JPH07196505A - 経皮吸収製剤 - Google Patents

経皮吸収製剤

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JPH07196505A
JPH07196505A JP8308194A JP8308194A JPH07196505A JP H07196505 A JPH07196505 A JP H07196505A JP 8308194 A JP8308194 A JP 8308194A JP 8308194 A JP8308194 A JP 8308194A JP H07196505 A JPH07196505 A JP H07196505A
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JP
Japan
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weight
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styrene
isoprene
block copolymer
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Application number
JP8308194A
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English (en)
Inventor
Ryusuke Okamoto
隆介 岡本
Akiyoshi Munakata
明美 宗像
Mikiya Kitamura
幹弥 北村
Masumi Onishi
真澄 大西
Masaru Hamabe
勝 浜辺
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Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 インドメタシンを効果的に放出させ、皮膚を
介して体内に効率よく吸収させ得る経皮吸収製剤を提供
する。 【構成】 支持体の片面に、天然ゴム及び合成ゴムのう
ち少なくとも1種からなる基剤、粘着付与樹脂、インド
メタシン、並びに、ミリスチン酸イソプロピルからなる
粘着剤層が積層された経皮吸収製剤であり、前記基剤1
00重量部に対して、前記ミリスチン酸イソプロピルの
量が5〜500重量部である経皮吸収製剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、皮膚吸収性に優れた経
皮吸収製剤に関する。
【0002】
【従来の技術】経皮吸収製剤は、薬物を含有する粘着剤
層と支持体とを有してなり、粘着剤層に存在する薬物を
経皮的に体内に吸収させるための工夫が凝らされてい
る。この皮膚吸収性を改善する方法は、一般に以下の2
つの方法に大別される。
【0003】第1の手段は皮膚に対する薬物の親和度を
向上させる方法であり、具体的には皮膚における薬物溶
解度を向上させるような皮膚移行性物質を粘着剤層に添
加する方法がとられる。例えば、特表平3−50583
5号公報では、パパイン等の酵素製剤により、角質層を
変性させることにより、薬物の皮膚吸収性を向上させる
技術が開示されている。また、特公平4−20886号
公報では、ミリスチルアルコール等の細胞膜攪乱化合物
により細胞膜を攪乱し、薬物の皮膚吸収性を向上させる
技術が開示されている。
【0004】しかし、上記の手段は皮膚移行性物質が角
質層を変性させたり、細胞膜を攪乱する結果、特に紅斑
等の皮膚刺激が発生する場合がある等の副作用を払拭で
きないので、好ましい手段ではない。
【0005】第2の手段は経皮吸収製剤からの薬物の放
出性を向上させる方法であり、具体的には皮膚に対する
薬物の分配を向上させるような皮膚非移行性物質を粘着
剤層に添加したり、粘着剤層中での薬物の物理的移動度
を高めるために液状成分を添加して粘着剤層を軟化させ
る方法がとられる。上記の手段は、粘着剤層からの薬物
の放出速度が吸収律速となっている場合には有効な方法
であるが、インドメタシンについては、これまで上記の
手段による有効な方法がなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記に鑑
み、インドメタシンを効果的に放出させ、皮膚を介して
体内に効率よく吸収させ得る経皮吸収製剤を提供するこ
とを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、経皮吸
収製剤を、支持体の片面に、天然ゴム及び合成ゴムのう
ち少なくとも1種からなる基剤、粘着付与樹脂、インド
メタシン、並びに、ミリスチン酸イソプロピルからなる
粘着剤層を積層して構成し、前記基剤100重量部に対
して、前記ミリスチン酸イソプロピルの量を5〜500
重量部とするころに存する。
【0008】上記支持体は、柔軟であるが、経皮吸収製
剤に自己支持性を付与し、薬物の揮散や移行を防止し、
また皮膚面に対して追従性を有するものであれば特に限
定されず、例えば、薬物非透過性を有するフィルム、シ
ート、発泡体、天然又は合成の繊維からなる織布、不織
布、紙、又は、これらを適宜積層してなるもの等が挙げ
られる。
【0009】上記支持体の素材としては、例えば、ポリ
エチレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体、ポリウレタ
ン、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリ
デン、酢酸セルロース、エチルセルロース、ポリエチレ
ンテレフタレート、酢酸ビニル−塩化ビニル共重合体、
ナイロン、ポリエステル、ポリオレフィン、レーヨン、
ポリアミド、アルミニウム、綿、スフ等が挙げられる。
これらのうち、ポリエチレンテレフタレート、ポリエス
テル、ポリオレフィン、レーヨン等は、薬剤非移行性、
耐薬品性、耐湿性、寸法安定性、染色性等の支持体とし
ての性能を兼ね備え、かつ価格が比較的安価なので特に
好ましい。
【0010】上記支持体と粘着剤層との接着性を良好な
らしめるために、支持体にコロナ処理、プラズマ放電処
理等を施し、又は、アンカーコート剤を塗布することも
できる。
【0011】上記支持体の厚みは、薄すぎると経皮吸収
製剤の自己支持性が不足し取り扱いにくくなり、また厚
すぎると経皮吸収製剤の柔軟性が不足し皮膚に違和感が
生ずるので、0.01〜7mmの範囲が好ましい。
【0012】上記基剤は、天然ゴム及び合成ゴムのうち
少なくとも1種からなる。上記合成ゴムは特に限定され
るものではなく、例えば、スチレン−イソプレンブロッ
ク共重合体、スチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体等のスチレン−イソプレン系ブロック共重合
体;スチレン−ブタジエンブロック共重合体、スチレン
−ブタジエン−スチレンブロック共重合体、スチレン−
エチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体等の
スチレン−ブタジエン系ブロック共重合体等が挙げられ
る。これらの中でも特に、スチレン−イソプレン−スチ
レンブロック共重合体は適度なゴム弾性を有しているた
め、好ましい。
【0013】上記基剤が、スチレン−イソプレン−スチ
レンブロック共重合体からなる場合、スチレン−イソプ
レン−スチレンブロック共重合体の溶液粘度は、低すぎ
ても高すぎてもインドメタシン放出性が低下するため、
700〜1500cps(25℃、25重量%トルエン
溶液)が好ましい。上記溶液粘度の測定は、JISK
7117に準拠して行うことができる。
【0014】上記スチレン−イソプレン−スチレンブロ
ック共重合体は、市販のスチレン−イソプレン−スチレ
ンブロック共重合体、例えば、シェル化学社製カリフレ
ックスTRシリーズ等を用いることができるが、スチレ
ン−イソプレンブロック共重合体を添加してもよく、場
合によっては、指定した粘度となるように複数を混合し
てもよい。
【0015】上記粘着付与樹脂は特に限定されるもので
はなく、例えば、ロジン系樹脂、ポリテルペン樹脂、ク
マロン−インデン樹脂、石油系樹脂、テルペン−フェノ
ール樹脂、脂環族飽和炭化水素樹脂等が挙げられる。こ
れらの中でも脂環族飽和炭化水素樹脂は基剤の凝集力を
過度に低下させることなく、粘着付与効果を発揮するの
で好適に用いられる。
【0016】上記基剤と粘着付与樹脂との割合は、基剤
が少なすぎると凝集力及び粘着力の不足、インドメタシ
ン放出性の低下をもたらし、多すぎると凝集力過剰とな
り粘着力が不足し、また、インドメタシン放出性が低下
するので、基剤100重量部に対して、粘着付与樹脂6
0〜400重量部が好ましい。より好ましくは80〜2
50重量部であり、更に好ましくは100〜230重量
部であり、115〜130重量部であると更によい。
【0017】上記インドメタシンは消炎、鎮痛作用を有
し、医薬品として汎用されている薬物である。上記イン
ドメタシンの添加量は、少なすぎると皮膚吸収量が不足
し、多すぎると粘着剤層中に結晶が析出し粘着力が不足
するので、基剤、粘着付与樹脂及びミリスチン酸イソプ
ロピル合計量100重量部に対して0.2〜10重量部
が好ましい。より好ましくは0.2〜1重量部である。
【0018】上記ミリスチン酸イソプロピルは軟化剤と
して機能すると同時に、粘着剤層からの薬物の放出を促
進する。ミリスチン酸イソプロピルの添加量は、基剤1
00重量部に対して5〜500重量部である。少なすぎ
ると薬物放出性が不足し充分な皮膚吸収量が期待でき
ず、多すぎると基剤の凝集力が低下しいわゆる糊残り現
象が見られたり粘着力が不足するので、ミリスチン酸イ
ソプロピルの添加量は上記範囲に限定される。好ましく
は10〜250重量部であり、より好ましくは15〜1
60重量部であり、さらに好ましくは40〜50重量部
である。
【0019】上記粘着剤層には、上記インドメタシンの
ほか、必要に応じて、冷感付与のために1−メントール
を添加し、又は温感付与のためにトウガラシエキス等を
添加してもよい。これらの添加物の添加量は、多すぎる
と主成分薬物の薬効に影響を与えるので、基剤100重
量部に対して10重量部以下が好ましい。
【0020】上記粘着剤層には、さらに必要に応じて、
流動パラフィン、パルミチン酸イソプロピル、液状ポリ
ブテン、鉱油、ラノリン、液状ポリイソプレン、液状ポ
リアクリレート等の本発明に係るミリスチン酸イソプロ
ピル以外の軟化剤;ジブチルヒドロキシトルエン等の酸
化防止剤;酸化チタン等の充填剤等が添加されてもよ
い。これらの成分は、凝集力や粘着力を損なわない範囲
の量を添加されるのがよく、基剤100重量部に対して
通常、0.1〜30重量部の範囲が好ましく、さらに好
ましくは充填剤について1〜10重量部、軟化剤につい
て1〜20重量部である。
【0021】本発明の経皮吸収製剤は、上記粘着剤層を
支持体の片面に展延して層を形成させることにより得ら
れる。上記粘着剤層の厚みは、薄すぎるとインドメタシ
ンの皮膚吸収量及び粘着力が不足し、厚すぎると経皮吸
収製剤の柔軟性が不足し皮膚に違和感が生ずるので、
0.01〜1mmの範囲が好ましい。
【0022】本発明の経皮吸収製剤は、使用時までその
貼付層表面を保護するために、通常はその貼付面に剥離
紙を有することが好ましい。上記剥離紙はポリエチレン
テレフタレートのフィルムをシリコン処理してなるも
の、紙をポリエチレンラミネートした後にシリコン処理
してなるもの等が好適に用いられる。上記剥離紙の厚み
は1000μm以下、好ましくは20〜200μmのも
のが一般的である。
【0023】本発明の経皮吸収製剤の製法としては、通
常の粘着テープの製造法が適用できる。例えば、溶剤塗
工法、ホットメルト塗工法等の代表的なものや、エマル
ジョン塗工法、電子線架橋による方法等が挙げられる。
本発明の経皮吸収製剤を溶剤塗工法で製造するには、例
えば、基剤、粘着付与樹脂、薬物、軟化剤その他各種配
合剤を適当な溶媒に溶解又は分散させ、得られた溶液又
は分散液を支持体表面に直接塗布、乾燥して粘着剤層を
形成させる。この粘着剤層を保護用の剥離紙に密着さ
せ、目的のインドメタシン含有経皮吸収製剤を得る。ま
た、この溶液又は分散液を剥離紙上に塗布し、乾燥後に
得られた粘着剤層を支持体に密着させてもよい。
【0024】本発明の経皮吸収製剤をホットメルト法で
塗工するには、例えば、基剤、粘着付与樹脂、薬物、軟
化剤その他の各種配合剤を加熱融解した後混合し、得ら
れた溶融液を支持体表面に直接塗布、冷却固化させ粘着
剤層を形成させる。この粘着剤層を保護用の剥離紙に密
着させ、目的のインドメタシン含有経皮吸収製剤を得
る。また、この溶融液を剥離紙上に塗布し、冷却固化後
に得られた粘着剤層を支持体に密着させてもよい。
【0025】
【作用】本発明の経皮吸収製剤を皮膚に貼付すると、イ
ンドメタシンは従来に比べ容易に皮膚に吸収される。皮
膚に吸収されると、インドメタシンは容易に皮膚を介し
て体内に吸収される。本発明経皮吸収製剤の粘着剤層を
構成する各成分におけるインドメタシンの飽和溶解濃度
はミリスチン酸イソプロピルが圧倒的に高いので、粘着
剤層中に含有されるインドメタシンの大部分はミリスチ
ン酸イソプロピルに溶解する形をとっており、他の成分
には移行しにくい。ミリスチン酸イソプロピルは液状成
分として粘着剤層中で流動状態を保っており、これに含
有されるインドメタシンも熱力学的に高い活動度を有す
る。一方、粘着剤層と皮膚との界面では、インドメタシ
ンはミリスチン酸イソプロピルを介して、直接皮膚に吸
収されるものと考えられるが、インドメタシンの移動度
自体が高いので、効果的に皮膚に吸収される。
【0026】
【実施例】以下に実施例及び比較例を掲げて本発明を更
に詳しく説明するが、本発明はこれら実施例のみに限定
されるものではない。
【0027】実施例1 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体(カ
リフレックス1107P、シェル化学社製)100重量
部、脂環族飽和炭化水素樹脂(アルコンP85、荒川化
学社製)200重量部、ミリスチン酸イソプロピル(日
本油脂社製)15.6重量部、酸化チタン(A100、
石原産業社製)9.4重量部、及び、ジブチルヒドロキ
シトルエン(オリエントBHT、オリエント化学社製)
3.1重量部を窒素置換下150℃で攪拌混合し粘着剤
層成分を得た。次に上記粘着剤層成分に、インドメタシ
ン(大和薬品社製)0.375重量部及びトウガラシエ
キス(第一製薬社製)0.035重量部を添加し全体を
100重量部とし、窒素置換下130℃で混合攪拌し、
厚さ0.035mmのポリエチレンテレフタレートフィ
ルムをシリコン処理してなる剥離紙上に、厚みが0.2
mmとなるように均一に塗布した後、冷却固化させて粘
着剤層を得た。次いで、粘着剤層に、厚み3mmのポリ
エチレン発泡体(セキスイソフトロンIF30025、
積水化学工業社製)に目付が60g/m2 、厚みが0.
25mmのポリエステル・ポリオレフィン不織布(ED
−6、日本バイリーン社製)を熱ラミネート法により積
層した支持体の不織布面を密着させ経皮吸収製剤を得
た。
【0028】得られた各経皮吸収製剤について、下記の
項目における性能を評価した。 (1) マウスの皮膚透過性 マウスの摘出皮膚に対するインドメタシンの透過性試験
を行った。すなわち、図1に示したフランツ型の拡散セ
ル(a)は、下側の有底円筒状のレセプター槽(b)
と、これの上に配置された有底円筒状のドナー槽(c)
とからなる。ドナー槽(c)の低壁中央には開口部
(d)が設けられ、またドナー槽(c)の下端及びレセ
プター槽(b)の上端にはそれぞれ上側フランジ(e)
及び下側フランジ(f)が設けられている。またレセプ
ター槽(b)には、その側部に側方突出状のサンプリン
グ口(g)が設けられ、レセプター槽の内部にはマグネ
ット攪拌子(h)が入れてある。
【0029】ヘアレスマウス(7週齢、雄)を頸椎脱臼
により屠殺した後、ただちに背部皮膚を摘出して、皮下
脂肪及び筋層を除去し、約5cm×5cmの摘出皮膚片
を得た。この皮膚片を拡散セル(a)の上側フランジ
(e)及び下側フランジ(f)の間に挾着し、ドナー槽
(c)の開口部(d)を皮膚片(i)で完全に閉じるよ
うにした。面積3.14cm2 に打ち抜いた円形テープ
状の経皮吸収製剤試験片(j)を皮膚片(i)の上面に
貼付した。レセプター槽には、pH7.2のリン酸緩衝
液からなるレセプター液を充填した。次いで、拡散セル
(a)を37℃恒温槽内に設置し、マグネット攪拌装置
により、レセプター液の攪拌を行った。試験開始から2
4時間後に、サンプリング口(g)からレセプター液を
採取し、採取レセプター液のインドメタシン濃度を高速
液体クロマトグラフ法により測定し、試験片1cm2
たりのインドメタシン透過量を求めた。試験の繰り返し
数は3とした。
【0030】(2) 粘着性 JIS Z 0273に基づき粘着力試験を行った。す
なわち、5cm幅×20cm長の経皮吸収製剤の剥離紙
を除去し、水平に対し30度の斜面上に、試料先端部が
斜面上端に接するように、粘着面を上向きに固定した。
上部10cm、下部5cmの部分を適当な紙で覆い、中
央部に5cm幅×5cm長の粘着面を残した。スチール
ボールを斜面の上端より転がし、中央の粘着面で停止し
たボールの日本薬局方規格ナンバーを測定値とした。試
験の繰り返し数は3とした。一般に、No.4以上のボ
ールが停止すれば良好な粘着力を有しているものと評価
される。上記試験の結果を表1に示した。
【0031】実施例2 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂182.4重量部、
ミリスチン酸イソプロピル32.4重量部、酸化チタン
8.8重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示
した。
【0032】実施例3 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂166.7重量部、
ミリスチン酸イソプロピル50重量部、酸化チタン8.
3重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.8重量部を
用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同様に
して経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示し
た。
【0033】実施例4 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂100重量部、ミリ
スチン酸イソプロピル37.5重量部、酸化チタン6.
3重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.1重量部を
用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同様に
して経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示し
た。
【0034】実施例5 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂102.9重量部、
ミリスチン酸イソプロピル42.9重量部、酸化チタン
37.1重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重
量部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と
同様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に
示した。
【0035】実施例6 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂111.4重量部、
ミリスチン酸イソプロピル42.9重量部、酸化チタン
28.6重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重
量部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と
同様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に
示した。
【0036】実施例7 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂120重量部、ミリ
スチン酸イソプロピル42.9重量部、酸化チタン20
重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重量部を用
いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同様にし
て経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示した。
【0037】実施例8 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂120重量部、ミリ
スチン酸イソプロピル37.1重量部、酸化チタン2
5.7重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示
した。
【0038】実施例9 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂120重量部、ミリ
スチン酸イソプロピル48.6重量部、酸化チタン1
4.3重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様に操して経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に
示した。
【0039】実施例10 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂120重量部、ミリ
スチン酸イソプロピル54.3重量部、酸化チタン8.
6重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重量部を
用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同様に
して経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示し
た。
【0040】実施例11 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂125.7重量部、
ミリスチン酸イソプロピル42.9重量部、酸化チタン
11.4重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重
量部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と
同様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に
示した。
【0041】実施例12 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂134.3重量部、
ミリスチン酸イソプロピル42.9重量部、酸化チタン
5.7重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.9重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示
した。
【0042】実施例13 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂152.6重量部、
ミリスチン酸イソプロピル65.8重量部、酸化チタン
7.9重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.6重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示
した。
【0043】実施例14 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂97.7重量部、ミ
リスチン酸イソプロピル152.3重量部、酸化チタン
9.1重量部、ジブチルヒドロキシトルエン2.3重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示
した。
【0044】実施例15 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂84.3重量部、ミ
リスチン酸イソプロピル131.4重量部、酸化チタン
7.8重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3.9重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示
した。
【0045】比較例1 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂115.9重量部、
流動パラフィン97.7重量部、酸化チタン9.1重量
部、ジブチルヒドロキシトルエン4.5重量部を用いて
粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同様にして経
皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示した。
【0046】比較例2 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂340重量部、ミリ
スチン酸イソプロピル73.3重量部、酸化チタン20
重量部、ジブチルヒドロキシトルエン6.7重量部を用
いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同様にし
て経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示した。
【0047】比較例3 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂57.1重量部、ミ
リスチン酸イソプロピル15.7重量部、酸化チタン
4.3重量部、ジブチルヒドロキシトルエン1.4重量
部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示
した。
【0048】比較例4 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂102.2重量部、
ミリスチン酸イソプロピル183.3重量部、酸化チタ
ン13.3重量部、ジブチルヒドロキシトルエン6.7
重量部を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1
と同様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1
に示した。
【0049】比較例5 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体10
0重量部、脂環族飽和炭化水素樹脂200重量部、ミリ
スチン酸イソプロピル5重量部、酸化チタン9.4重量
部、ジブチルヒドロキシトルエン3.1重量部を用いて
粘着剤層成分を得たこと以外は実施例1と同様にして経
皮吸収製剤を得、評価した。結果を表1に示した。
【0050】
【表1】
【0051】実施例16 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1112を50重
量部、カリフレックスTR1117を50重量部(上記
スチレン−イソプレン−スチレン・ブロック共重合体中
にスチレン−イソプレンブロック共重合体34重量部を
含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂環族飽和炭化
水素樹脂130重量部、ミリスチン酸イソプロピル40
重量部、流動パラフィン(日興社製)6重量部、酸化チ
タン6重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部を
用いて粘着剤層成分を得、得られた粘着剤層成分にイン
ドメタシン(大和薬品社製)0.375重量部を加えて
全体を100重量部としたこと以外は実施例1と同様に
して経皮吸収製剤を得た。
【0052】得られた各経皮吸収製剤について、実施例
1と同様の方法でマウスの皮膚透過性を評価した。結果
を表2に示した。表中IPMはミリスチン酸イソプロピ
ルを示す。
【0053】実施例17 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1112を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレン・ブロッ
ク共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体
35重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂
環族飽和炭化水素樹脂123重量部、ミリスチン酸イソ
プロピル45重量部、流動パラフィン16重量部、酸化
チタン8重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部
を用いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例16と同
様にして経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表2に示
した。
【0054】実施例18 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1111を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体1
7重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂環
族飽和炭化水素樹脂120重量部、ミリスチン酸イソプ
ロピル42重量部、流動パラフィン8重量部、酸化チタ
ン6重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部を用
いて粘着剤層成分を得たこと以外は実施例16と同様に
して経皮吸収製剤を得、評価した。結果を表2に示し
た。
【0055】実施例19 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1111を34重
量部、カリフレックスTR1107を66重量部(上記
スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体中に
スチレン−イソプレンブロック共重合体18重量部を含
む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂環族飽和炭化水
素樹脂115重量部、ミリスチン酸イソプロピル50重
量部、流動パラフィン9重量部、酸化チタン9重量部、
ジブチルヒドロキシトルエン3重量部を用いて粘着剤層
成分を得たこと以外は実施例16と同様にして経皮吸収
製剤を得、評価した。結果を表2に示した。
【0056】比較例6 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1117を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレン・ブロッ
ク共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体
33重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂
環族飽和炭化水素樹脂123重量部、ミリスチン酸イソ
プロピル45重量部、流動パラフィン16重量部、酸化
チタン8重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部
を用いたこと以外は実施例16と同様にして経皮吸収製
剤を得、評価した。結果を表2に示した。
【0057】比較例7 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1107を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体1
8重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂環
族飽和炭化水素樹脂123重量部、ミリスチン酸イソプ
ロピル45重量部、流動パラフィン16重量部、酸化チ
タン8重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部を
用いたこと以外は実施例16と同様にして経皮吸収製剤
を得、評価した。結果を表2に示した。
【0058】比較例8 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1112を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体3
5重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂環
族飽和炭化水素樹脂80重量部、ミリスチン酸イソプロ
ピル46重量部、流動パラフィン9重量部、酸化チタン
6重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部を用い
たこと以外は実施例16と同様にして経皮吸収製剤を
得、評価した。結果を表2に示した。
【0059】比較例9 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1112を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体3
5重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂環
族飽和炭化水素樹脂150重量部、ミリスチン酸イソプ
ロピル40重量部、流動パラフィン3重量部、酸化チタ
ン9重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部を用
いたこと以外は実施例16と同様にして経皮吸収製剤を
得、評価した。結果を表2に示した。
【0060】比較例10 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1112を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレンブロック
共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体3
5重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂環
族飽和炭化水素樹脂123重量部、ミリスチン酸イソプ
ロピル30重量部、流動パラフィン10重量部、酸化チ
タン9重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部を
用いたこと以外は実施例16と同様にして経皮吸収製剤
を得、評価した。結果を表2に示した。
【0061】比較例11 スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体とし
てシェル化学社製カリフレックスTR1112を100
重量部(上記スチレン−イソプレン−スチレン・ブロッ
ク共重合体中にスチレン−イソプレンブロック共重合体
35重量部を含む)用い、粘度を表2に示す値とし、脂
環族飽和炭化水素樹脂123重量部、ミリスチン酸イソ
プロピル60重量部、流動パラフィン1重量部、酸化チ
タン10重量部、ジブチルヒドロキシトルエン3重量部
を用いたこと以外は実施例16と同様にして経皮吸収製
剤を得、評価した。結果を表2に示した。
【0062】
【表2】
【0063】表1及び表2の結果から明らかなように、
本発明の経皮吸収製剤は、ミリスチン酸イソプロピルを
含まない経皮吸収製剤と比較して有意に高いインドメタ
シン皮膚透過量を示した。特に特定粘度のスチレン−イ
ソプレン−スチレン共重合体、粘着付与樹脂及びミリス
チン酸イソプロピルを配合することにより、インドメタ
シンの皮膚透過量が著しく増大することが明らかになっ
た。
【0064】
【発明の効果】本発明の経皮吸収製剤は、上述の如く構
成されているので、従来に比べインドメタシンの皮膚吸
収性が良好な経皮吸収製剤を提供することができる。特
に特定粘度のスチレン−イソプレン−スチレン共重合
体、粘着付与樹脂及びミリスチン酸イソプロピルを特定
の割合で配合してあるので、従来の基剤と組成や性状を
変えることなく、インドメタシンの皮膚吸収性が優れた
経皮吸収製剤を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】フランツ型拡散セルを表す斜視図である。
【符号の説明】
a 拡散セル b レセプター槽 c ドナー槽 e フランジ g サンプリング口 h マグネット攪拌子 i 皮膚片 j 経皮吸収製剤試験片
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A61K 47/14 E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持体の片面に、天然ゴム及び合成ゴム
    のうち少なくとも1種からなる基剤、粘着付与樹脂、イ
    ンドメタシン、並びに、ミリスチン酸イソプロピルから
    なる粘着剤層が積層された経皮吸収製剤であり、前記基
    剤100重量部に対して、前記ミリスチン酸イソプロピ
    ルの量が5〜500重量部であることを特徴とする経皮
    吸収製剤。
  2. 【請求項2】 基剤が、スチレン−イソプレン−スチレ
    ンブロック共重合体である請求項1記載の経皮吸収製
    剤。
  3. 【請求項3】 支持体の片面に、スチレン−イソプレン
    −スチレンブロック共重合体からなる基剤、粘着付与樹
    脂、インドメタシン、及び、ミリスチン酸イソプロピル
    からなる粘着剤層が積層された経皮吸収製剤であり、前
    記スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体の
    溶液粘度が700〜1500cps(25℃、25重量
    %トルエン溶液)であり、前記基剤100重量部に対し
    て、前記粘着付与樹脂の量が115〜130重量部、前
    記ミリスチン酸イソプロピルの量が40〜50重量部で
    あることを特徴とする経皮吸収製剤。
JP8308194A 1993-11-25 1994-04-21 経皮吸収製剤 Pending JPH07196505A (ja)

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JP29555493 1993-11-25
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1045569A (ja) * 1996-04-26 1998-02-17 Sekisui Chem Co Ltd 貼付剤
JP2001302502A (ja) * 2000-04-27 2001-10-31 Saitama Daiichi Seiyaku Kk インドメタシン貼付剤
JP2006001859A (ja) * 2004-06-16 2006-01-05 Shiseido Co Ltd 絆創膏組成物
JP2006206471A (ja) * 2005-01-26 2006-08-10 Nitto Denko Corp テープ製剤

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JP2006001859A (ja) * 2004-06-16 2006-01-05 Shiseido Co Ltd 絆創膏組成物
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