JPH0719667B2 - X線装置 - Google Patents
X線装置Info
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- JPH0719667B2 JPH0719667B2 JP28404085A JP28404085A JPH0719667B2 JP H0719667 B2 JPH0719667 B2 JP H0719667B2 JP 28404085 A JP28404085 A JP 28404085A JP 28404085 A JP28404085 A JP 28404085A JP H0719667 B2 JPH0719667 B2 JP H0719667B2
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- chopper
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、X線発生に供される高電圧を生成するX線装
置に係り、特に高電圧に含まれるリップル成分の減少を
図ったものに関する。
置に係り、特に高電圧に含まれるリップル成分の減少を
図ったものに関する。
X線装置は通常、スイッチングにより直流電圧の電圧調
整を行う電圧調整部例えばチョッパ部と、このチョッパ
部の出力(直流電圧)を交流電圧に変換するインバータ
部とを有し、このインバータ部の出力を昇圧した後に直
流電圧に変換することにより高電圧(管電圧)を得てい
る。
整を行う電圧調整部例えばチョッパ部と、このチョッパ
部の出力(直流電圧)を交流電圧に変換するインバータ
部とを有し、このインバータ部の出力を昇圧した後に直
流電圧に変換することにより高電圧(管電圧)を得てい
る。
チョッパ部及びインバータ部はそれぞれ別個に駆動され
るが、インバータ部の駆動周波数を数kHz〜十数kHz(高
周波)とすることにより、昇圧トランスの小型化,管電
圧に含まれるリップル成分の減少が図られている。
るが、インバータ部の駆動周波数を数kHz〜十数kHz(高
周波)とすることにより、昇圧トランスの小型化,管電
圧に含まれるリップル成分の減少が図られている。
しかしながら、インバータ部の駆動周波数を高くして
も、チョッパ部の駆動周波数との関係で、管電圧に含ま
れるリップル成分があまり減少しないという問題点が生
じた。これは、インバータ部の高周波化に伴い、インバ
ータ部の駆動周波数がチョッパ部の駆動周波数にかなり
近づき、両者間における相互影響が無視できなくなった
ためである。
も、チョッパ部の駆動周波数との関係で、管電圧に含ま
れるリップル成分があまり減少しないという問題点が生
じた。これは、インバータ部の高周波化に伴い、インバ
ータ部の駆動周波数がチョッパ部の駆動周波数にかなり
近づき、両者間における相互影響が無視できなくなった
ためである。
チョッパ部の駆動周波数をインバータ部のそれよりもは
るかに高くすれば上記問題点は解消するが、X線装置の
ような大容量(例えば100kVA)になると、チョッパ部の
駆動周波数をインバータ部のそれよりもはるかに高くす
るのは技術的に極めて困難である。
るかに高くすれば上記問題点は解消するが、X線装置の
ような大容量(例えば100kVA)になると、チョッパ部の
駆動周波数をインバータ部のそれよりもはるかに高くす
るのは技術的に極めて困難である。
本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、その目
的とするところは、スイッチングにより直流電圧の電圧
調整を行う電圧調整部の駆動周波数と、電圧調整部の出
力を交流電圧に変換するインバータ部の駆動周波数との
差が小さいのにもかかわらず、管電圧に含まれるリップ
ル成分が極めて少ないX線装置を提供することにある。
的とするところは、スイッチングにより直流電圧の電圧
調整を行う電圧調整部の駆動周波数と、電圧調整部の出
力を交流電圧に変換するインバータ部の駆動周波数との
差が小さいのにもかかわらず、管電圧に含まれるリップ
ル成分が極めて少ないX線装置を提供することにある。
本発明は、スイッチングにより直流電圧の電圧調整を行
う電圧調整部と、この電圧調整部の出力を交流電圧に変
換するインバータ部とを有し、インバータ部の出力を基
に、X線発生に供される高電圧を生成するX線装置にお
いて、前記電圧調整部及びインバータ部の駆動制御を行
うと共に、電圧調整部に起因して管電圧に生ずるリップ
ル成分及びインバータ部に起因して管電圧に生ずるリッ
プル成分双方の周波数を一致させ、且つ、両者間に所定
の位相差を与えるよう前記電圧調整部及びインバータ部
を駆動制御する制御部とを具備することを特徴とするも
のである。
う電圧調整部と、この電圧調整部の出力を交流電圧に変
換するインバータ部とを有し、インバータ部の出力を基
に、X線発生に供される高電圧を生成するX線装置にお
いて、前記電圧調整部及びインバータ部の駆動制御を行
うと共に、電圧調整部に起因して管電圧に生ずるリップ
ル成分及びインバータ部に起因して管電圧に生ずるリッ
プル成分双方の周波数を一致させ、且つ、両者間に所定
の位相差を与えるよう前記電圧調整部及びインバータ部
を駆動制御する制御部とを具備することを特徴とするも
のである。
ここで先づ、本発明の原理について第5図乃至第7図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第5図は電圧調整部たるチョッパ部の駆動周波数がイン
バータ部の駆動周波数よりも高い場合の管電圧の時間的
変化を示すものである。インバータ部に起因して生ずる
リップル成分を零と仮想した場合の管電圧変化は同図1
のようになり、ΔV1がチョッパ部に起因して生じたリッ
プル成分となる。また、これとは逆にチョッパ部で生ず
るリップル成分を零と仮想した場合の管電圧変化は同図
2のようになり、ΔV2がインバータ部で生じたリップル
成分となる。このように、チョッパ部,インバータ部の
双方に起因してそれぞれΔV1,ΔV2なるリップル成分を
生ずるため、実際の管電圧変化は同図3で示すようにな
り、ΔV1+ΔV2なる合成リップルが現われる。
バータ部の駆動周波数よりも高い場合の管電圧の時間的
変化を示すものである。インバータ部に起因して生ずる
リップル成分を零と仮想した場合の管電圧変化は同図1
のようになり、ΔV1がチョッパ部に起因して生じたリッ
プル成分となる。また、これとは逆にチョッパ部で生ず
るリップル成分を零と仮想した場合の管電圧変化は同図
2のようになり、ΔV2がインバータ部で生じたリップル
成分となる。このように、チョッパ部,インバータ部の
双方に起因してそれぞれΔV1,ΔV2なるリップル成分を
生ずるため、実際の管電圧変化は同図3で示すようにな
り、ΔV1+ΔV2なる合成リップルが現われる。
第6図はチョッパ部の駆動周波数とインバータ部の駆動
周波数とが等しく、しかも両者間の位相が合致している
場合の管電圧の時間的変化を示すものである。チョッパ
部,インバータ部に起因してそれぞれΔV1,ΔV2なるリ
ップル成分を生ずるため、実際にはΔV1+ΔV2なる合成
リップルが管電圧に生ずる。
周波数とが等しく、しかも両者間の位相が合致している
場合の管電圧の時間的変化を示すものである。チョッパ
部,インバータ部に起因してそれぞれΔV1,ΔV2なるリ
ップル成分を生ずるため、実際にはΔV1+ΔV2なる合成
リップルが管電圧に生ずる。
ところが、チョッパ部に起因して生ずるリップル成分と
インバータ部に起因して生ずるリップル成分双方の周波
数を一致させ、且つ、両者間に180゜の位相差を与える
ことにより、管電圧変化は第7図に示すようになり、チ
ョッパ部,インバータ部に起因してそれぞれΔV1,ΔV2
なるリップル成分を生じているにもかかわらず、両者間
に180゜の位相差があるため、実際の管電圧に含まれる
リップル成分は打ち消されて減少する。
インバータ部に起因して生ずるリップル成分双方の周波
数を一致させ、且つ、両者間に180゜の位相差を与える
ことにより、管電圧変化は第7図に示すようになり、チ
ョッパ部,インバータ部に起因してそれぞれΔV1,ΔV2
なるリップル成分を生じているにもかかわらず、両者間
に180゜の位相差があるため、実際の管電圧に含まれる
リップル成分は打ち消されて減少する。
次に、上記原理に則った本発明の一実施例について説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例たるX線装置のブロック図で
ある。10は取り込まれる三相交流電圧の整流・平滑を行
う整流平滑部であり、11は直流電圧の電圧調整を行う電
圧調整部である。この電圧調整部11にはチョッパ部12が
適用される。13はチョッパ部12の出力を交流電圧に変換
するインバータ部であり、14はこのインバータ部13の出
力を昇圧する昇圧トランスである。15はこの昇圧トラン
ス14によって昇圧された交流電圧を整流・平滑する整流
平滑部であり、16はX線管である。前記整流平滑部15の
出力がX線管16のアノード・カソード間に印加されるよ
うになっている。
ある。10は取り込まれる三相交流電圧の整流・平滑を行
う整流平滑部であり、11は直流電圧の電圧調整を行う電
圧調整部である。この電圧調整部11にはチョッパ部12が
適用される。13はチョッパ部12の出力を交流電圧に変換
するインバータ部であり、14はこのインバータ部13の出
力を昇圧する昇圧トランスである。15はこの昇圧トラン
ス14によって昇圧された交流電圧を整流・平滑する整流
平滑部であり、16はX線管である。前記整流平滑部15の
出力がX線管16のアノード・カソード間に印加されるよ
うになっている。
また、18は前記チョッパ部12及びインバータ部13の駆動
制御を行うと共に、チョッパ部12に起因して生ずるに起
因して生ずるリップル成分及びインバータ部13に起因し
て生ずるリップル成分双方の周波数を一致させ、且つ、
両者間に所定の位相差を与える制御部である。この制御
部18は、発振器19より出力されるパルス信号(周波数
0)を基に周波数0/2の駆動パルスを生成し、これを
インバータ部13に対して出力するインバータ制御回路18
aと、発振器19よりのパルス信号の位相をずらす移相回
路18bと、この移相回路18bの出力を基に周波数0の駆
動パルスを生成し、これをチョッパ部12に対して出力す
るチョッパ制御回路18cとを有して成る。
制御を行うと共に、チョッパ部12に起因して生ずるに起
因して生ずるリップル成分及びインバータ部13に起因し
て生ずるリップル成分双方の周波数を一致させ、且つ、
両者間に所定の位相差を与える制御部である。この制御
部18は、発振器19より出力されるパルス信号(周波数
0)を基に周波数0/2の駆動パルスを生成し、これを
インバータ部13に対して出力するインバータ制御回路18
aと、発振器19よりのパルス信号の位相をずらす移相回
路18bと、この移相回路18bの出力を基に周波数0の駆
動パルスを生成し、これをチョッパ部12に対して出力す
るチョッパ制御回路18cとを有して成る。
17は条件設定部であり、管電圧,管電流及び管電圧印加
時間等の諸条件を設定するものである。設定された諸条
件に従って前記チョッパ制御回路18cは、駆動パルスの
パルス幅及びパルス数等を制御するようになっている。
時間等の諸条件を設定するものである。設定された諸条
件に従って前記チョッパ制御回路18cは、駆動パルスの
パルス幅及びパルス数等を制御するようになっている。
次に、第2図を参照しながら、整流平滑部10,チョッパ
部12,インバータ部13及び整流平滑部15の詳細について
説明する。
部12,インバータ部13及び整流平滑部15の詳細について
説明する。
整流平滑部10は3相交流電圧を整流するブリッジ整流器
D1と、整流出力を平滑するコイルL1及びコンデンサC1と
を有して成る。
D1と、整流出力を平滑するコイルL1及びコンデンサC1と
を有して成る。
チョッパ部12は前記チョッパ制御回路18cよりの駆動パ
ルスに従って開閉動作するトランジスタQ1と、フリーホ
イーリングダイオードD2と、コイルL2及びコンデンサC2
とを有して成る。
ルスに従って開閉動作するトランジスタQ1と、フリーホ
イーリングダイオードD2と、コイルL2及びコンデンサC2
とを有して成る。
また、インバータ部13はコイルL3と、前記インバータ制
御回路18aよりの駆動パルスに従い交互に開閉動作する
トランジスタQ2,Q3とを有して成る。
御回路18aよりの駆動パルスに従い交互に開閉動作する
トランジスタQ2,Q3とを有して成る。
そして整流平滑部15は互いに直列接続されたブリッジ整
流器D3,D4と、互いに直列接続されたコンデンサC3,C4と
を有して成る。
流器D3,D4と、互いに直列接続されたコンデンサC3,C4と
を有して成る。
次に以上のように構成された実施例装置の作用について
第3図(a),(b)及び第4図をも参照しながら説明
する。
第3図(a),(b)及び第4図をも参照しながら説明
する。
第3図(a)はインバータ動作モード,インバータ出力
及び管電圧変化の関係を示すタイミング図、第3図
(b)はチョッパ動作モード及び管電圧変化の関係を示
すタイミングであり、第4図は実際の管電圧変化を示す
波形図である。
及び管電圧変化の関係を示すタイミング図、第3図
(b)はチョッパ動作モード及び管電圧変化の関係を示
すタイミングであり、第4図は実際の管電圧変化を示す
波形図である。
三相交流電圧は整流平滑部10により直流電圧に変換さ
れ、変換された直流電圧はチョッパ部12に入力され電圧
調整に供される。そしてチョッパ部12の出力はインバー
タ部13により交流電圧に変換され、昇圧トランス14によ
り昇圧された後に、整流平滑部15により整流平滑され、
X線管16に印加される。
れ、変換された直流電圧はチョッパ部12に入力され電圧
調整に供される。そしてチョッパ部12の出力はインバー
タ部13により交流電圧に変換され、昇圧トランス14によ
り昇圧された後に、整流平滑部15により整流平滑され、
X線管16に印加される。
ここで、インバータ部13におけるトランジスタQ1,Q
2は、インバータ制御回路18aよりの駆動パルスに従い交
互に開閉するため、インバータ出力は第3図(a)にお
いて20で示すような交流波形となる。チョッパ部12で生
ずるリップル成分を零と仮想した場合の管電圧変化は同
図21となり、Ut周期において上昇し、Dt周期において下
降する。
2は、インバータ制御回路18aよりの駆動パルスに従い交
互に開閉するため、インバータ出力は第3図(a)にお
いて20で示すような交流波形となる。チョッパ部12で生
ずるリップル成分を零と仮想した場合の管電圧変化は同
図21となり、Ut周期において上昇し、Dt周期において下
降する。
一方、チョッパ部12におけるトランジスタQ1は、チョッ
パ制御回路18cよりの駆動パルスに従い開閉するのであ
るが、この駆動パルスの位相は、発振器19よりのパルス
信号の位相よりも例えば180゜遅れるため、インバータ
部13に起因して生ずるリップル成分及びインバータ部13
に起因して生ずるリップル成分双方の周波数を一致さ
せ、且つ、両者間に所定の位相差(例えば180゜)を与
えることにより、管電圧に含まれるリップル成分の周波
数をインバータ駆動周波数の4倍の周波数(インバータ
部13で生ずるリップルの周波数の2倍の周波数)とし、
そのレベルを低下させることができる。また、このよう
な方式によりリップル成分の減少を図るものであるか
ら、昇圧トランス14の一次側におけるコイル,コンデン
サ等の値を小さくすることができ、これによりX線装置
の小型化が図れ、さらには応答性をも大幅に改善するこ
とができる。
パ制御回路18cよりの駆動パルスに従い開閉するのであ
るが、この駆動パルスの位相は、発振器19よりのパルス
信号の位相よりも例えば180゜遅れるため、インバータ
部13に起因して生ずるリップル成分及びインバータ部13
に起因して生ずるリップル成分双方の周波数を一致さ
せ、且つ、両者間に所定の位相差(例えば180゜)を与
えることにより、管電圧に含まれるリップル成分の周波
数をインバータ駆動周波数の4倍の周波数(インバータ
部13で生ずるリップルの周波数の2倍の周波数)とし、
そのレベルを低下させることができる。また、このよう
な方式によりリップル成分の減少を図るものであるか
ら、昇圧トランス14の一次側におけるコイル,コンデン
サ等の値を小さくすることができ、これによりX線装置
の小型化が図れ、さらには応答性をも大幅に改善するこ
とができる。
以上、本発明の一実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施
が可能であるのはいうまでもない。例えば、上記実施例
では電圧調整部11としてチョッパ部12を適用したものに
ついて説明したが、整流平滑部10におけるブリッジ整流
器D1をサイリスタ(SCR)とし、このサイリスタの位相
制御により直流電圧の電圧調整を行うようにしてもよ
く、この場合、電圧調整部は整流平滑部とチョッパ部と
を含んで構成されることになる。
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変形実施
が可能であるのはいうまでもない。例えば、上記実施例
では電圧調整部11としてチョッパ部12を適用したものに
ついて説明したが、整流平滑部10におけるブリッジ整流
器D1をサイリスタ(SCR)とし、このサイリスタの位相
制御により直流電圧の電圧調整を行うようにしてもよ
く、この場合、電圧調整部は整流平滑部とチョッパ部と
を含んで構成されることになる。
以上詳述したように本発明によれば、スイッチングによ
り直流電圧の電圧調整を行う電圧調整部の駆動周波数
と、電圧調整部の出力を交流電圧に変換するインバータ
部の駆動周波数との差が小さいのにもかかわらず、管電
圧に含まれるリップル成分が極めて少ないX線装置を提
供することができる。
り直流電圧の電圧調整を行う電圧調整部の駆動周波数
と、電圧調整部の出力を交流電圧に変換するインバータ
部の駆動周波数との差が小さいのにもかかわらず、管電
圧に含まれるリップル成分が極めて少ないX線装置を提
供することができる。
第1図は本発明の一実施例たるX線装置のブロック図、
第2図は第1図の主要部の構成を示す回路図、第3図
(a)は本実施例装置においてインバータ動作モード,
インバータ出力及び管電圧変化の関係を示すタイミング
図、第3図(b)は本実施例装置においてチョッパ動作
モード及び管電圧変化の関係を示すタイミング図、第4
図は本実施例装置においてX線管に実際に印加される管
電圧の変化を示す波形図、第5図乃至第7図は本発明の
原理を説明するための波形図である。 11……電圧調整部、13……インバータ部、18……制御
部。
第2図は第1図の主要部の構成を示す回路図、第3図
(a)は本実施例装置においてインバータ動作モード,
インバータ出力及び管電圧変化の関係を示すタイミング
図、第3図(b)は本実施例装置においてチョッパ動作
モード及び管電圧変化の関係を示すタイミング図、第4
図は本実施例装置においてX線管に実際に印加される管
電圧の変化を示す波形図、第5図乃至第7図は本発明の
原理を説明するための波形図である。 11……電圧調整部、13……インバータ部、18……制御
部。
Claims (1)
- 【請求項1】スイッチングにより直流電圧の電圧調整を
行う電圧調整部と、この電圧調整部の出力を交流電圧に
変換するインバータ部とを有し、インバータ部の出力を
基に、X線発生に供される高電圧を生成するX線装置に
おいて、前記電圧調整部及びインバータ部の駆動制御を
行うと共に、電圧調整部に起因して管電圧に生ずるリッ
プル成分及びインバータ部に起因して管電圧に生ずるリ
ップル成分双方の周波数を一致させ、且つ、両者間に所
定の位相差を与えるよう前記電圧調整部及びインバータ
部を駆動制御する制御部とを具備することを特徴とする
X線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28404085A JPH0719667B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | X線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28404085A JPH0719667B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | X線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62143398A JPS62143398A (ja) | 1987-06-26 |
| JPH0719667B2 true JPH0719667B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=17673516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28404085A Expired - Lifetime JPH0719667B2 (ja) | 1985-12-17 | 1985-12-17 | X線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719667B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419300U (ja) * | 1987-07-27 | 1989-01-31 | ||
| JPH0675436B2 (ja) * | 1990-03-31 | 1994-09-21 | 株式会社島津製作所 | X線高電圧装置 |
| GB2345402B (en) | 1998-12-28 | 2000-12-20 | Foster Electric Co Ltd | Improvements in loudspeakers |
| JP4750212B1 (ja) * | 2009-07-24 | 2011-08-17 | ミネベア株式会社 | スピーカ |
| WO2015145668A1 (ja) * | 2014-03-27 | 2015-10-01 | 株式会社ニコン | X線発生装置、x線装置および構造物の製造方法 |
| CN117202468A (zh) * | 2023-11-06 | 2023-12-08 | 汕头市超声仪器研究所股份有限公司 | 一种x射线管电压精确控制系统及方法 |
-
1985
- 1985-12-17 JP JP28404085A patent/JPH0719667B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62143398A (ja) | 1987-06-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |