JPH071964Y2 - 水耕栽培用容器 - Google Patents
水耕栽培用容器Info
- Publication number
- JPH071964Y2 JPH071964Y2 JP1991025870U JP2587091U JPH071964Y2 JP H071964 Y2 JPH071964 Y2 JP H071964Y2 JP 1991025870 U JP1991025870 U JP 1991025870U JP 2587091 U JP2587091 U JP 2587091U JP H071964 Y2 JPH071964 Y2 JP H071964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- container
- side wall
- carbon dioxide
- lower edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、作物の水耕栽培用容
器に関する。
器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、作物を栽培する場合には、作物を
病害虫から守りその成長促進、品質の向上および安定し
た収穫を画るために、ビニールハウスなどの温室設備内
で作物を栽培する温室栽培が行なわれている。しかし、
作物を取付ける土壌が作物の成育に必ずしも適さない地
域では、温室栽培の特性が充分に発揮できないことがあ
る。
病害虫から守りその成長促進、品質の向上および安定し
た収穫を画るために、ビニールハウスなどの温室設備内
で作物を栽培する温室栽培が行なわれている。しかし、
作物を取付ける土壌が作物の成育に必ずしも適さない地
域では、温室栽培の特性が充分に発揮できないことがあ
る。
【0003】この場合、蒸留水に栄養分を溶解した栄養
液に作物の根を浸して作物を成育させる水耕栽培を温室
内で行い、温室栽培の特性を充分に発揮させるようにし
ている。しかしながら、温室内で行う水耕栽培は、作物
を生育させる炭酸同化作用に必要な二酸化炭素が昼間の
活発な光合成によって消費され温室内部に不足し易く、
また酸素も呼吸作用で消費されるため、それぞれを温室
内部の容量に合わせてかなり多量に供給する必要があ
る。
液に作物の根を浸して作物を成育させる水耕栽培を温室
内で行い、温室栽培の特性を充分に発揮させるようにし
ている。しかしながら、温室内で行う水耕栽培は、作物
を生育させる炭酸同化作用に必要な二酸化炭素が昼間の
活発な光合成によって消費され温室内部に不足し易く、
また酸素も呼吸作用で消費されるため、それぞれを温室
内部の容量に合わせてかなり多量に供給する必要があ
る。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】しかし、上記した温室
設備は間引き、収穫などの作業のために人が立入る空間
を必要とし、また、採算面からもある程度大規模にする
必要があり、そのため作物に供給する二酸化炭素および
酸素が広い温室内部の全体に拡散して、作物に効率よく
供給することができない問題点がある。
設備は間引き、収穫などの作業のために人が立入る空間
を必要とし、また、採算面からもある程度大規模にする
必要があり、そのため作物に供給する二酸化炭素および
酸素が広い温室内部の全体に拡散して、作物に効率よく
供給することができない問題点がある。
【0005】そこで、この考案の課題は、大規模な温室
設備を必要とせずに効率的に作物の水耕栽培を行うこと
ができる水耕栽培用容器を提供することである。
設備を必要とせずに効率的に作物の水耕栽培を行うこと
ができる水耕栽培用容器を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この考案は、軟質フィルムで気密状に形成した方形
状容器本体内部に天井部分を支持する棒状フレームおよ
び植物植え付け用の基板を設けると共に所要量の栄養液
を収容し、前記容器本体の側壁の外面に軟質フィルム製
偏平状縦筒体を沿わせて固定し、前記縦筒体の下部は容
器本体の側壁下部の挿入口から容器本体内部に気密状に
挿入してその下縁を容器本体底面上に配置し、容器本体
に二酸化炭素および酸素圧入用の管取付口を設けた構成
を採用したのである。
め、この考案は、軟質フィルムで気密状に形成した方形
状容器本体内部に天井部分を支持する棒状フレームおよ
び植物植え付け用の基板を設けると共に所要量の栄養液
を収容し、前記容器本体の側壁の外面に軟質フィルム製
偏平状縦筒体を沿わせて固定し、前記縦筒体の下部は容
器本体の側壁下部の挿入口から容器本体内部に気密状に
挿入してその下縁を容器本体底面上に配置し、容器本体
に二酸化炭素および酸素圧入用の管取付口を設けた構成
を採用したのである。
【0007】
【作用】前記容器本体下部に栄養液を溜め、管取付口か
ら酸素および二酸化炭素を供給すると、液面下に配置さ
れた縦筒体の下縁は液圧により密着して気体を逃がさな
いから、容器内圧が徐々に高まって容器本体全体が方形
状に保形される。このとき縦筒体は、容器本体の側壁の
外面に沿わせて固定されているので、容器内圧が高まり
容器側壁が緊張するにつれて、挿入口付近の内面同士が
より気密に密着して、より高い容器内圧力に耐えるよう
になる。縦筒体の下縁は、液面下に配置されているの
で、容器内に供給された酸素および二酸化炭素の圧力に
加えて周囲の液圧を受け、内面同士が良く密着して気密
に閉じる。この状態で容器内部には、酸素および二酸化
炭素が効率良く供給でき、基板に植物を保持してこれを
育成できる。 また、前記した縦筒体は、上部を適宜手で
広げて開口させながら下縁部分を基板上に引き出すよう
にして、容器本体内部に手を入れることができる。この
とき、酸素および二酸化炭素は縦筒体を通過して外部に
逃げるので、容器本体は内圧による保形性を失うが、棒
状フレームで天井部分は支持されているので、そのまま
容器内部に手を入れて植物の世話ができる。
ら酸素および二酸化炭素を供給すると、液面下に配置さ
れた縦筒体の下縁は液圧により密着して気体を逃がさな
いから、容器内圧が徐々に高まって容器本体全体が方形
状に保形される。このとき縦筒体は、容器本体の側壁の
外面に沿わせて固定されているので、容器内圧が高まり
容器側壁が緊張するにつれて、挿入口付近の内面同士が
より気密に密着して、より高い容器内圧力に耐えるよう
になる。縦筒体の下縁は、液面下に配置されているの
で、容器内に供給された酸素および二酸化炭素の圧力に
加えて周囲の液圧を受け、内面同士が良く密着して気密
に閉じる。この状態で容器内部には、酸素および二酸化
炭素が効率良く供給でき、基板に植物を保持してこれを
育成できる。 また、前記した縦筒体は、上部を適宜手で
広げて開口させながら下縁部分を基板上に引き出すよう
にして、容器本体内部に手を入れることができる。この
とき、酸素および二酸化炭素は縦筒体を通過して外部に
逃げるので、容器本体は内圧による保形性を失うが、棒
状フレームで天井部分は支持されているので、そのまま
容器内部に手を入れて植物の世話ができる。
【0008】
【実施例】この考案の実施例を以下、添付図面に基づい
て説明する。図1に示すように、実施例は、軟質ビニー
ル樹脂などの透明性軟質フィルムを長尺の長方体状に形
成した容器本体1と、同質の軟質フィルムからなる内布
2aと外布2bの両側端を接合した偏平状の縦筒体2を
側壁3の外面に添わせ、かつ適当間隔を開けて数箇所で
固定したものである。容器本体1は、断面H型の作業用
台20に載せて適当な高さで能率よく作業できるように
配置している。 そして、容器本体1の内部に、所要量の
栄養液21を収容し、植物植え付け用の発泡スチロール
製の基板14を液面に浮かせて設け、その縁には天井部
分を支持する棒状フレーム22を取り付けている。図2
および図4に示すように縦筒体2の外布2bの下縁は、
底壁5と側壁3の接合縁間の挿入口3aから内側に挿入
して延長し、内布2aは側壁3に重ねてその下縁を側壁
3の下端から内側に延長し、下縁開口部4を形成してい
る。
て説明する。図1に示すように、実施例は、軟質ビニー
ル樹脂などの透明性軟質フィルムを長尺の長方体状に形
成した容器本体1と、同質の軟質フィルムからなる内布
2aと外布2bの両側端を接合した偏平状の縦筒体2を
側壁3の外面に添わせ、かつ適当間隔を開けて数箇所で
固定したものである。容器本体1は、断面H型の作業用
台20に載せて適当な高さで能率よく作業できるように
配置している。 そして、容器本体1の内部に、所要量の
栄養液21を収容し、植物植え付け用の発泡スチロール
製の基板14を液面に浮かせて設け、その縁には天井部
分を支持する棒状フレーム22を取り付けている。図2
および図4に示すように縦筒体2の外布2bの下縁は、
底壁5と側壁3の接合縁間の挿入口3aから内側に挿入
して延長し、内布2aは側壁3に重ねてその下縁を側壁
3の下端から内側に延長し、下縁開口部4を形成してい
る。
【0009】この容器本体1は、頂壁6から側壁3上半
部を連ねた裁ち布7と底壁5から側壁3下半部を連ねた
裁ち布7′の二枚の裁ち布7、7′を高周波ウェルダー
による熱溶着によって溶着縁8を形成し、気密状に接合
形成したものである。また、容器本体1の端壁9には、
作物の成育に必要な二酸化炭素および酸素を容器本体1
の内部に供給するため管取付口10が設けられ、この管
取付口10には図3に示すようにホースジョイント16
が取り付けられている。このホースジョイント16は、
合成樹脂で成形された二個の断面円筒形状の多段付きジ
ョイント16aを根元側で連設し、その接合部に円板状
フランジ16bを一体成形したものであり、このフラン
ジ16b部が熱融着により端壁9に固定されている。こ
のホースジョイント16に、容器本体1内部に配置され
る二酸化炭素供給管11と、酸素供給管12を連結し、
付設する供給設備(図示しない)から容器本体1の内部
に酸素および二酸化炭素を供給できるようになってい
る。
部を連ねた裁ち布7と底壁5から側壁3下半部を連ねた
裁ち布7′の二枚の裁ち布7、7′を高周波ウェルダー
による熱溶着によって溶着縁8を形成し、気密状に接合
形成したものである。また、容器本体1の端壁9には、
作物の成育に必要な二酸化炭素および酸素を容器本体1
の内部に供給するため管取付口10が設けられ、この管
取付口10には図3に示すようにホースジョイント16
が取り付けられている。このホースジョイント16は、
合成樹脂で成形された二個の断面円筒形状の多段付きジ
ョイント16aを根元側で連設し、その接合部に円板状
フランジ16bを一体成形したものであり、このフラン
ジ16b部が熱融着により端壁9に固定されている。こ
のホースジョイント16に、容器本体1内部に配置され
る二酸化炭素供給管11と、酸素供給管12を連結し、
付設する供給設備(図示しない)から容器本体1の内部
に酸素および二酸化炭素を供給できるようになってい
る。
【0010】図5および図6に示す他の実施例では、縦
筒体2の外布2bの下縁部分2cを別途方形状の軟質フ
ィルムで形成して底壁5と外布2bの接合縁に挾着し、
内布2aの下部は側壁3に連続させると共にその下縁を
延長して底壁5に沿って折り曲げて、下縁開口部4を形
成してある。なお、前記縦筒体2の下縁開口部4には、
円形の溶着部15を設け、下縁開口部4の閉鎖性の向上
と補強を画っている。
筒体2の外布2bの下縁部分2cを別途方形状の軟質フ
ィルムで形成して底壁5と外布2bの接合縁に挾着し、
内布2aの下部は側壁3に連続させると共にその下縁を
延長して底壁5に沿って折り曲げて、下縁開口部4を形
成してある。なお、前記縦筒体2の下縁開口部4には、
円形の溶着部15を設け、下縁開口部4の閉鎖性の向上
と補強を画っている。
【0011】この水耕栽培用容器を使用する際には、図
5に示すように、縦筒体2を起立させ、この上縁開口部
13から栄養液を容器本体1の内部に3〜4割注入し、
この液面上に発泡スチロール製の基板14を配置し、基
板14上に作物を植付ける。この時、作物は根から栄養
液の栄養分を吸収し、また葉や茎の付近に配置されてい
る二酸化炭素供給管11から供給される二酸化炭素を吸
収し、昼間時の光合成が活発な時にも二酸化炭素は常に
供給されているので、不足することがない。また、栄養
液中に配置される酸素供給管12から供給される酸素
は、栄養液中の溶存酸素量を高めると共に、作物の呼吸
作用のために容器本体1の内部全体に供給されている。
5に示すように、縦筒体2を起立させ、この上縁開口部
13から栄養液を容器本体1の内部に3〜4割注入し、
この液面上に発泡スチロール製の基板14を配置し、基
板14上に作物を植付ける。この時、作物は根から栄養
液の栄養分を吸収し、また葉や茎の付近に配置されてい
る二酸化炭素供給管11から供給される二酸化炭素を吸
収し、昼間時の光合成が活発な時にも二酸化炭素は常に
供給されているので、不足することがない。また、栄養
液中に配置される酸素供給管12から供給される酸素
は、栄養液中の溶存酸素量を高めると共に、作物の呼吸
作用のために容器本体1の内部全体に供給されている。
【0012】さらに、容器本体1の内部に貯水される栄
養液の液圧によって、容器本体1の内部に挿入口3aよ
り挿入される縦筒体2の下縁開口部4は押圧されて内布
2aと外布2bは密着して、開口を閉鎖し、容器本体1
の内部を水密状に保持している。そして、縦筒体2の容
器本体1の丈より高くした丈長部分を容器本体1の頂壁
6に折重ねるように折畳み、容器本体1の内部に二酸化
炭素および酸素を供給すると、図5に一点鎖線で示すよ
うに容器本体1が膨張し、直方体状に保形され、縦筒体
2は容器本体1の側壁3全体に沿って引張られ、縦筒体
2の下縁開口部4および縦筒体2の側壁3に添う部分の
内布2aと外布2bとがさらに密着し、容器本体1の内
部の水密性が確実に保持できる。
養液の液圧によって、容器本体1の内部に挿入口3aよ
り挿入される縦筒体2の下縁開口部4は押圧されて内布
2aと外布2bは密着して、開口を閉鎖し、容器本体1
の内部を水密状に保持している。そして、縦筒体2の容
器本体1の丈より高くした丈長部分を容器本体1の頂壁
6に折重ねるように折畳み、容器本体1の内部に二酸化
炭素および酸素を供給すると、図5に一点鎖線で示すよ
うに容器本体1が膨張し、直方体状に保形され、縦筒体
2は容器本体1の側壁3全体に沿って引張られ、縦筒体
2の下縁開口部4および縦筒体2の側壁3に添う部分の
内布2aと外布2bとがさらに密着し、容器本体1の内
部の水密性が確実に保持できる。
【0013】また、縦筒体2の上縁開口部13から、手
を入れ容器本体1の内部で水耕栽培される作物の間引
き、収穫などの作業ができるので、作業者が立入る作業
空間を必要とすることなく、容器本体1の大きさは、栽
培する作物の成育に必要かつ最小の寸法に小型化でき
る。
を入れ容器本体1の内部で水耕栽培される作物の間引
き、収穫などの作業ができるので、作業者が立入る作業
空間を必要とすることなく、容器本体1の大きさは、栽
培する作物の成育に必要かつ最小の寸法に小型化でき
る。
【0014】
【効果】以上説明したように、この考案による水耕栽培
用容器は、軟質フィルムで形成した方形状の容器本体に
縦筒体の下縁開口部を挿入した構成からなり、容器本体
の内部に貯水される栄養液の液圧および供給される二酸
化炭素と酸素の圧力とで縦筒体が閉鎖されるので容器本
体の内部の密閉性が確実に保持され、容器本体の内部で
水耕栽培される作物に二酸化炭素および酸素を効率よく
供給できる。また縦筒体から手を入れて作物の世話が適
宜できるので大規模な温室設備を必要とすることなく作
物の水耕栽培が必要最小の容器で効率よく行なうことが
でき、設備費の大幅な削減を画ることができる。
用容器は、軟質フィルムで形成した方形状の容器本体に
縦筒体の下縁開口部を挿入した構成からなり、容器本体
の内部に貯水される栄養液の液圧および供給される二酸
化炭素と酸素の圧力とで縦筒体が閉鎖されるので容器本
体の内部の密閉性が確実に保持され、容器本体の内部で
水耕栽培される作物に二酸化炭素および酸素を効率よく
供給できる。また縦筒体から手を入れて作物の世話が適
宜できるので大規模な温室設備を必要とすることなく作
物の水耕栽培が必要最小の容器で効率よく行なうことが
でき、設備費の大幅な削減を画ることができる。
【図1】実施例の一部切欠き斜視図
【図2】同上の一部切欠き側面図
【図3】管取付口の断面図
【図4】要部の横断面図
【図5】他の実施例の要部縦断面図
【図6】同上の要部の一部切欠き斜視図
1 容器本体 2 縦筒体 3 容器本体の側壁 3a 挿入口 10 管取付口14 基板 20 作業台 21 栄養液 22 棒状フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 軟質フィルムで気密状に形成した方形状
容器本体内部に天井部分を支持する棒状フレームおよび
植物植え付け用の基板を設けると共に所要量の栄養液を
収容し、前記容器本体の側壁の外面に軟質フィルム製偏
平状縦筒体を沿わせて固定し、前記縦筒体の下部は容器
本体の側壁下部の挿入口から容器本体内部に気密状に挿
入してその下縁を容器本体底面上に配置し、容器本体に
二酸化炭素および酸素圧入用の管取付口を設けてなる水
耕栽培用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025870U JPH071964Y2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 水耕栽培用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991025870U JPH071964Y2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 水耕栽培用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04120453U JPH04120453U (ja) | 1992-10-28 |
| JPH071964Y2 true JPH071964Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31910510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991025870U Expired - Lifetime JPH071964Y2 (ja) | 1991-04-17 | 1991-04-17 | 水耕栽培用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071964Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-04-17 JP JP1991025870U patent/JPH071964Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04120453U (ja) | 1992-10-28 |
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