JPH0719818U - カセットプレーヤ - Google Patents

カセットプレーヤ

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JPH0719818U
JPH0719818U JP5444993U JP5444993U JPH0719818U JP H0719818 U JPH0719818 U JP H0719818U JP 5444993 U JP5444993 U JP 5444993U JP 5444993 U JP5444993 U JP 5444993U JP H0719818 U JPH0719818 U JP H0719818U
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JP
Japan
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tape
head
foreign matter
cassette
guides
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Pending
Application number
JP5444993U
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English (en)
Inventor
和彦 西澤
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Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁気ヘッド等への異物堆積を防止し、テープ
表面の走行筋の発生を未然に回避できる構成簡単なテー
プガイド機構を有するカセットプレーヤを提供する。 【構成】 磁気テープ(20)の表面に接触してその表
面に付着した異物を掻き落とすスクレーパ(8)を有す
るテープガイド(3)を2個、録再ヘッド(52)を挟
んでテープ走行方向の前後に配設してなるテープガイド
機構(10)を備える。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、スクレーパ機能を有するテープガイド機構を備えたカセットプレー ヤに関する。
【0002】
【従来の技術】
カセット内に収容された磁気テープを媒体として音響信号等を録音/再生する カセットプレーヤは、高域信号に対する録音/再生のリニアリティによってその 性能の良否(音質への影響)が左右される。つまり、高域まで録音/再生できる プレーヤほど、音が伸び、広がる。また、高域を安定して録音/再生できるプレ ーヤほど、音の透明感が増す。
【0003】 一般に、高域のリニアリティを改善するために、1)テープとヘッドとの「密 着性」を良くして、隙間損失を低減する、2)テープを幅方向に蛇行させないよ うに「走行規制」して、ヘッドが常に同一トラックに摺接できるようにする、3 )テープの「走行速度」を高くして、記録する信号の波長を長くし、高域損失を 低減するなどの種々の方法を採用する。
【0004】 ところが、従来の方法によっては改良されない点もある。つまり、カセットプ レーヤに装着するカセットは、カセットハーフと呼ばれるケース内に左右のリー ルに巻回した磁気テープを内蔵する。この磁気テープは、ハーフ内に設けられた 複数のガイド類に案内されて所定のコースを走行し、途中で磁気ヘッドに接触す る。
【0005】 このような構造のカセットプレーヤを長時間使用していると、テープ面から剥 離した磁性粉、埃などの異物がカセットハーフ内のガイド類やヘッドに堆積する 。特に、ヘッド表面の微妙な凹凸部に異物が堆積し易い。ヘッドに堆積した異物 はやがて凸部となり、テープとヘッドとの密着を悪くし、「隙間損失」により高 域信号のリニアリティを低下させる。また、カセットハーフ内に堆積した異物は テープ裏面を損傷する。これは、テープ裏面に付着してカセットハーフ内部に侵 入した異物は、巻取り、巻戻し等の走行過程でポスト(ガイド)に堆積し、最終 的にはテープの裏面を傷つけてしまうからである。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
上述した異物堆積のメカニズムの結果、長時間のテープ走行によりヘッド表面 に堆積しやがて凸部となった異物は、テープとの密着を阻害し、前述した隙間損 失を増大させるため、主に高域信号のレベル低下や変動の原因となる。 また、本来テープとヘッドとの密着を良くするためにカセット内にパッドが存 在しているが、上述した異物の堆積はパッドにより付勢を受けた個所で特に激し く起こり易くなる(異物がパッドの真下で逃げ場を失い堆積する)。また、パッ ドの付勢が均一でないため、ヘッド面でのテープ走行位置が一定しない恐れがあ る。
【0007】 上述した異物堆積のメカニズムの結果、テープ走行方向に発生する、いわゆる 「走行筋」は、異物によるテープ損傷の代表例である。テープ裏面に走行筋が発 生すると、テープの折れ曲がりを発生させ、最悪ケースではテープ走行を不可能 にする。また、走行筋は前述した隙間損失を増大させるため、一部トラックでの 音飛びやレベル低下の原因にもなり、そのまま使用するとやがて録音/再生が不 可能になる。
【0008】 本考案の一つの目的は、磁気ヘッド、カセットハーフ内のガイド類への異物堆 積を防止し、またヘッド表面での異物による隙間損失の発生、およびテープ裏面 の走行筋の発生を遅延させる構成簡単なテープガイド機構を有するカセットプレ ーヤを提供することにある。
【0009】 本考案のテープガイドに要求される第1の機能は、ヘッド表面に堆積し、ヘッ ドとテープとの密着を悪くする異物がヘッド表面に堆積しにくい様にすることに ある。つまり、左側のスクレーパで異物をスクレープすることで、ヘッドクリー ニングなしで初期状態の延長を狙う。 本考案のテープガイドに要求される第2の機能は、テープ裏面を傷つけるカセ ットハーフ内での異物の堆積を遅延させることにある。つまり、右側のスクレー パでハーフ内へ侵入する異物を減少させる。
【0010】 本考案の他の目的は、カセットハーフ側のパッドを必要とせず、特にパッドに よる付勢なしでテープとヘッド間の良好な接触状態を得ることが困難なシングル キャプスタン方式で、磁気ヘッドに接触するテープに好ましいテンション与える ことができるテープガイド機構を有するカセットプレーヤを提供することにある 。 本考案の異なる目的は、磁気ヘッドに接触するテープの蛇行を防止するテープ ガイド機構を有するカセットプレーヤを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】
本考案のカセットプレーヤは、磁気テープの表面に接触してその表面に付着し た異物を掻き落とすスクレーパを有するテープガイドを2個、録再ヘッドを挟ん でテープ走行方向の前後に配設してなるテープガイド機構を備えることを特徴と する。
【0012】 具体化される本考案のカセットプレーヤでは、前記テープガイドは、テープ接 触部の丸い一対の板状スクレーパをテープ走行方向に離して配設したものである 。このスクレーパ形状は、テープ面の異物を確実に掻き落とし、しかもテープ面 を傷つけることがない。
【0013】 具体化される本考案のカセットプレーヤでは、前記テープガイドの配設位置は 、前記磁気テープを収容したカセット内の一対のヘッド側面ガイドよりそれぞれ 外側である。この配置関係は、録再ヘッドに摺接する磁気テープに好ましいテン ションを与える。このため、テープをヘッドに圧接するためにカセットハーフ内 に設けられているパッドおよびその弾圧バネを不要にする。
【0014】 具体化される本考案のカセットプレーヤでは、前記テープガイドは、前記磁気 テープの幅方向への蛇行を規制する走行規制部を更に有するものである。この走 行規制部は、ヘッドとテープの位置を常に一定に保ちトラックずれを防止するた め、高域特性の安定に寄与する。
【0015】
【作用】
本考案によると、テープガイド機構に含まれるテープ走行方向手前のテープガ イドが録再ヘッドへの異物堆積を防止する。また、テープ走行方向先方のテープ ガイドがガイド類への異物堆積を防止する。 この2テープガイド構造は、録再ヘッドに摺接する磁気テープに好ましいテン ションを与える。 この2テープガイド構造は、シングルキャプスタン方式のカセットプレーヤに もダブルキャプスタン方式のカセットプレーヤにも適用できる。
【0016】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の実施例を説明する。 図1は、本考案にかかるテープガイド機構10を単体で示す斜視図である。こ の図において、1は底板部、2はその一端から立設した立壁部、3A、3Bは立 壁部2で指示されたテープガイド、4は録再ヘッドを取り付ける凹部である。2 個のテープガイド3A、3Bは磁気テープ20の走行方向に沿って配設されてい る。
【0017】 一つのテープガイド3Aを矢印Aで示す縦断面で見た場合、図2に示すように 、その内部は空洞部5となっている。この空洞部5の上下の壁面は走行規制部6 U、6Dで形成されている。この走行規制部6U、6Dの間隔は、テープ20の 幅より僅かに広い。
【0018】 また、このテープガイド3Aを矢印Bで示す横断面で見た場合、図3に示すよ うに、左右のスクレーパ7L、7Rが空洞部5の左右の壁面を構成している。ス クレーパ7L、7Rは板状であり、且つそのテープ接触部8L、8Rは異物を掻 き落とし易いように丸形(R)に形成してある。テープ接触部8L、8Rの先端 は走行規制部6U、6Dの先端より少なくともテープの厚み程度は後退し、テー プ20の幅方向への蛇行が走行規制部6U、6Dによって規制されるようになっ ている。
【0019】 この構造は、他方のテープガイド3Bについても同じである。したがって、テ ープガイド機構10は、左右対象の構造でよい。このテープガイド機構10は、 変形が少なく、摺動抵抗の低い樹脂素材をモールド成型して製造できる。実際の 構造では、底板部1に取り付け用の透孔等を形成するが、図面上は省略してある 。
【0020】 図1に示すように、テープ20をテープガイド3A、3Bに摺接させて走行さ せると、テープ20の表面に付着している異物がテープガイド3A、3Bで掻き 落とされ、図4のように、異物30はスクレーパ7L、7Rに付着し、更に堆積 すると、そこから脱落する。空洞部5は、図2においてテープ20が上に位置す る場合、つまり図示せぬヘッドが下に位置するプレーヤでは、異物30の脱落経 路になる。異物30がテープガイド3A、3Bで掻き落とされることにより、後 述するヘッドやガイド類への堆積が未然に防止される。
【0021】 テープガイド3A、3Bの配設間隔は、カセット形状に依存する。図5は、カ セット40のテープ露出端面を示す図である。41はカセットハーフであり、そ の中に収容された磁気テープ20は、中央の録再ヘッド用窓42、その左右の小 窓43、44、およびピンチローラまたは消去ヘッド用窓45、46の5個所で 露出する。本考案のテープガイド3A、3Bは、小窓43、44に挿入できる間 隔に設定する。
【0022】 図6は、シングルキャプスタン方式のカセットプレーヤに適用した本考案の一 実施例を示す平面図である。カセット40内には、磁気テープ20が左右のリー ル47L、47Rに巻回されている。このカセット40内にはテープ20を案内 する複数のガイド類(ポスト、ローラ、突起)Gが設けられ、テープ20は左側 のガイドG1、G2間で消去ヘッド51に接触し、中央のヘッド側面ガイドG3 、G4間で録再ヘッド52に接触する。右側のガイドG5、G6間にはプレーヤ 側からキャプスタン53が突出し、これにプレーヤ側のピンチローラ54が圧接 してテープ20を一定速度で走行させる。
【0023】 カセット40のガイドG3、G4間には、テープ20を背後から押して録再ヘ ッド52に圧接するためのパッド48とその弾圧バネ49が設けられているが、 この例では録再ヘッド52に衝合部材55を設け、パッド48がテープ20に接 触しないように後退させている。ヘッド類を前進、後退させるヘッドベース56 には本考案のテープガイド機構10が搭載され、その上に録再ヘッド52と消去 ヘッド51がネジ止めにより取り付けられている。テープガイド機構10のテー プガイド3A、3Bは、ヘッドベース56の前進にともない、図5に示した小窓 43、44からカセット内に進入し、テープ20に接触する。
【0024】 小窓43、44の位置は、カセット40内のガイドG3、G4の外側であるた め、テープガイド3A、3Bがテープ20を押すと、そのときの接触抵抗により 、ガイドG3、G4間のテープ20には録再ヘッド52に圧接するテンションが 発生する。したがって、テープ、ヘッド間の密着性が改善され、隙間損失を低減 できる。
【0025】 このテンション発生機能は、カセット側のパッド48を不要にするだけでなく 、ヘッド、テープ間の密着性が悪いシングルキャプスタン方式のプレーヤにおけ る隙間損失を低減できる効果がある。しかも、本考案のテンション発生機能は、 接触抵抗を利用する純粋に構造的なものであるため、例えばバックテンションサ ーボ機構を用いて同様のテンションを発生するプレーヤに比べれば、はるかに構 成が簡単で安価に実施できる。
【0026】 この例で示すシングルキャプスタン方式のカセットプレーヤでは、録音/再生 時のテープ20の走行方向は、リール47Rが巻取り側となる向き、つまり左か ら右に走行する向きである。このとき、左側のテープガイド3Bは録再ヘッド5 2に堆積しようとする異物をテープ20から掻き落とし、その堆積を防止する。 また、右側のテープガイド3Aは、録再ヘッド52を通過したテープ20の異物 がG5より右側のガイド類に堆積することを防止する。このようなスクレーパ機 能により、テープ20に走行筋が発生することが防止される。
【0027】 テープガイド3A、3Bには、図2に示したように、テープ20の幅方向への 蛇行を規制する走行規制部6U、6Dが設けられているので、録再ヘッド52に おける録音/再生時にトラックずれが発生することがない。
【0028】 図7は、ダブルキャプスタン方式のカセットプレーヤに適用した本考案の他の 実施例を示す平面図である。この例のプレーヤでは左右にキャプスタン53L、 53Rとピンチローラ54L、54Rが設けられ、テープ走行方向に応じてその 一方が使用される。録再ヘッド52と消去ヘッド51は一体化されて中央部に配 置される。このタイプのプレーヤにおいても、ヘッドベース56の上に本考案の テープガイド機構10を搭載し、その上にヘッド51、52を取り付ける。テー プガイド3A、3Bの位置関係は図6の例と変わらない。
【0029】 本考案のテープガイド機構10は、2個のテープガイド3A、3Bを備え、且 つ左右対象の構造をしているので、テープ走行方向が左右いずれにもなるダブル キャプスタン方式のカセットプレーヤに適用しても、異物除去、テンション付与 、走行安定化の各機能を、シングルキャプスタン方式と同様に発揮する。
【0030】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、磁気ヘッド、カセットハーフ内のガイド類 への異物堆積を防止し、またヘッド表面での異物による隙間損失の発生、および テープ裏面の走行筋の発生を遅延させることができ、また、磁気ヘッドに接触す るテープに好ましいテンション与えることができ、更に、磁気ヘッドに接触する テープの蛇行を防止することができる、構成簡単で安価なテープガイド機構を有 するカセットプレーヤを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案にかかるテープガイド機構を単体で示
す斜視図である。
【図2】 図1におけるA−A矢視断面図である。
【図3】 図2におけるB−B矢視断面図である。
【図4】 本考案のテープガイドに付着した異物の説明
図である。
【図5】 カセットハーフのテープ露出端面図である。
【図6】 シングルキャプスタン方式のカセットプレー
ヤに適用した本考案の一実施例を示す平面図である。
【図7】 ダブルキャプスタン方式のカセットプレーヤ
に適用した本考案の他の実施例を示す平面図である。
【符号の説明】
10…テープガイド機構、1…底板部、2…立壁部、3
A,3B…テープガイド、5…空洞部、6U,6D…走
行規制部、7L,7R…スクレーパ、8L,8R…テー
プ接触部、20…磁気テープ、30…異物、40…カセ
ット、41…カセットハーフ、43,44…小窓、G
3,G4…ヘッド側面ガイド、47…リール、48…パ
ッド、51…消去ヘッド、52…録再ヘッド、53…キ
ャプスタン、54…ピンチローラ、55…衝合部材、5
6…ヘッドベース。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 磁気テープの表面に接触してその表面に
    付着した異物を掻き落とすスクレーパを有するテープガ
    イドを2個、録再ヘッドを挟んでテープ走行方向の前後
    に配設してなるテープガイド機構を備えることを特徴と
    するカセットプレーヤ。
JP5444993U 1993-09-13 1993-09-13 カセットプレーヤ Pending JPH0719818U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5444993U JPH0719818U (ja) 1993-09-13 1993-09-13 カセットプレーヤ

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JP5444993U JPH0719818U (ja) 1993-09-13 1993-09-13 カセットプレーヤ

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JPH0719818U true JPH0719818U (ja) 1995-04-07

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ID=12971014

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