JPH07198547A - シャシーダイナモメータ - Google Patents
シャシーダイナモメータInfo
- Publication number
- JPH07198547A JPH07198547A JP6000378A JP37894A JPH07198547A JP H07198547 A JPH07198547 A JP H07198547A JP 6000378 A JP6000378 A JP 6000378A JP 37894 A JP37894 A JP 37894A JP H07198547 A JPH07198547 A JP H07198547A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dynamometer
- pair
- rollers
- roller
- rotor
- Prior art date
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- Granted
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
ャシーダイナモメータを得る。 【構成】 車両のタイヤを載置される一対のローラ2を
軸受3により回転自在に支持し、一対のローラ2間にダ
イナモメータ5を配設するとともに、一対のローラ2間
に一対のフレキシブルカップリング4を介してダイナモ
メータ5のロータ10を連結する。
Description
験するシャシーダイナモメータに関するものである。
路と成るローラ、走行抵抗をシミュレートするダイナモ
メータ、及び被試験車両をシミュレートするフライホイ
ールから成るが、簡易形のシャシーダイナモメータにお
いてはフライホイールを省略し、ローラと渦電流式ダイ
ナモメータから構成される。
成を示す平面図であり、1は取付台、2は取付台1上に
おいて回転軸2aを軸受3により回転自在に支持された
一対のローラであり、一対のローラ2の回転軸2aは一
対のフレキシブルカップリング4及び中間軸9を介して
連結されている。5は取付台6上に取付けられたダイナ
モメータであり、そのロータ軸10aは軸受7により回
転自在に支持され、ロータ軸10aはカップリング8に
より一方のロータ2の回転軸2aと連結される。走行性
能試験に際しては、車両の車輪のタイヤを一対のローラ
2上に載置し、ダイナモメータ5により車両からの動力
を吸収し、あるいは車両を駆動する。
ーダイナモメータにおいては、ダイナモメータ5がロー
ラ2とは別個に設けられているので、設置スペースが大
きくなった。又、ダイナモメータ5の軸受7も必要とな
り、コストアップになるとともに、軸受7のロスも他の
ロスに加算され、トルク検出などの精度を悪くした。
めに成されたものであり、小形安価にすることができる
とともに、精度を向上することができるシャシーダイナ
モメータを得ることを目的とする。
ダイナモメータは、一対のローラ間にダイナモメータを
設け、各ローラの回転軸の一端間に一対のカップリング
を介してダイナモメータのロータを連結したものであ
る。
ローラ間のデッドスペースに設けられ、設置スペースが
減少する。又、ダイナモメータの軸受も省略され、軸受
ロスが減少する。
する。図1はこの実施例によるシャシーダイナモメータ
の構成を示す平面図であり、取付台1上に一対のローラ
2が並設され、各ローラ2の回転軸2aの両端はそれぞ
れ軸受3により支持される。一方、ダテナモメータ5は
各ローラ2間に配置され、各ローラ2の回転軸2aの一
端にはそれぞれフレキシブルカップリング4を連結し、
一対のフレキシブルカップリング4間にはダイナモメー
タ5のローラ10を連結する。即ち、従来の中間軸9に
代ってロータ10を連結したものである。
し、10はロータ軸10aの外周に固着されたロータで
あり、動力吸収部と放熱部を兼ねる。ロータ10は両端
部にフランジ部10bを有し、フランジ部10bはフレ
キシブルカップリング4に締着される。11はロータ軸
10aにベアリング12を介して回転自在に支持された
ステータ、13はステータ11の外周に設けられた励磁
コイル、14はステータ11から突出形成されたアー
ム、15はアーム14と床面との間に設けられたロード
セルである。
イヤを載置された車両が駆動されると各ローラ2が回転
し、この回転はフレキシブルカップリング4を介してロ
ータ10aに伝えられる。これによりダイナモメータ5
は動力を吸収してトルクを発生し、このトルクはロード
セル15により計測される。
を一対のローラ2間のデッドスペースに設けており、小
形化することができる。又、ダイナモメータ5のための
軸受が不要となり、コストダウンが可能になるととも
に、メカロスを減少させることができる。
モメータを一対のローラ間のデッドスペースに設けてお
り、全体として小形化することができる。又、ダイナモ
メータは軸受を不要とし、コストダウンが可能になると
ともに、メカロスを減少してトルクなどの測定精度を高
めることができる。
図である。
断面図である。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 車両のタイヤを載置された一対のローラ
の回転軸をそれぞれ軸受により回転自在に支持するとと
もに、一対のローラ間に車両の動力を吸収または車両を
駆動するダイナモメータを設け、各ローラの回転軸の一
端間に一対のカップリングを介してダイナモメータのロ
ータを連結したことを特徴とするシャシーダイナモメー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00037894A JP3324252B2 (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | シャシーダイナモメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00037894A JP3324252B2 (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | シャシーダイナモメータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198547A true JPH07198547A (ja) | 1995-08-01 |
| JP3324252B2 JP3324252B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=11472142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00037894A Expired - Lifetime JP3324252B2 (ja) | 1994-01-07 | 1994-01-07 | シャシーダイナモメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3324252B2 (ja) |
-
1994
- 1994-01-07 JP JP00037894A patent/JP3324252B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3324252B2 (ja) | 2002-09-17 |
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| JPH0212593Y2 (ja) |
Legal Events
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