JPH07198111A - 循環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式 - Google Patents
循環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式Info
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- JPH07198111A JPH07198111A JP5351787A JP35178793A JPH07198111A JP H07198111 A JPH07198111 A JP H07198111A JP 5351787 A JP5351787 A JP 5351787A JP 35178793 A JP35178793 A JP 35178793A JP H07198111 A JPH07198111 A JP H07198111A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 負荷の如何にかかわらず、コンバスタ内の温
度を所定の温度に保持して排ガスの悪化を防止する。 【構成】 デンスベッド29を下部に、内面に水冷壁22を
有するコンバスタ21にサイクロン25を連結し、分離され
た循環ベッド材30を前記コンバスタ21に供給するように
した循環流動層ボイラにおいて、コンバスタ21の水冷壁
の内面を耐火材23で被覆し、サイクロン25で分離された
循環ベッド材30を外部熱交換器27を介してコンバスタ21
内に供給するように構成し、ボイラ負荷が大なるとき外
部熱交換器27における吸熱量を大とするようにした。
度を所定の温度に保持して排ガスの悪化を防止する。 【構成】 デンスベッド29を下部に、内面に水冷壁22を
有するコンバスタ21にサイクロン25を連結し、分離され
た循環ベッド材30を前記コンバスタ21に供給するように
した循環流動層ボイラにおいて、コンバスタ21の水冷壁
の内面を耐火材23で被覆し、サイクロン25で分離された
循環ベッド材30を外部熱交換器27を介してコンバスタ21
内に供給するように構成し、ボイラ負荷が大なるとき外
部熱交換器27における吸熱量を大とするようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は循環流動層ボイラにおけ
るコンバスタ内温度制御方式に関するものである。
るコンバスタ内温度制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に排ガスの排出基準を満たしながら
燃料を効率よく燃焼させることができるボイラとして、
砂利のような比較的大粒の粒子で形成された流動層、即
ちデンスベッドの上に砂,灰および石灰石等の微粒子の
再循環層を形成した循環型流動層ボイラが知られてい
る。
燃料を効率よく燃焼させることができるボイラとして、
砂利のような比較的大粒の粒子で形成された流動層、即
ちデンスベッドの上に砂,灰および石灰石等の微粒子の
再循環層を形成した循環型流動層ボイラが知られてい
る。
【0003】その構造について説明すれば、図3に示す
ようにコンバスタ1とサイクロン2とを連結ダクト3で
連結して構成され、このコンバスタ1内にデンスベッド
4と再循環層としての循環ベッド材5とが形成されると
ともにこのコンバスタ1内に燃料Fと燃焼用空気aが供
給され、約800℃程度で燃焼され、燃焼ガスGに同伴
される循環ベッド材5のほぼ全量がサイクロン2で処理
分離され、この分離された循環ベッド材5はリサイクル
パイプ6を経てコンバスタ1内に供給されるようになっ
ている。
ようにコンバスタ1とサイクロン2とを連結ダクト3で
連結して構成され、このコンバスタ1内にデンスベッド
4と再循環層としての循環ベッド材5とが形成されると
ともにこのコンバスタ1内に燃料Fと燃焼用空気aが供
給され、約800℃程度で燃焼され、燃焼ガスGに同伴
される循環ベッド材5のほぼ全量がサイクロン2で処理
分離され、この分離された循環ベッド材5はリサイクル
パイプ6を経てコンバスタ1内に供給されるようになっ
ている。
【0004】一方、図4はサイクロン2より分離された
循環ベッド材5を外部熱交換器7に供給して吸熱した後
コンバスタ1へ供給するようにしたものである。そして
このような循環流動層ボイラにおいては、コンバスタ1
は図5に示すように内壁面は吸熱のため水冷壁8とし、
この水冷壁8を囲繞して断熱材9が配置されて構成され
ている。なお、10はガスダクト、11はループシール
である。
循環ベッド材5を外部熱交換器7に供給して吸熱した後
コンバスタ1へ供給するようにしたものである。そして
このような循環流動層ボイラにおいては、コンバスタ1
は図5に示すように内壁面は吸熱のため水冷壁8とし、
この水冷壁8を囲繞して断熱材9が配置されて構成され
ている。なお、10はガスダクト、11はループシール
である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで前記したよう
な従来の循環流動層ボイラには問題がある。即ち、ボイ
ラ負荷の変化巾が低負荷から高負荷まで巾広く要求され
る場合や使用する燃料の燃焼特性が大巾に変化する場合
において、コンバスタ1の水冷壁8が吸熱面として作用
するため発生熱エネルギーを吸収することとなる。
な従来の循環流動層ボイラには問題がある。即ち、ボイ
ラ負荷の変化巾が低負荷から高負荷まで巾広く要求され
る場合や使用する燃料の燃焼特性が大巾に変化する場合
において、コンバスタ1の水冷壁8が吸熱面として作用
するため発生熱エネルギーを吸収することとなる。
【0006】そのためボイラ負荷が極めて低い負荷時や
発熱量の低い燃料を使用した場合などにおいてコンバス
タ1内での吸熱が過大となって図6に破線で示すように
燃焼温度が低下し、燃焼が継続できなかったり又はコン
バスタ1内で期待される脱硫反応が維持できなくなる等
の問題があった。なお図6において破線Aは図4にまた
破線Bは図3に示す循環流動層ボイラの特性を示すもの
である。
発熱量の低い燃料を使用した場合などにおいてコンバス
タ1内での吸熱が過大となって図6に破線で示すように
燃焼温度が低下し、燃焼が継続できなかったり又はコン
バスタ1内で期待される脱硫反応が維持できなくなる等
の問題があった。なお図6において破線Aは図4にまた
破線Bは図3に示す循環流動層ボイラの特性を示すもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる循環流動
層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式は、デンス
ベッドを下部に有し、かつ内面に水冷壁を有するコンバ
スタと、このコンバスタに連結され、かつ循環ベッド材
を分離するサイクロンとよりなり、このサイクロンで分
離された循環ベッド材を前記コンバスタに供給するよう
にした循環流動層ボイラにおいて、前記コンバスタの水
冷壁の内壁面の少なくとも50%以上の面積を耐火材で
被覆するとともに、前記サイクロンにより分離された循
環ベッド材を外部熱交換器を介してコンバスタ内に供給
するように構成し、ボイラ負荷が大なるとき前記外部熱
交換器における吸熱量を大とするように構成されてい
る。
層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式は、デンス
ベッドを下部に有し、かつ内面に水冷壁を有するコンバ
スタと、このコンバスタに連結され、かつ循環ベッド材
を分離するサイクロンとよりなり、このサイクロンで分
離された循環ベッド材を前記コンバスタに供給するよう
にした循環流動層ボイラにおいて、前記コンバスタの水
冷壁の内壁面の少なくとも50%以上の面積を耐火材で
被覆するとともに、前記サイクロンにより分離された循
環ベッド材を外部熱交換器を介してコンバスタ内に供給
するように構成し、ボイラ負荷が大なるとき前記外部熱
交換器における吸熱量を大とするように構成されてい
る。
【0008】
【作 用】本発明の循環流動層ボイラにおけるコンバス
タ内温度制御方式においては、水冷壁による吸熱作用は
実質的になく、そのため外部熱交換器による吸熱制御の
みによりコンパスタ内温度保持を図ることができ、結果
として幅広い運転条件のもとで燃焼が維持でき、かつ期
待される脱硫反応が維持できるのである。
タ内温度制御方式においては、水冷壁による吸熱作用は
実質的になく、そのため外部熱交換器による吸熱制御の
みによりコンパスタ内温度保持を図ることができ、結果
として幅広い運転条件のもとで燃焼が維持でき、かつ期
待される脱硫反応が維持できるのである。
【0009】
【実施例】以下、図1及び図2に基づき本発明による循
環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式の一
実施例を説明する。21はコンバスタであって、このコ
ンバスタ21は図2に断面図で示すように水冷壁22の
内面を耐火材23で被覆するとともに外面を断熱材24
で囲繞して水冷壁22の両面を断熱材でサンドイッチし
た構成となっている。そしてこのコンバスタ21とサイ
クロン25とは連結ダクト26で連結されている。
環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式の一
実施例を説明する。21はコンバスタであって、このコ
ンバスタ21は図2に断面図で示すように水冷壁22の
内面を耐火材23で被覆するとともに外面を断熱材24
で囲繞して水冷壁22の両面を断熱材でサンドイッチし
た構成となっている。そしてこのコンバスタ21とサイ
クロン25とは連結ダクト26で連結されている。
【0010】この耐火材23で被覆する面積は水冷壁2
2の少なくとも50%以上あることが必要であり、50
%〜80%の範囲が好ましいが、勿論、全面的に被覆し
ても本発明の効果を得ることができる。また、耐火材2
1の厚さは本発明によってコンバスタ21内の温度が制
御できる範囲であり、個々に設計条件が異なる。27は
外部熱交換器であって、チューブ28が設けられ、大な
る吸熱量となるよう構成されている。コンバスタ21内
にはデンスベッド29と循環ベッド材30が形成される
とともに、燃料Fと燃焼用空気aを供給して燃焼するよ
うに構成されている。なお、31はガスダクト、32は
リサイクルパイプである。
2の少なくとも50%以上あることが必要であり、50
%〜80%の範囲が好ましいが、勿論、全面的に被覆し
ても本発明の効果を得ることができる。また、耐火材2
1の厚さは本発明によってコンバスタ21内の温度が制
御できる範囲であり、個々に設計条件が異なる。27は
外部熱交換器であって、チューブ28が設けられ、大な
る吸熱量となるよう構成されている。コンバスタ21内
にはデンスベッド29と循環ベッド材30が形成される
とともに、燃料Fと燃焼用空気aを供給して燃焼するよ
うに構成されている。なお、31はガスダクト、32は
リサイクルパイプである。
【0011】このような構成において、ボイラ負荷が低
い場合又は発熱量の低い燃料を使用した場合においても
コンバスタ21内温度が所定の温度、具体的には約80
0℃程度に保持できるように設定される。そしてコンバ
スタ21内が高負荷時又は発熱量が高い燃料を使用した
場合において高温になろうとする。しかし、このときサ
イクロン25により分離された循環ベッド材30から外
部熱交換器27において吸熱量を多くすることになる。
い場合又は発熱量の低い燃料を使用した場合においても
コンバスタ21内温度が所定の温度、具体的には約80
0℃程度に保持できるように設定される。そしてコンバ
スタ21内が高負荷時又は発熱量が高い燃料を使用した
場合において高温になろうとする。しかし、このときサ
イクロン25により分離された循環ベッド材30から外
部熱交換器27において吸熱量を多くすることになる。
【0012】これらの制御はコンバスタ21内の温度を
検出し、その信号により外部熱交換器27の底部に設け
たバルブの開度を制御して低温の循環ベッド材30の流
量を制御することにより行なう。すなわち、この外部熱
交換器27において吸熱された循環ベッド材30がリサ
イクルパイプ32からコンバスタ21内へ供給され、そ
の炉内の温度を低下させることになる。
検出し、その信号により外部熱交換器27の底部に設け
たバルブの開度を制御して低温の循環ベッド材30の流
量を制御することにより行なう。すなわち、この外部熱
交換器27において吸熱された循環ベッド材30がリサ
イクルパイプ32からコンバスタ21内へ供給され、そ
の炉内の温度を低下させることになる。
【0013】図6はボイラ負荷とコンバスタ内燃焼温度
との関係を示すもので、この循環ベッド材30の作用に
より実線Cで示すようにコンバスタ21内は約800℃
の所定温度に保持することができるのである。曲線Aは
図4のボイラの特性を、曲線Bは図3のボイラの特性を
それぞれ示すものである。図3と曲線B及び図5に示し
た構造のボイラの場合にはコンバスタ5内の水冷壁8の
みに吸熱を依存するため、ボイラの定格点以下の運転に
おいては吸熱を調整することができず、低負荷で吸熱過
大のための温度降下を生ずる欠点があったのである。
との関係を示すもので、この循環ベッド材30の作用に
より実線Cで示すようにコンバスタ21内は約800℃
の所定温度に保持することができるのである。曲線Aは
図4のボイラの特性を、曲線Bは図3のボイラの特性を
それぞれ示すものである。図3と曲線B及び図5に示し
た構造のボイラの場合にはコンバスタ5内の水冷壁8の
みに吸熱を依存するため、ボイラの定格点以下の運転に
おいては吸熱を調整することができず、低負荷で吸熱過
大のための温度降下を生ずる欠点があったのである。
【0014】また、図4のボイラにおいては、外部熱交
換器7での調整範囲ではコンバスタ1の燃焼温度が適正
値に保たれるが、図5に示す炉内伝熱面の吸熱が過剰と
なるボイラ負荷以下では温度降下を生ずる欠点があった
のである。コンバスタ内の温度が所定以下の温度で燃焼
する時は、排ガス中の未燃分が増加したり、排ガス中の
硫黄酸化物の濃度が上昇して規制値を超すことになるの
で、この温度は適正値に保たれる必要があるが、従来の
ボイラのコンバスタ内の温度制御方式では前記の理由か
ら満足すべき運転をすることができなかったのである。
換器7での調整範囲ではコンバスタ1の燃焼温度が適正
値に保たれるが、図5に示す炉内伝熱面の吸熱が過剰と
なるボイラ負荷以下では温度降下を生ずる欠点があった
のである。コンバスタ内の温度が所定以下の温度で燃焼
する時は、排ガス中の未燃分が増加したり、排ガス中の
硫黄酸化物の濃度が上昇して規制値を超すことになるの
で、この温度は適正値に保たれる必要があるが、従来の
ボイラのコンバスタ内の温度制御方式では前記の理由か
ら満足すべき運転をすることができなかったのである。
【0015】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による循環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御
方式によれば、水冷壁を耐火材で被覆してコンバスタ内
での吸熱作用を無くし、外部熱交換器による吸熱量を制
御して循環ベッド材の熱量を調整することによりコンバ
スタ内の温度を所定の温度に保持するので、安定した燃
焼が継続して得られるばかりでなく期待される脱硫反応
が維持できる。
による循環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御
方式によれば、水冷壁を耐火材で被覆してコンバスタ内
での吸熱作用を無くし、外部熱交換器による吸熱量を制
御して循環ベッド材の熱量を調整することによりコンバ
スタ内の温度を所定の温度に保持するので、安定した燃
焼が継続して得られるばかりでなく期待される脱硫反応
が維持できる。
【0016】しかも水冷壁が強度部材として使用するこ
とができるので、単に耐火材と断熱材とによりコンバス
タを構成する場合に比べて壁厚を薄くし全体として軽構
造にすることができる等の効果がある。
とができるので、単に耐火材と断熱材とによりコンバス
タを構成する場合に比べて壁厚を薄くし全体として軽構
造にすることができる等の効果がある。
【図1】本発明による循環流動層ボイラの概略側面図で
ある。
ある。
【図2】図1のコンバスタの横断面図である。
【図3】従来の循環流動層ボイラの概略側面図である。
【図4】従来の他の循環流動層ボイラの概略側面図であ
る。
る。
【図5】図3及び図4のボイラのコンバスタの横断面図
である。
である。
【図6】コンバスタ内の温度特性線図である。
1,21 コンバスタ 2,25 サイ
クロン 3,26 サイクロン 4,29 デン
スベッド 5,30 循環ベッド材 6,32 リサ
イクロパイプ 7,27 外部熱交換器 8,22 水冷
壁 9,24 断熱材 10,31 ガス
ダクト 11 ループシール 23 耐火
材 28 チューブ
クロン 3,26 サイクロン 4,29 デン
スベッド 5,30 循環ベッド材 6,32 リサ
イクロパイプ 7,27 外部熱交換器 8,22 水冷
壁 9,24 断熱材 10,31 ガス
ダクト 11 ループシール 23 耐火
材 28 チューブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹林 保 岡山県玉野市玉3丁目1番1号 三井造船 株式会社玉野事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 デンスベッドを下部に有し、かつ内面に
水冷壁を有するコンバスタと、このコンバスタに連結さ
れ、かつ循環ベッド材を分離するサイクロンとよりな
り、このサイクロンで分離された循環ベッド材を前記コ
ンバスタに供給するようにした循環流動層ボイラにおい
て、 前記コンバスタの水冷壁の内壁面の少なくとも50%以
上の面積を耐火材で被覆するとともに、前記サイクロン
により分離された循環ベッド材を外部熱交換器を介して
コンバスタ内に供給するように構成し、ボイラ負荷が大
なるとき前記外部熱交換器における吸熱量を大とするよ
うにしたことを特徴とする循環流動層ボイラにおけるコ
ンバスタ内温度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351787A JPH07198111A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 循環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351787A JPH07198111A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 循環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198111A true JPH07198111A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18419609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5351787A Pending JPH07198111A (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 循環流動層ボイラにおけるコンバスタ内温度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07198111A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010285A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Samson Co Ltd | 丸形排熱ボイラ缶体構造 |
| CN106224943A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-14 | 王政 | 水煤浆流化床锅炉系统 |
| CN106224940A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-12-14 | 王政 | 一种多级分离的水煤浆流化床锅炉结构 |
| CN106439880A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-22 | 王政 | 一种水煤浆流化床锅炉装置 |
| CN106439884A (zh) * | 2016-08-30 | 2017-02-22 | 王政 | 一种基于湿煤或冻煤的分煤装置 |
| CN108443871A (zh) * | 2018-05-17 | 2018-08-24 | 华北电力科学研究院有限责任公司 | 外置床灰控阀开度的控制方法及装置 |
| CN114278927A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-04-05 | 中国电建集团江西省电力建设有限公司 | 一种循环流化床锅炉低负荷燃烧控制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261808A (ja) * | 1986-05-09 | 1987-11-14 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 流動層燃焼方法 |
| JPH05180413A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 流動層燃焼ボイラ |
| JPH05346202A (ja) * | 1990-03-28 | 1993-12-27 | Foster Wheeler Energy Corp | 再循環熱交換器外部多区画室を備える流動床燃焼装置および方法 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP5351787A patent/JPH07198111A/ja active Pending
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| CN108443871B (zh) * | 2018-05-17 | 2023-07-25 | 华北电力科学研究院有限责任公司 | 外置床灰控阀开度的控制方法及装置 |
| CN114278927A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-04-05 | 中国电建集团江西省电力建设有限公司 | 一种循环流化床锅炉低负荷燃烧控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030128 |