JPH0719639B2 - 電気毛布 - Google Patents
電気毛布Info
- Publication number
- JPH0719639B2 JPH0719639B2 JP7574086A JP7574086A JPH0719639B2 JP H0719639 B2 JPH0719639 B2 JP H0719639B2 JP 7574086 A JP7574086 A JP 7574086A JP 7574086 A JP7574086 A JP 7574086A JP H0719639 B2 JPH0719639 B2 JP H0719639B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- detecting
- horizontal
- setting
- electric heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 2
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Surface Heating Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電気毛布に関する。
従来の技術 従来のこの種の電気毛布は、第4図に示すように、電気
ヒータ1とこの電気ヒータ1の温度を検知する温度検知
手段2とを配設した毛布本体3と、電気ヒータ1の温度
を設定する温度設定手段4と、予熱を開始するスイッチ
9と、予熱時間を設定するタイマ10と、温度検知手段2
で検知した温度と温度設定手段4からの信号により、電
気ヒータ1への通電を制御する制御手段11とを設けてい
た。この構成により、スイッチ9を入れ、予熱時間をタ
イマ10でセットし、自動的に予熱から適温に設定を変更
するという作用を有していた。(たとえば、実公昭48−
8146号公報) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上述したようなタイマを用いた方式では、
予熱用スイッチを入れ、タイマをセットすることに手間
がかかるとともに、室温や寝具の種類により毛布温度の
立上りが異なるため、タイマの設定が困難である。ま
た、必ずしもタイマでセットした時間に入床するとは限
らず、セット時間よりも早く入床するとタイマをオフし
なければ毛布温度が高すぎて不快感を呈するという問題
があった。
ヒータ1とこの電気ヒータ1の温度を検知する温度検知
手段2とを配設した毛布本体3と、電気ヒータ1の温度
を設定する温度設定手段4と、予熱を開始するスイッチ
9と、予熱時間を設定するタイマ10と、温度検知手段2
で検知した温度と温度設定手段4からの信号により、電
気ヒータ1への通電を制御する制御手段11とを設けてい
た。この構成により、スイッチ9を入れ、予熱時間をタ
イマ10でセットし、自動的に予熱から適温に設定を変更
するという作用を有していた。(たとえば、実公昭48−
8146号公報) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上述したようなタイマを用いた方式では、
予熱用スイッチを入れ、タイマをセットすることに手間
がかかるとともに、室温や寝具の種類により毛布温度の
立上りが異なるため、タイマの設定が困難である。ま
た、必ずしもタイマでセットした時間に入床するとは限
らず、セット時間よりも早く入床するとタイマをオフし
なければ毛布温度が高すぎて不快感を呈するという問題
があった。
そこで本発明はかかる従来の問題を解決し、入床時のヒ
ータ温度の設定を自動的に行って快適な就寝環境を実現
することを目的とする。
ータ温度の設定を自動的に行って快適な就寝環境を実現
することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明は、電気ヒータおよび
この電気ヒータの温度を検知する温度検知手段とを配設
した毛布本体と、前記電気ヒータの温度を設定する温度
設定手段と、入床する際の人体の水平・垂直を検知する
水平垂直検知手段と、前記水平垂直検知手段の出力に基
づいて人体の入床を判断する入床判断手段と、前記温度
設定手段と前記入床判断手段からの信号により前記温度
設定手段の設定温度を変更する設定変更手段と、前記温
度検知手段からの信号と前記設定変更手段からの信号と
の差により、前記電気ヒータへの通電を制御する制御手
段とを設けたものである。
この電気ヒータの温度を検知する温度検知手段とを配設
した毛布本体と、前記電気ヒータの温度を設定する温度
設定手段と、入床する際の人体の水平・垂直を検知する
水平垂直検知手段と、前記水平垂直検知手段の出力に基
づいて人体の入床を判断する入床判断手段と、前記温度
設定手段と前記入床判断手段からの信号により前記温度
設定手段の設定温度を変更する設定変更手段と、前記温
度検知手段からの信号と前記設定変更手段からの信号と
の差により、前記電気ヒータへの通電を制御する制御手
段とを設けたものである。
作用 上記構成において本発明の電気毛布は、電源投入後の予
熱時はあらかじめ設定された高温の設定温度にもとづい
て電気ヒータに通電され、人体が入床するとその時の人
体の水平・垂直状態を水平垂直検知手段が検知し、その
検知信号によって使用者があらかじめ温度設定手段にて
設定した睡眠時の好みの設定温度に自動的に切り換え、
以後、その設定温度で、電気毛布への通電が制御される
という作用を有する。
熱時はあらかじめ設定された高温の設定温度にもとづい
て電気ヒータに通電され、人体が入床するとその時の人
体の水平・垂直状態を水平垂直検知手段が検知し、その
検知信号によって使用者があらかじめ温度設定手段にて
設定した睡眠時の好みの設定温度に自動的に切り換え、
以後、その設定温度で、電気毛布への通電が制御される
という作用を有する。
実 施 例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1は電気ヒータ、2は電気ヒータ1の
温度を検知する温度検知手段で、電気ヒータ1と温度検
知手段2は毛布本体3に配設されている。4は電気ヒー
タ1の温度を設定する温度設定手段、5は入床する際の
人体の水平・垂直状態を検知する水平垂直検知手段、6
は水平垂直検知手段5の出力に基づいて人体の入床を判
断する入床判断手段である。ここで、第2図に示すよう
に、水平垂直検知手段5は水平垂直状態の検知部5aと、
検知部5aからの出力を入床判断手段6に有線あるいは無
線で出力する出力部5bから構成される。検知部5aとして
は、例えば第3図(a),(b),(c),(d)に示
すように、水銀封入管の導通状態から検知を行うもの、
あるいは光センサーを利用して検知を行うもの等がよく
知られている。7は温度設定手段4と入床判断手段6か
らの信号により電気ヒータ1の設定温度を変更する設定
変更手段、8は温度検知手段2からの信号と設定変更手
段7からの信号との差により電気ヒータ1への通電を制
御する制御手段である。
温度を検知する温度検知手段で、電気ヒータ1と温度検
知手段2は毛布本体3に配設されている。4は電気ヒー
タ1の温度を設定する温度設定手段、5は入床する際の
人体の水平・垂直状態を検知する水平垂直検知手段、6
は水平垂直検知手段5の出力に基づいて人体の入床を判
断する入床判断手段である。ここで、第2図に示すよう
に、水平垂直検知手段5は水平垂直状態の検知部5aと、
検知部5aからの出力を入床判断手段6に有線あるいは無
線で出力する出力部5bから構成される。検知部5aとして
は、例えば第3図(a),(b),(c),(d)に示
すように、水銀封入管の導通状態から検知を行うもの、
あるいは光センサーを利用して検知を行うもの等がよく
知られている。7は温度設定手段4と入床判断手段6か
らの信号により電気ヒータ1の設定温度を変更する設定
変更手段、8は温度検知手段2からの信号と設定変更手
段7からの信号との差により電気ヒータ1への通電を制
御する制御手段である。
上記構成において、電源を投入すると、温度設定手段4
で入床者によってあらかじめ設定された好みの設定温度
には関係なく高温度設定で予熱を開始し、人体が入床す
るとその時の人体の水平・垂直状態を水平垂直検知手段
5が検知し、その検知信号によって使用者があらかじめ
温度設定手段4にて設定した睡眠時の好みの設定温度に
自動的に切り換え、以後、その設定温度で、電気毛布へ
の通電が制御される。以上の作用により、設定目盛を手
動で設定しなおすといった手間はかからず、さらに、設
定温度への切替を忘れて寝入ってしまい、睡眠途中で暑
くて目を覚ましてしまうといったこともなく、安心して
快適な状態で睡眠できる。
で入床者によってあらかじめ設定された好みの設定温度
には関係なく高温度設定で予熱を開始し、人体が入床す
るとその時の人体の水平・垂直状態を水平垂直検知手段
5が検知し、その検知信号によって使用者があらかじめ
温度設定手段4にて設定した睡眠時の好みの設定温度に
自動的に切り換え、以後、その設定温度で、電気毛布へ
の通電が制御される。以上の作用により、設定目盛を手
動で設定しなおすといった手間はかからず、さらに、設
定温度への切替を忘れて寝入ってしまい、睡眠途中で暑
くて目を覚ましてしまうといったこともなく、安心して
快適な状態で睡眠できる。
発明の効果 以上のように本発明の電気毛布によれば次の効果が得ら
れる。
れる。
(1) 電源を投入すると、自動的に高温度設定で立上
げ、入床すると睡眠時の適温設定に自動的に切り替わる
ため、設定目盛を手動で設定しなおすといった手間がか
からない。
げ、入床すると睡眠時の適温設定に自動的に切り替わる
ため、設定目盛を手動で設定しなおすといった手間がか
からない。
(2) 設定温度への切替を忘れて寝入ってしまい、睡
眠途中で暑くて目を覚ましてしまうといったことがな
く、安心して快適な状態で睡眠できる。
眠途中で暑くて目を覚ましてしまうといったことがな
く、安心して快適な状態で睡眠できる。
第1図は本発明の一実施例における電気毛布のブロック
図、第2図は同電気毛布の水平垂直検知手段のブロック
図、第3図は同電気毛布の水平垂直検知手段の検知部の
斜視図および断面図、第4図は従来の電気毛布のブロッ
ク図である。 1……電気ヒータ、2……温度検知手段、3……毛布本
体、4……温度設定手段、5……水平垂直検知手段、6
……入床判断手段、7……設定変更手段、8……制御手
段、9……スイッチ、10……タイマ、11……制御手段
図、第2図は同電気毛布の水平垂直検知手段のブロック
図、第3図は同電気毛布の水平垂直検知手段の検知部の
斜視図および断面図、第4図は従来の電気毛布のブロッ
ク図である。 1……電気ヒータ、2……温度検知手段、3……毛布本
体、4……温度設定手段、5……水平垂直検知手段、6
……入床判断手段、7……設定変更手段、8……制御手
段、9……スイッチ、10……タイマ、11……制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】電気ヒータおよびこの電気ヒータの温度を
検知する温度検知手段とを配設した毛布本体と、前記電
気ヒータの温度を設定する温度設定手段と、入床する際
の人体の水平・垂直を検知する水平垂直検知手段と、前
記水平垂直検知手段の出力に基づいて人体の入床を判断
する入床判断手段と、前記温度設定手段と前記入床判断
手段からの信号により前記温度設定手段の設定温度を変
更する設定変更手段と、前記温度検知手段からの信号と
前記設定変更手段からの信号との差により、前記電気ヒ
ータへの通電を制御する制御手段とを設けた電気毛布。 - 【請求項2】水平垂直検知手段は、それ自身の水平垂直
状態を検知する検知部と、検知部からの信号を有線ある
いは無線で入床判断手段に出力する出力部とから構成さ
れ、就寝時に人体に装着可能な特許請求の範囲第1項記
載の電気毛布。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7574086A JPH0719639B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電気毛布 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7574086A JPH0719639B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電気毛布 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62232883A JPS62232883A (ja) | 1987-10-13 |
| JPH0719639B2 true JPH0719639B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=13584977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7574086A Expired - Lifetime JPH0719639B2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 電気毛布 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719639B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP7574086A patent/JPH0719639B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62232883A (ja) | 1987-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0424836B2 (ja) | ||
| JP5937184B2 (ja) | 睡眠制御システム | |
| JPS62280533A (ja) | 空気調和機の室温制御装置 | |
| WO2016136350A1 (ja) | 睡眠制御装置 | |
| JPH0719639B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JPH0821649A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0719641B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JP2737339B2 (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| KR940005033B1 (ko) | 전기침구의 온도제어방법 및 그에 따른 장치 | |
| JPH07105262B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JPH06137638A (ja) | 空調装置 | |
| JP2675518B2 (ja) | 加熱機器の安全装置 | |
| JPH0632265B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JP2530475Y2 (ja) | 暖房器具の制御装置 | |
| JPH0752666B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JPH0719640B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JPH0557792U (ja) | 電気暖房器具の制御装置 | |
| JPS62232884A (ja) | 電気毛布 | |
| JPH0334197B2 (ja) | ||
| JP4415491B2 (ja) | 風呂装置 | |
| JPH03184288A (ja) | 採暖布 | |
| JPH07107868B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JPH0799711B2 (ja) | 電気毛布 | |
| JPS62180978A (ja) | 電気毛布 | |
| JPS61154557A (ja) | 電気サウナバス |