JPH07200117A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07200117A JPH07200117A JP5351452A JP35145293A JPH07200117A JP H07200117 A JPH07200117 A JP H07200117A JP 5351452 A JP5351452 A JP 5351452A JP 35145293 A JP35145293 A JP 35145293A JP H07200117 A JPH07200117 A JP H07200117A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- storage medium
- operator
- information processing
- replaced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一時停止中に挿入部に挿入されている記憶媒
体を別の記憶媒体と交換した場合において、再起動後に
その記憶媒体にそのままデータを書き込むことによるデ
ータの破壊を防止し得る情報処理装置を提供する。 【構成】 一時停止中にICカードソケットに挿入され
ているICカードを別のICカードと交換した時、該交
換したことが、表示部5へのワーニングメッセージの表
示及びスピーカ8からのワーニング音の出力によってオ
ペレータに通知される。
体を別の記憶媒体と交換した場合において、再起動後に
その記憶媒体にそのままデータを書き込むことによるデ
ータの破壊を防止し得る情報処理装置を提供する。 【構成】 一時停止中にICカードソケットに挿入され
ているICカードを別のICカードと交換した時、該交
換したことが、表示部5へのワーニングメッセージの表
示及びスピーカ8からのワーニング音の出力によってオ
ペレータに通知される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小型のパーソナルコン
ピュータ等の電池で駆動する情報処理装置に関する。
ピュータ等の電池で駆動する情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、作動状態から一時停止状態及び該
一時停止状態から再起動状態に切り換えることにより省
電力を図る省電力機能を有し、且つ一時停止中にICカ
ード等の記憶媒体をICカードソケット等の挿入部に対
して挿抜し得る情報処理装置が公知である。
一時停止状態から再起動状態に切り換えることにより省
電力を図る省電力機能を有し、且つ一時停止中にICカ
ード等の記憶媒体をICカードソケット等の挿入部に対
して挿抜し得る情報処理装置が公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置にあっては、一時停止中に挿入部に挿入され
ている記憶媒体を別の記憶媒体と交換した場合、システ
ム及びオペレータは、前記記憶媒体を交換したことを知
ることができないため、再起動後にその記憶媒体にその
ままデータを書き込むと、該記憶媒体に書き込まれてい
るデータが破壊されてしまうという問題点があった。
た従来装置にあっては、一時停止中に挿入部に挿入され
ている記憶媒体を別の記憶媒体と交換した場合、システ
ム及びオペレータは、前記記憶媒体を交換したことを知
ることができないため、再起動後にその記憶媒体にその
ままデータを書き込むと、該記憶媒体に書き込まれてい
るデータが破壊されてしまうという問題点があった。
【0004】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、一時停止中に挿入部に挿入されている記
憶媒体を別の記憶媒体と交換した場合において再起動後
にその記憶媒体にそのままデータを書き込むことによる
データの破壊を防止し得る情報処理装置を提供しようと
するものである。
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、一時停止中に挿入部に挿入されている記
憶媒体を別の記憶媒体と交換した場合において再起動後
にその記憶媒体にそのままデータを書き込むことによる
データの破壊を防止し得る情報処理装置を提供しようと
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、作動状態から一時停止状態及び該一時停止
状態から再起動状態に切り換えることにより省電力を図
る省電力機能を有し、且つ一時停止中に記憶媒体を挿入
部に対して挿抜し得る情報処理装置において、一時停止
中に前記挿入部に挿入されている記憶媒体を別の記憶媒
体と交換したことをオペレータに通知する通知手段を具
備したことを特徴とするものである。
に本発明は、作動状態から一時停止状態及び該一時停止
状態から再起動状態に切り換えることにより省電力を図
る省電力機能を有し、且つ一時停止中に記憶媒体を挿入
部に対して挿抜し得る情報処理装置において、一時停止
中に前記挿入部に挿入されている記憶媒体を別の記憶媒
体と交換したことをオペレータに通知する通知手段を具
備したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】一時停止中に挿入部に挿入されている記憶媒体
を別の記憶媒体と交換した時、該交換したことが通知手
段によってオペレータに通知される。
を別の記憶媒体と交換した時、該交換したことが通知手
段によってオペレータに通知される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明
する。図1は、本発明の一実施例に係わる情報処理装置
の構成を示すブロック図であり、同図中、1は、本装置
全体を制御するCPU(中央演算処理装置)で、該CP
U1には、バス2を介してROM(リードオンリメモ
リ)3,RAM(ランダムアクセスメモリ)4,表示部
5,操作部6,ICカードインタフェース7,スピーカ
8,切り換えスイッチ9がそれぞれ接続されている。
する。図1は、本発明の一実施例に係わる情報処理装置
の構成を示すブロック図であり、同図中、1は、本装置
全体を制御するCPU(中央演算処理装置)で、該CP
U1には、バス2を介してROM(リードオンリメモ
リ)3,RAM(ランダムアクセスメモリ)4,表示部
5,操作部6,ICカードインタフェース7,スピーカ
8,切り換えスイッチ9がそれぞれ接続されている。
【0008】CPU1は、後述する図2及び図3に示す
フローチャートの制御手順を含む制御プログラムに基づ
いて、入力される情報を処理して、本実施例では、IC
カードシステムデバイスへのアクセス処理及び表示部4
への情報表示処理等を行うものである。ROM3は、前
記制御プログラムを記憶するものであり、RAM4は、
CPU1のワークメモリとして機能して制御情報または
入力された文書情報等をバッファリングするものであ
る。
フローチャートの制御手順を含む制御プログラムに基づ
いて、入力される情報を処理して、本実施例では、IC
カードシステムデバイスへのアクセス処理及び表示部4
への情報表示処理等を行うものである。ROM3は、前
記制御プログラムを記憶するものであり、RAM4は、
CPU1のワークメモリとして機能して制御情報または
入力された文書情報等をバッファリングするものであ
る。
【0009】表示部5は、必要事項をオペレータに通知
するための一つの通知手段であって、操作部6から入力
された情報及びCPU1からの制御情報等を表示するも
のである。ICカードインタフェース7は、ICカード
システムデバイスの一つであって、記憶媒体であるS−
RAMのICカードを常時挿抜することが可能なICカ
ードソケット(挿入部)を備え、該ICカードソケット
にICカードを挿入することにより該ICカードと本装
置との間におけるデータの通信を行うものである。スピ
ーカ8は、必要事項をオペレータに通知するための一つ
の通知手段であって、オペレータに警告等を出すもので
ある。切り換えスイッチ9は、本装置を一時停止状態と
再起動状態とに択一的に切り換えるものである。
するための一つの通知手段であって、操作部6から入力
された情報及びCPU1からの制御情報等を表示するも
のである。ICカードインタフェース7は、ICカード
システムデバイスの一つであって、記憶媒体であるS−
RAMのICカードを常時挿抜することが可能なICカ
ードソケット(挿入部)を備え、該ICカードソケット
にICカードを挿入することにより該ICカードと本装
置との間におけるデータの通信を行うものである。スピ
ーカ8は、必要事項をオペレータに通知するための一つ
の通知手段であって、オペレータに警告等を出すもので
ある。切り換えスイッチ9は、本装置を一時停止状態と
再起動状態とに択一的に切り換えるものである。
【0010】尚、本実施例におけるICカードは、本装
置からは通常のドライブ番号が割り振られたフロッピー
ディスクと同様な位置付けのものとする。
置からは通常のドライブ番号が割り振られたフロッピー
ディスクと同様な位置付けのものとする。
【0011】次に上記構成の情報処理装置の動作を、図
2及び図3に基づき説明する。
2及び図3に基づき説明する。
【0012】まず、本装置が一時停止時に行う処理につ
いて図2に基づき説明する。図2は、本装置における一
時停止時に実行される制御処理手順を示すフローチャー
トである。同図の処理は、オペレータが切り換えスイッ
チ8を一時停止状態に切り換えること等により一時停止
状態に移行するための一時停止イベントが発生した時に
起動されるものである。
いて図2に基づき説明する。図2は、本装置における一
時停止時に実行される制御処理手順を示すフローチャー
トである。同図の処理は、オペレータが切り換えスイッ
チ8を一時停止状態に切り換えること等により一時停止
状態に移行するための一時停止イベントが発生した時に
起動されるものである。
【0013】図2のステップS201で一時停止イベン
トが発生すると、次のステップS202でその時点にお
いてICカードがICカードインタフェース7のICカ
ードソケットに挿入されているか否かを判別する。挿入
されている場合は、次のステップS203で前記一時停
止した時点で前記ICカードソケットに挿入されている
ICカードのID番号を読み込み、RAM3に記憶す
る。
トが発生すると、次のステップS202でその時点にお
いてICカードがICカードインタフェース7のICカ
ードソケットに挿入されているか否かを判別する。挿入
されている場合は、次のステップS203で前記一時停
止した時点で前記ICカードソケットに挿入されている
ICカードのID番号を読み込み、RAM3に記憶す
る。
【0014】ここでID番号とは、MS−DOS等でI
Cカードを初期化した時に自動的に書き込まれるメディ
ア識別番号のことである。MS−DOS以外のオペレー
ションシステムでも、メディア初期化時に識別子は自動
的に書き込まれるものが多い。
Cカードを初期化した時に自動的に書き込まれるメディ
ア識別番号のことである。MS−DOS以外のオペレー
ションシステムでも、メディア初期化時に識別子は自動
的に書き込まれるものが多い。
【0015】次いでステップS204に進んで一時停止
処理を実行した後、本処理動作を終了する。また、前記
ステップS202においてICカードがICカードソケ
ットに挿入されていない場合は、前記ステップS203
を実行することなく直接前記ステップS204に進んで
ICカードに対する特別な処理を行わずに一時停止処理
を実行した後、本処理動作を終了する。
処理を実行した後、本処理動作を終了する。また、前記
ステップS202においてICカードがICカードソケ
ットに挿入されていない場合は、前記ステップS203
を実行することなく直接前記ステップS204に進んで
ICカードに対する特別な処理を行わずに一時停止処理
を実行した後、本処理動作を終了する。
【0016】次に、本装置が再起動時に行う処理につい
て図3に基づき説明する。図3は、本装置における再起
動時に実行される制御処理手順を示すフローチャートで
ある。同図の処理は、オペレータが切り換えスイッチ8
を再起動状態に切り換えること等により再起動状態に移
行するための再起動イベントが発生した時に起動される
ものである。
て図3に基づき説明する。図3は、本装置における再起
動時に実行される制御処理手順を示すフローチャートで
ある。同図の処理は、オペレータが切り換えスイッチ8
を再起動状態に切り換えること等により再起動状態に移
行するための再起動イベントが発生した時に起動される
ものである。
【0017】図3のステップS301で前記再起動イベ
ントが発生すると、次のステップS302でその時点に
おいてICカードがICカードインタフェース7のIC
カードソケットに挿入されているか否かを判別する。挿
入されている場合は、次のステップS303で前記再起
動イベントが発生した時点で前記ICカードソケットに
挿入されているICカードのID番号を読み込む。そし
て、次のステップS304で前記ステップS303にお
いて読み込んだID番号と一時停止直前にRAM3に記
憶してあるID番号とが同一か否かを判別する。同一で
ない場合は、ステップS305で表示部5にワーニング
メッセージを表示し、次のステップS306でオペレー
タに注意を促すためにスピーカ7からビープ音等のワー
ニング音を出力する。
ントが発生すると、次のステップS302でその時点に
おいてICカードがICカードインタフェース7のIC
カードソケットに挿入されているか否かを判別する。挿
入されている場合は、次のステップS303で前記再起
動イベントが発生した時点で前記ICカードソケットに
挿入されているICカードのID番号を読み込む。そし
て、次のステップS304で前記ステップS303にお
いて読み込んだID番号と一時停止直前にRAM3に記
憶してあるID番号とが同一か否かを判別する。同一で
ない場合は、ステップS305で表示部5にワーニング
メッセージを表示し、次のステップS306でオペレー
タに注意を促すためにスピーカ7からビープ音等のワー
ニング音を出力する。
【0018】次いでステップS307に進んで前記ワー
ニングメッセージに対し、オペレータが確認したことを
示す特殊なキー入力である“Crtl+Return”
の入力を待つ。該“Crtl+Return”の入力が
無い限り、表示部5の画面からワーニングメッセージは
消えないと共に、スピーカ7からワーニング音が出力さ
れたままとなる。前記ステップS307において“Cr
tl+Return”の入力があると、次のステップS
308で通常の動作処理を行った後、本処理動作を終了
する。
ニングメッセージに対し、オペレータが確認したことを
示す特殊なキー入力である“Crtl+Return”
の入力を待つ。該“Crtl+Return”の入力が
無い限り、表示部5の画面からワーニングメッセージは
消えないと共に、スピーカ7からワーニング音が出力さ
れたままとなる。前記ステップS307において“Cr
tl+Return”の入力があると、次のステップS
308で通常の動作処理を行った後、本処理動作を終了
する。
【0019】また、前記ステップS302においてIC
カードがICカードソケットに挿入されていない場合及
び前記ステップS304において読み込んだID番号と
一時停止直前にRAM3に記憶してあるID番号とが同
一である場合は、いずれも前記ステップS308に進ん
で通常の動作処理を行った後、本処理動作を終了する。
カードがICカードソケットに挿入されていない場合及
び前記ステップS304において読み込んだID番号と
一時停止直前にRAM3に記憶してあるID番号とが同
一である場合は、いずれも前記ステップS308に進ん
で通常の動作処理を行った後、本処理動作を終了する。
【0020】以上のように本実施例の情報処理装置によ
れば、 1)一時停止中にICカードソケットに対して挿抜可能
なICカードが交換され、該交換されたICカードが、
一時停止直前にICカードソケットに挿入されていたI
Cカードと異なっているか否かをチェックする方法 2)前記チェックした結果、異なった場合に、その旨を
オペレータに通知する方法により、応用範囲を拡張する
ことができるものである。
れば、 1)一時停止中にICカードソケットに対して挿抜可能
なICカードが交換され、該交換されたICカードが、
一時停止直前にICカードソケットに挿入されていたI
Cカードと異なっているか否かをチェックする方法 2)前記チェックした結果、異なった場合に、その旨を
オペレータに通知する方法により、応用範囲を拡張する
ことができるものである。
【0021】(他の実施例)上記実施例では、 1)一時停止中にICカードソケットに対して挿抜可能
なICカードが交換され、該交換されたICカードが、
一時停止直前にICカードソケットに挿入されていたI
Cカードと異なっているか否かをチェックする方法 2)前記チェックした結果、異なった場合に、その旨を
オペレータに通知する方法により、応用範囲を拡張する
ことができるものである。
なICカードが交換され、該交換されたICカードが、
一時停止直前にICカードソケットに挿入されていたI
Cカードと異なっているか否かをチェックする方法 2)前記チェックした結果、異なった場合に、その旨を
オペレータに通知する方法により、応用範囲を拡張する
ことができるものである。
【0022】しかし、上記実施例において説明した方法
の他に、1)の方法に関しては、 ・ICカードの内、フラッシュ(Flash)カードの
場合、フォーマットした時点で自動的に書き込まれる固
有のデータ例を、一時停止直前に読み込んでおき、再起
動直後にそれをチェックする方法 ・一時停止直前に、最後に書き込みもしくは読み取った
セクターの内容と、その場所(ヘッドアドレス、セクタ
ー位値、トラック位置)を1セクター分だけ記憶してお
き、再起動直後にその場所を再度読み取って比較する方
法等が考えられる。
の他に、1)の方法に関しては、 ・ICカードの内、フラッシュ(Flash)カードの
場合、フォーマットした時点で自動的に書き込まれる固
有のデータ例を、一時停止直前に読み込んでおき、再起
動直後にそれをチェックする方法 ・一時停止直前に、最後に書き込みもしくは読み取った
セクターの内容と、その場所(ヘッドアドレス、セクタ
ー位値、トラック位置)を1セクター分だけ記憶してお
き、再起動直後にその場所を再度読み取って比較する方
法等が考えられる。
【0023】また、2)の方法に関しては、異なってい
ることを確認した時点で ・一時停止直前に挿入されていたICカードの「メディ
アID」を表示部に表示することでオペレータに通知す
る ・通知したにも拘らずオペレータがICカードにデータ
の書き込みを行おうとした場合には、「書き込みエラ
ー」メッセージを表示部に表示する ・オペレータが、再起動後、その交換されたICカード
に対し、書き込み等、何等かのアクセスを行った時点で
スピーカから警告音を出力して、オペレータに警告する ・オペレータが、再起動後、その交換されたICカード
に対し、書き込み等、何等かのアクセスを行った時点で
表示部にワーニングメッセージを表示して、オペレータ
に警告する 等が考えられる。
ることを確認した時点で ・一時停止直前に挿入されていたICカードの「メディ
アID」を表示部に表示することでオペレータに通知す
る ・通知したにも拘らずオペレータがICカードにデータ
の書き込みを行おうとした場合には、「書き込みエラ
ー」メッセージを表示部に表示する ・オペレータが、再起動後、その交換されたICカード
に対し、書き込み等、何等かのアクセスを行った時点で
スピーカから警告音を出力して、オペレータに警告する ・オペレータが、再起動後、その交換されたICカード
に対し、書き込み等、何等かのアクセスを行った時点で
表示部にワーニングメッセージを表示して、オペレータ
に警告する 等が考えられる。
【0024】以上の1),2)を合体することにより、
上記実施例と同様に応用範囲を拡張することができる。
上記実施例と同様に応用範囲を拡張することができる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明の情報処理装置によ
れば、一時停止中に挿入部に挿入されている記憶媒体を
別の記憶媒体と交換した時、該交換したことが通知手段
によってオペレータに通知されるので、一時停止中に挿
入部に挿入されている記憶媒体を別の記憶媒体と交換し
た場合において再起動後にその記憶媒体にそのままデー
タを書き込むことによるデータの破壊を防止し得る効果
を奏する。
れば、一時停止中に挿入部に挿入されている記憶媒体を
別の記憶媒体と交換した時、該交換したことが通知手段
によってオペレータに通知されるので、一時停止中に挿
入部に挿入されている記憶媒体を別の記憶媒体と交換し
た場合において再起動後にその記憶媒体にそのままデー
タを書き込むことによるデータの破壊を防止し得る効果
を奏する。
【図1】本発明の一実施例に係わる情報処理装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】同実施例に係わる情報処理装置における一時停
止時に実行される制御処理手順を示すフローチャートで
ある。
止時に実行される制御処理手順を示すフローチャートで
ある。
【図3】同実施例に係わる情報処理装置における再起動
時に実行される制御処理手順を示すフローチャートであ
る。
時に実行される制御処理手順を示すフローチャートであ
る。
5 表示部(通知手段) 8 スピーカ(通知手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 作動状態から一時停止状態及び該一時停
止状態から再起動状態に切り換えることにより省電力を
図る省電力機能を有し、且つ一時停止中に記憶媒体を挿
入部に対して挿抜し得る情報処理装置において、一時停
止中に前記挿入部に挿入されている記憶媒体を別の記憶
媒体と交換したことをオペレータに通知する通知手段を
具備したことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351452A JPH07200117A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5351452A JPH07200117A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07200117A true JPH07200117A (ja) | 1995-08-04 |
Family
ID=18417384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5351452A Pending JPH07200117A (ja) | 1993-12-28 | 1993-12-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07200117A (ja) |
-
1993
- 1993-12-28 JP JP5351452A patent/JPH07200117A/ja active Pending
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