JPH0126503Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0126503Y2 JPH0126503Y2 JP1982183813U JP18381382U JPH0126503Y2 JP H0126503 Y2 JPH0126503 Y2 JP H0126503Y2 JP 1982183813 U JP1982183813 U JP 1982183813U JP 18381382 U JP18381382 U JP 18381382U JP H0126503 Y2 JPH0126503 Y2 JP H0126503Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- weather strip
- door weather
- end surface
- seal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車のドアの外側全周端面に密着
固定され、ドアをシールするドアウエザーストリ
ツプに関する。
固定され、ドアをシールするドアウエザーストリ
ツプに関する。
例えば、自動車ドアに取付けられる公知のドア
ウエザーストリツプとしては実開昭56−21218に
開示されるものがある。第1図に示すようにヒン
ジ式ドアである前席用ドア1のドアフレーム2に
は自動車外部から水や塵芥等が侵入するのを防止
するため、該ドアフレーム2の外側全周端面にド
ア1をシールするドアウエザーストリツプ3が取
付け固定されている。このドアウエザーストリツ
プ3は通常第2図に示す如き断面形状を有してい
る。即ち、取付基部4と該取付基部4から所定角
度傾斜させて突出形成した中空卵形断面形状を有
するシール部5とからなる。このドアウエザース
トリツプ3の取付けは、該ドアウエザーストリツ
プ3の全周にわたつてその取付基部4の底面6に
所定間隔で設けられたクリツプ(図示省略)を上
記ドアフレーム2の外側端面に上記所定間隔で穿
設された取付穴に嵌着し、且つドアウエザースト
リツプ3のシール部5がドア内方に傾斜するよう
に密着固定されている。
ウエザーストリツプとしては実開昭56−21218に
開示されるものがある。第1図に示すようにヒン
ジ式ドアである前席用ドア1のドアフレーム2に
は自動車外部から水や塵芥等が侵入するのを防止
するため、該ドアフレーム2の外側全周端面にド
ア1をシールするドアウエザーストリツプ3が取
付け固定されている。このドアウエザーストリツ
プ3は通常第2図に示す如き断面形状を有してい
る。即ち、取付基部4と該取付基部4から所定角
度傾斜させて突出形成した中空卵形断面形状を有
するシール部5とからなる。このドアウエザース
トリツプ3の取付けは、該ドアウエザーストリツ
プ3の全周にわたつてその取付基部4の底面6に
所定間隔で設けられたクリツプ(図示省略)を上
記ドアフレーム2の外側端面に上記所定間隔で穿
設された取付穴に嵌着し、且つドアウエザースト
リツプ3のシール部5がドア内方に傾斜するよう
に密着固定されている。
第3図は第1図のA−A線断面を示し、ドア閉
時におけるヒンジ部7でのドアウエザーストリツ
プ3の変形状態を示す。図示の如くドア内板10
の外側端面11に密着固定されたドアウエザース
トリツプ3は、自動車ボデイ12の端面13によ
つてシール部5が押圧され、図示鎖線で示す形状
から図示実線で示す形状に圧縮変形する。第4図
は第1図のB−B線断面を示し、ドア閉時に於け
るフロントピラー部8でのドアウエザーストリツ
プ3の変形状態を示す。図示の如く窓枠14の外
側端面11に挾持されながら密着固定されたドア
ウエザーストリツプ3は、自動車ボデイ12の段
状端面13a,13bにそのシール部5を圧接
し、図示鎖線で示す形状から図示実線で示す形状
に撓み変形する。第5図は第1図のC−C線断面
を示し、ドア閉時に於ける上記ヒンジ部7とフロ
ントピラー部8との間のコーナー部9でのドアウ
エザーストリツプ3の変形状態を示す。図示の如
くドア内板10の外側端面11に挾持されながら
密着固定されたドアウエザーストリツプ3は、上
述のようなヒンジ部7での圧縮変形部位3aとフ
ロントピラー部8での撓み変形部位3bとの間の
変形移行部位3cであるので、自動車ボデイ12
の傾斜端面13′によつてシール部5が押圧され、
図示鎖線で示す形状から図示実線で示す形状に変
形する。従つて上記のようにしてこのドアウエザ
ーストリツプ3によりドア内板10や窓枠14の
ドアフレーム2と自動車ボデイ12との間をシー
ルしていた。
時におけるヒンジ部7でのドアウエザーストリツ
プ3の変形状態を示す。図示の如くドア内板10
の外側端面11に密着固定されたドアウエザース
トリツプ3は、自動車ボデイ12の端面13によ
つてシール部5が押圧され、図示鎖線で示す形状
から図示実線で示す形状に圧縮変形する。第4図
は第1図のB−B線断面を示し、ドア閉時に於け
るフロントピラー部8でのドアウエザーストリツ
プ3の変形状態を示す。図示の如く窓枠14の外
側端面11に挾持されながら密着固定されたドア
ウエザーストリツプ3は、自動車ボデイ12の段
状端面13a,13bにそのシール部5を圧接
し、図示鎖線で示す形状から図示実線で示す形状
に撓み変形する。第5図は第1図のC−C線断面
を示し、ドア閉時に於ける上記ヒンジ部7とフロ
ントピラー部8との間のコーナー部9でのドアウ
エザーストリツプ3の変形状態を示す。図示の如
くドア内板10の外側端面11に挾持されながら
密着固定されたドアウエザーストリツプ3は、上
述のようなヒンジ部7での圧縮変形部位3aとフ
ロントピラー部8での撓み変形部位3bとの間の
変形移行部位3cであるので、自動車ボデイ12
の傾斜端面13′によつてシール部5が押圧され、
図示鎖線で示す形状から図示実線で示す形状に変
形する。従つて上記のようにしてこのドアウエザ
ーストリツプ3によりドア内板10や窓枠14の
ドアフレーム2と自動車ボデイ12との間をシー
ルしていた。
ところで第1図に示すドア1のコーナー部9で
は、ドアウエザーストリツプ3が圧縮変形から撓
み変形に移行する変形移行部位3cにあるので、
ドア1を閉じるにつれて上記ドアウエザーストリ
ツプ3にねじれが生じ、該ねじれが上方に移動す
る。このため従来では可能な限り上記変形移行部
位を下方に設定してドアフレーム2の上方に波及
しないようになしていたが効果はなく、上記ねじ
れによりシール性が低下していた。また第5図に
示す如く上記ドアウエザーストリツプ3のシール
部5がドア内側に引きずられて変形し、ドア外板
15との間に大きな空隙部16が生じるため、風
切音が発生し易く、且つドア割線から目視した場
合、自動車ボデイ12の傾斜端面13′の一部が
露出しているので車体色が目視されて美観を損な
つていた。
は、ドアウエザーストリツプ3が圧縮変形から撓
み変形に移行する変形移行部位3cにあるので、
ドア1を閉じるにつれて上記ドアウエザーストリ
ツプ3にねじれが生じ、該ねじれが上方に移動す
る。このため従来では可能な限り上記変形移行部
位を下方に設定してドアフレーム2の上方に波及
しないようになしていたが効果はなく、上記ねじ
れによりシール性が低下していた。また第5図に
示す如く上記ドアウエザーストリツプ3のシール
部5がドア内側に引きずられて変形し、ドア外板
15との間に大きな空隙部16が生じるため、風
切音が発生し易く、且つドア割線から目視した場
合、自動車ボデイ12の傾斜端面13′の一部が
露出しているので車体色が目視されて美観を損な
つていた。
本考案は、自動車ドアを完全にシールすること
ができるようになしたドアウエザーストリツプを
提供することを目的とする。
ができるようになしたドアウエザーストリツプを
提供することを目的とする。
本考案は、取付基部と該取付基部からドア内方
斜方向に突出形成した中空卵形断面形状を有する
シール部材とからなり、自動車のドアの外側全周
端面に密着固定され、ドアをシールするドアウエ
ザーストリツプであつて、上記ドアのヒンジ部と
フロントピラー部との間のコーナー部に位置する
ドアウエザーストリツプの断面形状を、ドア閉時
にドア内板の外側端面に当接し、シール部の撓み
を車体外方に向かわせるように支持する停止突片
を中空卵形断面のシール部先端から車体内側に向
けて一体に膨出成形してあることを要旨とし、こ
の停止突片によりドアのヒンジ部とフロントピラ
ー部との間のコーナー部でのウエザーストリツプ
のねじれを防止し、かつ、ドアとボデイとの継ぎ
目部分のドア外板とウエザーストリツプとの間の
空隙を小さくできるようにしたものである。
斜方向に突出形成した中空卵形断面形状を有する
シール部材とからなり、自動車のドアの外側全周
端面に密着固定され、ドアをシールするドアウエ
ザーストリツプであつて、上記ドアのヒンジ部と
フロントピラー部との間のコーナー部に位置する
ドアウエザーストリツプの断面形状を、ドア閉時
にドア内板の外側端面に当接し、シール部の撓み
を車体外方に向かわせるように支持する停止突片
を中空卵形断面のシール部先端から車体内側に向
けて一体に膨出成形してあることを要旨とし、こ
の停止突片によりドアのヒンジ部とフロントピラ
ー部との間のコーナー部でのウエザーストリツプ
のねじれを防止し、かつ、ドアとボデイとの継ぎ
目部分のドア外板とウエザーストリツプとの間の
空隙を小さくできるようにしたものである。
第1図に示すようにヒンジ式ドア1のドアフレ
ーム2の外側全周端面に取付け固定されたドアウ
エザーストリツプ3に於て、上記ドア1のヒンジ
部7及びフロントピラー部8に取付けられたドア
ウエザーストリツプ3の圧縮変形部位3a及び撓
み変形部位3bでの断面形状は従来と同様第2図
図示の如きものである。従つてドア閉時に於ける
上記ドアウエザーストリツプ3の変形状態も第3
図及び第4図に示すようにヒンジ部7で圧縮変形
し、フロントピラー部8で撓み変形する。本考案
ではドア1の上記ヒンジ部7とフロントピラー部
8との間のコーナー部9に取付けられたドアウエ
ザーストリツプ3の変形移行部位3cでの断面形
状が第6図図示の如きものである。即ち、取付基
部4から所定角度傾斜させて突出形成した中空状
のシール部5の内側下端面に停止突片17が一体
成形されている。従つて第1図のC−C線断面を
第7図に示すと、ドア内板10の外側端面11に
ドアウエザーストリツプ3の取付基部4が密着固
定され、ドア閉時には自動車ボデイ12の傾斜端
面13′によつて上記ドアウエザーストリツプ3
のシール部5が変形するが、該シール部5の内側
下端面に一体成形された停止突片17がドア内板
10の外側端面11に圧接されるため、該停止突
片17によりシール部5が支持され、ドアウエザ
ーストリツプ3は圧縮変形が押えられて強制的に
撓み変形が生じるように変形する。これによつて
ドア1のヒンジ部7、即ちドアウエザーストリツ
プ3の圧縮変形部位3aでの圧縮変形が、ドア1
のフロントピラー部8、即ちドアウエザーストリ
ツプ3の撓み変形部位3bに波及せず、ドア1の
コーナー部9、即ち上記ドアウエザーストリツプ
3の変形移行部位3cにてスムーズに上記圧縮変
形から撓み変形に変換される。
ーム2の外側全周端面に取付け固定されたドアウ
エザーストリツプ3に於て、上記ドア1のヒンジ
部7及びフロントピラー部8に取付けられたドア
ウエザーストリツプ3の圧縮変形部位3a及び撓
み変形部位3bでの断面形状は従来と同様第2図
図示の如きものである。従つてドア閉時に於ける
上記ドアウエザーストリツプ3の変形状態も第3
図及び第4図に示すようにヒンジ部7で圧縮変形
し、フロントピラー部8で撓み変形する。本考案
ではドア1の上記ヒンジ部7とフロントピラー部
8との間のコーナー部9に取付けられたドアウエ
ザーストリツプ3の変形移行部位3cでの断面形
状が第6図図示の如きものである。即ち、取付基
部4から所定角度傾斜させて突出形成した中空状
のシール部5の内側下端面に停止突片17が一体
成形されている。従つて第1図のC−C線断面を
第7図に示すと、ドア内板10の外側端面11に
ドアウエザーストリツプ3の取付基部4が密着固
定され、ドア閉時には自動車ボデイ12の傾斜端
面13′によつて上記ドアウエザーストリツプ3
のシール部5が変形するが、該シール部5の内側
下端面に一体成形された停止突片17がドア内板
10の外側端面11に圧接されるため、該停止突
片17によりシール部5が支持され、ドアウエザ
ーストリツプ3は圧縮変形が押えられて強制的に
撓み変形が生じるように変形する。これによつて
ドア1のヒンジ部7、即ちドアウエザーストリツ
プ3の圧縮変形部位3aでの圧縮変形が、ドア1
のフロントピラー部8、即ちドアウエザーストリ
ツプ3の撓み変形部位3bに波及せず、ドア1の
コーナー部9、即ち上記ドアウエザーストリツプ
3の変形移行部位3cにてスムーズに上記圧縮変
形から撓み変形に変換される。
本考案は、自動車ドアをシールするドアウエザ
ーストリツプであつて、該ドアのヒンジ部とフロ
ントピラー部との間のコーナー部に位置するドア
ウエザーストリツプの断面形状を、ドア閉時にド
ア内板の外側端面に当接し、シール部の撓みを車
体外方に向わせるように支持する停止突片を中空
卵形断面のシール部先端から車体内側に向けて一
体に膨出成形してあることから、従来のように上
記コーナー部にてねじれを生じることなく、圧縮
変形から撓み変形にスムーズに変形移行され得る
ので、上記ドアウエザーストリツプによるシール
性も良好となる。またドア外板とドアウエザース
トリツプとの間の空隙部も小さくなるため、風切
音が発生しにくく、更にドア割線から車体色が目
視されないので美観も損なわずに済む。
ーストリツプであつて、該ドアのヒンジ部とフロ
ントピラー部との間のコーナー部に位置するドア
ウエザーストリツプの断面形状を、ドア閉時にド
ア内板の外側端面に当接し、シール部の撓みを車
体外方に向わせるように支持する停止突片を中空
卵形断面のシール部先端から車体内側に向けて一
体に膨出成形してあることから、従来のように上
記コーナー部にてねじれを生じることなく、圧縮
変形から撓み変形にスムーズに変形移行され得る
ので、上記ドアウエザーストリツプによるシール
性も良好となる。またドア外板とドアウエザース
トリツプとの間の空隙部も小さくなるため、風切
音が発生しにくく、更にドア割線から車体色が目
視されないので美観も損なわずに済む。
第1図は自動車の前席ドアを示す説明図、第2
図はドアウエザーストリツプの断面図、第3図は
第1図のA−A線断面図、第4図は第1図のB−
B線断面図、第5図は従来のドアウエザーストリ
ツプによる第1図のC−C線断面図、第6図は本
考案に係るドアウエザーストリツプの一実施例を
示す断面図、第7図は本考案に係るドアウエザー
ストリツプによる第1図のC−C線断面図であ
る。 1……ドア、2……ドアフレーム、3……ドア
ウエザーストリツプ、4……取付基部、5……シ
ール部、7……ヒンジ部、8……フロントピラー
部、9……コーナー部、17……停止突片。
図はドアウエザーストリツプの断面図、第3図は
第1図のA−A線断面図、第4図は第1図のB−
B線断面図、第5図は従来のドアウエザーストリ
ツプによる第1図のC−C線断面図、第6図は本
考案に係るドアウエザーストリツプの一実施例を
示す断面図、第7図は本考案に係るドアウエザー
ストリツプによる第1図のC−C線断面図であ
る。 1……ドア、2……ドアフレーム、3……ドア
ウエザーストリツプ、4……取付基部、5……シ
ール部、7……ヒンジ部、8……フロントピラー
部、9……コーナー部、17……停止突片。
Claims (1)
- 取付基部と、該取付基部からドア内方斜方向に
突出形成した中空卵形断面形状を有するシール部
とからなり、自動車のドアの外側全周端面に密着
固定され、ドアをシールするドアウエザーストリ
ツプに於いて、上記ドアのヒンジ部とフロントピ
ラー部との間のコーナー部に位置するドアウエザ
ーストリツプの断面形状を、ドア閉時にドア内板
の外側端面に当接し、シール部の撓みを車体外方
に向かわせるように支持する停止突片を中空卵形
断面のシール部先端から車体内側に向けて一体に
膨出成形してあることを特徴とするドアウエザー
ストリツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982183813U JPS5987317U (ja) | 1982-12-04 | 1982-12-04 | ドアウエザ−ストリツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982183813U JPS5987317U (ja) | 1982-12-04 | 1982-12-04 | ドアウエザ−ストリツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987317U JPS5987317U (ja) | 1984-06-13 |
| JPH0126503Y2 true JPH0126503Y2 (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=30397721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982183813U Granted JPS5987317U (ja) | 1982-12-04 | 1982-12-04 | ドアウエザ−ストリツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987317U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6595837B2 (ja) * | 2015-07-30 | 2019-10-23 | 西川ゴム工業株式会社 | ドアウェザーストリップ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481525U (ja) * | 1977-11-21 | 1979-06-09 |
-
1982
- 1982-12-04 JP JP1982183813U patent/JPS5987317U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987317U (ja) | 1984-06-13 |
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