では連結箱15で
ドレン処理するため、この点を気にすることなく屋外側
の接続口24をこの実施例とは逆に上の位置に上げるこ
とも可能である。
【0020】図3および図4は連結箱15の屋外側に臨
む側壁面23に屋外側換気用配管14を接続すると共に
その側壁面23に対向する側壁面31に空調換気扇側換
気用配管13を接続したものである。
む側壁面23に屋外側換気用配管14を接続すると共に
その側壁面23に対向する側壁面31に空調換気扇側換
気用配管13を接続したものである。
【0021】図3は連結箱15に接続される換気用配管
13,14が同じ高さ位置で接続されているのに対し、
図4のように上段に空調換気扇側換気用配管13を接続
し、下段に屋外側換気用配管14を接続すれば、建物外
壁構造上、換気用配管を空調換気扇11の真後ろを外壁
32にストレートに貫通できない場合に対応できる。な
お、33は化粧グリルであり、34は化粧カバーであ
る。
13,14が同じ高さ位置で接続されているのに対し、
図4のように上段に空調換気扇側換気用配管13を接続
し、下段に屋外側換気用配管14を接続すれば、建物外
壁構造上、換気用配管を空調換気扇11の真後ろを外壁
32にストレートに貫通できない場合に対応できる。な
お、33は化粧グリルであり、34は化粧カバーであ
る。
【0022】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次の如き
優れた効果を発揮する。
優れた効果を発揮する。
【0023】(1) 請求項1および2においては空調側換
気扇側の換気用配管と屋外側の換気用配管とを連結箱で
接続し、その連結箱にドレン配管を接続したので、空調
換気扇の据え付け場所の制約を緩和できると共に屋内で
ドレン処理できる。
気扇側の換気用配管と屋外側の換気用配管とを連結箱で
接続し、その連結箱にドレン配管を接続したので、空調
換気扇の据え付け場所の制約を緩和できると共に屋内で
ドレン処理できる。
【0024】(2) 請求項3においては連結箱にエアコン
のドレン配水管を接続したので、エアコンのドレン配管
のスペース確保および施工工事が不要になる。
のドレン配水管を接続したので、エアコンのドレン配管
のスペース確保および施工工事が不要になる。
【図1】本発明の一実施例を示す換気用配管および連結
箱の斜視図である。
箱の斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す換気用配管および連
結箱の斜視図である。
結箱の斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す換気用配管および連
結箱の斜視図である。
結箱の斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す換気用配管および連
結箱の断面図である。
結箱の断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す換気用配管および連
結箱の斜視図である。
結箱の斜視図である。
【図6】従来の空調換気扇の換気用配管を示す斜視図で
ある。
ある。
11 空調換気扇 13 空調換気扇側換気用配管 14 屋外側換気用配管 15 連結箱 16 仕切壁 17 吸気通路 18 排気通路 26 ドレン配管
Claims (3)
- 【請求項1】 配管内を吸気側と排気側とに仕切って吸
排気するための換気用配管を有する空調換気扇におい
て、上記換気用配管を長手方向に空調換気扇側と屋外側
とに分割すると共にこれら換気用配管を連結箱で結び、
該連結箱内に分割された換気用配管の吸気側同士を互い
に結ぶ吸気通路と排気側同士を互いに結ぶ排気通路とに
仕切る仕切壁を形成し、かつ連結箱の排気側の底部にド
レン配管を接続したことを特徴とする空調換気扇。 - 【請求項2】 上記連結箱が、その一側壁面に上記空調
換気扇側換気用配管を接続するために上記仕切壁により
吸気側と排気側とに仕切られた接続口を有すると共に、
上記一側壁面に隣り合う側壁面あるいは一側壁面に対向
する側壁面に上記屋外側換気用配管を接続するために上
記仕切壁により吸気側と排気側とに仕切られた接続口を
有する請求項1記載の空調換気扇。 - 【請求項3】 上記連結箱が、上記仕切壁により仕切ら
れた排気側にエアコンのドレン配管を接続するための接
続口を有する請求項1記載の空調換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227993A JP3228602B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 空調換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16227993A JP3228602B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 空調換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719558A true JPH0719558A (ja) | 1995-01-20 |
| JP3228602B2 JP3228602B2 (ja) | 2001-11-12 |
Family
ID=15751459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16227993A Expired - Fee Related JP3228602B2 (ja) | 1993-06-30 | 1993-06-30 | 空調換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3228602B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836822B1 (ko) * | 2007-03-21 | 2008-06-12 | 삼성전자주식회사 | 환기시스템용 후드 |
| KR200446716Y1 (ko) * | 2007-12-17 | 2009-11-24 | 주식회사 이피아 | 환기장치용 통풍연결구조 |
-
1993
- 1993-06-30 JP JP16227993A patent/JP3228602B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836822B1 (ko) * | 2007-03-21 | 2008-06-12 | 삼성전자주식회사 | 환기시스템용 후드 |
| KR200446716Y1 (ko) * | 2007-12-17 | 2009-11-24 | 주식회사 이피아 | 환기장치용 통풍연결구조 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3228602B2 (ja) | 2001-11-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |