JPH07196277A - 巾広ベルト式の動く歩道 - Google Patents
巾広ベルト式の動く歩道Info
- Publication number
- JPH07196277A JPH07196277A JP2302094A JP2302094A JPH07196277A JP H07196277 A JPH07196277 A JP H07196277A JP 2302094 A JP2302094 A JP 2302094A JP 2302094 A JP2302094 A JP 2302094A JP H07196277 A JPH07196277 A JP H07196277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roll
- wide
- wide width
- moving sidewalk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 往復する動く歩道のUターンの方法を提供す
る。 【構成】 巾広ベルト1を使用した動く歩道に於て、こ
のベルトを半分巾の物を2枚継ぎ合せたものとし、この
継ぎ合せ方法としては、その1つとして、2枚の基板層
の上に、1枚の表面層を積層して、中心線で折曲るよう
にした。又、Uターンの仕組は、複ロール2、3を介し
Uターン部分に導入された巾広ベルト1は案内ロール4
a、4bによって折り曲げられ、折り畳まれた状態で大
ロール6を介してUターンする。そして、案内ロール4
cを介して複ロール2′、3′を通り元の巾広ベルトに
戻され、動く歩道の復路となって進行する。
る。 【構成】 巾広ベルト1を使用した動く歩道に於て、こ
のベルトを半分巾の物を2枚継ぎ合せたものとし、この
継ぎ合せ方法としては、その1つとして、2枚の基板層
の上に、1枚の表面層を積層して、中心線で折曲るよう
にした。又、Uターンの仕組は、複ロール2、3を介し
Uターン部分に導入された巾広ベルト1は案内ロール4
a、4bによって折り曲げられ、折り畳まれた状態で大
ロール6を介してUターンする。そして、案内ロール4
cを介して複ロール2′、3′を通り元の巾広ベルトに
戻され、動く歩道の復路となって進行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】動く歩道
【0002】
【従来の技術】普通巾のベルト式の動く歩道のUターン
に関しては、特願平5−33904にある様に、水平に
移動している歩行用ベルトを水平の複ロールを通してか
ら少し無理して、いくつかのロールを介してUターンさ
せる方法があるが、巾広ベルトの動く歩道の場合は前記
の方法では不可能であった。
に関しては、特願平5−33904にある様に、水平に
移動している歩行用ベルトを水平の複ロールを通してか
ら少し無理して、いくつかのロールを介してUターンさ
せる方法があるが、巾広ベルトの動く歩道の場合は前記
の方法では不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】巾広のベルトを使用し
た動く歩道のUターンを如何にスムーズに行うかと云う
事。
た動く歩道のUターンを如何にスムーズに行うかと云う
事。
【0004】
【課題を解決するための手段】この手段としてベルトの
構造については(請求項1)でUターンの仕組みについ
ては(請求項2)でその主旨を述べているが、詳細に説
明すれば、先づベルト せて、所要の巾としたものである。附図(図3)は本ベ
ルト1部分の拡大図である、符号(10)は継ぎ合せ目
を示す、基板層(12)と表面層(11)からなり、互
に積層されているが、基板層(12)は中心線附近では
表面層(11)によって継がれていて、表面層が弾力が
あるので此処を中心線として折曲げられ完全に畳むこと
が出来るようになっている。又この継ぎ方法としてはチ
ャック式又は蝶香式等があるが何れにしても中心線で折
曲がり、完全に畳まれるようになっている。又屈曲も自
在である。
構造については(請求項1)でUターンの仕組みについ
ては(請求項2)でその主旨を述べているが、詳細に説
明すれば、先づベルト せて、所要の巾としたものである。附図(図3)は本ベ
ルト1部分の拡大図である、符号(10)は継ぎ合せ目
を示す、基板層(12)と表面層(11)からなり、互
に積層されているが、基板層(12)は中心線附近では
表面層(11)によって継がれていて、表面層が弾力が
あるので此処を中心線として折曲げられ完全に畳むこと
が出来るようになっている。又この継ぎ方法としてはチ
ャック式又は蝶香式等があるが何れにしても中心線で折
曲がり、完全に畳まれるようになっている。又屈曲も自
在である。
【0005】そのUターンの仕組みについて附図によっ
て説明すると(図1)はこの機構の1例を示している。
先づ矢印方向(9a)に進んで来たベルト(1)は、ロ
ール(5)で下方に曲げられ複ロール(2,3)を通っ
てから案内用でV形の小複ロール(4a)を通って折曲
がり小複ロール(4b)で完全に畳まれ、大ロール
(6)を囲繞して小複ロール(4c)を通り、複ロール
(2’,3’)によって元の巾広べルトに戻り、動く歩
道の復路用ベルトとなって進行する。
て説明すると(図1)はこの機構の1例を示している。
先づ矢印方向(9a)に進んで来たベルト(1)は、ロ
ール(5)で下方に曲げられ複ロール(2,3)を通っ
てから案内用でV形の小複ロール(4a)を通って折曲
がり小複ロール(4b)で完全に畳まれ、大ロール
(6)を囲繞して小複ロール(4c)を通り、複ロール
(2’,3’)によって元の巾広べルトに戻り、動く歩
道の復路用ベルトとなって進行する。
【0006】前述の大ロールの代りに小ロール数本を使
用してもよく、又図2に示すような半円筒形の案内を用
いてもよい。又折畳む方向を下向きにしてもよい。
用してもよく、又図2に示すような半円筒形の案内を用
いてもよい。又折畳む方向を下向きにしてもよい。
【0007】
【発明の効果】本発明は従来動く歩道に於ては歩道用の
ベルトは往路だけに使用していたが、本方法によれば従
来は、往路の真下を通っていた部分も歩道用として復路
に使用出来るので、動く歩道に関して2倍経済的な効果
を期待出来る。
ベルトは往路だけに使用していたが、本方法によれば従
来は、往路の真下を通っていた部分も歩道用として復路
に使用出来るので、動く歩道に関して2倍経済的な効果
を期待出来る。
【図1】は本発明の仕組みを表わす斜視図
【図2】は半円筒形案内ロール
【図3】は巾広ベルトの部分
【図4】は巾広ベルトのa−a’線に於ける断面拡大図
1 巾広ベルト 2,3 複ロール 2’,3’ 〃 4a,b,c小複ロール 5,5’ 案内ロール 6 大ロール 8 半円筒型案内 →9a,b,cベルトの進行方向 10 折曲部
Claims (2)
- 【請求項1】巾広ベルト式の動く歩道を往復させるため
にUターンさせる場合に使用するベルトとして、中心線
附近で折畳める様にしたことを特徴とする巾広ベルト式
の動く歩道のベルト。 - 【請求項2】巾広ベルト式の動く歩道がUターンするに
際して(請求項1)のベルトが最初の複ロールの中を通
ってから数個の案内ロールを介して徐々に折曲り、次第
に完全に畳まれてからUターンを行い、又徐々に開き乍
ら次の複ロールを通って元の巾広ベルトに戻る仕組の巾
広ベルト式の動く歩道のUターン機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302094A JPH07196277A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | 巾広ベルト式の動く歩道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2302094A JPH07196277A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | 巾広ベルト式の動く歩道 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07196277A true JPH07196277A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=12098810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2302094A Pending JPH07196277A (ja) | 1994-01-11 | 1994-01-11 | 巾広ベルト式の動く歩道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07196277A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0980843A3 (en) * | 1998-08-18 | 2002-01-30 | Masao Kubota | Reversing continuous conveying apparatus |
-
1994
- 1994-01-11 JP JP2302094A patent/JPH07196277A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0980843A3 (en) * | 1998-08-18 | 2002-01-30 | Masao Kubota | Reversing continuous conveying apparatus |
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