JPH07199038A - 凹面鏡のあおり調整装置 - Google Patents

凹面鏡のあおり調整装置

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JPH07199038A
JPH07199038A JP6000919A JP91994A JPH07199038A JP H07199038 A JPH07199038 A JP H07199038A JP 6000919 A JP6000919 A JP 6000919A JP 91994 A JP91994 A JP 91994A JP H07199038 A JPH07199038 A JP H07199038A
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JP
Japan
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concave mirror
spherical seat
spherical
tilt
adjusting device
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JP6000919A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Babai
宏至 馬場井
Yoshinori Hogi
慶則 保木
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】凹面鏡の面高さを変化させたり、凹面鏡の光軸
を移動させたりすることなく、凹面鏡のあおりを調整す
ることができるようにする。 【構成】上面に球面座部55を形成した球面座ブロック
54と、下面の中央に突出部52aを形成し、該突出部
52aの周囲に球面52bを形成した凹面鏡ホルダ52
とを有する。前記球面座ブロック54の互いに直角な側
面54aにマイクロメータヘッド61が配設され、ロッ
ドの先端を前記突出部52aと当接させ、また、第1の
付勢手段が前記突出部52aをマイクロメータヘッド6
1側に付勢する。摘(つま)み63を回転させることに
よって凹面鏡51を揺動させることができる。この場
合、前記球面座部55は凹面鏡51の鏡面の中央を中心
とする球面を備え、第2の付勢手段が前記凹面鏡ホルダ
52を下方に付勢する。また、前記突出部52aを案内
して凹面鏡51の回転を防止する回転防止手段を有す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、凹面鏡のあおり調整装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ光によって被加工物を加工
する場合、レーザ発振器から出力されたレーザ光を各種
の鏡などを介して被加工物に照射するようになってい
る。そして、前記被加工物の表裏両面を加工する場合に
は、被加工物の下方に凹面鏡を配設し、被加工物の表面
に前記レーザ光を直接照射するとともに、被加工物の裏
面に前記凹面鏡によって反射されたレーザ光を照射する
ようになっている。
【0003】この場合、前記凹面鏡の光軸が被加工物の
加工部からずれないように、凹面鏡のあおりを調整する
ことができる。図2は従来の凹面鏡のあおり調整装置の
斜視図、図3は従来の凹面鏡のあおり調整装置の断面
図、図4は従来の凹面鏡のあおり調整装置の要部拡大図
である。図において、11は水平に配設された下プレー
トであり、該下プレート11の上方に上プレート12が
間隔を置いて水平に配設される。そして、該上プレート
12の中央に凹面鏡14が固定されるとともに、上プレ
ート12の4隅に調整ボルト13が配設され、該調整ボ
ルト13を回転させることによって前記凹面鏡14のあ
おりを調整することができるようになっている。
【0004】そのため、前記調整ボルト13は前記上プ
レート12を貫通し、下端に形成されたねじ部13aに
おいて下プレート11に螺合(らごう)させられる。そ
して、下プレート11と上プレート12の間にスプリン
グ16が配設され、前記上プレート12を上方に付勢す
る。また、前記調整ボルト13には所定位置に規制部材
13bが固定され、上方に付勢される上プレート12の
位置を規制する。
【0005】前記構成の凹面鏡のあおり調整装置におい
て、4本の調整ボルト13を所定量回転させると、回転
させた量に対応して上プレート12が傾斜させられ、凹
面鏡14の光軸が調整される。ところが、前記調整ボル
ト13を回転させるのは手間がかかるだけでなく、凹面
鏡14のあおりを微調整することができない。また、調
整ボルト13と上プレート12の間にクリアランスが存
在するので、調整ボルト13を回転させた時にクリアラ
ンス分だけ下プレート11と上プレート12が相対的に
回転し、それに伴って凹面鏡14も回転してしまう。
【0006】そこで、クリアランスによって凹面鏡14
が回転することがない凹面鏡のあおり調整装置が提供さ
れている。図5は従来の他の凹面鏡のあおり調整装置の
平面図、図6は従来の他の凹面鏡のあおり調整装置の側
面図である。図において、21は水平に配設された下プ
レートであり、該下プレート21の上方に上プレート2
2が間隔を置いて水平に配設される。そして、該上プレ
ート22の中央に図示しない凹面鏡が固定されるととも
に、上プレート22の1隅に支点24が形成され、上プ
レート22の対角線上の2隅にマイクロメータ25が配
設され、該マイクロメータ25の摘(つまみ)部を回転
させることによって前記凹面鏡のあおりを調整すること
ができるようになっている。
【0007】そのため、前記マイクロメータ25の先端
は前記上プレート22を貫通して下プレート21に当接
させられる。前記構成の凹面鏡のあおり調整装置におい
て、2個のマイクロメータ25の摘部を所定量回転させ
ると、回転させた量に対応して上プレート22が支点2
4を中心として傾斜させられ、凹面鏡の光軸が調整され
る。
【0008】また、前記凹面鏡の面高さが変化したり、
凹面鏡の光軸が移動したりすることがない凹面鏡のあお
り調整装置が提供されている。図7は従来の更に他の凹
面鏡のあおり調整装置の正面図、図8は従来の更に他の
凹面鏡のあおり調整装置の側面図である。図において、
30は下ブロック、33は該下ブロック30の上に配設
された上ブロックである。前記下ブロック30は第1摺
動(しゅうどう)部材31及び該第1摺動部材31と摺
動させられる第2摺動部材32を有し、第1摺動部材3
1と第2摺動部材32によって下摺動面aを形成する。
また、摘(つま)み38が配設され、該摘み38の先端
には図示しないウォームギヤが固定される。したがっ
て、該摘み38を回転させることによって前記下摺動面
aを摺動させながら第1摺動部材31と第2摺動部材3
2を相対的に回転させ、第1摺動部材31に対して第2
摺動部材32を傾斜させることができる。
【0009】一方、前記上ブロック33は第1摺動部材
34及び該第1摺動部材34と摺動させられる第2摺動
部材35を有し、第1摺動部材34と第2摺動部材35
によって上摺動面bを形成する。また、摘み39が配設
され、該摘み39の先端には図示しないウォームギヤが
固定される。したがって、該摘み39を回転させること
によって前記上摺動面bを摺動させながら第1摺動部材
34と第2摺動部材35を相対的に回転させ、第1摺動
部材34に対して第2摺動部材35を傾斜させることが
できる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来の凹面鏡のあおり調整装置においては、マイクロメー
タ25を使用するものの場合、前記マイクロメータ25
の摘部を回転させるのに伴って上プレート22が支点2
4を中心として傾斜させられるので、凹面鏡の面高さが
変化してしまうだけでなく、凹面鏡の光軸も移動してし
まう。
【0011】また、下ブロック30及び上ブロック33
を使用するものの場合、下ブロック30の上に上ブロッ
ク33が配設されるとともに、下ブロック30が第1摺
動部材31及び第2摺動部材32から成り、上ブロック
33が第1摺動部材34及び第2摺動部材35から成る
ので、凹面鏡のあおり調整装置の寸法が大きくなってし
まう。さらに、あおり調整が困難である。
【0012】本発明は、前記従来の凹面鏡のあおり調整
装置の問題点を解決して、凹面鏡の面高さを変化させた
り、凹面鏡の光軸を移動させたりすることなく、凹面鏡
のあおりを調整することができる凹面鏡のあおり調整装
置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】そのために、本発明の凹
面鏡のあおり調整装置は、上面に球面座部を形成した球
面座ブロックと、該球面座ブロックの上に配設され、上
面に凹面鏡を支持し、下面の中央に突出部を、該突出部
の周囲に球面を形成した凹面鏡ホルダとを有する。
【0014】また、前記球面座ブロックの互いに直角な
側面に配設され、ロッドの先端を前記突出部と当接させ
たマイクロメータヘッドと、該マイクロメータヘッドと
対向する位置に配設され、前記突出部をマイクロメータ
ヘッド側に付勢する第1の付勢手段と、前記凹面鏡ホル
ダを下方に付勢して前記球面座部に前記球面を密着させ
る第2の付勢手段と、前記突出部を案内して凹面鏡の回
転を防止する回転防止手段とを有する。
【0015】そして、前記球面座部は凹面鏡の鏡面の中
央を中心とする球面を備える。
【0016】
【作用】本発明によれば、前記のように凹面鏡のあおり
調整装置は、上面に球面座部を形成した球面座ブロック
と、該球面座ブロックの上に配設され、上面に凹面鏡を
支持し、下面の中央に突出部を、該突出部の周囲に球面
を形成した凹面鏡ホルダとを有する。
【0017】また、前記球面座ブロックの互いに直角な
側面にマイクロメータヘッドが配設され、ロッドの先端
を前記突出部と当接させる。そして、前記マイクロメー
タヘッドと対向する位置に第1の付勢手段が配設され、
前記突出部をマイクロメータヘッド側に付勢する。した
がって、前記マイクロメータヘッドの摘みを回転させる
ことによって前記突出部を移動させ、凹面鏡を揺動させ
ることができる。
【0018】この場合、前記球面座部は凹面鏡の鏡面の
中央を中心とする球面を備え、第2の付勢手段が前記凹
面鏡ホルダを下方に付勢して前記球面座部に前記球面を
密着させる。また、前記突出部を案内して凹面鏡の回転
を防止する回転防止手段を有する。該回転防止手段は前
記凹面鏡の揺動に伴って突出部を案内する。
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら詳細に説明する。図1は本発明の実施例における
凹面鏡のあおり調整装置の断面図、図9は本発明の実施
例における凹面鏡のあおり調整装置の平面図、図10は
本発明の実施例における凹面鏡のあおり調整装置の底面
図である。
【0020】図において、51は凹面鏡、52は上面に
該凹面鏡51を支持する凹面鏡ホルダであり、該凹面鏡
ホルダ52の下面の中央に突出部52aが、該突出部5
2aの周囲に球面52bが形成される。そして、前記凹
面鏡ホルダ52の下には球面座ブロック54が配設さ
れ、該球面座ブロック54によって凹面鏡ホルダ52が
揺動自在に支持される。
【0021】前記球面座ブロック54の上面に球面座部
55が、下面に切頭円錐(えんすい)体状の空間56が
形成され、前記球面座部55の中央には下方に延びて空
間56と連通する穴57が形成される。この場合、該穴
57は凹面鏡ホルダ52が揺動するときに前記突出部5
2aが自由に動くことができるように十分に大きな径を
有する。
【0022】前記球面座ブロック54の互いに直角な側
面54a,54bには、マイクロメータヘッド61,6
2が配設される。該マイクロメータヘッド61,62は
いずれも摘み63を有し、該摘み63を回転させること
によって調整ロッド64を進退させることができるよう
になっている。そして、該調整ロッド64の先端は前記
穴57に臨み、凹面鏡ホルダ52の突出部52aと当接
させられる。
【0023】一方、前記球面座ブロック54の前記マイ
クロメータヘッド61,62と対向する位置に凹部65
が形成され、該凹部65内に第1の付勢手段としてのス
プリング66が配設される。該スプリング66の一端は
リテーナ68と当接させられ、他端は凹面鏡ホルダ52
の突出部52aと当接させられ、該突出部52aを前記
マイクロメータヘッド61,62側に付勢する。
【0024】したがって、前記マイクロメータヘッド6
1,62の摘み63を回転させ、調整ロッド64を後退
させたりスプリング66の付勢力に抗して前進させたり
すると、前記凹面鏡ホルダ52が球面座部55に沿って
揺動し、それに伴って凹面鏡51が揺動する。なお、マ
イクロメータヘッド61はx軸方向に配設され、マイク
ロメータヘッド62はy軸方向に配設される。したがっ
て、マイクロメータヘッド61の摘み63を回転させる
ことによってx軸方向における凹面鏡51のあおりを調
整し、マイクロメータヘッド62の摘み63を回転させ
ることによってy軸方向における凹面鏡51のあおりを
調整することができる。
【0025】また、前記突出部52aの先端にはばね押
さえ71が取り付けられ、該ばね押さえ71の周縁突出
部71aと前記球面座ブロック54の間に第2の付勢手
段としてのスプリング72が配設される。該スプリング
72の一端は前記周縁突出部71aと当接させられ、他
端は球面座ブロック54の受け部73と当接させられ、
前記ばね押さえ71を介して凹面鏡ホルダ52を下方に
付勢する。したがって、該凹面鏡ホルダ52がマイクロ
メータヘッド61,62によって揺動させられる際に、
球面52bを球面座部55に密着させることができる。
【0026】また、該球面座部55は凹面鏡51の鏡面
の中央を中心とする半径Rの球面を有する。したがっ
て、凹面鏡51のあおりを調整することによって凹面鏡
51の面高さが変化したり、凹面鏡51の光軸が移動し
たりすることがない。ところで、凹面鏡51のマイクロ
メータヘッド61の摘み63を回転させることによって
x軸方向における凹面鏡51のあおりを調整し、マイク
ロメータヘッド62の摘み63を回転させることによっ
てy軸方向における凹面鏡51のあおりを調整する場
合、偶力が発生して凹面鏡ホルダ52がわずかに回転す
ることがある。そこで、該凹面鏡ホルダ52が回転する
のを防止するために、廻止(まわりどめ)用ガイド板7
5が配設される。
【0027】該廻止用ガイド板75は長方形で、かつ、
内側に長方形のガイド穴75aを有し、該ガイド穴75
aに沿ってばね押さえ71がx軸方向に案内されるよう
になっている。したがって、該ばね押さえ71と廻止用
ガイド板75の間にはy軸方向のクリアランスは存在し
ないので、前記ばね押さえ71が廻止用ガイド板75に
対して回転することはない。
【0028】また、前記球面座ブロック54の空間56
と対向する面にはy軸方向に溝78が形成され、該溝7
8に沿って前記廻止用ガイド板75がy軸方向に案内さ
れるようになっている。したがって、該廻止用ガイド板
75と球面座ブロック54の間にはx軸方向のクリアラ
ンスは存在しないので、前記廻止用ガイド板75が球面
座ブロック54に対して回転することはない。
【0029】その結果、凹面鏡51のあおりを調整する
ことによって凹面鏡51が回転するのを防止することが
できる。なお、本発明は前記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の趣旨に基づいて種々変形させることが
可能であり、それらを本発明の範囲から排除するもので
はない。
【0030】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば凹面鏡のあおり調整装置は、上面に球面座部を形成
した球面座ブロックと、該球面座ブロックの上に配設さ
れ、上面に凹面鏡を支持し、下面の中央に突出部を、該
突出部の周囲に球面を形成した凹面鏡ホルダとを有す
る。
【0031】また、前記球面座ブロックの互いに直角な
側面にマイクロメータヘッドが配設され、ロッドの先端
を前記突出部と当接させる。そして、前記マイクロメー
タヘッドと対向する位置に第1の付勢手段が配設され、
前記突出部をマイクロメータヘッド側に付勢する。した
がって、前記マイクロメータヘッドの摘みを回転させる
ことによって前記突出部を移動させ、凹面鏡を揺動させ
ることができる。
【0032】この場合、前記球面座部は凹面鏡の鏡面の
中央を中心とする球面を備え、第2の付勢手段が前記凹
面鏡ホルダを下方に付勢して前記球面座部に前記球面を
密着させる。したがって、凹面鏡のあおりを調整するこ
とによって凹面鏡の面高さが変化したり、凹面鏡の光軸
が移動したりすることがない。また、前記突出部を案内
して凹面鏡の回転を防止する回転防止手段を有する。該
回転防止手段は前記凹面鏡の揺動に伴って突出部を案内
する。したがって、凹面鏡のあおりを調整することによ
って凹面鏡が回転するのを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における凹面鏡のあおり調整装
置の断面図である。
【図2】従来の凹面鏡のあおり調整装置の斜視図であ
る。
【図3】従来の凹面鏡のあおり調整装置の断面図であ
る。
【図4】従来の凹面鏡のあおり調整装置の要部拡大図で
ある。
【図5】従来の他の凹面鏡のあおり調整装置の平面図で
ある。
【図6】従来の他の凹面鏡のあおり調整装置の側面図で
ある。
【図7】従来の更に他の凹面鏡のあおり調整装置の正面
図である。
【図8】従来の更に他の凹面鏡のあおり調整装置の側面
図である。
【図9】本発明の実施例における凹面鏡のあおり調整装
置の平面図である。
【図10】本発明の実施例における凹面鏡のあおり調整
装置の底面図である。
【符号の説明】
51 凹面鏡 52 凹面鏡ホルダ 52a 突出部 52b 球面 54 球面座ブロック 54a,54b 側面 55 球面座部 61,62 マイクロメータヘッド 63 摘み 64 調整ロッド 66,72 スプリング 75 廻止用ガイド板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (a)上面に球面座部を形成した球面座
    ブロックと、(b)該球面座ブロックの上に配設され、
    上面に凹面鏡を支持し、下面の中央に突出部を、該突出
    部の周囲に球面を形成した凹面鏡ホルダと、(c)前記
    球面座ブロックの互いに直角な側面に配設され、ロッド
    の先端を前記突出部と当接させたマイクロメータヘッド
    と、(d)該マイクロメータヘッドと対向する位置に配
    設され、前記突出部をマイクロメータヘッド側に付勢す
    る第1の付勢手段と、(e)前記凹面鏡ホルダを下方に
    付勢して前記球面座部に前記球面を密着させる第2の付
    勢手段と、(f)前記突出部を案内して凹面鏡の回転を
    防止する回転防止手段とを有するとともに、(g)前記
    球面座部は凹面鏡の鏡面の中央を中心とする球面を備え
    ることを特徴とする凹面鏡のあおり調整装置。
JP6000919A 1994-01-10 1994-01-10 凹面鏡のあおり調整装置 Withdrawn JPH07199038A (ja)

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