JPH0719685A - 自動製氷装置 - Google Patents
自動製氷装置Info
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- JPH0719685A JPH0719685A JP16799693A JP16799693A JPH0719685A JP H0719685 A JPH0719685 A JP H0719685A JP 16799693 A JP16799693 A JP 16799693A JP 16799693 A JP16799693 A JP 16799693A JP H0719685 A JPH0719685 A JP H0719685A
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- Japan
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- ice
- ice making
- tray
- heater
- automatic
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- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 21
- 239000008400 supply water Substances 0.000 abstract 3
- 238000005336 cracking Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は冷蔵庫の自動製氷装置に関するもの
で、製氷された氷を割れることなく確実に離氷すること
を目的としている。 【構成】 製氷皿16と、製氷皿の底面に当接させて設
けた熱伝導板17と、熱伝導板に設けたヒーター18と
から構成されている。
で、製氷された氷を割れることなく確実に離氷すること
を目的としている。 【構成】 製氷皿16と、製氷皿の底面に当接させて設
けた熱伝導板17と、熱伝導板に設けたヒーター18と
から構成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給水・製氷・離氷等の
動作を自動的に行うようにした、自動製氷装置の離氷に
関するものである。
動作を自動的に行うようにした、自動製氷装置の離氷に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、冷蔵庫の製氷装置は、消費者の手
間を省くために、タンクに水を入れてセットすれば、給
水・製氷・離氷を自動的に繰り返す、自動製氷装置を搭
載する機種が増加している。
間を省くために、タンクに水を入れてセットすれば、給
水・製氷・離氷を自動的に繰り返す、自動製氷装置を搭
載する機種が増加している。
【0003】従来の自動製氷装置としては、特公昭50
−16541号公報に示されているものがある。
−16541号公報に示されているものがある。
【0004】以下、図6から図9を参照しながら上記従
来の自動製氷装置について説明する。
来の自動製氷装置について説明する。
【0005】図において、1は冷凍室2に搭載された自
動製氷装置で、3は製氷皿、4は前記製氷皿3を回転さ
せ離氷を行うための駆動装置、5はセンサー、6は離氷
された氷を貯める貯氷箱、7は前記冷凍室2の奥面に配
置された冷却器、8は送風機、9は前記冷却器7の前方
に配置された冷却器カバー、10は前記冷却器カバー9
に設けられた製氷用の冷気吐出口、11は給水タンク、
12は前記給水タンク11の水を前記製氷皿3へ供給す
るための給水ホース、13は前記製氷皿を保持するため
のフレーム、14は離氷時に製氷皿3の一端を係止させ
て製氷皿3にひねりを加えるための係止ピンである。
動製氷装置で、3は製氷皿、4は前記製氷皿3を回転さ
せ離氷を行うための駆動装置、5はセンサー、6は離氷
された氷を貯める貯氷箱、7は前記冷凍室2の奥面に配
置された冷却器、8は送風機、9は前記冷却器7の前方
に配置された冷却器カバー、10は前記冷却器カバー9
に設けられた製氷用の冷気吐出口、11は給水タンク、
12は前記給水タンク11の水を前記製氷皿3へ供給す
るための給水ホース、13は前記製氷皿を保持するため
のフレーム、14は離氷時に製氷皿3の一端を係止させ
て製氷皿3にひねりを加えるための係止ピンである。
【0006】以上のように構成された自動製氷装置につ
いて、以下その動作を図9のフローチャートをもとにし
て説明する。
いて、以下その動作を図9のフローチャートをもとにし
て説明する。
【0007】まず、給水タンク11に水を入れてセット
すれば(ステップ1)、給水ホース12を通って自動的
に適量の水が製氷皿3に供給される(ステップ2)。製
氷皿3に供給された水は、冷却器7で冷却され送風機8
によって冷却器カバー9の冷気吐出口10から吐出され
る冷気によって製氷される(ステップ3)。そして、セ
ンサー5が製氷完了温度T1に到達すれば(ステップ
4)、駆動装置4によって製氷皿3が時計方向に回転
(正転)し、離氷動作に入り、180度回転させた時に
製氷皿3の一端が係止ピン14によって係止され、さら
に回転を加えると製氷皿3にひねりが生じ、氷は貯氷箱
6へ離氷される(ステップ5)。離氷が完了すれば、製
氷皿3は反時計方向に回転(逆転)し、元の位置に戻る
(ステップ6)。その後、給水〜製氷〜離氷が繰り返し
自動的に行われる。
すれば(ステップ1)、給水ホース12を通って自動的
に適量の水が製氷皿3に供給される(ステップ2)。製
氷皿3に供給された水は、冷却器7で冷却され送風機8
によって冷却器カバー9の冷気吐出口10から吐出され
る冷気によって製氷される(ステップ3)。そして、セ
ンサー5が製氷完了温度T1に到達すれば(ステップ
4)、駆動装置4によって製氷皿3が時計方向に回転
(正転)し、離氷動作に入り、180度回転させた時に
製氷皿3の一端が係止ピン14によって係止され、さら
に回転を加えると製氷皿3にひねりが生じ、氷は貯氷箱
6へ離氷される(ステップ5)。離氷が完了すれば、製
氷皿3は反時計方向に回転(逆転)し、元の位置に戻る
(ステップ6)。その後、給水〜製氷〜離氷が繰り返し
自動的に行われる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成は、製氷皿にひねりを加えて離氷を行うため、
製氷と離氷の繰り返しで製氷皿に応力が加わり変形に至
る可能性が大きく、更には、離氷時に氷にも応力が加わ
るため、離氷された氷が割れるという欠点があった。
来の構成は、製氷皿にひねりを加えて離氷を行うため、
製氷と離氷の繰り返しで製氷皿に応力が加わり変形に至
る可能性が大きく、更には、離氷時に氷にも応力が加わ
るため、離氷された氷が割れるという欠点があった。
【0009】本発明は従来の課題を解決するもので、製
氷された氷を割る事なく確実に離氷することを目的とし
ている。
氷された氷を割る事なく確実に離氷することを目的とし
ている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の自動製氷装置は、製氷皿の底面に当接するよう
に熱伝導板を設け、その熱伝導板にはヒーターを設けた
構成になっている。
本発明の自動製氷装置は、製氷皿の底面に当接するよう
に熱伝導板を設け、その熱伝導板にはヒーターを設けた
構成になっている。
【0011】また、製氷皿と、ヒーターを備えたアルミ
箔等の熱伝導シートを一体で成型した構成となってい
る。
箔等の熱伝導シートを一体で成型した構成となってい
る。
【0012】さらに、製氷皿をアルミ等熱伝導性のよい
材料で成型し、底面にヒーターを備えた構成となってい
る。
材料で成型し、底面にヒーターを備えた構成となってい
る。
【0013】
【作用】本発明の自動製氷装置は、製氷が完了すれば製
氷皿の底面に設けたヒーターが発熱し、氷と製氷皿の境
界面を解かした後製氷皿を回転させて離氷を行うため、
離氷時に製氷皿にひねりを加える必要がなく、氷への応
力も加わらないため、氷が割れる事なく離氷が行われ
る。
氷皿の底面に設けたヒーターが発熱し、氷と製氷皿の境
界面を解かした後製氷皿を回転させて離氷を行うため、
離氷時に製氷皿にひねりを加える必要がなく、氷への応
力も加わらないため、氷が割れる事なく離氷が行われ
る。
【0014】
【実施例】以下、本発明による自動製氷装置の第1の実
施例について、図面を参照しながら説明する。なお、従
来と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明
を省略する。
施例について、図面を参照しながら説明する。なお、従
来と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明
を省略する。
【0015】図1は、本発明の第1の実施例による自動
製氷装置を搭載した冷蔵庫の断面図である。図2は、同
実施例の要部断面図である。図3は同実施例の動作を示
すフローチャートである。
製氷装置を搭載した冷蔵庫の断面図である。図2は、同
実施例の要部断面図である。図3は同実施例の動作を示
すフローチャートである。
【0016】図1、図2において、15は自動製氷装
置、16は製氷皿、17は前記製氷皿16の底面に当接
するように設けた熱伝導板で、ヒーター18を備えてい
る。19は離氷時に前記製氷皿16を回転させるための
駆動装置である。
置、16は製氷皿、17は前記製氷皿16の底面に当接
するように設けた熱伝導板で、ヒーター18を備えてい
る。19は離氷時に前記製氷皿16を回転させるための
駆動装置である。
【0017】以上のように構成された自動製氷装置につ
いて、以下その動作を図3のフローチャートをもとにし
て説明する。
いて、以下その動作を図3のフローチャートをもとにし
て説明する。
【0018】まず、給水タンク11に水を入れてセット
すれば(ステップ11)、給水タンク11から給水ホー
ス12を通って製氷皿16へ適量の水が供給され(ステ
ップ12)、製氷が開始される(ステップ13)。そし
てセンサー5が製氷完了温度T1に到達すれば(ステッ
プ14)、ヒーター18に通電され発熱する(ステップ
15)。その後センサー5がある一定温度T2まで上昇
すれば(ステップ16)、ヒーター18への通電が解除
され(ステップ17)、駆動装置19によって製氷皿1
6が360度回転し離氷が行われる(ステップ18)。
その後、給水〜製氷〜離氷が繰り返し自動的に行われ
る。
すれば(ステップ11)、給水タンク11から給水ホー
ス12を通って製氷皿16へ適量の水が供給され(ステ
ップ12)、製氷が開始される(ステップ13)。そし
てセンサー5が製氷完了温度T1に到達すれば(ステッ
プ14)、ヒーター18に通電され発熱する(ステップ
15)。その後センサー5がある一定温度T2まで上昇
すれば(ステップ16)、ヒーター18への通電が解除
され(ステップ17)、駆動装置19によって製氷皿1
6が360度回転し離氷が行われる(ステップ18)。
その後、給水〜製氷〜離氷が繰り返し自動的に行われ
る。
【0019】以上のように本実施例の自動製氷装置は、
製氷完了後製氷皿16の底面に当接させた熱伝導板17
のヒーター18が発熱し、熱伝導板17によって製氷皿
16の底面が均一に温められ、氷と製氷皿16の境界面
を解かした後製氷皿16を回転させるので、製氷皿16
にひねりを加えることなく離氷を行うことができる。
製氷完了後製氷皿16の底面に当接させた熱伝導板17
のヒーター18が発熱し、熱伝導板17によって製氷皿
16の底面が均一に温められ、氷と製氷皿16の境界面
を解かした後製氷皿16を回転させるので、製氷皿16
にひねりを加えることなく離氷を行うことができる。
【0020】次に、本発明による自動製氷装置の第2の
実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、
第1の実施例と同一構成については、同一符号を付して
詳細な説明は省略する。
実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、
第1の実施例と同一構成については、同一符号を付して
詳細な説明は省略する。
【0021】図4は、本発明の第2の実施例による自動
製氷装置の要部断面図である。図において、20は自動
製氷装置で、21は製氷皿で、ヒーター22を備えたア
ルミ箔等の熱伝導シート23を一体で成型してある。本
実施例は第1の実施例による製氷皿16と、ヒーター1
8を備えた熱伝導板17の代わりに、ヒーター22を備
えたアルミ箔等の熱伝導シート23を一体で成型した製
氷皿21を設置したものである。
製氷装置の要部断面図である。図において、20は自動
製氷装置で、21は製氷皿で、ヒーター22を備えたア
ルミ箔等の熱伝導シート23を一体で成型してある。本
実施例は第1の実施例による製氷皿16と、ヒーター1
8を備えた熱伝導板17の代わりに、ヒーター22を備
えたアルミ箔等の熱伝導シート23を一体で成型した製
氷皿21を設置したものである。
【0022】以上のように構成された自動製氷装置の動
作については図3に示す通りであるので説明を省略す
る。
作については図3に示す通りであるので説明を省略す
る。
【0023】以上のように本実施例の自動製氷装置は、
製氷完了後製氷皿21の底面に一体で成型されたヒータ
ー22が発熱し、熱伝導シート23によって製氷皿21
の底面が均一に温められ、氷と製氷皿21の境界面を解
かした後製氷皿21を回転させるので、製氷皿21にひ
ねりを加えることなく離氷を行うことができる。
製氷完了後製氷皿21の底面に一体で成型されたヒータ
ー22が発熱し、熱伝導シート23によって製氷皿21
の底面が均一に温められ、氷と製氷皿21の境界面を解
かした後製氷皿21を回転させるので、製氷皿21にひ
ねりを加えることなく離氷を行うことができる。
【0024】次に、本発明による自動製氷装置の第3の
実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、
第1の実施例と同一構成については、同一符号を付して
詳細な説明は省略する。
実施例について、図面を参照しながら説明する。なお、
第1の実施例と同一構成については、同一符号を付して
詳細な説明は省略する。
【0025】図5は、本発明の第3の実施例による自動
製氷装置の要部断面図である。図において、24は自動
製氷装置で、25はアルミ等熱伝導性のよい材料で成型
した製氷皿で、26は前記製氷皿25の底面に設けたヒ
ーターである。本実施例は第1の実施例による製氷皿1
6と、ヒーター18を備えた熱伝導板17の代わりに、
アルミ等熱伝導性のよい材料で成型した製氷皿25と、
その底面にヒーター26を設けたものである。
製氷装置の要部断面図である。図において、24は自動
製氷装置で、25はアルミ等熱伝導性のよい材料で成型
した製氷皿で、26は前記製氷皿25の底面に設けたヒ
ーターである。本実施例は第1の実施例による製氷皿1
6と、ヒーター18を備えた熱伝導板17の代わりに、
アルミ等熱伝導性のよい材料で成型した製氷皿25と、
その底面にヒーター26を設けたものである。
【0026】以上のように構成された自動製氷装置の動
作については図3に示す通りであるので説明を省略す
る。
作については図3に示す通りであるので説明を省略す
る。
【0027】以上のように本実施例の自動製氷装置は、
製氷完了後製氷皿25の底面に設けたヒーター26が発
熱し、製氷皿25自体の熱伝導によって製氷皿25の底
面が均一に温められ、氷と製氷皿25の境界面を解かし
た後製氷皿25を回転させるので、製氷皿25にひねり
を加えることなく離氷を行うことができる。
製氷完了後製氷皿25の底面に設けたヒーター26が発
熱し、製氷皿25自体の熱伝導によって製氷皿25の底
面が均一に温められ、氷と製氷皿25の境界面を解かし
た後製氷皿25を回転させるので、製氷皿25にひねり
を加えることなく離氷を行うことができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、製氷皿の
底面にヒーターを備えた熱伝導板を設けることにより、
製氷が完了すればヒーターが発熱し、氷と製氷皿の境界
面を解かした後製氷皿を回転させて離氷を行うため、離
氷時に製氷皿にひねりを加える必要がなく、氷への応力
も加わらないため、氷が割れることなく離氷できる。
底面にヒーターを備えた熱伝導板を設けることにより、
製氷が完了すればヒーターが発熱し、氷と製氷皿の境界
面を解かした後製氷皿を回転させて離氷を行うため、離
氷時に製氷皿にひねりを加える必要がなく、氷への応力
も加わらないため、氷が割れることなく離氷できる。
【0029】また、ヒーターを備えたアルミ箔等の熱伝
導シートを一体で成型した製氷皿を備えることにより、
同様の効果を得ることができる。
導シートを一体で成型した製氷皿を備えることにより、
同様の効果を得ることができる。
【0030】また、さらに、アルミ等熱伝導性のよい材
料で成型した製氷皿の底面にヒーターを備えることによ
り、同様の効果を得ることができる。
料で成型した製氷皿の底面にヒーターを備えることによ
り、同様の効果を得ることができる。
【図1】本発明による自動製氷装置の第1の実施例を搭
載した冷蔵庫の断面図
載した冷蔵庫の断面図
【図2】同実施例の自動製氷装置の要部断面図
【図3】同実施例の自動製氷装置の動作を示すフローチ
ャート
ャート
【図4】本発明による自動製氷装置の第2の実施例の要
部断面図
部断面図
【図5】本発明による自動製氷装置の第3の実施例の要
部断面図
部断面図
【図6】従来の自動製氷装置を搭載した冷蔵庫の断面図
【図7】従来の自動製氷装置の要部断面図
【図8】従来の自動製氷装置の離氷動作時の正面図
【図9】従来の自動製氷装置の動作を示すフローチャー
ト
ト
5 センサー 15 自動製氷装置 16 製氷皿 17 熱伝導板 18 ヒーター 19 駆動装置 20 自動製氷装置 21 製氷皿 22 ヒーター 23 熱伝導シート 24 自動製氷装置 25 製氷皿 26 ヒーター
Claims (3)
- 【請求項1】 製氷皿と、前記製氷皿の底面に当接させ
て設けた熱伝導板と、前記熱伝導板に設けたヒーター
と、センサーと、前記製氷皿を回転させて離氷動作を行
うための駆動装置とからなり、前記センサーが製氷完了
温度に到達すれば前記ヒーターに通電され、その後前記
センサーが離氷開始温度に到達すれば、前記ヒーターへ
の通電が解除されると共に製氷皿が回転し離氷動作を行
うことを特徴とする自動製氷装置。 - 【請求項2】 製氷皿と、ヒーターを備えたアルミ箔等
の熱伝導シートを一体で成型したことを特徴とする請求
項1記載の自動製氷装置。 - 【請求項3】 製氷皿をアルミ等熱伝導性の優れている
材料で成型したことを特徴とする請求項1記載の自動製
氷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16799693A JPH0719685A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 自動製氷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16799693A JPH0719685A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 自動製氷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0719685A true JPH0719685A (ja) | 1995-01-20 |
Family
ID=15859872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16799693A Pending JPH0719685A (ja) | 1993-07-07 | 1993-07-07 | 自動製氷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0719685A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090801A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Mitsubishi Electric Corp | 製氷装置 |
| JP2005188912A (ja) * | 2003-12-03 | 2005-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動製氷装置 |
| WO2006076978A1 (de) * | 2005-01-24 | 2006-07-27 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Eisbereiter |
| JP2007101033A (ja) * | 2005-10-03 | 2007-04-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2011133163A (ja) * | 2009-12-24 | 2011-07-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | ドラム式製氷機 |
| JP2011144958A (ja) * | 2010-01-12 | 2011-07-28 | Hoshizaki Electric Co Ltd | ドラム式製氷機 |
| US8104297B2 (en) | 2005-01-24 | 2012-01-31 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Ice preparation unit, tray and operational method therefor |
| US8181471B2 (en) | 2005-01-24 | 2012-05-22 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Ice-making machine |
| US8601829B2 (en) | 2005-01-24 | 2013-12-10 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Ice-making machine |
| WO2018193563A1 (ja) * | 2017-04-19 | 2018-10-25 | 三菱電機株式会社 | 製氷機 |
| CN112747515A (zh) * | 2019-10-29 | 2021-05-04 | 青岛海尔电冰箱有限公司 | 制冰装置 |
-
1993
- 1993-07-07 JP JP16799693A patent/JPH0719685A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2018193563A1 (ja) * | 2017-04-19 | 2018-10-25 | 三菱電機株式会社 | 製氷機 |
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