JPH07198468A - 収納装置を有する体重計 - Google Patents
収納装置を有する体重計Info
- Publication number
- JPH07198468A JPH07198468A JP35505093A JP35505093A JPH07198468A JP H07198468 A JPH07198468 A JP H07198468A JP 35505093 A JP35505093 A JP 35505093A JP 35505093 A JP35505093 A JP 35505093A JP H07198468 A JPH07198468 A JP H07198468A
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- JP
- Japan
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- wall
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 4
- 238000005303 weighing Methods 0.000 claims description 4
- 238000004321 preservation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 体重計の不使用時に占有面積を少なく、損傷
のないように保管でき、使用に際しては、操作が簡単で
表示が見易いことを目的とする。 【構成】 壁面下部に、背板10と両袖枠11とからな
り、体重計の本体を折り畳み収納できる壁面支持具2を
固定し、その袖枠11の下部両側面に軸穴9を設ける。
本体1の前端両側に、軸穴9と見合う回転軸8を突設し
て軸着し、本体1を持ちあげて回転させ、水平に倒して
使用状態に、又垂直に立てて収納状態になるように軸穴
9および回転軸8の位置を設定する。背板10の上部、
空間部分にデジタル表示器5aを設置し、本体より配線
接続する。
のないように保管でき、使用に際しては、操作が簡単で
表示が見易いことを目的とする。 【構成】 壁面下部に、背板10と両袖枠11とからな
り、体重計の本体を折り畳み収納できる壁面支持具2を
固定し、その袖枠11の下部両側面に軸穴9を設ける。
本体1の前端両側に、軸穴9と見合う回転軸8を突設し
て軸着し、本体1を持ちあげて回転させ、水平に倒して
使用状態に、又垂直に立てて収納状態になるように軸穴
9および回転軸8の位置を設定する。背板10の上部、
空間部分にデジタル表示器5aを設置し、本体より配線
接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、格納できるデジタル表
示式体重計に関するものである。
示式体重計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、角扁平型で両足がのる大きさの
計量台を有する台秤で、中央前部に重量表示窓があり、
台上に乗って該表示窓の数字を読み取るものが多く使わ
れ、デジタル式で表示窓が配線を施して見易い位置に離
して取り付けたものもある。又使用時以外、邪魔になら
ないように立てかけ用の支柱を設けたものや、洗面台下
部の引き出し内に収納できるようにしたものもある。
計量台を有する台秤で、中央前部に重量表示窓があり、
台上に乗って該表示窓の数字を読み取るものが多く使わ
れ、デジタル式で表示窓が配線を施して見易い位置に離
して取り付けたものもある。又使用時以外、邪魔になら
ないように立てかけ用の支柱を設けたものや、洗面台下
部の引き出し内に収納できるようにしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって表示窓が床
面に隔離しているのと、直下の足元にあるため数字が見
にくく、かつ、広さに制限のあるサニタリーセクション
に常置される体重計は、寸時の使用時以外は、掃除時な
どにも邪魔になっていた。
面に隔離しているのと、直下の足元にあるため数字が見
にくく、かつ、広さに制限のあるサニタリーセクション
に常置される体重計は、寸時の使用時以外は、掃除時な
どにも邪魔になっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、次のような構成とした。デジタル表示式体
重計において、ベース(3)の前部を測量時の爪先位置
より10〜30cm前方まで拡げ、その前端の両側に軸
(8)を突設する。本体(1)が収容できる大きさの底
板と、側板枠を有する壁面支持枠(2)の側板枠の下端
の両側に軸穴(9)を設け、軸(8)を介して本体と回
動自在に軸着し、壁面支持枠を所定の壁面下部に固定し
て本体を床面に倒したとき、本体(1)が水平になるよ
うに軸穴の位置を設定する。本体の上側の壁面支持枠
(2)の底板に体重のデジタル表示器(5)を設け、本
体内の計量機構(図示せず)より配線接続している。ま
た壁面支持枠ならびに配線(7)を上方にのばし、該表
示器(5)の位置を目の高さ近くに設けることもでき
る。
に本発明は、次のような構成とした。デジタル表示式体
重計において、ベース(3)の前部を測量時の爪先位置
より10〜30cm前方まで拡げ、その前端の両側に軸
(8)を突設する。本体(1)が収容できる大きさの底
板と、側板枠を有する壁面支持枠(2)の側板枠の下端
の両側に軸穴(9)を設け、軸(8)を介して本体と回
動自在に軸着し、壁面支持枠を所定の壁面下部に固定し
て本体を床面に倒したとき、本体(1)が水平になるよ
うに軸穴の位置を設定する。本体の上側の壁面支持枠
(2)の底板に体重のデジタル表示器(5)を設け、本
体内の計量機構(図示せず)より配線接続している。ま
た壁面支持枠ならびに配線(7)を上方にのばし、該表
示器(5)の位置を目の高さ近くに設けることもでき
る。
【0005】
【作 用】使用に際しては、取っ手(6)を手前へ引き
本体(1)を軸(8)を介して前面の床へ水平に倒して
スイッチ(図示せず)を入れ、計量台の定位置に足を載
せて乗りデジタル表示器により体重の数字を読み取る。
使用後は本体をもち上げ壁面支持枠に折り畳み格納す
る。本体前10〜30cm壁より離しているため、体が
壁面に接しすぎず使いやすくなっている。
本体(1)を軸(8)を介して前面の床へ水平に倒して
スイッチ(図示せず)を入れ、計量台の定位置に足を載
せて乗りデジタル表示器により体重の数字を読み取る。
使用後は本体をもち上げ壁面支持枠に折り畳み格納す
る。本体前10〜30cm壁より離しているため、体が
壁面に接しすぎず使いやすくなっている。
【0006】
【発明の効果】上記構成作用によって、表示器の窓部分
が目の位置に近くなり且つ、斜め前方になるので見易
い。又壁面にワンタッチで折り畳み格納できるので手間
がかからず常時邪魔にならない。
が目の位置に近くなり且つ、斜め前方になるので見易
い。又壁面にワンタッチで折り畳み格納できるので手間
がかからず常時邪魔にならない。
【図1】(a)壁面に格納時の正面図である。 (b)壁面に格納時のA−A断面図及び使用時の想像図
である。
である。
1 本 体 2 壁面支持枠 3 ベー
ス 4 表示器窓 5 表示器 6 取っ
手 7 配 線 8 軸 9 軸
穴
ス 4 表示器窓 5 表示器 6 取っ
手 7 配 線 8 軸 9 軸
穴
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年9月2日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 収納装置を有する体重計
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、収納できる装置を有し
たデジタル表示式体重計に関する。
たデジタル表示式体重計に関する。
【0002】
【従来の技術】使用時以外邪魔にならないように、支柱
を設けて立てかけられる装置を設けたものがあり、(実
公昭63−46824号公報参照)また、デジタル式で
表示器がコードを介して、本体より離し見易い位置に掛
止出来るようにしたもので実開平3−21743号公報
がある。
を設けて立てかけられる装置を設けたものがあり、(実
公昭63−46824号公報参照)また、デジタル式で
表示器がコードを介して、本体より離し見易い位置に掛
止出来るようにしたもので実開平3−21743号公報
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上に示した収納装置
によるときは、立て掛けによる場合、本体が扁平形状で
安定度が悪い為倒れやすく、支柱などの必要から、占有
面積が広くなり、操作手数も増える。又本体の位置が不
確定のため、表示器やその配線の固定ができなく保守が
面倒である。この発明が解決しようとする課題は、体重
計の収納装置において、不使用時の占有床面積を最小に
抑え、操作は簡単で、又不時の粗相で物が当ったりして
も倒壊などがなく安全に保管できることである。
によるときは、立て掛けによる場合、本体が扁平形状で
安定度が悪い為倒れやすく、支柱などの必要から、占有
面積が広くなり、操作手数も増える。又本体の位置が不
確定のため、表示器やその配線の固定ができなく保守が
面倒である。この発明が解決しようとする課題は、体重
計の収納装置において、不使用時の占有床面積を最小に
抑え、操作は簡単で、又不時の粗相で物が当ったりして
も倒壊などがなく安全に保管できることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、次のような構成とした。すなわち、扁平型
でベース内に秤機構(図示せず)を内設するデジタル式
表示器分離型の体重計において、ベースの前方部分を1
0〜30cm前まで拡幅し、その前端の両側に回転軸を
突設する。本体が収容できる大きさの、長方形の背板と
その両側端に背板と直角に袖枠を形成した壁面支持具
を、所定の壁面下部に垂直に固定し、袖枠の下端前方に
回転軸に見合う軸穴を設けて軸着し、本体を床面に倒し
たとき、座りがよく水平になるように、又、本体を持ち
あげて垂直に立てたときは壁面支持枠内に収まるよう
に、軸穴の位置、内径を設定する。本体を壁面支持具内
に収納した場合の本体上部の背板の空間部分に表示器を
設け、ベース内の秤機構より壁面支持具を経て、その間
を配線接続している。また、表示器の位置を背板上部で
なく見易い壁面に設けてもよい。
に本発明は、次のような構成とした。すなわち、扁平型
でベース内に秤機構(図示せず)を内設するデジタル式
表示器分離型の体重計において、ベースの前方部分を1
0〜30cm前まで拡幅し、その前端の両側に回転軸を
突設する。本体が収容できる大きさの、長方形の背板と
その両側端に背板と直角に袖枠を形成した壁面支持具
を、所定の壁面下部に垂直に固定し、袖枠の下端前方に
回転軸に見合う軸穴を設けて軸着し、本体を床面に倒し
たとき、座りがよく水平になるように、又、本体を持ち
あげて垂直に立てたときは壁面支持枠内に収まるよう
に、軸穴の位置、内径を設定する。本体を壁面支持具内
に収納した場合の本体上部の背板の空間部分に表示器を
設け、ベース内の秤機構より壁面支持具を経て、その間
を配線接続している。また、表示器の位置を背板上部で
なく見易い壁面に設けてもよい。
【0005】
【作用】上記のように構成されているから、取手を手前
へ引いて本体を床面に倒せば水平に安定し、壁面よりカ
バーの位置が15〜35cm離れているので、計測時に
身体が壁面にあまり接近し過ぎず最も使いやすい状態に
なる。使用後は、本体をもちあげて直立させ壁面支持具
内の背板に当接させるだけで、本体の重心が軸心より壁
側へ偏るため壁面にもたれ安定した収納状態を保つこと
ができる。又壁面支持具が固定しているので本体より壁
面支持具を経て、背板上部或いは、見易い壁面に設けた
表示器までの間を固定配線できる。
へ引いて本体を床面に倒せば水平に安定し、壁面よりカ
バーの位置が15〜35cm離れているので、計測時に
身体が壁面にあまり接近し過ぎず最も使いやすい状態に
なる。使用後は、本体をもちあげて直立させ壁面支持具
内の背板に当接させるだけで、本体の重心が軸心より壁
側へ偏るため壁面にもたれ安定した収納状態を保つこと
ができる。又壁面支持具が固定しているので本体より壁
面支持具を経て、背板上部或いは、見易い壁面に設けた
表示器までの間を固定配線できる。
【0006】
【実施例】実施例1を図1にもとずいて説明する。扁平
型体重計の本体1の下部ベース3の前方部分を10〜3
0cm前まで拡幅し、その前端の両側に回転軸8を突設
する。長方形の背板10の両側端に袖枠11を背板10
と直角に長さを揃えて形成し、内部に本体1を収容でき
る大きさに設けた壁面支持具2を、所定の壁面下部に背
板10の裏面を密着させて垂直に固定する。両袖枠11
の下端前部に回転軸8に見合う軸穴9を設けて軸着し、
本体1を回転させて壁面に直立させたときは、カバー4
が背板10に当接し、本体1上端に設けた取手6を手前
へ引いて床上に倒したときは、水平に定置出来るように
軸穴9の位置と内径を設定する。本体を壁面支持具2内
に収容した場合の本体上部の背板10部分に表示器5a
を表示面を上向けて設け、ベース3内の秤機構より壁面
支持具2を経てその間を配線接続している。この時背板
10の高さを上方え伸ばすことにより表示器5aの位置
も高くなり見易くなる。ベースの前方部分を10〜30
cm拡幅して回転軸を設けたことにより袖枠の幅ととも
に壁面よりカバーまで15〜35cmの空間があり、測
定時に、壁面と身体との間隔を最適に保てる。又、本体
を直立させて収納状態にした場合は、軸心よりも重心が
壁側に偏るため本体は背板にもたれた状態で安定し、こ
の為、カバー部分のほこりの付着による汚れを防ぐこと
が出来る。
型体重計の本体1の下部ベース3の前方部分を10〜3
0cm前まで拡幅し、その前端の両側に回転軸8を突設
する。長方形の背板10の両側端に袖枠11を背板10
と直角に長さを揃えて形成し、内部に本体1を収容でき
る大きさに設けた壁面支持具2を、所定の壁面下部に背
板10の裏面を密着させて垂直に固定する。両袖枠11
の下端前部に回転軸8に見合う軸穴9を設けて軸着し、
本体1を回転させて壁面に直立させたときは、カバー4
が背板10に当接し、本体1上端に設けた取手6を手前
へ引いて床上に倒したときは、水平に定置出来るように
軸穴9の位置と内径を設定する。本体を壁面支持具2内
に収容した場合の本体上部の背板10部分に表示器5a
を表示面を上向けて設け、ベース3内の秤機構より壁面
支持具2を経てその間を配線接続している。この時背板
10の高さを上方え伸ばすことにより表示器5aの位置
も高くなり見易くなる。ベースの前方部分を10〜30
cm拡幅して回転軸を設けたことにより袖枠の幅ととも
に壁面よりカバーまで15〜35cmの空間があり、測
定時に、壁面と身体との間隔を最適に保てる。又、本体
を直立させて収納状態にした場合は、軸心よりも重心が
壁側に偏るため本体は背板にもたれた状態で安定し、こ
の為、カバー部分のほこりの付着による汚れを防ぐこと
が出来る。
【0007】実施例2を図2(b)に基づいて説明す
る。表示器5bの位置を体重測定時において最も見易い
壁面に固定し、ベース3内の秤機構より壁面支持具2を
経て、表示器5bまでの間を配線接続する。
る。表示器5bの位置を体重測定時において最も見易い
壁面に固定し、ベース3内の秤機構より壁面支持具2を
経て、表示器5bまでの間を配線接続する。
【0008】又、通常、壁下端には、高さ10cm幅1
cm迄くらいの幅木13がとりつけてある場合が多いの
で、袖枠11の下奥側を高さ10〜15cm位、幅1〜
1.5cm位の長方形に背板とも切り取って、切欠部1
2を設け、背板10を上方だけ残してその裏面だけで壁
面へ密着固定している。又背板を切欠部で内へ折り曲げ
段を付けてもよい。
cm迄くらいの幅木13がとりつけてある場合が多いの
で、袖枠11の下奥側を高さ10〜15cm位、幅1〜
1.5cm位の長方形に背板とも切り取って、切欠部1
2を設け、背板10を上方だけ残してその裏面だけで壁
面へ密着固定している。又背板を切欠部で内へ折り曲げ
段を付けてもよい。
【0009】実施例3を図2(a)に基づいて説明す
る。軸穴9の内径を上方へ内径の3〜4倍の長さに延長
して、そこより前端へ向けて逆L字型の溝状に穿孔し、
軸穴9aを形成している。じゅうたんの上で使用すると
きなど本体の裏の脚14を高くして使用するときや、手
入れの時本体の取り外しに利用できる。
る。軸穴9の内径を上方へ内径の3〜4倍の長さに延長
して、そこより前端へ向けて逆L字型の溝状に穿孔し、
軸穴9aを形成している。じゅうたんの上で使用すると
きなど本体の裏の脚14を高くして使用するときや、手
入れの時本体の取り外しに利用できる。
【0010】
【発明の効果】本発明は、上記構成作用によって、以下
に記載されるような効果を奏する。
に記載されるような効果を奏する。
【0011】壁面支持具内に収納されているので、不時
の粗相などで衝撃を受けても転倒や、損傷を招くことが
少なく、また、一番汚れて困る足載せ用のカバーがほこ
りの付着などで汚れることがない。
の粗相などで衝撃を受けても転倒や、損傷を招くことが
少なく、また、一番汚れて困る足載せ用のカバーがほこ
りの付着などで汚れることがない。
【0012】壁面を利用した立て掛け式収納具の為支柱
や脚が不要となり収納面積が少なくてすむ。又、本体が
垂直、水平に回転する以外は固定しているので、表示器
や配線が固定できるので保守が容易である。
や脚が不要となり収納面積が少なくてすむ。又、本体が
垂直、水平に回転する以外は固定しているので、表示器
や配線が固定できるので保守が容易である。
【0013】本体の取手を持ち上げ直立に立てただけで
重心が軸心より壁側にあるため背板に本体のカバー部分
がもたれたようになり、安定した収納状態が保てる。
重心が軸心より壁側にあるため背板に本体のカバー部分
がもたれたようになり、安定した収納状態が保てる。
【0014】足載せ用カバー部の前方、壁面との間に1
5〜35cm位の間隙があるので、計測時に身体と壁と
の間隔が適当になり表示器が見易い。
5〜35cm位の間隙があるので、計測時に身体と壁と
の間隔が適当になり表示器が見易い。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は実施例1を示す正面図。(b)は
(a)のA−A線断面図。
(a)のA−A線断面図。
【図2】(a)は実施例3の要部斜視図。(b)実施例
2の斜視図である。
2の斜視図である。
【符号の説明】 1 本体 2 壁面支持具
3 ベース 4 カバー 5a;5b 表示器
6 取手 7 配線 8 回転軸
9;9a 軸穴 10 背板 11 袖枠
12 切欠部 13 幅木 14 脚
3 ベース 4 カバー 5a;5b 表示器
6 取手 7 配線 8 回転軸
9;9a 軸穴 10 背板 11 袖枠
12 切欠部 13 幅木 14 脚
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
Claims (2)
- 【請求項1】 デジタル表示式体重計において、ベース
(3)の前部を測量時の爪先位置より10〜30cm前
方まで拡げ、その前端の両側に軸(8)を突設する。本
体(1)が収容できる大きさの底板と、側板枠を有する
壁面支持枠(2)の側板枠の下端の両側に軸穴(9)を
設け、軸(8)を介して本体と回動自在に軸着し、壁面
支持枠を所定の壁面下部に固定して本体を床面に倒した
とき、本体(1)が水平になるように軸穴の位置を設定
する。本体の上側の壁面支持枠(2)の底板に体重の表
示器(5)を設け、本体内の計量機構より配線接続した
ことを特徴としたデジタル式体重計。 - 【請求項2】 壁面支持枠ならびに配線(7)を上方に
のばし、表示器(5)の位置を目の高さ近くに設けた請
求項1記載の体重計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35505093A JPH07198468A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 収納装置を有する体重計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35505093A JPH07198468A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 収納装置を有する体重計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198468A true JPH07198468A (ja) | 1995-08-01 |
Family
ID=18441640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35505093A Pending JPH07198468A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 収納装置を有する体重計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07198468A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304910A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Sun Wave Ind Co Ltd | 家具 |
| WO2019032569A1 (en) * | 2017-08-08 | 2019-02-14 | Artico, L.L.C. | MOUNTING ASSEMBLY FOR WEIGHING DEVICE |
| US10371565B2 (en) | 2017-08-08 | 2019-08-06 | Artico, L.L.C. | Mounting assembly for a weighing device |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP35505093A patent/JPH07198468A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006304910A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Sun Wave Ind Co Ltd | 家具 |
| WO2019032569A1 (en) * | 2017-08-08 | 2019-02-14 | Artico, L.L.C. | MOUNTING ASSEMBLY FOR WEIGHING DEVICE |
| US10371565B2 (en) | 2017-08-08 | 2019-08-06 | Artico, L.L.C. | Mounting assembly for a weighing device |
| US10641647B2 (en) | 2017-08-08 | 2020-05-05 | Artico, L.L.C. | Mounting assembly for a weighing device |
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