JPH03116595A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH03116595A JPH03116595A JP1255653A JP25565389A JPH03116595A JP H03116595 A JPH03116595 A JP H03116595A JP 1255653 A JP1255653 A JP 1255653A JP 25565389 A JP25565389 A JP 25565389A JP H03116595 A JPH03116595 A JP H03116595A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic tape
- pedestal
- cleaning
- fixed head
- cleaning member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、映像、あるいは音声信号などを記録再生する
磁気テープに付着するごみやほこりを除去するクリーニ
ング機構を具備する磁気記録再生装置に関するものであ
る、。
磁気テープに付着するごみやほこりを除去するクリーニ
ング機構を具備する磁気記録再生装置に関するものであ
る、。
従来の技術
近年、磁気記録再生装置(以下、VTRと称す)は、民
生用から業務用、放送用まで幅広く使用されている。そ
の用途も屋内用から屋外用まであり、使用者の自由な選
択が可能となっている。
生用から業務用、放送用まで幅広く使用されている。そ
の用途も屋内用から屋外用まであり、使用者の自由な選
択が可能となっている。
特に、昨今、放送用においてはニュース取材、家庭用に
おいては旅行、リクレーション等、屋外での使用状況が
非常に増えている。
おいては旅行、リクレーション等、屋外での使用状況が
非常に増えている。
第3図は、従来一般的に使われていたカメラ−体型VT
Rの概念図を示すものである。
Rの概念図を示すものである。
1はカメラ一体型VTR本体、2はカセット、3は空気
中のちりやほこりである。
中のちりやほこりである。
本図に示すように本体1ヘカセツト2を装着する時、空
気中のちり、はこり、ごみ等3が本体1の隙間Aから進
入してしまい、また、カセット2に付着したほこり等も
装着と共に入り込んでしまうものであった。さらに、こ
れら進入したほこり、ごみ等3は、第4図に示す本体内
部のシリンダ4あるいは磁気テープ6等に付着し、その
結果、特に磁気テープ5により磁気テープ走行経路に運
ばれてしまうものであった。
気中のちり、はこり、ごみ等3が本体1の隙間Aから進
入してしまい、また、カセット2に付着したほこり等も
装着と共に入り込んでしまうものであった。さらに、こ
れら進入したほこり、ごみ等3は、第4図に示す本体内
部のシリンダ4あるいは磁気テープ6等に付着し、その
結果、特に磁気テープ5により磁気テープ走行経路に運
ばれてしまうものであった。
なお固定ヘッド6は音声、同期信号等を磁気テープ6に
記録、またはそれから再生を行うものであり、固定ヘッ
ド7は音声あるいは同期信号等を専用に消去するもので
ある。また、固定ヘッド8は、それらの信号を専用に再
生モニターするものであり、9,10は磁気テープ5を
規制案内するガイドポスト、11は磁気テープ5を駆動
するキャプスタン、12は磁気テープ5をキャプスタン
11に圧着するピンチローラである。
記録、またはそれから再生を行うものであり、固定ヘッ
ド7は音声あるいは同期信号等を専用に消去するもので
ある。また、固定ヘッド8は、それらの信号を専用に再
生モニターするものであり、9,10は磁気テープ5を
規制案内するガイドポスト、11は磁気テープ5を駆動
するキャプスタン、12は磁気テープ5をキャプスタン
11に圧着するピンチローラである。
ここで磁気テープ5により運ばれてきたごみやほこりB
は、各固定ヘッド7.6.8により順次欠き落とされる
と共に、徐々に固定ヘッド6.7゜8とそれに当接する
磁気テープ5の間に堆積していってしまうものであった
。
は、各固定ヘッド7.6.8により順次欠き落とされる
と共に、徐々に固定ヘッド6.7゜8とそれに当接する
磁気テープ5の間に堆積していってしまうものであった
。
発明が解決しようとする課題
上記したような磁気テープと固定ヘッドの間に進入する
ごみ、はこり等は、信号の部分的欠落により発生するド
ロツプアウトや、再生出力の低下を招くスペーシング損
失となり、最適な記録再生状態を確保することが出来な
くなるという重大な問題を有していた。
ごみ、はこり等は、信号の部分的欠落により発生するド
ロツプアウトや、再生出力の低下を招くスペーシング損
失となり、最適な記録再生状態を確保することが出来な
くなるという重大な問題を有していた。
本発明は上記問題点を解決するものであり、磁気テープ
に付着したちりやほこり等の付着物を確実に除去するこ
とのできる磁気記録再生装置を提供するものである。
に付着したちりやほこり等の付着物を確実に除去するこ
とのできる磁気記録再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、固定ヘッドの磁気テープ進入側に設けられた
磁気テープに付着した塵埃等を除去するためのクリーニ
ング機構を備えた磁気記録再生装置であって、前記クリ
ーニング機構はクリーニング部材が該磁気テープの厚み
方向に回動自在に軸支されかつ該磁気テープに当接する
ように付勢されるとともに、該クリーニング部材の該磁
気テープへの当接力が微調整可能に保持されるように構
成され、該磁気テープとのテンションに応じて該クリー
ニング部材の当接力が変動するものである。
磁気テープに付着した塵埃等を除去するためのクリーニ
ング機構を備えた磁気記録再生装置であって、前記クリ
ーニング機構はクリーニング部材が該磁気テープの厚み
方向に回動自在に軸支されかつ該磁気テープに当接する
ように付勢されるとともに、該クリーニング部材の該磁
気テープへの当接力が微調整可能に保持されるように構
成され、該磁気テープとのテンションに応じて該クリー
ニング部材の当接力が変動するものである。
作 用
この構成により、固定ヘッドに先行して、磁気テープに
当接する稜部を有するクリーニング部材を磁気テープと
接触させることができ、これにより磁気テープのごみ、
はこり等の付着物を固定ヘッドに進入する前に除去する
ことができる。
当接する稜部を有するクリーニング部材を磁気テープと
接触させることができ、これにより磁気テープのごみ、
はこり等の付着物を固定ヘッドに進入する前に除去する
ことができる。
また、クリーニング部材を磁気テープに対し移動可能に
配設することにより、磁気テープの走行に対して無理が
かからない状態を確保することが可能となる。
配設することにより、磁気テープの走行に対して無理が
かからない状態を確保することが可能となる。
実施例
以下本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、13はVTRのシャーシ(図示せず)
に起立するピン、14は、ピン13が貫通し、ネジ15
にてシャーシに固定されている基板である。
に起立するピン、14は、ピン13が貫通し、ネジ15
にてシャーシに固定されている基板である。
ピン13には回動可能な基台16がワッシャ1了にて係
止されている。
止されている。
基台16はばね18にて一方向に附勢されており、ばね
18の一端は基板14の切り起こし部20に支持され、
他端は基台16に係止されている。
18の一端は基板14の切り起こし部20に支持され、
他端は基台16に係止されている。
基台16には支軸21にてクリーニングピース22が回
転自在に取り付けられる。クリーニングピース22は例
えばセラミックや金属体に窒化処理を施した板状の部材
である。
転自在に取り付けられる。クリーニングピース22は例
えばセラミックや金属体に窒化処理を施した板状の部材
である。
そして支軸21には、先端部に基台1eとの締結用のネ
ジ部23が形成され、クリーニングピース22に設けら
れた穴部24と嵌合する段付き部25が形成されている
。
ジ部23が形成され、クリーニングピース22に設けら
れた穴部24と嵌合する段付き部25が形成されている
。
マタ、クリーニングピース22の穴部24はそのほぼセ
ンターに設けられ、その取り付けの向きは自由に設定で
きる様になっている。
ンターに設けられ、その取り付けの向きは自由に設定で
きる様になっている。
27は、基台16に設けられたネジ穴である。
また、基板14には切り起こし28が設けられ、それに
調整用ねじ29が取り付けられ、基台1eの回動位置が
微調できるように構成されている。
調整用ねじ29が取り付けられ、基台1eの回動位置が
微調できるように構成されている。
磁気テープ6は、クリーニングピース22の少なくとも
一箇所の稜線部30に当接し走行するものである。
一箇所の稜線部30に当接し走行するものである。
31は、クリー二yグピーヌ22により磁気テープ6か
ら除去された付着物を示す。
ら除去された付着物を示す。
次に第2図にて実際のVTRに本クリーニング機構を取
り付けた状態について説明する。
り付けた状態について説明する。
本図において、シリンダ4より出た磁気テープ5はガイ
ドポスト9を経た後、クリーニングヒース22の稜線部
30に当接し、その後固定ヘッド7.6,8、ガイドポ
スト10、キャプスタン11、ピンチローラ12と走行
して行く。
ドポスト9を経た後、クリーニングヒース22の稜線部
30に当接し、その後固定ヘッド7.6,8、ガイドポ
スト10、キャプスタン11、ピンチローラ12と走行
して行く。
よって、磁気テープ6に付着したほこり、ごみ等は、固
定ヘッド7に当接する前に、クリーニングピース22に
より除去されることは明かである。
定ヘッド7に当接する前に、クリーニングピース22に
より除去されることは明かである。
また、ガイドポスト9と固定ヘッド7の間で張られた磁
気テープ6とクリーニングピース22との当接位置は調
整用ねじ29にて微調可能なため、クリーニングピース
22と磁気テープ6の当接力が自由に変えられ、それに
より固定へラド7への磁気テープ5の巻き付は角が不足
するのを防止できる。
気テープ6とクリーニングピース22との当接位置は調
整用ねじ29にて微調可能なため、クリーニングピース
22と磁気テープ6の当接力が自由に変えられ、それに
より固定へラド7への磁気テープ5の巻き付は角が不足
するのを防止できる。
また、クリーニングピース22を磁気テープ5の幅方向
で回動自在に保持しているため、磁気テープ6の状態に
応じて磁気テープの全幅にりIJ −ニングピース22
を当接させることができ、片当りを防止することができ
る。
で回動自在に保持しているため、磁気テープ6の状態に
応じて磁気テープの全幅にりIJ −ニングピース22
を当接させることができ、片当りを防止することができ
る。
発明の効果
本発明は、磁気テープに信号を記録再生する固定ヘッド
の磁気テープ進入側に磁気テープ面のクリーニング機構
を具備させることにより磁気テープの付着物(ごみ、は
こり等)を確実に除去できるため、ドロップアウトによ
る信号エラー(VTRにおいては画像みだれ)や、スペ
ーシング損失による信号出力ダウン等の問題が軽減、あ
るいは防止でき、その実用的効果は大なるものである。
の磁気テープ進入側に磁気テープ面のクリーニング機構
を具備させることにより磁気テープの付着物(ごみ、は
こり等)を確実に除去できるため、ドロップアウトによ
る信号エラー(VTRにおいては画像みだれ)や、スペ
ーシング損失による信号出力ダウン等の問題が軽減、あ
るいは防止でき、その実用的効果は大なるものである。
第1図は本発明の一実施例の磁気記録再生装置における
クリーニング機溝を示す斜視図、第2図は同実施例にお
けるクリーニング機構の配置を示す平面図、第3図はカ
メラ一体型VTRの概要を示す斜視図、第4図は従来の
磁気記録再生装置における固定ヘッド回りの構成を示す
平面図である。 6・・・・・・磁気テープ、6,7.8・・・・・・固
定ヘッド、16・・・・・・基台、22・・・・・・ク
リーニングピース。 5−−〜左阪気テープ゛ 芹−基板 7B−1ま゛ ね ZZ −−7ワー ニングビース 第 図
クリーニング機溝を示す斜視図、第2図は同実施例にお
けるクリーニング機構の配置を示す平面図、第3図はカ
メラ一体型VTRの概要を示す斜視図、第4図は従来の
磁気記録再生装置における固定ヘッド回りの構成を示す
平面図である。 6・・・・・・磁気テープ、6,7.8・・・・・・固
定ヘッド、16・・・・・・基台、22・・・・・・ク
リーニングピース。 5−−〜左阪気テープ゛ 芹−基板 7B−1ま゛ ね ZZ −−7ワー ニングビース 第 図
Claims (1)
- 固定ヘッドの磁気テープ進入側に設けられた磁気テープ
に付着した塵埃等を除去するためのクリーニング機構を
備えた磁気記録再生装置であって、前記クリーニング機
構はクリーニング部材が磁気テープの厚み方向に回動自
在に軸支されかつ該磁気テープに当接するように付勢さ
れるとともに、該クリーニング部材の該磁気テープへの
当接力が微調整可能に保持されるように構成され、該磁
気テープのテンションに応じて該クリーニング部材の当
接力が変動することを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255653A JPH03116595A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1255653A JPH03116595A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03116595A true JPH03116595A (ja) | 1991-05-17 |
Family
ID=17281744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1255653A Pending JPH03116595A (ja) | 1989-09-29 | 1989-09-29 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03116595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003514214A (ja) * | 1999-11-12 | 2003-04-15 | インダクトサーム・コーポレイション | 高効率誘導溶融システム |
-
1989
- 1989-09-29 JP JP1255653A patent/JPH03116595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003514214A (ja) * | 1999-11-12 | 2003-04-15 | インダクトサーム・コーポレイション | 高効率誘導溶融システム |
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