JPH07198785A - スキュー補正回路 - Google Patents
スキュー補正回路Info
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- JPH07198785A JPH07198785A JP5352797A JP35279793A JPH07198785A JP H07198785 A JPH07198785 A JP H07198785A JP 5352797 A JP5352797 A JP 5352797A JP 35279793 A JP35279793 A JP 35279793A JP H07198785 A JPH07198785 A JP H07198785A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 D/A変換器を使用せず、ロジック回路のみ
で構成するスキュー補正回路を提供する。 【構成】 第1の差動増幅器は反転入出力端子と非反転
入出力端子を備え、パターン信号を入力し、一方の出力
に終端抵抗7を接続するとともに、複数の差動増幅器は
第1の差動増幅器1の一方の出力を一方の入力端子に並
列に入力する。第1の差動増幅器1の他の一方の出力
は、それぞれ抵抗を介して複数の差動増幅器の他の一方
の入力端子に並列に入力する。選択回路9は複数の差動
増幅器の反転出力と非反転出力を入力とし、複数の差動
増幅器の出力の1出力を選択して出力する。また、第1
の差動増幅器1の出力端子からみた他の一方の出力側の
複数の抵抗で形成される終端回路は、第1の差動増幅器
1の出力端子からみた一方の出力側の終端抵抗7の抵抗
値及び終端電圧に等価である。
で構成するスキュー補正回路を提供する。 【構成】 第1の差動増幅器は反転入出力端子と非反転
入出力端子を備え、パターン信号を入力し、一方の出力
に終端抵抗7を接続するとともに、複数の差動増幅器は
第1の差動増幅器1の一方の出力を一方の入力端子に並
列に入力する。第1の差動増幅器1の他の一方の出力
は、それぞれ抵抗を介して複数の差動増幅器の他の一方
の入力端子に並列に入力する。選択回路9は複数の差動
増幅器の反転出力と非反転出力を入力とし、複数の差動
増幅器の出力の1出力を選択して出力する。また、第1
の差動増幅器1の出力端子からみた他の一方の出力側の
複数の抵抗で形成される終端回路は、第1の差動増幅器
1の出力端子からみた一方の出力側の終端抵抗7の抵抗
値及び終端電圧に等価である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パターン信号のタイ
ミングを可変させ、タイミングスキューを補正する回路
についてのものである。
ミングを可変させ、タイミングスキューを補正する回路
についてのものである。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術によるスキュー補正回路
の構成を図2に示す。図2の11と12は差動増幅器、
13は終端抵抗、14はD/A変換器である。図2で、
差動増幅器11は反転入力端子と非反転入力端子にパタ
ーン信号を入力し、例えば非反転出力端子より差動増幅
器2の例えば非反転入力端子に接続するとともに、終端
抵抗3に接続する。また、D/A変換器4の出力は差動
増幅器2の他の一方の例えば反転入力端子に接続する。
の構成を図2に示す。図2の11と12は差動増幅器、
13は終端抵抗、14はD/A変換器である。図2で、
差動増幅器11は反転入力端子と非反転入力端子にパタ
ーン信号を入力し、例えば非反転出力端子より差動増幅
器2の例えば非反転入力端子に接続するとともに、終端
抵抗3に接続する。また、D/A変換器4の出力は差動
増幅器2の他の一方の例えば反転入力端子に接続する。
【0003】D/A変換器14は制御端子からの信号に
より出力電圧を可変させ、差動増幅器2の動作タイミン
グを変えることにより、差動増幅器2の出力パターンの
タイミングを可変させ、タイミングスキューを補正す
る。なお、図2では、例えば差動増幅器11の非反転出
力端子の出力を差動増幅器12の非反転入力端子に入力
しているが、それぞれ他の一方の反転側に接続しても良
い。
より出力電圧を可変させ、差動増幅器2の動作タイミン
グを変えることにより、差動増幅器2の出力パターンの
タイミングを可変させ、タイミングスキューを補正す
る。なお、図2では、例えば差動増幅器11の非反転出
力端子の出力を差動増幅器12の非反転入力端子に入力
しているが、それぞれ他の一方の反転側に接続しても良
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、図2に示すよ
うに、差動増幅器12の非反転入力側にパターンを入力
し、差動増幅器12の反転入力側に入力する電圧レベル
を可変させて、動作タイミングを変化させる回路の場
合、電圧レベルを可変させるために、D/A変換器を利
用しており、ロジック回路だけでは実現する事はできな
かった。この発明は、D/A変換器を使用せず、ロジッ
ク回路のみで構成するスキュー補正回路の提供を目的と
する。
うに、差動増幅器12の非反転入力側にパターンを入力
し、差動増幅器12の反転入力側に入力する電圧レベル
を可変させて、動作タイミングを変化させる回路の場
合、電圧レベルを可変させるために、D/A変換器を利
用しており、ロジック回路だけでは実現する事はできな
かった。この発明は、D/A変換器を使用せず、ロジッ
ク回路のみで構成するスキュー補正回路の提供を目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明は、反転入出力端子と非反転入出力端子を
備え、パターン信号を入力する第1の差動増幅器と、第
1の差動増幅器1の一方の出力を一方の入力端子に並列
に入力する複数の差動増幅器と、複数の差動増幅器の反
転出力と非反転出力を入力とし、複数の差動増幅器の出
力の1出力を選択して出力する選択回路9を備え、第1
の差動増幅器の一方の出力に終端抵抗7を接続するとと
もに、第1の差動増幅器1の他の一方の出力は、複数の
抵抗を直列に接続したものを終端抵抗とし、それぞれの
終端抵抗を介して複数の差動増幅器の他の一方の入力端
子に並列に入力する。また、第1の差動増幅器1の出力
端子からみた他の一方の出力側の複数の抵抗で形成され
る終端回路は、第1の差動増幅器1の出力端子からみた
一方の出力側の終端抵抗7の抵抗値及び終端電圧に等価
である。
に、この発明は、反転入出力端子と非反転入出力端子を
備え、パターン信号を入力する第1の差動増幅器と、第
1の差動増幅器1の一方の出力を一方の入力端子に並列
に入力する複数の差動増幅器と、複数の差動増幅器の反
転出力と非反転出力を入力とし、複数の差動増幅器の出
力の1出力を選択して出力する選択回路9を備え、第1
の差動増幅器の一方の出力に終端抵抗7を接続するとと
もに、第1の差動増幅器1の他の一方の出力は、複数の
抵抗を直列に接続したものを終端抵抗とし、それぞれの
終端抵抗を介して複数の差動増幅器の他の一方の入力端
子に並列に入力する。また、第1の差動増幅器1の出力
端子からみた他の一方の出力側の複数の抵抗で形成され
る終端回路は、第1の差動増幅器1の出力端子からみた
一方の出力側の終端抵抗7の抵抗値及び終端電圧に等価
である。
【0006】
【作用】次に、この発明によるスキュー補正回路の構成
を図1に示す。図1の1〜6は差動増幅器、2は終端抵
抗、8A〜8Fは終端抵抗、9は選択回路である。図1
で、差動増幅器1の非反転出力端子は、差動増幅器2〜
6の非反転入力端子に並列に接続されるとともに、終端
抵抗7に接続されており、差動増幅器2〜6の非反転入
力端子には、差動増幅器1の非反転出力波形がそのまま
印加される。
を図1に示す。図1の1〜6は差動増幅器、2は終端抵
抗、8A〜8Fは終端抵抗、9は選択回路である。図1
で、差動増幅器1の非反転出力端子は、差動増幅器2〜
6の非反転入力端子に並列に接続されるとともに、終端
抵抗7に接続されており、差動増幅器2〜6の非反転入
力端子には、差動増幅器1の非反転出力波形がそのまま
印加される。
【0007】差動増幅器1の反転出力端子は、差動増幅
器4の反転入力端子に直接接続するとともに、差動増幅
器2の反転入力端子には、終端抵抗8B・8Cを介して
接続される。また、差動増幅器3の反転入力端子には、
終端抵抗8Cを介して接続し、差動増幅器5の反転入力
端子には、終端抵抗8Dを介して接続され、差動増幅器
6の反転入力端子には、終端抵抗8D・8Eを介して接
続する。
器4の反転入力端子に直接接続するとともに、差動増幅
器2の反転入力端子には、終端抵抗8B・8Cを介して
接続される。また、差動増幅器3の反転入力端子には、
終端抵抗8Cを介して接続し、差動増幅器5の反転入力
端子には、終端抵抗8Dを介して接続され、差動増幅器
6の反転入力端子には、終端抵抗8D・8Eを介して接
続する。
【0008】すなわち、差動増幅器4の反転入力端子に
は、差動増幅器1の反転出力波形がそのまま印加される
が、差動増幅器2・3の反転入力端子には、差動増幅器
1の反転出力電圧レベルより、(終端抵抗×その抵抗を
流れる電流)分だけ上にシフトした電圧レベルの波形が
印加され、差動増幅器5・6の反転入力端子には、差動
増幅器1の反転出力電圧レベルより(終端抵抗×その抵
抗を流れる電流)分だけ下にシフトした電圧レベルの波
形が印加される。
は、差動増幅器1の反転出力波形がそのまま印加される
が、差動増幅器2・3の反転入力端子には、差動増幅器
1の反転出力電圧レベルより、(終端抵抗×その抵抗を
流れる電流)分だけ上にシフトした電圧レベルの波形が
印加され、差動増幅器5・6の反転入力端子には、差動
増幅器1の反転出力電圧レベルより(終端抵抗×その抵
抗を流れる電流)分だけ下にシフトした電圧レベルの波
形が印加される。
【0009】次に、差動増幅器2〜6の各入力波形を図
3に示す。図3のアは差動増幅器2〜6の非反転入力端
子の入力波形であり、差動増幅器1の非反転出力の波形
である。図3のイ〜カは差動増幅器2〜6の反転入力波
形である。
3に示す。図3のアは差動増幅器2〜6の非反転入力端
子の入力波形であり、差動増幅器1の非反転出力の波形
である。図3のイ〜カは差動増幅器2〜6の反転入力波
形である。
【0010】図3イは図1の差動増幅器2の反転入力の
波形であり、電圧レベルが一番高いので、図3アの非反
転入力波形と一番遅く交差するために、差動増幅器2の
非反転出力波形の立上りエッジは一番遅いタイミングで
出力される。図3カは図1の差動増幅器6の反転入力波
形であり、電圧レベルがいちばん低いので、非反転入力
波形と一番速く交差するために、差動増幅器6の非反転
出力波形の立上りエッジは、一番速いタイミングで出力
されることになる。
波形であり、電圧レベルが一番高いので、図3アの非反
転入力波形と一番遅く交差するために、差動増幅器2の
非反転出力波形の立上りエッジは一番遅いタイミングで
出力される。図3カは図1の差動増幅器6の反転入力波
形であり、電圧レベルがいちばん低いので、非反転入力
波形と一番速く交差するために、差動増幅器6の非反転
出力波形の立上りエッジは、一番速いタイミングで出力
されることになる。
【0011】この時、差動増幅器1の出力端子からみた
反転出力側の終端抵抗8A〜8Fで形成される終端回路
は、非反転出力側の終端抵抗7の抵抗値及び終端電圧に
等価になるような値を選ぶ。
反転出力側の終端抵抗8A〜8Fで形成される終端回路
は、非反転出力側の終端抵抗7の抵抗値及び終端電圧に
等価になるような値を選ぶ。
【0012】差動増幅器2〜6の非反転出力端子及び反
転出力端子は選択回路9に入力し、制御端子に入力する
制御信号の状態により、いずれか1つを選択して出力す
る事により、差動増幅器2〜6の必要なタイミングの波
形を選択して出力し、スキューを補正する。
転出力端子は選択回路9に入力し、制御端子に入力する
制御信号の状態により、いずれか1つを選択して出力す
る事により、差動増幅器2〜6の必要なタイミングの波
形を選択して出力し、スキューを補正する。
【0013】例えば図1で、終端抵抗7を50Ω、終端
抵抗8Aを72Ω、終端抵抗8B〜8Eをそれぞれ5
Ω、終端抵抗8Fを120Ωとすると、差動増幅器1か
らみた反転出力側の終端低抗は、GNDに対し82Ωで
プルアップ、−5.2Vに対し130Ωでプルダウンと
なり、非反転出力端子の終端抵抗と同じように−2Vに
50Ωの終端抵抗を接続したものと等価となる。
抵抗8Aを72Ω、終端抵抗8B〜8Eをそれぞれ5
Ω、終端抵抗8Fを120Ωとすると、差動増幅器1か
らみた反転出力側の終端低抗は、GNDに対し82Ωで
プルアップ、−5.2Vに対し130Ωでプルダウンと
なり、非反転出力端子の終端抵抗と同じように−2Vに
50Ωの終端抵抗を接続したものと等価となる。
【0014】次に、差動増幅器2〜6の非反転出力波形
を図4のキ〜サに示す。図3で、差動増幅器2〜6の反
転入力波形の電圧レベルがそれぞれシフトするので、差
動増幅期2〜6の非反転波形と反転波形が交差し、出力
する時間が変化する。
を図4のキ〜サに示す。図3で、差動増幅器2〜6の反
転入力波形の電圧レベルがそれぞれシフトするので、差
動増幅期2〜6の非反転波形と反転波形が交差し、出力
する時間が変化する。
【0015】図4のキは、図3のアとイが交差して出力
された差動増幅器2の非反転出力波形であり、図4のサ
は図3のアとカの波形が交差して出力された差動増幅器
6の非反転出力波形である。差動増幅器2〜6の非反転
出力波形は図4のキ〜サの順に早く出力される。なお、
図1で、差動増幅器1の出力を入力する差動増幅器は5
つ使用しているが、必要に応じて増減しても良い。
された差動増幅器2の非反転出力波形であり、図4のサ
は図3のアとカの波形が交差して出力された差動増幅器
6の非反転出力波形である。差動増幅器2〜6の非反転
出力波形は図4のキ〜サの順に早く出力される。なお、
図1で、差動増幅器1の出力を入力する差動増幅器は5
つ使用しているが、必要に応じて増減しても良い。
【0016】
【発明の効果】この発明によれば、第1の差動増幅器の
出力を入力する複数の差動増幅器を備え、第1の差動増
幅器の一方の出力は複数の差動増幅器の一方の入力端子
に並列に接続し、第1の差動増幅器の他の一方の出力に
は、複数の抵抗を直列に接続したものを終端抵抗とし、
それぞれの終端抵抗間にそれぞれの複数の差動増幅器の
他の一方の入力端子と接続しているので、複数の差動増
幅器の出力タイミングをそれぞれずらすことができ、選
択回路により選択して出力することにより、動作タイミ
ングを変化させるスキュー補正回路をロジック回路だけ
で構成させることができる。
出力を入力する複数の差動増幅器を備え、第1の差動増
幅器の一方の出力は複数の差動増幅器の一方の入力端子
に並列に接続し、第1の差動増幅器の他の一方の出力に
は、複数の抵抗を直列に接続したものを終端抵抗とし、
それぞれの終端抵抗間にそれぞれの複数の差動増幅器の
他の一方の入力端子と接続しているので、複数の差動増
幅器の出力タイミングをそれぞれずらすことができ、選
択回路により選択して出力することにより、動作タイミ
ングを変化させるスキュー補正回路をロジック回路だけ
で構成させることができる。
【図1】この発明によるスキュー補正回路の構成図であ
る。
る。
【図2】従来技術によるスキュー補正回路の構成図であ
る。
る。
【図3】差動増幅器2〜6の各入力波形である。
【図4】差動増幅器2〜6の非反転出力波形である。
1〜6 差動増幅器 7 終端抵抗 8A〜8F 終端抵抗 9 選択回路 11・12 差動増幅器 13 終端抵抗 14 D/A変換器
Claims (2)
- 【請求項1】 反転入出力端子と非反転入出力端子を備
え、パターン信号を入力する第1の差動増幅器(1) と、 第1の差動増幅器(1) の一方の出力を一方の入力端子に
並列に入力する複数の差動増幅器と、 前記複数の差動増幅器の反転出力と非反転出力を入力と
し、前記複数の差動増幅器の出力の1出力を選択して出
力する選択回路(9) を備え、 第1の差動増幅器(1) の前記一方の出力に終端抵抗(7)
を接続するとともに、第1の差動増幅器(1) の他の一方
の出力は、複数の抵抗を直列に接続したものを終端抵抗
とし、それぞれの終端抵抗を介して前記複数の差動増幅
器の他の一方の入力端子に並列に入力する事を特徴とす
るスキュー補正回路。 - 【請求項2】第1の差動増幅器(1) の出力端子からみた
前記他の一方の出力側の複数の抵抗で形成される終端回
路は、第1の差動増幅器(1) の出力端子からみた一方の
出力側の終端抵抗(7) の抵抗値及び終端電圧に等価であ
る請求項1に記載のスキュー補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35279793A JP3144199B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | スキュー補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35279793A JP3144199B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | スキュー補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07198785A true JPH07198785A (ja) | 1995-08-01 |
| JP3144199B2 JP3144199B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=18426507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35279793A Expired - Fee Related JP3144199B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | スキュー補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3144199B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004327797A (ja) | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置及び半導体集積回路装置を用いたシステム |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP35279793A patent/JP3144199B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3144199B2 (ja) | 2001-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |