JPH07195984A - 自動車のガラスを幌に対してシールするための装置 - Google Patents
自動車のガラスを幌に対してシールするための装置Info
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- JPH07195984A JPH07195984A JP6304323A JP30432394A JPH07195984A JP H07195984 A JPH07195984 A JP H07195984A JP 6304323 A JP6304323 A JP 6304323A JP 30432394 A JP30432394 A JP 30432394A JP H07195984 A JPH07195984 A JP H07195984A
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- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 35
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 claims description 3
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- 238000009432 framing Methods 0.000 claims 1
- 239000005394 sealing glass Substances 0.000 claims 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/02—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of fastening members using screw-thread
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/90—Sealing arrangements specially adapted for non-fixed roofs, e.g. foldable roofs or removable hard-tops
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 折り畳み可能な幌の一部として側面を長手方
向に延びる硬い屋根枠部分を備えている自動車、特にキ
ャブリオレにおいて、上げ下げ可能なガラスを幌に対し
てシールするための装置において、ガラスの密封に関す
る許容誤差を容易に補償できるようにする。 【構成】 幌の屋根枠部分1の外側面に、ガラス6に接
するシール舌片13、14、15を備えた角形のガラス
案内ガスケット5が高さ方向、長手方向および横方向に
調整可能にねじ止めされている。
向に延びる硬い屋根枠部分を備えている自動車、特にキ
ャブリオレにおいて、上げ下げ可能なガラスを幌に対し
てシールするための装置において、ガラスの密封に関す
る許容誤差を容易に補償できるようにする。 【構成】 幌の屋根枠部分1の外側面に、ガラス6に接
するシール舌片13、14、15を備えた角形のガラス
案内ガスケット5が高さ方向、長手方向および横方向に
調整可能にねじ止めされている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、折り畳み可能な幌の一
部として側面を長手方向に延びる硬い屋根枠部分を備え
ているような自動車、特にキャブリオレ(折り畳み式幌
付きオープンカー)において、上げ下げ可能な窓又は扉
ガラスを幌に対してシールするための装置に関する。
部として側面を長手方向に延びる硬い屋根枠部分を備え
ているような自動車、特にキャブリオレ(折り畳み式幌
付きオープンカー)において、上げ下げ可能な窓又は扉
ガラスを幌に対してシールするための装置に関する。
【0002】
【従来の技術】キャブリオレにおいて折り畳み可能な幌
に対してガラス上縁をシールする場合、しばしば許容誤
差に伴なう問題が生ずる。この問題は、たいていは枠の
無い扉、扉ガラス、車体、幌および幌のパッキンの製造
誤差および調整誤差の併発によって固定屋根式自動車に
比べて非常に大きい。従ってシール装置は、これらの許
容誤差を受け入れることができなければならない。キャ
ブリオレの場合、本来の折り畳み可能な幌は骨組に取り
付けられている。この骨組は自動車の両側で窓の上側を
長手方向に延びる屋根枠部分から成っている。これらの
屋根枠部分は蝶番によって長手方向に互いに結合され、
Uリンクを介して横方向に互いに結合されている。その
場合、幌の横側縁は長手方向に延びる屋根枠部分を越え
て突出し、普通はガラスの上縁も覆っている。
に対してガラス上縁をシールする場合、しばしば許容誤
差に伴なう問題が生ずる。この問題は、たいていは枠の
無い扉、扉ガラス、車体、幌および幌のパッキンの製造
誤差および調整誤差の併発によって固定屋根式自動車に
比べて非常に大きい。従ってシール装置は、これらの許
容誤差を受け入れることができなければならない。キャ
ブリオレの場合、本来の折り畳み可能な幌は骨組に取り
付けられている。この骨組は自動車の両側で窓の上側を
長手方向に延びる屋根枠部分から成っている。これらの
屋根枠部分は蝶番によって長手方向に互いに結合され、
Uリンクを介して横方向に互いに結合されている。その
場合、幌の横側縁は長手方向に延びる屋根枠部分を越え
て突出し、普通はガラスの上縁も覆っている。
【0003】これに相応したガラス案内ガスケットおよ
びガラスのパッキンは、一般に突出した幌縁の下側で屋
根枠部分に取り付けられている。シール上の大きな問題
は、上述したような個々の許容誤差と、枠が無く幌がし
なやかであるため扉ガラスの変形とによって生ずる。
びガラスのパッキンは、一般に突出した幌縁の下側で屋
根枠部分に取り付けられている。シール上の大きな問題
は、上述したような個々の許容誤差と、枠が無く幌がし
なやかであるため扉ガラスの変形とによって生ずる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、この
ようなガラスに対するシール装置を、三つのすべての座
標において許容誤差を簡単に補償できるように形成する
ことにある。
ようなガラスに対するシール装置を、三つのすべての座
標において許容誤差を簡単に補償できるように形成する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は、屋根枠部分の外側面に、ガラスに接するシール舌片
を備えた角形のガラス案内ガスケットが高さ方向、長手
方向および横方向に調整可能にねじ止めされることによ
って解決される。
は、屋根枠部分の外側面に、ガラスに接するシール舌片
を備えた角形のガラス案内ガスケットが高さ方向、長手
方向および横方向に調整可能にねじ止めされることによ
って解決される。
【0006】その場合特に、ガラス案内ガスケットが二
つの突出した脚部を備えほぼ断面がU字形の基礎形状を
有し、金属補強部を有するエラストマー材料から作ら
れ、屋根枠部分に対して平行に延びるガスケット基部が
ほぼ中央の高さに貫通開口を有し、屋根枠部分が貫通開
口と一直線に位置するねじ孔を有し、このねじ孔にガス
ケット側から取付けボルトがねじ込まれるようにすると
有利である。
つの突出した脚部を備えほぼ断面がU字形の基礎形状を
有し、金属補強部を有するエラストマー材料から作ら
れ、屋根枠部分に対して平行に延びるガスケット基部が
ほぼ中央の高さに貫通開口を有し、屋根枠部分が貫通開
口と一直線に位置するねじ孔を有し、このねじ孔にガス
ケット側から取付けボルトがねじ込まれるようにすると
有利である。
【0007】ガスケット基部の貫通開口は、取付けボル
トのねじ付き軸の直径より大きな直径を有していなけれ
ばならない。
トのねじ付き軸の直径より大きな直径を有していなけれ
ばならない。
【0008】貫通開口の大きな直径を補償するために、
取付けボルトの頭部とガスケット基部との間に座金が挿
入されると有利である。
取付けボルトの頭部とガスケット基部との間に座金が挿
入されると有利である。
【0009】横方向の許容誤差を補償するために、ガス
ケット基部と屋根枠部分との間に少なくとも一つの座金
が挿入される。
ケット基部と屋根枠部分との間に少なくとも一つの座金
が挿入される。
【0010】この座金は有利にはほぼ馬蹄形に形成さ
れ、その基部範囲が屋根枠部分の輪郭にならって湾曲さ
れ、両脚部間の自由間隔が少なくとも取付けボルトのね
じ付き軸の直径に相応している。
れ、その基部範囲が屋根枠部分の輪郭にならって湾曲さ
れ、両脚部間の自由間隔が少なくとも取付けボルトのね
じ付き軸の直径に相応している。
【0011】内側から締付け固定するために、固定ボル
トはねじ付き軸端面に六角孔を有することができる。
トはねじ付き軸端面に六角孔を有することができる。
【0012】ガラス案内ガスケットの少なくとも一つの
脚部はその自由端に斜め内側に向けられた屈曲部を有
し、それぞれの脚部端にガラスに向けられたシール舌片
が押出成形されている。
脚部はその自由端に斜め内側に向けられた屈曲部を有
し、それぞれの脚部端にガラスに向けられたシール舌片
が押出成形されている。
【0013】ガラス案内ガスケットの上側脚部の内側面
から別のシール舌片がガラス上縁に向けて突出して成形
されている。
から別のシール舌片がガラス上縁に向けて突出して成形
されている。
【0014】更に、ガスケット脚部の屈曲範囲に対して
平行に、幌の横側内側縁に向けて押出成形シール舌片が
設けられている。
平行に、幌の横側内側縁に向けて押出成形シール舌片が
設けられている。
【0015】
【実施例】以下図面を参照して本発明に基づく実施例の
構造および作用を詳細に説明する。
構造および作用を詳細に説明する。
【0016】図1はキャブリオレ(折り畳み式幌付きオ
ープンカー)の幌を概略斜視図で示している。この幌の
骨組は、蝶番2によって互いに結合されている長手方向
に延びる屋根枠部分1とこれに交差して延びる横梁3と
によって形成されている。側面にある屋根枠部分1は図
2から分かるような断面中実の鋼材から成っているか、
または深絞り加工された断面U字形の板金部品から成っ
ている。
ープンカー)の幌を概略斜視図で示している。この幌の
骨組は、蝶番2によって互いに結合されている長手方向
に延びる屋根枠部分1とこれに交差して延びる横梁3と
によって形成されている。側面にある屋根枠部分1は図
2から分かるような断面中実の鋼材から成っているか、
または深絞り加工された断面U字形の板金部品から成っ
ている。
【0017】この屋根枠部分1には図2に示すように、
上げ下げ可能な窓又は扉ガラス6の上縁を収容してシー
ルするためのガラス案内ガスケット5を取り付ける必要
がある。
上げ下げ可能な窓又は扉ガラス6の上縁を収容してシー
ルするためのガラス案内ガスケット5を取り付ける必要
がある。
【0018】このガスケット5は図2の実施例では二つ
の脚部7、8を備え断面がほぼU字形の基礎形状を有し
ており、その上側脚部7は下側脚部8より長くされてい
る。ガスケット5全体は金属補強体9を有するエラスト
マー材料で作られている。脚部7、8の自由端はそれら
の先端に斜め内側に傾斜した屈曲部11、12を有して
おり、これらの屈曲部11、12にガラス6に向けられ
たシール舌片13、14が付けられている。脚部7の内
側面からはシール舌片15がガラス6の上縁に対して突
出している。更に上側脚部7からは幌34の側方の内側
縁に向けて押出成形シール舌片33が設けられている。
の脚部7、8を備え断面がほぼU字形の基礎形状を有し
ており、その上側脚部7は下側脚部8より長くされてい
る。ガスケット5全体は金属補強体9を有するエラスト
マー材料で作られている。脚部7、8の自由端はそれら
の先端に斜め内側に傾斜した屈曲部11、12を有して
おり、これらの屈曲部11、12にガラス6に向けられ
たシール舌片13、14が付けられている。脚部7の内
側面からはシール舌片15がガラス6の上縁に対して突
出している。更に上側脚部7からは幌34の側方の内側
縁に向けて押出成形シール舌片33が設けられている。
【0019】このガスケット5を屋根枠部分1に取り付
けるために、屋根枠部分1に対して平行に延びるガスケ
ット基部20はほぼ中央の高さに貫通開口21を備えて
いる。ガスケット5の内側からこの貫通開口21を通し
て取付けボルト24が貫通される。この取付けボルト2
4は屋根枠部分1にあるねじ孔23にねじ込まれる。貫
通開口21は、補償すべき許容誤差の大きさに関係して
取付けボルト24のねじ付き軸22の直径の2倍あるい
はそれ以上の直径を有している。
けるために、屋根枠部分1に対して平行に延びるガスケ
ット基部20はほぼ中央の高さに貫通開口21を備えて
いる。ガスケット5の内側からこの貫通開口21を通し
て取付けボルト24が貫通される。この取付けボルト2
4は屋根枠部分1にあるねじ孔23にねじ込まれる。貫
通開口21は、補償すべき許容誤差の大きさに関係して
取付けボルト24のねじ付き軸22の直径の2倍あるい
はそれ以上の直径を有している。
【0020】組立の際にまず取付けボルト24は、貫通
開口21の直径より大きな外径をした座金25と共に、
ガスケット5のガラス到着範囲を通ってガスケットの貫
通開口21の中に差し込まれる。続いてこの取付けボル
ト24は屋根枠部分1にねじ込まれ、ガスケット5のガ
ラス到着範囲の側から締め付けられるか、あるいは屋根
枠1の内側から取付けボルト24のねじ付き軸端面にあ
る六角孔26を利用して締め付けられる。
開口21の直径より大きな外径をした座金25と共に、
ガスケット5のガラス到着範囲を通ってガスケットの貫
通開口21の中に差し込まれる。続いてこの取付けボル
ト24は屋根枠部分1にねじ込まれ、ガスケット5のガ
ラス到着範囲の側から締め付けられるか、あるいは屋根
枠1の内側から取付けボルト24のねじ付き軸端面にあ
る六角孔26を利用して締め付けられる。
【0021】同時にガスケット5と屋根枠部分1との間
に馬蹄形の座金30が必要な枚数だけ挿入される。これ
らの座金30は図3に正面図および側面図で示されてお
り、その上端は屋根枠部分1の上側輪郭に相応して湾曲
にされ、両脚部31、32間の自由間隔は取付けボルト
24のねじ付き軸22の直径にほぼ相応している。
に馬蹄形の座金30が必要な枚数だけ挿入される。これ
らの座金30は図3に正面図および側面図で示されてお
り、その上端は屋根枠部分1の上側輪郭に相応して湾曲
にされ、両脚部31、32間の自由間隔は取付けボルト
24のねじ付き軸22の直径にほぼ相応している。
【0022】貫通開口21の直径が比較的大きいことに
よって、実質的にねじ付き軸22と貫通開口21の直径
の差の半分の大きさだけガスケット5を屋根の長手方向
および高さ方向に自由に調整することができる。この調
整は横方向においては座金30の挿入あるいは除去によ
って行われる。
よって、実質的にねじ付き軸22と貫通開口21の直径
の差の半分の大きさだけガスケット5を屋根の長手方向
および高さ方向に自由に調整することができる。この調
整は横方向においては座金30の挿入あるいは除去によ
って行われる。
【0023】ガスケット5をガラス6に対して最適に調
整した後、取付けボルト24が最終的に締付け固定され
る。ボルトの締付けは自動車が完全に組み立てられた後
でもいつでも再調整できる。
整した後、取付けボルト24が最終的に締付け固定され
る。ボルトの締付けは自動車が完全に組み立てられた後
でもいつでも再調整できる。
【0024】ガスケットは種々の形状に加工できるが、
本発明によれば許容誤差があっても、このガスケットを
ガラスに対して容易に且つ精確に調整することにより容
易に補償することができる。
本発明によれば許容誤差があっても、このガスケットを
ガラスに対して容易に且つ精確に調整することにより容
易に補償することができる。
【図1】キャブリオレの幌の骨組の概略斜視図。
【図2】ガラス案内ガスケットと幌の屋根枠部分の取付
け構造の横断面図。
け構造の横断面図。
【図3】座金の正面図および側面図。
1 幌の屋根枠部分 5 ガラス案内ガスケット 6 ガラス 7、8 ガスケット脚部 11、12 ガスケット脚部の屈曲部 13〜15 シール舌片 20 ガスケット基部 21 貫通開口 22 ねじ付き軸 23 ねじ孔 24 取付けボルト 25 座金 26 六角孔 30 座金
Claims (10)
- 【請求項1】 折り畳み可能な幌の一部として側面を長
手方向に延びる硬い屋根枠部分を備えている自動車にお
いて上げ下げ可能なガラスを幌に対してシールするため
の装置において、屋根枠部分(1)の外側面に、ガラス
(6)に接するシール舌片(13、14、15)を備え
たガラス案内ガスケット(5)が高さ方向、長手方向お
よび横方向に調整可能にねじ止めされていることを特徴
とする自動車のガラスを幌に対してシールするための装
置。 - 【請求項2】 ガラス案内ガスケット(5)が二つの突
出した脚部(7、8)を備え断面がU字形の基礎形状を
有し、金属補強部(9)を有するエラストマー材料から
作られ、屋根枠部分(1)に対して平行に延びるガスケ
ット基部(20)がほぼ中央の高さに貫通開口(21)
を有し、屋根枠部分(1)が貫通開口(1)と一直線に
位置するねじ孔(23)を有し、このねじ孔(21)に
ガスケット側から取付けボルト(24)がねじ込まれて
いることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 貫通開口(21)が取付けボルト(2
4)のねじ付き軸(22)の直径より大きな直径を有す
ることを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項4】 取付けボルト(24)の頭部とガスケッ
ト基部(20)との間に座金(25)が挿入されている
ことを特徴とする請求項1又は2記載の装置。 - 【請求項5】 ガスケット基部(20)と屋根枠部分
(1)との間に少なくとも一つの座金(30)が挿入さ
れていることを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項6】 座金(30)がほぼ馬蹄形に形成され、
その基部範囲が屋根枠部分(1)の輪郭にならって湾曲
にされ、両脚部(31、32)間の自由間隔が少なくと
も取付けボルト(24)のねじ付き軸(22)の直径に
相応していることを特徴とする請求項5記載の装置。 - 【請求項7】 取付けボルト(24)がねじ付き軸端面
に六角孔を有していることを特徴とする請求項2記載の
装置。 - 【請求項8】 ガスケット(5)の少なくとも一つの脚
部(7、8)がその自由端に斜め内側に向けられた屈曲
部(11、12)を有し、それぞれの脚部端にガラス
(6)に向けられたシール舌片(13、14)が押出成
形されていることを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項9】 上側脚部(7)の内側面から別のシール
舌片(15)がガラス上縁(6)に向けて突出して成形
されていることを特徴とする請求項2記載の装置。 - 【請求項10】 ガスケット脚部(7)の屈曲範囲(1
1)に対して平行に、幌(34)の横側内側縁に向けて
押出成形シール舌片(33)が設けられていることを特
徴とする請求項8又は9記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4339896A DE4339896A1 (de) | 1993-11-23 | 1993-11-23 | Dichtungssystem zum Abdichten von Fahrzeugscheiben gegen ein Fahrzeugverdeck |
| DE4339896.0 | 1993-11-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07195984A true JPH07195984A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=6503232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6304323A Pending JPH07195984A (ja) | 1993-11-23 | 1994-11-14 | 自動車のガラスを幌に対してシールするための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5601329A (ja) |
| EP (1) | EP0654372B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07195984A (ja) |
| AU (1) | AU7896994A (ja) |
| BR (1) | BR9404680A (ja) |
| DE (2) | DE4339896A1 (ja) |
| ES (1) | ES2105476T3 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10506598A (ja) * | 1995-06-19 | 1998-06-30 | メテオル グンミベルケ ケ エッチ バデ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント カンパニー | ほろ付き自動車の柔軟な折畳み屋根用の密封異形材の製造方法及び密封異形材 |
| DE19529833C1 (de) * | 1995-08-12 | 1996-11-21 | Karmann Gmbh W | Prüfvorrichtung für einen Probenkörper, insbesondere für Dichtungselemente an Kraftfahrzeugen |
| DE19531600B4 (de) * | 1995-08-28 | 2006-09-14 | Bayerische Motoren Werke Ag | Dichtung für eine verlagerbare Fensterscheibe eines Fahrzeugs |
| DE29714824U1 (de) * | 1997-08-19 | 1997-10-09 | ITW Automotive Products GmbH & Co. KG, 58642 Iserlohn | Befestigungsanordnung aus einem zu befestigenden Bauteil und einem zweiten Bauteil |
| US6102467A (en) * | 1997-08-22 | 2000-08-15 | Asc Incorporated | Backlite retention system for use in an automotive vehicle convertible roof |
| US6189950B1 (en) * | 1997-10-29 | 2001-02-20 | Nishikawa Rubber Co., Ltd. | Sealing structure for a convertible |
| DE19843843C2 (de) * | 1998-09-24 | 2001-08-30 | Saint Gobain Sekurit D Gmbh | Fensterscheibe mit einem eine Spaltabdeckung umfassenden Profilstrang |
| DE19905783B4 (de) * | 1999-02-12 | 2004-11-25 | Audi Ag | Dichtungsvorrichtung für höhenverstellbare, rahmenlos geführte Seitenscheiben von Kraftfahrzeugen |
| DE19928724C2 (de) * | 1999-06-23 | 2002-08-14 | Daimler Chrysler Ag | Dichteinrichtung in einer durch ein verlagerbares Teil, insbesondere eine rahmenlose Scheibe eines Kraftfahrzeugs, verschließbaren Öffnung |
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| DE29916352U1 (de) | 1999-09-17 | 2000-01-13 | Meteor Gummiwerke K. H. Bädje GmbH & Co, 31167 Bockenem | Fensterdichtungsprofil für ein Kabriolett |
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| DE10123702B4 (de) * | 2001-05-15 | 2004-08-12 | Cts Fahrzeug-Dachsysteme Gmbh | Dichtungselement, insbesondere für ein bewegliches Dachteil in einem Fahrzeug |
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