JPH0719563B2 - 表示用けい光ランプ - Google Patents

表示用けい光ランプ

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JPH0719563B2
JPH0719563B2 JP31118186A JP31118186A JPH0719563B2 JP H0719563 B2 JPH0719563 B2 JP H0719563B2 JP 31118186 A JP31118186 A JP 31118186A JP 31118186 A JP31118186 A JP 31118186A JP H0719563 B2 JPH0719563 B2 JP H0719563B2
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JP
Japan
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envelope
display
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reflector
film
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JP31118186A
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JPS63166135A (ja
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淳一 中島
人士 今村
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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Toshiba Lighting and Technology Corp
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Publication date
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Priority to GB8725171A priority patent/GB2198580B/en
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Priority to DE19873736922 priority patent/DE3736922A1/de
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  • Discharge Lamp (AREA)
  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば屋外あるいは屋内に設置される大型カ
ラー映像表示装置や案内表示装置の表示素子として用い
られる表示用けい光ランプに関する。
(従来の技術) 文字や画像等を表示するために、従来よりさまざまな表
示素子が考えられてきた。この種表示素子は視認者側に
のみ光を放出すればよいため、外囲器内に反射体等を用
いて指向性を高めようとするものがあり、このものは、
例えば実公昭50-17334号公報に示すような表示用けい光
ランプである。
(発明が解決しようとする問題点) 一般にけい光体は、焼付けによって被着する方法が接着
の安定性から最も良いとされている。
しかしながら、一般に外囲器内の金属板を反射体として
用い、この反射面にけい光体を焼付けるとニッケルが酸
化してしまい、ランプ点灯時、この酸化したニッケルか
ら放電によって発生した電子によって不純ガスとなる酸
素がたたき出され、これが放電の妨げとなり、ランプ電
圧が上昇してしまい、その結果ランプが、不点となる等
のランプ寿命が短くなってしまう問題があった。
本発明の目的は、けい光体等の焼付けを必要とする金属
製の反射体基材を用いても反射体の酸化による不純ガス
が発生しない表示用けい光ランプを提供することにあ
る。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明の表示用けい光ランプは、水銀と希ガスを封入
し、透光性の表示窓を有する外囲器内に反射膜あるいは
およびけい光体の焼付けを必要とする金属製の反射体基
材を上記表示窓から上記外囲器内を透視して上記反射体
基材の反射面が見えるように配設し、上記反射体基板の
全表面にガラス膜を被着し、このガラス膜上の上記反射
面側に反射膜とけい光体との少なくともいずれか一方を
焼付け、上記外囲器内で上記反射面上に放電が形成され
るように少なくとも一対の電極を具備することを特徴と
するものである。
上記反射体基材は、平板状のものの他、底板を有する筒
状のものを1個あるいは複数個並べたもの,表示窓側が
径大であるテーパーをもつ筒状のもの,平板をすり鉢状
あるいは円弧状に湾曲させたもの,複数個の放電空間を
分離形成したもの等を含み、さらに、これらのものの表
面に反射膜を焼付けたものでもよい。
上記ガラス膜は、反射体基板以外の部分、例えば、反射
板基材を支持する支持体の表面にあってもよいものであ
る。また、上記支持体は、ニッケル等金属で形成して反
射体基板と外囲器外に設けられた外部電極とをリード線
によって電気的に接続せしめ、反射体基板を補助電極と
して用いるようにしてもよい。
上記ガラス膜の上記反射面側には、けい光体と反射膜と
の少なくともいずれか一方が焼付けられていればよく、
例えば、反射膜のみが焼付けられる場合にはけい光体は
表示窓の内面等発光のための所要箇所に設けられていて
もよいし、反射膜が焼付けられた上にけい光体がさらに
焼付けられていてもよいものである。すなわち、けい光
ランプにおいて、上記のように所要の箇所にけい光体を
設けることは、当業者が必要に応じて行えることであ
る。上記電極は、瞬間的に1個の陽極と1個の陰極とが
あればよいもので、例えば陽極のみが多数あってもよ
い。従って、上記表示用けい光ランプは、交流点灯,直
流点灯のどちらでもよいものである。
(作用) 本発明の表示用けい光ランプは全表面にガラス膜を被着
する金属製の反射体基材のガラス膜上で反射面側に反射
膜とけい光体との少なくともいずれか一方を焼付けるの
で、ランプ完成後反射体基材から不純ガスが発生するこ
とのないものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図を参照して説明する。
1は、ガラスなどにて形成された筒状の側面1aを持つ透
光性の外囲器で前面に略球面状の表示窓2を有し、背面
に円板状の底板1bを有し、この外囲器1の内部には水銀
と希ガスとを封入してある。上記底板1b上には、外部と
気密に貫通したガラス被覆を有するリード線3と、この
先端で外囲器1内に接続されフィラメントコイルから成
る陰極である電極4とが設けられている。
また、5は上記外囲器内に中心軸がこの外囲器1の中心
軸を通るように配設されたニッケル製の反射板基材で、
前記底板1b側に位置する基端開口側を径小とし、上記外
囲器1の表示窓2に対向する先端開口部に向ってテーパ
ー状に拡径された第1基材5aとこの第1基材5aの内部を
中心軸を中心として放射状に四つの放電空間7に仕切る
十字状の第2基材5bとで構成され、第1基材5aの内面を
反射面6としてある。上記反射体基材5は、上記第2基
材5aの先端開口部に設けられたニッケル製のリード線に
ガラス被覆した支持体8によって支持されている。この
支持体8のリード線は外部に突出し電気接続可能として
ある。上記反射体基材5の全表面には、ガラス膜9をた
とえばフリットガラス等の焼付けによって被着してあ
る。さらに、このガラス膜9上で、反射面6側には、ま
ずたとえばアルミニウム反射膜10を焼き付け、その上か
らさらに、各放電空間7毎に赤,緑,青,緑色に発光す
るけい光体11a,11b,11c,11bをそれぞれ焼付けてある。1
3は、ニッケルからなる陽極である電極であり、上記反
射体基材5の先端開口部に臨ませて各放電空間7毎に上
記電極4に対向して配設される。上記電極13の支持は、
リード線にガラス被覆した支持体14で行なわれており、
この支持体14のリード線は外部に導出される。
次にこの実施例の作用を説明する。
電極4に常時通電するとともに、複数の電極13のうちの
いずれかと前記電極4との間に選択的に電圧を印加する
と、この印加された電極13と電極4との間の反射体基材
5の放電空間7で放電が行われ、この放電空間に面する
反射面のけい光体11a,11b,11cに応じた発光色となっ
て、表示窓2外に出力され、印加された電極13に応じて
異なる発光色となる。この際、反射体基材5は、ガラス
膜9で覆われているので、けい光体11および反射膜10を
焼き付けてはいるが酸化していない。従って、ランプ内
に反射板基材5から不純ガスが発生することがなく、ラ
ンプ寿命が不純ガスのために短くなることはない。従っ
て、金属製の反射体基材を使えるのでいろいろな反射体
基材の成形を容易に行うことができる。
さらに、反射体基材5は、補助電極として用いている
が、ガラス膜を被覆しているために反射体基材5と他の
電極間で放電することはない。
本実施例では、機能的に一つの補助電極で、各放電空間
ごとの補助電極の役割を果たすことができるものであ
る。なお、上記反射体基材5は必ずしも補助電極として
使われなくてもよいものである。
上記反射体基板5はガラス被覆する前の反射体基材5の
腐蝕防止のためあらかじめ酸化したものを用いてもよ
い。この場合でもガラス膜9によって上記基材5の酸化
表面は、外囲器1内雰囲気と隔てられているので不純ガ
スの発生はない。
〔発明の効果〕
本発明の表示用けい光ランプは、全表面にガラス膜を被
着する金属製の反射体基材のガラス膜上に反射膜とけい
光体との少なくともいずれかを焼付けるので、ランプ完
成後、上記反射体基材から不純ガスが発生することがな
いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す斜視図,第2図は、
第1図のA-A′に沿った断面を示す要部拡大図である。 1……外囲器,2……表示窓,4,13……電極,5……反射体
基材,9……ガラス膜,10……反射膜,11……けい光体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水銀と希ガスとを封入し、透光性の表示窓
    を有する外囲器と; この外囲器内に収納され上記表示窓側から上記外囲器内
    を透視して反射面が見えるように配設される金属製の反
    射体基材と; この反射体基材の全表面に被着されるガラス膜と; 上記ガラス膜上の上記反射面側に焼付けられる反射膜と
    けい光体との少なくともいずれか一方と; 上記外囲器内で、上記反射面上に放電が形成されるよう
    に設けられる少なくとも一対の電極と; を具備することを特徴とする表示用けい光ランプ。
JP31118186A 1986-10-31 1986-12-27 表示用けい光ランプ Expired - Lifetime JPH0719563B2 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31118186A JPH0719563B2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27 表示用けい光ランプ
KR1019870011699A KR900008228B1 (ko) 1986-10-31 1987-10-21 다색광을 출력하는 형광등
US07/113,127 US4835440A (en) 1986-10-31 1987-10-27 Fluorescent lamp generating different color light beams
GB8725171A GB2198580B (en) 1986-10-31 1987-10-27 Fluorescent lamp generating different colour light beams
CA000550341A CA1294663C (en) 1986-10-31 1987-10-27 Fluorescent lamp generating different colour light beams
CH4269/87A CH673726A5 (ja) 1986-10-31 1987-10-30
DE19873736922 DE3736922A1 (de) 1986-10-31 1987-10-30 Lichtstrahlen verschiedener farbe liefernde leuchtstofflampe

Applications Claiming Priority (1)

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JP31118186A JPH0719563B2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27 表示用けい光ランプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63166135A JPS63166135A (ja) 1988-07-09
JPH0719563B2 true JPH0719563B2 (ja) 1995-03-06

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ID=18014062

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JP31118186A Expired - Lifetime JPH0719563B2 (ja) 1986-10-31 1986-12-27 表示用けい光ランプ

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