JPH07199607A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH07199607A JPH07199607A JP6000027A JP2794A JPH07199607A JP H07199607 A JPH07199607 A JP H07199607A JP 6000027 A JP6000027 A JP 6000027A JP 2794 A JP2794 A JP 2794A JP H07199607 A JPH07199607 A JP H07199607A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像品質を向上することを第1の目的とす
る。接触型帯電部材および接触型転写部材の夫々と被帯
電体および顕像担持体との接触線直下の、接触型帯電部
材および接触型転写部材の夫々と被帯電体および顕像担
持体の間のオゾン,低抵抗物質をも除去することを第2
の目的とする。 【構成】 接触型帯電装置と接触型転写装置を有する画
像形成装置に於いて、接触型帯電装置および接触型転写
装置を各々被帯電体および顕像担時体に接触する位置と
離間した位置に駆動する手段と、離間したときの離間空
間と連通する通風路と、少くとも離間したときに通風路
の気体を装置外に排出するための排気手段を設けた。
る。接触型帯電部材および接触型転写部材の夫々と被帯
電体および顕像担持体との接触線直下の、接触型帯電部
材および接触型転写部材の夫々と被帯電体および顕像担
持体の間のオゾン,低抵抗物質をも除去することを第2
の目的とする。 【構成】 接触型帯電装置と接触型転写装置を有する画
像形成装置に於いて、接触型帯電装置および接触型転写
装置を各々被帯電体および顕像担時体に接触する位置と
離間した位置に駆動する手段と、離間したときの離間空
間と連通する通風路と、少くとも離間したときに通風路
の気体を装置外に排出するための排気手段を設けた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば画像を形成する
ための電子写真装置に使用される接触型帯電装置と接触
型転写装置を有する画像形成装置に関するものであり、
更に詳しくは、被帯電体の劣化防止、画像品質劣化防止
を図る画像形成装置に関する物である。
ための電子写真装置に使用される接触型帯電装置と接触
型転写装置を有する画像形成装置に関するものであり、
更に詳しくは、被帯電体の劣化防止、画像品質劣化防止
を図る画像形成装置に関する物である。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真プロセス等を用いた画像
を形成する電子写真画像形成装置等に用いられる接触型
帯電装置に於いては、一般に、帯電ローラーのような中
抵抗の帯電部材に電圧を印加し、この帯電部材を感光体
ドラムのような被帯電体に接触させて感光体ドラムを帯
電させるのが一般的である。このような方法による帯電
は、これまでは、例えば、被帯電体である感光体ドラム
に、帯電部材である中抵抗ローラーを接触回転させ、中
抵抗ローラーに1KV〜2KVの電圧を印加することに
より、感光体ドラムを500V〜1KVに帯電してい
た。
を形成する電子写真画像形成装置等に用いられる接触型
帯電装置に於いては、一般に、帯電ローラーのような中
抵抗の帯電部材に電圧を印加し、この帯電部材を感光体
ドラムのような被帯電体に接触させて感光体ドラムを帯
電させるのが一般的である。このような方法による帯電
は、これまでは、例えば、被帯電体である感光体ドラム
に、帯電部材である中抵抗ローラーを接触回転させ、中
抵抗ローラーに1KV〜2KVの電圧を印加することに
より、感光体ドラムを500V〜1KVに帯電してい
た。
【0003】同様に接触型転写装置に於いては、一般に
転写ベルトのような中抵抗の転写部材を、転写紙を介し
て、トナー像を有する感光体ドラムに押圧し感光体ドラ
ムに流れる電流が一定になるような定電流電源を接続し
電圧を印加して用いるのが一般的である。例えば、トナ
ー像を有する感光体ドラムに、転写部材で有る中抵抗ベ
ルトを接触回転させ、該ベルトを支持するバイアス印加
ローラーに電圧を印加し、転写紙進入側のローラーをア
ースとした構成で、感光体ドラムに一定電流10μA〜
40μAが流れるように自動制御する差分定電流電源が
使用されている。このときの印加電圧は、3KV〜7K
Vの範囲であった。
転写ベルトのような中抵抗の転写部材を、転写紙を介し
て、トナー像を有する感光体ドラムに押圧し感光体ドラ
ムに流れる電流が一定になるような定電流電源を接続し
電圧を印加して用いるのが一般的である。例えば、トナ
ー像を有する感光体ドラムに、転写部材で有る中抵抗ベ
ルトを接触回転させ、該ベルトを支持するバイアス印加
ローラーに電圧を印加し、転写紙進入側のローラーをア
ースとした構成で、感光体ドラムに一定電流10μA〜
40μAが流れるように自動制御する差分定電流電源が
使用されている。このときの印加電圧は、3KV〜7K
Vの範囲であった。
【0004】しかしながら、上記従来例の様な方法で
は、以下のように欠点が生じている事がある。一般に触
触型帯電装置と接触型転写装置においては、上記のよう
に、従来のコロナ放電器と比べると低電圧であったり、
シールド電流等無駄な電流が少ないため,帯電行程およ
び転写行程に伴う発生オゾン量は、微小である。このオ
ゾンの発生は、感光体ドラムの表面あるいは、帯電部材
および転写部材の特性の劣化および短寿命化を引き起こ
す、更には、オゾンに依って低抵抗物質が生成され画像
流れあるいは画像ボケを引き起こす可能性がある。この
ような接触型帯電により発生するオゾン量は、従来のコ
ロナ帯電器を用いて感光体上に画像形成に必要な所定の
電位を得る場合に発生する数十ppmのオゾン濃度に比
べて、数百分の一になって、極めて低く、絶対的なオゾ
ン発生量が少ないにもかかわらず、オゾン等に依って生
成された低抵抗物質の蓄積に依って、文字の太り,細線
の切れ、更には、画像流れあるい画像ボケを引き起こす
可能性がある。これは、コロナ帯電器が感光体ドラムと
離間して配置されおり、均一放電のために外気の送風が
実施されその通風路が確保されている非接触型帯電装置
の場合には実質上生じないものである。接触型帯電装置
および接触型転写装置では、均一放電である為に外気送
風等の考慮は必要なく、その構成上、帯電部材,転写部
材と感光体ドラムが接触しており、感光体ドラム表面に
沿う気流が帯電部材,転写部材で遮断され感光体ドラム
を包む通風が生じにくく、従って程度の軽い場合は、文
字の太り,細線切れが発生し、通紙枚数が増加していく
と画像流れ,画像ボケを発生するものと思われる。
は、以下のように欠点が生じている事がある。一般に触
触型帯電装置と接触型転写装置においては、上記のよう
に、従来のコロナ放電器と比べると低電圧であったり、
シールド電流等無駄な電流が少ないため,帯電行程およ
び転写行程に伴う発生オゾン量は、微小である。このオ
ゾンの発生は、感光体ドラムの表面あるいは、帯電部材
および転写部材の特性の劣化および短寿命化を引き起こ
す、更には、オゾンに依って低抵抗物質が生成され画像
流れあるいは画像ボケを引き起こす可能性がある。この
ような接触型帯電により発生するオゾン量は、従来のコ
ロナ帯電器を用いて感光体上に画像形成に必要な所定の
電位を得る場合に発生する数十ppmのオゾン濃度に比
べて、数百分の一になって、極めて低く、絶対的なオゾ
ン発生量が少ないにもかかわらず、オゾン等に依って生
成された低抵抗物質の蓄積に依って、文字の太り,細線
の切れ、更には、画像流れあるい画像ボケを引き起こす
可能性がある。これは、コロナ帯電器が感光体ドラムと
離間して配置されおり、均一放電のために外気の送風が
実施されその通風路が確保されている非接触型帯電装置
の場合には実質上生じないものである。接触型帯電装置
および接触型転写装置では、均一放電である為に外気送
風等の考慮は必要なく、その構成上、帯電部材,転写部
材と感光体ドラムが接触しており、感光体ドラム表面に
沿う気流が帯電部材,転写部材で遮断され感光体ドラム
を包む通風が生じにくく、従って程度の軽い場合は、文
字の太り,細線切れが発生し、通紙枚数が増加していく
と画像流れ,画像ボケを発生するものと思われる。
【0005】特開平1-304473号公報には、接触型帯電部
材と被帯電体との接触線に沿って通風手段を設けて該接
触線に沿って空気を流動させてオゾンを除去することが
提案されている。
材と被帯電体との接触線に沿って通風手段を設けて該接
触線に沿って空気を流動させてオゾンを除去することが
提案されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】接触型帯電部材と被帯
電体との接触線の外部のオゾン等が除去され、そこでの
接触型帯電部材と被帯電体の劣化等が改善されるが、本
発明は、もう一つの品質である画像品質を向上すること
を第1の目的とする。すなわち、接触型帯電装置と接触
型転写装置を使用する画像形成装置に於いて、感光体ド
ラム表面近傍及び周囲に存在する、オゾン等に依って引
き起こされた低抵抗物質を排除する事によって高画質を
提供できる画像形成装置を提供する。本発明は、接触型
帯電部材および接触型転写部材の夫々と被帯電体および
顕像担持体との接触線直下の、接触型帯電部材および接
触型転写部材の夫々と被帯電体および顕像担持体の間の
オゾン,低抵抗物質をも除去することを第2の目的とす
る。
電体との接触線の外部のオゾン等が除去され、そこでの
接触型帯電部材と被帯電体の劣化等が改善されるが、本
発明は、もう一つの品質である画像品質を向上すること
を第1の目的とする。すなわち、接触型帯電装置と接触
型転写装置を使用する画像形成装置に於いて、感光体ド
ラム表面近傍及び周囲に存在する、オゾン等に依って引
き起こされた低抵抗物質を排除する事によって高画質を
提供できる画像形成装置を提供する。本発明は、接触型
帯電部材および接触型転写部材の夫々と被帯電体および
顕像担持体との接触線直下の、接触型帯電部材および接
触型転写部材の夫々と被帯電体および顕像担持体の間の
オゾン,低抵抗物質をも除去することを第2の目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、(1) 電圧を印
加される帯電部材を被帯電体に接触させて帯電を行う接
触型帯電装置と電圧が印加される転写部材を転写体を介
して顕像担時体に接触し転写を行う接触型転写装置を有
する画像形成装置に於いて、接触型帯電装置および接触
型転写装置の近傍の空間に連通し転写体の移動方向に沿
う方向に延びる通風路と、該通風路の気体を装置外に排
出するための排気手段を設けたことを特徴とする。
加される帯電部材を被帯電体に接触させて帯電を行う接
触型帯電装置と電圧が印加される転写部材を転写体を介
して顕像担時体に接触し転写を行う接触型転写装置を有
する画像形成装置に於いて、接触型帯電装置および接触
型転写装置の近傍の空間に連通し転写体の移動方向に沿
う方向に延びる通風路と、該通風路の気体を装置外に排
出するための排気手段を設けたことを特徴とする。
【0008】本発明は、(2) 電圧を印加される帯電部材
を感光体に接触させて帯電を行う接触型帯電装置と電圧
が印加される転写部材を転写体を介して顕像を担時した
感光体に接触し転写を行う接触型転写装置を有する画像
形成装置に於いて、感光体周囲の空間に連通し転写体の
移動方向に沿う方向に延びる通風路と、該通風路の気体
を装置外に排出するための排気手段を設けたことを特徴
とする。
を感光体に接触させて帯電を行う接触型帯電装置と電圧
が印加される転写部材を転写体を介して顕像を担時した
感光体に接触し転写を行う接触型転写装置を有する画像
形成装置に於いて、感光体周囲の空間に連通し転写体の
移動方向に沿う方向に延びる通風路と、該通風路の気体
を装置外に排出するための排気手段を設けたことを特徴
とする。
【0009】本発明は、(3) 電圧を印加される帯電部材
を被帯電体に接触させて帯電を行う接触型帯電装置と電
圧が印加される転写部材を転写体を介して顕像担時体に
接触し転写を行う接触型転写装置を有する画像形成装置
に於いて、接触型帯電装置および接触型転写装置を各々
被帯電体および顕像担時体を前記接触する位置と離間し
た位置に駆動する手段と、前記離間したときの離間空間
と連通する通風路と、少くとも前記離間したときに該通
風路の気体を装置外に排出するための排気手段を設けた
ことを特徴とする。
を被帯電体に接触させて帯電を行う接触型帯電装置と電
圧が印加される転写部材を転写体を介して顕像担時体に
接触し転写を行う接触型転写装置を有する画像形成装置
に於いて、接触型帯電装置および接触型転写装置を各々
被帯電体および顕像担時体を前記接触する位置と離間し
た位置に駆動する手段と、前記離間したときの離間空間
と連通する通風路と、少くとも前記離間したときに該通
風路の気体を装置外に排出するための排気手段を設けた
ことを特徴とする。
【0010】
【作用】このようにする事で、被帯電体および顕像担時
体周りのオゾンおよび低抵抗物質が増加するのを防止出
来、高画質を提供できる。特に、上記(3)の態様では、
更に、被帯電体および顕像担時体のそれぞれと、接触型
帯電部材および転写部材との接触線直下のそれらの間に
滞留したオゾンおよび低抵抗物質が排除され、オゾンお
よび低抵抗物質の除去が効果的であり、高画質維持効果
が高い。
体周りのオゾンおよび低抵抗物質が増加するのを防止出
来、高画質を提供できる。特に、上記(3)の態様では、
更に、被帯電体および顕像担時体のそれぞれと、接触型
帯電部材および転写部材との接触線直下のそれらの間に
滞留したオゾンおよび低抵抗物質が排除され、オゾンお
よび低抵抗物質の除去が効果的であり、高画質維持効果
が高い。
【0011】
−第1実施例− 図1に本発明の第1実施例の主要部を示す。図1は、電
子写真複写機の主に画像形成部分を示したものである。
感光体ドラム1は、外形60mmのアルミ素管の上に25
ミクロンの有機感光層を形成し帯電極性はマイナスとす
るものである。接触型帯電ローラー2には、外形14mm
のエピクドヒドリン系のゴムを使用し従動回転するよう
に、回転軸の両端を感光体に向けて150〜300グラ
ムの力で加圧している。静電潜像を形成するための露光
光線3は、感光体面にほぼ鉛直に入射している。現像装
置4は二成分現像方式と呼ばれるキャリアとトナーの混
合されたものを使用して感光体上に形成された潜像をト
ナーで顕像化するものである。転写は、接触型転写ベル
ト5で行なう。通常転写紙は、右側から進入し転写ベル
ト5に吸着され、感光体ドラム1表面のトナ−像を担持
した後、定着装置9に導かれる。感光体上の残留トナー
は、クリーニングユニット6でクリーニングされる。ク
リーニングは、カウンターブレードクリーニング方式で
ある。
子写真複写機の主に画像形成部分を示したものである。
感光体ドラム1は、外形60mmのアルミ素管の上に25
ミクロンの有機感光層を形成し帯電極性はマイナスとす
るものである。接触型帯電ローラー2には、外形14mm
のエピクドヒドリン系のゴムを使用し従動回転するよう
に、回転軸の両端を感光体に向けて150〜300グラ
ムの力で加圧している。静電潜像を形成するための露光
光線3は、感光体面にほぼ鉛直に入射している。現像装
置4は二成分現像方式と呼ばれるキャリアとトナーの混
合されたものを使用して感光体上に形成された潜像をト
ナーで顕像化するものである。転写は、接触型転写ベル
ト5で行なう。通常転写紙は、右側から進入し転写ベル
ト5に吸着され、感光体ドラム1表面のトナ−像を担持
した後、定着装置9に導かれる。感光体上の残留トナー
は、クリーニングユニット6でクリーニングされる。ク
リーニングは、カウンターブレードクリーニング方式で
ある。
【0012】接触型帯電ローラー2の近傍に、接触型帯
電ローラー2周りの空間に連通する通風路10を設け、
この通風路10に機内気体を機外に排出するファン11
を具備している。同様に、接触型転写ベルト5を支持す
るフレーム12が通風路を兼ねて設けられ、この通風路
は転写ベルト5周りの空間に連通している。この通風路
に、機内の気体を機外に排出するファン13を具備して
いる。ファン11および13の動作は、基本的には画像
形成動作中のみまたは、感光体ドラム1を回転駆動する
メインモーターを駆動しているとき、であり、感光体ド
ラム1の停止中に限定する必要はない。ファン11およ
び13が動作している間、接触型帯電ローラー2周りの
空間ならびに転写ベルト5周りの空間の気体が機外に排
出され、接触型帯電ローラー2近傍および転写ベルト5
近傍の感光体周りのオゾンおよび低抵抗物質が増加する
のが防止され、高画質を維持することができる。
電ローラー2周りの空間に連通する通風路10を設け、
この通風路10に機内気体を機外に排出するファン11
を具備している。同様に、接触型転写ベルト5を支持す
るフレーム12が通風路を兼ねて設けられ、この通風路
は転写ベルト5周りの空間に連通している。この通風路
に、機内の気体を機外に排出するファン13を具備して
いる。ファン11および13の動作は、基本的には画像
形成動作中のみまたは、感光体ドラム1を回転駆動する
メインモーターを駆動しているとき、であり、感光体ド
ラム1の停止中に限定する必要はない。ファン11およ
び13が動作している間、接触型帯電ローラー2周りの
空間ならびに転写ベルト5周りの空間の気体が機外に排
出され、接触型帯電ローラー2近傍および転写ベルト5
近傍の感光体周りのオゾンおよび低抵抗物質が増加する
のが防止され、高画質を維持することができる。
【0013】−第2実施例− 図2に本発明の第2実施例の主要部を示す。図2は電子
写真複写機の画像形成部分だけを示し、感光体ドラム1
回りの基本構成は図1と同じである。第2実施例の場合
は、接触型帯電ローラー2周りの空間ならびに転写ベル
ト5周りの空間に連通した通風路に、機内の気体を機外
に排出するファン16を具備している。感光体ドラム1
下部は転写ベルト5前後から回り込んだ空気が通風路1
4で合流してファン16で機外に排出される。空気の流
れは、図中の矢印で表しているように感光体ドラム1、
接触型帯電ローラー2近傍の気流、接触型転写ベルト
5,クリーニング装置6間の緩やかな気流を発生させて
いる。この場合は、定着ユニット9の冷却も兼ねてい
る。接触型帯電ローラー2近傍および転写ベルト5近傍
ならびにそれらの間の感光体周りのオゾンおよび低抵抗
物質が増加するのが防止され、高画質を維持することが
できる。
写真複写機の画像形成部分だけを示し、感光体ドラム1
回りの基本構成は図1と同じである。第2実施例の場合
は、接触型帯電ローラー2周りの空間ならびに転写ベル
ト5周りの空間に連通した通風路に、機内の気体を機外
に排出するファン16を具備している。感光体ドラム1
下部は転写ベルト5前後から回り込んだ空気が通風路1
4で合流してファン16で機外に排出される。空気の流
れは、図中の矢印で表しているように感光体ドラム1、
接触型帯電ローラー2近傍の気流、接触型転写ベルト
5,クリーニング装置6間の緩やかな気流を発生させて
いる。この場合は、定着ユニット9の冷却も兼ねてい
る。接触型帯電ローラー2近傍および転写ベルト5近傍
ならびにそれらの間の感光体周りのオゾンおよび低抵抗
物質が増加するのが防止され、高画質を維持することが
できる。
【0014】−第3実施例− 図3に本発明の第3実施例を示す。図3は電子写真複写
機の画像形成部分だけを示し、感光体ドラム1回りの基
本構成は図2と略同じであり、接触型帯電ローラー2周
りの空間ならびに接触型転写ベルト5周りの空間に連通
した通風路に、機内の気体を機外に排出するファン16
を具備している。しかしこの第3実施例では、接触型帯
電ローラー2はソレノイド装置17に内蔵するスプリン
グで感光体ドラム1から離れる方向に引かれて、感光体
ドラム1から離れており、ロ−ラ−2と感光体ドラム表
面の間に空隙がある。ソレノイド装置17の電気コイル
に通電すると、ソレノイド装置17は、それに内蔵する
スプリングの力に抗して接触型帯電ローラー2を押して
感光体ドラム1表面に接触させる。
機の画像形成部分だけを示し、感光体ドラム1回りの基
本構成は図2と略同じであり、接触型帯電ローラー2周
りの空間ならびに接触型転写ベルト5周りの空間に連通
した通風路に、機内の気体を機外に排出するファン16
を具備している。しかしこの第3実施例では、接触型帯
電ローラー2はソレノイド装置17に内蔵するスプリン
グで感光体ドラム1から離れる方向に引かれて、感光体
ドラム1から離れており、ロ−ラ−2と感光体ドラム表
面の間に空隙がある。ソレノイド装置17の電気コイル
に通電すると、ソレノイド装置17は、それに内蔵する
スプリングの力に抗して接触型帯電ローラー2を押して
感光体ドラム1表面に接触させる。
【0015】また、接触型転写ベルト5を張架したロ−
ラもソレノイド装置18に内蔵するスプリングで感光体
ドラム1からベルト5が離れる方向に引かれて、ベルト
5が感光体ドラム1から離れており、ベルト5と感光体
ドラム表面の間に空隙がある。ソレノイド装置18の電
気コイルに通電すると、ソレノイド装置18は、それに
内蔵するスプリングの力に抗して接触型転写ベルト5を
押して感光体ドラム1表面に接触させる。
ラもソレノイド装置18に内蔵するスプリングで感光体
ドラム1からベルト5が離れる方向に引かれて、ベルト
5が感光体ドラム1から離れており、ベルト5と感光体
ドラム表面の間に空隙がある。ソレノイド装置18の電
気コイルに通電すると、ソレノイド装置18は、それに
内蔵するスプリングの力に抗して接触型転写ベルト5を
押して感光体ドラム1表面に接触させる。
【0016】感光体ドラム1を回転駆動する図示しない
メインモ−タ,ファン16およびソレノイド装置17,
18は、モ−タドライバ1D,16D,ソレノイドドラ
イバ17D,18Dを介して、画像形成プロセスのシ−
ケンス制御を行なう中央演算処理装置19が、駆動ある
いは停止を行なう。
メインモ−タ,ファン16およびソレノイド装置17,
18は、モ−タドライバ1D,16D,ソレノイドドラ
イバ17D,18Dを介して、画像形成プロセスのシ−
ケンス制御を行なう中央演算処理装置19が、駆動ある
いは停止を行なう。
【0017】図4に、中央演算処理装置19の画像形成
プロセス制御の概要を示す。電源が投入されると中央演
算処理装置19は、画像形成装置の電気回路および回路
内部のメモリ(レジスタ)等を待機状態に設定し、操作
ボ−ドあるいは図示しないホストコンピュ−タからの入
力を読み、入力に対応した処理をする(ステップS1&
S2;以下カッコ内ではステップという語を省略す
る)。
プロセス制御の概要を示す。電源が投入されると中央演
算処理装置19は、画像形成装置の電気回路および回路
内部のメモリ(レジスタ)等を待機状態に設定し、操作
ボ−ドあるいは図示しないホストコンピュ−タからの入
力を読み、入力に対応した処理をする(ステップS1&
S2;以下カッコ内ではステップという語を省略す
る)。
【0018】そして操作ボ−ドあるいはホストコンピュ
−タより記録スタ−ト指示が到来すると中央演算処理装
置19は、タイミングパルスの計数を開始して(S
4)、感光体ドラム1の回転駆動を開始し(S5A)、
かつファン16の駆動(排気)を開始する(S5B)。
感光体ドラム1が回転すると、図示しないパルス発生器
が、感光体ドラム1の所定小角度の回転につき1パルス
の電気信号(タイミングパルス)を発生する。中央演算
処理装置19はこのパルスをカウントアップして、設定
値(P1〜P6等)と比較する(S6〜S16)。
−タより記録スタ−ト指示が到来すると中央演算処理装
置19は、タイミングパルスの計数を開始して(S
4)、感光体ドラム1の回転駆動を開始し(S5A)、
かつファン16の駆動(排気)を開始する(S5B)。
感光体ドラム1が回転すると、図示しないパルス発生器
が、感光体ドラム1の所定小角度の回転につき1パルス
の電気信号(タイミングパルス)を発生する。中央演算
処理装置19はこのパルスをカウントアップして、設定
値(P1〜P6等)と比較する(S6〜S16)。
【0019】パルスカウント値がP1になると、ソレノ
イド装置17に通電して接触型帯電ロ−ラ−2を感光体
ドラム1の表面に接触させて、接触型帯電ロ−ラ−2に
帯電電圧を印加する(S7)。これにより感光体ドラム
1の荷電が開始される。
イド装置17に通電して接触型帯電ロ−ラ−2を感光体
ドラム1の表面に接触させて、接触型帯電ロ−ラ−2に
帯電電圧を印加する(S7)。これにより感光体ドラム
1の荷電が開始される。
【0020】次にP2(記録画像領域の先端が現像装置
4の現像位置に到達するタイミング)になると、中央演
算処理装置19は、現像装置4に現像バイアス電圧の印
加を指示する(S9)。
4の現像位置に到達するタイミング)になると、中央演
算処理装置19は、現像装置4に現像バイアス電圧の印
加を指示する(S9)。
【0021】次にP3(感光体ドラム1上の画像領域が
転写位置に到達するタイミング)になると、中央演算処
理装置19は、ソレノイド装置18に通電して接触型転
写ベルト5を(図示しない給紙系から送られる転写紙を
介して)感光体ドラム1の表面に接触させて、接触型帯
電ベルト5に転写電圧を印加する(S11)。これによ
り感光体ドラム1から転写紙へのトナ−像の転写が開始
される。
転写位置に到達するタイミング)になると、中央演算処
理装置19は、ソレノイド装置18に通電して接触型転
写ベルト5を(図示しない給紙系から送られる転写紙を
介して)感光体ドラム1の表面に接触させて、接触型帯
電ベルト5に転写電圧を印加する(S11)。これによ
り感光体ドラム1から転写紙へのトナ−像の転写が開始
される。
【0022】次にP4(画像領域分、接触型帯電ロ−ラ
−2直下を感光体が移動したタイミング)になると、中
央演算処理装置19は、接触型帯電ロ−ラ−2への帯電
電圧の印加を停止し、ソレノイド装置17の通電を遮断
して接触型帯電ロ−ラ−2を感光体ドラム1から引き離
す(S13)。これにより接触型帯電ロ−ラ−2と感光
体ドラム1の間に空隙を生じ、現像装置4側の空気が該
空隙を通してファン16で吸引されて機外に排出され、
接触型帯電ロ−ラ−2周りのオゾンおよび低抵抗物質が
排除される。
−2直下を感光体が移動したタイミング)になると、中
央演算処理装置19は、接触型帯電ロ−ラ−2への帯電
電圧の印加を停止し、ソレノイド装置17の通電を遮断
して接触型帯電ロ−ラ−2を感光体ドラム1から引き離
す(S13)。これにより接触型帯電ロ−ラ−2と感光
体ドラム1の間に空隙を生じ、現像装置4側の空気が該
空隙を通してファン16で吸引されて機外に排出され、
接触型帯電ロ−ラ−2周りのオゾンおよび低抵抗物質が
排除される。
【0023】次にP5(感光体ドラム1上の画像領域が
現像装置4を通過したタイミング)になると、中央演算
処理装置19は、現像装置4に現像の停止(バイアス電
圧の印加停止)を指示する(S15)。
現像装置4を通過したタイミング)になると、中央演算
処理装置19は、現像装置4に現像の停止(バイアス電
圧の印加停止)を指示する(S15)。
【0024】次にP6(感光体ドラム1上の画像トナ−
像が転写位置を通過したタイミング)になると、中央演
算処理装置19は、接触型転写ベルト5への転写電圧の
印加を停止し、ソレノイド装置18の通電を遮断して接
触型転写ベルト5を感光体ドラム1から引き離す(S1
7)。これにより接触型転写ベルト5と感光体ドラム1
の間に空隙を生じ、現像装置4側の空気が該空隙を通し
てファン16で吸引されて機外に排出され、接触型転写
ベルト5周りのオゾンおよび低抵抗物質が排除される。
像が転写位置を通過したタイミング)になると、中央演
算処理装置19は、接触型転写ベルト5への転写電圧の
印加を停止し、ソレノイド装置18の通電を遮断して接
触型転写ベルト5を感光体ドラム1から引き離す(S1
7)。これにより接触型転写ベルト5と感光体ドラム1
の間に空隙を生じ、現像装置4側の空気が該空隙を通し
てファン16で吸引されて機外に排出され、接触型転写
ベルト5周りのオゾンおよび低抵抗物質が排除される。
【0025】以上に説明した処理の流れの間、ならびに
その後の、画像記録に関するその他のプロセス制御を中
央演算処理装置19が実行する(S18)。以上に説明
した処理を、設定枚数(指定枚数)分繰返した後、中央
演算処理装置19は、エンドサイクル(後処理)を設定
して(S17,S18)、待機時処理(S2)に戻る。
中央演算処理装置19は、待機時処理(S2)の中で、
上述の画像形成プロセスにおいて画像形成に使用した感
光体面の十分なクリ−ニングが終了した時点に、感光体
ドラム1の駆動を停止し、そして機内温度が設定値未満
であると又は設定値未満に低下した時点に、ファン16
を停止する。
その後の、画像記録に関するその他のプロセス制御を中
央演算処理装置19が実行する(S18)。以上に説明
した処理を、設定枚数(指定枚数)分繰返した後、中央
演算処理装置19は、エンドサイクル(後処理)を設定
して(S17,S18)、待機時処理(S2)に戻る。
中央演算処理装置19は、待機時処理(S2)の中で、
上述の画像形成プロセスにおいて画像形成に使用した感
光体面の十分なクリ−ニングが終了した時点に、感光体
ドラム1の駆動を停止し、そして機内温度が設定値未満
であると又は設定値未満に低下した時点に、ファン16
を停止する。
【0026】したがってこの第3実施例では、少くとも
感光体ドラム1が回転している間はファン16が排気を
行なっており、特に、帯電プロセスを終了して接触型帯
電ロ−ラ−2が感光体ドラム1から離れている間に接触
型帯電ロ−ラ−2と感光体ドラム1の間の空隙を通して
接触型帯電ロ−ラ−2周りの気体がファン16を介して
機外に排出されるので、また、転写プロセスを終了して
接触型転写ベルト5が感光体ドラム1から離れている間
に接触型転写ベルト5と感光体ドラム1の間の空隙を通
して接触型転写ベルト5周りの気体がファン16を介し
て機外に排出されるので、帯電,転写において発生する
オゾンおよび低抵抗物質の排出効率が高く、高画質を維
持する効果が高い。
感光体ドラム1が回転している間はファン16が排気を
行なっており、特に、帯電プロセスを終了して接触型帯
電ロ−ラ−2が感光体ドラム1から離れている間に接触
型帯電ロ−ラ−2と感光体ドラム1の間の空隙を通して
接触型帯電ロ−ラ−2周りの気体がファン16を介して
機外に排出されるので、また、転写プロセスを終了して
接触型転写ベルト5が感光体ドラム1から離れている間
に接触型転写ベルト5と感光体ドラム1の間の空隙を通
して接触型転写ベルト5周りの気体がファン16を介し
て機外に排出されるので、帯電,転写において発生する
オゾンおよび低抵抗物質の排出効率が高く、高画質を維
持する効果が高い。
【0027】
【発明の効果】接触型帯電,接触型転写装置各々の近傍
の空間に連通する通風路を設けてそこにファンを備えて
機内の空気を機外に排出するので、接触型帯電,接触型
転写で発生するオゾン,低抵抗物質が除去され、画像形
成中の文字太り,細線切れの発生が抑制される。すなわ
ち高画質が維持される。
の空間に連通する通風路を設けてそこにファンを備えて
機内の空気を機外に排出するので、接触型帯電,接触型
転写で発生するオゾン,低抵抗物質が除去され、画像形
成中の文字太り,細線切れの発生が抑制される。すなわ
ち高画質が維持される。
【図1】 本発明の第1実施例の主要部を示す縦断面図
である。
である。
【図2】 本発明の第2実施例の主要部を示す縦断面図
である。
である。
【図3】 本発明の第3実施例の主要部を示す縦断面図
である。
である。
【図4】 図3に示す中央演算処理装置19の画像形成
プロセス制御の概要を示すフロ−チャ−トである。
プロセス制御の概要を示すフロ−チャ−トである。
1:感光体ドラム 2:接触型帯電ロー
ラー 3:露光光線 4:現像装置 5:接触型転写ベルト 6:クリーニング装
置 7:QL 9:定着装置 10:通風路 11:ファン 12:通風路 13:ファン 14:通風路 15:気体流 16:ファン 17:ソレノイド装
置 18:ソレノイド装置
ラー 3:露光光線 4:現像装置 5:接触型転写ベルト 6:クリーニング装
置 7:QL 9:定着装置 10:通風路 11:ファン 12:通風路 13:ファン 14:通風路 15:気体流 16:ファン 17:ソレノイド装
置 18:ソレノイド装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 21/00 540
Claims (3)
- 【請求項1】 電圧を印加される帯電部材を被帯電体に
接触させて帯電を行う接触型帯電装置と電圧が印加され
る転写部材を転写体を介して顕像担時体に接触し転写を
行う接触型転写装置を有する画像形成装置に於いて、接
触型帯電装置および接触型転写装置の近傍の空間に連通
し転写体の移動方向に沿う方向に延びる通風路と、該通
風路の気体を装置外に排出するための排気手段を設けた
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 電圧を印加される帯電部材を感光体に接
触させて帯電を行う接触型帯電装置と電圧が印加される
転写部材を転写体を介して顕像を担時した感光体に接触
し転写を行う接触型転写装置を有する画像形成装置に於
いて、感光体周囲の空間に連通し転写体の移動方向に沿
う方向に延びる通風路と、該通風路の気体を装置外に排
出するための排気手段を設けたことを特徴とする画像形
成装置。 - 【請求項3】 電圧を印加される帯電部材を被帯電体に
接触させて帯電を行う接触型帯電装置と電圧が印加され
る転写部材を転写体を介して顕像担時体に接触し転写を
行う接触型転写装置を有する画像形成装置に於いて、接
触型帯電装置および接触型転写装置を各々被帯電体およ
び顕像担時体を前記接触する位置と離間した位置に駆動
する手段と、前記離間したときの離間空間と連通する通
風路と、少くとも前記離間したときに該通風路の気体を
装置外に排出するための排気手段を設けたことを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000027A JPH07199607A (ja) | 1994-01-04 | 1994-01-04 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6000027A JPH07199607A (ja) | 1994-01-04 | 1994-01-04 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07199607A true JPH07199607A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=11462899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6000027A Pending JPH07199607A (ja) | 1994-01-04 | 1994-01-04 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07199607A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007004049A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2010256747A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Ricoh Co Ltd | 感光体特性評価装置 |
| JP2011186126A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
-
1994
- 1994-01-04 JP JP6000027A patent/JPH07199607A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007004049A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2010256747A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Ricoh Co Ltd | 感光体特性評価装置 |
| JP2011186126A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 画像形成装置 |
| US8571435B2 (en) | 2010-03-08 | 2013-10-29 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming apparatus that prevents toner from escaping the developing area |
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